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/*
うおおおおおなんだこれどきどきする
ディーターがトーマスをSGにするフラグかそうなのか
オラなんだかすごいワクワクしてきたぞ!
─ 夜明け前・露天風呂・回想 ─
[おそるおそる湯船に足を入れると、水とは違う感覚に少しくすぐったさを覚える。
全身を包み込むような温もりに冷めていた血流が息を吹き消したように全身を駆けめぐる。]
ん……
[こうやってお湯に浸かるという経験など殆どなかった少女には、この感覚が少し奇異にも感じられたが、馴れてしまえばその心地よさに小さく声が漏れる]
あの場所で踊るんだ……私
[仄かに明るさを帯び始めた東の空。陽光の支配を受け、霞んでいく夜色の園。
乳白色に沈む暁に抵抗するかのように一層の輝きを放つ月光が
立ちこめる薄もやを、穏やかな湯を、そして少女の肌を青白く染めていた]
月が語りかけてくれると……そう言っていた。
私にも……そうしてくれるのかな?
[立ち上がり月へ手を伸ばせば、まとわりついた水滴が腕を伝い、静かに流れ落ちる。
月は何を教えてくれるの?
……手を伸ばす。届けとばかりに大きく
祈りを込めて……
舞えば月は近くなる。
流れゆく雲間を払い、翼無き翼で永久に続く空を駆け
私の心は月へと昇っていく……
けれど……月は私にまだなにも]**
b>─ 昼・街道→村長の家 ─</b>
[昨日のことを思い出し、宿を出たのは、太陽が天上高くへと昇り、ややもすると西へとその歩を進めようという頃であったか?
未だ差し込める陽光に力はあれど、随分と穏やかになったものだと、眩しい空を眺め目を細める]
……
[少し緊張の色を浮かべ扉の前に立つ。
場所は誰にも聞かなかった。
聞かなくてもわかっていたから。……だってそこは彼女の]
やがて
コンコンと扉を叩く音が部屋内に届いただろう]
―翌朝―
[少しばかり眠気の残る目を擦りつつも、いつも通りの時間に目を覚ます]
今日はお祭り……。
っと、始まる前に森に行かなくちゃ。
それに、トーマスさんの小屋にも。
[祭の食材は流石に事前の準備があったけれど、これは半分日課のようなもの。
いそいそと着替えて家を出る]
[神父が去って、ほっと胸をなで下ろし。
もう一度辺りを確認すると、神父が探っていた床の前にしゃがみ込む。継ぎ目は巧妙に隠されているけれど、よく見れば取っ手がわかるだろう]
絶対の秘密、というわけではなかったでしょうし。
[月を模したご神体、むやみに人目に触れさせてはいけないとはいえ、月読みの夜には持ち出したりもしてしまうのだから。
多分、神父はご神体を壊したりはしないだろう、それはある種の信頼。だからシスターの警戒も、床の隠し取っ手ほどに、緩い]
―昼・村長宅―
ふぅ、羊さんのお世話をしてたらこんな時間になっちゃった。
[羊を小屋へと連れ帰り、家に戻ってきたばかり。
……まったく手がかかる]
さて、リーザちゃんを呼びに…あれっ?
[宿屋にリーザを呼びに行こうとしたら、扉を叩く音が聞こえて慌てて開ける]
はい、どなた…………あ、リーザちゃん!?
ごめんね、今呼びに行こうと思ってたところだったの…。
[自分から家に来たということは、誰かに家を訪ねたのかな?と。
それが誰かを聞こうとまでは思わなかった]
お疲れ様…どうぞ、遠慮せずに入ってね。
[そう声をかけてリーザを中に招き入れた]
―回想・昼前・自宅書斎―
[床に散らばった本の上、うつ伏せで倒れていた男がゆっくりと起き上がる]
……いかん。アルバムを探している最中に寝てしまったのか。
[慌てて視線を窓の外へと向けると、日は既に真上に昇っており]
いかん。早くアルバムを探さないと
[慌ててアルバムを探し始める。]
―― そっからちょい後 教会 ――
おはよー、神父さん。
へへっ、僕も着いて来ちゃった。
[オットーの後ろから、ひょこ、と顔を覗かせて。
とりあえず、興味本位で、栽培されているハーブとやらを。
裏手の花壇には、確かに。
他の植物を圧倒する様に、ハーブがわさんか生えていた]
…………
[その後に、ハーブを摘み取っていようオットーの姿を見つめながら]
……
[ 『おのれ……神聖クリーム帝国!我らハーブ公国を蹂躙しようと言うのか!』
『陛下!バジル大佐が敵将オットーの手より捕虜にっ!!』
『なにっ!?く、レモンバーム推将を出せっ!』
『ダメですっ!推将は陛下と共にお逃げくださいっ!』
『いやじゃいやじゃっ!最期までわしは領地を捨てんぞ……ア"ーー!?』
『陛下ーーーーーー!!!』
こうしてハーブ公国王は、パン屋騎士団将軍オットーに捕らえられました、おしまい]
― 教会 ―
[>>112昼頃になって、クララが教会の戸を叩いた]
いらっしゃいクララさん。
[挨拶を返す。用件を聞ければ、タイミング悪くオットーとペーターの来訪を見逃したので神父の居場所はわからないが、共同墓地か花壇にいるんじゃないかと、そんなことを言って椅子を勧めるだろう]
……パメラか。
見てのとおりだ、ゼ。
[見ようによっては、男が切り落としたようにも見えるだろう。
果たして彼女には、どう映っただろうか。
そんなことを気にするでもなく。]
確かめてくる。
[とだけ告げると。
彼女をそこに残し。]
― →宿へ。** ―
―少しだけ前―
おいしかった…かな?
