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[仔狼は自分と違って、ベリルと聞いて思うところはなかったらしい。けれどわざわざ訊ねたりしない。
フェガリは、ただの愛された子どものままで良い。]
ん…、そうだね。
[別に、ベリルが何だっていい。
自分の知ってるクレイルは、3年前ひとりぼっちだった自分を救ってくれたクレイル。
ずっとずっとほしかった、大切な家族。ただそれだけだから。]
……うん、ぼく、しらない。なにもしらない。
しりたくない。
[だから、最後に。最後の最期に、彼の命だけでなく、あの暖かさまでも奪われたから。
最後に全部全部、奪われたから。
だから、絶対に、許さない。]
ああ……ヴァルターさんのご子息なら、確かに、その未来に向けて歩みだせたのでしょう。
……けれども。
まだもうほんの少しだけ、親の庇護が必要だった子供は?
自分の世界の“絶対軸”をいきなりへし折られ、当惑し、嘆き悲しむ以外できない子供は?
……嘆きは憤りに代わり。悲しみは、憎しみに代わる。
子供は、身動きが取れないまま。
絶望の果てに、“殺戮”を繰り返す。
――――……そうなれば。連鎖は、二度と止まらない。
……未来があれども、それが怨嗟と絶望に塗れるなら。時には子を楽にするのも優しさだと……ボクは、思います。
[……狂人は。仔狼がそれまでに抱えた絶望は、何も知らない。
けれども、知るのはただ。夜毎血の色に塗れる、怨嗟の聲。]
…………尤も。
“約束”を真っ先に破ったボクが言える事では、無いのかもしれませんが。
[……その言葉の意味は、いつかの赤色に隠して。]
[以前、ツェーレからヴァルターの話しを聞かせて貰った事がある。(>>3:*133)
正しく言えば、クレイルとツェーレの会話が聞こえてしまったのだが。確か彼の事を恩人と言っていた。ヴァルターはツェーレにとって、「あんなのに」ではないだろうが。]
……。そうだな。
[(>>*6)そう、仔狼にとっては知らなくてもいい事実。
それに、何色をしていたって。]
彼奴等がおれと違う色をしてたって、彼奴等は彼奴等だ。
[彼等と俺が違っていたとしても、自分にとって彼等は大切な存在だった事は変わりなくて。薄情な自分の事を彼等がどう思っていたか。
ましてや自分の魂の色なんて知りたくはなかった。]
だって、俺も少年にとっては、大切な者を奪った憎いであろう「人狼」の可能性もあるから
[心の中でそう思い
あの場面だけでは、あれ以上のことなど出来なかった]
― 聴こえた囁き ―
……クレイルやボクの、魂の色?
[>>*3オセローの聲に、緩く首を傾げる。
咄嗟に思い浮かべたのは、何故か……アクアマリンの護符。けれども。それには、頭を振って。]
…………。
……そうですね、フェガリ様。
ボクは結局、“こういうもの”です。
[>>*4……仔狼の聲に、ただ。小さく、頷いた。]
だいたい。皆同じ色なら、きもちわるいよ。
まぁ、今の人間共はみぃんなきもちわるいけどさ。
[人狼とて一枚岩ではないし、そもそも安っぽい占いでもあるまいし。
皆が皆それに従って同じ色、同じものなんて気持悪いだけだ。]
クレイルはクレイルだし、ツェーレはツェーレ。オセローはオセローだよ。
ぼくにとっては、みんなみんな、だいじなんだから。
[だから、だいじじゃないあいつらはみんな殺すの。
そう、静かに呟いて。]
…………うん。
[>>*7無論、人狼の魂が本当に“赤色”などとは思っていない。
アレは只の、ペテンで理解されやすいイメージだ。
……そもそも魂の色とか解るなら、多分“狂人”なんかやってない。]
……君らの魂は、一体。どんな色なんだろうね。
[……けれども。見る日が来ない事を、祈りながら*]
[苦笑するニコラス>>+20に、こちらは真面目な表情に変えて顎を撫でた。続けられる言葉>>+21を最後まで黙って聞くと、ようやく理解できたと頷き、視線を若者からある一点にちらりと移動させた。
その先には、手にした傘を差さずに、雨の中を佇む姿。――夜、手紙で自分を呼び出し、幼い声で、仕草で。命を奪った相手。]
なるほど。ニコラス君が言いたいことは分かった。確かに親の庇護が必要な子供から、親を奪うのは良くないことだ。どんな理由があってもね。
[思うところはあれど、今は自分の思いは綺麗に隠して、相手の意見に同意すると頷いた。具体的な名前を出されなくても、今の話題が誰と誰を示しているかはすぐ分かる。]
君がどんな約束をして、何故破る結果になったか>>+22は敢えて聞かないでおこう。
だが貴重な意見、ありがとう。参考になったよ。
/*
>>+23 ヴァルター
……完全には納得されてなさそうなのだけは伝わった。
…………ええと。
どんなRPでも、階段というか。周囲に溶け込む順序的な物は、あると思うの。
どっかのRP村で分断気味だった赤で狼さんが「仲間にするよう自分に呼びかけて欲しかった」と仲間に言ってた事があった。
言葉自体は甘えでしかないだろう、とは、思うけど。ボクはそれを忘れない。
もし、村全体の推定LWに対する仕打ちが、そういう事だったなら。ただただ場面と場所さえ動かさせて強制着席させた時、それに心が付いて行くかとなると。それはちょっと違うと思うんだ。
「どしたの?」「何かあった?」って。PCの目を見て話さないと掴めない物って、絶対あると思うの……。
/*いえいえ、
ペーターくんの覚醒ログ、格好よかったです!!
そう、もう後がないの。
リアル共有者だったら、まっさおの事態ですよね。
というわけで、アルビンも、リアル時間の明日
の朝早くに、談話室で、議論開始を宣言しますね。
でもって、ヤコブさんを追いつめて吊りつつ、
ジムゾンさん疑いにつながるフラグを落としまくって、
襲撃もらえるはず…と思ってます。
リアル明日の議論は、
共有者2人、前回モードでも許されるかと^^
/*あ、ペーター殺してもいいかもしれん
あーでもなーうんどうしようかなー正直皆殺したいからなー(ごろんごろん
まだ死ねないとか言われると殺したくなるよね
/*
そうですね。
でも実のところ、ジムゾン神父の弱点って誰も知らなくないですか?
