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こんばんは。
まさかお前がそうだとはな…
[目の前にやって来た少年を見れば、同類ならば否応無しに感じる獣の気配を強く感じて]
―― ……は?
[思わず、動きを止めてしまった。
まさかまさか、もう一人の仲間候補。大いに結構。
ただし、それが、恐らく一番嫌っていると言っても過言ではない、怨敵ディーター。大げさな誇張込み
いや、ある意味では誰よりも『ソレ』らしいといえばらしいが……]
……僕の一人相撲だったのかな……
[その時は、完全に毒気を抜かれていた]
これ、ですか?
月を見せてあげたいので、持ち出しました。
[箱の中身を問われれば、そんなことを口にして。
過去の月読みの夜で飾られたこともあるから、見覚えがあるかもしれない。ご神体としてではなく、姿受けの鏡として。
姿受けの鏡――月の姿を受ける古い鏡だ。もとより曇って映りが悪い鏡だが、この月読みの夜の月がはっきり映れば豊作、ぼんやりと姿が滲めば凶作と、言い伝えがある品物]
――こほんっ。
[喉が絡まったか、それとも釘を刺されたからか、一つ咳払いをしながら]
大丈夫だよ、ちゃんと待ってるもん
[そう少し膨れたふりをして返した]
え、もちろんですよ。
[寄り道を告げる様子に、わずかに、語尾が持ち上がる。
不思議そうにしつつも何か気にする様子に、ゆるりと首を傾げて着いていく。
向かった先は吊り橋、否――吊り橋は、跡形もなく]
ひどい……
[言葉が続かなかった]
― 広場 ―
[アルビンと共に料理を運び>>190、一度別れて>>198。やがてオットーの追加料理>>211もやってくるだろう。サンキュ、と彼に礼を謂って、共にテーブルへ並べる。他に手伝ってくれる者が居るなら、同様に礼を述べて。
準備が完了してから、夕食の匂いに釣られたか、ゲルトが目を擦りながら会場へ現れた。狙ったようなタイミングで起きやがって、と女は彼を小突いたりして。
暫くすれば、村人達が集まり出して。その中にはトーマスの姿もあった>>240]
……ん、ディーターは一緒じゃないのか?
[先程どこかへとトーマスを連れて行ったディーター。当然、一緒に此処へ来るものだと思っていたので、不思議そうに彼を見上げてから]
しかし、母さん遅いな……今日戻るって、謂ってたのに。
[ぽつりと呟き、麓の村の方面を寂しそうに見詰めた]
―夕刻―
[さくり。広場から離れ、草を踏む。
崖際の道は、教会方面への近道であったりする。
夜になれば、賑やかな声に包まれるだろう。
だから、今は少しでも森の声に耳を澄ませられるよう、人通りの少ない道を選ぶことにして。]
………? おかしい。
[道を間違える筈はない。
この道を下った先に、つい昨日渡って来た吊橋が見えてくる筈なのに。
眉を顰めその場所へと走り寄れば、]
―――落ちてやがる。
[深い淵の先、対岸の杭に無残に残る吊橋の残骸を前に。
男は半ば呆然と、立ち竦んだ]
[橋が落ちたか、落されたか。
それはさほど重要なことではなかった。
重要なのはヨアが戻ってこれなくなったこと。
胸元の月長石のぬくもりにも気づかず、ただ彼方を見つめ続けていた]
道理で、御用聞きが来ねぇワケだ……。
[不安そうな従妹の視線>>243に、確かにこんな大事に向き合えば判断は迷うだろうと察し。
また、恐らくは村側から切れている……今村に居る誰かが縄を切ったという事実に、咄嗟に自分の顔が浮かんだのだろうと悟ると。彼女の頭を軽く撫で、]
……ありがとな、パメラ。
犯人が誰にせよ、村の中に居る限りは……。……いや。
[今は、不安を振り払うように。]
……後で、村長さんに話してみようか。怪しい人間とか、その場には居なかったんだよな?
[自分を促す従妹を安心させるべく、笑いかけ。……最後に一言だけ、軽く確認するように言葉を掛け、彼女と共に準備をした。
――揃って会場を間違えている事には、気付かぬまま。]
まあ、お前もいつまでも子供じゃないか。出来れば手伝いなんかもしてくれると助かるんだがな?
[膨れるペーターを見ると、ため息をついて呟く。]
はーい、お手伝いー。
[村長の呟きを聞いて、多分気が向いていたのか、殊勝に。
何をしたかは知らないが、ほんの少しだけ、作業の手伝い]
書斎にある本の一つに、月を信仰しているのは人狼の村だった時の名残だ。なんて書いてある本もあったしな。
あながち間違いでもないかもしれんぞ。
実際、私の家系でも過去に人狼になってしまったご先祖は何人か居るらしい。
[今明かされる衝撃の真実。]
広場に、もうみんないるかなぁ…?
[鶏には既に餌をやり終え。
ヤコブの牧場の雌鳥が産んだ絶品の卵が入った籠を、大事そうに抱えながら広場へ向かっていたその時だった]
………ッ!?
