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あ、そうだ。音也夏休みなん?
確かさ、音也って明後日辺り誕生日じゃなかった?
メル元気になったみたいだし、月見その日にどうよ。
誕生日兼月見。団子とケーキでコーヒーと酒を飲む会。
……音也に祝ってくれる彼女が居るならあれだけど。どうなん?
相手を思いやる気持ちも大事よ?
でも、中途半端に断れば、相手はその気持ちを消化する事が出来ずに、余計に苦しむ事になるんだよ?
もしも、茉莉ちゃんに「特別な人」が居るのなら、ちゃんとその「大人の人」に言わないと……。
[ちょっと見当違いな事、言ってないかな?と不安に思いながらも、茉莉が他に好きな人が居るのなら、アイツにハッキリと断ってやって欲しい。アイツ自身に心の整理をさせてやりたい、そう思った]
あぁ、ありがとうございます。
いつも、すいませんね。
[恐縮しつつ、ワインついでもらって香りを嗅ぐ。]
へぇ…爽やかで華やかな感じ。
大吟醸の日本酒ともちょっと似てるかなぁ?
…ん。甘いけど、後口はかなりすっきりしてる……
[ふむふむ…と目を閉じてじっくり味わってみたりしてみた。]
[こうしてワイワイしていると、
自分の変なもやもやした気持ちを忘れてしまいそうだった。
それは逃げでもあるのかもしれない。
でも今はこうして笑っていたいと、思った]
ジルケさん、サラダ美味しいよ。
この前衛的なキュウリは誰作か聞かなくても……。
コロッケは言わずもがな〜。
[にこにこと、コロッケを頬張っている]
ええ、そのロマネコンティよ。
名前知ってるでしょ?
[パッと顔色が変わったのを見てくすくす笑ってる。]
まあ、遠慮しなくていいから。どうせ棚に飾られてるだけなんだから空ボトルでも同じだしね。
[梅酒の話を聞けば>>778]
うまいぞー。
度数が高いのも、どんとこいだ。
高級なワインにも、さすがに高級だと思わせるうまさと香りがあるけど、
こういう梅酒も庶民派で、味があって、しかも玲が手伝った梅酒だと聞くと、これもまた格別だな。
[茉莉が途中で言い出した言葉に息を呑む。
特別な人はメルで間違いないだろう。大人な人は大だ。
でもその人のことを好きな人に、側にいさせないように我慢させたと言うのは誰の事だろう、と。
これは問題が根深そうだ、と感じた]
…ぇ?
今日って何日…だっけ?
[ゆっきーに言われて、きょとん。
どうやら本気で、忘れてたらしいです。]
ぁー、そっかそっか…そういやそうかー…
何でお前、そんなん知ってんの?
祝ってくれんのはありがたいけど、なんか照れくさいなぁ。
あー、彼女?
そうそう、とびっきり可愛くて素敵な子が…
[朱璃の問いかけに、びくりとした後小さく頷いた。]
…違わない、です。
でも。
私、は。
好きでいる資格も、好きになってもらう資格も、無い。
…私、ずっと…皆に、甘えてただけで。
何をするのだって、誰かの為にじゃなくて、自分の為だったって、わかっちゃった、から。
[微かに声が震える。自分が嫌いで嫌いで仕方ない。
朱璃からも嫌われるのかもしれない、でもそれも仕方ないと思いながら言葉を続けた後。]
…大人の人には、謝ります。
その人を傷つけたことも、断る、ことも。
謝って、済むことじゃないって、解ってるけど。
それしか、できないから。
[幸生の提案>>784に頷きながら]
おとやんが誕生日なのか。
それは月見と一緒に祝うにはちょうどいいな。
それにしても、幸生はちゃんと他人の誕生日まで覚えているだなんて、マメだなぁ。
そうやって、意中のあの子の心象を稼ぐのか。
…で、肝心のおとやんには彼女はいるのか?
[酔っぱらいの絡みなう。]
居れば、よかったんだけど、ねぇ…
[盛大に溜息ついた。]
まぁ、学生時代には付き合ってたんだけどさ。
…ほら、俺ってあーゆー仕事してっから、なかなか逢えなくて…。
しばらくぶりに電話かかってきたと思ったら、
貴方よりマメな人と楽しくやってます。子供出来たから結婚するね。とか
そんな感じ…
[…遠い目。]
んー。
ごめんね。ちょっと聞いてもいい?
どうしてそこまで自分の事を責めちゃうのかな?
