人狼物語−薔薇の下国


147 混沌の宴 ―人狼BBSでカオス編成RP村―

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視点:


農夫 ヤコブ

[案外親切、とは思っていたけれど。>>280とまで言われるとも思わず、少々驚いた。少し考えて]

医務室…ええと。念のために風邪薬だけ貰ってこようかな…と。
はは、情けないですけど、今あんまり一人になりたくなくて。すいません、お願いできますか。

[そうして一人、というフレーズで思い出して]

そうだ、エルナさん。お願いがあったんです。
俺、今日から二階に移動しようと思ってて…四階。ペーター君一人になるのは不安ですし。もしご迷惑じゃなければ、エルナさん。俺が使ってた部屋に移ってもらえませんか?

[朝>>68の段階ではオットーもしばらく部屋には戻れないだろうと思っていたが。こうなっては。もしエルナに断られるようならヴァルターに怒られても四階に居座るつもりで聞いてみた]

(289) 2011/09/26(Mon) 00:39:53

青年 ヨアヒム

[一瞬、女将の方を見た。
が、すぐに視線をそらす。]

(……だめだ。ここでかあさんを巻き込みたくない!
なんとか。なんとかこの場を逃げ切れれば……!)

[結社員の守りが薄そうなところを。
……見つけた。
もう1発飛んできた弾丸を必死で避け、そちら目がけて走る。]

(死にたくない!今はまだ……もうちょっと!)

(290) 2011/09/26(Mon) 00:41:55

青年 ヨアヒム

タン!!

[どこから撃たれたものか、わからなかった。
獣の執念で避けた。]

!!?

[弾丸が。リーザとパメラの方に逸れて……。
首につけていた蛍石が淡い光を放って揺れた。]

(291) 2011/09/26(Mon) 00:42:54

青年 ヨアヒムは、少女 リーザ を能力(守る)の対象に選びました。


青年 ヨアヒム




パァン!!


[咄嗟だった。
咄嗟に守護の能力をリーザに向けた。
そのままリーザたちの前に立ちはだかる。

弾丸は。左胸に命中した。]

(292) 2011/09/26(Mon) 00:44:44

ならず者 ディーター

 ……そうだな。
 いつだって。流血の犠牲になるのは、芸術と、日常だ。

[見習いの言葉>>284に。彼が占い師である事を、度々忘れそうになる。
何処を占って、どんな結果を見ているのか。興味は無かったが。]

 ……お前も。早く、ミシンに構いたいだろ。

[そう、締めくくり。]

 ああ、解った。どれがどの薬かは解らないが……まあ、ラベルを見れば解るよな。

[男から改めて要請を受ければ>>289。医務室へと、付き添っただろうか。二人の部屋替え交渉の結果は、さておき。]

(293) 2011/09/26(Mon) 00:45:26

村娘 パメラ

リーザちゃんの事・・・?
ええ、分ったわ。

[エルナの意図は理解できないながらも>>277とりあえず頷いて]

(294) 2011/09/26(Mon) 00:45:40

少年 ペーター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 00:45:50

青年 ヨアヒム


……う……ぐ………。

[人間の姿に戻っていく。
喉の奥から何か熱いものがせり上がってくるように感じた。]

(オットー殺したときと同じ味がする)

[そんなことを、思った。]

(295) 2011/09/26(Mon) 00:45:55

農夫 ヤコブ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 00:46:00

村長 ヴァルター

―――二階・Sechs前

[“此処を出て”――…クララの言葉にはっとなる。昨日カタリナが処刑された際に、見つけたただ一点の……日を追うごとに結社員の練度が低下しているという事を。

シモンが処刑された際にいた結社員達であったなら、あのように簡単に武器を奪われる事はなかっただろう。
人外の容疑者を集めた…聖痕者である自分とヤコブを抜いても容疑者は14人、初日はその全てが人外だった場合を想定し結社員を配備するだろう。14人全てが人外だった時…その可能性を打ち消せるのは二日目の朝から昼ぐらいか。結社の総意にどれほどのタイムラグがわからないか…届くのに半日としても、新たに派遣配置するまで一日そこらはかかると思われる。
一昨日と昨日の差に説明をつけるならば、初日結社員内にあった人外想定の戦力の半数が、昨日のうちに人間想定の戦力になっているという事である。

――容疑者の大部分が減った段階なら、逃げる事も可能なのではないかと――

思い当った事は実行するには残酷で、伝える踏ん切りはつかなかった。]

(296) 2011/09/26(Mon) 00:46:26

仕立て屋 エルナ

[部屋の交換を申し出るヤコブ>>289に、自分も内心気になっていたと即座に了承する。]

いいよ。今はなるべく一人きりになるのは避けた方がいい。
それにペーターについては不安な点もあるし、気を配ってみるよ。

[今朝長い間バルコニーに出ていたことは内緒にして、ヤコブに今の部屋の鍵を差し出した。
ヤコブが鍵を出せば、即座に受け取るだろう。]

(297) 2011/09/26(Mon) 00:47:02

村長 ヴァルター

[ぎゅっと手を握り締めて、震えるクララを見たならば>>276]

 いや、希望がないとも言い切れない。本当に人狼がいなくなれば解放してくれるかもしれないし、もしそうでなかったとしても……人外でも人に害を為さない者、そんな者がこの中に紛れていたならば或いは――…諦めてしまっては、可能性さえ残らんよ

[生き残ればチャンスがある……そう考えているのは事実なので、力強く聞こえたかも知れない。]

(298) 2011/09/26(Mon) 00:47:24

青年 ヨアヒム

[胸の傷を抑えながら蹲る。]

リーザ。無事、か……。

[リーザは。自分が守護獣だと告げたときに信じてくれたリーザは。
>>2:632頼りなげに自分の手を掴んできたあの手は。
どうしても守ってやりたかった。
二人はどんな顔をしていたのだろう。
霞み始めた目では、ぼやけてさっぱりわからない。]

(299) 2011/09/26(Mon) 00:47:25

【独】 村娘 パメラ

/*
やばい。
何がやばいって、眠気がヤバイ。
ついでに眠くて頭動かなすぎでヤバイ

(-158) 2011/09/26(Mon) 00:48:57

青年 ヨアヒム

かあ、さん、ごめ、ん……また、けが、しちゃ、た……。

[女将は。どんな顔をしているのだろう。
パメラに殺されかけたとき、すべてに裏切られたような気がした。
けれども、女将は、最後まで自分を息子と思ってくれた>>288
このまま、“親子”として過ごせていれば……。
だが、叶わぬ夢として儚く消えていきそうな願いだった。]

(300) 2011/09/26(Mon) 00:50:33

青年 ヨアヒム


おれ、さいご、まで……ま、まもれ、た、かな……。

[死神に魅入られた銀狼ではなく。
すべてを失ったままの絶望の孤狼ではなく。

誰かを護れる守護の力持つ聖なる獣のままで――…。]

(301) 2011/09/26(Mon) 00:51:51

青年 ヨアヒム


―――……。




[最後に呼んだのは、誰の名だっただろう。
                
                  意識が闇に落ちた。]

(302) 2011/09/26(Mon) 00:53:43

宿屋の女主人 レジーナ

― 夕刻 パーティー会場 ―

ヨアヒムッッ!!!

[あれから間もなく押し入る様に入って来た結社員によってヨアヒムとは引き剥がされた。

その後結社員に詰め寄っても「お話を伺っている最中です」の一点張りで会う事は叶わなかった。

もう判っていた。今日名を呼ばれる人間が誰かを。
来たくは無かったが、それでも最期を看取る為に足を運んだ会場で、やはり彼の名を呼ばれる]

(これが…あたしの罰かね……)

[母と呼んだ者は全て死に逝く運命だと、死の気配を持つモノを利用した代償だと言わんばかりの光景に目を覆いたくなる]

ヨアヒムッッ!!

[瞬時に獣に転じて結社員に襲いかかる姿と、銃声に声思わず叫んでいた]

(303) 2011/09/26(Mon) 00:55:30

農夫 ヤコブ

「でも大丈夫よ。リーザちゃんも風邪をひいた様子はなかったし。」

[この騒ぎで聞けずにいたが、それを聞いて安心した。教えてくれたパメラに笑顔で礼を言い…なんとなく、再び腕を抱きかかえそうになっているのに気付いて止める]

(――?風邪…やっぱり、引きかけてるのかな…)

[理由は、やっぱりよく分からないが]

(304) 2011/09/26(Mon) 00:55:48

司書 クララ

[ヴァルターの言葉に、弱く呟く。]

本当に、そうでしょうか。
人狼だけが目当てならば、そうかもしれません。
ですが、理由も結果も告げず淡々と。殺していくだけのあの人たちは、それが目当てだとは思えません。

この前、エレナさんとお話したのですが、此処に招待された方に、何か共通点があるのではないかと。
ここに招待されていない方との違いが、あるのではないかと思うのです。
それこそ人狼だけではなくて。人であっても、他の方と違う何かを持っている方。
 

(305) 2011/09/26(Mon) 01:00:38

司書 クララ


……例えば、人に見えないものを見えたり、聞こえない声が聞こえたり。

そんな、人と違う人たちを、例え害がなくても。
全て排除するために、此処に招待したのではないかと思ったのです。

[それは、暗に自分自身にそういう能力があるという事。
しかし、それについては深く告げることなく。]

ですが……そうですね。
諦めてしまってはおしまいですよね。

[力強い声>>298に、少しだけ明るい笑顔を見せた。]

(306) 2011/09/26(Mon) 01:00:48

青年 ヨアヒム>>292最下段の上に「弾丸が別のところから発射された」と挿入するとわかりやすいかも。

2011/09/26(Mon) 01:03:52

【独】 羊飼い カタリナ

/*
>>306
もしそうだとしたら メンタル強 以外は一般ピーポーのあたしはなんでだろ?

ペーターのつきそい?

