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とゆーか、にゃんこはキライじゃないけど。
こんだけいると、ちょっとした恐怖よねぇ……。
[なんて呟きながら、狙いを定め、そして]
― 少し前 ―
あら、クラッカーと一緒にしないで。
ハッカーにはハッカーとしての誇りがあるのよ。
[イェンスの言葉>>129を聞いて、軽くじと目で返した。
冗談めかしての言葉だと言うのは感じ取れたため、強くは言わなかったけれど]
[その後、いきなり届いたメール>>131に気付いて確認して]
[後ろに居たイェンスを再びじと目で見たのは、きっと仕方の無いことだ]
ええと、猫の捕まえ方……
そういえば!
[猫は好奇心旺盛な生き物…鼻先に人差し指を出されると、
つい反射的に匂いを嗅いでしまう。もしかして…?]
っし、大人しくしてろよ?
[背中から抱え上げた猫を左腕で抱え直し、首にあるタグを外す。
途端、ふっと抱えていた猫が消えてぱちり瞬き。]
…なんつーか、技術の無駄遣いっつー感じが…
[手触り温もり共に本物のようだった猫の感触思い返し、軽く息を吐いた。]
[手に入れたタグは一旦ポケットに仕舞った]
網とかあると楽なんだけどねぇ。
[電脳の網は作れても、具象は出来ないために意味は無く。
地道に白猫を捕まえることにする]
[下手にフェイントをかけたのが良くなかったのか、猫は両手をすり抜け、ぴょい、と跳ねる。
跳ねたついでか他に意図があってか。
そのまま、頭を踏んで更にどこかへ跳んでいった]
っととっ!?
[思わぬ衝撃にたたらを踏みつつ、どうにか転ぶのは踏みとどまる]
いや…精巧な作り物が必要な場面もあるか。
って、こんなん考えてる場合と違うな。
[ふと思考が横道にそれかけて慌てて頭を振り。
にゃあにゃあと鳴き声サラウンドを聴きながらまた間近の猫に手を伸ばし。]
[足1本ではやはり妨げには成り得なくて。
白猫はするりと横を擦り抜けて行った]
ダメか。
そーなると……。
[たんっ、と床を蹴って逃げて行った白猫を追い。
後ろからの急襲を仕掛ける]
[更に跳んで逃げようとする猫。
近くにあったシートを踏み台にしつつ飛び上がり、その尻尾を掴んで着地した]
……乙女踏んづけて、そのまま逃げようとか、甘いっ!
[どこか場違いな突っ込みと共に、二つ目のタグを手に取る。
タグが外されれば、ほどけて消える白い猫]
[駆ける勢いのまま白猫を拾い上げようとして]
っ、わっ、たたっ!!
[バランスを崩して右肩から前転するように床を転がる。
手当てしてもらった右肩に鋭い痛みが走った]
〜〜〜〜ったぁ…。
しくったわ…。
[そう言いながらも手には白猫が一匹。
しっかりと捕まえて、逃げられる前にタグを首から外した。
ふわりと白猫の姿が消え行く]
よし…
ってっ、わ、あ、と!
[油断しているように見える背中に手を伸ばして抱え上げようとしたが。
手が触れる寸前、するり、とすり抜けられた。
途端バランスを崩し前のめりに倒れかけたがなんとか耐え。
しかし後ろに背を反りすぎて尻餅をついた。]
ってぇ…
あ〜もう、普通の猫よりタチ悪ぃ…!
[尻餅をついたままぼやきつつ、逃げていった猫に視線を向ける。
すぐ追いかけようかと立ち上がりかけて、ふと手元近くにいる猫に気付いて。]
よっし、次……!
[ぐるり、見回し、次のターゲットを探す。
その仕種に合わせ、ツインテールの髪がぴょこ、ぴょこり、と揺れた。
電脳存在でも、猫の本能は存在するのか。
その動きにつられた猫が一匹、にゃう、と鳴いて飛び掛ってきた]
……ちょ、え!?
あら、可愛い…
じゃなかった…捕まえた!
[一瞬、ふっと動きをとめて指に鼻をくっつけてきた一匹に、
思わずそう呟いて。はっと気づいて抱き上げる。猫はじたばたと慌てている様子だが、後の祭り]
わぁ、もふもふね…。
さて、認証タグをちょうだいね。
[周囲の猫達はそんな一匹を信じられないような目で見ていたので、もう同じ手には引っかかってくれないだろうな…と思案して。認証タグをポケットにしまってから]
あなたたち、すばしっこいから、
手で捕まえるのは難しそうね…
[上着を脱ぐとふわっと近くにいた一匹の上に被せようと…]
わっ、ちょっと、止めなさいっ。
[起き上がろうとした矢先、白猫の軍団がわらっと集まって上に乗っかろうとして来た]
アンタ達の敷物じゃ無いわよ!
[足に乗っかったり胸に乗っかったり、嘲るように鳴きながら遊ぶ白猫達に声を上げて]
…っし!
へへ、油断してたらいかんよなー。
[そっと伸ばした手は、しっかりと猫を抱え込むことに成功した。
もふもふの毛並が心地よいが、今はそれを堪能している暇はない。
首元のタグを外すと、またさっきと同じように抱えていた猫の姿は掻き消えた。]
[跳んできた猫はどうにかキャッチした]
……こんなんでも、猫は猫なんねぇ……。
[妙な方向に感心しつつ、捕まえた猫のタグを外してポケットに入れる。
また一匹、白が解けた]
[晴れて名前のついたドロイドのつるっとした頭をぽんっと叩く。]
ガーディな、強そうで良い名前じゃん。
[名付けてしまえば、こうして仲間と思ってしまえばどんな形にせよ別れが辛いことを考えて行動できるほどの人生経験は積んでいない。
同時に、此処からでるまでの付き合いだからと割り切れるほど器用でもなくて、どこまでも子供じみた発想。
この場に大人がいたならば、やめなさいと窘められたのかもしれないが、此処にはただ子供しかいなかった。]
そーだなあ…
まず、ガーディにポイント情報と共にトラップエリアのドロイドにアラート送って引きつけてもらう
3体いるから、最悪でも1体はこれでいけるだろ。2体言ってくれたら万々歳。
ガーディはアラート発信後速やかにこのマップの回り道をぐるっと回って反対側に進む。
残ったドロイドは、ヒースとクロで誘導。
スノウの制御下のドロイドはラヴィの管理区域にはいけないみてーだから、境界線付近で攻防してもらうのがいーか。
アデルはドロイドの位置情報を目視と端末で確認してナビゲート。
それを元に、エレオノーレ、ユーリエ、アリアンナ、オレの順でセンサートラップを避けながら突破。
……こんな感じくらいしか、おもいつかねーなあ…
[ぽつぽつと考えながら呟き、はりガーディとクロに一番危険なことを頼むことになりそうだと頭を掻いた。
とはいえ、本当に一番ヤバイのは走り抜ける自分たちであったりもするのだが。]
と、ユーリエ、だっけ?
