情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 エピローグ 終了 / 最新
[1] [2] [3] [4] [メモ/メモ履歴] / 発言欄へ
[案外親切、とは思っていたけれど。>>280とまで言われるとも思わず、少々驚いた。少し考えて]
医務室…ええと。念のために風邪薬だけ貰ってこようかな…と。
はは、情けないですけど、今あんまり一人になりたくなくて。すいません、お願いできますか。
[そうして一人、というフレーズで思い出して]
そうだ、エルナさん。お願いがあったんです。
俺、今日から二階に移動しようと思ってて…四階。ペーター君一人になるのは不安ですし。もしご迷惑じゃなければ、エルナさん。俺が使ってた部屋に移ってもらえませんか?
[朝>>68の段階ではオットーもしばらく部屋には戻れないだろうと思っていたが。こうなっては。もしエルナに断られるようならヴァルターに怒られても四階に居座るつもりで聞いてみた]
[一瞬、女将の方を見た。
が、すぐに視線をそらす。]
(……だめだ。ここでかあさんを巻き込みたくない!
なんとか。なんとかこの場を逃げ切れれば……!)
[結社員の守りが薄そうなところを。
……見つけた。
もう1発飛んできた弾丸を必死で避け、そちら目がけて走る。]
(死にたくない!今はまだ……もうちょっと!)
タン!!
[どこから撃たれたものか、わからなかった。
獣の執念で避けた。]
!!?
[弾丸が。リーザとパメラの方に逸れて……。
首につけていた蛍石が淡い光を放って揺れた。]
青年 ヨアヒムは、少女 リーザ を能力(守る)の対象に選びました。
パァン!!
[咄嗟だった。
咄嗟に守護の能力をリーザに向けた。
そのままリーザたちの前に立ちはだかる。
弾丸は。左胸に命中した。]
……そうだな。
いつだって。流血の犠牲になるのは、芸術と、日常だ。
[見習いの言葉>>284に。彼が占い師である事を、度々忘れそうになる。
何処を占って、どんな結果を見ているのか。興味は無かったが。]
……お前も。早く、ミシンに構いたいだろ。
[そう、締めくくり。]
ああ、解った。どれがどの薬かは解らないが……まあ、ラベルを見れば解るよな。
[男から改めて要請を受ければ>>289。医務室へと、付き添っただろうか。二人の部屋替え交渉の結果は、さておき。]
……う……ぐ………。
[人間の姿に戻っていく。
喉の奥から何か熱いものがせり上がってくるように感じた。]
(オットー殺したときと同じ味がする)
[そんなことを、思った。]
―――二階・Sechs前
[“此処を出て”――…クララの言葉にはっとなる。昨日カタリナが処刑された際に、見つけたただ一点の……日を追うごとに結社員の練度が低下しているという事を。
シモンが処刑された際にいた結社員達であったなら、あのように簡単に武器を奪われる事はなかっただろう。
人外の容疑者を集めた…聖痕者である自分とヤコブを抜いても容疑者は14人、初日はその全てが人外だった場合を想定し結社員を配備するだろう。14人全てが人外だった時…その可能性を打ち消せるのは二日目の朝から昼ぐらいか。結社の総意にどれほどのタイムラグがわからないか…届くのに半日としても、新たに派遣配置するまで一日そこらはかかると思われる。
一昨日と昨日の差に説明をつけるならば、初日結社員内にあった人外想定の戦力の半数が、昨日のうちに人間想定の戦力になっているという事である。
――容疑者の大部分が減った段階なら、逃げる事も可能なのではないかと――
思い当った事は実行するには残酷で、伝える踏ん切りはつかなかった。]
おれ、さいご、まで……ま、まもれ、た、かな……。
[死神に魅入られた銀狼ではなく。
すべてを失ったままの絶望の孤狼ではなく。
誰かを護れる守護の力持つ聖なる獣のままで――…。]
― 夕刻 パーティー会場 ―
ヨアヒムッッ!!!
[あれから間もなく押し入る様に入って来た結社員によってヨアヒムとは引き剥がされた。
その後結社員に詰め寄っても「お話を伺っている最中です」の一点張りで会う事は叶わなかった。
もう判っていた。今日名を呼ばれる人間が誰かを。
来たくは無かったが、それでも最期を看取る為に足を運んだ会場で、やはり彼の名を呼ばれる]
(これが…あたしの罰かね……)
[母と呼んだ者は全て死に逝く運命だと、死の気配を持つモノを利用した代償だと言わんばかりの光景に目を覆いたくなる]
ヨアヒムッッ!!
[瞬時に獣に転じて結社員に襲いかかる姿と、銃声に声思わず叫んでいた]
「でも大丈夫よ。リーザちゃんも風邪をひいた様子はなかったし。」
[この騒ぎで聞けずにいたが、それを聞いて安心した。教えてくれたパメラに笑顔で礼を言い…なんとなく、再び腕を抱きかかえそうになっているのに気付いて止める]
(――?風邪…やっぱり、引きかけてるのかな…)
[理由は、やっぱりよく分からないが]
[ヴァルターの言葉に、弱く呟く。]
本当に、そうでしょうか。
人狼だけが目当てならば、そうかもしれません。
ですが、理由も結果も告げず淡々と。殺していくだけのあの人たちは、それが目当てだとは思えません。
この前、エレナさんとお話したのですが、此処に招待された方に、何か共通点があるのではないかと。
ここに招待されていない方との違いが、あるのではないかと思うのです。
それこそ人狼だけではなくて。人であっても、他の方と違う何かを持っている方。
/*
やばい。
ヨアッ子泣ける。
つか、レジーナとの親子関係とかに泣ける。
レジーナまじお母さん。
切ないなぁ(´;ω;`)ブワッ
ヨアヒム……ヨアヒム……。
[致命傷を負い、人間の姿に戻った彼が駆け寄ったのはリーザだった。
リーザに駆け寄った事など今はどうでも良く、命が潰えようとする傍に走り寄ろうとする。
途切れ途切れに声>>300が届けば寂しげに笑い掛けて]
……あんた本当に馬鹿だね…何度怪我する気だい……。
[獣の姿に転じたヨアヒムを怖がる事も無く、かあさんと呼ばれた女を皆がどう見たかは判らない。
少なくとも今は演技をする等頭に無かった]
[ディーター>>293にうんと頷き、”このあと、すぐ部屋に戻って続きをするよ”と告げ。
パメラの様子>>277に気付いてないけど、リーザに気になる点はあるのは事実だし、話はできそうなのはわかったからいいかと自分を納得させる。
そして一旦部屋に戻ってから、結社院の呼び出しで再び会場へ。]
―夕刻パーティー会場・2階―
[結社員の宣言に憤りたいのを抑えて、今回呼ばれたヨアヒムに視線を向けると。
"おまえらになんて殺されてたまるかっ!!">>285と叫んだヨアヒムが、エーヴァルトに飛び掛って撃たれる。]
よ、ヨアヒムさん?!