ううん、どういたしまして。
[ヴァルターからかけられた声に答えつつも、やはり優しい義父は自分に気を遣って言ってくれてるのだろうなという気持ちは拭えなかった。
だってエルナとの落差が……げふんげふん]
『墓地ではお見かけしなかったのです。
花壇にいらっしゃるのかしら』
[本の挿絵から抜け出したような、いつも花に溢れた教会。
其処に住まうふたりがその風景をつくりだしていることは知っていた]
『ジムゾンさんは、あの黄色いお花が特に好きなのかしら。
フリーデルさんにも、お気に入りのひとつって、ありますか?』
……戻らなきゃ。
誰かに、この事伝えないと。
[――でも、誰に?
浮かぶ疑問を振り払うように駆け出した。
自分が一番信頼しているのは――]
―パン屋《Muller》へ―
えっと、ヴァルターさんはさっき見かけて……あ、来た来た。
[リーザに問われてきょろきょろと姿を探すが、義父がアルバムを片手に現れたのを見てほっとする。
リーザが部屋をきょろきょろと見渡すのを微笑ましく眺めていると]
……お、お土産!?
本当にいいの…?ありがとう……。
[リーザがお土産を持ってきたと聞いて申し訳なさそうな顔をしたが、嫌々持ってきたようにも見えなかったのでお礼を言ってもらっておく。
クロスグリのジャムを綺麗で珍しい物を見つめるように、大事そうに両手で持つと色んな角度から眺めてみた]
―― 裏手→共同墓地 ――
[やがてそんな脳内遊びにも飽きたか。
二人に告げることも無く、ふら、と共同墓地の方へ足を運んだ。
何時もの様に、ケースを開ける場所は墓前、ではない。
墓石の都合で少しだけ開けている、小さな花畑の上で]
――今日は、祭りだからな。
気分くらい。味わいたいだろ?
[そう言って左手にヴァイオリンを構えてから数秒。
弓が弦の上から跳ね上がる]
ら、らっ。
[音が聞こえれば、この二週間引いていた旋律と違う事に気付くだろう。
鎮魂と違う、もっと明かりの強いような。
さらさ、と流れる音の連なりは、清流。
その上で音が踊る、水のカーニバル]
――らぁっ。
[今日の日には相応しい、祭りの音楽]
連なりを忘れる無かれ
恵みの感謝を忘れる無かれ
だから『俺』も手向ける。
皆を殺さなければいけないなら、せめてものの感謝を。
血を繋げた人達に、謝罪を。
[そしてまた『声』にもなって漏れる、歌]
どうしよう。
トーマスが赤で狼CO。ここまでは確認したんだけど。
ファーストコンタクトの取り方に困っている(・ω・`)
いっそ自分から話しかけるのがベストなのでしょうか。
やっぱり自分からアタックするのが一番かも?
いいんだよ。私が言い出した事だしね。
ん?どうかしたかね?
[きょろきょろと部屋を見回すリーザの様子に首を傾げながらも、カティにジャムを手渡すのをみると]
おお、わざわざありがとう。良かったな。カティ。
[嬉しそうなカティに声を掛けつつ、テーブルにアルバムを広げると]
ほら、この舞台で踊っているのがルイーゼだよ。
[伝統の衣装に身を包み、舞台の上で踊る女性の写真を指差す。アルバムには他にも楽しげな村人たちの写真などがあった。]
/*
ログ読み中に寝た。
ゲルトの眠り病が俺にまで……。
ところで。
村長とルイーゼが15年前に恋仲だったつうことはリーザが娘って可能性はあんのかどうか一瞬計算しちまったぜ。15年前に去って13歳ってことは、その線はなしか。
[なんという下世話。
妙に手慣れた思考に、男は自分でもうんざりした顔をした。擦れたなあ、などと。]
[暫く弾む弓を繰って、左手の指はタストを叩く。
暫く後で、満足行くほどの音を引き終えたら。
ほぅ、と息を付くように、その場に座り込み。
誰のものかも知れない墓石に、少しだけ背を預けて]
―パン屋→共同墓地―
いない……。
[目的の人物は、店にはいなかった。
時間帯からして、まだ配達の途中なのだろうか。
コースを脳内で思い浮かべながら小走りに進んでいく。
その時、道の向こうからヴァイオリンの音が聞こえて]
うわあ……
[思わずそちらに向かって駆けていく。
途中に目的の人物の姿があったかもしれないが、つい見落とした]
すごいっ!
[心の中のもやもやを忘れたように、拍手した]
[またオットーに話しかけている内に、少年の姿は消えていた。]
あれ。どこに行ったのでしょうか…。また、ミサの伴奏を頼みそびれてしまいましたね。
[まあいいか、と思いつつ。まだ仕事があるだろうオットーと別れ、教会内に戻る。]
(……ペーター、さん……?)
[外から響く、ヴァイオリンの音色。
ちいさな村で、その楽器を扱う人間は限られているけれど、その音は。
墓地で時折響かせていた音色とは、あまりに違っていたから]
『良いこと、あったのかな』
[そうなら良いと、嬉しげに目を細めた]
[『声』の事、知らないわけではなかったから。
漸く、少年は意識して、『声』を紡ぐ]
―― 誰かいるか?
この、『俺』の声が聞こえる奴は……
[幾分落とした声が響いた]
―回想・自室―
[夜明け前にしばし微睡む。
さきほど胸の奥に感じたぬくもり。
それとは別の強い喪失感]
ヨアヒム……。
[彼がいた。手をのばして触れようとする]
[できなかった。それどころかヨアヒムは遠くなっていく]
なんで?どうして?
ヨアヒム!
[駆け寄った。
……つもりだったが、なぜか距離は縮まらない]
ヨアヒム、待って!行かないで!
もう嫌なの。せっかく見つけたのに。
あなたは……。
[風景が一変した。
目の前に横たわるは、血にまみれたヨアの姿。
そして――]
――っ!?
[一瞬意識が途切れたように、ビクリと身体が過剰な反応。
何事かとバクバク走る心臓を押さえながら見上げると]
……パメラ……姉ちゃん……
ニコル。
[声だけは優しく自分を呼ぶその姿。
処刑されたときのままの姿で。
黒髪の、月読の神父によく似た青年の凄絶なまでの微笑みが目の前に]
い、いやぁぁぁぁぁっ!!
