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― 食堂 ―
[ベルを椅子まで送り届けると、何も食せない程には気分は悪くないらしい彼女の為に、昨日とは違ってきちんと陳列されている朝食の中から適当にパンとデザートを皿に取り分け、テーブルに運んだ。一応人数分、用意しておく。もし残れば自分の腹で解決する心算で。自室に戻ったアーサーが気に掛けていた、廊下からここまで聞き慣れない言葉をぶつぶつ呟いていたナターリヤも、ベルの横でひとまず落ち着きを取り戻したようだった。安心して、*パンドーロ*と*三色パン*を食べる。]
[そして食べながら考え込む。心の片隅でそうだったらいいのにと願っていたドッキリカメラの線は今朝完全に消えた。正直昨日は、バッシュが死んだ、殺された――と言われてもいまいち実感が湧いていなかった。直接に死体を見た訳ではない。先程あのロビーのテーブルの上に薔薇に飾られて事切れていたあの男。死因は詳しく検分してないので予測不能だったが、殺人の被害者なのは確実だろう。すると一体彼は誰に? 何が原因で?]
なんであの人……殺されたんだろ。……口封じか?
[バッシュの殺害と関係あるとすれば、彼は犯人を目撃し、その口止めに殺されたのだろうか。その可能性に思い当たり、思わず口走ってしまった。そこで漸く、ナターリヤの姿がない事に気付く。勇洙も大概集中すると周りが目に入らなくなるタイプだった。やがて、ナターリヤはジュースを手に持って帰ってきた。]
やべ、飲み物か……。また好感度下がる。
[バツの悪さからか、女の子は女の子同士の会話があると思ったからか。勇洙は二人から離れ、また昨日のようにテレビを点けた。天気予報は――相変わらず最悪だ。]**
[一人厨房へと赴いたナターリヤを…は心配していたが、暫くして戻ってきた事に安堵する]
ありがとな、ジュースで大丈夫やで。
まだここにスイーツあるさかい。
[…は周りを気遣えるくらいには精神的に回復した様子のナターリヤに安心し、笑顔でそうナターリヤに返す。しかし、一連の事件が計画的犯行であると知った以上、こんな惨劇がいつまた繰り返されるかわからない。…は重い空気の中、更に重くなることを承知で懐にあったメモを取り出し、食堂にいる者に対して口を開いた]
さっきのロビーの件、あれどう考えても事故では有り得ないですわ。
このメモといい、計画的犯行やと思います。
かと行って、客のうちらはあの後、二階のお客さんの部屋に何があったとか全く状況把握できとらへん。
でも…ただジッとここで待っとるだけやと更に不安になってくるし、うちはもう耐えられへん。
一度スタッフさんも交えて全員でちゃんと話をしたいと思うんやけど、どうやろ?
[…は状況が状況だけになるべく人の意見を聞こうと思い、そう問いかける。]
[>>76を見てさすがに申し訳なくなる。本音は伝えたいが、悲しませたいわけではない]
その、すまん
[少しの間黙っていたが、ふと、マシューの顔を見て思い出す]
そういや、お前とオーナーって仲よさそうだったよな
俺らや、もしかしたらスタッフにも言えないようなことも
お前にだったらいえるんじゃねぇか?
機会があるなら話してみろよ
[握りしめる拳が目に入り、無意識にそこから視線を逸らした]
*/
あ、ベルフェと赤い部屋で会った時にミスリードの種を撒こうかと。
料理の出来る人間に一回目を向けさせよう。
飲食物の中への混入か、針とかに塗って怪我をさせれば死に至る毒薬、邪魔者を眠らせる為の睡眠薬を赤い部屋に置いてきた、と話すね。
それを明日は毒殺で殺れないだろうか?
内部で疑心暗鬼にさせよう。
/* 自らSGになりにいくとかどう見てもマゾい動き方だな
でも展開がわかってるならお膳立てしたくなるのはしょうがねぇ */
[テレビを見詰めていたが、神妙なベルの問いかけ(>>79)に気付き。]
――計画的、犯行? メモって何なんだぜ?
[確認の為、ベルの近くに歩み寄った。
そして小さなメモに書かれた赤い文字を目にする。
今 夜 12 時 運 命 ノ 輪 ガ マ ワ リ ハ ジ メ ル]
なんだこの怪文書。今夜って――昨日? 今朝……か。
[あからさまに不安げな表情になる。
かつて自分が映画で演じたシリアルキラーを思い出した。あれは薔薇で被害者を飾り付けるような愉快犯とは、少し毛色が違ったが。]
[ピヨちゃんをなでもふしながら俯いていたが、ベルの>>79の声に顔を上げる。]
・・・・そうだな。状況は正しく把握した方が良いだろ。
俺様は賛成だ。
[ベルの提案に賛成の意を示した。]
そうですよね…。も、もしかしたら僕になら話してくれるかも!な、何かいろいろ事情があったかもしれないし!
そうとなれば…!…って、あの、今日、アーサーさんアルを見かけたりしましたか?僕、まだあんまり探検してなくて、どこになにがあるかあんまり分かってないんですよ…。
[アーサーの言葉に励まされいつもの調子を取り戻し微笑んでいる。握られた拳は耐えるようではなく、何かを決意した様子だ。そういえば、最初の挨拶から二人で会話をしてない。会話をしてから最悪を想定すればいいじゃないか、分からないことを疑心暗鬼になったって意味がない。]
[でも、俄然やる気を出したのはいいことだが、マシューはアルの居場所を知らなかった。そのことに気づきがっくりと肩をおろした。]
ま、まぁ今日話せたら話してみます。で、そのときにアーサーさんとかが不振に思っている点とかも聞いてみます、ありがとうございます…。
[と結論にたどり着いたが、事件のことを話すのだけでは名残惜しく雑談にそらすことにしたようだ。]
その、アーサーさんはなんで舞台俳優を目指したんですか?
[とっさの行動だったためあまり、良い話題が思い浮かばなかったらしい]
マシューは憧れの人の言葉にアルにとって自分は特別な存在なのだと気づいた。特別なんておこがましいかもしれないが、血のつながりはある。もとより、マシューはここにいるほかの人よりアルを知っている。だから、たとえどんなに最悪、最悪、本当に最悪のケースでアルが殺人犯でもマシューはアルを好きで居続けようと思った。だって彼は掛け替えのない従兄弟なのだから。
今日、話してみようアルに。
全てを話せば解決するなんてマシューは思っていないけれども、後に自分の甘さを知ることになるのである。アルフレッドはもう既に…――――
……俺が役者になろうと思ったきっかけはまた今度な
今はそれより重要な話がある
[元気を取り戻したマシューに少し安堵するも、
告げなければならないことが待っている。
妙な間を開け溜め息をつくと、こちらも決意をした]
その様子だと、お前は今朝の騒ぎを聞いてねぇな?
今朝また人が死んでた。
なんだか部屋にこもりっぱなしだったゲストみたいだが、
悪趣味にもロビーの上で飾りつけられていたぜ
[役者になろうと思ったきっかけ、マシューに嘘はつきたくないと
思った手前、できれば言わずに済ませたいことだった。
こんな話題でも話題を逸らせる事実に喜ぶ自分に反吐が出る]
悪いなマシュー
俺はお前が憧れるようなご立派な役者じゃねェよ
スタッフ……。まあ、オーナーのアルフレッドさんによる説明会が
またここで開かれる事になりそうだが。
全員が集まるのに一番適した場所って多分、食堂なんだぜ。
とりあえずリヒテン以外の、男のスタッフでも捕まえてこようか?
気はあまり進まないが、ロビーのスタッフルームに誰かしらいると思うし。
……でも不安な気持ちは分かるけど、きっと待ってればペンション側も必ず、客全員にきちんと説明してくれると思うんだぜ。
人手不足っぽいから、ちょっと遅れるかも知れないけど。
[昨日のアルフレッドとスタッフの様子を思い浮かべて、ペンションで働く者達に同情の意を示し。とりあえずベルの提案に賛同はした。]
/*
さて、野生の暴れオーナーを止める方法。
凶器が何なのかによってだいぶ方向性が変わるのよね。
銃火器だったら正直手のうちようがあまり無い。
派手好きのアルのことだから、本命はチェーンソー。
次点で斧かしら。
一番簡単なのは、マシューがステルスして凶器を奪うパターン。
でも性格と縁故から、期待するのはちょっと酷。
咄嗟の行動が期待できるのは、アーサーとリヒテン、次点でギルと勇洙。
ただ、リヒテンは多分戦力にならない。
リヒテンが先走るようなら、彼女を止めるのが先決。
リヒテンが出遅れてアーサーが上手く組み付いたなら、横から太ももでも刺そう。
・・・無いと思うけど、誰も動けなかったら、ライナ姉さん直伝の些か過剰な護身術ということで、注意をそらしてからの目潰し+金的のコンボ。
目潰しに使うのは・・・テーブルコショウでいいかな。
熱々のカレーやシチューでも面白そうだけど。
*/
えっ…。
[会話をはぐらかされたのは気にならなかったがマシューは告げられた事実に驚愕した。それは、つまりこの嫌な事件は昨日では終わっていなかったのだ。]
じゃ、じゃぁ今日も…、その、アーサーさんは大丈夫ですか?それに、皆さんも…。
[アーサーの口ぶりで、皆とアーサーの様子が気にかかった。死体が出たと聞くのと間近に見るのではあまりにもショックが違いすぎるからだ。立て続けに死体を見て気分が良い人など誰も居ないだろう。]
…もしかして本当に無差別殺人…?(小声で)
[・・・は、ジュースを飲みながら、再び思考の海に沈んでいく。]
[・・・西部劇野郎は、何故、凶器を確認していない?