人間、誰だって自分の為に生きてるんだよ?
誰かの為だけに、生きてる訳じゃないんだよ?
自分の幸せを望んでも、構わないんだよ?
そりゃ甘えすぎは、アレかもしれないけど。甘える事自体は悪い事じゃないんだよ?
[一呼吸ついた後]
謝って済むことじゃない、んじゃなくって。
謝ってでも伝えないと。このままだと、多分ここに居づらくなってしまうよ?茉莉ちゃんも、「大人の人」も。
>>803
いなきゃ作ればいいじゃん。
素敵な美女が勢揃いなんだから、一人くらい「意中のあの子」もいるだろう。
さぁ、誰?
[マイクをビシッと突きつけるポーズ。
酔ってます。スルー可。]
[朱璃からされた質問には、少し言葉に詰まったけれど。]
…だって。
私、いっぱい人を傷つけてた。
気付かなかっただけで、気付こうとしなかっただけで、きっともっといっぱい、傷つけてきた、から。
…だから。
[そこまで言って、続けられた言葉に何も言えなくなる。
頭を撫でてくれる手が優しくて、結局今だって朱璃に甘えている自分が嫌いで、嫌いで。]
…ごめん、なさい。
[それでも、謝るしかできなかった。]
遊園地貸切は無理だけど、大きなケーキは良いなー。
ジルケとかだと、社交界やらで誕生日も利用すんのかと思ってた。
外国のバースデーカード、可愛いのやこったの色々あるよな。
…えええ???
[ゆうくんレポーターに直撃されて、思わず動揺。]
そ、そりゃぁまぁ…みんな可愛子ちゃん揃いだけど、さぁ…
俺なんか、そんな対象とか思われてないって、絶対。
[とか言いつつ、
ちらっと視線は一瞬だけシルちゃんの方向いたみたい、ですよ?]
え、ロマネコンティって空想上のお酒じゃないの?
オリハルコンみたいに。
[ドンペリの仲間だと思っていたなんてナイショ]
……。
(友達呼ばないの?)
[その言葉を必死に飲み込んだ。ジルケが飛び級の話をするたび、少し可哀想に思っていたのだが、前を向いている彼女にそれを言う事は決して無く。
ジルケを楽しませたいという思いがまた強まるだけ]
あのね。
いっぱい人を傷つけて来たのが本当だとしても、それで茉莉ちゃんが更に傷ついたら……茉莉ちゃんの事を心配してる人達はもっと心配になっちゃうよ?
[少し間を置いて]
私は、茉莉ちゃんが消えてしまうんじゃないかって。
ちょっと心配。
傷つけてきたから何?だからって。
私は傷ついてないよ?今茉莉ちゃんの話聞いてて、痛いとか辛いとか思わない。
ただ、少しだけ悲しい。私じゃ役不足?なのかな。
[自分の言葉が、逆に茉莉を苦しめているのではないかと不安になる]
私は、茉莉ちゃんの力になりたくて。
茉莉ちゃんに元気になって欲しくて。
だから今ここに居る。
その泣きはらした顔見てると、本当に悲しい。
あーゆーのってどうやって焼いてるのかしらね。
身長よりも大きなケーキとかあるじゃない?
社交界は16からだから。その前は割と家族だけでお祝いって感じだったかなあ。
誕生日と新年とクリスマスくらいしか親と顔合わせないし。
割と楽しみだったわよ。
[なんか視線を向けた人が、ふっと寂しそうに見えたけど、
どうすればいいか解らなくて…]
ま、あれだ。俺をダシにしてパーっと盛り上がっちゃえばいんじゃね?
折角だから楽しもうぜ?な?
[寂しい思いしてきたなら、ここで思い出いっぱい作って欲しいな、なんて思ったり、とかね。]
[幸生のカウンターを受けて]
3人とも俺の嫁になっちまえばいいんだよー。
それなら、全部解決だろ。
なんで日本は一夫多妻制じゃないんだよ。
一人で複数の相手を好きになってもいいじゃないかー。
……というわけで、この部屋には美女3人だけではなく、
美男子も4人いるわけですけどねー。
[酔ってます。以下略。]
ええっと・・・ 実在するから。本当に。
毎年きちんと販売してるわよ。
おりはるこん、ていうのはわからないけど・・・。
[他の男が「意中のあの子」暴露大会をやっている最中、とうとう...は玲の肩に寄りかかってうとうとしはじめた。
梅酒コップ{5}杯で撃沈**]
[他の男が「意中のあの子」暴露大会をやっている最中、とうとう...は玲の肩に寄りかかってうとうとしはじめた。
梅酒コップ{6}分の1杯で撃沈**]
それだよ、玲。
みんなで押しかけちゃえばいいんだよ。
それなら、シルキーも楽しいだろ?
