人狼物語−薔薇の下国


158 風雲!薔薇の下城

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重戦士 マーティン は 白薔薇 オクタヴィア に投票した
聖痕者 ツィスカ は 白薔薇 オクタヴィア に投票した
聖痕者 カレル は 白薔薇 オクタヴィア に投票した
イケメン情報屋 ハンス は 白薔薇 オクタヴィア に投票した
白薔薇 オクタヴィア は 重戦士 マーティン に投票した
黒薔薇 トール は 白薔薇 オクタヴィア に投票した

白薔薇 オクタヴィア は村人の手により処刑された。


【赤】 黒薔薇 トール

聖痕者 ツィスカ! 今日がお前の命日だ!

2011/10/27(Thu) 06:00:00

次の日の朝、聖痕者 ツィスカ が無残な姿で発見された。


現在の生存者は、重戦士 マーティン、聖痕者 カレル、イケメン情報屋 ハンス、黒薔薇 トールの4名。


大賢者 ラヴィは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 06:04:29

【墓】 大賢者 ラヴィ

とすれば、リーゼロッテがこちらに来たように、
彼らの意識とも、この蒼い世界で会えるのではないだろうか?


リーゼ? さっきまで近くに居たと思ったが……
どこへ行ったのだろう。


[賢者が耳をすませれば、新たにこちらへやってきた者たちの声に気付けるかもしれない**]

(+0) 2011/10/27(Thu) 06:07:27

【独】 大賢者 ラヴィ

/* うわぁーー1行抜かしてた!!

>>+0 テイク2!! */

(-0) 2011/10/27(Thu) 06:08:17

【墓】 大賢者 ラヴィ

(>>+0 テイク2)

>>+5:143
ベネディクト、シメオン。
二人は信じあうことができた、のだな……


とすれば、リーゼロッテがこちらに来たように、
彼らの意識とも、この蒼い世界で会えるのではないだろうか?


リーゼ? さっきまで近くに居たと思ったが……
どこへ行ったのだろう。


[賢者が耳をすませれば、新たにこちらへやってきた者たちの声に
 そのうち気付くだろう**]

(+1) 2011/10/27(Thu) 06:09:22

大賢者 ラヴィは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 06:11:13

重戦士 マーティンは、黒薔薇 トール を投票先に選びました。


天のお告げ(村建て人)

ツィスカさん、オクタヴィアさん、おつかれさまでした。

【トールさんに投票セットして下さい】
【襲撃はお好きなところへどうぞ】

いよいよ最終日です。
皆様無理せず楽しんで下さいませ。

もう地上でやることなくなった!という場合はコミットして頂いても構いません。
お任せお任せ。

(#0) 2011/10/27(Thu) 07:15:30

【墓】 白薔薇 オクタヴィア

[青い闇に、女は包まれている――半ば、溶け込んでいる]

  …………あぁ、   私を、
         迎え入れて下さるの、ですね……

[一度は失った魔石の色に抱かれ、陶然と酔いしれる]

    ぁ、  は……  もっ、と  ………

[女の命はとろりと溶け出して、闇を満たしてゆく。
とろりと濃度を増す闇は、女を満たしてゆく]

 ああ……、 もうす、ぐ……

[青が咲く、その時を。
青と完全にひとつとなる、その瞬間を。

人の心も、魔の体も失った女は、
己の魂すら失うその刻を――待っている**]

(+2) 2011/10/27(Thu) 07:31:21

白薔薇 オクタヴィアは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 07:34:39

【独】 黒薔薇 トール

変な夢みて寝過ごした…

自分はトールなのに、ツィスカの代わりに全寮制の学校に入学する夢だった。
「体格はだいぶ違うけど知り合いもいないしバレないだろ」って思ってた。謎。

(-1) 2011/10/27(Thu) 07:47:58

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 08:02:31

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 08:03:42

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

― 蒼い世界 ―

 ………。
 …………増え、た。
 
[気配が増えた事にきょとりとしながら、無意識にその行方を追う]

 ……タヴィア、ツィスカ……?

[呼ぶためではなく。感じる気配を確かめるように。
そっと唇に乗せる]

(+3) 2011/10/27(Thu) 08:32:08

桃薔薇 リーゼロッテは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 08:43:10

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+5:124
勇気…?

[驚いて、瞠目する]

まるで…、人間のようなことを、言うのだな。どう、した…?
なにか、こちらで、あったのか?