ここにいる人間の半数以上が、凶器がアイスピックだったと言う事を知っている。
何故、スタッフはそれを伝えなかった?・・・何か、伝えたらまずい事でもあったのか?]
・・・。
[いや、そもそもあの口ぶりでは西部劇野郎は死体の確認すらしていないみたいだ。
オーナーが、死んだと思われる客の身元を確かめていない?]
・・・。
[考えれば考えるほど、アルの思考と行動がチグハグに思えてくる。]
[・・・は、ベル(>>79)の声に意識を現実へと引き戻した。]
ええ、全員で話をすべきだと思うわ。
ちゃんと、情報を共有しないと。
・・・オーナーやスタッフに聞きたい事も、あるしね。
[・・・は、ベルの目を見て強く頷いた。]
俺はまあ何とか、な
だがレディ達がちょっと精神的に辛そうだ
もともとこの部屋へも落ち着かせるために紅茶を
取りに来たわけだしな
そろそろ食堂に戻ろうとは思ってはいるぜ
実のところ、そのためにお前に声かけようか悩んでた
と思ってたらお前が自分から来てくれたわけだ
……心配してくれてありがとうな
[一気にここまで言うと、あと一点、言っておくべきかを悩む。
数秒後、やはり言っておくべきだろうと口を開いた]
昨日の説明の後、俺はオーナーにはあってないぜ。
説明しに来てくれることを祈ってるがな
[>>81のヨンスの問いかけに…は答える]
実はこのメモは一枚だけやなかったんやで。
一昨日、フェリシアーノくんも見てはったけど、、アントーニョさんが持っていたメモにも
12 ノ 鐘 ガ 鳴 ル 頃 、愚 者 ニ 審 判 ガ 下 ル
と書いてあって、その次の日の朝リヒテンちゃんのお兄さんが外で刺されてはったねん…
で、今日はこのメモが見つかった翌朝にこの惨劇…
自殺にしては周りに置かれた薔薇が綺麗すぎたっちゅーのもあるねん。
うちはじっくり見たっちゅーほどではないけど、その辺は自殺にしたら違和感ありすぎんのや。
こう…第三者の手によって演出しましたって感じするしな。
[…は一通りの意見を聞いた後、話を続ける]
「スタッフが足りない」にしてもこの状況下で未だにペンション側から
何も対応されてないっちゅーのはちょっと遅すぎると思います。
だからできれば早いうちにスタッフ捕まえに行きたいさかい。
[大分動けるようになったらしく、…はゆっくりと席を立った]
[>>81のヨンスの問いかけに…は答える]
実はこのメモは一枚だけやなかったんやで。
一昨日、フェリシアーノくんも見てはったけど、、アントーニョさんが持っていたメモにも
12 ノ 鐘 ガ 鳴 ル 頃 、愚 者 ニ 審 判 ガ 下 ル
と書いてあって、その次の日の朝リヒテンちゃんのお兄さんが外で刺されてはったねん…
で、今日はこのメモが見つかった翌朝にこの惨劇…
自殺にしては周りに置かれた薔薇が綺麗すぎたっちゅーのもあるねん。
うちはじっくり見たっちゅーほどではないけど、その辺は自殺にしたら違和感ありすぎんのや。
こう…第三者の手によって演出しましたって感じするしな。
[…は一通りの意見を聞いた後、話を続ける]
「スタッフが足りない」にしてもこの状況下で未だにペンション側から
何も対応されてないっちゅーのはちょっと遅すぎると思います。
だからできれば早いうちにスタッフ捕まえに行きたいさかい。
[大分動けるようになったらしく、…はゆっくりと席を立った]
――じゃあ、俺が行って話してくる!
[混乱と不安を紛らわすように手短にそれだけ告げると、足早に食堂を離れ、ロビーの方向に向かった。落ち着きがないのは、食堂にいるメンバーの中でもトップクラス級だ。もしかしたら、勇洙の後を追った人間もいるかも知れなかった。]
・・・あのキムチ野郎!先走りやがって!
[・・・は、早足で出て行った勇洙(>>90)に悪態をついて追いかけようとするも、立ち上がったベル(>>89)を放って置く事もできない。]
[一瞬迷ったあとで、ギルベルトのほうを向いた。]
・・・ギルベルトさん!お願い!勇洙を追いかけて!
オーナーとスタッフ連中は何かおかしい!
1人で会いに行くのは危険よ!
[・・・は、ギルベルトに怒鳴る。しかし、咄嗟の事なので、ギルベルトが動けなくても仕方ないだろう。]
[・・・は、立ち上がるとベルを後ろから抱きしめた]
・・・さっきまで腰を抜かしてた貴女じゃ、何かあったときに逃げられない。
・・・私が言えた事じゃないけど、落ち着いて。
そ、そうだったんですか。すいません、長居させちゃって…!じゃ、今から行きましょうか。
[アーサーを大分足止めさせていたことに気づき、急いで謝る。そして憧れの人の感謝の言葉に思わず続けた。]
僕でよければ何でも聞きますから、その気軽に話してくださいね。多分、僕が一番ダメージが少ないので…。
[年下からの言葉であったがマシューの本心だった。アルが疑わしいという事はストレスだったがそれ以外はマシューはほぼ蚊帳の外のようなものだったからだ。]
そう…ですか。アル、どうしちゃったんだろう…。
[マシューは改めて変だと思った。彼の知っているアルフレッドならば正義感で今こそ犯人探し!とやっきになっているはずなのに…彼は今どこにいるのだろう。]
[アルの行方が気になったがとりあえず、アーサーと一緒に食堂にむかうことにした]
― ロビー ―
[廊下を駆け足で走り抜け、ロビーへ辿り着く。その後をギルベルトが追っていれば、充分追い付いたかも知れない。ロビーの“例のテーブル”付近に、今まさに“後片付け中”のアントーニョとフランシスの姿があった。]
あ、トーニョとアイアンシェフ!
お取り込み中のところマジ悪いんだが、その。
片付け終わったら、食堂に来て客を落ち着かせてくれないか?
みんな不安がってて、ペンションの説明とか待ってるんだぜ。
何なら片付け、手伝える事があったらするぜ。
[眉根を少々寄せて。正直なところそこには触れたくなかったが、背に腹は代えられなく申し出た。]
ところで、アルフレッドさんは何処で何してるんだぜ?
あの人も今、取り込み中なのか?**
― 食堂 ―
[アーサーと共に食堂にむかうと、一番真っ先に目に付いたのは、ベルに抱きついているナターリヤだった。何が起きているのだろうか?マシューはアーサーから女性人がめいっている問い話を聞いていたので、そのような意味はないだろうと考えたが、どう言葉を掛けて良いかしばし悩んで結局]
…おはようございます。
[とごく普通な挨拶をした。]
― 回想 ロビー―
あれ…今、何か…。
[本田が何かをポケットに押し込んだのが視界の端に映る>>48
…気になったのだが、今はそれどころではない。
どうにも顔色の優れない同僚だけに片づけを任せるわけにもいかず、とりあえず遺体だけでも地下に運ぶことにした]
ローゼンの死因:上部から見えない位置(首の後ろ)に刺し傷。
メモメモ。やばい、質問で非狼透けたかもなんだぜw
いやまあその方が都合いいけど一応気を付けないとな。
昨日は更新後一瞬テンポったな…数分は様子見た方が良さげ?
とりあえずフランシスとアントーニョのスタッフ組を
全力で庇いにいって代わりに吊られる事を決意した。
わんわんお! ご主人様、誤認してたら済まないんだぜ。
― ロビー ―
[とりあえず、2人がかりでこの場の主役を昨日と同じように処理をし終える。
次はこの現場を片付けなくては。
綺麗さっぱり片付けたところで、事実が消えるわけではないが、ロビーをいつまでもこのままにしておくのは、精神衛生に悪すぎる。
まったくオーナーはいつまで寝ているのだろう。大雑把なやつなのは知っているが、昨日の今日でいくらなんでも暢気すぎる]
…ざっと片付けたら起こしにいくか。
[…そうだ、いくらなんでもおかしい。
そう思わないわけではない。
だが、自分の経営するペンションでこんな事件を起こしてなんの得がある?]
[手は動かしていたものの、ぼんやりと考えごとをしていたせいでまったく接近に気づかず、>>93に驚いてそちらに顔を向ける]
いや、い…いえ、お待たせして申し訳ありません、もう少しでここの片づけが…。
[終わる、と返そうとして、続けられた言葉に複雑な表情になる]
いえ、オーナーは…その…多分、まだ起きていないのかと…
昨日は、あんなことがありましたし…
疲れて、熟睡してしまっているのでは…
申し訳ありません。
[どうにも言い訳がましい。
それを払拭するため、急いで言葉を続けた]
今から、たたき起こしてきます。
[この場をアントーニョに任せ、101号室に向かうことにした。
ほとんどは片付いているので、必ずしもアントーニョがこの場にとどまる必要はないかもしれない]
まとめ:愚者0ローデリヒ、魔術師1アーサー、女教皇2ナターリヤ、
女帝3ベル、皇帝4ギルベルト、教皇5マシュー、恋人6フランシス、
戦車7任勇洙(俺)、正義8アルフレッド(ダミー)、隠者9本田菊、
運命の輪10ローゼンハイム、死神13アルフレッド、節制14リヒテン、
星17フェリシアーノ、太陽19アントーニョ、審判20バッシュ 以上。
力、吊男、悪魔、塔、月、世界は欠番? 悪魔は犯人陣営?
