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[食堂へ誰かが入ってくる音を聞きつけ、慌てて厨房の扉に近寄る。
少しだけ開かれている扉から見えた光景は、]
!!!!!
[―怪我をしているゲスト達。]
[本当に脈絡のないフラン>>244に訝しげにしながら]
とりあえず、俺たちはコイツを連れてくで!
んで、皆に説明して、飯食って、雪がやむまで待つ。
それで、解決や!!!
行くで!!!!
[殊更陽気に見せかけて、同行者を促した]
― ロビー→移動(地下室) ―
[途中で物置から椅子を調達して、彼を椅子ごと棚にに括り付けて拘束する心算だ]
[オーナーが取り押さえられた。もうこれで安心だろうと…は考える。様子をみる限り、オーナーが危害を加えられる状態ではないことは明白だ。インスリン、ということは糖尿病だろうか?]
………ふぅ
[ひとまず、被害が広がらなかったことに…は安堵して息を吐いた。これで全て終わるだろうか、いや終わりであってほしいと思う。ただ自分たちの置かれている状況がどうなるのか、それが不安要素ではあった。]
[食堂の前に来て、ああ、とため息をつく]
アーサーさんと、マシューさんに、なんて説明をしたら良いのでしょうか…
[物理的にも内心的にも痛む頭に、アルフレッドの顔が思い浮かぶ。何故か、あの恐ろしい形相ではなく、出会った時のあのまっさらに、太陽のような明るい笑顔が思い出されるのだった]
絶対許しませんよ……。
[あのような可愛らしい少女たちを泣かせて、あの温和で優しい従兄弟を悲しませるアルフレッドは、どんな動機があったにせよ簡単に許せそうなものではない。
決意に心を固め、食堂に足を踏み入れた]
すみません、戻りました。
アーサーさん、マシューさん、もう大丈夫です。
厨房の方にもそうお知らせしてください・・・
ALL>
村建て主は本日墓下に行きます。
進行に関する事は全て仲間にお任せ致しました。
村建て主/お仲間と連絡を取りたい際(すり合わせ)は、匿名メモで行なって下さい。
村建て主は表のメモを利用できなくなりますので、
ご注意願います。
[ドアを開けるとやはりそこには誰もいなかった。が、その直後食堂にかけてくる本田とギルベルトが見えて思わず声をかける]
さっきの音…あれなんなん?!何かしっとるん?!怒声とか聞こえよるしただ事じゃないさかい!
てかその怪我…!!
[…は救急用具を持って本田とギルベルトへ駆け寄った]
[ドアを開けるとやはりそこには誰もいなかった。が、その直後食堂にかけてくる本田とギルベルトが見えて思わず声をかける]
さっきの音…あれなんなん?!何かしっとるん?!怒声とか聞こえよるしただ事じゃないさかい!
てかその怪我…!!
[…は救急用具を持って本田とギルベルトへ駆け寄った]
[慌てて踵を返し、タオルを数枚湯に浸す。
少し熱いが、気にしてなんていられない。
先ほどまで盾にしようとしていた大きなトレイに絞ったタオルを乗せると、食堂へと飛び出した。]
/*
いっけなーい。ナタちゃん勘違い〜。
・・・なによ、このキャラ。安定しないにも程があるでしょ。
恋人はフランシスだったわよね。
*/
― 地下室 ―
[手際よく作り付けのワインセラーに椅子を縛り付ける。
そこに、縄で拘束したアルフレッドを座らせてその上からまた、ロープを掛ける]
ちゃんと、食事は運んだる。安心せえ。
[堅い口調でそう言い、縄の結びを確認してから同行者と退出するつもりだ]
[>>261が聞こえたため扉を開く。と同時に厨房からこちらをうかがっていたらしい>>262ベルが出てきた。]
…手当てが終わってからでいい。
何があったか話してくれ。頼む
[今言えることはそれくらいだった]
[食堂へと飛び出してまず目に入ったのは、頭を怪我した本田。
額から、血が流れている。]
!!!!!!
[その赤さに一瞬めまいがしたが、今やるべきことを思い出して慌てて怪我をしているゲスト達に駆け寄る。]
[・・・は、飛び出した二人(>>262 >>264)に手を伸ばすが、怪我をした人たちが戻ってくるのを見ると、遅れて食堂に飛び出した。]
あっ!
・・・怪我人!
手当て、手当てしないと!
― 地下室 ―
[この後拘束を椅子にされるだろう。]
…すまない、ほんの15分だけでいいんだ。
フランシスと二人にしてくれないか?
―彼に話しておかなきゃ、ならない…事が。
アントーニョ、ヨンスさんと2Fの俺の元寝室に行って…インスリンを…。
多分、打たないと…明日まで保たない。
…こんな事を頼んで、もう君たちを雇う資格が無いのは、わかってるけど、でも―、
…ごめん…。
[つらそうに告げた。
アントーニョ達が首を縦に振るまで、頼み続けるだろう。]
―食堂―
‥‥よ。
[驚いた様子で駆け寄ってきたリヒテン(>>259、>>267)や駆け寄ってきたベル(>>262)を見、こちらは何もなかったようだと少し安堵した。]
俺は平気だから‥‥こいつの手当て、してやってくれ。
[そう言って菊を指さす。
医学部出身の自分が診る‥‥とは、どうしても言えなかった。]
― 地下室 ―
じゃあ、インシュリンとってくるね。
あ。
[むき出しのままのベルトに刺し直したアイスピックがちくりとし、]
そういえばこれ、おまえが持ち出したの?アルフレッド。
[足を止めて問う。返事はあまり期待していないし、まあ、聞くまでもないだろうが]
襲撃予定者のフランシスとアルフレッド以外は、お手数ですが食堂や2Fに移動をお願い致します。
まもなく、襲撃時間になります。
[ふらふら歩きながら、食堂から少女達が無事な姿で出てくるのをみて、ようやく安心の一息をついた]
…すみません、救急箱はありませんか…
[と、ふらふらしながら、皆がぎょっとした表情でこちらを見ていることにきがつく。
ふと、未だに自分がアルフレッドから奪った、血まみれの鉈を持っているのを思い出し、ぎょっとする]
あッ…!こ、これは違います!違いますから!私のじゃありませんから!はい!ちがいますよおまわりさん!
