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――"あの人達"の傍で……
[敢えて、彼女達の名前を告げなかったのは。
あの"母"が、呪縛で縛り付けただけの、所詮人間に過ぎない自分をどういう思いで見ていたかが、解らなくなったから**]
少年 ペーターは、青年 ヨアヒム を投票先に選びました。
― 誰かの夢の…… ―
[…………。……どの位、入り込んだのか。
音を媒介として、辛うじて保つ意識は、指一本動かすにも全神経を磨り減らせる。]
――……なん、だ。ここ。
[ひらり、ふわり。降り注ぐ、《何か》>>45。
舞い降りる何かがすっと溶け込んでいく、水面。男の目には、眩い、光の海とも映る。
光と、天花と、乱反射。どこからか、水紋の余波が僅かに揺らめいて。]
――……?
[光の海の中。時折過ぎる、灰色の群れ。
少し近くへ寄ってみようと、動こうとした先に、見えた物は。]
――…………!?
[それは、墓標。
いつ沈んでもおかしくはないその影に。ふと、触れようとして。]
――…………? ……店、主?
[妙にくっきりと読み取れたのは。Otto・Exile……記憶が確かなら、パン屋の店主の名前で。]
[しかし。]
――、!?
[その文字を認識した瞬間。ふっと、情景が変わり。
暗い影の中。歪な人影が、迫り。
見上げた闇の中。……光るのは、何かの<b>《目》<b>>>46。]
――…………!!!
[……切れ。戻れ。早く! そう、身体に命じるが。
動けないまま。闇に光る牙は、獣の物とは、異なるカタチで。
……大、蛇? と。……思わず、見上げて。
そして]
― Zweiter Stock Sieben 〜早朝〜 ―
………………………………!?!?!?!?
[……急に動くようになった、身体。
慌てて、跳ね起きれば。自分の手足が自在に動く事を確認し。……やっと、一息吐いた。]
………………。
……何、アレ。
[何を見たのか。記憶は、曖昧だったが。
……なんか、恐ろしいモノの片鱗を、見たような記憶はある。]
……声が、聞こえたな。キズナがどうこう、とか。
後。えーと? ……店主の、名前が……墓に……?
[記憶を辿り、ほんの僅か。残った物を、取り出してはみたが。
…………ますます。解らなく、なった気が、した。*]
― 一文抜けてた ―
――――――――――――
[>>85→辺りに反響する、声。剥き出しの魂には、それは。老若男女、様々な声が奏でる
―――――――――――キズナ――――――――
[言葉を越える、音。聞き取れた単語の中で、読み取れたのは、ひとひらだけ。]
――――――――――――――――――――
[音に、傾いだ身体は。一気に下まで、落とされて。→>>86]
(コロシタクナカッタ)
(コロシテヨカッタ)
(オレ ノ セイ ?)
(オマエ ノ セイ ダ)
――…なあ。俺が死んでも、誰かあんな風に悲しんでくれるかなぁ?
/*
ちなみに。
今更埋めるのもあれですが。コイツ、夢魔としては、落ちこぼれでしかなかったりする。
まあ、名乗る年齢=実年齢かつ、元が人間らしいので、それこそモーリッツくらいの年齢にならないとマトモに夢手繰ったりとかできないんだよ。という感じで、動かしてたりした。
しかも本人が夢魔の仕事するよりかピアノ弾いてる方が好きとか、もう。うん。……うん。
― 4階 バルコニー付近 ―
[ペーターとエルナはどんな話をしていただろうか。
どんな話をしているかまでは聞きとれない。
昨日リーザの手当てをしたり、商売人として気配りのあるエルナだから、ショックを受けているペーターを心配して訪ねたのだろうと勝手に解釈する]
どうしたんだい?
体調…悪いのかい?
[少し小走りに近付いて2人に声を掛けた]
[素早い動作でペーターの手に触れると、思った通りひんやりとした手触りに苦笑を向ける。]
大分冷えてるよ?厨房であったかいもの作ってあげようか。
[最初は淡々とした口調だったが、カタリナのことに言及されると、すっと表情を真面目にした。]
僕には分からない。カタリナとオットーとは幼馴染だし、二人だけの秘密でもあったんじゃない?
だけど、ね?
でも、お前さ。心配かけさせたくないのは分かるけど、誤魔化すならもっと上手くやれよ。
例えば俺みたいに。
[口調をがらりと変えて、含みのある言葉を付け加える。]
― Zweiter Stock Sechs ―
……睡眠剤、あるか?
[出てきた商人>>51の顔に、思わず出た言葉はソレだった。
……いや。あれはあくまでも夢を手繰ってるのであって、寝てるワケではなかったのだが。何を見たかよく解らない割に妙に怠い今朝の様子は。小さい頃、悪夢で目が覚めた日のソレに似て。]
…………なんてな。まあ、何となくだ。
[と。Vネックニットとズボン、と。極シンプルな服装の商人に。]
……そう言えば。
今日の犠牲者は、店主……オットーだったらしい、な。
[彼の顔が見えるまでの間に。どこかで、喧噪は聞こえただろうか。何れにしても。]
……まあ。永くないだろとは、思ってはいたが。
[>>3:52>>3:484昨日見えた物を、そっと呟いて。]
/*
俺の中身が「絶対やらない」と決めていることがあって。
それは、たとえ設定上は敵対していたとしても、相手にとっての救いの余地もなくなるようなRPはしない。
相手を決定的なまでに悪役にしない。
そういうのもなし!問答無用で来てほしいという相手だなと俺の中身が思ったなら別だけど、基本的に中に人がいる以上、そうした方がいいと思ってるんだ。
これは俺の中身のポリシーなんで、強制するつもりはない。
―部屋の前―
クララさん?村長さんもこんにちは。
私に話・・・ですか?
[その場を去る村長と軽く挨拶を交わして、
話したい事がとクララに言われれば首をかしげる]
えっと・・・
[こちらの話の後で言いといわれラバ確認するように従妹へ顔を向ける]
/*
確かにヨアッこがフルボッコ状態で、どうにかしたいなーとは思ってましたんで。
言ってくれて良かったですの(o・ω・o)
/*
ヨアヒムごめんね。
確かにこんな計画を立ててますって言ったら、皆引っ張られるよね。
でも早めにこっちはこうするかも、と表に出してないと修正効かないとこまで来てこんな計画でしたってのも悪いと思うのだけれども……難しい。
――――――――……。
[何処かで転寝をしていたらしく、瞼を開く。]
この期に及んで、俺は誰かと一緒の夢を見るのか。
[母たる獣。幼い獣。黒髪の青年。
百合の花の少女。
そして――――……?]