(-159) 2011/09/26(Mon) 01:04:23

【独】 司書 クララ

/*
やばい。
ヨアッ子泣ける。
つか、レジーナとの親子関係とかに泣ける。
レジーナまじお母さん。
切ないなぁ(´;ω;`)ブワッ

(-160) 2011/09/26(Mon) 01:04:46

農夫 ヤコブ

薬…の種類は。俺もよく分かりませんけど、なんとか、なる、んじゃないでしょうか…

[ヴァルターの推理っぷり>>273は知らないので、ディーターに付き添ってもらって三階の医務室に向かう。途中Sechsの前を通る時にヴァルターとすれ違ったら医務室に付き添ってもらうと説明するだろう。アルビンやクララが一緒にいれば、やっぱり会釈をして]

(307) 2011/09/26(Mon) 01:05:02

宿屋の女主人 レジーナ

ヨアヒム……ヨアヒム……。

[致命傷を負い、人間の姿に戻った彼が駆け寄ったのはリーザだった。

リーザに駆け寄った事など今はどうでも良く、命が潰えようとする傍に走り寄ろうとする。

途切れ途切れに声>>300が届けば寂しげに笑い掛けて]

……あんた本当に馬鹿だね…何度怪我する気だい……。

[獣の姿に転じたヨアヒムを怖がる事も無く、かあさんと呼ばれた女を皆がどう見たかは判らない。

少なくとも今は演技をする等頭に無かった]

(308) 2011/09/26(Mon) 01:05:50

仕立て屋 エルナ

[ディーター>>293にうんと頷き、”このあと、すぐ部屋に戻って続きをするよ”と告げ。
パメラの様子>>277に気付いてないけど、リーザに気になる点はあるのは事実だし、話はできそうなのはわかったからいいかと自分を納得させる。

そして一旦部屋に戻ってから、結社院の呼び出しで再び会場へ。]

―夕刻パーティー会場・2階―

[結社員の宣言に憤りたいのを抑えて、今回呼ばれたヨアヒムに視線を向けると。
"おまえらになんて殺されてたまるかっ!!">>285と叫んだヨアヒムが、エーヴァルトに飛び掛って撃たれる。]

よ、ヨアヒムさん?!

[展開が早過ぎてついていけない。おろおろしているうちに、何度か銃声が響く。
けれども、ヨアヒムがリーザの前に立ちはだかったのは、はっきりと認識できた。]

(309) 2011/09/26(Mon) 01:08:21

少年 ペーター

― 4F/バルコニー ―

[少年はまだ知らない。
暗い感情を向けた相手が、とっくに息絶えていることを]

…………。

(310) 2011/09/26(Mon) 01:10:03

【鳴】 少年 ペーター

おはよう、ねえちゃん。

[声を届ける。
こんな時にもかかわらず、彼女の声は優しくて優しくて、少しだけ泣きそうになった]

ほんとうに、帰れるのかな。
村の人達も、色々と噂してるよ。あの屋敷でどうたらこうたら、って。

(=1) 2011/09/26(Mon) 01:10:59

仕立て屋 エルナ

―訂正>>297

[部屋の移動を申し出るヤコブ>>289に、自分も内心気になっていたと即座に了承する。]

いいよ。今はなるべく一人きりになるのは避けた方がいい。
それにペーターについては不安な点もあるし、気を配ってみるよ。

[今朝長い間バルコニーに出ていたことは内緒にして、結社員に今の部屋の鍵を差し出し、ヤコブの部屋に移動する旨を伝える。

ヤコブが鍵を出せば、即座に受け取るだろう。]

(311) 2011/09/26(Mon) 01:11:54

【独】 司書 クララ

/*
ぺったんぺろぺろ。

どうたらこうたら噴いたwww

(-161) 2011/09/26(Mon) 01:12:37

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 01:15:04

仕立て屋 エルナ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 01:17:31

宿屋の女主人 レジーナ

……ヨアヒム…起きな? 
怪我…みせてみな。
服汚しても怒りゃしないから……起きて見せてごらん。

[彼が獣に転じた事も、この場所が異質な世界だと言う事も関係ない、まるで宿の一場面を切り取った様な口調で目を閉じたままのヨアヒムに声をかけ続ける]

(312) 2011/09/26(Mon) 01:17:45

少年 ペーター

[少しだけ泣きそうになりながら思うのは。
自分達は帰れるのだろうか、ということ]

…………――だれ?

[扉の開閉音に振り返ると、リーザ>>214が立っていた。
サンドイッチと何かの飲み物が入ったカップの載ったトレイを両手に、少年の方へと歩を進める。
光差す方へ。
日傘もさしてないのに]

ま、――待て!
おれがそっちに行くから! な!

[その言葉にリーザは止まったか否か。
いずれにせよリーザの方に歩み寄ろうとして、ふらり、よろめき]

…………っ

[なんとか倒れることだけは耐えた]

(313) 2011/09/26(Mon) 01:19:07

ならず者 ディーター

 ― Dritter Stock → 医務室 ―

 ……だといいな。

[そう、溜め息と共に声を掛け。ヤコブが、人とすれ違う度会釈をするようなら、それを見つめる。
……ただ。Sechsの前からは、今は視線を逸らし。

二人で医務室へ向かって。棚のラベルを漁り、それらしき言葉の書かれた瓶を探せば。]

 …………。

[……ふと。目が留まったのは、棚に入っていた、脱脂綿。]

(314) 2011/09/26(Mon) 01:21:21

少女 リーザ

 ― パーティー会場・処刑宣告時 ―

[今日の処刑対象として告げられた名前を聞いて、目の前が真っ暗になりそうになった。>>281
今朝の不安通りオットーを殺した人狼と疑われてしまったのだろうか……でも、そんなことを考えるより]

(315) 2011/09/26(Mon) 01:22:18

【鳴】 司書 クララ


帰りますよ。
何があっても。

[声>>=1に対して、きっぱりと言い切り。]

確かに、こちらでとても……大変な事がありました。
ですが心配なさらないで下さい。

それと、帰ったら。
ペーターさんに優しくしてあげて下さい。
今、彼はとても辛い思いをされていますから。

[喧嘩して帰ってきても、眠る頃には彼の事を気にしていた弟へそうお願いする。]

(=2) 2011/09/26(Mon) 01:22:26

農夫 ヤコブ

[部屋の交代をすぐに受け入れてくれたエルナ>>311に安堵して礼を言う。鍵を出されるとポケットを探り。手に当たるものが多いのに気付いて、両方引っ張り出すと、Vierzehn と Acht の文字。そういえば>>63預かったままだったなと思いながらVierzehnと書かれた鍵を、エルナに渡した。あとでFünfの鍵と交換してもらうつもりで、渡された鍵を受け取る]

まだ荷物ちょっとありますけど、大した量じゃないですし。端っこに置いておいてくれれば、後で取りにいきます。

[不安なこと、が何なのかは分からなかったけれど、今言わないということは、言いたくないんだろう。そう判断して、医務室の方に向かった、だろうか。]

(316) 2011/09/26(Mon) 01:22:38

ならず者 ディーター

 …………なあ。
 ……白くて、ふわふわしたモノって。綿あめ以外で、何かあるだろうか。

[>>2:154最初の晩に見た、商人の夢を思い出し。棚を探す手は止めないまま、ふと呟いた。
ヤコブからの返答は。解りかねた、が。]

 …………そうか。
 ……ああ。コレじゃないか、多分。

[いかなる返答だったとしても。
Erkältung風邪薬、と記された瓶と、薬を入れるのに使えそうなケースを引き出しから出して。ヤコブに、渡した。*]

(317) 2011/09/26(Mon) 01:23:06

少女 リーザ

 ……だめっ!
 ヨアヒムさんを殺さないで!!

[震える身体を叱り付けて、ほとんど叫ぶような声で反対を唱える。
今朝話してくれたことは、心から信じたかったから。
……はっきり味方だと信じている彼を目の前で殺されるなんて、堪えられなかった。

結社員が妙な気を起こさないか、自分に銃口を向けることも頭の外だった]

(318) 2011/09/26(Mon) 01:23:30

【独】 宿屋の女主人 レジーナ

/*
ヨアヒム、なんだかんだごめんね。

後、あたしの事は気にしなくていいよ。
PLとして自分の我儘を推そうとした未熟さから出たことだから。

(-162) 2011/09/26(Mon) 01:24:14

ならず者 ディーター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 01:24:33

農夫 ヤコブ、ふゅんふ(5)が文字化け…する…orz

2011/09/26(Mon) 01:24:59

青年 ヨアヒム

― 回想・薄れゆく意識の中で ―

[>>308“母”の声が耳に届く。]

…そ……だ、ね……俺……馬鹿、だね……。

[けほ、と咽ながら、そのままくずおれていく。]

(319) 2011/09/26(Mon) 01:25:04

青年 ヨアヒム

[>>312起き上がろうとした。
が、もはや身体に力が入らない。]

かあ、さん……ごめん……。

[掠れた声は、“母”には聞き取れただろうか。]

(320) 2011/09/26(Mon) 01:26:26

少女 リーザ

 …………ヨアヒムさん!?

[しかし、結社員が自分に向けた銃口はすぐに逸らされることとなる。
――全員の前で、ヨアヒムが銀色の獣に変じたのだ。>>285

あれが、守護獣]

 …………っ。

[シモンの処刑時を思い起こす、激しい銃撃。
撃鉄を引く音、火薬の匂い、生々しい着弾音。

それらをただ、見ていることしかできなかった]

(321) 2011/09/26(Mon) 01:26:44

【独】 仕立て屋 エルナ

/* アルビンの発言内容は思い出せないけど、ディーター>>317に雪じゃないかって反射的に思うた。 */

(-163) 2011/09/26(Mon) 01:27:09

【独】 宿屋の女主人 レジーナ

/*
また読み間違えています。あたし!!
リーザ庇ったんだよ!

(-164) 2011/09/26(Mon) 01:27:43

青年 ヨアヒムは、青年 ヨアヒム を投票先に選びました。


少女 リーザ

[そして、結社員の発砲はもはや他の容疑者候補が流れ弾を受けることさえ厭わないようなやり方だった。

パァン!!

何発目かの弾丸が自分の方向に飛んできたことなど、獣でもなければ戦場をくぐり抜けてきたわけでもない少女には反応できなくて――]

(322) 2011/09/26(Mon) 01:29:45

少年 ペーター

…………わざわざこっちに来なくても、
部屋、の前に置いとけばよかったのに。

[瞬く翡翠から目をそらし。
少し冷たくも思える言葉をかけてしまったのはきっと、
こうして沈んでいるところを、リーザには見られたくなかったから]

でも、ありがと。
全部食べるよ。

[トレイを受け取って、改めてリーザを真正面から見つめた]

(323) 2011/09/26(Mon) 01:30:30

【墓】 羊飼い カタリナ

―パーティ会場―

『本部の総意により、
ヨアヒム・リヒテンシュタイン様を本日処刑致します。』

[また、無慈悲な宣告>>281が響く。
神父との会話を切り上げ館を彷徨っていた幽霊は時間と共にそこを訪れ、会場の片隅――もしくは弟の傍――でそれを聞いた。
処刑者の名を聞いた時、オットーは傍に居たのだろうか。]

ヨアヒム……!