迎えにいかねーとな。
一応考えてみたけど、もっと皆安全に行ける案があればどんどん言ってくれ。
[ユーリエがこちらに来たとラヴィから聞こえたので、端末に送られた位置情報を元に迎えに行き、可能なら皆の処へ連れて戻っただろう。**]
これでタグ2個目か。
さて、次…お?
[外したタグを胸ポケットに入れて立ち上がろうとしたところで、頭に軽い重みがかかった。
ついで視界が白一色に埋められる。
どうやら自分の頭上を占拠した白猫の尻尾が目の前を塞いでいるらしい。]
…………。
[常ならば、許容出来る行動であるのだが。]
[白猫はいきなり動いた足場に反応しきれず、ぽてりと膝の上に落ちる。
そこをすかさず捕まえ、首にあるタグをカチャリと外した]
ふぅ……これで3つめね。
[新たに手に入れたタグをポケットに仕舞う]
にしても…これから認証キーを探すって結構骨よ…?
手に入ったタグの中に正解があれば良いのだけど。
[3匹減ったがまだまだ居る白猫。
なかなかに体力勝負になりそうだった]
[わしっと首根っこを掴むと、そのまま眼前へと下ろし。]
……俺の頭はお前の休憩場所と違うぞ?
[にっこり、と笑いかけたが目は笑っていなかった。]
痛っ、こら、暴れちゃ駄目よ?
[なんとか捕獲した猫が暴れるのを撫でてなだめ、
認証タグをとってポケットへ入れようとした時、
別の猫がその猫を助けようとしてか、足下にタックルしてきて]
きゃ……痛っ…もう!
[転んだ身体の上をジャンプしていく無数の猫達を
捕まえようと手を伸ばす]
[タグを集めつつ、ふ、と、艦橋の中を見回す。
父の形見の設計ファイルにあった見取り図と、大体同じ配置の場所。
という事は、どこかにその流れは、意志は、継がれているんだろうか。
この場で考えることじゃない、と思いながらも。
意識は一瞬、感傷めいた方へと逸れていた]
あれを捕まえて、首にひっついてるのを剥がせばいいんだな。
[本当にこの中に本物のキーが混じってるのかという懐疑的な思考がまず浮かんでしまうが、そうだとしても他に手掛かりもない。
各々捕まえる中。お互いがお互いの邪魔にならないように少し離れた]
わっと。
[起き上がると同時にアイリが猫確保に来ていた>>155ようで。
傍でアイリの上着が舞う。
その動きに目を取られていた白猫が居ることに気付き。
さっと手を伸ばしてみる]
……っとと、いけないいけない。
そーゆー事考えるんは、あと、あと!
[ふるり、と首を振って、意識を目の前へと戻す。
立ち止まっているのを訝ったのか、近くには数匹、猫が集まっている。
もしかしたら、ツインテールを狙っているのかも知れないが、それはそれ、と]
……俺、猫嫌いになりそう。
[タグを外すと、この猫も例外無く消失して。
溜息をつきながら胸ポケットに3つ目のタグをしまった。
今度こそ邪魔されることなく立ち上がって、さて次、と周囲を見回したのだが。]
― 第一層・第一艦橋 ―
うわ。
[扉が開かれての第一行動は絶句]
大…運動会か?
[イェンス>>143と同じ映画が記憶の隅を掠めたりしながら、ラヴィ>>81の指示に、とりあえず一番近くにいる猫に手を伸ばす]
あり?
[自分の視界に入るや否や、近くにいた白猫達がさっと離れた。
どうやら続けてタグを奪ったこちらを警戒しているようで。
こういうとこまでプログラムされてんだろうか、と頭をかきながらどこか感心したと同時。]
困ったな。
俺から近付いてもどーせ逃げるだろし。
[伸ばした手は、狙い違わず白い猫を捕え。
抱え上げたそれの首から、四つ目のタグを外す]
……うーん……このにゃんこももふもふだけど。
うさの方が、抱っこしてて気持ちいいよねぇ。
[消えないし、とか。
そんなよくわからない理屈を口にしつつ、タグをポケットへ入れた。**]
[左肩に不安があったが、そこは足をつかって、逃げ道を塞ぎ、両手で白猫をつかむ。]
すばしっこいな。
真似しすぎだ。
[関心というより呆れを抱きながら、タグを外すとぽいっと後ろに捨てた。
これが実物ならば動物虐待もいいとこであるが、しかしプログラムはプログラム、すぐに消えたようだ]
[まぁ逃げたところを追いかければ良いという話だが、本気で警戒して逃げる猫を捕まえるのは中々難しい。
下手をすれば他の人達の邪魔にもなりかねないしと思うと、どうにも身動きが取りづらくなってしまって。]
…ちっと、待つか。
[立ち上がったものの、またその場に座り直した。]
まずは一匹、と。
[逃れようとする猫の動きには逆らわず、首に掛けられていたタグだけを指で引っ掛け抜き取った]
タグがあるかないかを判別するのは面倒だから。
今はこれがいいんだろうさ。
[シェット>>134の感想に頷きながら否定を入れて、一匹ずつでは面倒だとしばし方策を考える]
子守唄には反応するかな。
/*
……天龍の時に比べると、ラ神が大人しい気がする。
とか呟いてないで、寝ようよ、ウチ!