…………。
……なあ、そういや。
この前買った楽譜って。何処から、手に入ったんだ?
[何から聞けば良いのか、と、考えつつ。
ふと問いかけたのは。楽譜の、出所。
……今ふっと。昨日のヤコブ>>3:365が曲名を聞いてきた時の心境が。解った、気がした。]
[もうひとり――誰かの姿が見えかけたところで、今もなお届く紅い囁きによって夢は途切れた。]
……ああ……。
あいつを……罠に掛けるのか?
[我が子を殺された、彼女の怒りと憎しみを思うと……そうしたくなる気持ちも理解できてしまう。
自身も、家族を無残に殺されて紅に染まったのだから。
けれど――――]
[雇い主であり、母のように慕っていた人と。
青年が最も“護りたい”と思っていたであろう人と。
“だいじなともだち”と。
そのすべてが青年にとっての敵で。]
/*
そういや、灰の落とし忘れ発見。
>>2:629 村長
「ピアノ燃えたらやだなー。コレ別荘買える値段なんだぞー。(ピアノさすさす)」
「mjdsk(がたっ)」
こんな残念な人外ずだった……すまん……。
俺の言葉は、自己満足どころか。
ただあいつを苦しめただけだったのか……。
[大事なものを護り抜け――
“紅い獣”は、仲間達の味方をしろという意味合いを持って告げた。
“聖なる獣”は、彼らの“心”を護って欲しいと願った。]
[やがて、紅い囁きから、ヨアヒムが他の者へ仲間の正体を明かさなかった事を智っても。]
……………………。
[ただ悲しげに瞼を伏せて、ふわふわとどこかを漂う*だけだった*]
[ヴァルター達が食堂に居ると聞けば>>98、後で行きますと返事をして。
部屋を出て行くリーザ>>106に、すみません、と頭を下げる。]
此処ではなんですから、中に入っても宜しいですか?
それか、どこか行きたい所がありましたらそちらでも構いませんが。
[パメラの返事を待って、許可が出れば部屋の中で、移動するならそこに着いてから口を開く。]
こんな事、お聞きするのは申し訳ないのですが……ゲルトさんって、どういう方でしたか?
例えば、人を貶めるとかそういった事をなさるような方でしたか?
[聞くのは、ゲルトの事。
ポケットの中には、捏造されたメモが未だ入っている。]
[通常であれば信じ難い。信じる事など出来ないような話。
しかし――。]
……。
"アレ"も、なんらかの力の影響下のものだった?
[絡む赤い糸の無くなった腕に目を落とす。
不可思議な"絆"は確かに存在した。]
/* ヤコブメモ>[全力で、ディーターの口を力ずくで塞いだ]
反射的にどうやって塞いだんでしょうか?!とか聞いたら駄目やろか?フヒヒ。 */
誰かが死ぬのが愉しいわけないだろ……!
[死を愉しみ出した、との告白に。
つかつかとオットーとの距離を詰め、怒りの表情で固く握り締めた拳を振り上げ―――。]
だから……。
あんなに謝って、謝って…怯えて……。
優しくされる資格が無いなんて言って…。
たった独りで苦しんでいたんだな。
[寄りかかるように俯いて。
唇を噛み締め、ぼろぼろと涙を零す。]
[使用人食堂に向かう途中、ヤコブに女性陣>>103の事を聞かれる。どちらともあまり面識はないだろうという考えから、両者の事を話した]
赤毛で眼鏡をかけた方が、司書のクララ君。…そういえば君は、村の図書館には言った事がなかったのかね? とても本好きな女性でね、食費の大半を本に費やしたしまう事で有名だ。……まあ、図書館の運営費も村から出てるから…。
[ネガティブな話題は伝えない。二年前の事件等、知らなければ伝える事もないだろうという判断からである]
胡桃色の髪の方は、パメラ君。ビディエーリャ家の御息女だ……と、いっても、今は親元を離れ、リーザ君と共に暮らしている。病気が原因で目が見えなくなったらしい。私がこの村に来るより前の事が……日常生活動作はできるようだ。
[パメラ君の事はヨアヒム君に聞いた方がいいかもしれんなと付け足しつつ。
そんな話をしていると、厨房へと付くだろうか]
/*
やったね挟んだよ。
うん、なんかごめん、オットー。
自分で言っておいてなんだけど、そこで責めて傷を抉るなよ、だよなあ……。
――― 一階・厨房
―――……さて、一つ問題がある
[真剣な顔で向き直り口を開く]
私は料理を作った事がないんだ。
[それは、10年前までは衛視故職場で食事を提供され、5年前までは干し肉を齧るような生活をし、村長になって以降は宿屋で食事をしてきた男の告白であった]
……わかってたよ。
[俯いて、ぼろぼろとカタリナから零れる涙を。
拭おうとする手が、行く宛無い様に宙で止まる]
全部、わかってた。
全部、僕のワガママだってわかってた。
……だけど、結局僕は。
君に縋って。
わからない事も辛い事も、なんにも言えないままで。
・・・・でも・・・
…………。
俺は良い。俺は。
怒りに我を忘れ、憎悪に囚われ、本能が血の宴を愉しんだ。
全てを見届けたら、地獄でも冥界でも行こう。
だから……
[あいつに救いがあるように。
自分が永遠の苦しみを受け続けるから。
連れて行ってくれと、男が願う先は、*悪魔か死神か――*]
・・・・ありがとう・・・
本当に・・・・・
[大切な友達を、大好きなこの存在を、この手で殺して。
訪れる紅い夜に独り堕ちていって。
安らぐ事も、壊れる事も出来ず、ただ幸せそうに嗤う。
そんな一歩隣の未来から、引き止めてくれた事を]
ええ、リーザちゃんまた後で。
立ち話もなんだし、どうぞ中へ。
[立ち去る従妹>>106に声を掛けて、クララを部屋に招き入れる
部屋に戻り、ゲルトの事について聞かれれば>>108少し驚いた表情を見せて]
ゲルトの事・・・?