[展開が早過ぎてついていけない。おろおろしているうちに、何度か銃声が響く。
けれども、ヨアヒムがリーザの前に立ちはだかったのは、はっきりと認識できた。]
おはよう、ねえちゃん。
[声を届ける。
こんな時にもかかわらず、彼女の声は優しくて優しくて、少しだけ泣きそうになった]
ほんとうに、帰れるのかな。
村の人達も、色々と噂してるよ。あの屋敷でどうたらこうたら、って。
……ヨアヒム…起きな?
怪我…みせてみな。
服汚しても怒りゃしないから……起きて見せてごらん。
[彼が獣に転じた事も、この場所が異質な世界だと言う事も関係ない、まるで宿の一場面を切り取った様な口調で目を閉じたままのヨアヒムに声をかけ続ける]
― Dritter Stock → 医務室 ―
……だといいな。
[そう、溜め息と共に声を掛け。ヤコブが、人とすれ違う度会釈をするようなら、それを見つめる。
……ただ。Sechsの前からは、今は視線を逸らし。
二人で医務室へ向かって。棚のラベルを漁り、それらしき言葉の書かれた瓶を探せば。]
…………。
[……ふと。目が留まったのは、棚に入っていた、脱脂綿。]
[部屋の交代をすぐに受け入れてくれたエルナ>>311に安堵して礼を言う。鍵を出されるとポケットを探り。手に当たるものが多いのに気付いて、両方引っ張り出すと、Vierzehn と Acht の文字。そういえば>>63預かったままだったなと思いながらVierzehnと書かれた鍵を、エルナに渡した。あとでFünfの鍵と交換してもらうつもりで、渡された鍵を受け取る]
まだ荷物ちょっとありますけど、大した量じゃないですし。端っこに置いておいてくれれば、後で取りにいきます。
[不安なこと、が何なのかは分からなかったけれど、今言わないということは、言いたくないんだろう。そう判断して、医務室の方に向かった、だろうか。]
…………なあ。
……白くて、ふわふわしたモノって。綿あめ以外で、何かあるだろうか。
[>>2:154最初の晩に見た、商人の夢を思い出し。棚を探す手は止めないまま、ふと呟いた。
ヤコブからの返答は。解りかねた、が。]
…………そうか。
……ああ。コレじゃないか、多分。
[いかなる返答だったとしても。
【
……だめっ!
ヨアヒムさんを殺さないで!!
[震える身体を叱り付けて、ほとんど叫ぶような声で反対を唱える。
今朝話してくれたことは、心から信じたかったから。
……はっきり味方だと信じている彼を目の前で殺されるなんて、堪えられなかった。
結社員が妙な気を起こさないか、自分に銃口を向けることも頭の外だった]
/*
ヨアヒム、なんだかんだごめんね。
後、あたしの事は気にしなくていいよ。
PLとして自分の我儘を推そうとした未熟さから出たことだから。
青年 ヨアヒムは、青年 ヨアヒム を投票先に選びました。
[そして、結社員の発砲はもはや他の容疑者候補が流れ弾を受けることさえ厭わないようなやり方だった。
パァン!!
何発目かの弾丸が自分の方向に飛んできたことなど、獣でもなければ戦場をくぐり抜けてきたわけでもない少女には反応できなくて――]
…………わざわざこっちに来なくても、
部屋、の前に置いとけばよかったのに。
[瞬く翡翠から目をそらし。
少し冷たくも思える言葉をかけてしまったのはきっと、
こうして沈んでいるところを、リーザには見られたくなかったから]
でも、ありがと。
全部食べるよ。
[トレイを受け取って、改めてリーザを真正面から見つめた]
[何発も。何発も。
ヨアヒムが会場を駆ける度に木霊する銃声に、もう死んでいると分かっていても本能的に身を竦ませたくなる。]
他の奴にも当たるかもしれないだろっ。
[周りの被害など構わずに発砲しているかのような結社員に怒りを向けるも、もはや届く事もあるはず無く。
段々と傷ついていったヨアヒムは、リーザを守るように立ち塞がり。
胸を撃たれ――。]
リーザを、護ろうとしたんだな。
撃たれたのに…。
見てみろよ。護ろうとする奴居るだろ。
[搾り出すような呟きは、神父に届いたか否か。
レジーナが人の姿に戻り倒れたヨアヒムに真っ先に駆け寄る姿に、深い悲しみに囚われ*目を伏せた。*]
[途切れ途切れに笑うようなヨアヒム>>319に笑い返そうとしたが、続く>>320消え入る細い声に堪え切れずに名を呼んだ]
ヨアヒムッッ!!!