[気遣わしげに、気配に向けて声を送る。しかし>>5:+128には怒ったように]

わかっているなら──…っ
魔族なら、魔族らしく、保身を考えろ…!!

[身を乗り出そうとして、激痛に呻く。右腕、左足首、首。
がっちりと捕まれたそれは、やはり正攻法では外せそうにない。]

(+4) 2011/10/27(Thu) 08:43:27

【墓】 伺見の者 シメオン

……、ぅ…っ、…──

[ちぎれそうな痛みを、唇を破れそうに噛んで耐え。
不自由にならぬ首をそろそろと回して、頭上を仰いだ]

……咲、きかけて、る、…?

[蕾は限界まで膨らみ、先端の青を色鮮やかに覗かせて、花開こうとしている。
誰かが再び、贄となったのか。]

(+5) 2011/10/27(Thu) 08:44:38

【墓】 伺見の者 シメオン

誰が……、…この、急激な咲き綻び方は、…たぶん、

[カレルか──ツィスカ。
ふたりのどちらかが犠牲になったのだろうと気づき、悲痛に目を歪ませる]

(+6) 2011/10/27(Thu) 08:46:06

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

― シメオンの近く ―

[吸いついた自らの指を見た。
――これはたしかに、あれと繋がっている。

懐かしい感覚が蘇る]

 う、ぐぐ。
 ああもう。これだけは、残したかったのに。

[引き込まれそうな腕を、駄目元でひっぱってみる。

……でも。もしかしたら。
ここでこちらが引き込まれる方が、望む結果になるのかもしれない]

(+7) 2011/10/27(Thu) 08:46:24

【墓】 伺見の者 シメオン


……
…此処にいては、……だめ、なのか…?


[此処にいては、ただ護りもなく魔王の養分として咲かず朽ちる。それは残る仲間をも危機に陥れることだと気づき、唇を噛む。

リーゼロッテが、存在まで懸けて手を伸ばしてくれている。

……誰かが、…己の名前を呼んでくれている。

それなのに。]

(+8) 2011/10/27(Thu) 08:47:33

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

[桃色の導きを辿り、向かう刹那。
闇の気配が揺らぐのに、灰銀の双眸を闇へと向けた>>+2]

また、強くなったか…?

[時間はもう、さほど残されていないのかも知れない]

(+9) 2011/10/27(Thu) 08:57:07

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

 
 ……だと、しても。
 その前、に、やることがある、な。

[自らの腹のあたりに反対の手を突っ込み、残っていたラヴィの毛玉を、すべて引っぱり出した。

 腹の空洞が鳴って、痛い。

蔓にくっついている指に毛玉を乗せて、もう片方の手を上から重ねて、ぎゅっと目を閉じると。

 ――やわらかい毛玉は、小さな短剣に形を変えた]

(+10) 2011/10/27(Thu) 08:57:34

元神殿護衛士 ベネディクトは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 08:59:20

【独】 元神殿護衛士 ベネディクト

/*
リーゼロッテの設定が分からん。
分からんが凄くて、つい眺めるwww

(-2) 2011/10/27(Thu) 09:00:27

重戦士 マーティンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 09:02:38

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ


 よ、い、しょおお、っと!

[指ごと切り落とす勢いで、指が貼りついた蔓に短剣を突き立てる。
 大きさと引換えにただ鋭さを求めたそれは、ずぶりと蔓に滑り込み、ぐるりと抉る。
 
 液体を吹き散らしながら、蔓はびくりと震えた。まるで、驚いたかのような動き。
 その隙に、慌てて手を引き剥がす]

 …………ッ、と。――じゃあ、やろうか。
 痛いか。ごめん。

[小さく呟く。謝罪は、目の前の彼に向けたものではなかった。

 短剣を両手に構え。
シメオンの身体にがっちりと喰い込んでいるそれに、まっすぐに短剣を突き立てる]

(+11) 2011/10/27(Thu) 09:04:19

【墓】 伺見の者 シメオン

……、じぶん、で、…

[柔らかなものが降り立つ気配が、して。

ぼんやりと。見えぬ目を見開こうとする。

千切れるような痛み。
それならば、たぶん。──思い当たって、乾いた唇をひらく]

……。
………くび、…だけ。頼む。

ほかと背中は、……抜ける。きっと。

(+12) 2011/10/27(Thu) 09:08:29

【墓】 伺見の者 シメオン



[体をよじる。
不自由にならぬ左手で、右腕の付け根を掴む。]

…ぐ、…ぅ、ううう、…っ

[めりめりと、鈍い音がして──
立てた爪と食い込んだ棘が、戒められた肩を引き裂き、ちぎり取っていく。

ごとり、と。
足下に何かが、落ちる音がしたとき。

目の前に、彼女の姿が、あらわれた]

(+13) 2011/10/27(Thu) 09:11:40

【独】 伺見の者 シメオン

ただ助けられるお姫様は趣味じゃ、ないんだ、ごめんね?