[――突然、心臓が早鐘を打ちはじめ、その苦しさに籠を抱えたまましゃがみ込む。
……今まで、こんなことはなかったのに]
『月 あ、もしかして』
[空に掛かる丸い月と、それを受けて光る丸い鏡がちいさく描かれる。
何年前だったか、祭りで見た鏡の大きさは、ちょうどこの箱くらいに思って。
すみません、と胸元を握り締めて、同行してくれるシスターにぺこりと礼をしつつ。
何故か歩むごとに分かる、行くべき場所にたどり着けば]
……っ 、
[昨日、リーザと出会った場所までを繋いでいた橋は、ぷらんと力なく向こう岸に垂れ下がり。
言葉を失うシスターを、ぎゅ、と抱きしめて軽く背を叩いたけれど、その手が熱を失っているのを感じていた]
―少し前・宿―
ん……
[頭を撫でられる。
オットーに対しては反発せず、幼い頃のように素直に受け入れて]
そう、だね。
こんな事、黙ってるのは良くないよね、やっぱり。
[提案には、頷いたけれど、続く問いには――
曖昧な頷きを返した所で、オットーが勘違いに気付き。
会話は一旦中断された]
………ッ、ううぅ。
[しゃがみ込むのと同時に、望んでないのに蘇るあのときの記憶。
――姉が最期に自分に向けた、怨嗟の言葉を。
――そして、姉が死んだ日の月夜に見た……
そのまま、心臓が落ち着きを取り戻すまでしゃがみ込んでいた]
―広場―
怪しい人……。
[二人して会場である広場に移り。
まだ悩んでいた所に、村長の姿を見付けた]
あ、村長さん。
[ジムゾンと会話している様子に、少し躊躇いつつもそちらへ向かう]
できれば例のあの方にこの川の字orzの絵を描いて欲しいなぁ、とか。
リアル単位での超絶な無茶振りを要請してみる!!ww
『 落とされた のですね』
[こんにちは、と挨拶もそこそこ。
見れば、とても自然に切れたとは思えない破壊の痕。
それでも他者に指摘されれば、改めてその事実が、重く感じられ]
『アルビンさんも、お怪我なさらないよう。
ささくれ、危ないです』
[そう記してから、ふ と視線を動かし]
― 空き部屋 ―
――ッ……
[未だ鳴き止まぬ獣の声に、耳を塞ぐ。
しかし。塞ごうが如何しようが、頭の中に直接響いてくる。]
ッ、この……
うる、せェッて、言ってンダロ、がァ……ッ!!
[ああ。
喉が、痛い。]
そうそれです。
[とんとん、とクララの描く小さい方の丸を指で示して頷いた。
落ちた吊り橋を見て絶句する自分を、抱きしめてくれるクララに気づいて、ふと正気に戻れば、一瞬浮かべたのは先程の神父と同じような笑みだったかもしれず。
ただ自分からも、クララの身体を抱きしめて、ぽん、と背中を叩いた]
ん?ああ、ジムゾンか。
ははは、丁度準備も終わった所でなぁ。
[ジムゾンに手伝える事は無いかと聞かれると、そう答えて]
ああ、いや。一つだけあった。
昨日の青年が、もし参加できるなら連れて来てくれないか。
せっかくの祭りだしな。
― 広場 ―
[記憶を慎重に辿っているのか――少なくとも彼はそう解釈した――考え込む様子のパメラと共に料理を並べ終え。彼女の声に顔を上げれば、神父と村長の姿。]
……神父さんなら、大丈夫だろ。
[躊躇う様子の従妹に声を掛け、共にそちらへ向かおうと]
[アルビンの声に、クララを介抱して]
アルビンさん。
[ニコラスの元へ向かうクララは見えたけれど。
こちらから落とされたという言葉に、挨拶もそこそこに彼の元へと近寄って]
徹底的、ですね。
[橋を支えていた柱に、いくつも刻まれた刃の痕を指でなぞる]
[自分と共に来てくれるオットーに、心強さを感じたか小さく頷いて]
あの……村長さん。
少し、お話したい事が。
[神父は近くに居ただろうか。
彼に聞かれていたとしても構わずに、真剣な表情で話し掛ける]
[空の色に支配されつつあるその場所で、向かおうとしていた道の少し先にニコラスが居る事に気づいた。]
ニコラス……
お前も、
[危ないぞ、と続けようとしたのだが、その姿はひどく打ち拉がれて見え、声を掛けるには躊躇が先立つ。
けれど、いち早く歩み寄るクララの姿に瞳を細め、拒まれなければ、自分がクララにされたよう、ぽふりと頭に手を載せた。意味は伝わらなかったと思うが、それは感謝の意。]
ささくれの心配も、ニコのことも、な。
[小さくそうクララに伝えて。
ニコラスの様子に気を配りつつ、もう一度橋の元で異常が無いか確かめる]
― 皆が集った頃に ―
あー、皆。
あたしは、堅っ苦しい挨拶とかは好きじゃない。
だから。
村の繁栄と。
平和と。
今年も皆が健やかな一年を過ごせる事を願って。
――乾杯だ!
[胸に残る不安を吹き飛ばすように、声を張り上げて。グラスを高々と掲げた]
いや、リーザは違う。
[きっぱりと言い切る]
…ルイーゼもそうではなかったし、彼女は外の血も受け継いでいるからな。
ルイーゼはそうでなかったからこそ、15年前に追い出されたのだ…
[それこそが、15年前に彼女が村を出た本当の理由。]
>>268
ああ…そうですか。
[やはり来るのが遅かったかと思いながら、続いた言葉に頷いて。]
あ、分かりました。
クララが教会に来ていたし、エルナは準備で大変そうだ。今は一人で部屋にいるのかな…?
[後半は、半分独り言のように呟いたが。その事で思い出したかのように。]
…あ、クララとフリーデルを見かけませんでしたか?私より先に教会を出たのですが。
[そこまで言った時、オットーとパメラがやってきたので「ん…まだ来てないのなら、多分道草でもしているのでしょう。」と自分で結論付け、話を終わらせようとする。パメラはどうしたのだろうか。表情から察するにあまり明るい話ではなさそうだが…。]
あー。
[頭をおさえながら、立ち上がり。]
ダメだな、こりゃ。
早ェトコ、酒でもかッくらって治すか。
[この男の場合、あながち間違ってもいないところが困りものだろうか。]
― →広場へ ―
[そこに立ちつくしていることにすら気付けないほど空虚としたニコラスに、真っ先に声をかけたクララは]
もしかすると。
[急に寄り道を申し出たことを思い出して、今更納得する。
きっと、呼ばれたのだろうと、そんな風に]
/*
きゃーかっこいいとかいわれた(*ノノ)>オットー
そうだよ、かっこいいキャラがやりたかったんだよおおおお
中身のせいでどんどん女々しくなってるから、ここいらで軌道修正をだな……
[……向かう途中で、しゃがみ込むカタリナ>>263を発見。]
カティ?
どうした?