[ほんだは めのまえが まっくらになった]
ギルベルトさま、タオルをどうぞ。
本田さまは…大丈夫ですか?
[本田を座らせて、タオルで額の怪我を拭う。
真っ白なタオルは、一瞬にして赤にそまった。]
ギルベルトさま、タオルをどうぞ。
本田さまは…大丈夫ですか?
[本田を座らせて、タオルで額の怪我を拭う。
真っ白なタオルは、一瞬にして赤にそまった。]
― ロビー→地下室 ―
うわーなんだここ……この独特の雰囲気怖いんだぜ。
[きょろきょろ辺りを眺めて脅えつつ、アントーニョ、フランシスと一緒にアルフレッドを運搬し。アントーニョがアルフレッドを椅子に括り付ける前に、アルフレッドを包んでいたシーツの白がお化けか死人のようだったので、空気を読まず無理に引っ張って剥がした。]
尋問タイムって思ったけど、俺今凄いここから逃げ出したい気分なんだぜ。逃げていい?
[>>271]
…その事も含めて、話すよ。
縄はもちろん解かないでいい、話さなきゃならない事がある、だけだから。
[・・・は、混乱した様子の菊(>>272)を見て、冷静になった。]
[手に持った血まみれの鉈に眉を顰めるが、それはただの嫌悪感だ。]
・・・ええ、大丈夫よ、わかってるわ。
貴方が何か起こしていたのなら、まだ、騒動は続いてるはずだから。
[・・・は、努めて冷静に告げた。]
[アルフレッドの言葉>>269に頷いて]
わかった。死なれたら、寝覚め悪すぎやからな。
ヨンス、悪いけど探すの手伝うて貰ってええ?
フランはここ頼むわ!!!
[ヨンスを連れて、退出する]
― 地下室→移動(2階) ―
>>272
ほ、本田さま!?
[鉈を持っていたことに気づかなかった―というよりは、額の傷に気を取られていたというべきか。
彼の言葉で鉈に気づいたリヒテンの体がびくりと揺れる。
けれども、彼がその鉈で自分たちをどうこうするつもりはないだろうということは、理解した。]
[実はまだわりと実感がない]
あんなそっくりな従弟がいるくらいだ。
これも実は、アルフレッドによく似た誰かなのではないだろうか]
ベルゼ様…やりすぎ、ですわ…。
[ベルフェゴールの額の傷を手当しながら、苦笑する。
どれだけ暴れたのだろう。
本当は、私も彼の雄姿を見たかったのに。]
[二人が出ていったのを確認し。]
――フランシス、大事な事を話さなきゃならないんだぞ。
俺、――、なんだ。
[小声で呟く。
がんじがらめにされた腕をわずかに背後でよじる。
ズボンの後ろベルトからナイフを抜き出し、
音を極力立てないように縄を切り始める。
ナイフは切れ味もいい。直ぐに縄は切れるだろう。]
[本田の手当をしながらその手に握られていた鉈>>272をみて…は一瞬血の気が引くが、それを本田の手から取り、タオルの上に置く。そして本田よりダメージが軽いと見られるギルベルトに説明を促した]
で、何があったん…?また誰か殺されたとかないやね?!
オーナー部屋(101号室)のドアの前には、
正義 THE JUSTICE(逆位置)
死神 THE DEATH(正位置)
のタロットカード。
フランシス(102号室)のドアの前には、
恋人 THE LOVERS
のタロットカード。
裏面の内容は以下の通り。
正義 THE JUSTICE(逆位置)公正・公平。彼の正義は客に、従者に、常に平等に与えられる。一人よがりの正義がいつまで保つのか―その正義では、誰も守れない。
(マジックで塗りつぶされている。)
一方通行の想い―、不均衡な嘘付き。正義を捨てて、彼は残酷な死刑人に転職した。正位置に戻すには、死をもって償いたまえ、邪悪な魔物よ。
[本田の手当をしながらその手に握られていた鉈>>272をみて…は一瞬血の気が引くが、それを本田の手から取り、タオルの上に置く。そして本田よりダメージが軽いと見られるギルベルトに説明を促した]
で、何があったん…?また誰か殺されたとかないやね?!
死神 THE DEATH
正義 THE JUSTICEの仮面を脱ぎ捨てて、青年は死神の仮面をかぶり直した。
終末、破滅、離散、終局、清算、決着、死の予兆
死神は、死を食い荒らして、自分をも死として食い尽くしてしまった。
おいしい食事、いっぱい食べられたね。良かったね。でも胃袋は満たされない。
本当の愛情を知らない死神は、いつまでも腹ペコのまま、冥府をさまようのでした。
彼が救われる日は、この世の終焉までに訪れるのだろうか。
おやすみなさい、次は天国に行けますように、アルフレッド。
恋人 THE LOVERS
愛に溺れ、愛に生きる調和を愛する男。一人を選べないならば、百人の愛に殺されてしまえばいいのに。嫉妬の刃をその身に受けよ
(書き加えられている。)
死神のイケニエ。最後の晩餐のメイン・ディッシュ。
悪ぃ。Danke.