ええっと・・・そうねぇ。ゲルトは優しい人よ。
[そう言って、昔を思い出すように目を閉じる]
優しくて、めんどくさがりで、時々我侭で・・・
でも、他人を貶めるような事は絶対にしない人だったわ。
第一、そんな事しようとしたって、彼なら途中で面倒になって止めちゃうわよ。
[それは幼い頃、まだ色のついた、今も変わらず輝き続ける記憶]
― 一階・厨房 ―
[厨房に入った途端、真剣な顔で見られた>>112ので、何かと思えば。
自分の料理の腕は>>0:338の通りだが。いつもいるレジーナが今はみえない為に、とりあえず挑戦してみる]
まぁ…大概酷いのができるんですけどね。
10回に1回くらいは美味くできます。
[多分、と付け加えて。簡単なハムエッグにトースト、後で来るといったクララ>>108の言葉もあるし、調理しなくていいレタスとトマトは大量にしておいた。
ここに来てからお茶と果物くらいしかまともに食べていなかったけれど、なんとか口の中に押し込みつつ、先ほど教えてもらった>>109をもう一度反芻する]
…俺、ここの人たち、あんまり知りません、ね…これじゃ人狼を探すどころじゃない、か。
[ペーターが行きたくない>>110と言えば、無理強いはしない。
だが、しゅんとなった姿>>111に、ああこれは誤解させたなとひとつ苦笑して。]
お前、”俺みたいに”ってのの意味分かってないだろ。
俺は、カタリナがオットーから離れたくないって手をしっかり掴んだとき、辛かったの我慢してたんだ。
でもお前は、カタリナのこと俺に聞いたとき>>97声が凄く暗かったぞ。ここで長時間過ごしたことについて言ったんじゃない。
何思ってるか分からんが、お前の気持ち分かるかもしれない。言いたくなったら、言えよ?
[レジーナがかけつけてきた>>100ようなので、そこで一旦話を切り、]
うん。ペーターに付き合って、朝日見てた。
[カタリナのことがあって心配だったのと暗に匂わせる。]
[パメラの部屋に通され、ふと中を見渡す。
左右が反転しているだけで、自室と変わらない部屋。
ゲルトと親しくしていた彼女に思い出させるような事を聞いて、少し申し訳ないと思う。]
そうでしたか……。
私はあまりゲルトさんと親しくなかったのですが……それはきっと、親しくしていた皆さんはご存知だったのでしょうね。
[目を閉じて告げるパメラ>>113の顔を、じっと見つめながら呟いた。
躊躇うようにポケットに触れてから、口を開く。]
実は一昨日、私の部屋の前にゲルトさんの名前でとある方……カタリナさんを告発するメモが落ちていました。
オットーさんに確認して頂いた所、ゲルトさんの字に良く似ていると。
[オットーも確か、ゲルトが書いた物ではないだろうと言っていた。]
― Sechs ―
睡眠剤ですか? 短時間ならありますよ。
強めだと身体に残りますから弱めをおすすめします……冷やかしなら違う人にやって下さい。
[オットーの名前>>104を聞けば、すでに死んだ直後には知っていたことなので素直に頷いた。
犠牲者ということは人狼に襲撃されたのかと思って]
ん、オットーさんも本望じゃないですか。
一人は可哀そうですから。
[可哀そうなのはカタリナなのか、オットーなのかはその辺の言葉は濁した。
後からそれを取り戻そうとしても既に過去のこと、取り戻せないならもう片方もこの世から消えるべきだと彼は本心からそう想っていた。
そして、すでに終わった恋への熱意は日毎に薄れていく。
そのいう仕組みのどうしょうもない生き物なのだ]
それは………凄い助かる。
[ヤコブの言葉に甘えて>>114、ハムエッグとトースト、サラダを貰う。珈琲を自分で淹れ、席に着いた。ハムの端が焦げていたり、卵焼きがフライパンにこびりついたりしたようだが……まあ、後片付けは結社員の彼女がしてくれるだろう。]
そこはまあ、不可抗力だろう。相手を知る前に起こってしまったのだし
[少し焦げたトーストを齧りながら、弱気になっているように見えるヤコブにかたりかける]
…考え方を変えてみると「先入観がない事」は役立つ気がするがね。見知った顔にはどうしても甘くなってしまう。
[元気づけようと話してるわけではなく、本音なのだが……伝わっただろうか**]
強いんだな、エルナにいちゃんは。
それにくらべて、オットーにいちゃんは……
[壊れた人形のような姿を思い出して。
くらい呟きは、エルナの耳に届いただろうか**]
そういえばレジーナさんは、どうしてここに?部屋は三階だよね?
[今更の話を思い出して、レジーナを見て首を傾げる。
他の階のように共同使用の部屋がないから、四階は人気が少ないのだ。]
/*
[夢魔は、ヨアヒムの様子に首を傾げた。]
[…………!!!!!
……オットー。弔われて、ない?(まっさお)]
[ありったけの想いを籠めて、無言で抱き締めるカタリナを。
抱き締め返しながら、宙を彷徨っていた手は、ぽんぽん、と優しく頭を撫でる]
…………心配しないで。
もう、僕は、僕のままで。
ずっと一緒にいるから。
[狂いそうな夜に壊れて、後悔も絶望もして。
全てが終わった今になって、それでも取り戻せた物も、叶った者もあって。
疲弊した心を、温もりで癒す様に、暫く―――**]
/*
>ち、うちの最狂の双璧から逃げるとは思わなかった。[ブラックモード]
!?
[おれ いったい なんのフラグ ひいたの!?]
[首を振るパメラ>>122に、ほっと息を吐くように微笑んで。]
実は……私、ゲルトさんの字を知っている方が真似て書いたのだと思っていました。
申し訳ないのですが、親しかったオットーさん、ヨアヒムさん。そして、貴女の内誰かが、と。
ですが、パメラさんは目が。見えませんし。
オットーさんは、昨日お話を聞いた時にこのメモを嘘だとおっしゃっていました。
[躊躇うように言葉を切り、しかしはっきりと続ける。]
ですから、ヨアヒムさんが……と。お話を聞くまでは思っていました。
ですが、ヨアヒムさんもきっとゲルトさんの性格等ご存知のはずです。
嘘だとばれてしまう事をわざわざなさる事はないでしょう。
[ならば、自分と同じように、ゲルトと親しくなかった者が。
このメモを書いたのだろうと。
悪趣味な、この嘘を書いたのだろうと。]
許せませんね……。
[唇だけが動く。
何が目的かは分からないが、それが例え
その犯人が既に居ないと知ることもなく、怒りを抑えるように小さく深呼吸をした。]
[そして、気付く。]
リーザさんが?