[子を亡くした母の叫びが結社員に届く事などないだろう]
― こっちも訂正>>316 ―
[部屋の交代をすぐに受け入れてくれたエルナ>>311に安堵して礼を言う。鍵を渡そうとポケットを探り――手に当たるものが多いのに気付いて両方引っ張り出すと、Vierzehn と Acht の文字。そういえば>>63預かったままだったなと思いながらVierzehnと書かれた鍵をエルナに渡した。彼女が今まで使っていた部屋の鍵を結社員に渡すと、代わりに『5(フュンフ)』の鍵を渡され、それをこちらに渡される]
まだ荷物ちょっとありますけど、大した量じゃないですし。端っこに置いておいてくれれば、後で取りにいきます。
[不安なこと、が何なのかは分からなかったけれど、今言わないということは、言いたくないんだろう。そう判断して、医務室の方に向かった、だろうか。]
― 医務室 ―
「…………なあ。
……白くて、ふわふわしたモノって。綿あめ以外で、何かあるだろうか。」
は?
[戸棚に真剣な視線を向け、妙に難しい顔をして問われた質問。意味は分からないが。とりあえず考える]
(しろくて、ふわふわ…)
[最初に「わたあめ」という単語が出たせいか、わたあめ以外が上手く浮かばない。しばらく考え――]
ひつじの、毛皮とか…?
[そう、答えた]
―パーティ会場・ヨアヒム処刑時―
『本部の総意により、
ヨアヒム・リヒテンシュタイン様を本日処刑致します。』
―――え?
[突然の宣言。結社員が何を言ったのか一瞬理解できず、しかし、すぐに発砲の音が聞こえてくれば我に返り]
ヨアヒム!
[幼馴染の名を呼ぶ。一体どうなっているのか。目が見えぬ...にはどうする事も出来ず]
・・・・・・ッ
[銃声が止む。近くで従妹と女将が幼馴染に駆け寄る音が聞こえるが...は動く事が出来ずに]
[ヨアヒムには何故オットーを殺したのか訊きたかった。
正体を明かし、喉笛を噛み切ろうと思っていた。
狼の疑惑を擦り付けようとさえ思っていた。
しかし何一つ出来なかった彼女は……。
世を渡る人狼達から「ワルトトイフェル=森の悪魔」と呼ばれる人狼の為の宿の女将としての姿は今はなかった。
ただ子を喪い嘆く愚かな母の姿だけがそこにあった]
/*
>>334 ヤコブ
GJ!!!!!
よし。此処なら、キーワード落として大丈夫、かも?
……ああでも。村長と仲がいいんだよ、なぁ。
[羽根、のヒントを得ようとして、実は既に自分で言葉出してたのに気付いたのであった。]
/*
実際の羊の毛皮って、ふわふわしてないよね…
なんかべたっとして泥っぽかった。動物公園みたいなののだから、実際に刈った後に綺麗にすれば、白くてふわふわになるのかもしれないけど。
[しばらく立ち尽くしていたが、よろよろと幼馴染の傍へ向かう。果たしてその時まだヨアヒムの息はあったか]
ヨアヒム・・・貴方、どうして・・・
[どうして正体をバラさなかったのか。聞きたかった問いは最後まで口に出来ずに]
[姿を獣に変えたヨアヒムは、単純に考えれば人狼であるとの結論になる。
しかしリーザの叫び>>318が、反対の言葉が耳に残って離れない。自分の考えはどこか間違っているのでは?と思いつつ、ヨアヒムに駆け寄るリーザ>>325とレジーナ>>308をじっと見つめている。
確実に言えるのは、シモンの処刑のあと、リーザをヨアヒムに託したとき>>2:625に感じた、ヨアヒムならリーザを任せられると思ったのは、本当だったという確信。
もっと早く話をすれば良かった。人間の姿に戻ったヨアヒムに思う。
昨日リーザがパーティー会場で手の甲にケガをした>>3:350、治療を受けるのも消極的だった>>3:477と。自分はケガをした理由を聞けなかったが、ヨアヒムならば聞き出せたかもしれない。]
[やがて、とっている彼の右手から。
あの時のような体温が、失われていくのが伝わって]
ヨアヒム、さん……?
ヨアヒムさん…!
あ、ぁあ。
ごめ……なさ、い…。
[彼が自分を身を捨てて護ることがなければ、こんな最期は迎えなかったのに、と。
悲しみで破裂しそうな心に怒涛の勢いで込み上げる、罪悪感]
ううぅううぅぅっ……!!
[冷たい手にぽたりぽたりと落ちゆく、温かい涙は止まらない。
少女の慟哭も暫くは止まらないだろう。
その合間にも、もう動かない彼へ謝罪し続けていた。
――声にならない声で、ただ、「ごめんなさい」と*]
そっか。
じゃ、待ってる。
[きっぱりと告げる声に返す。
そうだ、帰れるかが問題ではない。なんとしても帰るのだ。
彼女の帰る先に待つ者はいないけれど、少年の帰る先に共に帰る者はいないけれど]
ペーター?
あいつ、些細なことで落ち込んだり怒ったりするくせに、すぐけろっとするからな。
[ほんとうにそうであればいいのに]
辛いことがあっても、すぐ立ち直れるさ。
/*
んー、なんだろうな。
始めは生き残るためで食べる理由になってたんだけど、なんかどんどんと他の人食べる理由が無くなってる気がして・・・
生き残るためってか、どっちかと言うと結社員への恨みだし
だったら人襲わず結社員襲えばいいんじゃね?と思うもシステム的にそうもいかず・・・
結社員がヒールサイドすぎて人狼空気というか。
ぐぐぐ、NPCに負けてたまるか・・・!
ヨアヒムッ! 目を開けな! 起きな!