教会に鏡やその類のモノがないのは、村の人ならわかってるけれど。
=神父様が鏡苦手ってところまで、知ってていいものかどうか…。
/*
ちなみに、ペタくんが、覚醒して強くなったので、
安心しつつ、対比で、アルビンはアルビーネモード全開、
弱いというか、病みモード予定です、すみません。
―教会―
[教会に遺体を運ぶ。雨に降られた為、すっかり髪と服も濡れてしまった。そのせいで、教会の床も黒く染まる。くしゃりと自分自身の髪を掻いて頭を振る。
ジムゾンを教会に来るように誘ったが、ついて来たかどうかは知らない。ひとりでも葬儀の準備をしただろう。
広場の事を思い出す。
最愛の父親を亡くして嘆き悲しんでいたペーター。最後は腕を引かれるまま黙って宿に帰っていった。
父親が息子より先立ったのは不幸中の幸いだったのだろうか。(>>48)そんな筈は なくて。あの様子では彼も父親同様に悲しみ、下手したらまた命を絶とうとするのではないかと考えた。
この3年間、村人と共存するなかで弟の様に可愛がった。記憶の中のペーターは子どものままだった。
父の死にペーターの決意を知らない。(>>77)]
/*
ええええ!? 病みモード……って(オロオロ)
どういう……、アルビン兄妹に何が起きたのかも知りたい所ですが、それはエピまでお預けですか?
/*
……ああ、まあ……設定組めないとそもそも合わない視線は、あるとは思うけど……LWのCOで灰に誰かしら「そんな設定読めるか」と落としてそうだし。
それでも……、……うん……同じ窓だったせいか、どしてもフェガリの肩持ってしまう……。
[そもそもニコラスの理論は多分アレだ。【親の獣を殺すなら、生きる術の無い乳飲み子も一緒に殺してやれ】理論の160°捻じ曲がった版なんだと思うし……。]
[意思を固める少年の背後で、無言で皆に背を向け広場へ向かう。
あそこに死体があったままでは邪魔だ。片付けねば。
お前が父の仇を取るまで死ねないのと同じように
私もすべてを無にするまで死なない。]
/*
にゃ、大丈夫ですよ(オロオロを、なでなで〜
外からは今まで通りの”アルビン”で、
内側の”アルビーネ”だけが病みモードになる予定です。
多分、リアル明日中には、双子に何が起こったか、
判明させられるかと^^
[たくさんのぎせいはでましたが、わるいおおかみをやっつけて、むらはへいわになりました。
めでたしめでたし
そんな、紛い物のハッピーエンドなんか、認めない。
"人間"に奪われる痛みを、絶望を知らない奴らなど、皆皆、滅んでしまえばいい。]
神父 ジムゾンは、行商人 アルビン を能力(襲う)の対象に選びました。
そう、魂の光。
[ニコラスが想像しているであろう、霊能者としての力だと肯定するように同じ言葉を繰り返す。]
・・・と言っても、私はさほど強く個人毎の差を感じるほどではないんだ。人間と人狼とは、明らかに違っていたけれどもね。
そんな中、ニコラス君の魂で感じた他の人との違いを挙げるなら。君は、自分以外の誰かのために、身も心も捧げようとする色を内包しているように見えた。
[ここで一旦言葉を区切り、どこか遠くを見つめる目になる。]
それは、通常ならば気高く、尊い行為だ。・・・しかし私は思う。そこに例え何があってもとの条件がつくとき、場合によっては恐ろしい悲劇や惨劇が生じかねない。
具体的に言えば、相手が客観的に見て、悪いと思われる行為を行う場合だね。それでもなお、尽し仕えきろうとする者は――。
私の目には、悲しいと映るよ。どんな事情があって、そのような道を進まねばならなかったのか。そう考えるに至った経緯を想像すると。
[ここですっとニコラスの顔に視線を戻した。]
君が私の意見を聞いて、どう思うかは分からないがね。
/*>>=60 いえいえ、こちらこそ、ペタくんが相方で、
ほんと嬉しかったのです。
えと、手鏡フラグはですね、
あの手鏡は、ヴァルターさんが神父様になげてましたよね?
@ヴァルターさんが、村長で霊能者であり父親である人が、
人狼のいる夜に無防備に広場にいくとか、
”普通は”ログにあるとおり、好奇心だけからとかは、
考えにくくないです?
なので、アルビンのとんでも迷推理は、
生存者の中で、ヴァルターが一番安心してる人
に会いに行った=ペタ君以外なら、ジムゾンさんかな?
Aそういえば、ジムゾンさん、虫も殺せなかった人が、
ずいぶん、怖くなってる気がする…。
カタリナに対する言葉とか、まるで別人みたい…。
カタリナと神父の会話に少しおかしなとこがあった気が。
B幼い感じの人、親みたいにヨアヒムになついてた。
ヨアヒムを凄く慕ってた=仲間?
だとすれば、足蹴り=庇う為の、ライン切り?
結論:ジムゾンさんが最後の人狼?
傍証:・ペタくんは共有者&父殺しはさすがに…違う、
・レジーナさんは、ゲルト殺されてる&ヨアヒム刺しは、流石に違う。
・オットーさん:ニコラスさんの白で、怪しいけど。かなり怪しい日の白なので、逆に白囲いに見せかけた黒印象付けの可能性高い。議論や票を誘導する印象がない。狼さんのSG候補では?
→やっぱり、ジムゾンさんが一番怪しい。
そういえば…村長は、何故、手鏡を投げつけたんだろう?
二人は、こうなる前は仲がよかったから、
村長しかしらない、ジムゾンさんの何かに関わるものなのでは?→そう言えば…教会には鏡がないな、何故だろう?