うむ、それでこそ我が嫁。
[酔ってます。ただし、最後以外はやぶさかでもなさそうに。]
朱璃、さん…
[朱璃が自分に向けてくれる言葉は、心配してくれている気持ちに溢れていて。
申し訳無くて、名を呼んだ後を続けられぬままに彼女の言葉を聞いた。
消えてしまいそう、と言われるとちらりと此処を出て行こうかなんて思いもしたけれど。]
そ、んなこと、ないです!
[その後に続けられた言葉に慌てて頭をふった。]
/*
流石に玲のいる前で「茉莉可愛いよね」とは言えない。
タイミング良く寝落ちよう。
というか、本気で茉莉と玲のナカノヒトにジャンピング土下座をしたい。ランダ神の悪戯が僕に当たったばっかりに‥‥
僕が女キャラならメルとか好きになれない(どーん)
そんなに、自分を責めないで。
自分自身を嫌いになったらダメ。
私は、茉莉ちゃんが大好きだよ?
そんな簡単に嫌いになたりしない、だから。だから、ね。
[彼女が嫌がらなければ、ぎゅうと強く抱きしめてなだめるように頭を撫でただろう]
[愛理に気を遣われると>>846]
大丈夫だってばー。
梅酒は二日酔いになりにくいんだから、
ワインはどうか知らないけどな。
そんなことよりも、だ。
[ビシッと指さして]
愛理は他人の心配をする前に自分の心配をしなさい。
楽しんでるかー?
わたし、朱璃さんがきてくれて、嬉しかった。
一人でずっと考えてて、どんどん自分が嫌いになって、どうしたらいいのかもわからなくて。
だから、わたし、今度は朱璃さんに、甘えてるの。
ごめんなさい。
私、なんで、こんな、だめなんだろ…
[思ったそのままが口をついて出ていって。
涙も言葉も、止められなくなっていた。]
あの・・・ さすがに今はやってないわよ・・・?
貸切とか?
5年くらい前に立ち上がるとかいうパンダ見るために動物園でやったことあるけど…。
あれは未成年だったわけで、今はそんなことしないからね?
[言い訳してます。]
朱璃、さ………、…っ…
[抱きしめられると、余計に目頭が熱くなって。
朱璃の服を濡らしてしまうと思いながらも、彼女の胸に顔を伏せて泣き崩れた。**]
愛理さん……。
[ぺしっと祐介をはたく]
こら、酔っ払い。
んと、メル寝ちゃったみたいなんで、俺運んできます。
ついでに風呂にも入ってくるんで、みんな適宜解散しちゃってください。
楽しい酒、ありがとうございました。
[そう言って一礼すると、メルを抱えて部屋に連れて行った]
病み上がりだし、此処で寝かせてるのは良くないとは思うの。
部屋へ連れていってあげた方がいいんじゃないかしら・・・。
[寝てしまったらしきメルを見ながら同意しておきます。]
あー、メルめ…無茶しやがって。
[連れてくのを見て苦笑い。
手酌で梅酒注いで一口。]
ぉ、これはなかなか良い感じに馴染んでるけど…濃いなぁ。
炭酸無いの?炭酸。無かったらロックでもいいか。
[梅酒のコップ持ったまま、冷蔵庫漁りに行った。]
んー、メル寝ちゃったのかぁ。
可愛い旦那だから仕方ないなぁ。
[幸生にはたかれ、「てへっ」と笑い]
そだなー、そろそろ遅いし、明日早い人は解散した方がいいかな。
[玲の方を向いて]
メル気持ちよさそうにしてたけど、幸生の手伝いいかなくていい?
私も今日はそろそろ休ませてもらうね。
空き瓶とかはこっちで何とかしちゃうから、ダイニングの隅にでも放り出しておいてもらえる?