[届かない。
目覚めない。
叶わない。
判っていても呼び続ける声は結社員によって遺体が運ばれるまで止まない]
はい。
いい子でいて下さいね。
何があっても、貴方を一人になんてさせませんから。
[待っていろ、とは言えなかった。
帰れない可能性があるのだから。
ただ、安心させる為に帰ると言った。
――例え、魂だけになっても。帰るという意思を込めて。]
そうですね。ペーターさんは強い方です。
あの、カタリナさんの弟なのですから。
立ち直って下さると信じています。
強い、方ですから。
[ペーターの事を言う弟へ、微笑むように返した。]
/*
とりあえず、私はキャラの心理と役職が一致しないと動けない癖を何とかしないとダメだね。
一致しないとというか、一致させれないのがダメなのか。途中までは人狼として動けていたはずなんだが、どうしてこうなった。
悪役が悪になれないのはダメだよなぁ・・・
― そして 深夜 ―
[その夜も冴え渡る美しさの月が天空に輝いていた。
全てを知りつつ、それでも平等に煌々と、そして密やかな輝きを放つ天空に向かうように、人間には捕えられない音域の遠吠えが響いた。
それは…もうニ度と返る事の無い2人の子供への鎮魂歌のように、仲間達へ、獣たちへと響くだろう**]
[どれだけ喉を使ったか。
ホイレンがそうだったように、喉が潰れても吼え続けていたかもしれない。
だが、その最後に]
……結社…絶対許さないよ……。
[静かに、静かに憎悪の声を響かせて、咆哮は止んだ**]
― 処刑会場 ―
[付き合いのある人名に少しばかり認識するのに間が開いた。
それは発砲とどちらが早かっただろうか]
…ヨアヒムか。
[怒りの感情を発露して獣に変じた青年>>285を前にしても、あまり態度に変化は無く
ただ、右手の指輪へと視線を向けて、ぽつりと水滴を一滴落とすように呟いた]
――彼の、恋。どんな味だったでしょうね。
[しかし、それも一瞬のこと。すぐにその甘く切ないものを見るような色は消えてなくなってしまった。
そこに残るのは何かを見通しているような、あるいはすべてがどうでもいいと諦めているような、命より生命よりも大切だと思うモノを求めている―そんな瞳だった。
顔を上げて、銃声の中。
そこにあったティーポットを傾けて、カップに琥珀色の液体を注いでいく。
その平然とした様子を後ろから見ている結社員は彼に慣れてきたのか、信じられないものを見ている気持ちなのか窺い知れないが柱のように直立不動であった。
一人だけ、場の空気から取り残されたように座っていた**]
中、入ろ。
日差しが強くなっちまう。
[種類の違ういくつかのサンドイッチと、湯気の立つホットミルク。
それらの載ったトイレを大事に抱えて、バルコニーを出た。
――そうして別れ際、リーザに告げるのは]
あのさ、おれ、人狼について知らないことばかりだから、調べてみようと思うんだ、色々と。
書斎に人狼のこと書かれた本くらいあるかもしんないし。
[ひとつの決意。
帰れるかどうか悩むのではなく、帰るために動こう、と]
― 医務室 ―
羊、なぁ……ああ、確かにアレももこもこだよ、なぁ。
[……眠れないから羊の数数えてた、だの。そんなヤツじゃねぇよな、アイツ。多分。
と。ヤコブから得た言葉>>334に。風邪薬を渡した後も、暫くは考えこんで。]
……クリスマス?
[咄嗟に連想したのは。次の季節の仕入れ物を、考え込んでいた可能性。
羊……というより羊飼いは。確か、賛美歌にも度々出ていた筈で。]
と、ああ、そういや……んー。
……うん。ありがとう、な。
[…………一瞬。何か、良い意味で引っ掛かりそうな物が、見えて。
まだ、繋げきれてはいないものの。改めてヤコブに礼を言えば、他に何か入り用な物が無いか、問いかけてみた。*]
― 夕刻・パーティ会場 ―
[三度目の呼び出し。三日目の。毎日、一人ずつが。
会場に入る前から暗かった顔が青褪めてくる。]
(やっぱり、風邪だったっていって医務室で寝てればよかったかな…)
[そう言っても無理矢理連れてこられそうな気がするが。
会場に入ると、集まっている人の顔を順番に見回す]
(今日は、誰が…)
[ヴァルターは、今日も背後から銃をつきつけられているだろうか。そして、呼ばれた名前]
(ヨアヒム、さん?)
…………あ。
[ペーターから部屋の前と指摘されて、考えが及ばなかったことに気づく。
こっちに来なくても、ということは、やっぱり迷惑だったのだろうかと。
視線も逸らされてしまい、少し、しゅんとしたような表情へ変わった]
― パーティー会場 ―
[やがて。ヤコブが医務室に向かう折りに、誰が居たかは解らないが。]
………………。
[告げられた処刑先>>281の名に。いよいよ、言葉を失う。
人狼の牙を警戒する必要の無い身、故の感覚かも、しれないが。
青年が占い師ではないのなら。彼に取ってのそれは、ヴァイオリニストの損失で。]
…………本当に。見境の無さは、獣以下だ。
[いよいよ、結社の人間へ向ける視線は。冷え込んでいく。]
[しかし、その時。]
……!?
[青年の身が銀の獣>>285に転じれば。
そのまま結社員へ向けて飛び掛かり。
……ピアノを掠めた跳弾に。二発響いた、銃声>>286。
合間に、紅茶を注ぐような音が聞こえた気がした>>349が。次いで響く銃声>>287は、容赦なく、場内全ての音をかき消して。銀の体躯を、朱に染め上げる。
血を流したまま、避け。避け。
進む姿は、反撃の備えを以て、最後まで抗おうとする気配。]
え…………いいの?
あ、ありがとう。
味は、多分悪くないと思うけど…もし変だったら、遠慮せずに言ってね?
[その表情も、時間を経たずに。
トレイを受けとってくれたことへの、そして全部食べると言ってくれたことへの感謝がいっぱいになった顔に変わる]
[そして、訪れた結末。
避けた筈の弾丸>>291の行く末を捉えた、獣の瞳と。
首からこぼれた、淡い光。
……少女と、盲目の娘とを庇ったのか。
左胸を貫いた弾丸>>292は、獣の毛並みにまた一つ、朱の花を描く。]
[人の姿に戻り>>295、>>299>>300周囲の者達に声を掛ける様子は。]
……守護獣、か。
[確かそんな変わり種の獣が居る、と。聞いたことがある。
獣であり、しかし。持つ物、人を屠る牙ではなく。
……人を、護るための、力。]
[……結社員が、遺体を搬送する頃合いか。或いは、それよりも少し、前か。]
…………。
[…………音を立てて、ピアノの蓋を開ける。
あの能面メイドが、眉を顰めたように見えたが。]
……眉顰める程度にコイツの価値理解してンなら。
あっちこっちに銃弾ぶっ放すな、って。伝えといてくんない?