[傍まで行って、同じくらいの高さにしゃがんでみる。]
[吹きつける風は、やっぱり寒くて。
冷えた指先もぎこちなかったけれど。
抱きしめ返してくれたシスターや、きょとんとしてしまったけれど、アルビンが撫でてくれたぬくもりが、震えずにニコラスを見つめる勇気を与えてくれた]
『 もう 何処にも。
ごめんなさい、早くヨアヒムさんを抱えて、
山を降りれば良かったのに。
獣の、 唸り声が、ひとつ響いたら、
まるで山彦のようにあちこちから響いて。
私 逃げてしまって。
次の朝、行った時にはもう、 なにも』
[徹底的、と言う言葉に頷く。
フリーデルの指が支柱をなぞるのを静かに追って、その先、切れたロープを引き上げて見せる。
"落とされた"事実の否定要素を探すように見詰めるが、やがて首を振る]
あァ、何度見てもズタズタで……こうまでするっつーのは、尋常じゃねぇな。
俺は、村の中にこんな事するヤツはいねェと思っていたんだが―――
[どう思う、と目で彼女に問い掛ける。
不在の間、村内で異変の兆候はあっただろうかと]
ん?パメラ。どうしたんだ?そんな顔して。
せっかくの祭りだ。楽しまないと損だぞ?
[橋が落とされた事をまだ知らない男はそうパメラに笑いかける]
……?どうしたんだろ。
[ふと見つけたオットーとパメラの姿が。
妙に深刻な表情をしていることに気付いて、首を傾げた。
……そういえば、夕方前にパメラとあった時の彼女の表情も。自分は全く気にしてなかったのでハッキリとは覚えていないが、確か少しだけ陰りを帯びていたといえば、そうだったような気がする]
後、村長さんと神父さん……
[一応作業を手伝う格好のまま。
少しだけ四人の会話に聞き耳を立てようとする]
/*
切り立った崖に囲まれている村にかかる橋……上向き?そんなことを想像するくらいの眠気爆発。
2時には寝る、うむ。
― 宿 ―
[クララが部屋を出た後、空腹を満たした男は、
またうとうとと眠りの淵へ。
陽が昇り、そして沈むころ。
漸くその眸を開ける]
……何の音だろう?
[窓の向こうから聞こえてくる音に、男はぼんやりとその冬色を向けた]
/*パメラの話を聞きたい。でもシモンを迎えにも行きたい。悩むなあ。
しかし、共有者の設定ナイスだ。かっこいい。*/
あ、はい。えっと。
[ヴァルターに笑い掛けられて躊躇するも、決意し直したように真剣な表情を取り戻し]
実は、吊り橋が。
村の出入り口の吊り橋が、落とされていたんです。
[はっきりとした発音で言う。
ジムゾンが近くに居たなら聞こえていただろう]
……ごめんなさい。お祭りの日にこんな話。
…………ディーター、さん?
[自分の名を呼ぶ声から、彼なのだろうと。さすがに今は彼を警戒する余裕はなく]
ちょっと、ね。目眩で頭がふらふらって……なっただけ。
[先程よりは鼓動が段々落ち着いてきていることを確かめると、ふらふらしながらも立ち上がる]
びっくりさせて、ごめんね…?
うん、さっきよりはマシになったから……もう大丈夫だよ。
[彼相手には非常に珍しい笑顔を作ろうとするが、自分でもこの体調でちゃんと笑顔になっている自信はなかった]
[パメラの話の内容も気になったが、深刻な話ならそれだけ自分は聞かない方が良いだろうと思い。村長と二人に会釈して場を離れた。──離れる際に、「吊り橋が」と言う言葉が少し耳に入ったが、それ以上は聞けなかった。]
[吊り橋が何者かによって落とされた事、女は未だ知らない。だから、母が。祭りの最中にでも、戻ってくる事を、女は信じてる。
――否。信じようとしていた。けれどゲルトが話していた夢の内容が、女の心を縛り続ける]
[鈴の音を楽しむ余裕も持てず、女は村人達から少し離れた場所へと移った]
母さん――なんでまだ、帰ってこないの……?
[胸に残る不安を洗い流すように。普段飲まない酒を、女は呷る]
け、ほっ……
[母と違って、酒に強くは無い女。けれどこうでもしなければ、不安に押し潰されそうで]
[その内容は到底受け入れがたい事実。
けれども、彼女の“言葉”ならとすっと飲み込めた。
それは乾いた地面に浸透していく水のごとく]
そう……。
ヨアは……ヨアは最後になんて?
ほつれもないですし。やはり……
[人為的なものだ、とは口に出来ず。首を振るアルビンを一度見上げて。
問うような眼差しに、視線を切られたロープに戻す]
私も、そう、思いますが……
[現実に、目の前で起きている事実に目を閉じて、可能な限り思い返そうとする]
橋を渡ってきて壊した、ということもあり得ますし……
[それはあまりにも都合のよい考えだろうか]
豹変するきっかけがあったとかも……
[思いつくことを言葉にするが、何もかもが歯切れ悪く。何か手が借りないかと柱に捕まり淵を覗くが、かぶりを振った]
──宿屋──
[広場に人が集まりつつあるせいか、いつもより静かな気がする宿屋に足を踏み入れた。一階の客室──怪我をした少年がいるだろう部屋の扉をノックする。]
お……?
[ふらふらと立ち上がり、笑顔を作ろうとするのを見れば。]
……おいおい。
[あんまり、大丈夫そうには思えなかったので。]
おし!
どーせ広場行くンだろ、任せろ!
[と。
カタリナを抱き上げてみた。
いわゆる、お姫様ダッコである。
因みにシモンの時から、コレである。]
吊り橋が…?