今日も楽しかったわ。ありがとう。
おやすみなさい。
[お礼の言葉を告げて部屋へと戻っていきました**]
大丈夫、大丈夫だよ。
[>>857泣き崩れて自分の胸に顔を伏せた彼女の頭を優しく撫で続ける。
暫くすると、嗚咽が途切れ彼女の体から力が抜けて行くのを感じた]
(あれだけ泣きはらして、更に泣いたら体力的にもキツイよな。随分自分を追い詰めていたみたいだし……)
[きっとこのままだと朝まで起きないだろう、そう思い彼女を抱き上げる。女の力で抱き上げれるものかと少し不安に思ったが、小柄な彼女は思いのほか軽くて。
そっとベッドに寝かせると、優しく布団をかけた。
愛理に見せようと思って持ってきていたスケッチブックから、山頂で描いた風景画を1枚破りそこへメモを走り書きする]
「まだ、全部吐き出しきれていないよね?
吐き出したくなったら、何時でも頼っておいで
茉莉ちゃんが大好きな朱璃より」
[それを机の上にそっと置き、電気を消して静かに彼女の部屋から出た]
シルキーの寝るのか。
今日は、料理からお酒の用意までありがとう。
おかげで楽しい夜が送れたよ。
また明日。
[部屋へ戻るシルキー>>865を見送って
その後、ボソッと]
シルキーの意中の相手を聞き忘れたじゃないか。
― 2階西角部屋自室 ―
[茉莉の部屋を出た後、桔梗を部屋に置きに行くと言って出てきた以上、このままダイニングに戻る訳にも行かず。
自室に戻るとどっと疲れが襲った。
幸生に貰った桔梗を、いつものカフェテーブルの上に置く。鉢植えにして貰ってあり、水受けまでご丁寧に付いていた。シャワー室で筆洗いバケツに少しだけ水を入れると、桔梗の鉢植えに水をやる。
そこで一息ついて椅子に座り、タバコを1本。火を点けて灰皿にコーヒーの粉が入って居ない事を思い出す]
(あー……。ま、仕方ないか)
やっぱり愛理はいい嫁になりそうだな。
[愛理>>869の提案に]
それじゃ、そろそろ空きビンやグラスを片付けようか。
酔っていてもそれくらいは出来る。
[おぼつかない足取りで立ち上がった。]
[今更ダイニングに戻る気にもなれず、そう言えば夕飯食べてない、と冷蔵庫を開けるも、入っているのはいつものバーボンのみ。
空腹で飲むのもキツイか?と思いながらも、いつもの様にグラスに氷を入れて。
色々な思いを巡らせながら、窓から外を眺めつつ静かにタバコをふかしていた]
あぁ、おつかれさんー
[寝るというシルちゃんとレイちゃんに手を振って、
此方ももう一杯くらい呑んだら、潰れる前に部屋へ行って寝る…はず。]
[タバコをふかしつつ、桔梗の鉢植えの横に置いたスケッチブックを手に取る。
描いた絵を見ながら、愛理に見せなきゃなぁと思ったところで思い出した]
(しまった、愛理の相談にも乗るって言ったんだった……)
[慌てて携帯を取り出すと愛理にDMを打った]
Nigel @ERI 愛理はあぢたも仕事だろ〜。てつふぁうってばー。
[口頭で言われたこと>>874の返事をこちらでしようとしている。]
― メル自室 ―
如月さん、手伝うよ。
[追いつくことは出来ただろうか]
メル、ほんっとよく寝てるなぁ。
[ベッドに寝かせる際、
枕の位置を整えたり、掛け布団をかけたりくらいはして]
宛先:ERI(DM)
ごめんね、疲れてしまって寝落ちしてた。明日ちゃんと相談聞く時間取るから。ホントにごめんね。
[携帯を見て吹き出し、祐介に伝えた]
気持ちだけでいいから。
今日は私、酔ってないし。
いつもこれくらいまで起きてるから平気だよ。
とにかく、今日は寝たほうがいいよ?
[直接伝えた]
ん?玲、どうした。
……ありがとう。
[玲が手伝ってくれるならば、嬉しそうに。避けられているのは自覚していた。玲の笑顔が見られて、飲みの席でどれだけほっとしただろう]
宛先:inguriddo (DM)
いえいえ、無理しないでください。大した悩みじゃないので。また時間がある時に。
ところでご飯食べましたか?食べてないなら何か持っていきますよ?