(-3) 2011/10/27(Thu) 09:13:20

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 09:25:57

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 10:06:53

桃薔薇 リーゼロッテは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 10:08:02

桃薔薇 リーゼロッテは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 10:11:31

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

>>5:+129
 ……本当の迷惑をかけた事は、ないと思うよォ。
 それで逆にイイコトになったことも、あったんじゃないかな?

[もうよく覚えてない癖に、適当な事をぶっこいておく。
器には、――残り香のような記憶だけ]

 ――道。ありがたい。

[戻るつもりだった。彼だけを連れて。
自分の大事だったものは、ここに全部置いて]

(+14) 2011/10/27(Thu) 10:45:37

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 11:29:11

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[>>+4 何かあったのか。問う声にぼんやりと首をかしげる]

 さあ、……何もない、んじゃない?
 わっすれちゃ、た、ァ。

[正直に答えていたら、シメオンが怒ったように声を張り上げるのが聞こえた]

 ……保身考えろ、とか、さ。
 説得力、ねぇから。残念。

 あっちの、……誰かさんもな。

[名を口にしようとして。上手く出てこなくなってしまった。
過去を思い出そうとすると、最近の事が混ざってしまう]

(+15) 2011/10/27(Thu) 11:47:54

黒薔薇 トール

[>>5:148 がしゃり、と音を立てて倒れこんだ男の肩に鴉が舞い降り、その耳元で囁く。]

憎いか、マーティン
妻を殺し子を殺し故郷を焼き仲間を惑わせその手にかけた…
魔族が憎いか?

[嘲るように鴉は笑うと、彼の顔を青薔薇に向けた。]

(0) 2011/10/27(Thu) 11:51:32

黒薔薇 トール

皮肉なものだろう?
お前のその憎悪が、青薔薇を覚醒させる――
お前が、悲劇を産み出すんだ。

[青い貴石の中、酷く悲しそうな表情を浮かべた妻子の姿が浮かぶ**]

(1) 2011/10/27(Thu) 11:51:52

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+14

しょっちゅう夜遊びに出かけて、おかしな男に絡まれたことも、多かった、だろう?
自分で何とかは…、できる、だろうけれど。
何とかなるからって、相談もせずに…、危険を冒してばかり。

皆お前を、心配して、いたのだぞ。

[言いながら、おかしいな、と思う。
自分がリーゼロッテと話しているのか、桃薔薇と話しているのか、わからない。
……或いは、それは同じ事であったのかもしれないけれど]

(+16) 2011/10/27(Thu) 11:54:28

【墓】 伺見の者 シメオン

─現在─
[荒い息を弾ませ、びっしりと浮かぶ脂汗に、鬱陶しげに唇を噛む。

白薔薇の光線に灼かれた肩と、足首。
その術の名残をいとおしむように、其処に纏いつく蔓だけは金剛石の様な硬さを維持している]

(+17) 2011/10/27(Thu) 11:55:16

【墓】 伺見の者 シメオン

っ、……

[ずるりと体が崩れ──背にふかぶかと刺さっていた蔓が、ぞろりと姿を現した。
臓腑を棘が抉る感触に吐き気を催しながら、なんとか、背を抜く。
ぺたりと座り込むと、足を縛り付ける蔓に目を向け、眉を引きゆがめた]

(+18) 2011/10/27(Thu) 11:55:29

【墓】 伺見の者 シメオン

……足、…切るから。
……止血、手伝って、欲しい。

[どうせ、己は死んでいるのだ。
この痛みは幻。魂に与えられた苦痛。何ほどでもない。

そう言い聞かせながら、リーゼロッテを見上げる]

首は、俺には絡んでいて巧く外せない、けれど、ほかよりも魔力が弱い…。リーゼに、頼めるか?