[リヒテンからタオルを受け取り、壁に打ち付けた頭に当てて患部を冷やす。少し瘤になった程度で済んだようだ。]
‥‥何があったか、端的に話すぞ。
[不審者が現れた事、彼と交戦した事、彼の正体がオーナーだった事。そして、オーナーは現在取り押さえられて地下室に居ると言う事。
それらを事務的な口調で、簡単に告げた。]
ああ…すみません…なんか…本当に…すみません…
[また少女には恥ずかしいところを見られてしまった。よりによって、きっと精神の強くない彼女に。申し訳なさと頭の痛みに、少し気が遠くなる]
>>274
ああ…すみません、リヒテンさん…
[本来ならば、自分がなにがあったかを説明するべきなのだろう。が、どうしてもそんな気持ちにはなれなかった。
アーサーやマシューに、なんていえば良いのか。
生来の臆病さが、どうしても己の口を閉ざすのだ。
それに、あれだけのことをされて今更だが――あの光景がにわかには信じられない、なにかの間違いだったと思いたい気持ちも、確かにあるのだ。]
・・・すみません、私、服が、汚れてしまって…
着替えてきてもよろしいでしょうか。
[菊は半ば無意識に、アーサーとマシューのいるこの部屋から逃げることを選んだ]
[・・・は、自分がナイフを持ったままだった事に気がついた。ずいぶん力を入れて握っていたようで、開こうとする指が硬く、痛みを覚える。]
・・・ッ!
・・・どうしようかしら、このナイフ。
[少し考えたあと、手近なテーブルの上に置いた。]
すまないんだぞ。
菊が俺よりもアニメのが大事なんて言うから、つい怒っちゃったのさ!(空耳)
[すぐに赤くなってしまったタオルを新しいタオルに取り替えて、本田の額へとそっと当てる。
しばらくは本田の手当てをしながら、ベルの言葉>>281に耳を傾けているだろう。]
[アントーニョはこれでもかというほど厳重にロープを巻いていった。…当然だが。
これなら、自分でも危険はないだろう]
…ん?何、よく聞こえないって。
[文句は言うが、おそらくは大きな声が出ないのだろうと判断し、無造作に近寄る]
― 回想・地下室 ―
えええインシュリンって……糖尿病だったんですか?
メタボどころの騒ぎじゃないぜ。
すぐ取って来ます、渡りな船な申し出だし。
[アルフレッドがあんな事をやらかしたというのに、病気の告白を受けて、いつもとあまり変わらない口調でやり取りする。好奇心と人当たりの良さが成せる業なのだろうか、いや単に傍若無人なアイドルなだけだろう。]
フランシスさんだけに自白したい感じなんですかね?
――分かりました、じゃあ俺達行きますね。
フランシスシェフも、ちゃんと吐かしといてなんだぜ!
[そう言って、足早に地下室を後にした。]
[本田がとり落とした血まみれの鉈に思わずぎょっとする]
……一枚もらうぜ
[女性陣から一枚タオルともらい刃に巻く。タオルは赤く染まっていくがむき出しになっているよりはいいだろう]
……ん?
[鉈を取るためしゃがみこんだ時に、本田が1枚のカードを持っているのが見えた]
― →食堂へ ―
[血まみれになって戻ってきたギルベルトと本田に固まる。怪我をしているだけと分かると表情を緩めて二人に駆け寄った]
だ、大丈夫?ええと、ええと。痛いの痛いのとんでいけ〜
[ジャパニーズANIMEで見たマジナイをかけてみる。少しの間彼らの周囲をオロオロさまよったが、邪魔になるかと感じて離れた]
ごめんなさい!
呼ばれる人は吊られる人じゃなくて噛まれる人だった。
推理禁止村とはいえ半村人COメモごめんなさい。
おれ退場したすぎだ…。
/*
私がついていく、っていうとお邪魔虫までついてきてしまいそうですね。
後々「心配だから」と追いかけます。
失礼ですね。流石の私でもアニメアニメじゃありませんよ。
少なくともうすっぺらな美少女アニメよりは目の前の、なかみのぎっしりつまったマモンさんの方が愛おしい。
[額を手当てするマモンに優しくほほ笑んだ]
あ、おい、だから!…単独では動かない方がいいんだけどよ…
[>>283再び食堂を去る本田にかけた声は届かない。だがむき出しの鉈をみて、追いかける気力もなかった]
わるい、一枚もらうぜ
[女性陣からタオルを一枚もらうと、刃に巻き、隅のテーブルにおいた]
[>>286]
――だから、
……俺は――お前を*したくて、仕方ないんだよ。
[縄がぶつり、と切れる―。
フランシスがちょうど良く近寄って来た。そのまま立ち上がると、彼の鳩尾に深くボディブローを打ち込んだ。
彼がそのまま気絶して倒れるのを確認すれば、コートから、
2Fから持ってきておいたインシュリンを打つだろう。]
そんな怪我で、
[本田の言葉>>283に、無意識に大きな声を出しそうになる。
しかし本田の頭に響くだろうと、慌てて口を噤んだ。
彼の表情は、とても辛そうで、]
………
[リヒテンには本田を止めることが、できなかった。]
…大体話はわかったさかい。
一連の事件がオーナーのせいやったっちゅーことはこれで…これでもう犠牲者はでないっちゅーことやね?
[…はポケットに隠したメモのことを気にしつつ、問う。後でリヒテンとナターリヤ以外の誰かに相談しようと思っていたが、この分だともう心配しないでいいのか。…は強くそう思いたかった]
本田さんは確かに着替えたいのはようわかるけど、ここで単独行動は…
ってもう犯人が捕まったなら一人でも大丈夫やね。
でもまだその怪我やし誰かついていった方がえぇと思うわ。
[・・・は、ギル(>>282)の言葉に張り詰めていたものが切れたようにその場に座り込んだ。もう、これ以上は何も起こらないと判断したようだ。
そして、唐突にフェリシアーノ(>>230)の言葉を思い出した。リヒテンとフェリシアーノに、謝罪しないと、と思ったが、上手く、頭が働かない。]
・・・。
[・・・自分の情けなさに呆れると、黙り込んだ。自分のほうが、よっぽど言葉を選ぶべきだ。]
― 地下室→移動(2階) ―
[アルフレッドの元部屋の場所などまるで察しも付かないが、とにかくアントーニョの後に続いた。いくら人を殺そうとする為に暴れ回ろうが、今までの二件の殺人の犯人の疑いがあろうが、アルフレッドも人間だ。人の生死が懸かっているので、指示された部屋に着けば必死に彼の求めるインシュリンを探すだろう。]
/*
フランシスに襲撃セットしておいてくれよ?