という思考の流でラストウルフ絞り込み。ジムゾンさんの反応みつつ、ペタくんのハンカチと手鏡の話を、談話室でしようかな、と。多分、何か反応してくださりそう。
―教会―
[本職が仕事をほっぽりだして葬儀を他人にやらせるわけにはいかない。
自分がした事とも知らず、死体を見て眉を顰めながらもいつもどおりの手配を済ませ、埋葬するだろう。**]
/*
さすがですね。
自分はAとBしか思いつきませんでした。
@は全然……。
傍証のオットーさん部分は、すごく納得出来ますね。
/*
……PL視線でニコラスを断じると。
まあ、確かに寂しい人間である。
ただ、同時に果てしない大馬鹿だとも思う。
後、自分の子供や下の弟妹がなんか悪い事するととりまはわはわして「う、うちの子がごめんなさい!!」しつつ子供本人を部屋の奥に匿っちゃうタイプ。ついでに、依存症の気もあり。
ただまあ幸いな事に大馬鹿野郎なので、自分がどんだけ悲しい人間(not喜怒哀楽、yes未成熟度)なのか気付かないまま、投げ打った物の見返りとは到底呼べない物を抱きしめて満面の笑みを見せて死んじゃうタイプの人間。と、思う。自己犠牲の自覚なしちょっと間違えてる版。きっと、多分。
[葬儀の準備をしながら、広場でアルビンがペーターに教えていた事をぼんやりと思い出す。 ]
身体と命が奪われても、お父さんの全てが、死んだわけじゃない…。
ペーターが死んだら…愛情も、記憶も、願いも、伝えられた命も…一緒に、死ぬ。か。人狼には言えない言葉だな。
[広場では口にしなかったものの、疑いを持っている事はなんとなしに察しがついた。(>>58)親
カタリナとパメラの会話(>>3:107)あの時、パメラが言い掛けていたこと(>>3:85)けれども、ふたりのやりとりを聞いていたのがアルビンだけではなくてもうひとり居た。カタリナが人狼でないとするならば……(>>3:93)]
/*
@は…お父様にはあれですが、
普通に考えると、人狼騒動の夜に、宿の外に出ないですよね…
しかも、あんな怪しい手紙で。霊能者で狙わるのわかってる上、村長で責任感もある。なので、普通に考えると、せめて、誰かに知らせてから出るかなと。
靴を脱がせた描写ない=靴はいてるはず=村長が自分の意思で歩いて行ったはず。
ということは、会いに行った人は、人狼を疑ってない人の可能性が高い=ペタ君以外なら、一番気にして世話をやいてたのは、あきらかにジムゾンさんですから…。という。
あの手紙の筆跡も、僕達には誰か分からないけど、
もしかして、ヴァルターさんには、ジムゾンさんと推測がついていたのでは?? 仲良さそうでしたし、少年の頃から面倒みてるから、今みたいに綺麗な字になる前の字も知っていた可能性も。という、超こじつけ推測も少し(ちょっとずるいので、多分この推測は、使わないですが)
― 教会 ―
[こう何日も続くと、葬儀も埋葬も日課のようで。その慣れが恐ろしい。
それでも後、数日もすれば、そんな日々も終わるはずだった。
結末が滅びなのか、そうでないのかは解らなかったけれど。]
……。
[アンタの子のことは任せな、とヴァルターに語りかけられたなら良かったかもしれないが。
残念ながら、それを実行できる力も自信も自分は持ち合わせていないようだった。**]
/*
そうですよね【霊能者】で、襲われる立場だと自覚している人間が、わざわざ手紙だけで呼び出されたりしないんですよね。
こういうのって、どこまでPL視点の推理をPCに持たせたらいいのか、悩みます。
…………ああ、でも。
――――……だから――――様、ああなったのか……?
[……思案に暮れる声は、特に隠す音でもないが。
ただ、獣の名は、人には聞き取れぬ“獣の音”で紡いで。
思案に暮れる表情に浮かぶのは。未だ生の尽きぬ、2匹の獣への*祈りだけ*]
/*
ごめんなさい、全く盛り上げられなくて・・。最終日まで持っていけば良いという話しではないんですね。
・・クレイル、凄い。
/*
"外見が変わらない"はペタだけじゃ気がつくことが出来ない情報なのですよね。レジーナさんに教えて貰えるか、レジーナさんに上手く30年前の話を振れればいいけれど…。
それでは、寝ます。
いつも、遅くまでお付き合いありがとうございました。
[ふるりと首を横に振り、ニコラスの言葉を一部訂正する。]
正確に言うと、私が聞いた話では、子供の目の前でお守りのチョーカーを外して与えたのではない。私たち二人が子供の見舞いに行ったあと、馬鹿親に用事があるからと呼ばれていたから部屋に行ったら、チョーカーを貰ったのだそうだ。
[青ざめたニコラスを見て、誰が誰にチョーカーを与えたかは今更言う必要はあるまいと省略した。見ればすぐ分かることだし。]
でも、親が大切にしていたチョーカーを別の子がつけていることを見れば、二人の間に何があったかくらい想像するのは簡単だろうに。
全く。ニコラス君も馬鹿だと思うだろう?しかも私が判断する限り、奴は完全に天然だ。
[ニコラスの言葉>>+35には一部聞き取れない箇所があったが、特に聞き返すことなく、大きく息をつくことで応えた。誰がどうなったかは、おおよそ察しがつくし。]
/*
うわー申し訳ない。やりたい事やれたかというとうーん?なんですが(でもこれは自分の力量のせい。今回ぼろぼろ・・)でも狼だったから美味しい思いは出来た訳で、正直フラグとかどうでも良い。
盛り上げる事が出来なかった事が申し訳ない。ごめんね。ごめんね。
/*勝ちに行くならアルビンだと思うけど、やっぱペーター襲撃もいいな……死ねないって決めたところで目的も果たせずに殺されるって素敵やん?
こっちゃ死ねないんじゃなくて死なない、だけどな
/*>>=69 そうなんですよね、PL視点入れ過ぎちゃいけないし、でも、ヴァルターさんの、村長、霊能者、ペーターくん大事で守りたい親(ペーターくんを守る為にも自分も死ねないと言っていた)実は有能です!