明日は 4時おき なんだ ぜ。
[わしり、と手は白猫の首根っこを違わず捕らえた]
はーい、大人しくしてちょうだい。
[良い笑顔で白猫を顔の前に持って来て、タグを首から外す。
そして白猫が消える刹那]
[最後の足掻きがシェットラントの頬に3本の線を作った]
……………やってくれんじゃないの。
[白猫をぶら下げていた体勢のまま、なにかくろいオーラのようなものを出していた]
[がし、と掴もうとした手は寸前に察知されて。
するりと逃げられてしまった。]
…くっそ。
あー…もうこの手もダメっぽいな。
[今の失敗が決定打になったらしい。
周囲の白猫は自分に近づこうとすらしなくなって*しまった。*]
あ…
[同じように壁際に詰めて足で塞いでというのをしたら、ぴょーんとこちらの膝を足場に逃げていってしまった。]
学習するっていうのか?
[嘲るように、にゃーにゃー鳴く白猫に苛立つように舌打ちをして]
[反応を見せるものはいたが、眠ってくれたのは僅かだった。
近づいただけで起きてしまうものもいて、成果は低かった]
ラヴィほどには高度でない、いや、この影分身みたいな状態のせい?
地道にやれってことか。
[仕方がないと、目を瞑って声だけを頼りに手を伸ばした]
[見えていないと侮っていたのだろうか。
ふみゃっ!という叫びと共に一匹が床でもがくことになった]
はい、残念。
[向き直ってタグを引き抜くと、じたばたしていた猫は空気に溶けるように消えていった]
分かっていても面妖だ。
[感覚の鈍い手でも消失は感じられて首を振った]
あン?
[逃げ回っている猫のうちの一匹がこちらに向かって駆けてきた。
どうやら、どこか>>175から逃げ出してきた様子。
そのまま通せんぼするために横へと動いた]
あらっ…
……もしかして、遊ばれていたのは私の方…?
[抱き上げようとした手をすり抜けて、にやっと笑った猫に、どうやら遊ばれていたらしいと思い当り、ちょっとショックを受ける]
どうやら賢さは色々みたいね…。
[呟きながら、跳微回る猫の中へ。
一匹の猫に目をつけると、そのジャンプの軌道の先を読んで、
捕獲の手を伸ばした]
ユーリエさん…
[少し前まで共に行動していた仲間が捕まったと聞いて、もどかしく思う]
気をつけて、くださいね。
[ユーリエを迎えに行くジルに、そう声をかけた]**
私が考えても同じようなことしか思いつかんな。
[ジルの考えを聴けば、難しい顔をして頷いて見せる。
それを躊躇うのは、ジルが考えた部分と同じところで引っかかって。
後は、ジルと自分は大丈夫そうだが、エレオノーレと、
捕まったらしい盲目の少女の体力的な問題もある。]
迎えに行くなら、ガーディはジルについていってくれ。
ユーリエさんがどんな状態か判らないからな。
[ジルが、新たに捕まったユーリエを迎えに行くならば、
ガーディに護衛を頼んでアリアンナはその場を動かなかった。
というのは、先ほど気にしたエレオノーレの状況を見て、
今、彼女を動かすのは良くないと思ったからで……。]
ちっ…っ…
[狙った白猫を右側に誘うため器用に脚を運び誘う。
跳躍して逃げようとした白猫を身体をひねって捕まえるが、その際の動きに生じた左肩の痛みに顔を顰める]
…ったぁく。お転婆なんだよ
[悪びれもせず手の中で鳴く白猫のタグを外して、やはりぽーい]
[アイリ>>179には、良いのよ、と笑みを向けたものの。
白猫へと視線を向ける時はやはりくろいものが立ち上っているように見えたか]
……さて、どうしてくれようかしらねぇ。
[とは言え、近付けば逃げる、を繰り返されて、一向に白猫が捕まらなくなってしまったのだが。
しばらくは白猫との不毛な追いかけっこが続くことになる]
――……どうした?
[彼女を動かさないならば、自分が彼女の護衛に。
そう思った先からの視線を受けて、ゆるく首を傾げて見せた。]
[一括りに「怖いモノ」と判断されたのだろうか。
急停止した猫はまた別の方向へと駆け去ってしまった]
あー…。
[シェットの周囲の空気は色を持ってるようにすら見えた。
猫の鳴き声がそれまでよりも悲痛に聞こえるのは気のせいだったのかどうか]
…うん。
別に虐待じゃないからいいよな。
[冷や汗が流れるのを感じながらカクカクとした動きで顔をそむけたら、眼前に白と桃色の何かが迫っていた]
[後ろをむいてる白猫にかけて突っ込むが、それはフェイクだったらしい。
手を払うようにしてつかもうとしたのをひょいっと交わされ、自分の頭を足場に跳躍する]
ってぇっ!まじかっ
[そしてそんな予想外の衝撃も加わって、急に止まらずそのまま壁に頭から激突した]
[勢い良く額に何かがぶつかってきた。
先陣を切った白猫は爪を立てるつもりだったのだろうが、ギリギリで気がつけたので腕を掴まえることが出来た。おかげで引っかかれることだけは避けたが、後に続いた猫達の勢いまでは止めきれずに押し倒される]
はうっ。
[ちょっとイイ音がして世界が真っ暗になった。
それでも最後の意地で最初の猫のタグだけは掴んでいたらしい。投げ出された手には4つのタグが絡まっている]
ああ、このくらいなら大丈夫よ。
傷も浅いみたいだし。
でもそうね、後で手当てしてもらえたら嬉しいわ。
[ここで傷が残ったりすると、後で姉達が怖いというか。
出来るなら傷は残したくなかったため、アイリの申し出>>189をありがたく受ける]
……レンって、マレンマのことよね。
何で彼の名前が出てくるのかしら。
[アイリが白猫へと向かった後、言いかけた言葉に対して疑問を口にしていた。
まさか彼の黒歴史が伝わっていて、しかも勘違いされたままとは知る由も無い]
/*
くろいオーラ出してみたら皆拾ってくれて楽しかったのでした。
ありがとうw
相変わらずイェンスが天使と重ねてくるのでつい笑うwww
[白猫との不毛な追いかけっこの最中、頭をぶつけたらしい2つの骸……もとい、イェンスとマレンマの姿を見つけた。
これ幸いと群がって乗っかろうとしている白猫達が見えたので、追い払いに向かう]
はいはいアンタ達、あんまり調子に乗ってると潰すわよ。
[何をだ、と言われそうなことを言いながら、2人に集る白猫達を追い払い、先ずはマレンマの頬をぺちぺちと叩く]
えっ、イェンス! ……だ、大丈夫…?