[彼女の従妹が言っていたという“嘘吐き”が、このメモの事を言っているとしたら。
彼女は誰から聞いたのだろうか。
オットーがうっかり話したのだろうか。
家に行った結社員が、弟から聞いたのだろうか。
都合よく考える。]
お話を聞けて良かったです。
ありがとうございました。
[――これ以上リーザが話していた事を聞いてはいけない。
またしても無意識で話を打ち切ろうと、礼を言った。**]
― 4階 バルコニー ―
[何やら話し込んでいるように見えたが、2人はこちらに気付く>>111>>115と外に視線を向ける]
朝日を?
そうだね、綺麗だね……。
[バルコニーにまで進み、下を覗くとかなりの高さがあった。
一瞬、身を投げる気だったのだろうかと思ったが、この状況でそれを口にする程愚かではない。
だが、2人に倣って朝日を見つめていれば全て曝け出されていくような感覚に陥る]
きっと…お日様も、お月様も。
全部知っているんだろうね。
[太陽が昇れば人間として村人を欺きつつ、仲間の旅の中継地点として宿を営み、月に変われば命を奪う。
そんなもう1つの姿も、目的も、行いも、全部天空に浮かぶそれらは見ている。
だからこそ、糾弾する様な強い光を放つ太陽からは目を背けていた。
炙り出されるような感覚を厭うのは、自覚無くとも命を奪う事を罪だと思っていたのか]
(あたしが人間なら、どう見えるのだろうね)
[それは口に出さずに]
本当に綺麗だよ。
[静かに呟いた表情はとても昏いものだっただろう]
[珈琲を淹れているヴァルターが、自分もいるかと問われるなら。料理結果自体が苦行みたいなことになりかねないので、どうせ一緒だろうと思い、「いただきます」と答えるだろう。]
――…。
[もぐ。
出来上がったものを口に入れてみると、比較的マシな味だった。見た目はちょっとかなり、あれだが。]
「…考え方を変えてみると「先入観がない事」は役立つ気がするがね。見知った顔にはどうしても甘くなってしまう。」
[洩らした呟きに返ってきた慰めている、ようにも聞こえる言葉。じっくりと考えて。]
そう、かもしれませんね。
[特に弱気になっていた訳ではなく。事実として。
この村に越してきた後も、引きこもっていることが多かった。今にして思えば勿体無いことをしたのかもしれないとも思うが、後悔しても遅い。
できること、役立てること。探すしかない*]
おはようございます、
それとも今日もお寝坊さんですか?
[メモについて弟に聞こうと声を掛けてみたが、しかしやはり聞く事は出来なかった。]
今朝、ゲルトさんのお家の方に、お手紙をお願いしました。
明日か明後日には届いていると思いますよ。
その前に私が帰れたら良いのですが。
[掛ける声は優しく。安心させるようにそっと囁く。]
早く、会いたいです。
……帰ったら、抱きしめさせて下さい。
[カタリナとペーターの事を思い出し、胸が潰れそうな思いを隠して弟へ囁いた。**]
[昏い表情に2人は気付いただろうか。
じっと外を見つめているとエルナから逆に質問が来る>>124
言われて思い出したように]
ああ、オットーのね。
昨日の…いや、包帯でも替えてあげようかと思ってね。
…………折角だから恩を売ってパンを割り引いて貰おうと思って。
[昨日の傷と言い掛けて、慌てて誤魔化す。今は気の良い宿の女将として演じているのだから。
例え空に輝く太陽が全て知っていると嘲笑っていても、まだ死ぬわけにはいかない。
どんな役でも演じ切って見せる、ともう一度空を睨む]
寝てないし、食べてないだろうから、手当が終わったら食事に引き摺って行くつもりだよ。
邪魔したね。
[そう言ってオットーの部屋に向かうが、誰か付いて来ただろうか。
一緒に部屋に行くなら断る理由も無く。
1人で向かったとしても、すぐに部屋の主の姿が見えないと心配そうに行方を尋ねに戻って来るだろう]
/* ヨアヒムとはあんまり話してないが、俺の中でのヨアヒムの印象は、パメラやリーザを気遣ういい人、って感じ。
ただタイミング悪くて、話す機会が決定的になかったのが惜しかったと思うわ。じっくり話をしておったら、エルナはヨアヒムと正縁故築けたって思うんで。 */
[昔の事を思い出したからか、ふと一粒の涙がこぼれて]
私とヨアヒム。一体何が違ったのかしら・・・
[壊すモノと護るモノ。お互いケモノでありながらそれはどこまでも正反対で]
……エルナ、ペーター、あんた達いつからここにいたんだい?
オットー見てないかい?
部屋の鍵が開いてて、いないんだよ。
[エルナを残してオットーの部屋に向かい、最初は控えめに、そして強く扉を叩いてオットーを呼ぶ。
鍵が開いて中に人の気配が無い事を知れば、慌てて戻り、まだバルコニーにいたエルナに尋ねた]
医務室って、今あたしは医務室からこれ持って来たんだけど。
[オットーの骸を思い出せば顔が歪みそうになるが、それを抑えて努めて不安そうに辺りを見回した]
/*
…ランダムだから微妙なんだよね。
処刑されると判ってからじゃないと、怪しいままとか黒出たまま生き残り続けるのも不自然過ぎる……。
ごめん、ヨアヒム…。
/*
ダメだ。
中身がレジーナに憎悪の感情しか抱けないから、今ヨアを演じるのはできない。
パメラが泣いてくれたのが救い。ありがとう。
[首を伸ばして、レジーナが部屋とバルコニーを往復する姿を見ているが、鋭い指摘にあっと驚きの表情を浮かべる。]
ごめんなさい。結社員に用意してもらったのかなって勝手に思ってた。
で、でも医務室にいないなら、一体どこへ?