そういう設定の全てが、ログ通り「好奇心だけ」から、のこのこ夜に人狼の危険を顧みず、誰にも知らせずに広場にいったりはしないかと。そこは、PC視点でも、これまでのPCヴァルターさんの言動から、不自然な思考ではないかな、と思います。
(*ヴァルターさんが広場にでかけたのは、PLさんの配慮によるもの =遺体を運ぶ大変さを考えてくださった、は了解してますし、感謝しています。ヴァルターさん、アルビンのとんでも迷推理、すみません><。)
ただし、思っても、議論には使わないかな。もし今日、アルビン襲撃なら、同じ方法で呼び出してもらえるよう、メモで頼んで、
@の理論でジムゾンさんを疑ってる(アルビン内疑い)から、思った通り、神父様がLWなら、ペーターくんにわかるように、証拠を残して落ちる予定です。(神父様が狼バレするのが嫌なら、証拠は襲撃時に回収できるように、ちゃんと計らいます。)
[ヨアヒムがペーターにチョーカーを与えたと知ったときは、ジムゾンはヨアヒムを頼りきりにしているとはいえ、その当たり分別のつく年齢と思っていたから、特に何も言わなかった。
だが、夜広間で初めて見た”ぼく”>>6:256。彼がジムゾンの中に存在する、ニコラスが言うところの親の庇護が必要な子供>>+21なのだとしたら、話は別だ。本気でため息以外出てこない。
尤もヨアヒムは、自分より長生きしていることはほぼ間違いなしと思っているが、実際に親になった経験はなさそうだから、そのへん差っ引いて考える必要はありそうだ。――とは思いつつも。]
今度会ったら、子供の世界の絶対軸が、一番重要な愛情という要素をぶれさせたらどうなるかってことくらい、ちっと考えてみろって言わんと気が済まないな。
[誰に聞かせるでもない呟きがぼそりと漏れた。
この件に関しては、無論本人の言い分も聞かねばならぬだろうが、今は行き先が分からない相手に向かってひたすらじと目を向けるのみ。**]
―カタリナの死後(>>=37>>=38)―
――っ! “アルビーネ”は……。
[ふと、思い出したように口にされた疑問(>>37)に、一瞬、息をのんだのは、恐らく共鳴ごしにも、伝わってしまったかもしれない。]
どっちも大好き…か。
ありがとう…ありがとう、ペーター。
(“私”だけではなくて、
“貴方”のことも、“大好き”だと言ってくれて。
“貴方”に、その言葉を、くれて。)
(ああ、”貴方”は、どんなにか、
自分の耳で、今の言葉を聴きたかっただろう…。
可愛がっていた少年の成長した姿を見たかっただろう…)
[微かに瞳が潤み、少しだけ“声”が震えたのは、堪えようと気を付けてはいても、伝わってしまったかもしれない。]
―カタリナの死後(>>=37>>=38)―
“魂の半身”の、アルビ…アルビーネを、
“守りきれなかった”(>>4:311>>4:314)、今、
“僕達”が愛した、“僕達”を愛してくれた
(>>1:93>>1:94>>1:95>>1:96>>1:97)、
帰りたかった生まれ故郷――この“翠緑の村”が、
そしてこの村の人達が…
レジーナさんが、カタリナが、シモン兄が、パメラが、オットーが…
そして、大切な相方の、ペーター…
ううん、相方だからじゃない。ペーターだから。
僕達に残された、最後の、大事な大事な、人達だった。
守りたい人達、だったよ…。
―現在―
……カタリナと、シモン兄と、パメラは…。
…守りきれなかった、けれど…。
生きている、ペーターと、レジーナさんと、オットーは、
生まれ故郷の、この“翠緑の村”は。
絶対に…守りたい。守る。
(…そして、“貴方”のことも。)
―現在―
ペーター、僕は、6人の内の、2人の”人狼”は、
ヤコブさんと、神父様、だと考えているよ。
ヤコブさんは、やはりカタリナの遺言を信じたいし、
信じられるのでは、と思える、論拠が、あるんだ。
神父様に関しては…不可思議なことが多すぎて、
僕の推論しかない…だから……”機会”があれば、
”確実な方法”で、確かめようと…思っている、よ。
・
―現在―
大事な人達を、ペーターを、この翠緑の村を…守る為には、
もう、絶対に……間違えられない、から、ね。
ペーター、ペーターは、どう考えている?
(”私”は、今度こそ、守るの――…。
この翠緑の村と、残された愛する人達と、
大切な相方の少年と、
そして――“貴方”を。)
[何かを決意したような声で、自分の考えを告げれば。
暫し、ペーターの反応を待つかのような、静かな――沈黙。*]
──その後・談話室──
[既に昼を過ぎていただろうか。
スープに加え、ソーセージやザワークラウトなど簡単な食事を出した後、レジーナは談話室にいた。
窓の外を見れば空は暗く、雨はまだ降り続いている。]
……さて。何から考えていくべきかね。
昨日、カタリナが死んだのはヤコブが……だと聞いたよ。
そんなに、人狼のようだったのかい。カタリナは。
[周りの者に、もちろんヤコブがその場にいたなら彼に向かって尋ねた。]
まあ確かに、突然笑い出したり……おかしかったとは思うけどね。
カタリナが人狼だったなら、ヨアヒムの仲間だったということになるけど……。
[そこまで言って、ふと思い出す。彼女の育ての親が、かつてのヨアヒムことカレルと仲が良さそうであったこと。
カレルと、ヴィルヘルム、テオドール。……そしてヤコブの父親。なんだろう、この奇妙な感覚。]
もしかして……テオドールも、人狼の仲間だったのかもしれないよね。
結婚もしてない若い男が拾った赤ん坊育てるなんて、無茶をするもんだと思ってたけど。
カタリナが人狼でテオドールが人狼か狂人だったとしたら、なんだかしっくりくるねえ。
彼は、カレルやヴィルヘルムとも仲が良さそうだったし。
……あ、ヤコブの父さんもね。
[記憶の中の彼と寸分違わない、その人。**]
/*
神父様を、疑ってます、アピール!
理由は、推測ですが@の村長の死の不審さ
と、カタリナとの会話の際の不審さ、
それから、昨日の共鳴の傍証で伝えたように、
カタリナを信じれば、ヤコブさん人狼、
残り4人からは、消去法でもう、神父様しか…。
──その後・談話室──
[(>>86)ヴァルターの埋葬を終えて、談話室に戻る。外から聞こえて来る雨音に耳を傾けながら、質問に答えた。]
カタリナが人狼だって言いながら走っていったのを俺は聞いているよ。
[(>>6:91)正しくは、人狼 だった と言ったのだけれども。けれども、カタリナが人狼だったのか、という事には追及しない。
窓から視線を外して、レジーナだけではなく、談話室に揃った皆を見渡しながら逆に質問をする。]
じゃあ聞くけど、皆はカタリナ以外に誰を処刑する気だった?…話し合いは難航していた。もう日は沈みかけていた。処刑されるのはカタリナだと分かったら他の人に殺されたくなかったよ。
―広場→宿→葬儀―
[そうして、今までのように、頭にではなく、
その“肩”に…掌を置いた。
それは庇護ではなく―――”信頼”。
[“相方”だからでなはなく、この少年だから。ペーターだから。
肩に置いた手に、託した“想い”。
まっすぐではない、きれいなものでもない。危うさと歪みを孕んだ―――けれど”懸命”なそれを、微かに感じたかもしれないのは、
おそらくは、共鳴で繋がっている、この大切な少年だけ。]
[30年前野に咲く花の様に可愛らしかった少女。忠告を聞かなかった彼女は簡単に手折られてしまうものだと思ったけれど。]
……そういえば。
[ヨアヒムに何度も突き刺したレジーナの姿を思い出しては、子を失った母親の感情は凄まじいなと感心した。
ふと、沸いたのは、]
子どもを失った時の気持ちってどんな感じ?
俺には、一生分からないだろうからさ。良かったら教えておくれよ。
[ただの好奇心。その質問にレジーナがどう思うのかも考えないで。]
/*死ねないっていうか、この村で死にたくないっていうか。
正直、狼勝利もなんかあれだけど、村勝利はすごい私が気に食わない。何でこんな村に負けなきゃいけないんだって気しかしない。
ていうか、アルビンはいつの間にこんなに人をしっかり疑うキャラになったんですかねぇ?