[ヨアヒムが叫びと共に獣に転じる。
オットーを殺した爪と牙。
それを見ても"死神"の絆の話を聞いた後では憎む事など出来ない。]

(+97) 2011/09/26(Mon) 01:31:03

【墓】 羊飼い カタリナ

[何発も。何発も。
ヨアヒムが会場を駆ける度に木霊する銃声に、もう死んでいると分かっていても本能的に身を竦ませたくなる。]

他の奴にも当たるかもしれないだろっ。

[周りの被害など構わずに発砲しているかのような結社員に怒りを向けるも、もはや届く事もあるはず無く。
段々と傷ついていったヨアヒムは、リーザを守るように立ち塞がり。
胸を撃たれ――。]

(+98) 2011/09/26(Mon) 01:31:58

【墓】 羊飼い カタリナ

リーザを、護ろうとしたんだな。
撃たれたのに…。

見てみろよ。護ろうとする奴居るだろ。

[搾り出すような呟きは、神父に届いたか否か。
レジーナが人の姿に戻り倒れたヨアヒムに真っ先に駆け寄る姿に、深い悲しみに囚われ*目を伏せた。*]

(+99) 2011/09/26(Mon) 01:32:36

少女 リーザ

 ………………え?

[目の前に現れたぎんいろ
どこかでかがやいた蛍石

やがてぎんいろは、あかと共に倒れて――>>291]

(324) 2011/09/26(Mon) 01:33:07

少女 リーザ

 ヨアヒムさんっ…!!

[会場に響き渡らん限りの、悲痛な声をあげて。

遅れて何が起こったのか解った少女は、人の姿に戻りつつある青年に縋り付いた>>292]

(325) 2011/09/26(Mon) 01:35:09

羊飼い カタリナ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 01:35:14

村長 ヴァルター、少女 リーザに話の続きを促した。

2011/09/26(Mon) 01:37:08

村長 ヴァルター、農夫 ヤコブに話の続きを促した。

2011/09/26(Mon) 01:37:18

司書 クララ

― 夕刻:パーティ会場 ―
[行きたくないと思っていたそこへ、また集まるように言われる。
嫌だと拒否したところで、認められる事はない。]

……今日はどなたを殺すのですか。

[自分でも冷たい声だと思った。
しかし何も告げられず、ただ会場へ入れと言われるだけ。

中に入り、結社員の告げる名前>>281に思わずヨアヒムの顔を見る。]

(326) 2011/09/26(Mon) 01:37:37

司書 クララ


ヨアヒムさん!

[姿を変えたヨアヒム>>285に、驚きを隠せないまま目が逸らせなかった。
彼は、人狼だったのか。
そんな思いも胸に過ぎる。
ただ、目の前で起こっている事から目を離せずにその場から動けずにいた。]

(327) 2011/09/26(Mon) 01:37:59

少女 リーザ

 いやだ、やだ…やだ……。
 ヨアヒムさん、おねがい、だから…。

[しなないで。
しんじゃだめ。

無事かとの問いに、まともな答えは紡げず。>>299
あの時と同じように青年の右手をとると、何度も何度も同じ言葉を繰り返した]

(328) 2011/09/26(Mon) 01:38:19

司書 クララ

[銃弾が逸れて、リーザたちの方へ行ったとは、気付かない>>291
茫然と見ているだけなのだから、銃弾など見えるはずもない。
ただ。]

――――!!

[ヨアヒムの左胸を、一発の銃弾が貫いて>>292
人の姿に戻っていく様子を、やはり茫然と見ているだけしか出来なかった。]

(329) 2011/09/26(Mon) 01:38:35

司書 クララ

[どうしてヨアヒムは、パメラを守ろうとしなかったのか。
人の姿に戻っても、どうしてリーザの名前だけを呼んだのか>>299
ふと浮かんでくる疑問。

しかし、その疑問は直ぐに倒れた彼の姿によって意識の外へと出て行く。]

(330) 2011/09/26(Mon) 01:38:54

宿屋の女主人 レジーナ

[途切れ途切れに笑うようなヨアヒム>>319に笑い返そうとしたが、続く>>320消え入る細い声に堪え切れずに名を呼んだ]

ヨアヒムッッ!!!

[子を亡くした母の叫びが結社員に届く事などないだろう]

(331) 2011/09/26(Mon) 01:39:35

農夫 ヤコブ

― こっちも訂正>>316

[部屋の交代をすぐに受け入れてくれたエルナ>>311に安堵して礼を言う。鍵を渡そうとポケットを探り――手に当たるものが多いのに気付いて両方引っ張り出すと、Vierzehn と Acht の文字。そういえば>>63預かったままだったなと思いながらVierzehnと書かれた鍵をエルナに渡した。彼女が今まで使っていた部屋の鍵を結社員に渡すと、代わりに『5(フュンフ)』の鍵を渡され、それをこちらに渡される]

まだ荷物ちょっとありますけど、大した量じゃないですし。端っこに置いておいてくれれば、後で取りにいきます。

[不安なこと、が何なのかは分からなかったけれど、今言わないということは、言いたくないんだろう。そう判断して、医務室の方に向かった、だろうか。]

(332) 2011/09/26(Mon) 01:40:05

農夫 ヤコブ、ならず者 ディーターに話の続きを促した。

2011/09/26(Mon) 01:41:14

農夫 ヤコブ、少女 リーザに話の続きを促した。

2011/09/26(Mon) 01:42:07

少女 リーザ

 さっき、わたしのこと……まもって、くれたよ?

[誰に向かって問うているのかはわからないまま、切れ切れの言葉>>301に絞り出すような声でそう答えた。

涙でぼやけるが、今の彼の表情は、結社員に連れられて行く時に悲しげに微笑んだ父のものと重なって]

(333) 2011/09/26(Mon) 01:47:43

農夫 ヤコブ

― 医務室 ―

「…………なあ。
 ……白くて、ふわふわしたモノって。綿あめ以外で、何かあるだろうか。」

は?

[戸棚に真剣な視線を向け、妙に難しい顔をして問われた質問。意味は分からないが。とりあえず考える]

(しろくて、ふわふわ…)

[最初に「わたあめ」という単語が出たせいか、わたあめ以外が上手く浮かばない。しばらく考え――]

ひつじの、毛皮とか…?

[そう、答えた]

(334) 2011/09/26(Mon) 01:49:01

【独】 少女 リーザ

/*
中身の涙腺もマッハでぶっこわれました。
ヨアヒムさん…

(-165) 2011/09/26(Mon) 01:50:39

村娘 パメラ

―パーティ会場・ヨアヒム処刑時―
『本部の総意により、
ヨアヒム・リヒテンシュタイン様を本日処刑致します。』

―――え?
[突然の宣言。結社員が何を言ったのか一瞬理解できず、しかし、すぐに発砲の音が聞こえてくれば我に返り]

ヨアヒム!

[幼馴染の名を呼ぶ。一体どうなっているのか。目が見えぬ...にはどうする事も出来ず]

・・・・・・ッ

[銃声が止む。近くで従妹と女将が幼馴染に駆け寄る音が聞こえるが...は動く事が出来ずに]

(335) 2011/09/26(Mon) 01:51:31

宿屋の女主人 レジーナ

[ヨアヒムには何故オットーを殺したのか訊きたかった。
正体を明かし、喉笛を噛み切ろうと思っていた。
狼の疑惑を擦り付けようとさえ思っていた。

しかし何一つ出来なかった彼女は……。
世を渡る人狼達から「ワルトトイフェル=森の悪魔」と呼ばれる人狼の為の宿の女将としての姿は今はなかった。

ただ子を喪い嘆く愚かな母の姿だけがそこにあった]

(336) 2011/09/26(Mon) 01:52:45

【赤】 村娘 パメラ

[ザワリ。人狼の血が疼く。
気を抜けば直ぐにでも結社員に飛び掛ってしまいそうで]

(*22) 2011/09/26(Mon) 01:53:30

【独】 ならず者 ディーター

/*
 >>334 ヤコブ
 GJ!!!!!

 よし。此処なら、キーワード落として大丈夫、かも?
 ……ああでも。村長と仲がいいんだよ、なぁ。

[羽根、のヒントを得ようとして、実は既に自分で言葉出してたのに気付いたのであった。]

(-166) 2011/09/26(Mon) 01:53:39

【独】 農夫 ヤコブ

/*
実際の羊の毛皮って、ふわふわしてないよね…
なんかべたっとして泥っぽかった。動物公園みたいなののだから、実際に刈った後に綺麗にすれば、白くてふわふわになるのかもしれないけど。

(-167) 2011/09/26(Mon) 01:55:15

村娘 パメラ

[しばらく立ち尽くしていたが、よろよろと幼馴染の傍へ向かう。果たしてその時まだヨアヒムの息はあったか]

ヨアヒム・・・貴方、どうして・・・

[どうして正体をバラさなかったのか。聞きたかった問いは最後まで口に出来ずに]

(337) 2011/09/26(Mon) 01:57:22

青年 ヨアヒム

[>>325縋りついてきた小さなぬくもりを感じ取ることはできた。]

>>328……ごめん、な……。

(338) 2011/09/26(Mon) 01:59:45

仕立て屋 エルナ

[姿を獣に変えたヨアヒムは、単純に考えれば人狼であるとの結論になる。
しかしリーザの叫び>>318が、反対の言葉が耳に残って離れない。自分の考えはどこか間違っているのでは?と思いつつ、ヨアヒムに駆け寄るリーザ>>325とレジーナ>>308をじっと見つめている。

確実に言えるのは、シモンの処刑のあと、リーザをヨアヒムに託したとき>>2:625に感じた、ヨアヒムならリーザを任せられると思ったのは、本当だったという確信。

もっと早く話をすれば良かった。人間の姿に戻ったヨアヒムに思う。
昨日リーザがパーティー会場で手の甲にケガをした>>3:350、治療を受けるのも消極的だった>>3:477と。自分はケガをした理由を聞けなかったが、ヨアヒムならば聞き出せたかもしれない。]

(339) 2011/09/26(Mon) 02:02:26

少女 リーザ

[やがて、とっている彼の右手から。
あの時のような体温が、失われていくのが伝わって]

 ヨアヒム、さん……?
 ヨアヒムさん…!

 あ、ぁあ。
 ごめ……なさ、い…。

[彼が自分を身を捨てて護ることがなければ、こんな最期は迎えなかったのに、と。
悲しみで破裂しそうな心に怒涛の勢いで込み上げる、罪悪感]

(340) 2011/09/26(Mon) 02:05:54

青年 ヨアヒム

[ふと探した姿。>>335自分を呼ぶ声がした方を見やる。
幼いあの日に「守る」と決めたあの娘は。立ちすくんでいるように見えたが怪我をしている様子はない。]

(パメラ、も守りたかったな……)

[それはほんの少しの後悔。
狼だと知るがゆえに、リーザの方を守ることを選んでしまった。
もう一度。あの日のように。]

(341) 2011/09/26(Mon) 02:06:30

青年 ヨアヒム

[>>337ああ、最後に声が聞けた。]

>>302 ぱめ、ら……。

[最後に呼びかけた声は届いただろうか**]

(342) 2011/09/26(Mon) 02:09:38

少女 リーザ

 ううぅううぅぅっ……!!