[速攻DMを送り、そのまま携帯をベッドに投げ、重いため息と共に天井を仰ぎ見る。
様々な人間の感情に触れ、自分の心も磨耗している事に気が付く。
しかし、どうする事も出来ず、ただボーっと天井を仰ぎ見る事しか出来なかった]
わかった、ここは大人しく任せることにしよう。
一人で戻れるから、片付けをやってくれればいいから。
[大人しくダイニングを出て、部屋に戻ることにした。]
[ベッドの上で携帯が震える音が聞こえるが、立ち上がるのも億劫で。
多分先ほどの愛理へのDMの、愛理からの返信だろうとは思ったが、また明日謝ろう、とそのまま放置した]
― 朱璃の部屋 ―
[コンコン]
朱璃さんいるー?来ちゃったー。
えへへー、酔っぱらいさんですよ。
[寄った意識の中でも、やはり朱璃と話したくて。
ついこっちの部屋に来てしまった。]
[テーブルの上に置いた桔梗は、かなりの存在感が有る。
背丈は40cm位か。小さな花の割に以外に背丈が有る花だな、と鉢植えを眺めながら思う。
そう言えば、桔梗の花言葉ってなんだろう?と思いもしたが、調べる気にもなれずに。
考える事を忘れる為に、手元のスケッチブックを手に取り、無心で桔梗をスケッチし始めた]
[ひと通り片付けを終える]
今日は半日無駄にしちゃったな…
[酒は飲んでも飲まれるなとはまさにこのこと…と自省しつつダイニングを出た]
[スケッチブックの上を滑らせる鉛筆の音が心地良くて、無心で描いていると不意にノックの音が聞こえた。
ハッと我に返って。その声を聞いて。
一呼吸置いた後]
居るよ。入っておいでよ。
[一言告げた]
― メル自室 ―
[本当に安らかな寝顔だなぁ、と。
ベッドに横になるメルを、そうっと覗き込む]
調子よくなって、よかった。
[心の底から安堵したように呟く]
……。
……いなくなったりしたら、やだよ。
[何かを堪えるように目を伏せる。
酔いのせいで感情が溢れやすく、幸生がいるのも忘れていた。
落とされた声に気付かれたかどうか]
[返事を聞いて部屋に入り込み、酔った勢いで一方的にしゃべりだした。]
悔しかったから、酒飲んでわいわい騒いで、リア充してきたぞー。
これでお互い様だ。文句あるかー。
空気なんて読まねーよ。
俺は謝ったりしねーよ。
すれ違いが不安だったんだ、こんにゃろー。
[と、そこではっと我に返る。
なにこんなところで言っているんだと頭を振って]
如月さん、出よっか。
[何か問われても今は誤魔化す心算。
脳の解剖学の本は、本人が起きているときに借りに来ようと、
幸生がすることを終えれば部屋を出る]
おやすみ、メイ。よい夢を。
[朱璃の反応を気にせず、一方的にまくし立てる。]
何かあったなら言えよー。
頼れよー。人を好きになるってそういうことじゃないのかぁ。
俺は不安を打ち明けて、朱璃にタンデムに連れていってもらってスッキリして。
それでも朱璃が俺に悩みを打ち明けてくれた記憶が、ほとんどないんだよ。
一方的なのは嫌いなんだ。俺にも何かさせろー。
[この際、抱えていた不満を一気に吐き出した。]
今日は、楽しんで来たんだね。
[一言だけ。しかし次の言葉が出ない位に消耗していて。
飲みかけのバーボンを一口、そして再びタバコに火を点ける。
間が持てなくなると、ついタバコに手が行くのはいつものこと]
[何か会話を交わしただろうか。
別れ際、ちょっと待って、と一度幸生を引きとめ]
なんか、避けてて、すまなかった。
もうそんなことしないから。
私のこと心配してくれてるって分かってたのに。
なのに、……ごめんなさい。
[理由は言わない。言えない。
ただ今日の幸生の笑みを見て、頭を撫でられて、
自分の行動の馬鹿さかげんに気付いたのだ。
呆れられるのは、怖い。
でもだから自分が彼に嫌な思いをさせてどうする]
おやすみ! また明日!
[幸生はなんと答えただろう。
手を振って、覚束ない足取りでも部屋まで、走った]
[疲れた心に、テンションの高い彼の話は少しだけきつくて。でも、「俺にも何かさせろー。」の一言にポツリと]
ちょっとだけ、胸貸して。
[ポツリと呟いた]
[朱璃がタバコに火を付けたのを見て、自分も火をつける]
だから、俺のことはいいんだって。
その酒、楽しいか?
……朱璃、疲れてる?