コック フランシス フェリクスは、オーナー アルフレッド カーク を投票先に選びました。
・・あ、おい、待て!勝手に動くなっ・・・・あぁ、くそっ!
[>>90でヨンスが走り出したのを見、反射的に追いかけようと動いた。
しかし、ベルとナターリヤが気にかかり、寸の間足を止める。
だが、ナターリヤの>>91の声を聞き、ギルベルトは再度ヨンスを追って走り出した。]
すぐ戻る!何かあったら大声出せ、わかったな!
[怒鳴るように言い残すと、そのまま走って行った。]
―ロビー―
ヨンス、お前なぁ・・一人で歩き回るんじゃねーよ。
何があるかわかんねーんだから。
[少し息を切らせながらヨンスにそう話しかけ、黙る。
僅かに乱れた呼吸を整えながら>>93と>>97の会話を聞いていた。]
[・・・は、ギル(>>98)が勇洙を追いかけてくれた事に安堵した。]
・・・はぁ。
[疲れたように溜息を吐くと、ベルを抱きしめたままな事に気付く。人の温もりが惜しいとも思うが、このままではベルに迷惑だろう。]
[放そうと思ったところで、マシュー(>>94)の挨拶が聞こえた。]
・・・ええ、おはよう。
[マシューの若干戸惑った表情を一瞬訝しがるが、この事態だ。戸惑いを抱えるのは当然だろうと思い直した。]
・・・ごめんなさいね、咄嗟に反応しちゃったから。
[抱きしめたままのベルに謝罪をすると、ソファーの元の席に腰掛ける。表情は伺えないが、ベルも座りなおしたようだ。]
ああ、そっか…。昨日は対応に追われててんてこ舞いってやつか。
寝ないで機械のように働け、なんて無茶な話だもんな。
ただみんな気が気じゃなくって……。悪く思わないで欲しいし、
でもスタッフが悪い訳じゃないから謝らないで欲しいんだぜ。
――ああもう、何つったら良いのか。
[フランシスの返答(>>97)を受け、アルフレッドの疲労を思って
自分の方こそ申し訳なくなった。モニター客の不安な気持ちも、
ペンションスタッフの置かれた境遇もそれぞれ理解できる。]
確かシェフの名前はフランシス、さんだっけか。
悪いな、そっちは頼んだぜ。皆、食堂に集まってるから。
[見た目は派手だけど受け答えは随分しっかりした人だな、
さすがは一流レストラン出身。と誰かが話していた彼の経歴を
思い出し、ますます出来たシェフだなとの思いを強めて見送った。]
[勇洙は後ろから現れて息を吐いたギルベルト(>>99)に、
大袈裟に目を丸くした。]
あれ、ギルベルトいたんだぜ?
ナターリヤもさっき一人で歩き回ってたけど。
気が付いたら食堂からいなくなっててビビったんだぜ。
まあ、なんかあったらアイドルテコンドーキックで撃退だぜ!
怪我したくないからまず逃げるけどな!
商売道具に傷付けたくないんだぜ。あ、でも雪で逃げ場無かった。
[何か武術の構えのようなポーズを取ってから。そういえばまだ
何か手伝える事はないか、とアントーニョの方に目を向けた。]**
[…はモニターの向こうを見つめている。──半ば現実逃避した頭では、向こうの様子を見ることしかしたくなったのが本音だろう。自分たちの現状を知ろうとすれば知るほど、打ちのめされる気さえした。]
[ロビーでの会話から、あのスタッフらしき男がオーナー部屋へと向かうらしい。何事もなければいいのだが。
確かに昨日の夜から、あのオーナーの姿は一度もみていない。薔薇の装飾といい、スタッフの会話の中にあったメモのこと(>>89)といい、彼はこの状況を演出して楽しんでいるのだろうか。
──一体なぜそのようなことを?愉快犯にしてもあまりに手が込み入りすぎている。
殺人犯の考えなどわかるはずもない、といえばそれまでとはいえ……]
― 廊下 ―
[こんな状況なのに
あっさりと引き下がったばかりか、こちらを気遣う言葉までかけてきた勇洙に対しての驚きで少し混乱している。
普通、アイドルというものは他の客が大人しくしていても自分だけ特別扱いを求めて喚き散らすものじゃないのか?
…それとも、彼のようなものが正しいアイドル、なのか?]
っと。
[変なことを考え込みすぎて危うく101号室を通りすぎるところだった]
おい、オーナー!起きろ、大変だ!!
[大声とともに何度もドアを叩くが、まるで無人かのように室内からは何の反応もない]
アルフレッド!起きろよ!!!お前疑われてるんだぞ!!!
[張り上げた大声はロビーまで届いたかもしれない]
[先に走っていったヨンス>>90を追いかけようとするが、ナターリヤに抱きしめられて>>91…は一瞬驚くが声にはでない]
ーっ…
[続くナターリヤの言葉に、確かに自身が行く方がこの状況化の中では足手まといかもしれない上に、人に心配かけさせてまで自身の行く理由もない。おまけにヨンスとギルベルトが行ってしまった以上、まだ成年にも満たないフェリシアーノと、先ほどまでナターリヤをそれこそ何かあった場合に本田だけに任せて置いて行くのは躊躇われた。]
大丈夫、心配かけてごめんな?
うちはどこにも行かへんで。
[…は再び椅子に腰を降ろした後、ナターリヤの方を向き、自身もナターリヤの体を抱きしめる]
必ずナタちゃんはうちが守ってみせるに。
そんで、一緒に脱出した時にはまた遊ぼな?
ちょっと待って!みんな一人で動かない方がいいよ!
[平然とした足取りで席を外したアーサーはしぶしぶ無視したが。女の子のベルや、慌てた様子の勇洙は心配だった。動き出した勇洙を止めるべく立ち上がるが、]
ヴェ〜…。行っちゃった。もう〜!
[制止も間に合わず、任勇洙が消えていった方へ向て頬を膨らませて拗ねる。だがギルベルトが追いかけてくれた(>>98)ので死にはしないだろうと判断。そのまま席に戻った]
ベルちゃんもさ。今は一人で動かない方がいいよ。
人が死んでる以上に、なんか変。
これからスタッフさんたちの何か説明してくれると思うけど、何を言われても個別行動は断固拒否すべき。危ない。
トイレも就寝も3人以上で動いた方がいい。
スタッフさんたちはここに戻ってくると思うから。
じれったいかも知れないけど、一人で動くくらいなら、ここで説明を待とう。
どうしてもあちこち見て回りたい、早くスタッフやオーナーを捕まえて問いつめたい、っていうなら俺が付きそうよ。
不安なのは俺も一緒だから。
でもねでもね。
食糧が一番あるのは食堂だから、最悪スタッフが全員グルだとしても、客全員でここに籠城してれば外の吹雪がおさまるまで何とかしのげると思うの。
調理器具もあるし。明りは確認してないけど。
[と、ベルに言ってみたが、ナターリアが止めてくれたのでそこまで深刻に話す必要もなかったかと思い直す。自分こそ、一人で勝手に動きたい気持ちでいっぱいだったが、宣言した手前、大人しくその場で待機する]
/*
寝る前にメモメモ。
んー死体の扱いの違いに違和感を覚えて、複数犯説を唱えてもいいけど・・・。
気になるのは封筒。中に有罪とでも書いた紙でも入ってたのかしら?
まぁ、アントンが提出してくれないとわからないんだけども。
*/
/*
ん、アントーニョさんから手紙関連で何かありそうですね。
ベルフェ様のためにも、早めになんとかできれば良いのですが。
ようやくフランシスと絡めたんだぜー!
>>101レストランって…間違っちゃいないけどホテルって言いたかったんだぜ。>>103まあ芸能人なんざ皆そんなイメージだが、ほらモニターだから。いや違った東方礼儀之国アイドルの起源は俺☆
[食堂では皆居心地悪そうにしている。剣呑なやりとり(>>79、>>81,>>89)を、じっと息を潜めながらただ聞いて見守る。
積極的に輪に入ろうとしないのは、新しい情報が多く、考え事をしているせいだ。]
メモ…
[あきらかな犯行予告と思しき二枚のメモ。
そして、今朝被害者の胸の上で見つけた、タロットカード。]
……
[スタッフ達の挙動が何か怪しい、とは思っていた。
アルフレッドも、コックや雑用の男も。
だが責める気にも追求する気にもならないのはことがことだったからだ。
このような事件を前にみんなが皆冷静に正しい行動を取れるかというと、答えはNO.