これで間違ってアーサー連れてくはめになったら、
俺は引きこもる
*/
私…やっぱり本田さまが心配です。
[またまた新しいタオルを手に取り、食堂にいる皆に向き直る。]
行ってきますわ。
[ぺこりとお辞儀をしてから、バタバタと本田を追いかける。
リヒテンが本田に追いつく事はないだろうが、数分後には本田の部屋へとたどり着くだろう。]
/*
一瞬アーサーさまに変更しようと思いましたが、フランシスさんにセット済みですわ。
>>291
[リヒテンが新しく変えてくれたタオルで頭を抑えながら、ゆっくり立ち上がる。
これだけでも随分マシなものだ。]
ありがとうございます、リヒテンさん。
楽になりましたよ
[決して嘘ではなかった]
>>288
[わたわたと混乱しながらも元気付けようと頑張るフェリシアーノに、自然と口元が綻ぶ]
…ありがとうございます、そのおまじない、利きますね
きっとみんなに事情説明をするであろうギルベルトを、
その事実を知ってしまうであろうアーサーとマシューを、尻目に逃げるように食堂を後にした。
― 食堂→104号室 ―
/*
前々から思ってたけど、インシュリンておなかに打つものじゃなかったかしら。
―ググり中―
ふむふむ、自分でやる場合は、お腹か太ももなのね。
・・・こまけぇことはいいんだよ!(AA略
*/
/*
アーサーは嫌なんだぞ!!掘るのも掘られるのも勘弁!!
…いや、襲撃したらいじめられそうなんだぞ…。
俺はMじゃないのさ!
*/
/*
追いかけちゃった☆テヘペロ
というか今更ですけど、私とベルフェ様の部屋隣同士ですね。103と104ですし。
ああ、私もうろくしてうっかり手が滑ってアーサーさんをワインクーラーに押し込んでしまうかもしれませんね。
なあに、先ほどお礼ですよ。
愛しいアーサーさんと永遠に一緒です、よかったですね!
/* セットフランシスに完了済みです */
[>>293 鉈を置き再び部屋の中央に戻ると>>293が見えた。
まだ状況的に見えてない部分は多いが、
女性陣を無理に動かしたことに気がついて、自分を恥じた]
あー、さっきあんなこと言ったのに…わりぃ
ところで相談なんだが、今日はここで皆で休まないか?
皆精神的に割と来てると思う。
他の人が側にいるって言う安心感はあった方が
いいんじゃねぇかと思うんだが
[ぼんやりと考えていたことを、提案する。
やはり必要なことだと思った]
オーナー アルフレッド カークは、コック フランシス フェリクス を投票先に選びました。
はは、Danke.痛みなんて吹っ飛んじまったぜ!‥‥あ、おい、キクっ‥‥
[>>288でおまじないをかけてくれたフェリシアーノに笑いかける。
部屋を出て行こうとする菊に気づくとその後を追いかけようとしたが、頭をぶつけていたせいか足元がふらついてとても間に合いそうにない。
だが、恐らくこの事件の犯人であろうオーナーは今地下の方へ監禁されている筈。それならば、これ以上何かが起きる事もない筈で。
リヒテンが追いかけたのも確認すると、ギルベルトは大丈夫だろうと判断してそのまま菊たちを見送った。]
[>>290]
[ぐえっ、と蛙の潰れるような声をたてて、くたりと力が抜ける。
支えがなければそのまま冷たい床にキスすることになるだろう]
―104号室―
本田さま、私です。リヒテンですわ。
お怪我の様子は大丈夫ですか?
[104号室のドアを軽くノックしながら声をかける。
もし彼が扉を開けるつもりがないのならば、部屋の前でしばらく待つつもりだ。]
[アルフレッドは地下のワインクーラーに無事監禁されたようだ。
ロビーでの乱闘で皆、多少なりとも負傷しているのが心配ではあるが。
スタッフの男が、なかなか戻ってこない。
大丈夫だろう?この惨劇の元凶は、封じられたはずだ。
…そうだろう…?]
/*
ちなみにタロットのタグ系は独り言にて全て確認済みです。
襲撃ロール→タロットの順で貼れば良いでしょうか。
[>>299気絶を確認。 インシュリンを打ち、注射器を投げ捨てた。
さらにポケットの奥底にあったスタンガンで用心の為に完全に気絶させるだろう。彼を抱きかかえ、地下室から逃げ出した。
手は―抜かない。確実に仕留める。]
俺の夕飯、だからね…キミは。
[地下室→赤い部屋]
/*
時間が押しているので、確定気味で進行させて頂きます。
お許し下さい。
*/
― 食堂 (回想→現在)―
[いきなりロビーから聞こえてきた音に、マシューは嫌な予感を覚えた。アルフレッドという名前がかすかにだが聞こえた気がする。本当は、走り出して確認したかったが自分の行動でこの食堂に居るほかの人の命を危険にさらすことなどできなかった。ただ、ひたすらこの胸騒ぎが彼の勘違いであれば、と思った。]
[騒ぎが落ち着いたのか、何人かが食堂に戻ってくると怪我をしている人達が何人かいた。けれど、正直怪我より何が起きたかが気になる――。無論、そんなのは彼だけで他の人はけが人の手当に忙しく、マシューは誰か早く、とひたすら説明を待っていた。]
[そして、必然的に…は事件のことを知ることになった。(>>282)]
アルが…そんなことをっ…!?
[ギルベルトの説明を聞き>>282表情を硬化させる]
…昨日からの殺人はオーナーの仕業だったってこと?
どうして…。動機とか話してた?