[レジーナの不安が移ったらしく、おろおろしている。歪みそうな顔を抑えているのには気付かない。]
そうかい、見てないかい…。
お腹空いて厨房に行ったりしてないかね……。
[エルナの返事>>138>>139には敢えて最悪の考えを述べる事はしなかった]
ちょっと厨房に行ってみるよ。
[そう言って厨房へと向かうとエルナ達に告げた。
エルナ達の返事はどうだったろうか。
こちらからエルナ達の行動を制する事はせず、1階へと向かうが、その途中で誰かに会っただろうか**]
/*
うーん。
やはり隷従の絆をヨアヒムに打たなかったのが失敗か。
そうすれば本当の家族になれたかな……。
でもあの赤の流れではヨアヒムに打つ理由は足りなかったんだよね…。
あたしがヨアヒムがいいってごねれば良かったのかな。
もう少し優しく考えれば良かったかねあたし…。
まあまあ。…………可哀そう、ねぇ。
[冷やかしか、と>>117。冷たい視線を、さらりと流して。続く言葉に浮かぶのは、昨日の店主の様子。
可哀相と言うよりは、既に……取り返しが付かないまでに、複雑に絡み合った物だったが。文脈から、可哀そうは店主に掛かっているのだろうと、すんなり聞き流して。]
まあ。あの羊飼いにしてみりゃ、浮かばれねぇだろうな。
最期の最期まで。……いや、死んでも手を離さなかったのって。
アレ、店主の傷口押さえてたから、だろ? ……絶対に、死なせまい……って。
[そう。傷から流れる血を、食い止めるべく。
自身の処刑の折にもずっと、>>3:264離れない姿を、思い出せば。]
死んでも尚、残る思いってのは。
……どんなモンなんだか、な。
[目の前の男の想いは、読み取れなかったが。……ピアノ相手なら、解らないでもないんだがと。ふと、真顔で呟いた声は。果たして、届いたか。]
[ふっと。楽譜集の話に、商人が口を開く>>120。
正直、古物を商う人間なら、出所を明かすのを嫌がる人間も居るかと思ったのだが。彼に関してはそうでは無かったらしい。]
いや、まさか。何かあるんだろうなとは思っていたし、大事にするさ。
[いやぁ、良いお味でした。等とは、勿論言わなかったが。道理で。なんともまあ、曰く付きの品物だ。
……そんな曰くの付いていた物をあっさり>>0:553>>0:562売り渡す商人の剛胆さに、僅かに苦笑は浮かんだか。]
……赤字覚悟の、か。出させて貰ってます、って事は……まだこんなのがあるって事、か?
[もし品が出てきても、今は断っただろうが。]
……ん?
[ふと。
少しだけ、と。縁で仕入れた、と。赤字ギリギリの、という言葉に。首を傾げれば。]
…………なあ。ソイツ、形見分けするような家族とか、居なかったのか?
家族というか。……あー……えーと。
…………はっきり言うと。オンナ、とか。
[……読み取った男>>1:10の想いは。そういった存在を匂わせるような印象だったの、だが。と。暫く、考え込めば。]
[……何か怪訝に思ったのか。何故そう思うか、と。問われ。]
…………。……なんとなく、だが。
この前も、チラッと言った>>2:370か。
何というか。女相手に……弾き語りながらちょこちょこ手直ししてくみたいな編曲してる譜が、ちょこちょこあって、だな。
……面白い解釈ではあるが。元の持ち主は。あんま良い恋愛してそうにないなと、思った。
聴かせる相手の機嫌伺ってるのか。或いは。当人に取っては幸せな恋愛で、壊したく無いが為に無理してるのか。
……何れにせよ。そういう絡みで何かありそう……だった、ん、で。
そういう相手が居るんなら、手書きの形跡が残された譜面って、喜ばれそうな物なんだがなぁ……と。
[そう、締めくくれば。ふっと、行商人の顔を見た。]
[……得られた話があったか。どのような物であったのかは、ともかく。]
……んー、まあ。
寝付けなかったんで、例の楽譜見てたんだが。その辺、どんな曰くがあるのか、気になってな。面白い話が聞けたよ。
…………ありがとう、な。また、何か頼むかも、しれない。
[そんな話で締めくくり。ひら、と手を振り、部屋を後にすれば。
>>2:156最初に見えた夢と、>>2:325楽譜から受け取れた物との、一致する点とを探ろうと。足取りは、自室へ。]
― Zweiter Stock Sieben ―
[部屋に戻れば。古い楽譜を手に、ぱらぱらと捲り始め。]
キズナ>>88って言葉は、聞こえたんだよな。確か。
……何か。ヒントになる記載とか、あるか?
[事細かに。弾く時とは、また異なる部分から。楽譜を、読み始めた。]
[……但し。
未熟な夢魔はこの時、>>87夢に当てられ、完全に失念していた。
>>35悲鳴も、血の気配も無い、爽やかな朝と認識しつつ。
>>88夢の墓標に刻まれた、オットーの名に。その日の犠牲がオットーであると、先入観を持って、商人と話をしていたのだが。
実際に、オットーの遺体が見つかるのは。その、少し、後の事で。
かつ。遺体が見つかったのは、パーティー会場。
眠らず譜を読んでいた>>146、という、男の証言は。行商人の耳には、*残ったのだろうか*]
/*
………………。
・GJ見えて、うっかりオットーが後追いで犠牲になってるのを、どっかで忘れかけてた。
・かつ、二人がパーティー会場で戦ってたのも、どっかで失念してたっぽい。
……もーちょいで、うっかりヨアヒムとオットーの居るパーティー会場でピアノ弾き出す所だったかもしれない……! o......rz
というかあれか。連日夜更かししてないで、寝る方がいいか……。
/*
各地で視点漏れ続出中ですww
エルナあたしを占ってくれるかな。
その前に喰うべきか…。
取り敢えずディーターとあたしが狼って感じかなww
エルナがあたし占って処刑があたしになれば美味しいのに。
― 食堂 ―
[パメラの部屋を出ていってから、訪れた先は食堂。
既にヴァルターとヤコブが来ていて、朝食も完成した頃だった。
もうちょっと早く来ていれば自分が作ったんだけどと思いつつ、出来上がったものを食べていく。
パメラと暮らし始めたばかりの頃の、自分の料理の腕を思い出したとか]
……。
[そういえば。
食堂に来て、右手首の強い痛みが少しだけ和らいだような気がする。どうしてだろう]
レジーナさん、今日はこっちに来てないんだね…大丈夫かな。
[彼女が狼の牙にかかっていないことは知っているが、体調でも悪くなったのかと心配になり。
ヤコブから、彼女が四階にエルナやペーターといたことが聞けただろうか]
………………オットー、さん?