団体行動をさせず自室に篭らせたのも、オーナーがリヒテンと共にバッシュの部屋に向かったのも、菊の中では許容範囲だ。
むしろ、長い目で見れば…。あの状況下、昨日今日知り合った人間を全面に信頼し団体で行動することが安全かと問われると、菊には到底そうは思えない。
むしろ、―考えたくはないし、具体的に誰とも思わないが―彼らと共にいるほうが、危険なのかもしれないとすら、静かな顔の下で思うのだ。
だから、部屋に篭れと指示したスタッフ側は ある種冷静にすぎる 部分すら感じられたのだ]
/*
何か目が冴えちゃったので、つらつらと思考を垂れ流してみる。
前提として、リヒテンは全面的に信用してる。あの涙と嘆きが作り物だとはこれっぽっちも思っていない。
昨日は結局ローデリヒの安否を確認していない。
ここはツッコミつつ、回答次第でアルとアントンに疑いを強めるポイント。
監視カメラがダウンしていた話は、復旧可能かどうかと、監視室自体のセキュリティについて問い詰める。
関連して、鍵の管理とスペアの数、マスターキーの存在を尋ねてみる。
凶器の行方とアルに凶器の話をしなかった点もツッコミ所。
ここは反応次第。誤魔化す態度が無いならば心情的に理解できる故に怒りはするがさほど疑いは強くならない。
・・・んー、こんなところ?
*/
>>1:#9 大事なカードだから二枚あったんだよな、分かるぜ。こんな凝った趣向の用意があるなんて流石なんだぜ。ごめん普通にギルベルト皇帝分からなくてオーナーの裏の顔かと思った。多分癒し系ギルギルだったからだと思うんだぜ。生娘とか18歳なら普通なんだぜ!セクハラ乙><というか永遠に二次元の世界とかご褒美だろ…菊もきっと本望だろうぜ。とにかくタロットの愛のメッセージは受け取ったんだぜ。
……私は、最低ですかね。
[皆スタッフにやきもきしているようだが、流石にこの考えを口に出すのは憚られ、喧騒を見守りながら、一人ごちる。するとヨンスが耐えかねたのか、跳ねるように立ち上がり息をまいて(>>90)出て行った]
ヨンスさん…!ちょ、ちょっと…!だめです…!
[声をかけるが、すばやいヨンスには届かなかったことだろう。
ナターリヤの指示(>>91)と、ほぼ同時にヨンスを追って飛び出すギルベルトを目に(>>98)、これは、自分が何をする幕でもないと判断し、結局なにもしないまま口を閉じる。
少女達は身を寄せ合って、不安を軽めようとおびえている…。…彼らのような俊敏で敏感な反応が、人間なら普通なのだろうか…。]
>>106
[おびえる彼女らをなぐさめ勇気付けるための言動だろうか、と考えるが、どうにも具体的で、本心から言っているように感じる。]
フェリシアーノさん、あなたは、例えば―。
[―言葉を選びながら、フェリシアーノに静かに顔を寄せる。少女達に聞かれたくなかったからだ。]
―私を信じられますか?
[なんといったものか迷いに迷って迷って出たのは、なんだかチープなドラマの台詞のようだと我ながら思った。]
>>*67
/*
同じこと考えました。迫りましょうか(まがお)
うーん、これ、今日の対象者マシューさんならもう更新直後までこられないんですよね。
どうします?マシューさんに決定して確定ロールまわします? */
[何度目かにドアを叩いたとき、]
わっ…。
[何かの拍子にノブが回ったのか、開いたドアにバランスを崩し、倒れこむように室内へ]
…痛ぅ…。
どんだけ無用心なのよ!
[とっさに身体を支えた腕を摩りながら身を起こし、室内を見回す]
…あれ?
……オーナー?
/*
突然雨に降られてびしょんこになりながら帰宅ですわ。
あんなに晴れていたのに詐欺だ
マシューさまかアントーニョさんか、で選ぶのでしたらマシューさまかな?とは。
アントーニョさんは色々と伏線を張っていますし、それに…
>>102
マジかよ。ナターリヤも肝座ってるっつーか、なんつーか‥‥
ま、とにかくだ。単独行動は極力控えとけよ、アイドルならなおさらな。万一の事があったら、お前のファンも悲しむんだろ?
[念の為ヨンスに釘を刺すような発言をし、アントーニョの方へ向き直る。]
‥‥あー、その。なんだ。手伝える事あれば遠慮なく言えよ。
‥‥‥‥一応、元医学部だったし、な‥‥‥‥‥‥。
[非常時にスタッフも客もないだろうと思い、手伝う事があればする、と申し出た。
後半部分は、目をそらしながら小さな声で呟くように付け加えて。]
[いない。室内の、どこにも。
もう、起きていて、どこか、自室でないところにいるのか。
…なら、今頃はこの騒ぎに気づいて駆けつけているはずだ]
アルフレッド、お前一体……。
スタッフ リヒテン カタリナは、オーナー アルフレッド カーク を投票先に選びました。
/*一瞬オーナーを探してクローゼットからベッドの下まで漁ろうと思ったが見てはいけないものを見る気しかしなくてやめた件*/
/*
鳩からチラチラはしていたのですが、流し読みだったので話の流れ&時間軸が把握できていない…!
読み直すのめんどくさいですが読み直してきますわ…_ノ乙(、ン、)_
>>29 暴食はフラグだった把握。強欲と怠惰もコードネームなのか。やだー堕天使系悪魔なんだぜー>< この中でそれっぽいのが
ご主人様なのか? …バーナム効果で何とでも言えるんだぜ。
まあベルフェは男スタッフ組のどちらかかな、非常にメタい推理だけど。マモン…まさか仏語のママン!?
[101号室→ロビー]
[肩を落として現われたが、勇洙がまだいた>>102こと、ギルベルトが増えていることに驚いて目を丸くした。
オーナーが自室にいないことを3人に告げた後、>>110が聞こえたorアントンか勇洙が教えてくれるなら、遺体の検死を提案する]
/*
趣味:刺繍
を活かせれていないので、犯人のヒントとして「狐の刺繍」をしていたというロールを明日以降に落としてもいいでしょうか。
強欲に対応する動物が、狐と針鼠のようですので。
露骨すぎるロールを回すつもりはないので、調べないと気づかない程度だとは思いますわ。
*/
スタッフのどちらか噛みでもいーかなと思うんだよね。
ベルフェ辺りがアーサーと話して、スタッフが疑わしいなら何故スタッフが殺されたんですか?って話に持っていってもいいし。
ごはんが沢山食べれるからフランシスにしようかと割と考え直してる。
ベルゼバブ×郷田とか好きなんだよね(うみねこ
>>110 元医学部のwww現在フリーターwwwww
異色の経歴把握なんだぜー!
後から驚愕の秘密の事実が明らかになる、RP村あるある。
/* ベルゼバブさんのいうように、スタッフのどちらか襲って内輪もめ説にもっていく、有効ですね。
>>*73
ああ、対応した動物のことも考えて私も覆面熊の覆面にしようかな、と一瞬考えたんですがどうみてもただのギャグです本当に(ry なので考え直し中です。 */
/* 豪快に脱線させ続けてる気しかしないorz
…最悪、アル無双のあとに情報交換もありな気もしてきた */
/*
フランシスさんを襲撃するなら、利き手の設定を使いたいのですわ。
ただ、今日襲撃してしまうのならば、毒を盛る時の疑い先が減るのは覚悟しておいたほうが良いでしょうね。
マジカル郷田シェフ…いや、マジカルフランシスシェフ…
ブリ天的な何かを思い浮かべそうになったのは内緒です。
*/
いいんじゃないかな?>刺繍
露骨にやりすぎなければ。
ちなみにフランシスの分なら襲撃ロール考えてたからすぐ作れるかも。
場所は厨房で。
俺も一緒に飾ってもらう感じになるけど。
*/
いや、フランシスを削った方が幅が出るかと。
客が料理作り出すんじゃないかな?
食品の管理者がいない方が食材を好きにいじれる。
…オーナー室にしようか、死体。
調理場でやったら人を遠ざけそうだ。
[食堂に戻ってから全員分の紅茶を入れた。アッサムのミルクティー。ナターリヤにはストレートとミルクとマーマレードを別々に]
こういう時は飲み慣れた味の方がいいかと思ったんだが
皆と同じものがよけりゃピッチャーのミルクを使ってくれ
[朝に比べると落ち着いた様子の彼女に少しだけ顔が緩む。]
[つい、と目を泳がせると、嬉しそうな顔で紅茶にメイプルを注ぎ足す青年が見えた]
昨日の甘い紅茶はマシューか
後で礼を言わねぇとな
[つぶやくと一声かけてからナターリヤの前の席に座った]
*/
利き手の設定使えるね。
とりあえず帰宅したらロール作って、それから暴れるね。ベルフェも頑張って止めようとしてね。
マモンは憎悪ヤンデレモード突入していいし。
ロールに付け足してもらう形が楽そうかな?
うん、ナっちゃんはちょっとトんでる肝っ玉お嬢さんだからな。
[ギルベルトに、本人に聴かれたら今後口を聞いて貰えなくなるだろう事確実なナターリヤに対する素直な印象を漏らし。
ちなみにナっちゃんとは、ナターリヤの事である。]
…ああ! そうだな、俺が死んだら代わりはいないものな。
このペンション良い奴多いなー。なんかミステリーかホラー映画みたいな事態になってるが、うん……来て良かったぜ。
[これが映画であれば死亡フラグに成りかねない台詞を笑顔で口に
する。その後アントーニョに向かって発された、思い掛けない告白(>>110)を聞いて]
えええ、お前元ドクターの卵だったんだぜー!?
もっと早く言ってくれりゃ良かったのに。
[…の脳裏には、一昨日の夜に会ったきりのバッシュの顔が
浮かんでいたのかも知れない。]
/*
ふむ…なるほど。それも考えられますね。
それでは、フランシスさんの方向で考えて行きましょうか?