[教会の中に戻ると、フリーデルとクララの姿が見えて。]
クララさん、こんにちは。
[彼女がここに居ると言う事は、あの少年の容態が回復したか、もしくは悪くなったかのどちらかだろうか。と思いながら声をかける。
フリーデルには、同じ教会に住む者同士なので少し笑顔を向けるくらいで挨拶は省略した。]
はぁはぁ。
[眠っていたのはほんの少しのこと。
けれども何年もそうしていたかのような錯覚に襲われていた]
ヨアヒム?
[胸元の白く光る月長石を握りしめた]
――行かないと。
[この胸騒ぎは。
正体を確かめるために旅人は談話室に向かった]
―自室→談話室―
―共同墓地―
あっ?
[ペーターの反応に、びくりとして動きを止める]
驚かせちゃった……? ごめんね。
[共同墓地。その場所を考えれば、彼にとって特別な空間だったのかも――という所に思い当たり]
楽しそうな曲だったから……つい。
[言い訳の言葉は、か細い]
[ヴァルターがアルバムを机の上に広げると、クロスグリのジャムを抱えたままそれに目を落とす]
……この人が、リーザちゃんのお母さん?
きれいな人…。
それに…ほんとだ。リーザちゃんに似てるの。
[写真だけでも感じられる、リーザの母親の神々しさ。
間近で見れば言葉を失っていたかもしれない。
だから尚更、彼女がもうこの世にいないのは惜しいことだと思った]
別に、大丈夫だけれど……
あ、何とも無いから心配しないで。平気。
でもどうしたの?パメラ姉ちゃん、今日は教会のお手伝いとか?
[尻すぼみの様にか細い言葉には、右手を振って否定するが。
それ以上に、彼女がここに来るのもまた珍しいと思って]
『こんにちは。
シ― 運ばれた方が目を覚まされたので、お知らせに』
[お食事もされたんです、とジムゾンの鼻先にスケッチブックを掲げ]
『ジムゾンさんが頑張って運ばれたお陰です。
ありがとうございます』
/*
まてまて、ログに悶える。
あちこちで微笑ましい光景が!
頬が緩むぞ。
皆が愛しくて、投票が既に出来る気がしません←
[スケッチブックのクララの字を読んで、笑顔になる。]
それはよかった! 怪我の様子は大丈夫なのかな。また後で顔を見に行きたいですね。
…いえいえ、クララの頑張りが伝わったんですよ。
[心からそう思いながら、うんうんと一人頷く。]
ヴァルター……さん? おと……
[『うさんになんでそんなに他人行儀ま……』カタリナの言いように>>138、怪訝そうな面持ちを浮かべ、口を開きかけた時、ヴァルターの声が聞こえる>>141]
えっと、えへへ…民家っていうのかな? 私あんまり人の家にお呼ばれとかしてもらったことないんです。
だからちょっと珍しくて……それにお母さんが生まれ育った村の家ってどんななのかな? って思っちゃって。
ご、ごめんなさい。じろじろ見ちゃって。
[舌をちろりと出して頭を掻く。カタリナに嬉しそうに語りかけるヴァルターを見れば、少しだけ眩しそうにその様を眺め、ふっと視線を外した]
ぁ……
[漂わせた視線が角の柱で止まる。
ちらりと二人を見て、こちらを見ていないことを確認すれば、二三歩そこへ歩み寄り、柱と…その柱に刻まれた古い傷をしばらくじっと眺めていた]
[アルバムが開かれる音を聞けば、駆け寄るようにテーブルへ進み]
わぁ、綺麗……
[写真に写る女性の姿に、小さく吐息を漏らした]
……お母さんだ。
あ、こっちの人って、ト……あの昨日宿屋にいたでっかいおじさまですよね。この隅っこにに並んで映ってるのがクリームパンさんとエルナさんかな? あははちっちゃい〜 あ、この女の子はシスターさんかな?
……お母さんの隣、この人がヴァルターさんですよね?
[アルバムを眺めながら時折指で指し尋ねて回る]
…ん?
[アルバムを眺めながら、微かに聞こえた『声』。昔から聞こえる人ならざる者の声。人間である男に何故か聞こえるその声は、男が知る限りでは、話せるのはただ一人]
トーマス?どうかしたのか?
[その心当たりであるトーマスに声を飛ばす]
――早くいけよ……っ!
タイミング悪いんだよ、パメラ姉ちゃん……
[思わずのアクシデントに重ねて。
自分の出した『声』に対する『応え』が。
内心で、パメラに対する苛立ちを募らせる]
/*
くそ(エアー芝)
おっさんが揃って赤とか(エアー芝)
この村平均年齢低そう、というか俺ら以外はエルアルディタくらいしか成人してなくなかったか…ただの虐待やんか…
……あっ。
[ペーターの指摘に、そちらを見て顔を赤くする]
ごめん、ありがとう。
[オットーの方に駆け寄ろうとして、はたと振り向き]
ヴァイオリン……本当に、素敵だったよ。
祭の曲、だよね?
本番にも弾いてくれるのかな。
[心の底からの賞賛を述べた後、向きを変えて今度こそ走り去った]
『はい、是非。
怪我はまだ、動くと痛むようですけれど、お会いするのは全然問題ないと思います』
[こくこく頷いていたが、笑顔で頷かれているうち、赤くなっていって視線を彷徨わせ]
『わ たし何もしていないです。
えっと ええと
そういえばジムゾンさんは、あの黄色いお花がお気に入りですか?』
[それを誤魔化すように、そう記したスケッチブックの陰に隠れた]
― 少し前の時間>>134 ―
そうですか。珍しい花でもあれば、どこへでも行ってしまいそうですからね。
[さらさらと書き付けられる文字に目を落として。
待つ間、ハーブティでも飲みますか?と。用意をしながら。
問いかけには、くすりと笑って]
そうですね、特に好き、だと思います。誰かに想いを届けようとそんな風にも見えますが。
私……ですか? ええと、シャクナゲの花が好きかしら。ヤマモモもサンザシの花も好きですよ。
ああ、そうだよ。
私も始めてリーザを見たときには驚いたよ。小さい頃のルイーゼにそっくりだったからね。
[カティに話しつつ>>154、昔を思い出したのか少し遠い目をするが、リーザの声で引き戻される。]
クリームパン?