[冷たい手にぽたりぽたりと落ちゆく、温かい涙は止まらない。
少女の慟哭も暫くは止まらないだろう。

その合間にも、もう動かない彼へ謝罪し続けていた。
――声にならない声で、ただ、「ごめんなさい」と*]

(343) 2011/09/26(Mon) 02:10:03

【鳴】 少年 ペーター

そっか。
じゃ、待ってる。

[きっぱりと告げる声に返す。
そうだ、帰れるかが問題ではない。なんとしても帰るのだ。
彼女の帰る先に待つ者はいないけれど、少年の帰る先に共に帰る者はいないけれど]

ペーター?
あいつ、些細なことで落ち込んだり怒ったりするくせに、すぐけろっとするからな。


[ほんとうにそうであればいいのに]


辛いことがあっても、すぐ立ち直れるさ。

(=3) 2011/09/26(Mon) 02:12:04

【独】 村娘 パメラ

/*
んー、なんだろうな。
始めは生き残るためで食べる理由になってたんだけど、なんかどんどんと他の人食べる理由が無くなってる気がして・・・
生き残るためってか、どっちかと言うと結社員への恨みだし
だったら人襲わず結社員襲えばいいんじゃね?と思うもシステム的にそうもいかず・・・
結社員がヒールサイドすぎて人狼空気というか。
ぐぐぐ、NPCに負けてたまるか・・・!

(-168) 2011/09/26(Mon) 02:16:52

宿屋の女主人 レジーナ

ヨアヒムッ! 目を開けな! 起きな!

[届かない。
目覚めない。
叶わない。

判っていても呼び続ける声は結社員によって遺体が運ばれるまで止まない]

(344) 2011/09/26(Mon) 02:17:33

【鳴】 司書 クララ


はい。
いい子でいて下さいね。
何があっても、貴方を一人になんてさせませんから。

[待っていろ、とは言えなかった。
帰れない可能性があるのだから。
ただ、安心させる為に帰ると言った。
――例え、魂だけになっても。帰るという意思を込めて。]

そうですね。ペーターさんは強い方です。
あの、カタリナさんの弟なのですから。

立ち直って下さると信じています。
強い、方ですから。

[ペーターの事を言う弟へ、微笑むように返した。]

(=4) 2011/09/26(Mon) 02:20:09

【独】 司書 クララ

/*
ぺったん、動きづらいかもなー。
どうしよう(o・ω・o)

ホントすみません。

(-169) 2011/09/26(Mon) 02:23:28

【独】 村娘 パメラ

/*
とりあえず、私はキャラの心理と役職が一致しないと動けない癖を何とかしないとダメだね。
一致しないとというか、一致させれないのがダメなのか。途中までは人狼として動けていたはずなんだが、どうしてこうなった。
悪役が悪になれないのはダメだよなぁ・・・

(-170) 2011/09/26(Mon) 02:23:47

宿屋の女主人 レジーナ

― そして 深夜 ―

[その夜も冴え渡る美しさの月が天空に輝いていた。

全てを知りつつ、それでも平等に煌々と、そして密やかな輝きを放つ天空に向かうように、人間には捕えられない音域の遠吠えが響いた。

それは…もうニ度と返る事の無い2人の子供への鎮魂歌のように、仲間達へ、獣たちへと響くだろう**]

(345) 2011/09/26(Mon) 02:25:15

【独】 青年 ヨアヒム

シモン。
俺、最後は守護獣でいられたよ。
これで良かったのかな?

(-171) 2011/09/26(Mon) 02:25:57

行商人 アルビン

― 二階・Sechs ―

[人狼がいなくなれば解放してくれる>>298という言葉に賛同できなかった。
果たして異端審問官と見間違うばかりの空気を纏う彼らが易々と開放してくれるだろうか。
当初より処刑の対象の基準に無作為さを感じずにはいられない。

そしてなりより彼が悩ませたのはどうして人外が希望になるという言葉の意図の不可解さ。

まさか、吸血鬼と勘違いされていると考えられず。これは他の人外の存在をダシに牽制されているだろうかと深読みしていた。
変に居心地が悪い]

(346) 2011/09/26(Mon) 02:26:02

【独】 青年 ヨアヒム

みんなの声が聞こえる……。
嬉しい…な………。

(-172) 2011/09/26(Mon) 02:26:22

行商人 アルビン

[共通点>>305…人に見えないもの、聞こえない。
自身も含めて、その力に対して心当たりがあるが言葉の端に引っ掛かることはあっても人に言ったことは無く。
なんとなく、そういう気配が歴然と、そこにあるのだろうなとは感じていた]

[ヤコブ>>307を見かけたので軽く手を上げた]

(347) 2011/09/26(Mon) 02:28:19

司書 クララ

[また、間近で死を見る事が恐ろしくて傍に行く事も出来ずに立っていたが。
ヨアヒムが誰かの姿を探し>>341、その名を呼ぶ様子>>342を見て、彼は何も変わっていないのだと思った。

いつもパメラの事を気に掛け、守ろうとしていた彼とは何も違わないと。

ただ、そう思う。]

(348) 2011/09/26(Mon) 02:29:43

【赤】 宿屋の女主人 レジーナ

[どれだけ喉を使ったか。
ホイレンがそうだったように、喉が潰れても吼え続けていたかもしれない。

だが、その最後に]

……結社…絶対許さないよ……。

[静かに、静かに憎悪の声を響かせて、咆哮は止んだ**]

(*23) 2011/09/26(Mon) 02:29:51

宿屋の女主人 レジーナ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:32:14

青年 ヨアヒム、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:32:18

【独】 宿屋の女主人 レジーナ

/*
メモ貼るタイミングまで被る件。

(-173) 2011/09/26(Mon) 02:33:30

青年 ヨアヒム、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:33:36

宿屋の女主人 レジーナ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:34:08

行商人 アルビン

― 処刑会場 ―

[付き合いのある人名に少しばかり認識するのに間が開いた。
それは発砲とどちらが早かっただろうか]

…ヨアヒムか。

[怒りの感情を発露して獣に変じた青年>>285を前にしても、あまり態度に変化は無く
ただ、右手の指輪へと視線を向けて、ぽつりと水滴を一滴落とすように呟いた]

――彼の、恋。どんな味だったでしょうね。

[しかし、それも一瞬のこと。すぐにその甘く切ないものを見るような色は消えてなくなってしまった。
そこに残るのは何かを見通しているような、あるいはすべてがどうでもいいと諦めているような、命より生命よりも大切だと思うモノを求めている―そんな瞳だった。

顔を上げて、銃声の中。
そこにあったティーポットを傾けて、カップに琥珀色の液体を注いでいく。

その平然とした様子を後ろから見ている結社員は彼に慣れてきたのか、信じられないものを見ている気持ちなのか窺い知れないが柱のように直立不動であった。
一人だけ、場の空気から取り残されたように座っていた**]

(349) 2011/09/26(Mon) 02:34:38

少年 ペーター

中、入ろ。
日差しが強くなっちまう。

[種類の違ういくつかのサンドイッチと、湯気の立つホットミルク。
それらの載ったトイレを大事に抱えて、バルコニーを出た。

――そうして別れ際、リーザに告げるのは]

あのさ、おれ、人狼について知らないことばかりだから、調べてみようと思うんだ、色々と。
書斎に人狼のこと書かれた本くらいあるかもしんないし。

[ひとつの決意。
帰れるかどうか悩むのではなく、帰るために動こう、と]

(350) 2011/09/26(Mon) 02:35:02

【独】 宿屋の女主人 レジーナ

/*
明日はあたし死ねるかな?
ラ神が結構空気読んでるし、いい感じかもよ。

(-174) 2011/09/26(Mon) 02:36:58

行商人 アルビン、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:37:08

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:38:46

ならず者 ディーター

 ― 医務室 ―

 羊、なぁ……ああ、確かにアレももこもこだよ、なぁ。

[……眠れないから羊の数数えてた、だの。そんなヤツじゃねぇよな、アイツ。多分。
と。ヤコブから得た言葉>>334に。風邪薬を渡した後も、暫くは考えこんで。]

 ……クリスマス?

[咄嗟に連想したのは。次の季節の仕入れ物を、考え込んでいた可能性。
羊……というより羊飼いは。確か、賛美歌にも度々出ていた筈で。]

 と、ああ、そういや……んー。
 ……うん。ありがとう、な。

[…………一瞬。何か、良い意味で引っ掛かりそうな物が、見えて。
まだ、繋げきれてはいないものの。改めてヤコブに礼を言えば、他に何か入り用な物が無いか、問いかけてみた。*]

(351) 2011/09/26(Mon) 02:39:16

少年 ペーター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:40:14

少女 リーザ

 ― 回想:四階バルコニー ―

[両手がふさがっているから、日傘を差せないのは確かに不便だけど]

 ほんのちょっとなら、そんなに心配ないよ…?

[自分が気を遣わせるわけにはいかないのに、と思ってそう口にしたが。
ペーターの言う通り、こちらに来てくれるのを待った。>>313

途中で彼がふらりと体勢を崩しかけたのには、はらはらとしたけれど]

(352) 2011/09/26(Mon) 02:40:42

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:40:48

農夫 ヤコブ

― 夕刻・パーティ会場 ―

[三度目の呼び出し。三日目の。毎日、一人ずつが。
会場に入る前から暗かった顔が青褪めてくる。]

(やっぱり、風邪だったっていって医務室で寝てればよかったかな…)

[そう言っても無理矢理連れてこられそうな気がするが。
会場に入ると、集まっている人の顔を順番に見回す]

(今日は、誰が…)

[ヴァルターは、今日も背後から銃をつきつけられているだろうか。そして、呼ばれた名前]

(ヨアヒム、さん?)

(353) 2011/09/26(Mon) 02:41:42

【独】 司書 クララ

/*
なんというタイミング……
ぺったんごめんねごめんね
ぺろぺろ

(-175) 2011/09/26(Mon) 02:41:51

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:42:43

【独】 司書 クララ

/*
おい匿名wwwwwwwww
何してンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

(-176) 2011/09/26(Mon) 02:43:28

少女 リーザ

 …………あ。

[ペーターから部屋の前と指摘されて、考えが及ばなかったことに気づく。

こっちに来なくても、ということは、やっぱり迷惑だったのだろうかと。
視線も逸らされてしまい、少し、しゅんとしたような表情へ変わった]

(354) 2011/09/26(Mon) 02:43:40

ならず者 ディーター

 ― パーティー会場 ―

[やがて。ヤコブが医務室に向かう折りに、誰が居たかは解らないが。]

 ………………。

[告げられた処刑先>>281の名に。いよいよ、言葉を失う。

人狼の牙を警戒する必要の無い身、故の感覚かも、しれないが。
青年が占い師ではないのなら。彼に取ってのそれは、ヴァイオリニストの損失で。]

 …………本当に。見境の無さは、獣以下だ。

[いよいよ、結社の人間へ向ける視線は。冷え込んでいく。]

(355) 2011/09/26(Mon) 02:44:00

ならず者 ディーター

[しかし、その時。]

 ……!?