[多分。……いや。まず黙殺されるだろう伝言を、託し。構わずに、鍵盤に指を滑らせ。
……彼が曲に込めた心までは、測りかねたが。パーティーの際に弾いた、夜想曲>>1:334を。今度もピアノ伴奏のみ、奏でた。
秋風の気配に。ヴァイオリンの音を、探しながら**]
何があってもって……まるで何かあったような言い方だぞ、ねえちゃん。
でも、ほんと、……優しいな。
[実際に何かあったことをよーく知っている身としては、そんな暢気なことを言える気分ではないのだが、
気持ちに反して声はすらすらと。
嘘をつくのに――アーノルドのふりをするのに慣れてしまったのだろうかと、ふと思う。
その言葉を姉の口から聞きたかったという気持ちも案外簡単に胸の中にしまえた。
そうしてこの時もまた、何事もなく会話を終えられるかと思っていたけれど]
/*
よし、明日自殺票になるか練習だ。
<<農夫 ヤコブ>><<司書 クララ>><<仕立て屋 エルナ>><<少女 リーザ>><<少年 ペーター>><<青年 ヨアヒム>><<農夫 ヤコブ>><<少年 ペーター>><<宿屋の女主人 レジーナ>>
これ位やれば大丈夫かね。
――は、強くなんかない。
[少年のことを「強い」と評する声に、一瞬呆けたように沈黙した後。
ほんとうのこと が一粒こぼれて、会話は途切れた]
/*
なんというか。
みんな気を遣ってくれてるのがものすごくわかる。
わかるから申し訳ないw
大げさに言いすぎなのが悪い癖なんだよな、俺。
少しぐらいは、俺を悪く言う人いても大丈夫だったのに。
俺が言ってたのは、「全員から」だと嫌だよって意味だったので。
……ありがとう。
/*
>エルナメモ
「ペーター>>ペーターは可愛いなあ(なでりこ)。悩んだが思い切って言っちゃおう、直接俺の弟になってくれない?」
中身合ってたら、今回も平常運転だったという!
明日、わたしも書斎に行ってもいいかな…?
邪魔はしないから。
[もっともっと、人狼について学べば。
重要な手がかりが見つかるかもしれない、今まで見えてこなかったものが見えるかもしれない。
それが帰る道筋へ繋がるならば、と。
奇しくも彼と同じ時に、そんな決意を胸に秘め]
/* 匿名メモ誤爆する人が増えてきた気ぃする。
俺は匿名メモ誤爆すると、普段のメモ内容がそっくり消えてしまうさかい、張りなおすのが面倒で、匿名メモ張ろうと思うたら、真っ先にチェックボタンクリックするで。 */
/*
よし、落とすヒントはだいぶ迷ったけど。
コレで後は、エルナにディタ=妖魔が伝われば、どっちに死亡フラグが立っても鍵の残るルートが出来るはず……?
……かんなり、回りくどい方法では、あるけど。
仕立て屋 エルナは、青年 ヨアヒム を投票先に選びました。
……それから。
もし、またペーターくんが一人で食べたい気分になったら…。
いつでも、お食事は作って持ってくつもりだよ。
何か食べたいものとかもあれば、言ってくれていいから。
[別れ際に、自分からはそんな言葉を口にして]
えっと……いらないお節介だったら、ごめんね。
[さすがに今の発言は鬱陶しいんじゃないかと、言い終わった後に不安になって慌てて付け足した]
/*
ディタ=妖魔、じゃないや。夢魔だ。
エルナ多分、ディタが具体的に何の妖魔なのか、把握してないだろうし。明日エルナがピアノ聞きに来るなら、流す曲は無論【
なんか遊び方違うような気はしないでもないけど。そして、まあ。エルナ解かないかもなコレ。とも、思いつつ。
―自室・四階南西Vierzehn―
[寝る前に誰を占うか考えようとして、ふとある思い付きを実行してみたくなる。
今まで自分の能力は、生きている人の心の色を見るのだとばかり思っていたが、それだけなのだろうかと。
霊能者と自分に名乗り出たパメラは、処刑された人の魂は見られない。他に霊能者と名乗る人物が出なければ、今日処刑されたヨアヒムの正体は、ずっと分からなくなってしまう。
能力を無駄に使っていないか心配になったが、もしパメラの他に霊能者を名乗る人物が現れたら、ヨアヒムの結果と照らし合わせることで、真偽が分かるかもしれないと思いつく。未だに今いる人たちが何故選ばれたのか、基準が全然分からない。霊能者が絶対いるとの確信はできないのだ。そして、いたとしても既に襲撃されている(ジムゾンやオットー)、名乗れずに処刑された(シモンやカタリナ)可能性だってある。]
[寝る準備を整えて手鏡を取り出すと、ヨアヒムを思い浮かべつつ呪文を唱える。]
░▓▒▓█▓░。
[手鏡をベッドの傍に置いて、目を閉じる。
こんな能力の使い方はしたことがないから、いつになく緊張している。]
仕立て屋 エルナは、青年 ヨアヒム を能力(占う)の対象に選びました。
……戻ったら、全てお話します。
ですから心配しないで下さい。
[優しいと言われて、くすりと笑う。]
そんな事、ありませんよ。
ペーターさんは強い方ですから。
貴方だってそう言っていたでしょう?
[沈黙の後に聞こえた声に首を傾げながらそう返すが。そこで会話は途切れてしまった。]
/*
ヨアヒムさんがいなくなっただけでもこんなにべっこべこなのに、ペーターくんまで無残になったら明日以降のリーザは…ねぇ?