[頭から壁にいい音を立てて激突したイェンスに慌てて声を掛け、
倒れたところに駆けつければ、気を失っている様子で]
ええと…猫に踏まれたらいけないから…
―――…動かせない…。
ごめんなさい、早く意識が戻るといいのだけど…
[脈を確認すると正常のようなので、少しほっとしつつ、
猫達に踏まれないようにその体を少し端の方へ引っ張ろうとして…
動かせず断念し、意識が早く戻るのを祈った]
心配なのは、私も心配なのだがな……――。
[エレオノーレの表情に、束の間、考え込むようにするのは、
言葉を選ぶ為に。]
こういう云い方をするのは、あれだが。
現状適材適所ではあると思うよ。
そうなるように、私も、シェットラント君の身代わりに
此処に来たわけであるし。
エレオノーレさんも、そうだったんだろう?
[無理に笑みを作っていると判る彼女の、
叶うならばその肩に手を置こうとするのは慰めと鼓舞に。]
君が元気がないと、マレンマ君が困るぞ。
それに、君を助けようとした、今もしているだろう
彼を……彼らを心配を超えて、信じるべきだろうさ。
まぁ、私は唯待つだけのお姫様になる気はないけれどね。
[ふっと、不敵に微笑む顔に、異相の双眼が輝いた*]
大丈夫そうならよかったけれど…
うん、私も手当てさせてもらえたら、嬉しいわ。
[イェンスの傍に立って、どうしよう…と思案しながらシェットの言葉に返事をする。次いでレンのことを問われれば、無意識に彼の名を出していたことに、はっと気づいて振り返り]
ええと…何でって…その…え?
レンまで倒れたの…? 大丈夫そう?
[シェットがレンを覗きこむようにしているのを見つけて、
驚いて声を掛けた]
う…?
[頬をぺちられても最初は気がつけず。
抱え起こされそう>>196になって、やっと薄目を開けた]
あ、ロレッタ。
[へなり、と相互が崩れたのは、僅かな時間で過去の夢を見たりしていた影響で]
うわぁっ!
シェットぉ!?
[慌てて体を離そうとすれば、またバランスを崩すのが当然で。
二度目のイイ音が鳴ってしまうだろうか]
/*
そろそろアイリの誤解だけでも解きたいところなんですが。
美味しい餌を目の前に釣られすぎたwww
こんなことでもなければこっちで呼べないですもっwwwww
/*あら…マレンマさんが起きるの見る前に
飴投げたのですけど、
なんだかすごくいいタイミングで話の続き促したみたいですね…///
見ただけじゃ分かんないけど…。
脈は大丈夫ね。
[アイリの声>>198にそう返して、マレンマの手を取って脈を計る。
脈拍は規則正しく繰り返されていて、異常は見当たらなかった]
[頬を叩いても目を覚まさなかったため、抱え起こして移動させようとして。
その途中にマレンマ>>199が目を覚ました]
ああ、良かった、目が─────。
[覚めたのね。
その言葉は懐かしい呼び名が紡がれたために途切れる。
相好が崩れたのを見て、あら、と思ったのも束の間]
あ、ちょっと、暴れないでっ…。
[不安定な体勢で身体を離そうとする>>202のに制止の声を上げたものの]
〜〜〜っ、ああ、もう。
言わんこっちゃ無い。
[支え切れなくて、マレンマの身体が、頭が床に落ちた]
あ、脈が大丈夫そうなら、よかった…
って……え? レン! どうしたの?
[マレンマの脈をとってくれたシェット>>203に、少しほっとして頷いた。次いで意識が戻ったらしいマレンマが、シェットに何か言って相好を崩していた>>199のに、急に慌てだしてバランスを崩し、二度目のいい音が響いた>>202のに、驚いて駆け寄る]
シェット…レンはどうしちゃったのかしら…?
[もしかして、好きな人の顔が至近距離にあったから、吃驚しちゃったのかしら…? などと、数年のタイムラグはあるものの当たらずとも遠からずな想像をしながら、シェットに小首を傾げた]
くぇっ。
[シェット>>205の制止も間に合わず、頭が床と接吻する。
再び世界は闇に閉ざされた]
違う。違うんだ。
ただ確かめたかっただけで…。
[うわ言のように呟く。過去の夢再び、となっているらしい。
一度目よりは深い所まで潜ってしまっていたかもしれない]
しょうがないわね、向こうに運ぶわ。
[マレンマの腕を自分の肩に回し、横から支える形で壁際へと彼を運ぶ。
流石に横抱きはマレンマが可哀想だったので止めた]
え?
…ああ、まぁ。
驚いたんでしょうね。
[アイリの問い>>206にはやや歯切れ悪くしながらも、そう答えるに留める。
マレンマがああなった理由は薄々理解しているものの、黒歴史と分かっているために面白おかしく広げるつもりは無い]
(あの時の夢でも見てるのかしらね…)
[うわ言>>207に小さく息を吐く。
トラウマの原因となった出来事を思い出しながら、マレンマを壁際へと移動させて横たえた]
― 四層・独房内 ―
……ん。こ、こは?
[あの通信の後、ドロイドに連れ去られるあたりで意識が落ちたらしく、気だるげに辺りを見渡す。]
っ……ぐっ!? 頭……痛い……
[だが、唐突に頭に鋭い痛みが走り、その場で蹲る。]
……これは……まずい、かもしれないなぁ。
[だらだらと出てくる脂汗に、ポツリそう呟く。]
ええ、勿論。
マレンマの隣に寝かせておきましょ。
[アイリ>>210のマレンマへの疑問は敢えて答えず。
頼まれたことに笑みを向けて引き受けた。
イェンスのところへ行くと、マレンマの時と同じように彼の腕を自分の肩に回して、横から支えるようにして運ぶ]
よ………っと。
とりあえずこれで良いわね。
後はラヴィの方ね…。
[回収した4つのタグを取り出して、それを見詰めてからシートの上に居るラヴィを見遣る]
間に合えば良いのだけれど。
[メイン・コンピューターとなると、自分では迂闊に手は出せない。
ここはラヴィに任せる方が良いと判断して、協力を請われないうちは手を出さないことにした。
今は未だに残る白猫を警戒し、目を光らせることに*する*]
[シェット>>208は優しい。横抱きにされたなんて教えられることになったら、昔とは別の意味で絶望していたことだろう]
本当に知らなかったんだ。
[アイリ>>210の質問にも答えるように呟いた。
夢の世界の時間が過ぎるのは案外早く、移動させられてしばらくしてからぼんやりと目を開く]
…あれ?