[リーザの口にする単語に一瞬首を傾げ]
このでかいのがトーマス。そして、この子たちがアルビンとエルナだ。そしてその後ろにいる女性がレジーナでその足元に隠れてるのが…
[写真写る人たちを説明しながら、ページを捲っていくと、何時の間に取られていたのか。イルーゼと並んだ写真を見つけ]
親父の奴いつのまに…ああ、そうだよ。その頃はまだ髭を生やしてなかったから大分違うけどな。
タイミング最悪……
[突如乱入したパメラへ向けて、思わず舌打ちする。
せっかく、『応え』があったのに。
その内容も殆ど聞き取れなかった]
……悪い、空耳じゃないなら。
もう一度『俺』の声に応えてくれ。
[今度は声を落とす気にもなれず、少年自身の高めの声で]
/*ううむ。なんかどこに出ていっても中途半端になりそうで…。
クララはうまく拾ってくれて共有設定につなげてくれてありがとうございました。
私がやらなくて良かったですw
日長石とはやりますね!
良かった。共有に弾かれたときのことも考えたアイテム出しておいてw
/*
ディーターとおっちゃんのデート wktk!
傷心ニコラスとか
まだ絡んでないフリーデルとか
色々絡みにいきたいけど、ここは抑えねば……
[>>166クララの問いに答え]
黄色の花については……私はこう見えるというだけなので、内緒にしておいてくださいね?
[恥ずかしいので、と。まあ漏れたからといって困ることも無いのだけれど
もし、クララがハーブティを所望すれば、食堂に案内してジムゾンを待っただろう。
ふと、聞こえてきたバイオリンの音に。あら。と口元をほころばす。
昨日までより明るい旋律を辿りながら、ハミングした]
[目覚めて十二時間、という言葉に一人頷く。
大抵、人狼は目覚めてから暫く後『自分の名前』を思い出す。尤も、この囁きで会話をするのは専らヴァルターだけだったので、自分も久しくその名を名乗ってはいなかったが]
そうか…ペーターか…
お前も"血族"だったんだな…
[ぼそり、と呟いた声はどこか寂しそうでもあったかもしれない]
わあ……これって、15年前のみんな?
[写真の中の村人たちを指差していくリーザと、ヴァルターの説明に相槌を打ちながら一人ずつ目で追っていく。新キャラ「クリームパン」の名前にはちょっと首を傾げたが]
ふふ、レジーナさんとってもきれい。
……これは、小さな頃のエルナさんとアルビンさん?シスターさんもだ。
/*
戻ってきたら
赤ログがたいへんむさいことになっていたwwwwwwww
ごめんそこに更に髭1追加wwwwwwwwwwww
でもいい笑顔…私、こんな笑顔見たことなかったな。
どうして、村を出ちゃったんだろう……
[彼女が最期に彼と交わした言葉……
紅蓮の丘が夜色に染まり
満天に瞬く星空の下
少女の知らない、彼女の彼とだけの紡ぎ
きっと変わらない景色
変わらない情景
変わらない世界
変わっていくのは人の……想いなのだろうか?]
カティは6年前からしかわからないけど、確かに言われてみればすごくらしいよね……。
[実にぽろっと、自分が6年前からの村人の姿しか知らないことを自然と口に出していた。
自分がヴァルターの養子であることは村人の間では当然周知だったから、リーザの前でもその意識が抜けていなかったのだろう]
わぁ、ヴァルターさん……若くてかっこいいの。
やっぱり村の娘さんたちからは人気があったのかな?
[15年前のヴァルターを見つければ、無邪気な感想を述べる]
[神父の死んだ兄は、この村に居た一年の間も病気であまり人前に出なかったので、昔から村に居るクララにとってもあまりよく知らない人物であると思われる。
だが神父に兄が居て、その兄が死んだ、という事くらいはそこそこ知られた話だろうと。]
おう、いたな。
[にい、と口の端を吊り上げる。
どう考えても、楽しい笑いでないのは明らか。]
聞きてェコトがある。いいよな?
―回想・早朝/宿―
[葉擦れの音に覚醒を促され、瞳を開けた時にはすっきりとした感覚が戻っていた。]
やっぱ、外のが性に合う。
ゲルトを何とかして教育してやらねえとな。
ぽやっとしてるが愛想は良いし、看板息子にゃもってこいだと思うんだがな。
早く叔母さんやエルナが楽出来るようになってもらわねェと。孝行は親が生きてるうちにするもんだ。
[自分は元来、大人しく一所に留まれる性質ではない。
何時も此処に居ることが出来ればいいが――]
そうもいかねェからな。
[僅かに苦笑して。
両の手を組み合わせひとつ伸びをすると、宿へと引き返した。]
― 回想・昨夜の宴 ―
んー……少なくとも、無花果は温泉の香りが掻き消えて、何パンだか判らなくなるかもしれないっす。
[村長>>114にパンの感想を述べられれば、そんな言葉を返し。パンの完成に期待する、と肩を叩かれれば。]
勿論。そん時にゃまた、アルビンががっつり宣伝してくれるんでしょうし。……な?