[パメラから吊り橋が落ちた事を聞くと驚いた表情を見せて]
分かった。一度確認に行ってこよう。
パメラとオットーはここで待ってなさい。緊急事態だが、月読の夜だけは中止するわけにはいかないからな。
[パメラたちにそう告げると、吊り橋のある場所へと急いだ。]
[広場にいた面々の表情を見れば、どこか祭りの雰囲気とはちがうことに、内心どうしたのだろうと首を傾げる。
この時、吊り橋のことも、ヨアヒムのこともレジーナのことも知らぬ少女にはわからないことであったが、皆から一様に不安げな表情を見せることには、少女自身も底知れぬ不安感に駆られてしまう。けれど……]
……音には魂が宿る
貴方の想いを聞かせて? 貴方の御霊を
お月様の見ている、お月様の夜に込める、貴方の音を。
大丈夫……私は貴方の音に駆けるだけだから
[自分を見つめる少年>>290 に歩み寄れば、囁くように語り、一度彼の手を取った。この少年からも不安めいた色はなんとなく伝わってくる。それを払うように、自身の不安をも払うように笑いかけた]
―皆が集まった頃―
[夜の帳が下りて、広場に全員が集まったのを確認すると、グラスを手に舞台へと上り]
えー、皆様。本日は月読の――
[始まりの挨拶をしようとすると、下の方で乾杯だ!とエルナの声が響き、各々が雑談したり、料理をたべたりと祭りを楽しみ始める]
……
こら、エルナ。私の台詞を取らないでくれるかな?
[下に戻ると、エルナに恨み言を言いつつも、リーザが舞台に上がればリーザの舞を見る]
/*
っていうかなかのひと的にはエルナのとこに行ってあげたいのだけど、ディーター的にはカティを拾わないわけにいかないのであtt
ごめん、ログ読み込むの遅くてまじごめん
つか読んだけど全然読み込めてn
あたましんでる\(^o^)/
『 ごめん と、しあわせに と、 いきて と』
[断片的に分かったのは、それくらい。
滲んでぼやけて、書きにくい紙に、掠れた文字が記される]
へ……?
[赤い靴が地上を離れ空中に浮く。
一瞬本気で彼の行動の意味がわからずに]
い、いいよ……一人で行けるから……きゃー!?
[そのままお姫様抱っこで出荷…じゃない、宅配。
あんまり強く反対すればこの酒飲み男は振り落としかねないと思ったから、強く抵抗はできず。
卵の入った籠を落とさないようにしながら、彼に身を委ねるしかなかったのだった]
[返事が聞こえたので、扉を開けて部屋の中へ入る。]
こんばんは。身体の調子はどうですか?
…今日は、村のお祭りの日なんですよ。
[怪我の様子について尋ねてから、窓の方に視線をやって、言った。]
[ふらふらと、広場の外れを歩いていると。此方へ向かう赤毛の男の姿が見えて>>297]
おっヨォ。ディーターじゃ、ねえかぁ。
具合悪いのは、もういいのかー?
[コップ半分の酒で、この女、もうべろんべろんである。
何気なく開けた酒は、アルコール度数の高いシュナップスであった為、それも無理はなく]
[ふと、彼の腕の中にある少女に目を移す>>297]
……あァ、なぁんだ。おデート中、でしたか!
お邪魔でした、ね。さーせん!きゃはははは
[けらけらと、笑ったかと思えば]
――このセクハラ野郎。
[ばしゃっと。思いっきり、コップに残った蒸留酒を、ぶっかけてやった。ちなみに、カタリナにはかかっていない筈]
[少女に手を取られ、力強さを感じる様に笑いかけられると。
少しだけそんな気になって。
パチ、とケースを開く]
……僕でいいなら。
お月様の声を聞くなら お月様の近くに。
お月様に会うなら お月様のお傍に
[左手で束ねた楽器を、指先で弾いて調弦する。
弦は緩んでいる様子もない]
あ……はい。
[確認に行く、というヴァルターとオットーに頷いた。
自分が説明するより、彼らに見て貰った方が早いだろう]
わかりました。
……気を付けてくださいね、村長さん。オットー。
[そう付け足したものの、はっと自分で疑問に思う。
何に気を付けろと言うのだろう]
そうですね。今日は大事な祭の日ですから――
[その場に残されたパメラ。結局橋のたもとで見たものを告げる事はなく]
祭り……?
それで外が賑やかなんだ。
[冬色を細め、呟いて]
……身体は、あちこち痛い。
生きてるだけきっと増しなんだろうけど。
[包帯に覆われた全身を見降ろし、苦く笑った]
――それじゃあ、いいかな?
お月様に届くような階段を。
神子様の為に奏でさせて頂きます。
[すぅ、と息を吸って、吐いてから。
踊る足がかり。
小さな音をまずは爪弾いて]
大丈夫、だよね。男の人二人だし。
[しばらく去って行く二人を見送った後]
あ、飲み物配ってる。
[無理矢理祭の空気の中に、身を投じようとする。
乾杯の音頭が聞こえれば、空元気でも笑顔を浮かべて、空に手を突き出した**]
かんぱーい!!
― →広場 ―
おーう、待たせたな!
お嬢ちゃん1人前、速達だゼ!
[カタリナを抱えたまま入場。
しようとしたら、敵の先制攻撃だ!>>306]
ヨア……ヨア……。
[ぽたぽたと落ちる涙にただでさえ掠れた字がぼやけていく]
1週間も……私が1週間も遅れなければ……。
[『また』私のせいで]
[けれども、最後まで自分の幸せを祈ってくれた、生きるように言ってくれた彼の言葉を無にはしたくなかった。
今、自分の中にはっきりとある認識。
“新たな相方は目の前の少女”
この意味を。人狼に抗するために生まれたこの能力を]
クララ……。
[彼が遺志を託したのが彼女なのなら]
これはあなたに持っていてほしい。
おそらく…必要になるから……。
[日長石をそっと手渡した]
―吊り橋―
[途中、オットーと合流して、内部犯の可能性を聞きつつも。吊り橋まで橋って向かう。オットーよりも先に出たはずが、到着したのはオットーよりも遅く]
はぁ…はぁ…と、歳は取るもんじゃないな…
[肩で息をしつつ、吊り橋の様子を確認する]
確かに、落とされてるな。一体誰が…
ともあれ、一度広場に戻ろう。
クララ、ニコラス! 歩けるか?