[壁際にいた覚えはなかったので首を傾げた]
そうだ、猫集団にやられて。
シェットが運んでくれた?
…………ごめん。ありがとう。
[そのことを教えて貰えたら、パニックを起こしたのが恥ずかしくて顔を伏せながらシェット>>212に謝罪と感謝を伝えた。
アイリの誤解>>206を解く機会は、ラヴィも必死に作業してくれている間に果たして得られたものか**]
― 四層・独房内 ―
[そうして、しばらく蹲っていたが、何とか耐えれる程度に収まってきたので、座り込んで壁に背を預け、目を瞑っていた。
ジル(>>+8)とガーディ(>>+12)が自分を迎えに来たのは、ちょうどそのくらいのタイミングか。
掛けられる声にゆっくりと目を開くと、]
……ああ。ジルくん、だっけ? ……三層で別れてぶり、だね。
……というか、そのドロイド、どうしたの? 連れてるっぽい、けど……
[そうして疑問をぶつけ、迎えに来た旨を伝えられれば、]
そっか。迎えに来て、くれたんだ。ありがと……
ああ。迎えに来てもらった上で恐縮、なんだけど。
ちょっと、その……しんどくて、歩けそうにないんだ。
連れてってもらって……いいかな?
[ぎこちない苦笑いを浮かべつつ、そう頼む。
そうして、ジルかガーディに運ばれて、他の面々と合流することになるか。]
―第一層/メインブリッジ―
……………レン……。
ええと、その……あまり気にしないで、ね?
[と、恥ずかしそうな様子のマレンマ>>214の背中を、
そっと撫でようと手を伸ばした]
(普段は頼りになるレンが、シェットの前でだけ、
色々と恥ずかしそうだったり、挙動不審なのは…
やっぱり、シェットのことが好きだから…なのね、きっと……)
[恥ずかしそうに顔を伏せてシェットに謝罪と感謝を伝えるマレンマの様子>>214と、自分とシェットが知り合いだったことを知って、微妙な表情で目を伏せていた時のこと>>3:272、
そして、先ほど、シェットを見て相好を崩して名らしきものを
口にしていたのに、はっと気づいたように急に慌てた様子>>199>>202などが、脳内で妙な方向にまとまって]
ええと…あの……その……。
……レンのシェットへの気持ちは、
何となくわかる気がする、から……。
[まさか告白が数年も前のことだとは知らず、つい最近のことだと思っているが故の誤った推論に一人合点して、少し頬を赤くしながら、そう囁いた]
だから、その…私でよかったら、気持ちを話してね…?
[シェットを前に、こんなに恥ずかしがっているレンを思いやれば、まさか、レンのシェットへの告白をユーリエが目撃して、自分もそれを聞いたとは、とても言えず。
傍目には、不自然な言い回しながらも、意識を失った上、助けられた恥ずかしさは分かるから、気にしなくていいと言っているように聞こえただろうそれは、果たして、レンにはどう伝わっただろうか]
捕まえた猫のタグの中に、認証キーがあるといいけれど…
ラヴィのパス割り出しは、もう少しかかりそうかしら?
とりあえず、動けない人の手当てを…。
[相変わらず嗤いながら周囲を跳ね回る白猫達に、横たわるイェンスとマレンマが踏まれないようにガードしつつ、治療セットから打撲用の治療シートを取り出して意識を失っているイェンスの額にペタリと貼り]
レンも、ね。
少し冷たいけど、ごめんなさいね。
[同じく、2回も頭を打ったレンにも、
小さく切った治療シート2枚を作り、貼ろうとした]
シェットも、さっきの頬の傷の手当て、しておきましょうか?
あ、駄目よ、これは食べ物じゃないの…!
[シェットを見遣って尋ねる。視線が離れた一瞬の隙に治療セットに集まってきた猫達に慌ててそう言い聞かせて、もう一匹捕まえてタグを取ろうとしたが、猫達の逃げ足の方が速かった]
今まで捕まえられた猫のタグの中に、
ちゃんと認証キーがありますように…
[そう願って、焦る気持ちを落ち着かせようと、深い溜息を一つ]
議長の養女 アイリは、一人暮らし マレンマ を能力(襲う)の対象に選びました。
議長の養女 アイリは、青年 シェットラント を投票先に選びました。
/* あ、▼▲は、赤組以外の最下位の2人でしたか…!
てっきり、私▼かと。。。。
シェットさん▼は、スノウに目を付けられていそうだから
いけそうとして…マレンマさん保護の名目、
どうしようかしら…?
シェットさんとの黒歴史の話をして、
恥ずかしさのあまり3回目のあたまごんっ、で意識不明とか?
…さすがに、それはちょっとお気の毒…うーん。
>村建てさん
集計やイベント、おつかれさまです!
色々と本当にありがとうございます^^
― 第一層・第一艦橋 ―
[白猫と子供たちの大立ち回りのその間。
うさぎは隠されたパスコードを探して、『ヴァイス・スノウ』の領域へと踏み込んでゆく。
この間、ちまうさずとみにうさぎの動きは、最低限のもの──通信媒介としてのそれに限られた。
ぎりぎりまで、メモリを割かなくては、到底奥地までは踏み込めないから]
(……スノウ、スノウ)
(もう、お止めなさい、なのよ)
(これはあなたの意思でもなければ、あなたの『Meister』の御意思でもないのではないの?)