わたしがご飯食べに来た時はいなかったし、厨房に食べ物だけもらいに来たような感じも、なかった…けど。
[オットーが来ていないかを尋ねられれば、表情を曇らせつつ答える。
ヨアヒムがパーティー会場でオットーに襲われたと言っていたから、亡骸が運ばれているようなことでもなければ、おそらく。
……しかし今は、口には出せない]
あの。
ペーターくんもレジーナさんたちと一緒だったって聞いたんだけど……今はペーターくん、一緒じゃないの?
[ペーターがレジーナたちの傍にいないことを思い出し、問いかけてみる。
まだ四階にいると教えられたなら、肩を少し落とし。
もしペーターが食堂に行きたくないと言っていたことを知らされなくても、なんとなく事情を察して]
………………。
[何を思ったか、厨房の調理器具や食材を探し始めた*]
― 三階・バルコニー ―
[青年の部屋と同階のバルコニーで、男は一人佇んでいる。
外には、見張りの姿が幾人か見えたか。
死者である自身には最早何の干渉もし合えず、あちこちを自由に行き来できる身だが、館を離れる気にはならない。]
[“仲間”の手に掛かったジムゾンは――
結社員によって処刑されたカタリナは――
聖なる獣の爪牙に掛かったオットーは――
彼らもこの空間に存在するのだろうか。
自身から逢いに行く気には、どうしても*なれなかったが*]
― 一階・使用人食堂 ―
あ、リーザちゃんおはよう。
[ヴァルターと話していると、食堂に入ってくるリーザの姿が見えた。味は保証しないけど、と念を押した上で先ほどできあがったハムエッグとトーストを勧めてみると、彼女は気を使いながらも笑顔で受け取ってくれた。
リーザが自分の右手首を不思議そうな顔で見ていれば、どうかした?と聞いてみる]
「レジーナさん、今日はこっちに来てないんだね…大丈夫かな。」
[心配そうにしているのをみれば、安心させようと笑顔で先ほど四階のバルコニーにペーター達と一緒にいたと伝えた。
その後レジーナ達が慌てたように階段を降りてきて厨房に入っていくのをみて、ヴァルターがそちらに行くなら、後を追って厨房に]
/*
まああれだよ……人狼である以上はどうしても自分からは会いにいけないよねっていう。
ニヤニヤ嗤いながら平気でぃょぅって挨拶するような図太い奴になるはずだったのにどうしてこうなった
― 食事中 ―
[こう思っては失礼だけど、ヤコブが作ったらしい料理の味は意外に普通だった。
ちゃんと食べられるなら二年前の自分の料理と比べるのもいけないなと思いつつ、ハムの焦げて真っ黒になった端っこを切り分けていた時]
へ?
[ヤコブに話しかけられて初めて、視線が彼の右手首辺りに落とされていたことに気がつく>>154]
え、えっと……なんでもないよ。
気にしないで。
[もしかしたらこの屋敷に集められた中にも同じような“あれ”を持っている人間がいないかと、自分でも知らないうちに思っていたのだろうか。
確かに今痛みが和らいでるのは不思議だけれど……そんなこと、あるはずないのに。
彼にそう答えた時、無意識に左手で自分の右手首に触れていた]
――― 一階・厨房
[三人での食事を終えリーザが厨房へと向かってしばらく、食器を運ぶために開けはなってた扉の先から、レジーナとエルナが厨房に入ってきた事を知る]
「………………オットー、さん?」
[女性三人の会話に聞き耳を立てるのはどうかと思いつつも、意識を集中させると、リーザの声が聞こえた。てっきりオットーは医務室にいると思っていたものだから、何故疑問形になるのかわからない。]
……医務室にいないのかね?
[と、厨房に顔を出すだろう。
オットーがいないという話を聞けば、最悪の展開を予想しつつも…]
夜出歩いていたなら、他の者の部屋に保護されているかもしれない。
[ヤコブの方をちらと見ながらそんな事を言う。「昨日と同じ意味での人出が必要になるかもしれない」という言葉は伏せ、人数が多い方が探しやすいだろうということで]
……パメラ君とクララ君の部屋にはいないだろうな
[いたならば、リーザが知ってるはずなのだ。]
残るはアルビン君、ディーター君、ヨアヒム君の部屋か
[あとは一応空き部屋も…まあ、これは最後か…と口にしつつ、まずは二人の保護者候補がいる二階へ行く事を提案するだろう。]
[ゆで卵を潰してエッグサラダを作り終わった頃。
エルナたちがまだそこにいて相談しているなら、おずおずと近寄って声をかけた]
……あの。
もしかしたら、パーティー会場かもって、思ったの。
…………オットーさんとカタリナさんが、最後に一緒にいた場所だから…またあそこに来てるんじゃ、ないかって。
[オットーを心配している皆に全てを黙っているのは、やはり少女には辛くて。
自分の考えを口に出すような形で、パーティー会場の場所を示してみる]
/*
ほんと、いつもながら吊りランダRP村のラ神は鬼畜だよな!!