[青年の身が銀の獣>>285に転じれば。
そのまま結社員へ向けて飛び掛かり。

……ピアノを掠めた跳弾に。二発響いた、銃声>>286
合間に、紅茶を注ぐような音が聞こえた気がした>>349が。次いで響く銃声>>287は、容赦なく、場内全ての音をかき消して。銀の体躯を、朱に染め上げる。

血を流したまま、避け。避け。
進む姿は、反撃の備えを以て、最後まで抗おうとする気配。]

(356) 2011/09/26(Mon) 02:45:46

少女 リーザ

 え…………いいの?
 あ、ありがとう。

 味は、多分悪くないと思うけど…もし変だったら、遠慮せずに言ってね?

[その表情も、時間を経たずに。

トレイを受けとってくれたことへの、そして全部食べると言ってくれたことへの感謝がいっぱいになった顔に変わる]

(357) 2011/09/26(Mon) 02:46:00

ならず者 ディーター

[そして、訪れた結末。


避けた筈の弾丸>>291の行く末を捉えた、獣の瞳と。
首からこぼれた、淡い光

……少女と、盲目の娘とを庇ったのか。
左胸を貫いた弾丸>>292は、獣の毛並みにまた一つ、朱の花を描く。]

(358) 2011/09/26(Mon) 02:46:27

ならず者 ディーター

[人の姿に戻り>>295>>299>>300周囲の者達に声を掛ける様子は。]

 ……守護獣、か。

[確かそんな変わり種の獣が居る、と。聞いたことがある。
獣であり、しかし。持つ物、人を屠る牙ではなく。


……人を、護るための、力。]

(359) 2011/09/26(Mon) 02:46:49

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:48:03

ならず者 ディーター

[……結社員が、遺体を搬送する頃合いか。或いは、それよりも少し、前か。]

 …………。

[…………音を立てて、ピアノの蓋を開ける。
あの能面メイドが、眉を顰めたように見えたが。]

 ……眉顰める程度にコイツの価値理解してンなら。
 あっちこっちに銃弾ぶっ放すな、って。伝えといてくんない?

[多分。……いや。まず黙殺されるだろう伝言を、託し。構わずに、鍵盤に指を滑らせ。
……彼が曲に込めた心までは、測りかねたが。パーティーの際に弾いた、夜想曲>>1:334を。今度もピアノ伴奏のみ、奏でた。

秋風の気配に。ヴァイオリンの音を、探しながら**]

(360) 2011/09/26(Mon) 02:49:00

仕立て屋 エルナ

[ヨアヒムが運ばれてしまう前に、チュニック>>0をそっと掛ける。ヨアヒムの身長と体格から想像して、おおよその目安で作ったものだ。
何をしているんだとの結社員の視線には構わない。]

僕、もっとヨアヒムさんと話をしたかった。ヨアヒムさんをもっと知りたかった。

[返事はないと分かっていても、呼びかけられずにはいられなかった。]

(361) 2011/09/26(Mon) 02:50:17

農夫 ヤコブ

[銃声と。]

おまえらになんて殺されてたまるかっ!!

[生きる意志と。そして。]

(――銀色の、獣。)

[咄嗟に彼が人狼だったのかと思ったけれど。思い出す。夢うつつの中――>>3:110>>3:111]

(362) 2011/09/26(Mon) 02:52:07

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:52:41

司書 クララ

[ゲルトとオットー、そしてヨアヒム。
親しかった幼馴染を失ったパメラの心境は知る事は出来ない。
自分自身も、幼馴染カタリナを失ったけれど、それでもその比ではないだろうと。
パメラに声を掛ける事も出来ず。
エルナがチュニックをその身体に掛ける様子>>361を、ただ黙って見ているだけしか出来なかった。]

(363) 2011/09/26(Mon) 02:53:29

ならず者 ディーター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:54:37

仕立て屋 エルナ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:55:28

【鳴】 少年 ペーター

何があってもって……まるで何かあったような言い方だぞ、ねえちゃん。

でも、ほんと、……優しいな。

[実際に何かあったことをよーく知っている身としては、そんな暢気なことを言える気分ではないのだが、
気持ちに反して声はすらすらと。
嘘をつくのに――アーノルドのふりをするのに慣れてしまったのだろうかと、ふと思う。

その言葉を姉の口から聞きたかったという気持ちも案外簡単に胸の中にしまえた。

そうしてこの時もまた、何事もなく会話を終えられるかと思っていたけれど]

(=5) 2011/09/26(Mon) 02:56:04

【独】 宿屋の女主人 レジーナ

/*
よし、明日自殺票になるか練習だ。
<<農夫 ヤコブ>><<司書 クララ>><<仕立て屋 エルナ>><<少女 リーザ>><<少年 ペーター>><<青年 ヨアヒム>><<農夫 ヤコブ>><<少年 ペーター>><<宿屋の女主人 レジーナ>>
これ位やれば大丈夫かね。

(-177) 2011/09/26(Mon) 02:57:27

司書 クララ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:57:59

ならず者 ディーター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:58:01

【独】 宿屋の女主人 レジーナ

/*
うーん……ヤコブ? 

(-178) 2011/09/26(Mon) 02:58:03

【独】 青年 ヨアヒム

[遠くからノクターンが>>1:334聞こえてくる。]

……ありがとな。

[それは安らぎの夜を謳うメロディ。]

(-179) 2011/09/26(Mon) 02:58:17

ならず者 ディーター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 02:59:49

【鳴】 少年 ペーター



――は、強くなんかない。

[少年のことを「強い」と評する声に、一瞬呆けたように沈黙した後。

ほんとうのこと が一粒こぼれて、会話は途切れた]

(=6) 2011/09/26(Mon) 02:59:52

【独】 青年 ヨアヒム

/*
なんというか。
みんな気を遣ってくれてるのがものすごくわかる。
わかるから申し訳ないw
大げさに言いすぎなのが悪い癖なんだよな、俺。
少しぐらいは、俺を悪く言う人いても大丈夫だったのに。
俺が言ってたのは、「全員から」だと嫌だよって意味だったので。

……ありがとう。

(-180) 2011/09/26(Mon) 03:00:38

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:01:08

【独】 ならず者 ディーター

/*
 >エルナメモ
「ペーター>>ペーターは可愛いなあ(なでりこ)。悩んだが思い切って言っちゃおう、直接俺の弟になってくれない?」




 中身合ってたら、今回も平常運転だったという!

(-181) 2011/09/26(Mon) 03:02:10

少女 リーザ

[トレイを持ったペーターの後ろを、とことことついて歩いてバルコニーを出る。
日差しの当たらない所まで来た時、少年から告げられた言葉に>>350]

 勉強……そうだ、わたしも。
 エルナさんに昨日相談した時に、勉強してみないかって、言われてたの。

(364) 2011/09/26(Mon) 03:03:08

少女 リーザ

 明日、わたしも書斎に行ってもいいかな…?
 邪魔はしないから。

[もっともっと、人狼について学べば。
重要な手がかりが見つかるかもしれない、今まで見えてこなかったものが見えるかもしれない。

それが帰る道筋へ繋がるならば、と。
奇しくも彼と同じ時に、そんな決意を胸に秘め]

(365) 2011/09/26(Mon) 03:03:59

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:05:24

村娘 パメラ

――!

[名前を呼ぶ声>>342。消え入りそうな声でもケモノの耳はしかりとそれを捕らえ]

ヨアヒム・・・

[幼馴染の頬を撫でる。
何時までも忘れぬように何度も、何度も。
結社員が死体を運び出そうとするまで**]

(366) 2011/09/26(Mon) 03:05:40

【独】 仕立て屋 エルナ

/* 匿名メモ誤爆する人が増えてきた気ぃする。


俺は匿名メモ誤爆すると、普段のメモ内容がそっくり消えてしまうさかい、張りなおすのが面倒で、匿名メモ張ろうと思うたら、真っ先にチェックボタンクリックするで。 */

(-182) 2011/09/26(Mon) 03:05:59

【独】 ならず者 ディーター

/*
 よし、落とすヒントはだいぶ迷ったけど。
 コレで後は、エルナにディタ=妖魔が伝われば、どっちに死亡フラグが立っても鍵の残るルートが出来るはず……?


 ……かんなり、回りくどい方法では、あるけど。

(-183) 2011/09/26(Mon) 03:06:31

仕立て屋 エルナは、青年 ヨアヒム を投票先に選びました。


少女 リーザ

 ……それから。
 もし、またペーターくんが一人で食べたい気分になったら…。

 いつでも、お食事は作って持ってくつもりだよ。
 何か食べたいものとかもあれば、言ってくれていいから。

[別れ際に、自分からはそんな言葉を口にして]

 えっと……いらないお節介だったら、ごめんね。

[さすがに今の発言は鬱陶しいんじゃないかと、言い終わった後に不安になって慌てて付け足した]

(367) 2011/09/26(Mon) 03:08:38

村娘 パメラ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:09:59

【独】 ならず者 ディーター

/*
 ディタ=妖魔、じゃないや。夢魔だ。
 エルナ多分、ディタが具体的に何の妖魔なのか、把握してないだろうし。明日エルナがピアノ聞きに来るなら、流す曲は無論Träumereiトロイメライ。もしアルビンだったらLiebesträume愛の夢

 なんか遊び方違うような気はしないでもないけど。そして、まあ。エルナ解かないかもなコレ。とも、思いつつ。

(-184) 2011/09/26(Mon) 03:10:30

仕立て屋 エルナ

―自室・四階南西Vierzehn―

[寝る前に誰を占うか考えようとして、ふとある思い付きを実行してみたくなる。
今まで自分の能力は、生きている人の心の色を見るのだとばかり思っていたが、それだけなのだろうかと。

霊能者と自分に名乗り出たパメラは、処刑された人の魂は見られない。他に霊能者と名乗る人物が出なければ、今日処刑されたヨアヒムの正体は、ずっと分からなくなってしまう。

能力を無駄に使っていないか心配になったが、もしパメラの他に霊能者を名乗る人物が現れたら、ヨアヒムの結果と照らし合わせることで、真偽が分かるかもしれないと思いつく。未だに今いる人たちが何故選ばれたのか、基準が全然分からない。霊能者が絶対いるとの確信はできないのだ。そして、いたとしても既に襲撃されている(ジムゾンやオットー)、名乗れずに処刑された(シモンやカタリナ)可能性だってある。]

(368) 2011/09/26(Mon) 03:10:59

仕立て屋 エルナ

[寝る準備を整えて手鏡を取り出すと、ヨアヒムを思い浮かべつつ呪文を唱える。]

░▓▒▓█▓░。

[手鏡をベッドの傍に置いて、目を閉じる。
こんな能力の使い方はしたことがないから、いつになく緊張している。]

(369) 2011/09/26(Mon) 03:11:26

仕立て屋 エルナは、青年 ヨアヒム を能力(占う)の対象に選びました。


【鳴】 司書 クララ


……戻ったら、全てお話します。
ですから心配しないで下さい。

[優しいと言われて、くすりと笑う。]

そんな事、ありませんよ。
ペーターさんは強い方ですから。
貴方だってそう言っていたでしょう?