いや、中身はいいぞもっとやれ、な心境ですが。
果たしてぶっ壊れたRPで間を持たせられるか心配である。
[何度も何度も、銃声が響く。
そして。最後にみえたのは、護る意思]
――…。
[彼が人狼なら、何故自分は生きてる。あんな無防備な状態。それに、リーザも。
答えが出せずに答えをくれそうな人を目で追うが、彼は動けるのかどうか。]
「……守護獣、か。」
[予想と違うところからそんな声が聞こえたが、声の主はこちらには気付いておらず、そのままピアノに向かい。響く音。
相変わらず何の曲かは分からないが、どこかで聞いたことのあるメロディ――]
/*
うん、そう……多分(少なくとも今晩は)溶かされないんだろうなーと思いつつ。MUMA入り編成としてはやっぱ、URANAISHIによるMUMA溶かしってメインでないかなーとも思うワケで。
……うっかり乗ってしまったけど。動き、まずった、なぁ……。
/*
痣は今は本人以外は知らない設定だし…それ以外で普通と異なること、うーん。
リーザの父親が御用になってるのは結社も覚えてるだろうし、それ繋がりで選ばれたのかな。
――― 夕刻・パーティー会場
[心の臓はじくじくと昨日よりも痛みを増し、ひゅうひゅうという呼吸音が自分の耳に届くほど息苦しい。目の奥がちりちりとし、頭の後ろの…昨日より二つ増えた銃口が酷く邪魔に感じる]
『本部の総意により、
ヨアヒム・リヒテンシュタイン様を本日処刑致します。』
[処刑人と死刑囚のやり取りをどこかぼんやりとした面持ちで聞く。生贄という言葉に正にそうだという感想を抱いたが、それが表に出る事はなく。…だが一瞬]
(どうせなら―――――――――――)
[一瞬だけ、頭の中に浮かんだ言葉に、その顔に表情というものを取り戻した。何故その考えに至ったのかと理解できないような顔で]
― 夜・Acht ―
[日課のようにドアをノックすれば、呆れた顔をされるだろうか。されてもスルーでわざと笑顔を作るのだけど。]
ちょっと、相談したいことが、あるんですが…
[言えば怒られる気がしなくもない。が。そして部屋に入れてくれるなら切り出す]
――エルナさん…え、と。魂の色が。みえる人。
彼女が人狼に狙われやすいっていうの…それ。
逆に、利用できないかなぁ…と思って。
俺がその、魂の色がみえるって。広めたら。
俺を狙ってきたとこを捕まえたりとか、できないかな…と。
―回想・二階南東Acht―
[ヴァルターが部屋に戻っている時間を見計らって、部屋を訪問した。
まずは作っていた、無地で渋い青色のデールを袋に入れて差し出す。]
ここにいる間に腕を落としたくないから、こっそり作っていました。
昨日ヴァルターさんに興味があるかって聞いたの。そう、デールです。
[ヴァルターにはそう理由を説明してから、ついでのような、ただの雑談をする表情でそっと耳打ちをする。]
今日は、オットーさんを占っていたんです。彼の結果は人間でした。おそらく人狼に襲撃されたのだとは思いますが、残念です。
[仮にオットーが生きていても、カタリナの処刑後の姿を見てしまったから、気を使っていろいろ相談するのをためらったかもしれない。
だが今は、残念と思う気持ちが強かった。**]
[それから慌てて言い募る]
ええと、死にたいとかそんなんじゃ全然なくて。
どうやったら生きられるかって考えたら、それが最善な気がして。
…俺を狙ってきたとしたら、俺を狙ってる間、相手には隙ができると。思うんです。そこをヴァルターさん達が捕まえるか――殺して、しまうか。
どちらにしても、チャンスができるんじゃないかと。
[言いつつこっそり顔色伺い。最後に預かったままだった銃を引っ張り出してみせる]
その。相談と…これ。使い方、教えてもらえないかと。
……頑張って、ここを出て家へ帰ろうね。
[少年に聞こえているかはわからなかったけど、別れ際の背中に言葉をそっと乗せる。
ペーターが幾分すっきりしたような表情になっていたことにも安心しながら、階段を下りていった。
――その時の少女は、ひと時だけでも日常に戻ったかのように笑えていた*]
― 回想:了 ―
― 夜・4F北西/Dreizehn ―
[平和な時は長く続かず。
夕刻にまたひとり、処刑されてしまった。
銀の毛並み持つ獣に変じ、抵抗を繰り広げるも撃たれてしまったヨアヒム。
彼にすがりつき、涙を流すリーザ。
結局また、見ていることしかできなかった]
おれは、何者なんだろうな……
[ふかふかのベッドに寝転がりつつ自問自答。答えはすぐに出た。
羊飼いの家の子供。
すばしっこく、人を面白がらせようとよく嘘をついて回ってたことから“嘘つきウサギ”なんて名が、主に村の子供達の間で通ってた。
しかし少年が求めてるのはそんな答えではなく]
む〜〜〜〜……。
[行き詰まりを感じた少年は、部屋の外に出ることにした。
バルコニーで星月夜をちょっと眺めたらすぐに戻るつもりで。
星は昨日と変わらず瞬くのだろう。
それでも、もしも――昨日と違って、星が流れるようなことがあるなら、願うのは。
昨日と変わらず無邪気に笑っていてほしい、ただそれだけ**]
ならず者 ディーターは、宿屋の女主人 レジーナ を能力(手繰る)の対象に選びました。
ペーターくんに、早く元気になってねってまでは言えない。
本当に立ち直るには、時間がかかるかもしれないけど…。
少しでもいいの、立ち直っていく時に助けになれたらいいな。
/*
……ふむ。一旦レジーナにセットしてみた。
[夢見なくても大丈夫だよ、とは言いつつ。すっかり、夢で遊んでくれそうかどうかで、手繰る先選んでしまっていた……なんだかなぁ、という気も、しつつ(´・ω・)]
/*
……でも、なー。
アルビン周りの夢材料は、一応揃ったし。今日だったら、エルナとかのが、ありかなー……もーコイツすっかり人狼探す気ないもんなー……。
……むー。今日は純粋に、ご飯としてなんだっ。
[青年が銀色の獣に転じたのを見ると、つぅと一筋涙がこぼれる]
―――何故、オットー君だった…
―――何故、神父様だったんだ
―――何故、ゲルト君なんだ…
―――何故、俺ではなかった…
[荒い呼気にかき消されるほどにうわ言の様な掠れた声を、聞き届ける者はいただろうか。
乾いた音と、獣の跳躍音…生に執着する生き物の姿に表情を変えぬまま涙を流す。彼の姿を通して、一つの自覚をするころに――…少女の盾となる形で獣が倒れた]
(――――――――…)
[獣であった青年が最後に呼んだ名も、彼によりそう“母”の姿も……見つめる瞳は所在なく。やがて、全てがその場から廃されて、夜想曲が響くころ、男はのろのろと立ち上が
― 昼・医務室 ―
[風邪薬を貰いにきた医務室で。妙な質問をしてきた男に。薬を渡され、礼を言って受け取ったけれどそれも耳に入っているかどうか。
一人ぶつぶつ言っていたけれど、最終的に納得したのか]
「 と、ああ、そういや……んー。
……うん。ありがとう、な。」
[礼を言われた。とりあえず、どういたしましてと答えたけれど。]
(――さっぱり分からない!)