まるで人狼が誰かわかってるみたいですねぇ。
[迷った末に宿屋に向かうことにした。ペーターと一緒に。
自分の体を運んでくれるヤコブに丁寧にお辞儀をしてから、後ろから見守るようについていく。]
・・・。
[ふと空を見上げると、雨はまだ降り続けている。しかし自分は二度と雨に濡れることはない。
広場に飛び散った血は、すぐに洗い流される。それと同様に、生々しい赤の記憶は次第に風化し、あとに残るは、議事録のページに書かれたそっけない文章のみ。
かつて自分が過去起きた人狼騒動の資料を読んだとき、そこに確かに存在したはずの生身の感情を読み取ることが至難の業だったように、翠緑の村に存在する人々の息遣いを、心の動きを伝えるのは難しいだろう。]
/*はかしたはもちろん ちじょうのひとより そんちょがたくさん しゃべってる!
(つか、今日はリアル多忙だったのにおい、と。
―談話室―
…え? ”カタリナが、人狼だといいながら、
走って行った(>>6:91>>90)“?
……でもそれ、聞いたのは、ヤコブさんだけですか?
カタリナ亡き今、本当にカタリナがそう言ったのか、
証言できる人がヤコブさんだけでは…ね。
でも…もし本当に、カタリナがそう言っていたとしたら…
カタリナは、ヤコブさんには、自分が人狼だと、
ほぼ、認めていた、ということなんですか?
[いくつめの質問への応えだったろう、ヤコブの言葉(>>90)に、微かに息をのみ、青ざめそうになる。それは先にカタリナの元に辿り着いたヤコブだからこそ、聞けた言葉だったのか、それともヤコブの作り話なのか、証明できる人は誰かいるのか。…でももし、ヤコブの言葉が本当なら…けれど、カタリナを信じたい気持ちもあり、そう尋ねて。]
/*>>96
すみません、ちょっと罠です。
これで、カタリナが、ほぼ人狼だと認めていた、
とヤコブさんが言ったら、
カタリナとヤコブさんの会話を盗み聞きしていた
時のカタリナの言葉とすごく矛盾するので…。
とはいえ、ヤコブさんは正直に、カタリナ本人にも
わかってなかたようだ、とか言って下さりそうな…。
どうでしょう〜?
ちょっと無理のある質問かな…でもヤコブさんが、
議論冒頭>>90に言って下さってる言葉なので、
拾ってツッコミほしい=自吊につなげられるライン?
なのかしら? と思って…違ったらごめんなさい。
― カタリナの死後 ―
うん、そうだね…議論で――
[>>=72カタリナの遺言だけでは、論拠に乏しいという迷いを断ち切るような力強い言葉。]
アル兄……?
[>>=73 一瞬、息を飲む気配が伝わってきて。聞いちゃいけない事だったのかも知れない。と、いう後悔が沸き上がる。けれど>>=73少しだけ震えた声で
>>=74 "心から、ペーターのことが、大好きだよ"って、聞こえたから。]
うん。僕も大好きだよ――。
アル兄も…アル姉も――"大好き"
[くすぐったいような、切ないような、そんな気配が伝わったから。
"信じてるよ"って意志を込めて、心の中で微笑みを返した。]
― 現在 ―
もう…父さんが、いないから……
リナ姉が人間だったのか、人狼だったのか……――。
どちらも確証を持って言い切る事は出来ないね。
[それでもやはり、ペーターはカタリナは人間だと信じている。
何の証拠もないけれど、 >>6:222>>6:225あんな事は、仲間を告発するような事は人狼なら言わないはずだと。]
僕だって、守りたい。
みんなの生きてるこの“翠緑の村”を。
オットーさんも、レジーナさんも、なにより……――。
"アル兄を――"
[>>79 守られてばかりじゃなく、守りたい――、守るんだ。毅然とした意志を込めて。]
/* そういえば、女子の好意の矢印はかなりパメラに飛んでるよね。(クララ、フリーデル代表)
ヤコブさんが天然たらし属性。ヨアヒムがフラグ乱立。
で、ペーターが総愛されとな…。
本当なにが悪かったかというとヨアヒムなんじゃないかともごもご…
[(>>96)「聞いたのは、ヤコブさんだけですか?」という質問には肩を竦めるだけだった。
アルビンの質問からは戸惑いを感じる。アルビンとカタリナが親しかった事はこの数日で分かっていた事だった。]
さあ、他に聞いてた人はいるかな。聞いたのが俺だけなら信用出来ない?
お前はカタリナと仲が良かったようだから、信じたくないというのは分かるよ。
[カタリナがヤコブだけに自分が人狼だったと認めた事実なんて有りはしない。その主張するつもりはなく、昨日のアルビンの言葉を借りてカタリナが狼だった可能性を示唆する。]
別に俺に向って言った訳じゃないと思うね。宿から逃げ出したカタリナは無我夢中で周りが見えていなかった様だよ。
ただね、落ちていた網紐。あれは犯人の可能性が高いって、アルビンが言ったんだよ。それにカタリナは人間だったら逃げ出さなくても良かったと思う。…どう?
とは言え、カタリナが狼だったのか。客観的な事実はもう分からなくなってしまった。そうだろ?