死体のある場所に、タロットカード(吊り&襲撃された人の分をマイナス)をばら撒けばいいのでしたっけ。
ローゼンなんちゃらさんは忘れ去られていたので仕方が無い。
[ふわり、と光源が目の前を横切る。
釣られて視線はナターリヤから横の方へ]
[マシューが視界に入り、思考が動いたことで無意識のうちに
光源のことは忘れた]
―(回想)???―
[ちくり、ちくり。
左手に持った針を、懸命に動かす。]
兄さまは、喜んでくれるでしょうか…。
[手をつけ始めたばかりのそれに、何が刺繍されるのかは分からない。
しかし、遠くに居る兄のことを想って作るそれは―
二度と、兄には届かない。]
―(回想)自室―
ッーーーー!!!
[勢いよく身体を起こす。]
夢…?
[しばらくベッドの上で呆然としていたが、自分が汗まみれな事に気づく。
…流石にこのまま仕事をするのは、客に失礼だろう。
―というのは建前であり、よく分からない夢を忘れてしまいたかったというのが本音だ。
部屋に備え付けられているシャワールームへ向かおうとして―]
今、何時…?
[はた、と足を止める。
そういえば、今は何時だろうか。
外は大荒れのため、太陽の光は当てにならない。
可愛らしい、羊の目覚まし時計を覗き込むと…]
△○×※$◇ーーーーーーーッ!!!!
[声にならない悲鳴(実際、喉から出たのは空気だけだった)をあげた。
起きるべき時間より、大分、遅い。]
[汗臭いままなのは女性としてどうなのかとも考え、シャワールームへと駆け込む。
(04)分程でシャワーを浴び終え、仕事着を着用して、]
どうしよう、どうしよう…
[いつも髪を飾っているリボンをつけるのを忘れて、部屋を飛び出した…]
*/
検死されたら―
ギルベルト達がグルって事にしない限りドッキリネタは通用しないね、やれやれ。
彼等がシリアスエンドを選ぶなら、R15を越えないようなレベルで死体も損傷させていい。
マモン>
ん、フランシスでいこう。
背後がBLの人という、不名誉な肩書きを受けてるからには、桃的要素を無理矢理挟むかなー。(棒
俺、フランシスのタロットは部屋のドアに張り出し、だね。
庭師ローゼンの部屋は誰も覚えてなかったっていう。
…客にいつのまにかされちゃったけど、ここ訂正したらアント吊れない気がする。
残りのタロットは襲撃描写に入れとこうかな。
作ったらそれ読んでみてほしーかも!
/*
どうせならベルゼバブさんの周りにはおいしいものをたくさん置いておいて差し上げたいのでキッチンはキッチンでいいと思うんですけどね。(流石に悲惨なハロウィンパーティーみたいにはできませんが)
利き手の設定活かせますね。
非常時だから混乱してマモンさん本来の利き手が出てしまう、といった感じでしょうか。
そうだ、ベルフェゴール、マモン、といった名前もできたらベルゼバブさんの口から聞こえるようにもらしたほうが良いですかね。
(回想シーンだけですとPCが推理に組み込めないので…)
*/
/* フランシスさん了解いたしました。
予告どうしましょう、相手が相手ですし、キッチンにでも置いておきます?
飲み物か食事かをとってくるついでに…
マモンさんのほうがやりやすいですかね */
/*
了解ですわ。
私たちのCNは最悪メモを落とせばいいかな、と。
「私たちを見つけてごらん」くらいのメモを。
*/
キッチンかな。
いいと思うんだぞー。
ただし、キッチンに行ったばかりの時に貼るのはばれやすいかも。
冷蔵庫のレシピの隣に貼るのはどう?
/* レシピの隣、いいですね。
対象に一番最初に見つかりそうなのが悦い。
行ったばかりに張るとばれやすいので夕食辺り、皆がキッチンに出入りしてる頃合いに表におとしましょうか */
*/
んー、厨房で大丈夫かな?
内蔵でろでろーな事にはしないけど、銃でフランシスを始末して俺も自殺、だから血液はビタビタにするつもり。
/*
ベルフェ様と会話をする時に、飲み物を取りに行こうかと思いますわ。
ベルフェ様は空のコップやティーカップを持っていてくださると、服に飲み物をこぼしやすいかと。
それでは、飲み物を取りに行く際にぺたんこさせていただきますね。
時間差で匿名メモが必要ならば、少し早めに合流したほうがいいかもしれません。
今から夕食で少し抜けるので、その後ロールを考えますわ。
22時までにはロールを開始すべきでしょうかね。
*/
りょーかいなんだぞー♪
あ、複数犯臭わせた話を今の時点でしてるところは、明日つつく対象にできるかも。
現時点だと疑わしいの俺だけだしね。
犯人が何故複数だと?みたいに。
‥‥まぁ、ブランクあっけど、簡単な検死くらいならまだ出来ると思うぜ。そっち系はそんなに詳しくはやってなかったけどな。
[>>112で検死を提案され、目をそらしながら答える。
そしてヨンスの>>114に]
‥‥そうだな、もっと早く言うべきだったな。悪い。
[ばつが悪そうに頭をかきながら、謝罪の言葉を述べた。]
/*
血液、ですか…。
フランシス――<恋人>にはワインを冥府の供にワインでも開けて差し上げたいですね。
ベルゼバブには甘ぁいイチゴジャムでもいかがです?
パティシエ見習い ベル ディナは、オーナー アルフレッド カーク を投票先に選びました。
*/いちごー!
食べたいんだぞー!!
フランシスを少し血抜きしたら血液で見立て赤ワイン作れる?
ちょっと取り入れてみよう。
/*
了解いたしました。
複数犯―スタッフ全員を疑ってらっしゃる方が多いようですからね。
死神に狙われた誰かさんのフラグもいつか回収してさしあげたいですね…
*/
マシューに死亡フラグ立てに立てまくって―――
最後まで放置、とか。
これは酷い。
[隣のローデリヒの様子(>>+20)を気にかけながらも、自身も参ってしまいそうになる。
何か…甘いものでも摂るべきか。
そう考えた…は、厨房へ向かった。]
―厨房―
[足を踏み入れた途端、背後から声をかけられる。]
[『何かご入り用でしたら、私にお申し付けください。』]
[ビクリとして振り返ると、そこにはメイドが、相変わらずの無表情で立っていた。]
…貴様に頼むほどのことでもない…吾輩に厨房を使わせてくれないか。
[『なりません。』]
[なりません、その一点張りに…は軽く舌打ちをする。
何を言っても彼女はその調子だったので、…は諦めて、濃い紅茶を頼むことにした。ローデリヒの好みがわからなかったので、砂糖とミルクとジャムを付けるようことづけて。]
村の設定が変更されました。
村の設定が変更されました。
せやな。これからは団体行動した方がえぇな。
うちがしっかりしてフェリシアーノくんやナタちゃん守らなあかんのに、
軽率な行動やったわ。
確かに2人では万が一何かあった時逸れるとどの道一人になる危険性があるさかい、
3人以上がえぇのは同意やわ。
[フェリシアーノの発言を>>106を聞いて、後でみんなと相談する際にこの案を提案しようと…は思った]
[そして、ナターリヤから離れると、アーサーとマシューが食堂に入ってくるのが見え、アーサーがナターリヤを気遣うように他の人とは違う飲み物を入れているのに気づき、更にナターリヤの正面に座るのを見て、ふと>>0:382を思い出す。この二人「そういう仲なのか」と思い、自分に渡されたアッサムミルクティーのお礼をアーサーにすると邪魔しては悪いと思った…は他の席へ移動することにした。]
[どこへ座ろうか悩んでいると、ふとすぐ近くでに本田がフェリシアーノに何やら話しているように見える。>>108…は他に特に行くあてもないので、そちらの方に声をかけてみることにした。]
[フランシスからアルフレッドが自室に不在だった(>>112)と伝えられ]
そっか、有難うフランシスシェフ。
……一体何処行っちゃったんだろうな? 仕事してるんだと思うけど。
[ギルベルトの謝罪(>>119)を受けて、
不用意な発言をした事に思い当たり]
いや、謝られるような事じゃねーんだぜ。ケンチャナヨ。
ギルベルト先生の検死タイム突入的な感じか…。
…ついていこうか迷うな。どうしよ。
あ、今朝の誰かさんの死体ってどこに安置されてるんだぜ?
バッシュもそこに一緒にいるのか?
ていうか、あの死んでた人誰だぜ。
[その場にいるスタッフに向け、素朴な疑問を口にした。]
情報欄更新致しました。
グロ描写(襲撃/死体の様子の描写)などは、こちらの範囲を越さないようにご注意下さい。
また、桃描写に関しても制限内でお願いいたします。
ただし、リア充は爆発する。
―モニターのある部屋―
[メイドが用意したティーセットを、ローデリヒの目の前のローテーブルにコトリ、と置いた。]
…こんな時だ。紅茶でも飲め。
何もしなくても腹は減るしな。(…何故か。)
何か口に入れれば気分的にも違うであろう。
(気休めだと分かってはいるが。)
/*
今頃エーデルワイスが墓下でいちょいちょしているのかい?
ゆるせねーぜッ!
*/
―自室→ロビー入口付近―
[流石にバタバタと走る事はしないが、小走りでロビーへと向かう。
ロビーならば誰かしら居るだろうし、自分が今やるべきことがわかるかもしれない。]
………?
[昨日はなかったはずの、薔薇の匂い。
それに混じって、何か違う―]
兄さま?