[そんな呼びかけを繰り返しつつ、うさぎは奥へと進んでゆく。
データの世界も、こちらと同じく、白い猫の大乱舞。
容易くは進ませない、という意思が、そこにはあった]
……ぅぅぅぅぅ。
中枢ダイレクトは、さすがに難しいのだわ。
まずは、艦の制御を抑えるために、艦橋部のコントロールへ割り込みをかけるのだわ……!
[そうすれば、第四層の警戒網にも大きな隙が出来るはず、と。
うさぎは探知の方向性を変えてゆく。
この時の電脳世界を覗いたなら、白い猫を気弾で撃ち落す茶色のうさぎ、という不可解なモノが見えただろう、というのは置いておいて。
白い猫の警戒網を突破したうさぎは、電子の中を駆け巡り、そして]
コードが見つかったのよ!
皆、猫から手に入れた認証キーで、近くのシステムにアクセスしてみて!
パスコードは皆の端末に送ったから、アクセスできたら表示されたダイアログにコードを入力して、なのよ!
パスコードが受け付けられたら、うさが艦橋のコントロールにアタックを仕掛けるのだわ。
……やりたかったら、一緒に仕掛けてもよいのだわ!
[一緒に、という言葉が向いた先は、言うまでもなくシェットラント]
アタックが重なれば、第四層の警戒網も緩むはずなのよ!
それだけ、下の子たちが動きやすくなるのだわ!
[そうして、子供たちの端末に送られるのは、
『Klang durch das Himmelsgewölbe; die Hoffnung zur Zukunft.』
というパスコード。
『天空に響け、未来への希望。』を意味する言葉]
(艦橋のコントロールを、うさが抑えれば、後は『Meister』がスノウをとめてくれる)
(……アタックで、うさが消耗しても、きっと大丈夫なのだわ)
[甲高い声で叫びつつ、うさぎはこんな事を考えていたけれど。
それは、表に出ることはなく。**]
電脳兎 ラヴィは、青年 シェットラント を投票先に選びました。
学生 ゾフィヤは、青年 シェットラント を投票先に選びました。
学生 ゾフィヤは、一人暮らし マレンマ を能力(襲う)の対象に選びました。
/*
>学生 ゾフィヤは、青年 シェットラント を投票先に選びました。
>学生 ゾフィヤは、一人暮らし マレンマ を能力(襲う)の対象に選びました。
指差し確認。
とりあえず、エンドロールの準備する前に、少し転がってこよう。
さすがに、眠い……!
/*
そして>>224は。
暴 れ な い は ず が 無 い わ !
ブルーローズも使ってプログラム修復しながらやってやるんだからー。
青年 シェットラントは、青年 シェットラント を投票先に選びました。
あら、目が覚めた?
頭をぶつけて気絶してたのよ。
こぶとか出来てない?
[目を覚ましたマレンマ>>214にそう問いかけて。
運んだ旨を伝えると、謝罪と感謝の言葉が返って来た]
良いのよ、気にしないで。
[そう答えると、一度離れてこちらを窺っているらしい白猫達の追い払いに向かう。
そのため、アイリ>>216 >>217がマレンマに告げた内容は耳に入っていなかった]
こーら、アンタ達。
調子乗ってると痛い目見るわよ。
[一度出したくろいオーラを白猫達は学習しているのか、シェットラントを遠巻きに見ながら一定の距離を取る。
白猫の群れに向かって歩くと、十戒の海の如く白い集団が割れて行った]
ああ、そうね。
今のうちにお願いするわ。
[アイリ>>220に声をかけられ、不毛な追いかけっこから意識をそちらへと移す。
白猫達が治療キットに集るのが見えれば]
[その後、アイリに頬の傷の手当をしてもらい。
それが終われば再び白猫達との不毛な追いかけっこを繰り返す。
これは猫に第四層でのことを察知させないため。
少しでも気を散らせば、時間を稼げると考えてのこと]
少年 ハンスは、青年 シェットラント を投票先に選びました。
うわぁ……み、みんな、へーき?
[全く持って平気には見えないのだが。
壁やら床やらと仲良くなっている姿を見れば、こんな言葉が口をつく。
が、悠長に構えていられる場合かといえばそうではなく]
……ちょ、まっ!?
なんでこっちに群がるんっ!
[他は怖いと本能的に察したのと、やはりぴこぴこ揺れるものがあるからか。
白猫たちは「あそべ」と言わんばかりにこっちに向かってくる。
数でこられては、捕まえるどころではなく。
逆に、こっちが逃げるという、不可解な事態が発生していた]
ああ、うん。
[アイリ>>215聞き返しは耳に届いても意識まで届いていなかった。打った場所を擦りながら上半身を起こして頷いた]
たいしたことはないよ。
[シェット>>226に答えて軽く首を振る。
外からでも注視すれば分かる程度に膨れてきていたが、漫画のような状態にはなっていなかった]
[歩く度に白猫が逃げる傍ら。
逆に群がられている少女>>232が見えた]
あらあら、ゾフィヤ、大丈夫?
[近付けばある程度の白猫は逃げて行くか。
髪に夢中な白猫は必死に飛び上がっていたかもしれない]
気にしないでって言われても。
やっぱり恥ずかしいよ。
[この程度で気を失ったり、運ばれたりするとは。
アイリ>>216に言われると眉が下がる。背中も擦ってはいたので撫でてくれる手は素直に受けながら、溜息を吐いた]
シェットへの気持ち?
[続きには首を傾げて考える。
今感じているのは、感謝と悔しさだ]
同じ男としては情けないな、こういうの。
そうじゃなくても頭が上がらないのに。
[あの日、最後にシェットとはちゃんと和解できたけれど。恥ずかしい思いをしたのは相手もだろうと思っているから、申し訳ないことをしたという気持ちは今でも消えていなかった]
こんな時こそ、もっと格好良いところ見せたいのにな。
[アイリに。
その一言は別の意味で恥ずかしくて言えないから、拗れた糸が解けてくれるのはまた先の話になってしまったかもしれない]
─ 第一層・第一艦橋 ─
…大丈夫かね。
[ロレッタたちが何やら賑やかしくしてるのを離れた所から見つつ、呟く。
手伝いに行ったほうがいいだろうかと思うものの、自分が下手に動くと周囲で警戒してる白猫がパニック起こしかねないためにどうにも身動きとれず。
場が動くまでは、結局そのままその場にとどまっていたのだが。]
ああ、ありがとう。
[治療シートを貼られる時にも大人しく。
猫>>220を追い払う手伝いをしようかと立ち上がったけれど、シェット>>229の存在の方が強かった]
猫って、やっぱり動くものが気になるものなんだね。
[そんなシェットが近づいてもまだゾフィヤ>>232の髪に飛びつこうとしている剛毅なものまでいるのを見て、こんな時なのに微笑ましい気分になってしまった]
学生 イェンスは、青年 シェットラント を投票先に選びました。
─ 第一層・第一艦橋 ─
…っし!