[霊能力者であるヴァルターは死んでしまったのだからさ。そう、遠回しに告げた。]
―談話室―
……正直に言えば、ヤコブさんの仰る通り、
昨日は、カタリナが一番“人狼と疑わしい人”でした。
でも、もしカタリナでなかったら…”別の人”のつもり、でしたよ。
カタリナを信じられる、と思えたら、ね…。
[ヤコブの問い(>>90)には、微かに唇を噛むものの、そう答え。一旦言葉を区切って、ヤコブを見つめる。あなたのつもりだった、とでも、と言いたげに。]
[それから、カタリナを他の人に殺されたくなかった(>>90)理由を尋ねようとしたか。結局のところ彼は誰にも、自分の手で終わらせたかった“理由”を、説明してはいないようだから(>>41)。
”片手”で、もがくカタリナの首を絞め続けて(>>6:247)処刑台が崩れても首から手を離さなかった(>>6:225)ヤコブ。
彼の心中を、推しはかる術はないけれど。
けれど、あれはとても…慈悲とか、そういう類の様子には…自分には思えずに。けれど、ヤコブが他の人の質問に答えるようなら、機を逸して聞けなかっただろう。]
/*自分でも片手で首絞められるんだから、片手で殺したからってだから何って気しかしないけども。
両手だろうが片手だろうが絞めてるとこは同じだろうよ。ましてや性別差考えてもねぇー
/* 墓下に来てから超絶健康ランド状態な狼ですもそもそ。
余りに話さなさすぎると、会話の進行に追いつけなくなるぞやばい。
そして僕が物凄くどこかでくしゃみしてそうな墓下会話になってた事確認。
はいご尤もですはい。
実はチョーカーを誰に与えるかは、ペーターとフェガリ二択悩んで、狩CO関係や縁故強化目的でペタをチョイスした中身事情。
それにしてもフェガリが順調に病んでてすばらしいですなあ。
所で、フェガリの仔狼が本当に小型犬程度しかなかった事に少し驚き。どうみても弱そうなのに既にメンタルバラバラの欝状態だよ。
[切り捨てて来た同胞達や長年の付き合いに相棒には出来なかったこと。甘やかす、という行為。甘えたり、甘やかしたり、そういった関係を築けなかった。]
大丈夫だよ、大丈夫。
……お前は、
[その後の囁きは擦れて言葉にならなかった]
―談話室―
[葬儀を終え、談話室に戻るとソファに腰を降ろし、小さくため息を吐く。
首にかけたロザリオを一度外し、机の上に置く。
雨で随分塗れたし、多少曇っている。柔らかい布でも探してこなければ。]
―パメラ襲撃後―
[泣くなと言われ、ぼろぼろと涙が零れるが、声は上げないように歯を食いしばる。
あやすように眼を擦られ、頬を舐められて自分よりも何倍も大きな体躯に擦り寄る。]
どうしてみんないなくなっちゃうの……
どうしてみんなおいてっちゃうの……
[くぅん、とまた、甘えた声で鳴いて。]
―談話室―
今、まさに、ヤコブさんが言った通りですよ。
信じていた幼馴染の、処刑の決定権を持つ共有者の僕が、
カタリナの…髪だとすぐ分かるだろう僕(>>6:61>>3:474)が
自分の髪が付いている編紐を犯人の可能性が高いと、
あれだけ確信を持った様子で話していたから(>>6:79)
”裏切られた”ショックで、、信じて貰えないと思って、
逃げ出してもおかしくはないのでは?
[ヤコブの、人間だったら逃げ出さなくてもよかったのでは?
という問い(>>97)には、そう反論する。アルビーネと呼ばれ、裏切られたと思った瞬間(>>6:172>>6:173)の自分のショックを思い出しながら。
本当のところは、もう誰にも確認しようがない。ただ、カタリナが”人間であっても”、逃げ出す何らかの”理由”があった”可能性”が示せれば。ヤコブの、”人狼だったから逃げたのでは?”という仄めかしの論拠を、微かにでも揺さぶれれば、それでよかった。]
(ただ…もし本当にそうなら、カタリナを殺したのは、”私”…。)
[この推測は、カタリナが人狼でも成り立つけれど、それは自分の方からは口にせず。]
― 少し前・宿屋→墓地 ―
[血で雨で濡れた寝間着を脱ぎ、身体を拭いてから。
父を見送るために教会へと向かった。
そこではすでにヤコブやレジーナやオットーの姿もあっただろうか。
弔いの祈りを捧げるジムゾンの声を聞きながら、棺の中に眠る父を見送った。
完全に父の姿が土の中に消えれば、話し合いまでには談話室に戻ることを約束して。
1人、真新しい父の墓標の前で立ち尽くしていた。]
父さん……
[墓地から少し離れた野原で黄色い小さな花を沢山摘んで。
埋まられたばかりの土に触れる。]
ここにいるんだね……
[小さな黄色い花を半分取り分けると、そっと添えて。
目蓋を閉じて3年前に記憶を飛ばす。
母が亡くなってから家事を始めた頃、失敗ばかりで。
料理も最初から上手く出来たわけじゃなくて、塩を入れ忘れたり。
食器を洗っている最中に手が滑り、お皿を割ってしまったり。
シャツのしわを伸ばすアイロンがけも、焦がしてしまったり。
それでも父は何の文句も言わずに"美味しい"と言って食べてくれた。
食器を割ったときは、真っ先に手を切らなかったかを心配して。
アイロンがけだって、炭で火傷しないかばかり心配していた。
いくらでも思い出せる。
当たり前だと思っていた、もう二度と戻らない日々の記憶。]
待ってて、僕――……守って見せるから。
[しとしと降る雨の中、決意を口にしてその場を離れると、もう1つの墓に立ち寄った。]
ヨア兄……――
[あの日。
ジムゾンに遠慮して、遠くから見守ることしか出来なかった墓標の前へ。]
本当に嘘つきだね……
["人狼はウソをつく"]
でも…、すごい下手くそ――
[食料庫での姿を思い出して苦笑する。]
殺してしまって…、ごめなさい……――。
きっと、痛かったよね――……
[墓石を指でなぞり、もう半分の黄色い花をそっと置いた。
目蓋を閉じれば思い出す。
いつもジムゾンと戯れてる姿や、ディーターと喧嘩してた日々。見ているだけで楽しかった。
あちこち色んな仕事を引き受けてたけど、それは村人のみんなに信頼されていた証。
ゲルトやシモンやリーザを食い殺した人狼だと分かった今でも、ペーターとって、ヨアヒムはヨアヒムだった。]
ごめんね――、きっと…ヨア兄の大切な仲間を殺しちゃう。
許してなんて言えない……、僕も今夜そっちに逝くかも知れない……――。
でも…、でも……"大好き"だよ――
[ヨアヒムの首に腕を回してキスした時のように、墓石に腕を回して嗚咽に肩を震わせた。
2つの墓標に置かれた花はカタバミの花。母が好きだった花。
花言葉は――"輝く心"
2つの輝く心を残して、宿屋へと戻るために足を向ける。
降りしきる雨の中、チョーカーの緑柱がきらりと煌めいた気がした。*]
[(>>101)カタリナが殺した理由が口封じだったという推理は想像していなかったもので、声を立てて笑った。]
ははっ、そんな風に見えたのかっ。口封じか。
そいつは考えもしなかった。カタリナは俺が人狼だと知っていた、とでも言いたげだね。
[(>>99)自分の質問に悔しげに悔しげに唇を噛んだアルビン。自分を見つめる目はあなたが人狼だと言いたげだった。]
カタリナは前日まで俺を疑ってた記憶はないのだけどな。さて、俺が狼だと何時どうやって?アルビンが言う、カタリナが掴んでいたっていう俺が人狼だという証拠を見せて貰えるかい。有りはしないけれどね。
[カタリナが掴んでいた証拠を出してみろ、と。
アルビンが何処まで俺とカタリナの会話を聞いていたとしても、そこからヤコブが人狼だと立証するのは難しいと踏んでいた。(>>6:131)(>>6:132)
「俺の心臓を返して欲しい」
――あれは、カタリナにしか聞こえない秘密の告白だったのだから。(>>6:117) ]
― 談話室 ―
[結局また雨濡れた身体をタオルで適当に拭いて、談話室の席に着いたのは、一番最後だった。
相方であるアルビンの横に座り。談話室を見渡す。
自分も入れて全部で6人――。
相方と自分を覗いて4人。
このうちの2人が"人狼"だ。
そしてその2人は――。]
―談話室―
ええ、ヴァルターさんを…霊能者を失った今、
客観的な事実を知る術は失われました。
だからこそ、推測でも…議論を積み重ねて、
“一番、人狼だと疑わしい人”を見つけ、
”処刑”しなくてはならない。
わかっていると思いますが、カタリナが人狼でも、
6人中に1人狼、カタリナが人間なら、6人中に2人狼。
もし、カタリナが人間だったら…今日は絶対に、
“人狼”を、処刑しなくてはならないんですよ。
間違えたら…おそらくは、全員殺されます。
ヤコブさん、あなたが“村人”なら、あなたも殺されるんです。
― 翌日 ―
[犠牲者はまたひとり増え、遺されるは6人。
今日が、終幕の日になりうる可能性は十分。
いや、寧ろ折角命を落としたのに、これで"どちらか"まで巻き込まれては困る、と]
―――― ぶ…… ッッぁああっくしっっ!!!