[悲痛な空気を割るのは心苦しいが、此処に残しておくわけにはいかない。二人に声を掛ける。]
折角の祭りの日だ、この話は後にしねえか。
……祭りの方は準備も整ってる。料理の方は今日もすげえぞ。
[努めて明るい声を作って、元来た道を指差した。]
もしそんな気分じゃなけりゃ、端の方に静かな席でも設けるからよ。
必要なら、言ってくれればいい。
[それはニコラスに向けたもの。]
―広場―
[結局恥ずかしい体勢のまま、広場まで運ばれる。
もう降ろしていいから…と言おうとした矢先に]
きゃっ!?
[なんだか酔っ払いモードなエルナと、突如放たれた水音。
両手がふさがっていたため顔を防御することもできなかったが、酒らしい液体の直撃は免れていた]
/*
共有者CO、かっけー!
女性コンビなんだな、いいねいいね。
女ローラーの必要はなさそうか、そうか。(←
つうか、また共有者と狩人が密集しちまった。
は、早く散開しねえと……!!!!(あわあわあわ
オカゲサマデナ! 今ので頭痛もフッ飛んだゼ!
あー、カティ、大丈夫か。掛かってねェか。
[一応、カタリナを庇うように、前に立ってみて。]
……ッて、お前、ナニ呑んでンだ。
そんなん呑めるほど強くねーダローガ。
そしてどこへ行くーーーー!!!!
[なにがなんだかわからないぜ!]
/*
そういや、人狼が勝つルートってまだこのBBSシリーズでは無いらしいな。
(結局ログはまだ読めていないのですが)
今回はどっちかな。滅びるルートも見たいよなあ。
う、うん。お酒はかかってないけど…。
エ…エルナさん!?
あのね、そんなんじゃ……。
[ディーターに降ろしてもらう。今は動悸も治まり、ふらふら感はほとんど消えていた。
さすがに今回はディーターが不憫だし、先程の借りもあるのでフォローを入れようとしたが…。
彼女は自分が話し終わらないうちに、遠くに行ってしまった]
酔っ払ってたのもあったとは思うけど…カティのせいで……誤解させちゃった?
ごめんなさい、ディーターさん…。
え……いえっ
[困ったような笑みに、慌ててかぶりを振る]
私の方こそ、ごめんなさい。
多分、こんな事をした理由がわからないから、少し――混乱して。
[不安、の言葉を飲み込んで、大丈夫だと笑って見せた]
/*
おまえらwwww
ほんと何やってる!!
可愛いな!!
に、義兄さんと呼ばせてやってもいいんだぜ。
[どきどき]
女キャラだったら、カタリナのフォローに行くんだがなあ。
[ニコラスの綺麗な月草いろの瞳から零れる雫を、止める術はない。
出来るとしたら、此処に居ないからこそ彼女を泣かせている、本人だけなのだろう。
なら、泣けるだけ泣いてしまえば良いと、それを止めようとはせず。
乾かさないと使い物にならない頁のスケッチブックごと、ニコラスを抱きしめていた]
<……わたし?>
[そうして。
ニコラスの言葉の意味>>315は分からなかったけれど、良いのかというように自分を指し、口を動かす。
ただ、此処まで自分を導いてくれた、この石が。
もう、何かしらの絆を、彼女と自分の間に繋げているだろうことは、何処かで理解していて。
大事に受け取ると、また首から下げるのだった]
>>324
…いえ、この村が平和である事は事実ですが。月を愛でる習慣は珍しいと思います。私は外から来た人間ですが、この村以外では聞いた事がありませんよ。
[祭りが穢れると言う彼の言葉に、神父は微笑んで。]
ふふふ。なら、私も祭りに行くのを止めておきましょうかね。
私はカトリックですから、月を信仰の対象にはしにくいのですよ。私のような異教徒が入り込んでも、祭りが穢れそうですし。
[少し冗談めかして言ってから。]
まあ、お食事だけでもいかがですか。きっと美味しいですよ。
歩くのが辛いようでしたら、ここに運んで来てもいいですし。
[そんな提案。もし窓から祭りの様子が見えるのなら、部屋の中でも祭りを楽しめるかもしれない。]
― 走る前 ―
あァ?
いいゼ、お前が気にするコトじゃねェ。
[謝るカタリナ>>326の頭を、軽く撫でて。]
― →>>325 ―
/*…………村人COは早まったかもしれない…。怪しい行動があんまできてないぞ神父…。
プロローグ時点の方が余程怪しかったわ!…って、人狼希望で動いてたんだから当然か。
前は占い師希望ですんなり通っちゃったから、そこ気づいてなかったな。「どの役職になってもOKな動き」は次回への課題だ。(←既に次回も参加する気満々である。)*/
― →宿屋 ―
莫迦野郎。莫迦野郎。莫迦野郎。
[息を荒げながら、女は駆ける。夕食の事も、後に残される片付けの事も何もかも忘れて]
ちが、う。
一番莫迦野郎なのは、
[やがて宿屋に辿り着き、どうにか自室へ入ると、ずるりとドアに凭れる]
――あたし、だ。
[ははは、と。乾いた笑いを小さく響かせて]
何やってんだろなぁ、あたし……
さ、いあ、く、だ――……
[そのまま、短い*眠りに就いた*]
大丈夫、ですから。
[笑うだけでは足りない気がして、自分に言い聞かせるように声にだして。
アルビンが呼びかける先の二人は、どうも互いに涙を流している様子だが]
そうですよ、エルナさん、腕によりをかけてご飯作ってくださってますよ、きっと。
[アルビンを援護射撃しながら、自分は祭りの事だけ考えようと。
二人が落ち着くまでは、静かに見守りながら]
/*
あ、れ……?
軌道修正とかいってたのに。
だめだ。どんどん女々しくなっていくwwwwwwww
中身はこの手の「恋人でもない男に焼きもち焼いて攻撃する」タイプの女キャラ、苦手なのに/(^o^)\
ッ、ま――
[再び追いかけようと、して、ふと、気づく。
――追いかけて、どうする?