(+19) 2011/10/27(Thu) 11:59:27

【墓】 伺見の者 シメオン


……首を切る、わけにもいかないしな。

[ぐらぐらと襲う眩暈に耐え、ほんの少し、笑った]

(+20) 2011/10/27(Thu) 11:59:39

【鳴】 重戦士 マーティン

 シルキー!? シルキーなのか!?

『そうよ! 私は、ここにいる』

(=0) 2011/10/27(Thu) 12:02:35

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[>>+16 シメオンの言葉に。ぽかんとした顔になる]

 ……そうだっけ?

[そんな事が、あったのだろうか。

場違いな注意の、おかしみ。
それをよすがに辿ると、脚の感覚らしきものが、なんとなく見つかった。

唇を歪めて、笑う]

 ……そっか。そっかァ。
 そりゃあ、いいねぇ。

(+21) 2011/10/27(Thu) 12:04:16

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

―触手部屋へようこそ―

[おぞましいそれは。
わりと好みの姿かたちをしていた。

――絡め取ったかれをもてあそびながら。
新たな贄を受けいれ、快楽に震えている]

 ……ツィス……。
 そ、か。

 ――欲張り、だなぁ。

(+22) 2011/10/27(Thu) 12:04:50

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[巻きついてきた細い蔓を振り払い。
シメオンに続くだろう蔓に、短剣を突きたてようとして――]



 ―――……ッ!?


[刃はあっさりと弾かれ、両手に重たい痺れが残る]

(+23) 2011/10/27(Thu) 12:08:43

重戦士 マーティン

[>>0 黒い烏が囁く]

[それに示唆されるまま、顔が上を向き――青い輝石を見上げる]

(2) 2011/10/27(Thu) 12:11:43

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

  なんで。
  ……なんで。さっきは……。

 
 ――…そう、か。

[異物だと。ようやく認識されたのかもしれない。
いくつかの色が瞼の裏をよぎる]

(+24) 2011/10/27(Thu) 12:12:28

重戦士 マーティン


 そうか――……

(3) 2011/10/27(Thu) 12:12:37

【鳴】 重戦士 マーティン

『私だけじゃない』

    『ドロシーも、エリオットも』

『大賢者様も、貴方の仲間も、さっき死んだ子だって』

(=1) 2011/10/27(Thu) 12:13:27

重戦士 マーティン


 そこにいたのか。

(4) 2011/10/27(Thu) 12:14:09

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[>>+12 擦れた呟きを拾い、顔を上げる]

 ――……、首?
 首なら、いけそー…、てことか……?

[なら、まかされた。小さく呟くと。
足を切り落とす、という言葉が耳に入る。
少しだけ目を細める]

 ―――止血は、あんまり、得意じゃ。……まあ、やって、みる。

 落とすほ、は。……ひとりで、できる?
 けっこー、勇気、……いるだろ。

(+25) 2011/10/27(Thu) 12:16:52

【鳴】 重戦士 マーティン

『ほら、私は手も足も出ないの、貴方がなんとかなさい』

 そーだな。

(=2) 2011/10/27(Thu) 12:18:44

重戦士 マーティン

[斧を、地面に立て、重さをかける。ゆるり、と持ちあがる、その体]

     そーだな……

(5) 2011/10/27(Thu) 12:19:52

【独】 桃薔薇 リーゼロッテ

そうか という単語が並んでしまった。

マーティンがんばれーー!

(-4) 2011/10/27(Thu) 12:21:37

【鳴】 重戦士 マーティン

『マーティン、過去のことなんて忘れなさい』

   『貴方がやらなきゃならないのは、先のことなんですから』

 『憎しみで心を曇らせないで』

      『コイツはそれを糧にしている』

(=3) 2011/10/27(Thu) 12:22:26

重戦士 マーティン


 ずっと、あの日から、そこにいたんだな。
 どおりで、聞こえなくなったわけだ――。

[バランスを崩し、再び倒れるも、もう一度、斧をついて、身を起こし、片膝をつく]