ラヴィ、ロレッタ兄ちゃん!
あと、頼んだ!!!
[思わず小さくガッツポーズしてから、まだ終わりじゃないと気づいて後を託す相手の名を*呼んだ*。]
タグ…っ
[上半身を起こしたところで思い出す。
ポケットにいれていたのが紛失してないか確認するとちゃんと会得分だけあったのでほっとしながら、あの猫めぇ。とか恨みのオーラみたいなのがほんの少し漏れたりした]
これ以上は捕まってくれそうに無いのよね。
後はラヴィ頼みだわ…。
[ゾフィヤ>>237に頷いて、視線をシートへと向ける。
電脳世界を垣間見れば不思議な光景を見れたのだろうが、不用意に触れないようにと考えていたため、残念なことに見逃していた]
[そんな頃か、ラヴィから声が上がったのは>>223]
見つかったのね!
分かったわ、やってみる。
当然、通ったらアタシもアタックかけるわ!!
[指示>>224に頷いて、近くにある端末を操作し、タグにある認証キーを入力してみる。
しかし手に入れた4つ全て、受け付けてはくれなかった]
ハンス、良くやったわ!
後は任せなさい!!
[選手交代するようにハンスに対してハイタッチを求め。
遠隔シートを使って自分の端末から艦橋部のコントロールシステムへと割り込んだ。
アタックプログラムを使う場合、こっちの方が効率が良いためである]
パスコード確認……アクセス。
『時計ウサギ』起動なのよ。
[コードが通ったと確認したなら、素早く展開するのはガードを切り崩すためのプログラム。
電子の世界で繰り広げられるのは、兎と猫の四次元格闘]
『ジャバオック』、スタンバイなのだわ。
[その格闘の隙をうかがうのは、竜のような、違うようなな複合存在]
[『正解は越中製菓!』
『サツマイモ派とクリ派の抗争』
『おめでとうございます。当選いたしました。つきましては○○―○○○○までお電話の上、住所と口座番号を(中略)』
ぽちぽち完了。失敗。]
こっちも駄目だった。
[当たってる気がしないものだった。というか最後のなんだ。とか思いながら駄目だったという声があがるのにこちらもと首を横に振ったところが]
お、ナイスだハンス。
[あれだけして本物がひとつもないという意地の悪い罠でもないのだなと優しさを覚えながら、シェットラントとラヴィへと視線を移した]
[シェットへの気持ちを打ち明けてくれたかのようなレンの言葉>>236は、ああ、やっぱりシェットのことが好きなのね…と再確認するような気持ちで聴き。
同じ男として情けない、と嘆く様子には、なるほど、男の人は好きな人相手にそういう風に考えるのか…と妙に納得して]
…あのね、レンにはレンの素敵なところがたくさんあるし、
少なくとも私は、格好いいと思っているから…
大丈夫よ、きっと…!
だから、あんまり落ち込まないで、ね?
[何か色々と、とても勘違いしたまま。自分がレンの良いところを知っているように、いつかシェットもレンの良さを分かってくれるといいな、と励ますような気持ちで、微笑んだ]
アバター召喚、コードネーム『Unknown』。
アタックプログラム、『ローズガーデン』展開。
自動修復プログラム、『ブルーローズ』展開。
[電脳世界に現れたのは、男性とも女性ともつかない青いコートを纏ったアバター。
ハッカー『Unknown』としての姿。
その周囲には色とりどりの薔薇が取り巻いている]
まぁ、ファンシーな闘いかと思ったら、結構激しいわね。
[電脳世界を視覚で捉えると、そこでは兎と猫の四次元格闘が行われていた。
それを窺う複合存在に気付けば、青い薔薇を傍に添わせておいた。
薔薇が散らない限りは自動的に指定されたプログラムの修復を行ってくれるもの。
今は傍に在る、味方のプログラムを修復するように指定されている]
[そんなやりとりをしながら、レンの手当て>>241を終えた頃、
パスを見つけたというラヴィの声>>223 が聴こえて]
ありがとう、ラヴィ。おつかれさま。
わかったわ、試してみるわね。
[他の人達に続くようにして、指示>>224に従い、3つの認証キーと、ラヴィが送ってくれたパスコードを入力するも…キーは通らなかった]
私のは3つとも駄目だわ…皆のは!?
がっかりした気持ちと焦りと感じていると、
ハンスの声とガッツポーズする様子>>242が見えて]
ハンス、通ったの?
すごい、よかった……
[ハイタッチするハンスとシェットの姿>>250に、まだ安心できないとはいえ、ひとまずほっとしてそう呟き、後は任せなさい、と言ったシェットの様子を見守っている]
[近くに沿う薔薇に、複合存在はしゅう、と音を立てて息を吐く素振り。
その間にも、兎と猫との攻防は続いていく]
了解なのだわ。
『時計ウサギ』、クロック起動なのよ!
[準備出来た、との声>>259に、うさぎは格闘中の兎に指示を出す。
兎は空中で動きを止め、どこからともなく出した時計の針をくるりと逆向きに進め。
それに伴い、猫の動きが鈍った]
『ジャバオック』、アタックなのよ!
スノウを、止めるのだわ!
[指示に応じて、複合存在が走る。
阻もうとする猫には、先ほどまでの俊敏さはなく。
新たな猫が爪を立てても、突進は止まらない。
そのまま、奥で成り行きを見守っていた真白の猫──『
そうかな…うん。そうだね。
俺は俺の得意とする舞台でまた頑張るよ。
[アイリ>>255>>256の共感と言葉はとても温かくて嬉しかったから。少し躊躇った後、笑顔でそう答えた]
ありがとう。
アイリにそう言って貰えるのは嬉しい。
[心が柔らかくなっていたから、今度は素直にそう言えた。
そうしているうちに、ラヴィ>>223の声が響いた]
/*きゃあ、シェットさんやラヴィさんが凄く頑張ってくれてるところに、とんでもない独り言挟んでごめんなさい><。
鋭く、華やかに舞いなさい。
Rose Petals Gatling!!