[こっちが逆に混乱した気分だった]
[青年が銀色の獣に転じたのを見ると、つぅと一筋涙がこぼれる]
―――何故、オットー君だった
―――何故、神父様だったんだ
―――何故、ゲルト君なんだ…
―――何故、俺ではなかった…
[荒い呼気にかき消されるほどにうわ言の様な掠れた声を、聞き届ける者はいただろうか。
乾いた音と、獣の跳躍音…生に執着する生き物の姿に表情を変えぬまま涙を流す。彼の姿を通して、一つの自覚をするころに――…少女の盾となる形で獣が倒れた]
(――――――――…)
[獣であった青年が最後に呼んだ名も、彼によりそう“母”の姿も……見つめる瞳は所在なく。やがて、全てがその場から廃されて、夜想曲が響くころ、男はのろのろと立ち上がり、部屋の鍵を受け取り自室へと向かった]
/*
あ、待て。
今日だったら。絶好の手繰り所が、一カ所あるではないか。
絆持ちで、ちゃんと顔知ってる所。
……よし、それだ。
/*
>>386 ヤコブ
ビンゴな拾われ方に感激。あーりーがーとーうーーー!!!
《エルナに預けたい鍵》
・『ディタ=夢魔』
・『
・『アルビンを手繰った?』
《ヤコブに預けた鍵》
・『白くてふわふわしたもの』
・『クリスマス』
・『なんか色々考え込んでいた』
で。ヤコブの鍵をエルナが取らないと発動しないはずなので、そう簡単には解けない鍵になったはず。人外の力を、とか言ってるなら。もし、エルナに解く気があれば、多分このルートで解けば……!
…………。
万が一ヤコブ処刑や襲撃になったら、セルフで頑張る!←完全失念してたらしい
― 夜:Erster Stock Drei ―
[誰かに連れられて戻ってきたのか、自分の足で戻ってきたのかはわからない。
確かなのは、あの時自分の手を引いて部屋に送り届けてくれた人はもういないこと]
―――回想・二階Acht
[昼を過ぎた頃だろうか。自室で本を読んでいると、部屋の扉がノックされた。
ノックの主が仕立て屋である事を確認し、扉をあけ、挨拶を交わす>>378。]
………これが…デールか
[渡された袋の中を見ると、渋い青色に美しい刺繍の為された布が見える。テールコートの別称だと思っていたので、刺繍が本で見た騎馬民族の好む意匠であった事に面食らったが。よく見てみると中々に面白い。
デールを手に満足げにしていると、そっと耳打ちをされた>>379。見極めた者が襲撃された…その内容に思わず表情が曇る。……が、伝えねばならない事に思い当り、口を開いた]
アルビン君には注意してくれ。人狼を庇っている可能性がある。
[「誰を」という具体的な事は口にはしない。何故かを問われれば>>270オットーを探している事を不思議がった事と、それに対して質問した際話題が置き換わった感覚を覚えた事を伝えるだろう]
…………ヨアヒムさんが、ああなったのは。
[わたしのせいだ、と。
唇だけで呟く。
ベッドの上。
太陽のペンダントを、きらきらと光らない夜の暗さに翳した。
明日になって、ペーターのところに会いに行けば、この気持ちもどうにかなるだろうか]
…………。
[自分を責めるように、じりじり熱を伝える盾の形をした痣。
もはや本当に、呪われてるみたいだなんて思ったけれど。
……今は、あまり考えたくない]
ならず者 ディーターは、司書 クララ を能力(手繰る)の対象に選びました。
/*
ん? ……>>3:155か。
共鳴の動きもあるんなら。あんま、邪魔しない方がいいのか?
えーと。……無難なのはエルナ、かなー。
/*
でもなぁ。エルナ手繰るのがヒントになると、一足早くプレゼントボックスにたどり着かれちゃうんだよなー。
ヤコブはどうだろう。あ、でも。白で風邪引きかもとか言ってたよな。風邪引いてるかもだったら、手繰らないか。
ならず者 ディーターは、少女 リーザ を能力(手繰る)の対象に選びました。
――・・・。
[一人になりたい、と言われれば。こちらも泣きそうな顔になる。けれど。]
…っ!
[余計に掴む腕に力を入れる。離されまいと。
離したら、なにかが壊れそうな気がして。
けれど必死で掴んだ腕は振り払われて。立ち去ろうとした背中を見る――]
――っ、ぅ…
[泣きそうになる――目を、ぐいと袖で拭い]
ダメ、です!!
ダメです、絶対!嫌だ!