というか今回ほど鬼畜と思った村はない……
2人いる狩人を両方序盤で吊るってどういうことなの
[ヴァルターの後に続いて厨房にいってみれば、リーザとレジーナの他にエルナの姿がみえた。ペーターはそこにはいなくて…そういえば、エルナはカタリナと仲がよかった、ように思う。自分が部屋を移ったあとに、ペーターについていてくれないかと頼むなら、彼女が適任に思えた。けれど]
「……医務室にいないのかね?」
[オットーの姿が見えないらしい、と。それで探し回っているらしい。部屋のことは急ぎでもないので、後回しに。ヴァルターがこちらに視線を向けながら、誰か他の人の部屋にいる可能性を口にする。]
(――そう、であってほしい)
[と、願い。部屋を順番に探しに行くなら、自分も一緒に探す為に動こうと。した、ところに]
「……あの。
もしかしたら、パーティー会場かもって、思ったの。」
[リーザの言葉。
目を閉じて、耳を塞いでしまったので。あの、時。何があったのか、正確には分からない。
けれど、会場を去る時にみたオットーの様子か轤ンて、それはありえるように思えた]
「もしかしたら、パーティー会場かもって、思ったの。」
[二階の者を訪ねてみる事を提案していると、リーザからの提案>>159があった。その手にはエッグサラダがあり、(聞き耳を立てていた)三人の会話から、ペーターへの差し入れを準備しているだろうという予想はできた。
オットーとカタリナが最後に一緒にいた場所という言葉を聞けば、表情が曇った。愛しい人の最期の場所というだけで、近づきたくないだろうと考えていた自分が浅慮に思える。]
…では…………
[昨日の事を思い出してしまったせいか>>3:507感情の整理が付きそうにもないので、
………私はアルビン君を訪ねよう
[できるだけ感情を抑え込んだが、見抜かれてしまったかどうか。]
/*
ちなみにナカノヒト的にしんどい心情はNew!の段階で読み取れたので、フルボッコに動く気は最初からなかった。
けど、フルボッコもなにもヨアヒムに近寄る隙がなかtt
あ……ごめんなさいっ。痛かったよね…?
触られたところがちょっと痛くて、つい…。
本当にごめんなさい。
[慌てて必死にヤコブに謝ると、食事をぎこちない調子で今度こそ再開する。
自分でも意識せずの行動だったので、ああ言い訳したが実は触れられてもないうちから振り払っていたことを、少女は知らない]
――― 食事中の一幕
――――ぱしっ
[四杯目になる珈琲に口をつけつつ、黄身が決壊した目玉焼きをつついていると、そんな音がした]
…………
[視線を向けると、リーザがヤコブの手を払ったのが見えたか]
……年頃の女の子は難しいものなんだよ、ヤコブ君
[そういえば、手に想い人の名前を書いて包帯を巻くと言うおまじないがあったな…と、思い出しながら、珈琲を飲みほした]
―パーティー会場―
[階段を二段飛びで駆け上がり、すっかり血の臭いが染み付いたパーティー会場で、無残な姿になったオットーと、オットーの前で茫然と突っ立っているヨアヒムを発見して、慌てて駆け寄る。]
よ、ヨアヒムさん!ど、どうしたんですか?
[まず心配そうにヨアヒムに声をかけて、それで気付かなかったら、両肩に手をかけて揺さぶるだろう。]
― 使用人食堂・少し前 ―
ぱしっ
[手を払われて、きょとんとする。それから自らのやったことに気付いたように慌てて謝る少女>>167に]
あ、ごめん。痛そうだなって思って。
俺は痛くないよ、びっくりさせてごめんね。
[手が触れて、いないのは分かる。痛かったから触られたくなかったのかと思い。それに。>>166の驚いた顔。他意はなかったけれど、驚かせたんだろうとこちらもリーザに謝った。
自分の席に座りなおす。正面のヴァルターがしみじみと。]
「……年頃の女の子は難しいものなんだよ、ヤコブ君」
[などと言うから。]
「本当ですね…」
[こちらもしみじみ呟いた]
[パーティー会場に向かうつもりのエルナ。>>161
アルビンの部屋を訪ねると申し出たヴァルター。>>163
ディーターのところへ行くことを表明するヤコブ。>>170
きょろきょろと見回して最後に視線を落としたのは、エッグサラダが入った手の中のボウル]
わたしは……。
ペーターくんがこっちでご飯食べたくないなら…せめて何か作って持っていこうって思ってるん、だけど。
[もちろんペーターも心配だったが、変わり果てたオットーを見るのが怖いという気持ちも強くて。
提案しておいて別の場所へ向かおうとするのは卑怯だと、心の中で自分を責めた。
誰かがリーザも向かうべきと言ったなら、調理を中断して大人しく従うだろう]
[感づいたようだが了承してくれたエルナ>>169と、ディーターの元へ向かうというヤコブ…二人に感謝しながら、目的の――…行商人の部屋の前へと着いた]
―――二階・Sechs 前
[コンコン、と軽くノックをする。部屋の主が出てくるまでの間、昨日エルナと話していた…行商人が人狼ではない人外なのではないか>>3:366>>3:374と言う話を思い出す。館を出る事を考えるなら、人に害を為さないものであるなら…協力を取り付けた方がいいのではないかと、ぐるぐる考えていただろうか。
彼が扉を開けたならば意を決し]
そちらにオットー君は来てないかな?それと………
[できるだけ、敵意がない事が伝わるように]
君は、人間では、ないな?
[と、他者に聞こえないように確認するだろう。まともな返答は来ないと思っているが、ある程度の反応はあると信じて。行商人の反応はどうだったか]
/*
KOITENSIとMUMAはあれだ。
MUMAがびくびくしながらちょいちょい手を出して、KOITENSIが「ばー!」って驚かして。
MUMAはびくーっと逃げるんだけど、またちょいちょい手を出しに行く。そんな風景にみえt
[途中までは方向が同じなので、連れ立って階段を登っていく。厨房に残るというリーザには特に強く勧めず、ペーターをよろしくねと言って、後をついていった]
――…。
[先ほどは気付かなかったけれど。見ているのに気付かれないようにこっそり伺った。皆の注目が外れている時のヴァルターの表情が曇っているように感じたのは、気のせいだったのか。
階段はそう長くないので、すぐに二階について。それぞれの方向に向かう後ろ姿を見送ってから、『Sieben』の文字がみえるドアをノックした]
ディーターさん?おれらますか?
[ピアノの音は聞こえないので、パーティ会場にはいないと思うのだが。]
― 厨房へ ―
[オットーの状態を知っているからこそ漏れた自分の発言にエルナは気付いた>>141ようだった。
だが彼女自身は迂闊な自分の発言も、エルナにも気付く事は無い]
すまないね、助かるよ。
[同行するエルナに礼を言い、ペーターにも視線をやったが直ぐに厨房へと向かう。
途中誰とも出会う事無く厨房に向かえば、食事中の面々と顔を合わせるだろう]
― パーティー会場へ ―
[そしてエルナと共にパーティー会場へ向かう。
中の状況は既に知っている。ただ違うのはヨアヒムがそこにいた事>>95]
ヨアヒム!? オットー!!