[兄の胸に咲いた紅い華。
あのときと同じにおいが、薔薇の香りに混じって鼻に届いた。]
[(>>111)の様子を見て…は驚く。オーナーがどこにもいない?
ふと脳裏をよぎるのは忌まわしいあの赤い部屋である。ひょっとしたらオーナーはその場所にいるのかもしれない。しかし何のために姿を隠すのか……嫌な予感が鎌首をもたげる。]
[コトリ、という音で…は現実に引き戻された。目の前にはティーセットが置かれている。どうやらバッシュが用意してくれたようだ。]
ああ、お気遣いありがとうございます……。
[彼も平静ではないであろう……なのに気を使わせてしまったことを情けなく思いながら、紅茶に砂糖を加えて口に運んだ。
いつも珈琲ばかり飲んでいるので紅茶の知識に明るくはないが、芳醇な茶葉の香りと口当たりのいい甘さに心が落ち着くのがわかる。]
美味しいですね……ああ、どうも気を張り詰めすぎていたようです。
[…はバッシュに席に座るよう促した。そういえば彼とは、名前以外についてお互いのことを何も知らないのだと今更思った。
──これから何事もなければ、お互いのことを話してもいいかもしれない。あくまで画面の向こうで何も起きなければだ。]
[ロビーの入り口で、呆然と立ち尽くす。
{5}分ほど経った後、ハッとしたようにロビーへと足を踏み入れ―]
ッ!
[慌てて口と鼻をおさえた。
匂う、臭う!
ロビーに人が居る事に気づかないまま、ロビーに背を向けて走る。
その際誰かに声をかけられたかもしれないが、それを気にしている余裕は彼女にはなかった。
そのまま、職員用のトイレへと駆け込む。]
[ロビー入り口付近→職員用トイレ]
絶賛ぼっちなう。
食堂に行きたかったのを思い出して路線変更というかなんというかあうあうあー・p・
自分が!なにを!したいのか!わからない!!!(ドヤァ…
<<襲撃ロール>>
オーナーの部屋。
あたかもコックのフランシスが料理を配膳して来たかのように、ワゴンがドアの手前に停められていた。
テーブルには、アルフレッドの大好きなハンバーガー、ポテト、シェイク…
―そして、デザートのカラフルなケーキ。
その上にアルフレッドは片側の顔を埋まらせている。
カラフルなケーキには真っ赤なソースで彩りを。
コック帽を被ったフランシスがその隣に座っている。
額から夥しい血を流し―
彼の額の銃痕から溢れる血液が、ワイングラスを満たしている。
肉料理には、血で出来た赤ワインをどうぞ、
[あそこまで匂うとは思わなかった。
…あの場に居た彼らは鼻が麻痺してしまったのか、それとも私がおかしくなってしまったのか。
そんな事は、どうでもよかった。]
ふ、ふふ…
[あの匂いに、笑いが止まらなかった。
私がやったのだと、思わず叫びたくなった。
だから、逃げ出した。]
<<襲撃ロール>>
オーナーの部屋。
あたかもコックのフランシスが料理を配膳して来たかのように、ワゴンがドアの手前に停められていた。
テーブルには、アルフレッドの大好きなハンバーガー、ポテト、シェイク…
―そして、デザートのカラフルなケーキ。
その上にアルフレッドは片側の顔を埋まらせている。
カラフルなケーキには真っ赤なソースで彩りを。
コック帽を被ったフランシスがその隣に座っている。
額から夥しい血を流し―
彼の額の銃痕から溢れる血液が、ワイングラスを満たしている。
肉料理には、血で出来た赤ワインをどうぞ――御主人様。
[ローデリヒに促されるまま(>>+23)隣に腰をかけた。
画面も向こう側では、どうやらスタッフも、ゲストも、オーナーの姿を探しているようで……。
――もしかして、また何かを企んでいるのか。
嫌な予感が、する。
ローデリヒは少し肩の力が抜けた様子で安心した。
…は、先ほどの厨房での出来事(>>+21)をローデリヒに伝える。]
――あのメイド。吾輩共に何かさせる気がないらしい。
[最後の一言は、忌々しく、といった風に吐き捨てた。]
/*
と、ちょっとやってみたけど。
必要な部分に加筆修正して頂ければ。
ルビタグが機能しなくて涙目!
*/
[・・・は、ベル(>>104)に抱きしめられ、少しビクリとするが、その暖かさに姉と慕っていた、やたらと胸の大きな女性を思い出した。]
あ・・・。
[また、自然と涙が零れるが、今度は拭おうともしない。]
・・・うん、ありがとう。
私も、私もベルを守ってみせるから。
きっと、貴女のお店で一緒にお菓子を食べましょう。
[ベルの胸に顔を埋め、ほんの少しの間、静かに泣いた。]
[ほんの少し泣いていたが、フェリシアーノ(>>106)の提案に驚いて顔を上げた。自分も似たような発想をしていた上、、こんなに冷静な視点と思考を持った子だと思っていなかったからだ。
そして、その可愛い顔に似合わぬ思慮深さに、幼なじみの面影を重ねた。・・・もっとも、あちらは中性的すぎて今でも性別不詳だが。]
・・・ええ、いい提案だと思うわ。
私も、同じような事を漠然と考えてたから。
・・・謝罪するわ。
貴方は坊やじゃない、レディを守る立派な騎士様なのね。
[・・・は、微笑もうとしたが、やはり上手くいかない。]
今 夜 12 時 死 神 ハ 最 後 ノ 晩 餐 ヲ 開 ク
恋 人 ト 寄 リ 添 イ ナ ガ ラ
[>>24の話を聞いて、この青年は人に何かさせることについて慣れていないのかもしれない、と邪推をはさみつつ、…は首をかしげた]
彼女は私たちの世話を任されているといっていましたが……世話係がいること自体、状況からして不自然なことです。
ひょっとすれば、彼女は見張り役も兼ねてここにいるのでは?
私達が余計なことをしないように。
[厨房には、包丁等武器になりそうなものがいくらでもある。ひょっとしたら、彼女はそれを触らせたくないのかもしれない]
[真っ青な顔で、廊下に出る。
起きたばかりで何も口にしていなかったのが、幸いだった。]
……………
[もう、ロビーには立ち寄りたくない。
それに、水分くらいはとっておくべきだろう。
おぼつかない足取りで、リヒテンは食堂へと向かった。]
[職員用トイレ→食堂]
>>*100
/*
了解なんだぞー。
準備するのはこれくらいかな?
二人共、表で普通に交流した方がいいね。
【襲撃セット忘れずに】なんだぞ♪
*/
ちくしょう
ベルゼがそんなカッコイイ襲撃ロールばかり回しちゃったら、もし私がぼっちになったときにすげー不安なんですけど
ベルフェはカッコイイロール回してくれるってマモン知ってる。
スタッフ リヒテン カタリナは、コック フランシス フェリクス を能力(襲う)の対象に選びました。
[・・・は、ベル(>>120)が離れようとした動きを察知すると、名残惜しく感じながらも、素直に離れた。]
[そして、いつの間にかいなくなっていたアーサー(>>113)が戻ってきた事に安堵した。紅茶を手に近づいてくるアーサーに、軽いときめきを覚えるが、吊橋効果だと自分に言い聞かせると、ツンツンした態度を装った。]
あら、紳士様はレディを置いてどちらにいってたのかしら。
勇洙が勝手に飛び出したりして、こちらは大変だったのよ。
[しかし、視線は紅茶に釘付けになっている。折角の縁起も台無しだ。]
[・・・は、ベル(>>120)が離れようとした動きを察知すると、名残惜しく感じながらも、素直に離れた。]
[そして、いつの間にかいなくなっていたアーサー(>>113)が戻ってきた事に安堵した。紅茶を手に近づいてくるアーサーに、軽いときめきを覚えるが、吊橋効果だと自分に言い聞かせると、ツンツンした態度を装った。]
あら、紳士様はレディを置いてどちらにいってたのかしら。
勇洙が勝手に飛び出したりして、こちらは大変だったのよ。
[しかし、視線は紅茶に釘付けになっている。折角の演技も台無しだ。]
/*
フランシスさんにセット済みですわ。
これから食堂へと向かって飲み物を取りにいくので、
その際にメモをぺったんしましょうか。
ベルフェ様がいらっしゃるようであれば、いつでも交流できるようにしますわ。
…村人ちゃんの残酷さが発動しない限りは。
どっかで間違えていそうな気がしますが、まとめ。
客→さま
スタッフ→さん
赤→様
オーナー→オーナー(・ω・)
‥‥あんまり言いたくなかったんだが、この際そうも言ってらんねーしな‥‥。
ついて来んのは構わねーけど、食堂に戻るなら送るぞ。
とにかく、一人になっちまったらやべーと思う。
[沈んだ表情でぼそりと呟いた後、ヨンスの>>121に対してそう告げた。]
/*
うーん、私ばっかりがリヒテンに構うのもどうかと思うし、ここはベル、菊、フェリリアーノに対応をお願いしたいところ・・・なんだけど3人で密談中。
というわけで紳士アーサー!今こそ紳士の心の見せ所よ!
今ならもれなくナタのほんの些細な嫉妬がついてくるわ!
*/
[>>+25]
……言われてみれば……。
ああ、異常なことばかりで、もう何が“正常”なのかがわからないな。
[くしゃり、と片手で頭をかき
はっ、と気付く。]
「見張り」が必要ということは、少なくとも…何らかの方法で、この状況を打破することも可能…ということでは、ないのか?