今は地下室に監禁してるってことなのかな。ペンションの地下室って何なのか分からないけど、逃げられたりしない?大丈夫かな。
犯人がオーナーさんだったのなら、地下さえ見張っていればもう大丈夫だとは思うけど。
…。
あのね。明日でいいんだけどね。
通信手段が意図的に絶たれてないか確認したい。
スマフォの電波、ずっと戻らないままなんだ。
それと、天気に詳しい人誰かいない?
この吹雪いつまで続くのか大まかにでも見当つけて、大体の1日の消費食糧決めておいた方がいい。
うん、明日にでもすぐ天気が良くなれば心配ないんだけどね。
確かにみんなで泊まった方が安心できるけど、うちは一連の犯人捕まって安心したらシャワー浴びて来たくなったさかい。
安心したら体中冷汗かいてベタベタするの気になるしな…
それにここんところあまり寝れてないねん…だから今日はおとなしく部屋に帰っていいです?
[…は少し恥ずかしそうな表情をしてみんなに問いかける]
― 104号室 ―
[着替えようと上半身の服を脱いでから気がつく]
…代えの服どうしましょうか……
[大雪でぬれることを予想し予備の服はたくさん用意しては居たが、今からちゃんとした服に着替えるのももったいないように思う。かといって寝巻きというのも…]
ん…?
[と、ノックの音とリヒテンの声が聞こえる。
しばし迷ったが、ふとあることを思いつき、扉を開けることにした。]
すみません、今行きます
[リヒテンが本田の予想以上にうぶな少女であれば、驚いて叫んだり逃げ出したりしても可笑しくはないだろう]
/*
菊さーん、早くリヒテンを中にいれてあげてー!
何かオーナーに遭遇ついでに捕まりそうで恐いわー!
・・・いや、無いんだけどね。
*/
/* おっと、では今回は(も?)マモンさんにおまかせしましょうか…?
二人係でやって重複したらだっさいどころではありませんよね… */
/*
違いますおまわりさん!
私じゃないです!本当です!話せばわかります!
…ですからさあ、署でゆっくり二人きりでお話しましょう・・・?(押し倒し)
*/
/* むしろこの状況でこっちからどんなロールしたらいいのか分からない、です */
>>305
[しばらく沈黙が続いたため、部屋の中で倒れてしまっているのではないかと内心心配していたが、本田の声が聞こえてほっと息をつく。
失礼のないように姿勢を正し、ドアが開かれるのを待って―]
きゃ、――――ッ!!!
[驚いて悲鳴をあげようとする自分の口を、右手でふさぐ。]
‥‥動機は知らねぇ。地下室に行った奴らが今頃聞き出してると思うぜ。
[フェリシアーノの>>303に対し、そう告げる。
ちらりとマシューの様子(>>302)を見たが、かける言葉が見つからなかった。
そしてアーサーの>>297やベルの>>304に対し、]
俺はどっちでも構わねぇぞ。
ここの方が良いってんなら合わせるし、部屋に戻りてーってんならそれでもな。
[>>282にやはり一発殴っておけばよかったかと思ったが済んだことだ。しょうがない、と諦める。]
やっぱりろくでもねぇな
[何か言おうとしたところで>>303が聞こえフェリシアーノの評価が変わった]
だな、馬鹿みたいに毎日あんな形式にしてても大丈夫なくらいだからそこそこはもつんだろうが、用心に超したことはねぇ
天気は専門外だな。
……てかお前みたいなタイプはこう言う時にパニック起こすタイプだと思ってたんだが。悪いな、偏見持ってたぜ。謝っとく
[さして申し訳なくもなさそうに謝った]
― 赤い部屋 ―
――ようこそ、フランシス。
[彼をアジトにご招待。
彼の身体を自分がされていたように、椅子に拘束すると、コートをさっさと脱ぎ捨て。
この部屋は防音設備は万端。
たとえ銃声がしても、表に漏れない。
彼の顔を強く平手ではたいて無理やり目覚めさせる。]
さて、フランシス。
ロシアン・ルーレットで遊ぼうじゃないか。
運試しだよ。
俺が負けたら、キミを自由にする。
俺が勝ったら、キミは永遠に俺だけのコックだよ。
嘘…だ…――――。僕、地下室いってきます!アルフレッドに話聞いてきます。だって、アルが――――
[未だに、事件のことが信じられないのか、彼ならぬ行動だった。まだ、心のどこかで現実じゃないとそうじゃないと考えていたせいだろう。それ以外にも皆がアルを犯人と分かって事務的に事を進めようとしていることも胸にひっかかっていた。どう考えてもこの原因は彼の従兄弟以外ないというのに…。マシューは誰かに自分の本心を話しきる前に地下室に走り出した。]
<b>[食堂→地下室へ]
</b>
/*アルとはすれ違いでアルはもう地下室にはいない想定ですので支障はないかな、とか。ちゃんと食堂には戻ります*/
― 2階・元アルフレッドの部屋 ―
コッチには…あらへんね。ヨンス!そっちにはあった?
[あちらこちらを探し回って、見つからぬインシュリンに舌打ちする。
元々、物探しは得意な方ではない。コレは一度アルフレッドに場所を確認したほうがいいのかもしれないと考える。
それらしきもの発見の報告がヨンスからなければ一度地下室に戻る心算だ]
/*ヨンスへ
一度、地下に戻ってオーナーもフランも居なくなって居ることを確認してから食堂に移動(立て籠もり)の方が自然な流れかなと思いますが如何ですか?*/
嘘…だ…――――。僕、地下室いってきます!アルフレッドに話聞いてきます。だって、アルが――――
[未だに、事件のことが信じられないのか、彼ならぬ行動だった。まだ、心のどこかで現実じゃないとそうじゃないと考えていたせいだろう。それ以外にも皆がアルを犯人と分かって事務的に事を進めようとしていることも胸にひっかかっていた。どう考えてもこの原因は彼の従兄弟以外ないというのに…。マシューは誰かに自分の本心を話しきる前に地下室に走り出した。]
[食堂→地下室へ]
/*アルとはすれ違いでアルはもう地下室にはいない想定ですので支障はないかな、とか。ちゃんと食堂には戻ります*/
[ソファにあった拳銃を手にして彼の項に口づけた。噛み付くように喉元に歯を立てて笑い。
甘える犬のように無邪気な様子で喉元に鬱血の跡を残し。]
まずは俺からいこう。――BANG!