[聞こえたかどうかは判らないが、幼馴染にそんな言葉も掛け。
やがて、ペーターと共に場を辞せば従妹>>105に、そっと声を掛けられて。]
……。
――ん。わかってるよ、パメラ。
[昔を思い返したのであろうか。いつ頃からか使われなくなった呼び名で自身を呼ぶ従妹に、微笑を返した。]
― 回想終了 ―
─ 数刻後 ─
[どのくらいアルバムを眺めていただろうか。結構な時間が経ったようにも思える。
暫しの歓談の後席を立った少女は、二人に頭を下げる]
じゃあ、また後で。ヴァルターさん、カタリナさんありがとうございました。
お祭りはお外で? 聖堂は使えるのかな?
じゃあ準備してきます。お母さんのには遠く及ばないかもだけど……がんばってみます!
[ぐっと拳を握って見せながら笑うと、帰途についた]**
[ジムゾンが姿を現せば、同じように会釈をして。
食堂であったなら神父にもハーブティを出すだろう。
二人の「会話」が始まれば、しばし口を挟まず眺めている]
――っ!?……
……そん、ちょう……
[割り込んできたような、別種の声に驚いたが。
二度聴けば間違いなかった。
一番最初の『応え』は、彼が出した声なのだと]
…………頭の中整理させて。
――意外……
[実際には、意外でも何でもない。それが人狼と言う『種』
隣人が人狼である可能性は、普通に。
しかし大半はそれに気づく事が無いだけで。
予想外の声の主に、少年は暫し、墓石に凭れて状況の把握に努める]
― 配達・宿にて ―
おーい……さっきパン食ってたろ、お前。今晩のご馳走食えなくなるぞ?
[傍らの少年が卵に手を伸ばし>>116エルナに窘められる>>95のに、呆れた表情を向け。]
気合いっつーか……始めると止まらないんだ。
[意気込みとかじゃない、と、やや苦笑しながら返すも。件の御用聞きが来ていないと知ると]
……そ、っか。……いや、俺も今日を見越して使ってたからな。まだ少し、蓄えはあるけど。
[首を傾げるエルナに、旅人>>0:#3の件から連なるそれ以上の不安は未だ語らず。]
……んじゃ、コレで。また夕方にでも、こっち来るわ。
[少年と共に、その場を立ち去った。]
[彼への挨拶はまたにする意思を伝えて。
厨房の方をちらりと見る。何せ、油断するとぐう、と腹が鳴りそうになる]
っと。引き止めて悪ぃ、行って来い。
お前は夜の準備の方もあるだろ。
トーマスも来るのなら、いつも任せてる仕事の方は頼めばいいとして……俺は掃除やら風呂の方やら、倉庫の整理やらしておく。
[レジーナに怒られる事はないとばかり、厨房でほぼ立ち食い状態の朝食を取ってから。
従姉妹が少年兵の部屋に居る間の客の相手を務めて。
夜の準備を任せるのだからと、窓の建て付けや灯油の確認の為、宿中の見回りをして時間を過ごす。
夕食を運ぶ段になると>>93>>94>>95、他に手伝う者がいたなら彼らと共に台車を押すのを引き受けて広場に向かった。]
― 宿→広場 ―
― 教会 ―
[そっと声を掛けると、中から神父>>96が姿を現した。
光の加減かジムゾンの姿が浮き彫りになり、もし奥に他の誰かが居ようと、きっと気づく事も無いまま。]
いや、こちらこそ。突然失礼してます。
[扉を閉めた神父に案内され、果樹え……もとい、フリーデルの花壇とは別の花壇に、確かに育つ香草達。]
えっ、こんなに……ありがたいっす!
[あ、確かにこりゃ放っとくと鑑賞植物が全滅するな……と、遠慮なくしゃがみこんで。]
バジルはこっち、レモンバームは……この位あればいいかな?
[そんな事をしていると、ふと後ろから呟き>>127が。]
ん?
[……一瞬振り返り首を傾げるが。続く言葉が無い事を悟ると、再び香草摘みに取り掛かった。]
まァ、そう慌てンなよ。
ここじゃ、ナンだ。場所移そう、ゼ。
おい、空いてる部屋テキトーに借りッぞ!
[エルナが近くにいたなら彼女に、そうでないなら勝手に叫んで、テキトーにトーマスの腕を引っ張る。]
[二人が食堂に居る所に神父は戻って来ていた。出されたハーブティはありがたく頂戴して。]
ああ、ありがとうございますフリーデル。ハーブティですね、いい香りだ。
そうそうハーブと言えば…先程、オットーがいらして、裏手に生えているハーブをお分けしたんですよ。今度の新作はハーブを使ったパンかもしれませんね。
― いまの教会 ―
『お兄様が 。
いえあの、此処ならもっと、いろんな花があって、エルナさんが問題ないって言うののほうが多いだろうに、どうしてあの花を持って来られたんだろうと思って』
[個人的には、彼の髪と同じいろの花は、良く似合っていたと思う、とちいさく書き加え。
神父の兄自身のことは、時折教会の近くを訪れた時に見かけたこともあったくらいで、良く知らなかったが、申し訳なさそうに頭を下げ。
シスターの推測を思い返せば、彼女はやはり神父のことを良くみているのだな、と密かに尊敬の眼差しを向けたりするのだった]
……くそ、ちょっとだけ頭がぼうっとするな。
[墓石に凭れかかっていたからか。それともか。
眩暈のしそうな目元を押さえて、前に屈んでケースを仕舞う。
そしてそのまま、立ち上がり、ふらふらと宿の方へ。
もしかすると、もうそろそろ、祭の準備も揃ってきている。
どんな様相を呈しているかが楽しみで、のんびりと歩き出す]
ああ。みんな。昔から変わらないからな。
[カティ>>176に頷きつつ、若い頃の話になると苦笑いを浮かべて]
いやいや、実際にはそんな事はないぞ。まあ、イ…ルイーゼと一緒に居るのが多かったからな。
[リーザとカティに写真の説明をしながら、アルバムを眺める。途中、リーザの言葉>>171が聞こえると説明が止まり]
……そうか。
[小さく呟く。]
ん。まあ、いろいろとあってな。
…仕方なかったんだよ。
[母が村を出た理由に不思議がるリーザ>>175にはそう答える事しかできず]
っと、そろそろ私も準備を始めないとな。アルバムは書斎の机に置いておいてくれればいいから、ゆっくり見ててくれ。
[視線を窓の外に移すと、大分傾き始めた太陽を見て席を立つ]
― 続・回想/広場 ―
[綺麗に料理が並んだのを確認した後]
ちょっと、その辺りを見てくる。
月読の夜だ。墓参りにも行っておかねえとな。
[場の面々に声をかけ、一度広場を離れたのだった。
普段から近くに居る者ならば、トーマスの様子に気づく者もあるのだろうか。
幸か不幸か、長く村を空けていた男には察する事が出来はせず*]
― 回想・了 ―
― →空き部屋 ―
ッ、お……
[入った瞬間。ふら、と。軽く、よろめいて。
軽く頭を押さえる。]
ッち……うッせーな……
[扉を閉めて、鍵まで掛けると。トーマスに向き直り。]
おい、おっちゃん。俺がなに言いてェかは、もうわかってンだろ?