―食堂―
[食堂へ足を踏み入れれば、そこには何人かのゲストが居た。]
おはよう、ございます…。
目覚めるのが遅くなってしまって、ご迷惑を…。
[真っ青な顔で、寝坊した事を謝罪をしようと頭を下げる。
ゲスト達の様子がおかしい事に、彼女は気づかない。]
死んだ後に貼ってもらうものメモ。
オーナー部屋(101号室)のドアの前には、
正義 THE JUSTICE(逆位置)
死神 THE DEATH(正位置)
のタロットカード。
フランシス(102号室)のドアの前には、
恋人 THE LOVERS
のタロットカード。
裏面の内容は以下の通り。
正義 THE JUSTICE(逆位置)公正・公平。彼の正義は客に、従者に、常に平等に与えられる。一人よがりの正義がいつまで保つのか―その正義では、誰も守れない。
(マジックで塗りつぶされている。)
一方通行の想い―、不均衡な嘘付き。正義を捨てて、彼は残酷な死刑人に転職した。正位置に戻すには、死をもって償いたまえ、邪悪な魔物よ。
死神 THE DEATH
正義 THE JUSTICEの仮面を脱ぎ捨てて、青年は死神の仮面をかぶり直した。
終末、破滅、離散、終局、清算、決着、死の予兆
死神は、死を食い荒らして、自分を死として食い尽くしてしまった。
おいしい食事、いっぱい食べられたね。良かったね。でも胃袋は満たされない。
本当の愛情を知らない死神は、いつまでも腹ペコのまま、冥府をさまようのでした。
彼が救われる日は、この世の終焉までに訪れるのだろうか。
おやすみなさい、次は天国に行けますように、アルフレッド。
恋人 THE LOVERS
愛に溺れ、愛に生きる調和を愛する男。一人を選べないならば、百人の愛に殺されてしまえばいいのに。嫉妬の刃をその身に受けよ
(書き加えられている。)
死神のイケニエ。最後の晩餐のメイン・ディッシュ。
[…は>>127ナターリヤが軽口をたたいたり紅茶を目で追う様子に安心する。強がっているわけではなさそうだなと判断すると、苦笑しつつも軽口にのった]
お姫様を満足させられる紅茶は
どうやら我が城でしか手に入らないらしくてな
どうしてもレディの喜ぶ顔が見たかったもので
[軽く肩をすくめ、大仰に言った。表情は緩んでいる]
空白をけして使ってね。
メモ帳に貼り付けどうぞ。
オーナー部屋(101号室)のドアの前には、
<font color=red >正義 THE JUSTICE(逆位置)</font >
<font color=red >死神 THE DEATH(正位置)</font >
のタロットカード。
フランシス(102号室)のドアの前には、
<font color=red >恋人 THE LOVERS</font >
のタロットカード。
裏面の内容は以下の通り。
<font color=red >正義 THE JUSTICE(逆位置)</font >
<s><b>公正・公平。彼の正義は客に、従者に、常に平等に与えられる。一人よがりの正義がいつまで保つのか―その正義では、誰も守れない。</b ></s >
(マジックで塗りつぶされている。)
<b>一方通行の想い―、不均衡な嘘付き。正義を捨てて、彼は残酷な死刑人に転職した。正位置に戻すには、死をもって償いたまえ、邪悪な魔物よ。</b >
[フラン・ヨンス・ギルの検死に関する話に>>112>>119>>121]
勝手なことすると、警察来てから叱られへんかな…。
それに一応、ここの責任者はオーナー…アルフレッドで、
勝手に俺や、フランがお客さんにそないなこと頼むんも……。
[らしくなく煮え切らない口調で。
一瞬ののち、やがて表情をがらりと変え、困ったようなしかし笑顔で]
それよりも、お医者さんやったら他のお客さんで具合悪くしてる人とか居てるかもやし、食堂の方で簡単なモンでええから健診して貰えへんやろか?
オーナーには見つけ次第、検死の件話しとくんで。
[やんわりと、ギル、ヨンスに食堂に戻ることを勧めた]
<font color=red >死神 THE DEATH</font >
<b>正義 THE JUSTICEの仮面を脱ぎ捨てて、青年は死神の仮面をかぶり直した。</b >
<b>終末、破滅、離散、終局、清算、決着、死の予兆</b >
<b>死神は、死を食い荒らして、自分をも死として食い尽くしてしまった。</b >
<b>おいしい食事、いっぱい食べられたね。良かったね。でも胃袋は満たされない。</b >
<b>本当の愛情を知らない死神は、いつまでも腹ペコのまま、冥府をさまようのでした。</b >
<b>彼が救われる日は、この世の終焉までに訪れるのだろうか。</b >
<b>おやすみなさい、次は天国に行けますように、アルフレッド。</b >
<font color=red >恋人 THE LOVERS</font >
<b>愛に溺れ、愛に生きる調和を愛する男。一人を選べないならば、百人の愛に殺されてしまえばいいのに。嫉妬の刃をその身に受けよ</b >
(書き加えられている。)
<b>死神のイケニエ。最後の晩餐のメイン・ディッシュ。</b >
/*
こんなかっこいい事されてしまったら私も考えておかないといけないじゃないですかー><やだー><
了解ですわ。メモ帳にタグと一緒に保存しておきます。
かっこいいので永久保存で。
あ…、そうか、それも説明してない、のか。
[>>121の質問で今更気づく]
昨日も今日も、遺体は地下のワインクーラーに運びこんでいます。保存のために。
しかしそもそも、お客様にいきなりこんなことを頼むのも乱暴すぎました。
今まさに、自分たちの説明不足も思い知ったところです。
…一度、食堂に行って、分かった範囲のことをお客様に説明するのを、先にしようかとも思うのですが。
[本人が他のことをしたがらなければ、まだ食事をとっていないはずのアントーニョも連れていくつもりだ]
[アーサーが気を利かせて人数分の紅茶を淹れてくれていた。
暖かく広がる良い香りは、それだけで心を落ち着かせる作用があるように思える。]
…アーサーさん、ありがとうございます。
ですがすみません、私どうしても紅茶は頂けなくて。
でも、良い香りですね。気分が少し楽になりました。
[初日に会った時から思ってはいたが…この男は一見そっけないように見えてなかなかどうして
他人に敏感で、気を配っていることが窺い知れる。
だからこそ、本来なら笑顔でその厚意に応えるべきなのだろう。
その発想に至りながらも、そうはしないのだった…]
>>120
[不意に女性に声をかけられ、内心心臓が飛び出るような気持ちだった]
べ、ベルさん…。
どうも。何かあったのですか…?
[驚きながらも、こんな時でも、だからこそ勤めて気を配り冷静に明るく振舞おうとし、そしてそれが実行できる彼女なら、リヒテンやナターリヤに立ちぎかれるよりは幸運だったのかもしれない、と思い、少し平静が戻った]
/*
狼陣営の最大目標:かっこ良く死ぬ事(キリリ
さてお風呂に行ってこよう。 */
/*
あ、メモで投下する前に、
必ず赤で確認投下してね♪
匿名メモは投下確認できないからー。
*/
[>>+26の言葉に目を開いた。]
……そう、考えてもいいかもしれません。
彼女が見張りだと仮定すれば、迂闊な行動ができないのも事実でしょうが
ただここに連れてこられてすぐに、私達は館を探索しましたが彼女が自分から動くことはありませんでした。恐らく館を調べることは禁じられていないはずです。
[あくまでこれも仮定であるし、昨日調べても何もでてはこなかった。しかしもし現状を打破できる可能性があるならば──藁にも縋りたくなる。]
/*
有り余っている独り言でも確認しているので大丈夫ですわ。
ほかほか行ってらっしゃいまし。
翻訳家 本田 菊 イェンスは、コック フランシス フェリクス を能力(襲う)の対象に選びました。
/* すいません席立ちしてました。
セット完了済みです。
やだー我々が死ぬ時のハードルがあがったじゃないですかー><
ちょっとこれ考えておかないと。
アルフレッドさんの見てると私は怠惰、マモンは強欲さと己のタロットと合わせて考えなくてはいけませんね。
なかなかに難易度があってすばらしい。
あ、保存済みでございます
*/
>>130気障過ぎ噴いた。
そういうの、お兄さんもやりたーい。
むきー。
[ハンカチ噛み締め]
/*
食堂に居るので、行動を起こしたいならばいつでも大丈夫ですわ。
もしかしたら、アントーニョさんに呼び止められてしまうかもしれませんが。
/*
現時点でのフランシス襲撃での狼陣営メリット
・フランシスと言い争いをしていたアーサー。フランシスが邪魔だから消した?
・料理での毒殺を考えていた者が犯人に居るから厨房管理者を消した?(3d毒殺ならば、4dからどうぞ。)
マモン向け白要素出し
・どうして殿方ばかり襲われるのでしょうか?
ベルフェ向け白要素出し
・スタッフ嫌疑をかけている者が多いのにスタッフばかりが狙われる?
*/
[>>131]
…まあ、食堂に行くことに異論はないけど。
…オーナーがいるなら当然指示にしたがうよ?
でも、いない人間を、待ってられる場合じゃなくなることも考えられるし。
お前もそのへんは臨機応変にね?
[一度抱いた疑念はどうにも振り払えない。
アルフレッドがこの事態に無関係ならば、早く現われていつものように空気も読まずに騒いでくれればいいのに]
[…は>>129リヒテンに気が付き思わず立ち上がる]
おい、お前、働こうとしてるのかよ!