[拳銃を自分の頭部に押し当てて、引き金を引く―
銃弾は発射されない。]
・・・・・・セーフ!
ああ怖かった!死ぬかと思ったよ!HAHAHAHAHA!!
ご、ごごごごごごめんなさいっ!!!
[まさか、既に着替え始めてしまっていたとは。
耳まで赤く染まった顔を俯かせ、あまり本田の方を見ないようにする。
怪我の様子は気になるが、あまりじろじろ見ても…彼の格好を考えると、流石に失礼だろう。]
>>307
ぃいいぃ!?!
[ドアを開けたとたんの消え入りそうな悲鳴に、釣られて自分も悲鳴をあげてしまう]
す、すみません、な、なにか驚かせてしまいましたか!?
[いきなりドアをあけたせいか!?それとも自分が気付かないうちに頭からまた出血でもしていたのか!?
自分の姿をみて叫ぶ少女というシチュエーションに興奮困惑し、ぐるぐる考える。そして]
…は!
[まさか、と思い自分の姿を見る。着替えようとして上半身だけ脱いだままであった]
ああぁぁああぁあすすすすいませんんsん!!!!?!?
[せっかくリヒテンが己の声を抑えてくれたというのに、リヒテンより大きな声で叫ぶのであった]
/*
うふふ、ご冗談を。
[左手の人差し指でこつんと、ベルフェゴールの額の傷をつついた。]
[オーナーが連れ込まれたワインクーラーは此方から見れない。
しかし先程地下室に入っていた三人の内の二人が別の場所に走っていったことは確認している。地下にはオーナーとスタッフの一人しか残っていないのだろう。
あの発作の様子では滅多なことにはならないだろうが……]
[…は何か引っかかりを覚えるが、それが何なのかまでは分からない。すっきりしない頭のまま、ティーカップに残った紅茶を入れて飲む。紅茶はすっかり冷めてしまっていた……]
はぁ…?何、言って…。
[インシュリンのせいか、それとも直前まで気を失っていたせいかまったく頭が働かない]
[>>313の銃声に意識が半強制的に浮上する]
な、冗談じゃない!そんなのお前が勝つに決まってるじゃないの!どうせ仕込みなんでしょ?
― 2階・元アルフレッドの部屋 ―
[アントーニョの先導で部屋に入ると、とにかく引き出しを全部開け、怪しい袋などを隈無くチェックする。
たが、探しても探しても目的の物は見付からない。]
無い無い無い、見付からないんだぜー!
本当にここにあるんだぜ?
ラベルに名前書いてはあるだろうけど、詳しい場所とか形状とか聞いておくべきだったんだぜ…。
やばい、これじゃアルフレッドさん死んじゃう系?
俺達が見付けられない所為で、事件の真相が闇に葬られて一生謎のままになったらどうしよう。
シェフがちゃんと自白さえ聞いておけば……いやいやいや、アイドルが人殺しとか無いんだぜ。
/*トーニョ>それでお願いします!すみません遅いので回想で追っ掛ける感じになりそうです。移動お任せします*/
[フランシスの側頭部に銃口をあてがい―]
ほら、フランシスの番さ―いくよ?
BANG!
[銃弾は発射されない―]
一個しか弾が入ってないんだよね。
中々出てこないなー。
[それを互いに数回繰り返して、遊ぶ。
無邪気に笑いながら、全く悪びれもなく。]
/*
村建て主は、BLを応援しています。(まがお
そして時間内に終わらせます。
私含め、各位更新ボタンの間隔をきちんと開けて自重を。
*/
[真っ赤になって視線をそらすリヒテンに、せめて胸だけでも手で隠すべきか!?と思いつくも、すぐさま「それおかしいですよカテジナさん」と頭の中のウッソが突っ込む。
それは女性のすることある。男の己がやっても意味がない、というより変態性が増すばかりだ。
できるならすぐなにかはおるか着るべきなのだろうが…あいにく、それを手伝ってもらうつもりだったのだから仕方がない。]
・・・でも、この様子では無理ですかねぇ…
[>>304、>>308に対し]
無理強いする気はねえよ。できるとも思ってねぇし
レディの嗜みもわかるしな。
ただ、人数がいた方が安心はできるんじゃねぇかってだけだ
っておい!
だから単独行動はっつってるだろうが…
[>>312走りさったマシューを[15]]
10以下 追いかけた 11以上 追いかけることもできず見ていた
>>315
わあぁっ!?
[扉を開けた張本人が大きな叫び声をあげ、飛び上がる。
ある意味被害者はこちらなのに、自分が悪い事をしている気分になった。]
ご、ごめんなさいごめんなさいっ!!
[あわあわとしながら、最終的には本田に背を向けて彼を見ないようにする。
手に持っていたタオルは…当然、冷え切っていた。]
[・・・は、混乱する頭で、今までの事を思い返した。そして・・・1つの違和感を覚えた。]
[バッシュと、名も知らぬ男の二つの死体。・・・扱いに差がありすぎやしないか。]
[バッシュは、アイスピックを刺しっぱなしで玄関に捨てられるように置かれていた。対して、名も知らぬ男は・・・ご丁寧にも、薔薇で飾られてテーブルの上。]
[果たして、これが、同一人物の仕業なのか?どうしても、違和感が拭えない。]
[・・・しばらく考えて思い当たったのは、複数犯の可能性。・・・思いつく相方は、昨日言っていた最後に来たお客様。]
・・・ねぇ、今日の・・・あの薔薇の人が昨日言ってた2階のお客様なのよね?