びく、と、そこで。動けなくなった。
そのうちに、完璧に取り逃がしたようで。]
…………あー。
>>334
そうですか? 今からでも遅くはないと思いますが。
……この宿にいる間だけでも、何かを愛でてみる…とか。
花なんて、いいですよ。少しずつ育っていく様子に心がなごみます。
[彼の置かれていた状況を知らないので、「この宿にいる間だけでも」と提案してみる。]
んー半分くらいは本音なんですけどね。楽しいのは楽しいのですが、実際…ちょっと複雑ですよ? 神父と言う立場上、ね。
いえ、お礼を言われるような事ではありませんよ。後の半分は、単に私が貴方と話してみたかっただけですから。
…あ、紹介が遅れましたね。私はジムゾン=クロイツァーと申します。……名前をお聞きしても?
[走り去るエルナと、それを追いかけていくディーター。
追いかける前に酒飲み男に頭を撫でられても、いつものような下に見られてる感は不思議と感じず。
そういえば彼に礼を言いそびれた、とため息をついた]
卵……後でアルビンさんにでも渡そうかな?
[食事の席に座ると、相変わらずおいしそうな月読の夜恒例の料理を少しずつ取って行った。(※ただしデザートは別腹である)]
[お祭りに向かうことになれば、腕を取って謝るクララに、微笑んで頷いて]
謝ることなんか、なにもないわ。
[あれだけ、泣いていたのに。声はないからどんな話をしたのかはわからないけれど。
今の彼女の表情は、どこかすがすがしいようにも見えて……まあアルビンにぺこぺこしている横顔だけども、どこか安堵したように息を吐いた**]
[この方が、いいのか。]
[このまま、嫌われた方が。
ンでもッて、もっとロクな野郎でも引ッ掛けて、幸せに結婚でもした方が。]
[ああ、だって。
自分は。
絶対に、別れがやってくる。
絶対に、不幸にしか、出来ない。]
[し。]
ふぅん……君はそういう音を出すんだ。
[耳元に流れ込んでくる少年の旋律に目を細める。やがてもう一度月を眺め]
月よ……
聞かせて……貴方の言葉
貴方の想いを
あの人に届けたように
私にも……
[宙は高く 高く
私の心は 遠く 遠く]
少年の奏でる旋律に、ゆっくりと心を重ねていく
音に溶け込むように 深く 深く
音に想いがあるのなら
私はそれに花を添えよう
たおやかに揺れる あの花のように
月の雫に静かに咲き乱れ
散りゆく 黄金色の花のように
シャラリと鈴の音を残して
私は舞う!]
はぁ……はぁ……
[風の揺らぎも、篝火のバチバチという火の粉の声も
もうと届かない
周囲の声も聞こえない
少年の奏でる旋律と、私の息づかい
鼓膜は他の一切が届くことをを拒絶した
不安という名の声なき声だけは、肌を通して心を少し締め付けてもいたけれど……]
[静から動へ旋律の階に乗り
自らのステップで刻んだリズムは心臓の鼓動に重なっていった。
激しさを増す動きに上気した肌から汗が滴り
くるりと回れば虚空に雫の結晶が舞っていく
炎と月が少女を薄紅に染め
艶すらも纏い
踊る 踊る
旋律のクライマックスへ向けて、身体も…心も躍動する
あの月に届けと跳躍する]
私にも見せて……貴方の……
……ぇ?
[その時飛び込んできた月影の様は少女に異変をもたらした
……恐怖
様々な感情の表現から表現をするのなら、それは『恐れ』だった]
――っ……
[思わず口ずさみそうになる声を我慢する。
彼女の舞に、不要な『雑音』はきっと要らない。
まずは……]
(静かに流れる音で……)
(滑るように駆け抜けれる音を)
[紡ぐ。奏でる。歌う
そうして、彼女が踊り易い足場を、織り成して]
…ぁ…ぃゃ
[艶月の光が心の臓を突き刺すかのように、身体を抉る
怖い……怖い
こんな月の様など見たことがなかった
思ったこともなかった
丸い丸い月がこんなにも美しく
禍々しくて
怖いなんて……]
だめ……に……げて
[刹那、地を這うように轟く一瞬の突風
篝火が激しく身を震わせ
ふ……っと
世界が暗転し…
少女の頭上に闇が降りてきた]
[一際甲高い鈴の音を残し少女は舞台に伏し、ぴくりとも動かなくなった]
月は来たりて奏でよう
月は降りて語ろう
月は紡ぎて踊ろう
輝き映すは眷属の理
ヒトの胸に舞い降りて
暗き焔は 高らかに謳う
[月はきっと語ってくれた
きっと謳ってくれた
きっと……
けれど、私には届かない
聞くことができない
もう聞くことができない
何故ならあの時
私は全てをなくしたのだから]**
/*
《役職整理》
占い師:?
霊能者:?
狩人:?
共有者:ニコラス、クララ
狂人:?
人狼:?
村人:ジムゾン、(オットー)
未CO:アルビン、リーザ、エルナ、パメラ、ペーター、フリーデル、ヴァルター、トーマス、ディーター、クララ、シモン
パメラ、ヴァルター、トーマス、エルナは恐らく村側。少なくともトマディタ両狼は無いと思われ。
……ニコラス共有なら、懺悔でジムゾンの胃に穴開けるフラグは貰っちゃってもいいかな……?←鬼
*/
― 深夜:自室 ―
[コンコンと、部屋の扉が叩かれて。ずきりと痛む頭を抑えて戸を開けば、青褪めた顔のゲルトの姿]
なん、だ?
また、怖い夢、か?
解った。ちゃんと聞くから。話せ、よ。
[とは謂うものの、酔っ払った頭に彼の言葉がするりと入るはずもなく。ただ、はっきりと聞き取れたのは――]
……あって、たまるかよ。そんな事。
信じない。信じないぞ、あたし、は。
――信じないからな!
[そう叫びながらも。女の眸からは、止め処ない涙。
先程の事もあり、彼の言葉は女の心に追い討ちをかける]
……なぁ、今夜は。
一緒に居てやる。昔みたいに、手、握っててやるから。
怖い夢なんて、見ないように。
[けれど彼の唇は『一人で大丈夫』と紡ぐ]
本当に?無理してないか?