[呆然と立ち尽くすヨアヒムに駆け寄るエルナ>>171と共に、傍に寄る。
そしてその表情を見た>>96
涙を零しながら、見つめるその先に血溜まりの中息絶えたオットー。
昨夜は悲憤で気付く事は無かったが、その顔は驚くほど穏やかなものに映った>>3:304
そこで漸く悟った]
(ああ……やはり…あたしが間違っていた……)
[理屈ではなく、直感でそう悟る。
あの時オットーではなく、ヨアヒムを我が子として迎えれば良かったのだと。
力が何度も使えれば……迷わずヨアヒムに使っただろう。
だが心優しいこの子には、冷酷に人を裏切り、命を奪う事が出来ないと思っていた。
死を撒き散らす気配を漂わせたオットーを選んだのは、それが利用出来ると思ったからだ。
結果的に全て最悪の方向へと転がっていった。
最初に迷う事無くヨアヒムを我が子として抱き入れていれば良かったのに。
もう一度、心の中で悲しげにそう呟いた]
/*
パメラもレジーナも敵だと知ればヨアヒム絶望するだろうなあとは思っていたが、赤組視点だとヨアヒム引き入れはちょっと無理だった、んだ、よなあ……。
狼4人の赤組にもちょっと期待してたんだけどな!
[パメラの部屋の、2つ目の扉まで着くと、一瞬目の前が暗くなった。
扉に縋るように、体を預ける。
――ピシッ。
と。
小さな音が聞こえたような気がした。
それはまるで、薄い氷にひびが入るような音。]
[どれ程の間そうしていただろう。
生まれて初めてではないかというほど泣いて。]
………、…ごめん。
あたしばっかり泣いて。
[両手でごしごしと涙を拭いながら体を離し、背を向ける。]
………。
ヨアヒムにも、誰か居るといいんだけど、な。
[パメラか女将か。ヨアヒムにはもう敵ばかりである事を知らない
死者の姿に気がつくことなく、呆然と立ち尽くすヨアヒムを眺めているとやがてエルナが現れ。]
誕生日、祝えなかったな。
[淡雪のように消えたコスモスの花弁を思い出す。
シュバルツバルダー・キルシュトルテかケーゼクーヘンで祝おうと話したのは、つい昨日の事だったが、それももう幻だったようで。]
………。
此処には、居たくない。
[終わらない悲しみを見るのは辛い。
オットーの"死体"が発見され人が集まってくれば、流れに逆らうように会場の外へと歩き出す。]
/*
反応不要だったけど、先に私もメモで軌道修正云々言っているので一応。
私としては、村って結構予想外の展開になる事もあるし、色々NGが発生するのもおかしくないと思っているデス。
なので、言って貰えたほうが嬉しいでござる。
メモで指摘してもらえた方が、逆に動き易いのデス。
というか、私があまりにも動かなさ過ぎて正縁故結べなかったというより、話してすらいないってのもありますしー。
PCを軌道修正するのがPLとしての動きだと思うので。
そちらへ持っていく方も想定はしていたから、修正範囲内でした。
我慢して続けても、心が折れてつまらなくなってしまうのは、せっかく皆で話を作っているのに残念だしね。
―3階―
シモン……!
あんたも此処に……!?
[当てもなく、けれども無意識に弟の姿を探すように階段を登った先。
バルコニーに佇む、同じ"存在"を見つけた。]
[そのまま暫くじっと目を閉じていたが。
何も聞こえなかった様子で、扉を開けるとそのまま厨房へと向かった。
既に食堂に居た者たちはそれぞれ場所を移動していたのか、姿は見えない。]
あら?
村長さんたちはいらっしゃらないのですね?
[食堂を覗き、誰も居ない事を確認すると、調理しているリーザにそう声を掛け。
彼女の両手に包帯が巻かれているのに気付けば傍へと向かう。]
お怪我、されたのですか?
その手ではお料理されるのは大変でしょう。
何かお手伝いしましょうか?こう見えても私、ハムを薄く切るのは得意ですし。
[包帯をしたままの調理は大変だろうと、そう申し出る。]
…………ああ。
[其処には羊飼いの娘と――黒髪の青年の姿もあっただろうか。
オットーは、男の素性をまだ話していないのか。
彼女の自分を見る目には、敵意は混じっていないように見えて。
彼女――もしくは彼女ら――へ、一瞬だけ悲しそうな視線を向けるも、それはすぐに――]
そうだ、俺はまだ此処に居る。
……どうやら、まだ地獄へは行かせて貰えないらしい。
[――冷たく薄い笑みへと*変わる*]
/*
難しいね。
納得して死んでいくってのは。
襲撃も心残りないか選んでるつもりはあるけど……。
全然ダメダメだね。
/*
速攻表に出て心情表現していけば違ったのだろうけど。
今回はほぼFOで判ってたから、出れば良かったのは判る。
ただ2日目位までは出ずに様子見たいところがあったからなぁ。
吊りとか占いとか絆とかあるからやはり早期COの方が良かったのかなあ。
人によってNG違うから難しい……それこそ予告なく墓下にいっても驚くけど笑ってすませるからな、あたし。
ガチでフルボッコ喰らっても「やっべえw ダメダメじゃんw」で終わる人だし…人の心を思い遣る能力がたりない……。
あ…………うん。
昨日の夜に、ちょっと怪我しちゃって。
[包帯を指摘されれば、ヤコブに話した時と同様に、実際の怪我は見かけより大したことがないことも付け加えて。
申し出てくれた手伝いには、少し迷った後]
本当にいいの?
ちょうどサンドイッチを作ってるところなの。
じゃあ、卵サンドはできたから……野菜とハムのサンドをお願いしても、いいかな?
[ハムを薄く切るのが得意ならちょうどいいかと思いながら、厨房のスペースをいそいそと空けてクララに頼んだ]
見て下さい、この薄さ。
日頃鍛えている成果が今此処に。
[少しでも空気が軽くなるようにと、向こうが透けるくらい薄く切ったハムをリーザに見せて笑う。
そして、トマトをくし型に切ってから。]
あ。いけません。またやってしまいました。
これではパンに挟み辛いですね……。
リーザさん、味見されますか?
[切ったトマトを別の皿に盛り、差し出す。
昔、ピクニックに持っていくサンドイッチを作る時も、同じような事をしてしまった。
その時、弟に呆れられた事を思い出し、小さく笑って。
別のトマトを、今度は間違えないように薄く切ってから、パンに挟んだ。]
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