― 脱衣場 ―
[着替えを取って来て、脱衣場でスルリと服を脱ぐ
洗面台に映る自分の体にため息をつく]
…はぁ
[忌々しげに吐き出されたため息、そしてその視線の先にある
――…傷
普段は服で隠されているものの、服を脱ぐとどうしても目に入る場所にそれはあった。]
もう…一生…消えないのかな…
[消え入りそうな声でつぶやき、風呂場に入った]
[じっとそのまま朱璃の返答を待っていたが]
こんな胸でよければいつでも貸してやるよ。
どんだけでも貸してやるよ。
[彼女の体を抱き寄せた。]
[抱き寄せられると、彼の匂いがする。
大とも、茉莉とも違う、祐介の匂い。
それを感じて。自らも彼の体に腕を回して抱き返した]
[朱璃の体を抱きしめて、そのままの体制で]
疲れてるのか?朱璃。
いいからゆっくり休め。何も言いたくないなら言わなくていい。
ゆっくり休め。
[ゆっくり休めと言われて、ふるふると小さく首を振る。
大きく息を吸い、一度吐いた後にようやく言葉を出すことが出来た]
今、一人で居たく無いの。一緒に、居て欲しい。
[少し震えるような、小さな声で告げた]
[朱璃に何か言葉をかけようと思ったが、言葉が出てこない。
ただ、抱き合った体の感触が心地良い。
酔った体には、その感触が気持ち良すぎて]
ねむ く なって きた。
[それ以上何をいえばわからなかったが、抱き合った体の感触が心地良い。
そのままでいると、小さな声で告げられた言葉に、苦笑いして]
言葉が足りなかったな。
誰も一人なんて言ってないだろ。
俺の胸でゆっくり休めばいい。
今日は一緒にいようか。
ベッド、借りるよ。
[朱璃の体を抱き上げて、ベッドに横たえ、
自分も隣に横になる。]
[抱き上げられベッドに連れていかれ、彼が隣に来ると緊張して。
そういえばツーリングから帰って来てから、着替えていない事に今更気が付き、そっと彼にたずねる]
あの、ごめん。ちょっと着替えてもいい?
今日、バイクで走ってる時に、雨に濡れたから。ちょっと気になって……。
[一人だったら、そこまで気にせずに寝ただろうが、隣に好きな男が居ることを意識すれば、やはり気になって……]
[彼の了承の言葉を聞くと、さっきまで動くのすら億劫だと思っていたのに、スッと体は動いて。
クローゼットから部屋着用のロングTシャツとハーフパンツを取り出すと、シャワー室に駆け込み着替えた。
本当はシャワーも浴びたい気分だったが、それ以上に早く彼の所に行きたくて。
無言でベッドに戻ると、躊躇いがちに彼の腕にしがみ*ついた*]
[しがみつかれた感触が弱々しくて、やはり彼女が疲れてると感じ]
冗談だよ。そんなに遠慮しないで、もっとこっちに来なよ。
余計なことは考えずに、ゆっくり休んでいいんだから。
[そっと近くに抱き寄せ、いつの間にか自分の意識も遠のいていた。**]
― 二階 階段そば自室 ―
………ぁ…れ…?
[目が覚めたのはベッドの中。
どうして、と思いながら身体を起こすと、机の上の走り書きが目に入って。
朱璃に抱きしめられたまま眠ってしまったことを察した。
書かれている風景画と、メッセージに眉が下がる。
朱璃の心遣いは正直嬉しい、でも申し訳なくもある。
無自覚のままみんなの優しさに甘え続けてきたのに、まだ甘えてしまって良いのかと。]
………こんなんじゃ、ダメだって解ってるのに。
[自分を嫌いになったらダメだと朱璃は言った。
でも一人で考えていると、どんどん嫌いになっていってしまう。
きっと今の私は、すごく──
ふるふると頭を振って思考を一旦リセットしようと、シャワーを浴びた。
熱いシャワーは、逆に気持ちよくてさっぱりとして。
時計を見るとまだ早朝、起きている人はほとんどいないはずの時間だった。]
……朝ごはん、作ってこよう。
[考えてみたら最近は食事作りも殆ど他の人に任せっきりだった。
考えてみればそこも甘えていたところだな、とまた落ち込みそうになりながら一階に降りてダイニングへと。]
― ダイニング ―
[ダイニングに入ると、最初に感じたのはお酒の臭い。
昨日はここで飲み会だったのかな、とちらりと思った。
それなら尚更早く起きてくる人は少ないだろう、正直今誰かと顔を合わせたくなかったから丁度良い。