[えも言われぬ不安に駆られ・・・だれに聞くでもなく洩らすようにたずねてみた。]
[一人で出入りする菊にないか言おうと思ったが、犯人が捕まったのなら心配する必要もないのだろうかと押し黙った]
ところで、殺害された人たちはちゃんと部屋の中に安置してくれたのかな。
こんな天気の外に放置だったらかわいそう。
これも明日でいいんだけど、できたら冥福の祈りを捧げたい。
あ。俺はカトリックです。宗派が大丈夫なら…
[言ってみたはいいものの、妹のリヒテンがいるバッシュはともかく、ただの旅客である他の二人の宗派を知る者などいないだろうと気付く。死後の導きは大切だし、遺留品を調べれば分かるかもしれないが、そこまでしてもいいものだろうか]
そういえば…
犯人がオーナーさんなら、どうしてわざわざ事故じゃなさそうだなんて言ったのかな…
[最後のはただの独りである]
/*アントーニョさん>(>>311)ヨンスさんではないですが代わりに同じような行動をとってもいいでしょうか?ヨンスさん>僕が食堂に戻るところに居合わせるみたいな感じでもいいですか?*/
/* 本当にそのつもりはなかったんですけどねえ・・・(苦笑)
それとも、マモンさん、期待してらっしゃいます・・・?
あいた!(べるふぇごーるのひたいに 1000のだめーじ! べるふぇごーるはたおれた!) */
[>>316]
いーや?仕込みナシさ。
命をかける時は、俺は仕掛けなんて作らないんだぞ。
[残す所、あとニ撃―フランシスの額に、かちり、と銃口を押し付け。]
俺、キミの飯とキミが好きなんだぞ。
俺、キミの飯とキミが好きなんだぞ。
だから―仲間達には、絶対にあげないんだ。
マモンもベルフェゴールもごめんね?
ほな、うちは部屋に帰らせてもらいますわ。
[その場にいる者に就寝の挨拶をすると…は部屋に戻った。戻る途中で叫び声>>315が聞こえ、慌てて…は104号室へと向かう]
何?!何があったん?!まだ何かあるん?!
[そこには真っ赤になっているリヒテンと、あたふたしている半裸の本田の姿があった]
[>>318銃声が一度響く度に身体を震わせる。歯の根が合わずにがちがちと音をたてて、うまく喋ることもできない]
お前、一体何がしたいの!?
俺に恨みでもあった?
全然分からない…なんでこんな…。
/* とりあえず怯えておきまするー */
>>326
な、なんでもあります!!いやなんでもありませんわ!!
大丈夫です!!私が悪いので!!!!
[真っ赤な顔のまま、必死に答えた。]
― 地下室 ―
[マシューは地下室を見て愕然とした。そこにあったのは、ナイフで切られたのか全く持って意味をなさなかったロープだけなのだから。アルとフランシスの姿はなかった。]
ア、アル…そんなっ、君これ以上何を…――――!
[これは、もしかしたら食堂が危ないのではないのか…!?何人も人が居るとはいえ、マシューの想定外の事態が多発的に起きている、何かあってからでは遅い。]
…話すことさえ、できないのか…僕はっ!
[今朝アーサーに話したことさえも遂行できなかった自分に苛立ちを募らせた。だが、それより今は安全確保だ。マシューは今しがた来た道を全速力で走り出した。道中で、二階から降りてきたヨンスを見かけた。]
アルは、地下室にいませんでした!!早く、僕と一緒に食堂へ――!
[ヨンスはおそらく自分の後をついてきたのだろうが、後ろを確認する暇などないマシューには分からない。]
[地下室→食堂]
>>321
あの…すみません…ええと…
[菊はしばし逡巡し……彼女を森へ、もといもとの部屋に帰してあげることを決意した。これではまるで自分は変態だからである。(返せば返したで変態性を言いふらされるとう可能性を菊はまだ知らない)]
あのう、男性のスタッフはいらっしゃいませんか…?
いえ、着替えをするのに少し手間取りそうなので…。
先ほどはすみません。すっぽんぽんになるわけではないので本来は女性によく手伝っていただいていたので、つい、故郷の時の癖でリヒテンさんに手伝って頂こうと思ってしまって…
[>>325]
マモン?ベルフェゴール…?
いや、それより、仲間!?
お前のほかにまだ殺人鬼がいるっていうの!?
/*マシュー(>>324)>私は問題ないです!どこかで出くわしてその後行動を共にするという事ですよね?ただちょっと今状況把握出来てないので回想でゆっくり追いかけたらすみません。一緒に走りましょう(?)*/
[…は手近な椅子に腰かけた]
Fact is stranger than fiction.
ったく迷惑な現実だぜ…
[机に突っ伏して色んな事を考えるうちに、思考は深く沈んで行った]
そっちも見つからへん?しょうがない、出直しや。
[ヨンスのマシンガントークに思わず、苦笑が漏れる。
不謹慎だと思いながらも、
犯人がアルフレッドだったという事実に衝撃を受けながらも、
リヒテンの兄たちを殺害した犯人を確保した事実に自分は安堵しているらしい。
あかんわー。
心の中だけで呟く。自分緩みすぎや。まだ、雪のこととか、いろいろ問題山盛りやん。
気合を入れるように両頬をぺちんと叩くとヨンスを伴って地下室へと戻るだろう]
/*>>317 りょーかい。勝手に連れまわします。
時間的に俺も回想ロールで追っかけになりそうやwww*/
[アーサーの申し訳ありそうな謝罪>>309へ軽く手を振る]
別にいいよ〜
俺の出身国は、っていうか国の一部の地域がすごく物騒だからちょっと慣れてるだけ〜
あ。ところでトイレくらいなら一人で行ってもいいかな。
犯人が捕まったならもう大丈夫かな〜って。
寝る前にちょっと行ってくるね。
[言って誰の許可も待たずトイレに立つ。誰かが連れションを望むなら特に拒みはしないだろう]
BANG―――
[銃声が赤い部屋に響く――
フランシスの額から血が溢れ出す。]
…俺に有利なルールなんかじゃないさ。
だって、この拳銃、銃弾が2つ入ってるんだから。
[死亡したフランシスの額に口付けると、自分の顳かみに銃を突きつけた。]
Thank you、フランシス。
good bye 、Mammom、Belphegor――
[もう一度、銃声が響いた。
アルフレッドはそのままフランシスに重なるように崩れ落ちた―]
/*
どうせなら諸君、俺は君と君の飯が好きだと演説形式におっしゃったら違和感がなかったとおもいますよ */
/*>マシュー
ゆるゆるやからゴメンー!じゃあ、途中でマシューと落ち合って食堂に、で!!!*/
[すーはー、すーはー。
深呼吸、深呼吸。]
と、取り乱してしまって申し訳ありません…
本田さまの怪我が心配で追ってきたのに、こんな…
[かなり迷惑をかけてしまったと、うなだれた。]
/*
間に合ったぞ!