はし。
落としたの、アンタだよな?
なにが目的だ?
[>>181クララの非常に朗らかな笑みと共に、書き付けられる文字に]
え、シャクナゲって食べられるんですか!?
[思わず彼女の手をぎゅっと握って、顔を覗き込み]
あ、食べませんよね、ですよね、あは、は。
[誤魔化し、にしてはもうどうしようもないくらい乾いた笑いを浮かべて手を離した]
こほん。でも、食べられる実をつけるものは好きですよ、やっぱり。早くヤコブさん、お戻りになると良いんですが。
[村を出ている人々の現在など知るよしもない、呟き]
『おいおいチンクシャ話がちがうじゃねーかヲイ! そこは甘い甘いクリームパンだろーがKYだなそれともなんだこのスィートマスクでロマンスグレーな俺様にShit!でもしてるのかい? ハッハッハこれだからガキはよぉ』
[などと言いたげかどうかはわからないが、不満げに嘶く驢馬に]
あげない。ずぅえーーったいあげない!
てかキミは贅沢しすぎだ!
[あっかんべーして一瞥をくれた後部屋に戻っていった]
― 回想:厨房 ―
おかえり、おっちゃん。
ありがとな。肉、早速使わせてもらうわ。
いつも助かる。
[>>178トーマスから肉を受け取り、調理する>>93。自分の手伝いをしてくれる彼の表情はどこか寂しそうだったかもしれないが、忙しなく動く女は気付く事ない。
レープクーヘンを一つ摘むトーマスに、ぁ、と小さく呟く。そう、彼もまた。母の料理の味をよく知る人物だから。
懐かしむように頬を綻ばせる彼を見れば、女の唇が嬉しそうに弧を描く]
[短く会話をしながら祭の準備を進めていれば、ディーターが怒鳴りこんできて>>169,>>179]
おい、今まで何してたんだ。
ちゃんと手伝わんと、酒。やらないぞ。
って。ちょっと待て。おっちゃんどこへ連れて――
……行っちまった。ったく。手伝うどころか足引っ張りやがって……
[>>192,>>193文句を謂う間もなく、ディーターはトーマスの腕を引っ張り、厨房を出て行ってしまう。
ディーターの笑みに引っかかるものを覚えつつも、女は一人、調理の*続きを始めた*]
それで…
[男はそこで一端言葉に詰まり――]
…レジーナが拘束された。
[言葉を濁した]
…満月は人の心をかき乱し、狂わせるもの…それを愛でるこの村の信仰は外部では異端なのだろう。真っ先に麓の村にいたレジーナやヤコブが疑いの矛先が向けられたらしい。レジーナは、麓の村の連中がこの村まで押しかけてくる可能性も示唆していた。
…もっと上手いやり方はあったかもしれないが、俺にはあの方法しか思い浮かばなかったんだ。
…世の中には、人狼かそうでないかを見分ける能力を持った奴がいるというじゃないか。そいつらが麓の村にいるならレジーナやヤコブの嫌疑はそのうちとけるだろうが
[宿への道を一人歩きながら。
出くわす者もいなければ、ぶつぶつと。
まず、口調を、いつもの少年の物に戻した]
――先に、言っとくね。
別に『僕』は、僕を食べて僕に変身した、とか言うその辺の『成り代わり』じゃないから、安心して。
――で、『俺』の他に居る人狼は、トーマスさんと村長さん。
この二人。合ってる?
[もし、『人狼』が自分の想像していた様に、内ではおぞましい人格を持って居るとしたならば。
最初は遠慮なく、呼び捨てで呼びかけようとも思ったが。
声に応えてくれた二人は、どう見ても、いつも村で接しているトーマスと村長そのもので。
呼び捨てるのは憚れた]
― 夕方・宿 ―
[仕事を終え、祭りの主会場たる宿の談話室に、差し入れと共に顔を出す。
マリネを添えたスモークサーモンに、ポテトを添えたひき肉の焼き物。そして、旬の野菜を煮込んだスープ――かなりの量だが、数回に分けて運び入れたか誰かの協力を得たかは定かではない――を運び込み。]
よっ、盛り上がってる?
[其処までにどんな話を聞いたかは定かではなかったが。差し入れをテーブルに並べ、場に居る面々に挨拶をしただろう。]
――じ、ん
[視界が一瞬、歪む。]
…………本当、だろうな?
[続く言葉>>209を黙って聞き。
じっと、相手の目を見つめる。]
―― 夕方頃? 宿屋 ――
うわ、遅くなっちゃったな。
皆もう居るのかな?