前日の料理もまだ残っていただろうけれど、飲んだ翌朝ならあっさりしたものも食べたいはずだし、と台所に向かう。
生活が不規則な両親の邪魔にならないように家事をしてきたから、極力音を立てずに料理することは慣れている。
その分人より時間はかかるけれど、手際自体は悪くないはず。]
[まず、茄子の煮浸しとほうれん草のだし巻きを作る為に多めにだし汁を作り。
ほうれん草と一緒に小松菜も茹で、フライパンで酒蒸ししたささみをほぐし小松菜とゴマで和え。
次にだし巻きを作り、残りのだし汁に茄子と油揚げを入れて煮る。
茄子が煮上がるのを待つ間に、大根をスライサーで千切りにして水につけ。
そこに貝割れも入れて、水気を切ってから一人分づつ器に盛ってかつお節を乗せて冷蔵庫に入れておいた。]
よし。出来たっと。
[レンジを使えばもっと早く出来るけど、電子機器の音は結構耳障りだから基本使わない習慣ができていた。
茄子の煮浸しは鍋に入れたままに、だし巻きは適当に切り分けたものを一つの皿にまとめて乗せておいた。
ささみと小松菜のゴマ和えは、小鉢に分けてそれぞれラップをして。]
「大根サラダ在中 ご自由にどうぞ☆」
[と、冷蔵庫のホワイトボードに書いておいた。]
― ダイニング ―
[シャワーを浴びてからどこをどう歩いて帰ったか覚えてなかったが、気づいたら朝で。とりあえず下に降りてきた]
あ、い匂い
[ダイニングに入ると茉莉がキッチンにいた]
茉莉ちゃんおはよう。おかず作ってくれたんだ。
ありがとう。!!
……いつからかなぁ。
[自分がみんなに甘えてきたのは、何時からだったんだろう。
もしかしたら、最初からそうだったのかもしれない。
一番年下という立場に、甘えさせてもらうことを当然だと思っていたのかもしれない。
そんなの全然、間違っているのに。]
朱璃さんにも、悪いことしちゃった。
[彼女に胸の内を吐いて、自分は正直助けられた。
でも、それを受け止めた朱璃さんはどうなんだろう。
彼女自身に問えばきっと気にするなと返ってくるだろう、けれど。]
……私、このままじゃ、ダメだ。
[どうすれば良いのかは解らないまま、呟いた。]
あ…
おはようございます、愛理さん。
お礼を言うのはこっちですよ。
いつも作ってもらってばかりなのは私の方だし。
ありがとうございます、です。
[ダイニングに入ってきた愛理に、笑顔を向ける。
今の呟きは聞かれただろうかと思いながらも、それを問う勇気はなく。
その代わりに、良く食事を作ってくれている愛理への感謝を口にした。]
[浮かない顔をしていたのは感じていた。つぶやきも聞こえた…が、すぐ笑顔を向けたので気づかないことにして]
ううん、私は勝手にやってるから…
すごくおいしそう…早速いただくね。
[冷蔵庫のホワイトボードにこっそり
茉莉ちゃん特製!
の文字を入れるのも忘れない。]
お口に合うと良いんですけど。
あ、ごはんお握りにしましょうか?
その方が多分食べやすいから。
[結局昨夜も泣きながら寝たのだから、目の腫れは引いていないはずだ。
それに触れずにいてくれる愛理の優しさが今はありがたい。
笑顔のまま、沈黙が怖く他愛ない言葉を重ねた。]
いただきまーす。
[茉莉の好意に甘えておにぎりを作ってもらう]
おいしい。
[どのおかずも、そしておにぎりもとてもおいしかった。]
茉莉ちゃんおいしいよ!なんだか私がいつも作るのが申し訳ないくらいおいしい。
/*
そwうwいwえwばwww
ここのお風呂はいつの間にか温泉になってたのにwww
みんな華麗にスルーwww
うさこごめんよwww
はい、任せてください。
[愛理から了承をもらえると微笑み頷いた。
こんなことしか出来ないけれど、自分ができることがあるのはうれしくて。
いつもなら鮭の切り身やしぐれ煮とかを入れるけれど、自分の作ったおかずは薄味だし昨夜の料理は豪勢だったみたいだし、と考えてあえて塩だけのお握りをむすんだ。]
はい、お待たせしました。
[{6}個作ったところで愛理に出し、ついでにみんなの分も、とまたお握りを握り始めた。]
そういえば、メルくんの看病ずっとしてくれたんだよね。
ありがとう。
代わってあげればよかったのに、気が利かなくてごめんね。
…メルくん…早く治ってよかったね。
[看病を一人に任せてしまったことを詫びた]
そんなことないです!