[沈黙の後に聞こえた声に首を傾げながらそう返すが。そこで会話は途切れてしまった。]

(=7) 2011/09/26(Mon) 03:12:39

【独】 少女 リーザ

/*
ヨアヒムさんがいなくなっただけでもこんなにべっこべこなのに、ペーターくんまで無残になったら明日以降のリーザは…ねぇ?

いや、中身はいいぞもっとやれ、な心境ですが。
果たしてぶっ壊れたRPで間を持たせられるか心配である。

(-185) 2011/09/26(Mon) 03:13:05

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:15:05

【独】 少女 リーザ

/*
そしてアルビンさんの貫禄がぱないです。
このKOITENSHI裏ボスじゃないん?

(-186) 2011/09/26(Mon) 03:15:31

農夫 ヤコブ

[何度も何度も、銃声が響く。

そして。最後にみえたのは、護る意思]

――…。

[彼が人狼なら、何故自分は生きてる。あんな無防備な状態。それに、リーザも。
答えが出せずに答えをくれそうな人を目で追うが、彼は動けるのかどうか。]

「……守護獣、か。」

[予想と違うところからそんな声が聞こえたが、声の主はこちらには気付いておらず、そのままピアノに向かい。響く音。

相変わらず何の曲かは分からないが、どこかで聞いたことのあるメロディ――]

(370) 2011/09/26(Mon) 03:16:32

【独】 農夫 ヤコブ

/*
あの人は寝てるな、たぶん。うん。

(-187) 2011/09/26(Mon) 03:19:07

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:20:17

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:21:45

【独】 ならず者 ディーター

/*
 うん、そう……多分(少なくとも今晩は)溶かされないんだろうなーと思いつつ。MUMA入り編成としてはやっぱ、URANAISHIによるMUMA溶かしってメインでないかなーとも思うワケで。


 ……うっかり乗ってしまったけど。動き、まずった、なぁ……。

(-188) 2011/09/26(Mon) 03:23:12

少年 ペーター

エルナにいちゃんに?
それは心強いな。

[>>364エルナが、“占い”のできる者であることは知らないけれど、少年の気持ちを察してくれたことから、全幅の信頼を置いてそう答える]

ああ、かまわねーよ。
一緒に行こう。

[>>365言ってから気付く。
少年とリーザの部屋は違う階にあるし、書斎は3Fにあるのだ。明らかに書斎で落ち合ったほうが早い]

…………。

[一瞬呆けたように沈黙する。顔は心なしか赤い。
弱い自分が、何を高望みしているのか、と]

(371) 2011/09/26(Mon) 03:24:38

司書 クララ

[ヨアヒムの傍で、その頬を撫でるパメラ>>366からそっと目を逸らして。

そっとその場から離れる。
目的もなくフラフラと屋敷内を歩き、自室に戻るのは夜が更けてからだろう。**]

(372) 2011/09/26(Mon) 03:25:40

少女 リーザ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:26:02

司書 クララ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:26:44

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:29:13

少年 ペーター

………楽しみにしてる。

[>>367別れ際、告げられた言葉にはまず、短くそう答えて]

お節介なんてことねーよ。
助かったし。
それに―――その、お食事作ってこなくても、いつでも遊びに来ていいからな? できるだけ、笑って迎えられるようにするから。

[先ほどリーザをしゅんとした表情にさせてしまったことへの詫びもこめつつ。
最後の方は早口になってしまったけれど、言いたいことを言えたようで、少年の顔はすっきりしていた。

――そんな、束の間の平和な時の出来事*]

(373) 2011/09/26(Mon) 03:32:38

村長 ヴァルター

―――回想・二階・Sechs前

[クララ>>305が「人であっても、他の方と違う何かを持っている方。」と呟いた瞬間、ヴァルターの顔から血の気が引いた。彼が思い当ったのは痣ではなく――…滅んだ村にありながら、人狼に喰い残されたという経歴。
続く言葉をよく反芻しないうちに]

 …ああ、そうだな

[と、同意を示した。居心地悪そうにしている行商人の心情>>346には気付かず、気づく余裕もなく。]

(374) 2011/09/26(Mon) 03:33:09

村長 ヴァルター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:34:03

【独】 農夫 ヤコブ

/*
ペーターの死亡フラグが完璧です…っ

(-189) 2011/09/26(Mon) 03:34:42

少年 ペーター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:35:48

農夫 ヤコブ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:36:58

仕立て屋 エルナ

―回想・パーティー会場―

[荷物を取りに行くというヤコブ>>332にふるふると首を横に振った。]

結社員に指示して運ばせる。それだけのためにわざわざ用のない四階まで来ることないよ。

[あとで混乱しないように荷物の整理くらいはするけど、自分はしっかり四階まで運ばせるつもりだから、そう答える。
ペーターについて、詮索しなかったヤコブの優しさに感謝しつつ、医務室にディーターと共に向かうヤコブの背中を見送る。]

(375) 2011/09/26(Mon) 03:39:01

【独】 少女 リーザ

/*
痣は今は本人以外は知らない設定だし…それ以外で普通と異なること、うーん。
リーザの父親が御用になってるのは結社も覚えてるだろうし、それ繋がりで選ばれたのかな。

(-190) 2011/09/26(Mon) 03:43:27

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 03:49:55

村長 ヴァルター

――― 夕刻・パーティー会場

[心の臓はじくじくと昨日よりも痛みを増し、ひゅうひゅうという呼吸音が自分の耳に届くほど息苦しい。目の奥がちりちりとし、頭の後ろの…昨日より二つ増えた銃口が酷く邪魔に感じる]

  『本部の総意により、
   ヨアヒム・リヒテンシュタイン様を本日処刑致します。』

[処刑人と死刑囚のやり取りをどこかぼんやりとした面持ちで聞く。生贄という言葉に正にそうだという感想を抱いたが、それが表に出る事はなく。…だが一瞬]

 (どうせなら―――――――――――)

[一瞬だけ、頭の中に浮かんだ言葉に、その顔に表情というものを取り戻した。何故その考えに至ったのかと理解できないような顔で]

(376) 2011/09/26(Mon) 03:56:20

農夫 ヤコブ

― 夜・Acht ―

[日課のようにドアをノックすれば、呆れた顔をされるだろうか。されてもスルーでわざと笑顔を作るのだけど。]

ちょっと、相談したいことが、あるんですが…

[言えば怒られる気がしなくもない。が。そして部屋に入れてくれるなら切り出す]

――エルナさん…え、と。魂の色が。みえる人。
彼女が人狼に狙われやすいっていうの…それ。
逆に、利用できないかなぁ…と思って。

俺がその、魂の色がみえるって。広めたら。
俺を狙ってきたとこを捕まえたりとか、できないかな…と。

(377) 2011/09/26(Mon) 03:57:09

仕立て屋 エルナ

―回想・二階南東Acht―

[ヴァルターが部屋に戻っている時間を見計らって、部屋を訪問した。
まずは作っていた、無地で渋い青色のデールを袋に入れて差し出す。]

ここにいる間に腕を落としたくないから、こっそり作っていました。
昨日ヴァルターさんに興味があるかって聞いたの。そう、デールです。

(378) 2011/09/26(Mon) 03:57:38

【独】 村長 ヴァルター

 

 (どうせなら、私を殺せばいいのに…)

 

(-191) 2011/09/26(Mon) 03:58:09

仕立て屋 エルナ

[ヴァルターにはそう理由を説明してから、ついでのような、ただの雑談をする表情でそっと耳打ちをする。]

今日は、オットーさんを占っていたんです。彼の結果は人間でした。おそらく人狼に襲撃されたのだとは思いますが、残念です。

[仮にオットーが生きていても、カタリナの処刑後の姿を見てしまったから、気を使っていろいろ相談するのをためらったかもしれない。
だが今は、残念と思う気持ちが強かった。**]

(379) 2011/09/26(Mon) 03:58:20

農夫 ヤコブ

[それから慌てて言い募る]

ええと、死にたいとかそんなんじゃ全然なくて。
どうやったら生きられるかって考えたら、それが最善な気がして。

…俺を狙ってきたとしたら、俺を狙ってる間、相手には隙ができると。思うんです。そこをヴァルターさん達が捕まえるか――殺して、しまうか。

どちらにしても、チャンスができるんじゃないかと。

[言いつつこっそり顔色伺い。最後に預かったままだった銃を引っ張り出してみせる]

その。相談と…これ。使い方、教えてもらえないかと。

(380) 2011/09/26(Mon) 03:58:34

少女 リーザ

 わたしが好きでやってることだけど…お節介じゃないなら、よかった。

[助かった、と聞いて素直にほっとする。>>373
そして、更に告げられた言葉には驚きより嬉しさが勝って]

 いいの?
 じゃあ、書斎に行く前か後に遊びに行かせてもらおうかな…?
 楽しみになってきちゃった。

[二年前まではよくペーターの家に遊びに行っていたことを思い出して、無邪気に微笑んだ]

(381) 2011/09/26(Mon) 03:59:54

少女 リーザ

 ……頑張って、ここを出て家へ帰ろうね。

[少年に聞こえているかはわからなかったけど、別れ際の背中に言葉をそっと乗せる。
ペーターが幾分すっきりしたような表情になっていたことにも安心しながら、階段を下りていった。

――その時の少女は、ひと時だけでも日常に戻ったかのように笑えていた*]

 ― 回想:了 ―

(382) 2011/09/26(Mon) 04:02:07

少年 ペーター

― 夜・4F北西/Dreizehn ―

[平和な時は長く続かず。
夕刻にまたひとり、処刑されてしまった。
銀の毛並み持つ獣に変じ、抵抗を繰り広げるも撃たれてしまったヨアヒム。
彼にすがりつき、涙を流すリーザ。

結局また、見ていることしかできなかった]