[墓地でぼうっとしすぎたのと、後はのんびり歩きすぎたのだろう。
太陽が紅に染まりつつあるのを認め、早足に宿に。
勿論、入ったときには、ご馳走の良い匂い]
>>*23
ちょwwwwえwwwwまwwwwww
そwwwwっちwwwwwwwwww
今度の今度こそ意外すぎて芝生えたwwwwww
/*
あばばばばばものすごい動揺した
てっきりF標準だと思って油断してもうた
C狂か! ああヴァルターC狂か!
wwwwwwww(以下芝略)「
普段喧嘩(と言うかペーターが一方的反目)する年者。
んでもってソレを叱り付けるお父さんトーマス。
そしてヴァルターは穏やかに眺める感じ。
なんというハートフルウルフズwwww
ある意味村内で一番平和的な組み合わせじゃないだろうかwwww
[>>193ジムゾンからの美味しい情報に、ぱむ、と手を合わせて]
オットーさんの新作ですか、楽しみですね。
[結局昨日買ったパンも自分で全て食べた。だからウエストがごにょごにょだが、新作と聞けば今からでも彼にひとつ予約したい気持ちでそわそわしたり]
そろそろ月読みの準備、始まっていますね。
[どれくらいか話した後に、そう切り出して。
二人が話を続けるようであれば、会釈して退出を告げるだろう*]
……そう、か。
本当、なんだな?
[一瞬、脳裏に蘇ったのは。
処刑された、母の。
最期の。]
ババァは、無事ナンだな?
アンタも、村を、救う、ために。
……は、は。
[呼吸が、うまく出来なく、成っていた。
知らず、手も震えていたかもしれない。]
―面影を求めて―
[談話室に一度下りたものの、既に出かけたのか誰もいず。
きょろきょろと探し回ったのちに、所在なげにちょこんとソファに腰を下ろした。
奇妙に静まり返った談話室]
(そういえば朝ごはん食べてないな…)
[ふらふらと食堂に向かった。
そのままもふもふと朝食を食べたが何を食べたのかはっきり覚えていない。
食べ終わるとふらふらと外に出た]
/*あれ、なんか神父の仕事が増えているぞ…。告悔頼まれるとか神父役としてありがたすぎるだろう。
フリーデルを、月の神を教会で祀ってる云々と言いがかりをつけて神父とシスターのどっちか選べと村人に迫って神父処刑に持ってくつもりだったのだが…うーん。
まあ、フリーデルの役職にもよるよね!後で考えよう。うん。*/
……?
[でも、良く見てみたら、人が意外と少ない。
どうしてだろう、と思っていたら。
エルナだろうか、オットーやゲルトかも知れないが。
卓に置かれた料理を広場の方まで持っていっていることに気付き]
――あ、可笑しいとおもったや。
[いつも通り、主会場は広場だった。
自分も広場へと足を運んだ]
[義父とリーザの複雑そうな過去が垣間見えた語らい。
リーザが頭を下げれば、こちらもぺこぺことお辞儀をして]
うん……カティも色々お話できて楽しかったよ。
じゃあ、また後で。
リーザちゃんの舞い、楽しみにしてるの。きっとお母さんに負けないぐらい素敵だと思う…。
[意気込む少女にまたねと手を振って見送った]
…ヴァルターさん。
カティは、もう一度ヤコブさんの牧場に寄っていってから広場に行くね。
ニワトリさんの餌やりと…あと、今日は卵をたくさん使ってるだろうからエルナさんに持っていってあげないと。
[そう義父に告げると、家を出てヤコブの牧場に再び歩いていった]
―広場―
[宿へ戻るリーザを見送ると、準備の為に広場に行く事をカティに告げて外へ出る。広場に着くと既に何人かが作業をしていて]
すまん。遅くなったな。
[作業をしていた人たちに声をかけつつ、準備の最終チェックをこなしていく。]
[しばらく歩いて。足は自然と吊り橋の方へ。
今朝の夢やこの胸の喪失感。それだけではまだ認めたくない。認められない。
吊り橋の向こう側に手を振っている彼がいるのではないか]
!?
[吊り橋はなくなっていた]
そんな……これじゃヨアが……。
[ヨアが月読の夜に村に戻ってこれないではないか。
茫然と立ちすくんだ]
あァ。
っへへ、わかった。黙っててやンよ。
いやァ、悪かったな! ヘンに疑ったりして、よ!
[笑いながら、トーマスの背をバァン、と叩き。]
[>>195密かに向けられる少女の視線には気づかないものの、>>218撫でられる神父の嬉し恥ずかしな視線と力ない笑みは見えて。
良いじゃないですか、たまには。
と、くすくす笑って見せてから。私は見てませんよとアピールするように、今更そっぽうを向いて、口笛を吹く真似など……音は出ないが]
/*
大変です。ヴァルターさん良い人すぎて狼陣営できる気がしまs(ry
くそう。前回狼大人気だったから今回も大丈夫だと思ってたのに…
/*
ニコラスのロールがいちいち可愛いんですけどどうしたらいいですか?(しりません
パメラも、すまん!
しかし村の中心部って謂い方が悪かったか……や、実際どこでやるのかわかんなかったから。月見だし、絶対外だろうとは思ってたんだが……!
─ 宿・自室 ─
[部屋に戻れば旅袋を引っ張り出しその口を開ける。
蝋燭……香……鈴……そして丁寧に紐で包まれた袋
それをゆっくりと紐解けば、純白とも月色ともとれる薄い衣装が露わになった]
……匂い、部屋で使って怒られないかな?
[少し小首を傾げながら、幾重もの蝋燭を燭台に挿し、次いでコーンに火を灯す。
揺らめく灯火に、煙が絡み、甘い薫りが部屋中に立ちこめる。
取り出した衣装をしばらく口を真一文字にしながら見つめ、そっと抱きしめる]
月よ来たりて奏で給え
月よ降りて語り給え
月よ紡ぎて踊り給え
輝き映すは夜の理
我の胸に舞い降りて
焔よ 謳い給え
[小さく詠唱が続く]
― 道中 ―
[出来れば従妹の話はゆっくり聞きたかったが。時間を考え、道すがら聞く事にした。
が。話の内容>>224は、あまりに衝撃的で。]
……吊り橋って。村の?