[叫ぶように。がっともう一度腕を掴んだ。また振り払われたら、今度こそ泣くな…とどこか冷静に思う]
― 三階北東廊下 ―
[夢の中で、レジーナに手を伸ばされたとき。
“このひとは、俺のもう一人の母なのだ。”
直感的に、そう思った。
けれど、彼女を母と呼ぶに相応しい人は、他に居る。
彼らの居場所を……奪おうとしてはいけない。]
――――、――――――――――――――。
[振り払ったはずなのにまた掴まれた。…こちらは自室で休みたいのだが、どうしたものか。]
……眠りたい。
[声は低く、大きくため息をつく]
ベッドまで付いてくる気か、それとも床で寝ろと言うのか
[後は振り向かず、顔を見る事もせず、手を払ってその場を去るだろう]
[一度は心を壊してしまったかに見えた聖なる獣たる青年に、良かった、と思いつつも。
寂しげな笑みを浮かべながら、その場から離れた。]
――― 夜・Acht
[息苦しさは緩和したものの、じくじくとした痛みは引く事がなく。ベッドの上でわざとらしいほど大きく呼吸する。とりこんだ空気を包み込むかのように背を丸め、両の手で左胸を覆う。痛みと疲労と睡眠欲の狭間で格闘しているとノック音がした>>377。
こう数日続くと、誰のものなのかノック音で判別できる。呆れた顔をしてやりたかったが、今はあまり余裕もなく。楽天的にも思える笑顔を前にして釣られて笑顔が零れた]
こんばんは、ヤコブ君
[部屋に招き、椅子に座らせ、水を二人分用意しただろう。切りだされた…自身が魂の色が見えると騙るという話には「上手くいくとは思えない」と返した]
そもそも、真夜中にほっつきあるってた君に、能力があるという話を信じろという方が難しい気がするのだが。
[そして、自身が盾として召集されたのではないかと、言った際のエルナの反応を思い出しながら]
私ではなく、エルナ君に提案するべきだと思うが。…エルナ君がどう思うかを考えたうえで、な
[ずけずけと意見はいうものの、決定権はヤコブに与えるといったスタンスで。]
― 一階北西部屋 ―
[死してから一度も、訪れる事の無かった部屋。]
……綺麗に片付いてるな。
そういえば、エルナに掃除を頼んだっけか……。
[のろのろと、ベッドへ足を運び。
その上に背中から乗れば、ぼふりと生前と変わらぬ音を立てたような感覚。]
[すう、と瞼を閉じれば、その姿は紅い獣へと変じる。
普段は寝ている間にも、己の姿を制御する力が無意識に働くが。
今は、その力すら無かった。]
[眠りに就きながら、獣は思う。
このまま、地獄へ往けてしまえば*良いのに、と*]
…。
[眠りたい、と。そう言った目は、どこまでも拒絶する色で。こちらを振り向かずに部屋に入っていく背中を見送るが、他に移動する気も起こらず]
どん。
[Achtと書かれたドアに凭れかかるとそのまま座り込み、目を閉じた]
― Zweiter Stock Sieben ―
[……会場から戻れば。一気に、肉体に重みを感じ、ベッドへ倒れ込んだ。
人間と違い、睡眠や食事からの体力回復ができない身。かつ、昨晩垣間見た夢で殆ど《食事》もできなかった状態で。]
さて。……どうするか、な。
[先程、パーティー会場で出会った、盲目の娘>>259。
今日はあの村娘を手繰ろうか。そう、思ったが。]
……。…………。
[ふっと。
銀色の獣に護られ。その傍で泣いて>>325いた、少女。
>>328死なないで、>>340ごめんなさいと、呟く少女の様子を。
思い、出して。]
…………。
掠め取るのは少量だし。まあ、大丈夫だろう。
……そう旨く、良い夢が見えるワケでは、ないらしい……が……。
[>>343泣き続ける姿と。いつか、ピアノの音に付いて語っていた姿>>0:391とが、ふっと重なり。
気付けば。少女の姿を、思い描いたまま。
今夜も。
[慌てて言い募った事にはさすがに気付いたが]
万が一の事が起きて、残された者の感情を考えた上で実行できるならば止めはしないし、出来る限りなら協力もしよう。
[銃を出されて使い方がわからないと言われれば、小さく噴き出し説明してやるだろう]
そもそもこの銃は、銃の不得手な婦人用に作られたものでね……
[一通りの話を終えたら、自室に帰るというヤコブを見送るだろう。見送る男は、ヤコブが二階に移るという話は聞いたが、移ったという話は聞いてないのだが…その事に見送られた者は気付いただろうか。
気付いたとしても、その頃には扉を閉め、痛みと疲労に睡眠欲が勝っているだろう**]
― 夜・Acht ―
「そもそも、真夜中にほっつきあるってた君に、能力があるという話を信じろという方が難しい気がするのだが。」
[提案に、返ってきた答え。天井を向いて少し考え]
――…。わりと、致命的そうですね。それ。
[今まで自分が死んでないのは、見つかってないから…まで、楽観するのも。さすがに苦しい気がした]
うーん…良さそうに思ったんですが。
[>>402万が一、で。残されたものの感情…を。どこまで考えられていたか。そこもじっくり考えて]
…エルナさんに先に言っちゃうと、いいか悪いか話し合う前に話が進んでしまう可能性があるかなって思って。先にヴァルターさんに聞きたかったんですよ。分かりました、ありがとうございます。
[それなりに納得した表情で、今度は銃の扱い方と。その銃のなりたちまでを教えてくれるのを真剣な顔で聞いた]
ありがとうございました、お時間取らせてすいません。
[礼を言うと、部屋を辞した。途中一度振り返り…ふ、と。小さく首を傾げた]
― Fünf ―
[新しく移った自分の部屋に入り。
けれど二重扉の奥まではいかず。「もうしない」と。そう言ったから。
知らなかった、ことではあるが。いつかのカタリナのように。ひとつめのドアに凭れると、そのまま目を閉じた*]
[1] [2] [3] [4] [メモ/メモ履歴] / 発言欄へ
情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 エピローグ 終了 / 最新