[全然別件。速報、霊体でもくしゃみ出て風邪ひくようです。
本当に体調を拗らせたか、いや、誰かに噂されてるか、原因特定は出来なかった]
[議事録を捲りながら、談話室の会話に耳を澄ませる。
推測でも議論を積み重ねて……>>112
つまり、それはヴァルターが生きているうちならば、たとえ間違って人間を殺してしまっても問題なかった……とでも言いたいのだろうか。
実際そうなのだろうが。彼がいれば、自分達は何も考えなくても処刑した者の正体はわかるのだから。
どうせ、疑い先を狼にお膳立てされなければまともに考えもしないし疑う事もしない怠惰な村人たちだ。
そのアルビンの発言が、この村の実態をまざまざと証明してくれている。
そういう意味では、この"表"の顔は村に溶け込むには適していたように思う。
これは、今は"表"の陰に潜む"裏"だけだが。]
(今まで自分もさんざ殺してきた癖によく言う……)
[今更殺される事に何を恐れる必要があるのか。
正直、自分の命は既にどうでもいい。
ただ、死ぬ前にこの村を滅ぼしてやりたいが。]
うう、腹でも空いたのかな。
[ずび、と鼻を鳴らしながら、教会。無惨に殺されたヴァルターを埋葬する者達を眺めていた。
思い出されるのは昨夜の回想。
"仔狼"が動き出した時、確かに聴こえた。怨嗟に近い、仔狼の深い"嫉妬"の聲が>>*6:54]
リナ姉が"人狼"だって言ってたの?
[>>90 ヤコブの言葉に純粋な疑問を投げる。]
僕はお医者様じゃないから、なぜリナ姉が声を出せるようになったのかも分からないし。
気がついたときには、リナ姉はもう宿を走り去ってたから、様子もわからない。
僕があの場所に着いたのは、一番最後だったから。
だからリナ姉とヤコブが何を話したのか、どんな会話だったのか、僕は知らない。
[ヤコブの目を見て問う。]
どんな会話をしたのヤコブ?
教えてよ、リナ姉と何を話したのか。
[見聞きしてない部分は、本人に聞けばいい。
ただし、本当のことを言うとは限らないが。]
―談話室―
僕は…人間証明の済んでない僕は、ともかくとして、
後継に指定された、ペーターは確実に、”人間”。
[今朝見た、”子どもの狼”のような、小さな噛み跡を思いだし、一瞬だけ、眉を顰めるも。ペーターであるはずがないので、謎のまま。]
ヤコブさんが、ヤコブさん自身の無実を知っているなら、
人狼の可能性は、僕含め4人か…それ以外の3人。
その中に、2人狼いるか、1人狼なのかは、
間違えられない今日、とても大きな違いだと思いますが。
["彼"の心が、"ふたつ"ともネガティブに振り切れた事は昨夜、襲撃の光景からも大凡察していた>>6:258。
元々、あの"仔狼"は、幼い無邪気さ故にそういう気質が備えられていたが。然し"一昨日"より、前と後とで、残虐さに。
そう、"磨き"が掛けられていた>>1]
だから、何時までも。
死んだ奴の事なんか引き摺るなと云うのに……。
[悲痛に鳴きながら、殺した亡骸に当り散らしていた仔狼の姿を思い出し>>4、嘆く様に、重い溜息を吐いた。
ベクトルは自分、理由は依然、己の見立て違い、見通しの甘さ。
昨日、"狂人"には思うより愛されていたのだと言われたが。それを含めても見通しが甘かった]
[そう思った途端、すっと血の気が引く。最早自分から見て、最後の人狼候補となりうる人物が、驚くほど少ないことに。
――さて、今日の話し合いは、どうなるやら?]
[そう、今"仔狼"に殺されたヴァルターには"何故か"易々と見抜かれていた。
ジムゾンを蹴り飛ばし、残虐な"人狼"を装った実際の理由。
故に、本当はそこに、"副人格"の"仔狼"との繋がりを引き剥がす為に、村人達の前で手酷く"切り捨てた"と云う要素があった為。
恐らく最も早く事実に到達できたろう、そのヴァルターがここで殺されたのは、ある意味僥倖。
――要は、"繋がり"などなかったと思わせて、自分などとっとと見捨てさせる、と。
30年以上前までの人格を少し装えば、人間は慄く、逃げる、愛想など尽かして簡単に掌を返す、と。
所詮"人狼"と"人間"は、気性から異なる"別物"なのだから、何も躊躇う事などない、と]
―談話室―
それなのに…貴方のいう通り、霊能者が失われたからこそ、
今はもう、議論や推測に頼るしかないのに、
何故、カタリナが人狼か人間かの可能性を絞ろうと…
可能性から、残りの人狼の手掛かりを得ようとしないんです?
それに…カタリナを…好き、だったのなら(>>107)、
[その言葉を告げる時は、先程の気持ちを思い出して、
ヤコブを睨むようにして。]
人間だと…信じたい気持ちがわきそうなものでは。
人間の可能性を探そうとしてもいい気がしますが…。
カタリナが、”人間”だったとしたら、何かまずいことでも?