(383) 2011/09/26(Mon) 04:02:57

少年 ペーター

おれは、何者なんだろうな……

[ふかふかのベッドに寝転がりつつ自問自答。答えはすぐに出た。

羊飼いの家の子供。
すばしっこく、人を面白がらせようとよく嘘をついて回ってたことから“嘘つきウサギ”なんて名が、主に村の子供達の間で通ってた。

しかし少年が求めてるのはそんな答えではなく]

(384) 2011/09/26(Mon) 04:04:12

農夫 ヤコブ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 04:05:05

仕立て屋 エルナ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 04:05:09

少女 リーザ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 04:06:13

仕立て屋 エルナ、農夫 ヤコブに話の続きを促した。

2011/09/26(Mon) 04:07:54

少年 ペーター

む〜〜〜〜……。


[行き詰まりを感じた少年は、部屋の外に出ることにした。
バルコニーで星月夜をちょっと眺めたらすぐに戻るつもりで。

星は昨日と変わらず瞬くのだろう。
それでも、もしも――昨日と違って、星が流れるようなことがあるなら、願うのは。

昨日と変わらず無邪気に笑っていてほしい、ただそれだけ**]

(385) 2011/09/26(Mon) 04:08:47

ならず者 ディーター、仕立て屋 エルナに話の続きを促した。

2011/09/26(Mon) 04:09:19

ならず者 ディーターは、宿屋の女主人 レジーナ を能力(手繰る)の対象に選びました。


仕立て屋 エルナ、少女 リーザに話の続きを促した。

2011/09/26(Mon) 04:10:06

【独】 少女 リーザ

 ペーターくんに、早く元気になってねってまでは言えない。
 本当に立ち直るには、時間がかかるかもしれないけど…。

 少しでもいいの、立ち直っていく時に助けになれたらいいな。

(-192) 2011/09/26(Mon) 04:10:36

【独】 ならず者 ディーター

/*
 ……ふむ。一旦レジーナにセットしてみた。

[夢見なくても大丈夫だよ、とは言いつつ。すっかり、夢で遊んでくれそうかどうかで、手繰る先選んでしまっていた……なんだかなぁ、という気も、しつつ(´・ω・)]

(-193) 2011/09/26(Mon) 04:11:52

【独】 少女 リーザ

/*
もうリーザの中身の涙腺は限界でござる…。

(-194) 2011/09/26(Mon) 04:12:04

【独】 ならず者 ディーター

/*
 ……でも、なー。
 アルビン周りの夢材料は、一応揃ったし。今日だったら、エルナとかのが、ありかなー……もーコイツすっかり人狼探す気ないもんなー……。

 ……むー。今日は純粋に、ご飯としてなんだっ。

(-195) 2011/09/26(Mon) 04:14:57

少年 ペーター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 04:15:25

【独】 少女 リーザ

 あれ?

[そういえば、ペーターは。
エルナのことを“にいちゃん”と呼んだような――]

……聞き間違いかな?

(-196) 2011/09/26(Mon) 04:17:19

【削除】 村長 ヴァルター

[青年が銀色の獣に転じたのを見ると、つぅと一筋涙がこぼれる]

 ―――何故、オットー君だった…
 ―――何故、神父様だったんだ
 ―――何故、ゲルト君なんだ…
 ―――何故、俺ではなかった…

[荒い呼気にかき消されるほどにうわ言の様な掠れた声を、聞き届ける者はいただろうか。
乾いた音と、獣の跳躍音…生に執着する生き物の姿に表情を変えぬまま涙を流す。彼の姿を通して、一つの自覚をするころに――…少女の盾となる形で獣が倒れた]

 (――――――――…)

[獣であった青年が最後に呼んだ名も、彼によりそう“母”の姿も……見つめる瞳は所在なく。やがて、全てがその場から廃されて、夜想曲が響くころ、男はのろのろと立ち上が

2011/09/26(Mon) 04:17:24

【独】 少女 リーザ

/*
このロールをうっかり表で落とし忘れてたので灰にうめうめ。

(-197) 2011/09/26(Mon) 04:18:21

【独】 少年 ペーター

/*
さ ら ば 地 上(でいいよね?

(-198) 2011/09/26(Mon) 04:18:24

農夫 ヤコブ

― 昼・医務室 ―

[風邪薬を貰いにきた医務室で。妙な質問をしてきた男に。薬を渡され、礼を言って受け取ったけれどそれも耳に入っているかどうか。
一人ぶつぶつ言っていたけれど、最終的に納得したのか]

「 と、ああ、そういや……んー。
 ……うん。ありがとう、な。」

[礼を言われた。とりあえず、どういたしましてと答えたけれど。]

(――さっぱり分からない!)

[こっちが逆に混乱した気分だった]

(386) 2011/09/26(Mon) 04:20:20

村長 ヴァルター

[青年が銀色の獣に転じたのを見ると、つぅと一筋涙がこぼれる]

 ―――何故、オットー君だった
 ―――何故、神父様だったんだ
 ―――何故、ゲルト君なんだ…
 ―――何故、俺ではなかった…

[荒い呼気にかき消されるほどにうわ言の様な掠れた声を、聞き届ける者はいただろうか。
乾いた音と、獣の跳躍音…生に執着する生き物の姿に表情を変えぬまま涙を流す。彼の姿を通して、一つの自覚をするころに――…少女の盾となる形で獣が倒れた]

 (――――――――…)

[獣であった青年が最後に呼んだ名も、彼によりそう“母”の姿も……見つめる瞳は所在なく。やがて、全てがその場から廃されて、夜想曲が響くころ、男はのろのろと立ち上がり、部屋の鍵を受け取り自室へと向かった]

(387) 2011/09/26(Mon) 04:20:56

【独】 ならず者 ディーター

/*
 あ、待て。
 今日だったら。絶好の手繰り所が、一カ所あるではないか。


 絆持ちで、ちゃんと顔知ってる所。
 ……よし、それだ。

(-199) 2011/09/26(Mon) 04:22:15

農夫 ヤコブ

[姿を目で追った相手>>370が。]

(――ないて、る?)

[ずっと、自分よりも物知りで。強くて。そんな人だと思ってた。けど――>>387

鍵をと言われて素直に渡したものの、放っておけずに後を追う]

ヴァルターさん!

[必死で名を呼ぶ。振り向いてくれと必死で祈りながら。
振り向いてくれないなら、無理矢理歩む袖を掴む]

(388) 2011/09/26(Mon) 04:29:11

【独】 ならず者 ディーター

/*
 >>386 ヤコブ
 ビンゴな拾われ方に感激。あーりーがーとーうーーー!!!

 《エルナに預けたい鍵》
・『ディタ=夢魔』
・『Träumereiトロイメライ
・『アルビンを手繰った?』

 《ヤコブに預けた鍵》
・『白くてふわふわしたもの』
・『クリスマス』
・『なんか色々考え込んでいた』

 で。ヤコブの鍵をエルナが取らないと発動しないはずなので、そう簡単には解けない鍵になったはず。人外の力を、とか言ってるなら。もし、エルナに解く気があれば、多分このルートで解けば……!

 …………。

 万が一ヤコブ処刑や襲撃になったら、セルフで頑張る!←完全失念してたらしい

(-200) 2011/09/26(Mon) 04:34:11

【独】 村長 ヴァルター

 
(私は死にたいのだ…)
 

(-201) 2011/09/26(Mon) 04:35:13

少女 リーザ

― 夜:Erster Stock Drei ―

[誰かに連れられて戻ってきたのか、自分の足で戻ってきたのかはわからない。
確かなのは、あの時自分の手を引いて部屋に送り届けてくれた人はもういないこと]

(389) 2011/09/26(Mon) 04:36:49

村長 ヴァルター

―――回想・二階Acht

[昼を過ぎた頃だろうか。自室で本を読んでいると、部屋の扉がノックされた。
ノックの主が仕立て屋である事を確認し、扉をあけ、挨拶を交わす>>378。]

 ………これが…デールか

[渡された袋の中を見ると、渋い青色に美しい刺繍の為された布が見える。テールコートの別称だと思っていたので、刺繍が本で見た騎馬民族の好む意匠であった事に面食らったが。よく見てみると中々に面白い。
デールを手に満足げにしていると、そっと耳打ちをされた>>379。見極めた者が襲撃された…その内容に思わず表情が曇る。……が、伝えねばならない事に思い当り、口を開いた]

 アルビン君には注意してくれ。人狼を庇っている可能性がある。

[「誰を」という具体的な事は口にはしない。何故かを問われれば>>270オットーを探している事を不思議がった事と、それに対して質問した際話題が置き換わった感覚を覚えた事を伝えるだろう]

(390) 2011/09/26(Mon) 04:37:14

少女 リーザ

 …………ヨアヒムさんが、ああなったのは。

[わたしのせいだ、と。
唇だけで呟く。

ベッドの上。
太陽のペンダントを、きらきらと光らない夜の暗さに翳した。

明日になって、ペーターのところに会いに行けば、この気持ちもどうにかなるだろうか]

(391) 2011/09/26(Mon) 04:37:41

少女 リーザ

 …………。

[自分を責めるように、じりじり熱を伝える盾の形をした痣。
もはや本当に、呪われてるみたいだなんて思ったけれど。
……今は、あまり考えたくない]

(392) 2011/09/26(Mon) 04:38:35

少女 リーザ

 ごめんなさい……。

[身を賭して護ってくれた彼への謝罪を繰り返し、涙を零しながら。
いつしか、泣き疲れて*眠っていた*]

(393) 2011/09/26(Mon) 04:39:22

ならず者 ディーターは、司書 クララ を能力(手繰る)の対象に選びました。


【独】 農夫 ヤコブ

/*
なんか聖痕メンバーがどんどん救いなくなっていくので、さくっと吹っ切って前向きになってみました。

(-202) 2011/09/26(Mon) 04:41:44

村長 ヴァルター

―――夕刻・パーティー会場

[その場を去ろうとすると、ぐいと袖を掴まれた>>388
誰によってなのかは考えるまでもなく、振り向かぬままに言葉を紡ぐ]

 …すまない、一人になりたいのだ

[痛みと息苦しさはいまだ消えず、とりあえず今は休みたい。
ヤコブが離してくれたならそのまま部屋へと向かうだろうし、離されなかったら振り払うようにして去るだろう]

(394) 2011/09/26(Mon) 04:45:39

少女 リーザ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 04:46:55

【独】 ならず者 ディーター

/*
 ん? ……>>3:155か。
 共鳴の動きもあるんなら。あんま、邪魔しない方がいいのか?