[愛理が自分の料理を誉めてくれるのは嬉しかったけれど、続いた言葉に思いっきり力を込めて否定した。]
愛理さんのごはん、私なんか比べたら失礼なくらいすごく美味しいです。
だから、いつも甘えちゃって、その。
あ、えっと…ご、ごめんなさい。
[言っているうちに、なんだかむきになっているのに気づいて慌てて謝った。]
え?どうして謝るの?
茉莉ちゃんすごく頑張ってるし。
…頑張りすぎて、大丈夫かなって…
ちょっと思ってるくらいなのに。
[甘えていると謝られてキョトンとする]
あ…い、え。
私がしたくてしていただけです、から。
[メルのことを言われると、笑顔がぎこちなくなったものの。
お握りを会社に、と言われればまた嬉しそうに笑って。]
はい、もちろん。
[そう言って頷いた。]
― ダイニングキッチン ―
おはよう。愛理さん、茉莉。
[ひょっこり顔を出した]
なんかすごく良い匂いがしてるっ
茉莉の朝食だー。
[二日酔いは大丈夫らしい。
並ぶ料理にわぁ、と小さく歓声を上げた]
あ…いえ。
私は、なにも…
自分のことしか、考えてなかった、から。
[愛理から心配されると、表情が曇った。
玲が入ってきたのに気づいてそちらに顔を向けたけれど、咄嗟に笑顔が作れなくて]
あ、お、おはよう玲さん!
お握り食べますか!?
[ごまかすように、手元に視線を落とした。]
― ダイニング ―
おはよー。
って、あれ?居るの女の子だけか。
まぁ流石と言った感じだよね。
[いつもの朝のエスプレッソを作りに来たようだ]
あ、朱璃さん…も。
おはようございます。
[朱璃の声も聞こえると、昨夜のことを申し訳無く思いながらぎこちなく微笑んだ。
が、玲に顔を覗かれるとそれすら凍りついて。]
[声に振り返り、朱璃に手を振った]
あ、朱璃さん、おはよう! 美味しい朝食、どう?
[眉を寄せ、茉莉には囁くような声で]
……どうした? 何か、あった?
[自分に原因の一端があるとも知らず、
妹のように思う茉莉のこと、心配でずばり聞いてしまう。
痛々しい目元に、冷やした?と指を伸ばそうと]
あ、ご、ごめんなさいこんな顔、してて。
その、ちょっと、目が腫れちゃって。
[慌てて取り繕うように笑う。
気にしないでくれるよう、ぎこちなさが出ないように。]
[茉莉の表情とぎこちなさを感じて]
茉莉ちゃんおはよ!昨日は相談に乗って貰ってありがとう。
画集のコンセプトの構想にまさかあそこまで感動してくれて泣いちゃうなんて思わなくて……。
でもお陰で自信持てた。また相談しに行っても良いかな?
[色々とでっち上げた]
朱璃さんおはようございます。
昨日御飯食べてないですよね…大丈夫ですか?
[手伝いもしないで当たり前のように食べる人がここに。
朱璃には昨日DMの返事がなかったことを少し気にしつつ]
[起きてすぐのこと]
おはよう! 二日酔いは大丈夫かー。生きてるかー。
マリはまた今度飲もうな。
……梅酒、残ってなかったらまた貰ってくる!
昨日屋敷に帰って来る前に彼女の大学に寄って色々と話してきたの。
若い子達の意見って刺激になるから、凄く助かる。
[茉莉の傍に寄り、肩をポンっと叩いて「ねっ」と目配せを送る]
― 早朝、自室 ―
!!
[マネージャからのコールで慌てて目が覚める]
ぎゃー!!今日は寝坊したー!!
[慌ててシャワーを浴びて準備すると、車でロケ現場に向かった]
あ…
いえ、私の方こそ。
泣いちゃったりしてごめんなさい。
冷やすのさぼってこんな顔になっちゃうし。
[朱璃が助け舟を出してくれたことに気付き、話を合わせた。
言葉には本心も混ぜて。]
― ダイニング ―
…ふへ。ただいま。
[ようやく一仕事終えて、帰宅]
なんか頂戴…。腹ペコ…。
[ふらふらして、ダイニングに顔を出す]
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