[咄嗟に、どう言葉を返せば良いか、判らなかったが。]
ちょ、待て、それまず俺じゃなく、村長じゃ……!?
[が。従妹がいつに無く慎重な口調で、《落とされていた》と告げてきた事を、暫し考え。
……周囲を確認して。]
……《落とされてた》、って。
……まさか。【村側から】か?
[閉鎖された環境で慎重になる理由など、それしか思い当たらず。彼もやや声を潜めて、従妹に問い返した。]
先、行っててくれッか?
俺、ナンかな……ナンかなー……
今ので、気ィ抜けたンかな。
ナンか今、頭痛い。
[はは、と力なく笑んで見せる。]
貴方が最後に舞ったあの場所
貴方は何を見たのかな?
……何を聞いたのかな?
[衣装に袖を通し、最後に手足に鈴を取り付ける
鏡に映るその姿は……アルバムの中で未だ生きる彼女の姿
セピア色に染まる記憶の果てで
月に踊る巫女の姿]
……!
[胸にぶら下げたペンダントをそっと握りしめ
刹那、風を切り裂くように儀礼剣を振るう
部屋に響く幾重もの鈴の音
いつしか窓から差し込めた月光は
ただ、静かに輝いていた
やがて訪れる静寂の刻
少女はまだ知らない
月に誘われた異変がすぐそこにあることを]**
宿 → 広場
―― 広場 ――
……あ、村長さんだ。
[広場に到着すると、やはりこっちが主会場。
今度こそ、涎を我慢しきれないような美味しそうな食事が。
ただ、もう暫く、皆が揃うまでは我慢。
ふと、村長の姿が目に付いたから、声を掛けた]
こんばんは、村長さん。
/*
だめだ自分とジムゾンさんの役職しかわからない
占いはシモンさん…?
他にプロで素村希望してなさそうに見えたのはペーターくんやクララさん、リーザちゃんとかかな。
次点でエルナさんやパメラさんやシスターさん。
『こんばんは、村長さん』
[明らかに含みを持たせた言葉には、気付いたろうか。
最も、それは、この不可思議な秘密を共有している事に対する、悪戯心の様なものから来る笑みで]
[どうしたの、と問う少年の声(>>+27)には]
…いや、今ディーターの瞳、が。
もしかしたら、あいつも仲間かもしれん。
まだ…目は覚めてないみたいだが。
[>>232クララの申し出には、私も行きますと答えるが]
ご一緒していただけるなら、ほんの、ちょっとだけ待っていて貰えますか? ここか、外で。すぐ、行きますから。
[間接的に、地下室の入り口を覗かれぬよう念押しして、早足に部屋を後にして。
数分で、薄い箱を抱えて戻ってくるだろう。待っている者がいれば、お待たせしました、行きましょう、と広場へ向かうだろう]
―道中→宿―
うん。村長の所も考えたんだけど……
大事になりそうだから、かえって、迷っちゃって。
オットーに、そういう事も含めて、どうするべきか訊こうと思ったの。
[不安そうに眉を寄せて、オットーを頼るように上目遣いで見る。
そして、彼が声を潜めて投げ掛けた問いに、こくん、と頷く]
多分、そう。
こっちより、あっちと繋がってる方が、ロープが長かったから。
[多分、と付け加えたのは、断言する事にある種の怖さがあったからだった。
深刻な空気になりかけた所で――娘ははっとして]
あ、ご、ごめん。祭の準備、急がないと。
[オットーを促すようにして、自らも準備を手伝った。
――会場は間違えていたが]
[先に教会を出る二人を見送った後。残っていた用事を済ませた神父は、少し遅れて教会を出た。]
何か差し入れられる物を…と思いましたが、何もありませんね…。
[行事の内容的に自分に出番はまず無いし、普通に舞や食事を楽しませて貰うしかないかなと思いつつ。ぶらりと広場への道を歩く。]
『いえいえ、 それは?』
[やがて戻ってきたシスターが抱える箱に、首傾げ。
歩きがてら、フリーデルさんとジムゾンさんは、良いコンビですね、なんて徒然と世間話を記していたのだが]
……?
[胸の日長石が、何かを伝えているように熱く感じられた。
元々遅い歩みを、引き止めるような、何か]
『あの、すみません。
ちょっと寄り道しても、良いでしょうか』
[シスターが急ぐのであれば、そこで別れ。
同行してくれるなら、共に。
自分でも不思議そうにしつつ、吊り橋のほうへと足を向けるのだが]
/*
やばいwwペーターの人格装甲が解けて行くwwww
放っていたら『人狼でもいいじゃん皆大げさだなぁ』で再び本体モードに以降してしまうww(てか既に現状戻りつつあるwww)
ペーター幸せ。PCも芝生やせて幸せ。皆幸せ
ゲルト『ほらね、やっぱり人狼なんて居なかったじゃないか』
―― 完 ――
……が普通にありえてしまう!!wwww
真剣にゲルト及び村人全員の殺戮動機を考えねば(・ω・)
匿名メモでは見落としがあるようなので。
★飴については各自申告制にして下さい。
★渡すときには誰に飴を渡すというのを事前にメモで言って下さい。OKが出たらお願いします。
なァに、たいしたコトねェって。
でーーーーッじょぶ、すぐ行くから、よ!
[部屋を出るトーマスに、ひらひらと手を振る。
彼がレジーナからどの程度、男のことを聞いていたかなんて。男自身には、知りようがなく。
無理に知る必要もないだろう、と。
なにも言わずに、その背中を見送った。
過去の記憶やなにやらに、頭痛は止まなかった。けれど。
信頼している相手を、信用できるということに、ただ、ほっとした。]
―広場―
[準備を進めていると、後ろから聞こえた声に振り返り]
ああ、ペーターか。
もう少しで準備も終わりだ。摘み食いはするなよ?
[作業を進めつつ、ペーターに釘を刺す]
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