誰かに働けって言われたのか!
[少女がスタッフとして動こうとしていることに、オーナーへの憤りをつよく覚えた。
家族の死を目の当たりにした少女に、休めとも言わないのかと思うと一発ぐらい殴りたくなる]
/*
あともうひとつか。
・アントーニョのアイスピック(バッシュ殺害の凶器)をフランシスが所持。証拠隠滅?
*/
[とりあえず水分を取ろうと、ゲスト達に一言断ってから厨房へと向かう。
水差しからコップに水を注いで、それを一気に飲み干した。]
…はぁ、
[真っ青だった顔は血色を取り戻し、幾分か体調が良くなったように見える。]
/*
>>#6 村建て様
リア充は爆発する。
・・・断言したわね。
・・・現状、一番のリア充候補って、多分アーサーよね。
桃フラグが進んでるのって、多分、英辺が一番だし。
・・・いや、私なのかしら?
現状、ナタちゃん受け攻め両面でフラグ建てまくってるし。
*/
>>135
[何か、彼の気に障ることを言ってしまったのだろうか。
ビクリと身体を揺らし、その場から動かなくなる。]
い、いえ…
[首を横に振ることが、精一杯だった。]
/*
>>135 アーサー
さっすがー!
よし、そこで駆け寄って伝家の宝刀本場の紅茶の出番よ!
そしてナタちゃんちょっぴり嫉妬からの自己嫌悪の王道コンボ準備!
・・・でも、私にリヒちゃんの保護をお願いしてくる可能性もあるのよね。
アーサーってばかなり奥手だから。
*/
特に何もないんやけど、何話しているんかなーって。
…ちょっとあちらさんは邪魔しちゃ悪いしなぁ
[…はナターリヤとアーサーの方を少し見た後、いつもと変わらぬ笑顔で言う。そしてその時アーサーの叫び声>>135に気づきリヒテンの姿を確認し、駆け寄る]
リヒテンちゃんもう出てきて大丈夫なん?!無理はあかんで!
[…はリヒテンの体をぎゅっと抱きしめるとリヒテンに言い聞かすように頭を撫でた]
― 赤い部屋→廊下 ―
[ホッケーマスクを被り、真っ黒なコート、真っ黒なシャツ、真っ黒なズボン。
―――そして、手には鉈。
刃渡りはおよそ、18インチ(45センチ)。]
>>129
[リヒテンの姿を認識し、驚く。
顔色はお世辞にもよいとは思えないし、服装もどこか乱れている]
リヒテンさん……おはようございます。
[どう語りかけたものかとしばし逡巡し……アーサーに、それとなく目線を送りつつ、リヒテンには優しく語りかけた。]
……おや、今日はあのリボンはなさってないのですね。
とても可愛らしくてお似合いだったのに、どうなすったんです?
[勤めて明るく振舞った]
だって…こうしたほうが、疑われづらいでしょう…?
[彼女の胸の中には、常に赤が潜んでいる。
大好きな兄さまを彩った、赤…。]
/*
・・・中の人のコトリザバス化が酷い。
でも気分がいいから続行ピヨ。
・・・と、アルが来たわね。
得物は鉈か、これならどうにでもなるわね。
*/
[>>136に怯えさせてしまったことを恥じ、再び着席した]
驚かせて悪かった。
でもな、あんなことがあったばかりじゃねぇか
お前が今すべきことは働くことじゃねぇだろ
ちゃんと悲しんでやれよ。誰もそれを止めやしないぜ
[>>137ベルが彼女を抱きしめたのを見ると安堵して視線を紅茶に向ける]
無理したら一番悲しむのは誰か考えてみろ
俺が言いたいのはそれだけだ
>>137
わ、
[ベルの温かさに、一瞬泣きそうになる。
しかしそれをぐっとこらえると、ベルから離れて笑った。]
大丈夫ですわ。
ちょっと…お水を、飲もうと思いまして。
[真っ青だった顔は、先ほどよりいくらか血色が良くなっている。
ベルにぺこりとお辞儀をしてから、食堂へと足を向け―]
>>137
わ、
[ベルの温かさに、一瞬泣きそうになる。
しかしそれをぐっとこらえると、ベルから離れて笑った。]
大丈夫ですわ。
ちょっと…お水を、飲もうと思いまして。
[真っ青だった顔は、先ほどよりいくらか血色が良くなっている。
ベルにぺこりとお辞儀をしてから、厨房へと足を向け―]
/*
この辺りで無理にでもマモンさんが働きます!→でもまだ疲れが取れなくてぶちまけアッー→部屋にもどっておきがえよ!でいいですかね*/
[ロビーの片付けは大体終わっている。
辺りに散った薔薇の花弁の残滓と微かな死臭ばかりはどうにもならないがそればかりは仕方ない。
後片付けの為に用意した、スチールモップや水入りのバケツなど掃除用具を纏め、余ったシーツを1つに纏める。
移動の準備は整えて、ギルベルトの反応を待つ]
/*
そうさせていただきましょうか。
ベルゼ様のロールが終わってからのが良いのかな?
/* ロールが終わる前でもいいんじゃないでしょうか?(ロール中ぐらいに行動おこします?)
終わってからだとあわただしくなりそうですし… */
あぁ、待って。うちも一緒に行くで。
…まだ一人にさせるには心配さかいに
[…はリヒテンが今朝の惨劇を知っているか知らないかは知らないが、この状況で単独行動をさせるわけにもいかず、厨房に向かったリヒテンを追いかける。もしかしたら他に追いかけてついてくる人もいるかもしれない。]
あ…
[リボンの事を指摘され>>139、そこで初めてリボンをつけていない事に気づく。
常日頃つけているそれを忘れるほど慌てていたのか、
それとも本人が気づいていないところで、未だに兄の死に動揺しているのか。
自分でもよくわからなくて、本田へと曖昧に微笑んだ。]
…アーサーさま、ありがとうございます。
[そして、自分を気遣ってくれている言葉>>140に感謝してから足早に厨房へと向かう。
彼女の目には、涙が浮かんでいる。]
[>>131、>>134のやりとりを聞いて]
‥‥ま、俺はどっちでもいいけどよ。
検死っつっても、そんな大がかりなモンはできねーと思うぞ。何より器具がないだろ。
せいぜい大まかな死因と、死亡時刻を推定するくらいしかできねーと思うぜ。
[二人から食堂に戻るよう指示が出たならば食堂に戻るだろうし、検死の依頼があれば検死をするだろう。]
[廊下を歩いていると、近くを歩いていたメイドの女性に姿を見られた。
奇っ怪な殺人鬼がアルフレッドだと、彼女が気づいたか否かは分からない。]
goodbye♪ ――baby.
[大ぶりの鉈を一閃。
彼女の身体は裂けて崩れ落ちる――。赤い血を上げて。
返り血がマスクや衣類にこびりついた。]
/*
ちなみにNPCと襲撃ロル以外は確定ロールは回しませんので、ご安心を♪
*/
/*
ベルフェ様、よかったら私を追ってきてください。
もしベルゼ様が食堂に乱入するようであれば、そのときに私かベルフェ様がベルの目を盗んで行動できるような気がします。
[・・・はアーサーの声に(>>135)リヒテンが入ってきた事に気付く。しかし、あまりな言い方に、アーサーに腹を立てた。]
ちょっと、アーサー!もう少し言い方ってものがあるでしょう!
[駆け寄ろうとして、ベル(>>137)が先にリヒテンを抱きしめた事に安堵を覚える。]
・・・待って!私も行くわ!
[先ほどフェリシアーノが言った3人一組の言葉が頭を過ぎり、2人が連れ立って厨房に入っていくのを追いかけた。]
くそわろたwwwwwwwwww
笑うしかないwwwwwつらいwwwwwww
ちくしょうwwwww
/* これもう私いけませんね!
もともと女性には女性をあてがわせるよう動いてるから難しいですね・・・。
どうしましょう、女性だけじゃ危険、といいましょうか */
/*
ベルフェ様が追ってくるのは難しそうなので、
ベルゼ様食堂乱入→ベルフェ様「女の子達アブナイ!」で厨房in→どっちかがなんとかする
で、いけますかね
[返り血を浴びて、うっとおしそうに舌打ち。
そういえば、女性を殺したのは、これが初めてだった。]
――最初の女の獲物がこんな名前も覚えてない女、か。
お兄さんの元に、すぐ送ってあげるからね、
く、くくくくくく、――HAHAHAHA!!!
[笑いが堪えられずにこみ上げる。
しかし、ターゲットは彼女だけではない。
血塗りの鉈を振り払うと、廊下に飛沫が散る。
そのまま前進して行った。]
[移動→食堂]
/*
厨房はいってー!
すれ違い描写でラインがごまかせるかも♪
殺人犯は、主にリヒテンを狙ってるっぽいんだぞ☆
*/
/* あれ?
ベルゼバブさん今絶賛大暴れなうで我々はその補助にいかなくてはならないからベルゼバブさんに乱入してもらうのは厳しいのでは? */
[ >>145に軽く頭を下げて ]
話がころころ変わって申し訳ありません。
遺体の保存状況は悪くないはずですし、検死は急いでいただく必要はないでしょう。
一度、食堂に戻って話を……ん?
[どこからか血の臭いを感じた気がして、視線を宙に彷徨わせる。
仕事柄、鼻はいい]
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