墓下では、『俺はなぜか しょうきに もどった!』
になっています。
殺そうとしないのでご安心を♪
墓下の皆様宜しくお願いします。
そして、地上の皆さん―
素敵な悪夢を。
*/
[食堂に戻ると、状況は変わりなかったようだ。とりあえず、今はまだ大丈夫なようだが、安心はできない。]
アルは…地下室にいませんでした。ロープが、切られていて、だから安全のためにも皆さん食堂に居て自分の身を守れるようにください!扉も確認してからっ…
僕は他の人を呼びに行ってきます!
[人々が驚いている中、マシューは必要最低限のことを言った後だれが居るかもわからない一階の廊下のほうに再び駆け出していった。従兄弟のすることは、家族の自分がどうにかすべきだという考えが今マシューを突き動かしている。]
[食堂→廊下]
う?
発射されてないんだから銃声鳴ってないよね?
仮眠取ったけどもう眠い…
彼女を森へwww菊www
[・・・は、ふらふらと立ち上がると、ソファーに横になった。頭は、まだ混乱したままだ。]
/*
もうすぐ時間なので、ナターリヤはこのまま食堂ソファーで寝ます。部屋に移動させるならお姫様抱っこでお願いするピヨ!
*/
[オーナーに良く似た青年(>>329)の言葉に、…は耳を疑った。]
なん…だと…ッ!?
[あの状態で、アルフレッドは厳重に縄を巻かれた縛られたはずだ。
一体、何故――!]
[どくり、どくり、
悪寒は心臓の鼓動に呼応するように大きくなる。]
危険な状況ではないってことはわかったからよかったわ。
本田さんはよ何か着ないと風邪ひくで。
怪我したばかりなんだから暖かい格好して安静にしないとあかんで?
[…はリヒテンを手伝って本田に手早く服を着せると、簡単に片付けをして本田の部屋を後にした。]
それじゃおやすみな、本田さんもリヒテンちゃんも。
ほなまた明日、食堂とかでまた遊んでくれたら嬉しいわー!
[…は自室に戻り、そのままシャワーを浴びた。メモの事など忘れて―]
/* マシュー>すみません思い切り読み違えました(>>332)船頭さん有難う!凄く助かりました。
トーニョ>マシューについていきますが(>>329)、YOU食堂に一緒に来ちゃいますか?貴方には選ぶ権利が略*/
二人とも、
エピをどうするかは、君たちに任せるんだぞ。
[アルフレッドは丸投げた。]
危険な状況ではないってことはわかったからよかったわ。
本田さんはよ何か着ないと風邪ひくで。
怪我したばかりなんだから暖かい格好して安静にしないとあかんで?
[…はリヒテンを手伝って本田に手早く服を着せると、簡単に片付けをして本田の部屋を後にした。]
それじゃおやすみな、本田さんもリヒテンちゃんも。
ほなまた明日、食堂とかでまた遊んでくれたら嬉しいわー!
[…は自室に戻り、そのままシャワーを浴びた。メモの事など忘れて―]
―108号室―
― 廊下 ―
[廊下に走るとリヒテンと菊とベルを見かけた。別の事情で困っているようだが、危険なことにはなってないようだ。先ほど、食堂で言った事を軽く説明して、皆急いで食堂に戻ることを強要する。]
[全員で廊下→食堂]
/*時間ないので急ぎ気味+ちょっと確定入りました、すいません!!*/
お疲れ様でした、ベルゼ様。
あなたの雄姿を見れなかったことが、心残りですわ。
[赤い部屋からオーナー室へと足を踏み入れ、息を引き取っているアルフレッドの頬に触れる。
さよならの挨拶…流石にハグは出来ないけれど、頬にキスを落としてから、くるりと踵を返して赤い部屋へと戻っていった。]
/*
部屋に戻ると思うので先にロール。回想で意地でも一旦部屋に戻ってやる…
/*
私達まかせですか、ふふ。それでこそ我らのベルゼバブ。
おやすみなさい、良い夢をおなかいっぱい召し上がれ。*/
‥‥そういや、ピヨちゃん‥‥
[ヨンスを追いかけた時に置いて行ってしまったようだが、ここにいるのだろうか。辺りを見回すと、ちょこちょこと歩いてこちらに向かってくるピヨちゃんの姿を見つけた。]
良かった‥‥お前も、無事‥‥だった、ん、だな‥‥。
[ピヨちゃんに触れる。その温かさに安心して気が抜けたのか、一気に睡魔に襲われる。
睡魔に抵抗するほどの気力もなく、そのまま床に突っ伏して眠ってしまった。]
あとは―宜しく頼むよ。
俺の愛しい仲間達――
[マモンとベルフェゴールの頬に口づけた―]
さあ、最後の晩餐の時間だ―
/* しかしベルさんまじ高性能
マモンは表で手間をかけてすみません(テヘペロ☆/*
フランシス兄ちゃんに合わせて
俺のピザの塔が〜
とか言おうとしたけど表ではやめておこう。
/*ヨンス>>342
じゃあ、俺は単独行動します。
そのあたりは回想ロールで回すんで
マシューもそれでええ?*/
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