 えーと。……無難なのはエルナ、かなー。

(-203) 2011/09/26(Mon) 04:47:43

【独】 ならず者 ディーター

/*
 でもなぁ。エルナ手繰るのがヒントになると、一足早くプレゼントボックスにたどり着かれちゃうんだよなー。




 ヤコブはどうだろう。あ、でも。白で風邪引きかもとか言ってたよな。風邪引いてるかもだったら、手繰らないか。

(-204) 2011/09/26(Mon) 04:49:42

【独】 ならず者 ディーター

/*
 …………。


 よし。リーザで行くか。

(-205) 2011/09/26(Mon) 04:50:25

ならず者 ディーターは、少女 リーザ を能力(手繰る)の対象に選びました。


農夫 ヤコブ

――・・・。

[一人になりたい、と言われれば。こちらも泣きそうな顔になる。けれど。]

…っ!

[余計に掴む腕に力を入れる。離されまいと。
離したら、なにかが壊れそうな気がして。

けれど必死で掴んだ腕は振り払われて。立ち去ろうとした背中を見る――]

――っ、ぅ…

[泣きそうになる――目を、ぐいと袖で拭い]

ダメ、です!!
ダメです、絶対!嫌だ!

[叫ぶように。がっともう一度腕を掴んだ。また振り払われたら、今度こそ泣くな…とどこか冷静に思う]

(395) 2011/09/26(Mon) 04:58:26

【墓】 負傷兵 シモン

― 三階北東廊下 ―

[夢の中で、レジーナに手を伸ばされたとき。
 “このひとは、俺のもう一人の母なのだ。
 直感的に、そう思った。

 けれど、彼女を母と呼ぶに相応しい人は、他に居る。
 彼らの居場所を……奪おうとしてはいけない。]

 ――――、――――――――――――――。

(+100) 2011/09/26(Mon) 05:09:14

【独】 負傷兵 シモン


 やっぱり、俺の居場所は此処じゃないよ。

(-206) 2011/09/26(Mon) 05:09:24

村長 ヴァルター

[振り払ったはずなのにまた掴まれた。…こちらは自室で休みたいのだが、どうしたものか。]

 ……眠りたい。

[声は低く、大きくため息をつく]

 ベッドまで付いてくる気か、それとも床で寝ろと言うのか

[後は振り向かず、顔を見る事もせず、手を払ってその場を去るだろう]

(396) 2011/09/26(Mon) 05:09:36

【墓】 負傷兵 シモン

[一度は心を壊してしまったかに見えた聖なる獣たる青年に、良かった、と思いつつも。

 寂しげな笑みを浮かべながら、その場から離れた。]

(+101) 2011/09/26(Mon) 05:10:04

【墓】 負傷兵 シモン

― 夕刻・パーティー会場外 ―

[中に、カタリナ達が入っていくのは見えていた。
 だから、自身は中に入らない。
 ただ、ホールから中の者達の声を聴いていた。]

 ――――――――!!

[オットーを殺害した事が関係しているのか>>281
 それにしては早すぎる、何の関係もないカタリナも処刑するほどの節穴集団なのに。

 冷静に考えながらも、聖なる獣の処刑はやはり、あの日の事を思い出させて……]

(+102) 2011/09/26(Mon) 05:10:42

村長 ヴァルター

――― 夜・Acht

[息苦しさは緩和したものの、じくじくとした痛みは引く事がなく。ベッドの上でわざとらしいほど大きく呼吸する。とりこんだ空気を包み込むかのように背を丸め、両の手で左胸を覆う。痛みと疲労と睡眠欲の狭間で格闘しているとノック音がした>>377
こう数日続くと、誰のものなのかノック音で判別できる。呆れた顔をしてやりたかったが、今はあまり余裕もなく。楽天的にも思える笑顔を前にして釣られて笑顔が零れた]

 こんばんは、ヤコブ君

[部屋に招き、椅子に座らせ、水を二人分用意しただろう。切りだされた…自身が魂の色が見えると騙るという話には「上手くいくとは思えない」と返した]

 そもそも、真夜中にほっつきあるってた君に、能力があるという話を信じろという方が難しい気がするのだが

[そして、自身が盾として召集されたのではないかと、言った際のエルナの反応を思い出しながら]

 私ではなく、エルナ君に提案するべきだと思うが。…エルナ君がどう思うかを考えたうえで、な

[ずけずけと意見はいうものの、決定権はヤコブに与えるといったスタンスで。]

(397) 2011/09/26(Mon) 05:11:11

【墓】 負傷兵 シモン


 やめろ!
 お前達は何度、守護者たる獣を殺せば気が済むんだ!!

[咆哮のような叫びを上げる。]

(+103) 2011/09/26(Mon) 05:11:45

【墓】 負傷兵 シモン

[やがて、獣の気配と、銃弾の気配の後――
 息も絶え絶えに、少女の無事を案ずる声>>299。]

 ……………………ああ。
 お前はやっぱり、真なる守護者だよ。
 そして……レジーナの大事な子供だよ。

[だった、とはあえて言わず。]

 俺とは、違う。

[大事な人達に看取られながら、消え行く命。
 その最後の最後の瞬間には、立ち会う事無く、その場を辞す。]

(+104) 2011/09/26(Mon) 05:13:04

【墓】 負傷兵 シモン

― 一階北西部屋 ―

[死してから一度も、訪れる事の無かった部屋。]

 ……綺麗に片付いてるな。
 そういえば、エルナに掃除を頼んだっけか……。

[のろのろと、ベッドへ足を運び。
 その上に背中から乗れば、ぼふりと生前と変わらぬ音を立てたような感覚。]

(+105) 2011/09/26(Mon) 05:13:52

【墓】 負傷兵 シモン

[ヨアヒムもいずれ、こちらへ来るのだろう。
 そして、紅い声を聴く限り、今夜こちらへ来るのは――……。]

 ……………………。

[ヒトに捉えられぬ遠吠え>>345
 それが捧げられているのは、自身ではない。
 聴こえてはいたが――両手を耳に当てた。

 それでも紅い声のように、脳裏に響く。]

(+106) 2011/09/26(Mon) 05:14:25

【墓】 負傷兵 シモン

[すう、と瞼を閉じれば、その姿は紅い獣へと変じる。
 普段は寝ている間にも、己の姿を制御する力が無意識に働くが。
 今は、その力すら無かった。]

[眠りに就きながら、獣は思う。
 このまま、地獄へ往けてしまえば*良いのに、と*]

(+107) 2011/09/26(Mon) 05:15:04

負傷兵 シモン、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 05:16:46

農夫 ヤコブ

…。

[眠りたい、と。そう言った目は、どこまでも拒絶する色で。こちらを振り向かずに部屋に入っていく背中を見送るが、他に移動する気も起こらず]

どん。

[Achtと書かれたドアに凭れかかるとそのまま座り込み、目を閉じた]

(398) 2011/09/26(Mon) 05:20:26

【独】 農夫 ヤコブ

/*
>>396
ヤコブを床にという発想がないところが親切だと思います。

(-207) 2011/09/26(Mon) 05:23:09

【独】 農夫 ヤコブ

/*
いやすいません、寝ようかと思ったからさっき投下したけど、こういう流れになるならタイミングわるすぎたwwww

(-208) 2011/09/26(Mon) 05:24:32

ならず者 ディーター

 ― Zweiter Stock Sieben ―

[……会場から戻れば。一気に、肉体に重みを感じ、ベッドへ倒れ込んだ。
人間と違い、睡眠や食事からの体力回復ができない身。かつ、昨晩垣間見た夢で殆ど《食事》もできなかった状態で。]

 さて。……どうするか、な。

[先程、パーティー会場で出会った、盲目の娘>>259
今日はあの村娘を手繰ろうか。そう、思ったが。]

(399) 2011/09/26(Mon) 05:26:05

ならず者 ディーター

 ……。…………。

[ふっと。
銀色の獣に護られ。その傍で泣いて>>325いた、少女。
>>328死なないで、>>340ごめんなさいと、呟く少女の様子を。


思い、出して。]

(400) 2011/09/26(Mon) 05:26:38

ならず者 ディーター

 …………。
 掠め取るのは少量だし。まあ、大丈夫だろう。

 ……そう旨く、良い夢が見えるワケでは、ないらしい……が……。

[>>343泣き続ける姿と。いつか、ピアノの音に付いて語っていた姿>>0:391とが、ふっと重なり。
気付けば。少女の姿を、思い描いたまま。



今夜も。Träumereiトロイメライに、意識を*委ねた*]

(401) 2011/09/26(Mon) 05:28:03

村長 ヴァルター

[慌てて言い募った事にはさすがに気付いたが]

 万が一の事が起きて、残された者の感情を考えた上で実行できるならば止めはしないし、出来る限りなら協力もしよう。

[銃を出されて使い方がわからないと言われれば、小さく噴き出し説明してやるだろう]

 そもそもこの銃は、銃の不得手な婦人用に作られたものでね……

[一通りの話を終えたら、自室に帰るというヤコブを見送るだろう。見送る男は、ヤコブが二階に移るという話は聞いたが、移ったという話は聞いてないのだが…その事に見送られた者は気付いただろうか。
気付いたとしても、その頃には扉を閉め、痛みと疲労に睡眠欲が勝っているだろう**]

(402) 2011/09/26(Mon) 05:29:05

村長 ヴァルター、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 05:34:32

農夫 ヤコブ

― 夜・Acht ―

「そもそも、真夜中にほっつきあるってた君に、能力があるという話を信じろという方が難しい気がするのだが。」

[提案に、返ってきた答え。天井を向いて少し考え]

――…。わりと、致命的そうですね。それ。

[今まで自分が死んでないのは、見つかってないから…まで、楽観するのも。さすがに苦しい気がした]

うーん…良さそうに思ったんですが。

[>>402万が一、で。残されたものの感情…を。どこまで考えられていたか。そこもじっくり考えて]

…エルナさんに先に言っちゃうと、いいか悪いか話し合う前に話が進んでしまう可能性があるかなって思って。先にヴァルターさんに聞きたかったんですよ。分かりました、ありがとうございます。

(403) 2011/09/26(Mon) 05:44:48

農夫 ヤコブ

[それなりに納得した表情で、今度は銃の扱い方と。その銃のなりたちまでを教えてくれるのを真剣な顔で聞いた]

ありがとうございました、お時間取らせてすいません。

[礼を言うと、部屋を辞した。途中一度振り返り…ふ、と。小さく首を傾げた]

(404) 2011/09/26(Mon) 05:45:20

農夫 ヤコブ

― F&uuml;nf ―

[新しく移った自分の部屋に入り。
けれど二重扉の奥まではいかず。「もうしない」と。そう言ったから。

知らなかった、ことではあるが。いつかのカタリナのように。ひとつめのドアに凭れると、そのまま目を閉じた*]

(405) 2011/09/26(Mon) 05:54:17

農夫 ヤコブ、メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 05:56:35

【匿名】、匿名メモを貼った。

2011/09/26(Mon) 06:00:03

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