[ヤコブの仄めかすような言葉(>>98)に、整理もかねてそう告げて。]
[特に、"ジムゾン"に対しては最期まで徹底を貫き通した。
もう片方の方に、どうしようもない歯痒さを覚えたとしたら。
こちらの方は、"どちらとも"に、唯やりにくさを感じていた。
何せ、蹴ろうが罵倒しようが近づいてきた。
頼むから早く見捨てろ。
同胞が死ぬ事など、"俺達"には"当たり前"の日常だ、と。
結局は、最期まで、「早く捨てろ」と意識していた相手は。
"軒並み"。そう、軒並み、自分の思惑から外れてくれていて]
[結局現状は、"仔狼"が"人狼"と云う生命個体として、多少方向性が歪んでようが自覚を形成し始めたのは良い事だが。
『人狼なのだから、"同胞"の死くらい割り切れ』、と願いはしても、"彼ら"は未だに自分を引き摺っている様子だった。
――もしその思想を、何処かの二人が聞いていれば。
"馬鹿親"から"ダメ親"に"昇格"されちゃって、おまけにぼこぼこ殴られても不思議じゃないかも知れない等と云う事は、その時まだ知る由もなかった。
別に、"種族"の違いなんか関係なさそうな問題だと、自覚が無かったのだが、それもまた知らなかった]
リナ姉が逃げたのは、きっと怖くなったんだと思う……。
部屋の前にみんな集まって、"小麦色の髪"が絡まった紐だって聞いて、"犯人じゃないか"って疑われてるの知って……――。
怖くなって逃げたって、おかしくない――。
[悔しそうに目を伏せる。]
アル兄だけじゃない。
僕も、ヤコブも、神父様も――みんなで追いつめたんだ。
みんなで殺した――……。
/* 所で、実は僕、4dGJから既に狼勝利捨ててたけれど。
まさか、これ狼勝っちゃう?勝っちゃうの?と物凄く期待していますにゃう。
いや、勝っちゃう、と云うか、うん。全滅END。
現状で、オセローは今日としても、フェガリが最期に吊られるビジョンより、全滅ENDの光景しか思い浮かばない。
なんでだろ。フェガリの人が、欝神様だからなのかな(真顔
いや、赤の様子、既にフェガリは勝ちに行く気でいることをさっぴいても、このフェガリを見てるだけで終末の予感がぷんぷんして愉しいです。
1狼ENDて、最期に締める負担の重さなどから、基本絶対起こらないと考えてただけに、実際に勝った場合のフェガリに物凄く期待と共に、頑張れの応援を投げておきます。(ちなみにオセローは何処かで死ぬだろう前提で見ていた)
あ、あとペーターがメンタル復活したけど。
寧ろこれもフェガリなら嬉々として再バッキしちゃうだろうなあとによによ眺めてる。
ヤメテーオレノタメニアラソワナイデー
/*
30年前から容姿が変わらないフラグはヨアヒムを例にだして話し振ってもいいんでしょうか。
しかしレジーナさんの見せ場な気もする。
[(>>116) 「カタリナが人狼か人間かの可能性を絞ろうとしないのかという追及には首を振った。]
俺は違うと思うな。カタリナが人狼か人間なのかは殺してしまう前に話すべきだったんだよ。カタリナが人狼だったのか、ヴァルターが居ない今は客観的な事は分からないんだから。
”今日”はもう、”村”が”滅ぶ”かどうかの瀬戸際なら。埓があかない話しより俺達が話しあうべきなのは誰が人狼だってことだ。
[話し合いを重ねたところで平行線を辿るのだろ思う。結局のところ、彼女が自分を疑う限りは。ならさっさと話してしまえとげきを飛ばす。]
隠す事なんてないだろ、アルビン。いや、アルビーネ?
俺が人狼だと疑ってるって素直に吐いちまえば良い。
[けれども、自分が人狼を探している気がない。という事は否定をしなかった。]
まあ、そうだな、”生きるか死ぬか”、俺はどうでも良くなってしまっているんだろうな。
この村に帰ってきた目的は果たしたし。もう気付いてしまったからね。
/*うーん、そこはたしかに、レジーナさん用フラグな気がするので、でなさそうなら、水向けましょう。
僕の方は、カタリナの遺言、ヤコブ人狼と、
と狩人からの推測だします。
ペーターくんは、片手、と、村は滅びない、はおかしいを、
を出してもいい頃合いかと。
/*レジーナさんや、オットーさん待ちで、
ちょっと議論引き延ばしてましたけど、
本題に入ってもいいのでしょうか…いいかな…。
いや何。ヨアヒム君には少し聞きたいことがあってな。
[とっても良い笑顔を浮かべつつ、首をこてりと傾げる。]
どーして君はペーターにチョーカーをくれたのかなっ?ニコラス君から聞いたよ、君はジムゾン君の親だったんだってねぇ?
[肩においたままの手に、自然と力がこもる。]
/*しかし子供っぽい動作のあとに、やりにくいお言葉が出てくるなんて、本人も言われるまで気付いてなかったよ!(何。
/*
>>113
PC視点の発言なんだろうけど、狼探しをPCにわざとサボらせてるからチクチク刺さるわあ…。むー。
まだ親の庇護を必要としている子供の前で、親が他の子に自分のものを与えて可愛がる、というのは、私はどーかと思うがねぇ。
[君は自分の行動の結果を考えていたのかね?と言外に込めて。]
/*
でもさ?
1d時点で誰も疑い合う事無く2dになってリデルSGの流れが出来ても誰も他には目を向けようとせず、あまつさえ3dにはボク吊り(それはボク偽決め打ち=リデル放置で狼圧殺されるだけで、尚の事狼辛くなるんですが)だの、更新40分前のボク偽強制判明フラグ(ソレ出れば確かに言い逃れはしませんが間際とか切り捨てる以外の何もできません)とか。それでまだやりたい事やり切ってない潜伏狼がもし吊られたら、どうする気なのかと。
こっちとしてもそうなってから村側に「ごめんね!!」とか言われても……なので、曰くつきの308取ってたシスターと慎重かつ最小限でメモと白で擦り合わせてSGにさせて頂いた上で『そこは潜伏狼では無いよ』とそれとなく伝えていたつもりだったんだけども。その辺どうなのかしら、そんなに潜伏狼当てて吊り上げたかったの? と、穿った見方になってしまうのだけど。
[ちなみにあの時点での露出狼吊りは、村側との連結パイプがぶった切られるので、マジ勘弁して下さい……。]
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