……何かあったら、すぐ呼びな。
――護ってやるから。
[部屋へ戻ろうとした彼は、一瞬だけ振り返り、緩く笑って。
女はその背を見送る。隣の部屋へ入っていっただけなのに、彼が――手の届かない遠くへ行ってしまう気がして]
ゲルト……
[それでも足が前へ出なくて。女はゆっくりと自室へ戻り、ベッドへ*横たわる*]
[少し、の後の空白。そこから伝わる音なき音にほんの少し双眸を細めるけれど。
気丈に笑うフリーデルには、思うことはあれ問い返すことはせず]
そうか。
まあなんだ、折角の夜に無粋だな。
[ということにしておく。この事件を、今は。
彼女の援護にはにっと笑って、クララとニコラスの反応を待つ。
油断すると縦皺の入りそうな眉間にぐっと力を入れていたが、頷いてくれる二人>>330>>343を見れば真に安堵した表情。]
援護助かったぜ。サンキュ。
ニコラス…何があったか知らねぇが少し落ち着いたみたいで何よりだ。
……おいおい、クララ、そんなに頭を下げんなよ。
あー、めんどくせ。
[広場に戻り、シュナップス(※エルナの飲みかけ)を一気に呑み干し、最初に出た言葉がそれである。]
>>346
…………。
…ちゃんと、何かを愛でる心を持ってらっしゃるんじゃないですか。…大丈夫ですよ。
[墓地に咲いているのとはまた違う花だろうけれど…黄色い花が好きだとか、弟の存在だとか、聞くと言葉が少し詰まる。…些細な事で兄を思い出してばかりの自分の悪癖に自分で呆れつつも、彼自身と話してみたいと思っているのは本当で。話を続ける。]
シモンと言うのですか…よろしく。ええ、ジムゾンと呼んで下さい。
[どこから来たのかとか、どうして崖から落ちる羽目になったのかとか、聞きたい事も色々あるのだが…今日は祭りの日だ。そういう話は、また今度にしよう。]
では、私はちょっと料理を貰ってきましょうかね。この部屋で一緒に食事を頂いてもいいですか?
──神父が、祭りをサボる口実にシモンを使っていたと言うのは内緒ですよ?
[断られても、少なくとも食事を運ぶまではするつもりで。冗談も交えながらシモンにそう告げると、神父は料理を貰いに部屋を出て行った。**]
[本当に、面倒だ。]
[どうせなら。
人並みの感情のひとかけらも遺さず、すべて。
なくなってしまえばいいのに。]
[舞台の方に近寄れば、ヴァイオリンを携えたペーターと、彼に奏でてほしいと依頼するリーザが見える]
リーザちゃんの舞いにペーターくんの音楽…素敵な催し物になりそう。
二人とも、楽しんできてね。
[頑張って、とは言わずにそう声援を送って手を振った。
さらにペーターにはリーザと仲良くなれそうでよかったね、と心の中で声援を送る]
/*
エルナ狩人かな……多分。
さて、初回吊り行けそうな面々があまり見えないような。トーマス弁明→ディーター信じる、の流れがあるし、多分ディーターが嫌がりそう?
……ちょっと、黒め狙うか……つうか議論の議の字も出てないのはどうすりゃいいの。明日ゲルト見っけてそこまで行けるかな。
*/
/*
リーザちゃんとペーターくんの音楽とかの表現が綺麗で上手すぎるのに対して、想定している霊能判定RPが陳腐すぎた…orz
しかし音痴だからスーパー霊能(ここでいう霊媒師だっけ)の能力は発動しません><とか、ひどいなカタリナ。
[おそらく自分の為であろう、レープクーヘンを手にとり。
こういうところがあるから、と心中で苦笑する。]
ん、旨い。
[月読の夜を迎えるたびに。
元々細かった食が、さらにも増して細くなっていった、けれど。
これだけは、変わらず食べられる自信がある。]
[ 謡うように、詠うように。
はは
人狼は呟き、手を伸ばす。
燃える炎のような。或いは、流れる血のような。
紅の髪が、月明かりの下に散る。 ]
[ガーフィンケルの一族は、紅蓮の民。
炎の神をその身に宿す、口寄せの一族。]
[――――即ち。]
[ 炎狼の依代。 ]
(っ……月の声みたい……!)
[その感動に、手元を掬われないよう
再び指先に意識の全てを向ける]
深く鳴り響く鈴の音が心地良い
軽く でも確かに舞台を踏みしめる足音も
月から 花弁が音を立てて舞い散るように
それはまるで 月から降り注ぐ金色の雨
大地を貫いて 月の方から、彼女へと階段を用意しているみたい
それじゃあ僕は 階段まで彼女の手を引っ張って
思いっきり 背中を押してあげるように]
[ 母の手が、融けるように、闇に落ちる。 ]
[ 後に遺されたのは。
“神”を右眼に宿した青年、ただひとり。 ]
[それまでの静を止め、動へと一息に調を変える
イメージ 浮かべて
想像 想像 創造
吹き抜ける風の無粋には 花弁のコートで覆って
紅く爆ぜる火の猛威すら 頬紅の柔らかな紅に手懐けて
余計な雑音なんか要らない
限り無くひとつきりの 完成された音だけ
それ以上に 必要な物なんて?
今だけ その必要な音に選ばれた事が
ただ嬉しいから]
[奮い立たせるように面をあげる
上気した艶っぽい息が漏れた
少しずつ月と火の粉によって施される薄紅
月へ跳ぶ少女の姿
奏でて 背中から押し上げて
奏でて 高らかに謳い上げる
調和の果ての 最期の一つ音へと]
――っ!!
[そしてゆっくりと月を見上げると
さっきまで自分が織り成していた音が
空まで届けと謳い上げて紡いだ階段が
暗色の火の粉を撒き散らして崩れ落ちる
[思わず呆然と、手元を見つめる。
緋色の、まるで艶めいた赤に輝く。
あたかも、何かに憤怒しているように]
[溜まりかねた様にその場に蹲る
傍らの少女は無事なのか。
それよりも、後からやってきた後悔に
少年もまた、意識が擦り切れるまで、困惑した様に]
[ニコラスが声を上げた>>375のに、はっとしたように。]
どーした!?
[すぐさま駆け寄り、誰も起こしていないようなら、リーザを抱き起こし。]
ッオイ、リーザ! しッかりしろ!