[声と共に赤と黄の薔薇が青いコートのアバターから放たれ。
花びらが舞い、鋭い刃となって弾丸の如く電脳世界を駆けていく。
未だ駆け回る白猫の分身が居たなら、それを止めるべく花びらは舞い。
その動きを止めていった]
Rose Vine!!
[更にその花びらからは棘が生えた蔓が伸び、システム全体を捉えようと電脳世界を這い伸びて行く。
複合存在を止めようとするものがあったなら、それをも絡め取ろうと蔓は伸びて行った]
わかった!
[送られてきたパスコードを確認して、手に握っていた4つのタグのコードを打ち込んでいく。
単音が4つ鳴るだけで、どれも弾かれてしまった]
俺もダメだった。けどっ。
[ハンス>>250の声に振り向くと、シェット>>250がハイタッチをしにいっていた。ホッと息を吐く。
ラヴィ>>225が無茶をしようとしていることには気付かないまま、結果が出るまで固唾を呑んで見守った]
― 電脳空間 ―
[電子の世界に薔薇が散る。
白猫を押さえつけた複合存在は、そのままそれを抱え込む]
『お茶会』は、まだまだ先なのだわ!
大人しく、するのよ、スノウ!
[薔薇の乱舞する空間に、銀色の籠が現れる。
その落下を阻もうとする猫は、薔薇の花弁によって沈黙するか。
籠は複合存在の前にがしゃん、と落ち、複合存在は器用に尻尾でその扉を開けて、白猫を中へと押し込んだ]
― 第一層・第一艦橋 ―
……システム介入。
『ヴァイス・スノウ』の一部機能停止。
艦航行管制権限を、『ブラオン・ラヴィ』に委譲。
[攻防の後、うさぎは静かな声を上げる。
それに伴い、艦橋内にいた白猫が、一匹、また一匹と消えて行った]
……『ディス・ドライブ・システム』管理統制、非常モードにシフト。
艦内防衛システムへは、随時介入予定……。
[淡々と、それだけ告げた後。
うさぎはへしょり、と。
その場につぶれた]
『……にゃあん』
[あわせるように、猫の声が上がる。
艦橋の隅の方に、取り残されたような白い仔猫が蹲っていた]
……スノウ。
これ以上のおいたは、めー、なのよ?
お見事だったね、ハンス君。
[電脳世界がどうなっているのかは分からない中、イェンス>>254たちに遅れて一言声をかける]
(そういえば、何が大丈夫なんだろう?)
[ふと、さっきは聞き流してしまったアイリ>>256の一言が気になったりもしたが。シェットやラヴィのアタックが通ればまた何か出来る事があるかもしれないと、雑念を振り払うように軽く首を振った]
おっ。
[ラヴィ>>266の声に目を瞠った。
捕まえてタグを抜いた時のように艦橋内の白猫の姿が消えてゆく]
お疲れさま、でいいのかな?
[潰れてしまったうさぎと、蹲っている仔猫>>267を見比べて小さく問いかけた]
― 電脳空間 ―
[薔薇の舞い散る中、複合存在が銀色の籠の中に白猫を押し込む。
それに合わせて種を一つ飛ばし、扉の繋ぎ目に赤い薔薇を絡ませた]
逃がしはしないわよ。
観念なさい。
[電脳世界の中で青いコートのアバターが籠の傍へと降りる]
― 第一層:第一艦橋 ―
ラヴィ!?
[電脳世界を視界に収める傍ら、ラヴィ>>266がその場に潰れるのを見て、慌てて声をかけ駆け寄った]
大丈夫?
辛いなら修復プログラムも…。
[どこか破損したかと心配し、電脳世界に青い薔薇を咲かせる]
[ラヴィが潰れたと同時に、猫の声が艦橋の隅から聞こえてくる。
視線を向けると、小さな白い仔猫が蹲っているのが見えた]
……あれが、本体?
[実際の本体は電脳世界の籠の中なのだろうけれど。
大量に居た分身の中で残ったと考えれば、具象化した中の本体と言えるだろう]
…ラヴィ! 成功したのね、ありがとう!
[シェットとラヴィが電脳世界で頑張ってくれているらしい様子>>263>>261を不安と期待なないまぜになったような気持ちで見守って。
やがて、ヴァイス・スノウの一部機能停止と、艦航行管制権限を、ブラオン・ラヴィに委譲する、という静かなラヴィの声>>266に続いて、無数の猫達が消えてゆく様を少し茫然として見つめていたけれど]
ラヴィ、お疲れ様…大丈夫?
それに…あれはスノウ…?
[へしょりとその場につぶれたラヴィが隅の方にいるスノウらしき白い仔猫にラ話しかける様子>>267を見れば、二匹を案じて声を掛けた]
…ラヴィ! 成功したのね、ありがとう!
[シェットとラヴィが電脳世界で頑張ってくれているらしい様子>>263>>261を不安と期待なないまぜになったような気持ちで見守って。
やがて、ヴァイス・スノウの一部機能停止と、艦航行管制権限を、ブラオン・ラヴィに委譲する、という静かなラヴィの声>>266に続いて、無数の猫達が消えてゆく様を少し茫然として見つめていたけれど]
ラヴィ、お疲れ様…大丈夫?
それに…あれはスノウ…?
[へしょりとその場につぶれたラヴィが隅の方にいるスノウらしき白い仔猫にラ話しかける様子>>267を見れば、二匹を案じて、傍に駆け寄って声を掛けた]
その分、ラヴィの力になれたんだから。
[十分賞賛に価すると、ハンス>>272に笑って]
ああ、俺はちょっとミスってバランス崩しただけだから。
[かなりイイ音もしていたが。気持ちが悪いなどの症状はとりあえずなかったので、大丈夫だと頷いた。
その後、ラヴィとシェットも電脳空間から戻ってきて]
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