[声を掛けるが、反応はあっただろうか。]
[ 輝き映すは眷属の理
ヒトの胸に舞い降りて
暗き焔は 高らかに謳う
『僕』が奏でちゃ駄目だったっ!!
『僕』なんかが謳ったら!
音が崩れるのにっ!!
[それでも謳い上げた
謳い上げてしまったから
資格無き者へは罪と罰
弱き者に月の裁きを
崩れた音には崩れた祝福を**]
………………。
[ペーターの奏でる、流麗な旋律に合わせて舞うリーザ。
鈴の音のひとつひとつに、しなやかに踊りあげる動きに魅せられ、心を奪われたかのように言葉が紡げずにいた。
これが――月読の巫女
旋律はますます舞と一体化していき、とても即興とは思えない域にまで達している。
ここが広場であることを忘れそうな幻想的な空間で、赤ずきんはただただ舞を眺めていた]
『僕』じゃだめなのにっ!!
人間でも人狼でも居たくない『僕』が謳ったから!
だから途切れたの!?
やっぱり、『俺』で居るべきだったんだっ!!
[歌の最期に語られる、三つの言葉が心を抉る。
きっと、その言葉が指す意味。
少年は自身の思い描く意味と、その過ちを考えて]
獣は人間にはなれないっ!
その牙一つで跪かせる!怖れられる!
それを忘れようとする奴が謳う資格はなかった!!
……人狼は……『人狼』であるべき……
[間違っているかも知れない。
もしくは、正しいかもしれない解釈]
…………?
[甲高い鈴の音に、目が覚めたかのような感覚を覚える。
リーザの姿を目で追えば――そこには倒れ伏した彼女
これも舞の演出の一部?]
そんなわけないッ……!
リーザちゃん!!
[自分で自分を叱咤した後、慌てて舞台に乗り上げる。
ディーターやニコラスもリーザに駆け寄っていたか]
[眷属の響かせる声が 唄になって
人間の振りまく舞が 祈りになる
共存と調和の響く祈りが、月の望む物なんじゃ?
じゃあ、『高らか』に謳えなかったら?
自分を捨てようと、誇る事を忘れていたら]
……高らかに、謳えるわけない……
[勿論、自身だけの考えた思想。
でも、目の前で少女に天罰が落とされたとしか思えない少年には、とても、自分の所為以外には考えられない]
/*……誰が何の役職かさっぱり解らないぞ…。
トーマスさんは、多分村人。初回処刑も視野に入れてそう。
カタリナさんは…狼?ペーター君も…狼?ディーターさんは何だろう…。リーザちゃんは占い師弾かれた村人?シモンはやっぱ占い師かな…?アルビンさんがちょっと能力者臭。オットーさんは人狼騒ぎ経験者?
で、ニコクラが共有者。上記の推測が合っていれば、序盤から疑われていいいのは…フリーデル、ジムゾン、トーマス、ヴァルター、リーザ、オットー、パメラ、エルナ。
……うーん…ステルス狼を入れてそうだ…。とりあえずジムトマリザは疑いかけても大丈夫な気がする。メモメモ。*/
/*
こんなにかわいいペーターも
脱いだら剛毛なんです
ほんとなんなのこの毛陣営wwwwwwwwwwwwwwww
[暫くの錯乱が終わって。
冷たい風と 熱い火の粉が妙に怖い。
月が怖くて 倒れる少女に悲しくて
疲弊しきった意識は、少女を追う様に崩れ落ちた]
[意識が途切れる寸前に。
一言だけ、強く願った]
――もう一度だけ 『俺』が謳いたい
[その声は、聞き届けられたかどうか。
定かではないが]
ッ、……
[一瞬だけ、眉を顰め。]
ペーター!
[リーザに続くようにくず折れる、ペーター>>383の身体を受け止めようと、手を伸ばす。]
ッち…… ナンだッてンだ、いったい!
揃いも揃って、悪ィモンでも食ったのか!
[ところが少女だけではなく、更に。
人の崩れ落ちる音が]
……ペーターくんっ!?
なんで……どうして?
[振り向くと、意識を手放したペーターの姿。
先程まであんなに情熱的にヴァイオリンを奏でていたのに。
困惑した赤ずきんはおろおろするばかりで]
/*
むむむぅw思い切りぶっとばしたけど良かったんだろうか。
リーちゃんの祈りがペーたんに当て嵌まる部分があったので、そのままその路線で暴走させてみようかなと。
乗ってみたはいいけどさぁどうしよう!!ww
現在は赤ディーターがどんな路線で動くのかを見守ろうかと。
赤ディーターがゲルト殺せそうなら、赤ディーターを支援する感じで惨劇に持ち込みたいし。
もしくは僕が直接暴走するか。苗床を作っては見た。
てかディーター、ゴメンネ……
大分狼ズが穏やか平和的な子達になっちゃったから、大分赤ログに気を配ってるのが見て取れるんだ。
[同じように駆け寄ってきたものに、リーザを任せられそうであれば任せ。
自身はペーターを担ぎあげる。]
ッとりあえず!
宿運ぶぞ、宿!
[もし任せられそうになければ、2人とも担ぐつもり。]
― 月読みの夜 ―
[篝火と月明かりに照らされ、弦と鈴の音とが混ざり合う中。]
…………。
[……淡く輝きを纏う舞姫の少女。ふわりと、しかし激しく舞うその姿に、遠い誰かの影が重なったのもつかの間。]
あ……。
[先程は気を取られていてわからなかったが。篝火の熱で舞台と客席では温度が違うのだということに気づく]
篝火。その熱に、あてられたとか……?
[自分にはペーターたちを運ぶ力はないので、二人のことはディーターや誰かに任せ]
あ…カティは先に宿に走って身体を冷やす準備してくる!冷たい水で濡れた布とかでいいよね……?
[そう言って周りの大人に確認をとると、言うが早いか宿屋まで全速力で走り出す。
普段はおたおたしているが本気で走れば速いのが、赤ずきんの唯一といっていいかもしれない取り柄だった。
赤い靴は地面を駆ける、翔ける]
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