(6) 2011/10/27(Thu) 12:27:01

【鳴】 重戦士 マーティン


 ああ、俺はもう憎しみに溺れはしない。

 心配かけてすまなかったな、シルキー

(=4) 2011/10/27(Thu) 12:27:46

【鳴】 重戦士 マーティン

『いいのよ、貴方が間違えたら、私がマーティンのおでこを叩く』

『いつものことでしょう?』

(=5) 2011/10/27(Thu) 12:28:13

桃薔薇 リーゼロッテは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 12:29:56

重戦士 マーティン


 こんな時でも、デコ叩いてもらわにゃ、過ちに気付かねえとは――
 全く、俺って奴はよう……

[潤む眼差しで、青い石を見上げ、ふらつきながらも立ち上がる]

(7) 2011/10/27(Thu) 12:32:22

【鳴】 重戦士 マーティン

『魔族の声に惑わされないで』

『大丈夫、貴方の心は、私が守るから』

『私の声が聞こえれば百倍力とかいってたでしょ? 昔』

(=6) 2011/10/27(Thu) 12:33:29

【墓】 伺見の者 シメオン

現れたリーゼロッテの気配は、知るものよりも大分薄く揺らぎ。
どこか頼りなげな、儚げなものに見えて]

…?
……やはり、……なにかあったのか?

[なにもないと>>+15、そう耳にしては居たが。
気がかりそうに尋ねると、歩み寄る彼女を、見えにくい目でじっと見上げた]

(+26) 2011/10/27(Thu) 12:35:02

【墓】 伺見の者 シメオン

[……ツィスカ。
小さく彼女が囁いた言葉に、唇を噛む。

それでは、あの心優しい少女が──
護れなかったのだ、と、嗚咽が喉を奔りかけ、抑えた]

(+27) 2011/10/27(Thu) 12:35:28

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[首輪のように彼の首に巻きついた楔。
それに伸ばそうとした手首が、棘だらけの蔓にしゅるりと絡め取られる。

ざくりと刺さる鋭い棘が。
手首や腕、足首や腿に小さな赤い穴を開けてゆく]


 ……ッ、う。


[――痛みは遠い。まだ。

だが、少しずつ強まり、徐々に這い上がってくる。多分、魂と距離が近くなったからだろう。
棘が体内に入り込むのを他人事のように感じながら。
無造作に手を伸ばす]

(+28) 2011/10/27(Thu) 12:35:29

重戦士 マーティン

[肩に止まった烏を振り払う。烏が襲いかかってくる――城に入る前にもあったが、あれは黒薔薇による狂言だったのだろう]

 魔族は憎い。今でもな……
 だが、俺が斧を持つのは、魔族を滅ぼす為じゃねえ――

 シルキーを……、ドロシーにエリオット……
 山の皆……

 薔薇で死んだ奴は、みんな、ソコにいるんだろ?

[黒薔薇……否、その向こうにある青薔薇をにらみ]

(8) 2011/10/27(Thu) 12:36:33

【墓】 伺見の者 シメオン

[リーゼが、蔓に刃を突き立てる。>>+24
最初に現れた時にはあっさりと千切れたそれは、再度の短剣を剛として受け付けない。

その理由は何か解らず、当て推量で口にする]

……薔薇の力が、強くなっている、せいかな…。

余り、触れない方がいい。
お前まで囚われる事になっては…皆に申し訳が立たない。

(+29) 2011/10/27(Thu) 12:36:47

重戦士 マーティン


 過去《にくしみ》に囚われて、未来《ひかり》を忘れるなんてぇ馬鹿なことは、もうしねえよ

 これでいいだろ? シルキー
 こいつを倒して、すぐに解放する。

[視線がトール、否、黒薔薇に向けられ、斧を構える]

(9) 2011/10/27(Thu) 12:40:28

重戦士 マーティン

 ハンス! 目を覚ませ!
 憎しみは奴らの力になる! 楽しいこといっぱい考えろ!
 お前さんは、何の為にここに来た!? 仲間を失ってそうやって震える為じゃあ、ねえだろ!!

[>>5:140 さっきまでの自分の姿に、怒鳴り散らした誰かの気持ちがわかる]

(10) 2011/10/27(Thu) 12:43:16

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+25
ん。……俺が、内側から魔力を込める。
同時に外から切り裂いて、欲しい。

二人分なら、…なんとか。

[此処に現れたのが、……たとえば、彼でなくて、よかった、と思う。
彼にはこんな姿を見せたくはない。
同じ魔族である彼女(彼)ならば、凄惨な光景と、バラバラになっても、血を流し続けても動いて喋る、そんな生き物には慣れている。

……けれど]

(+30) 2011/10/27(Thu) 12:44:37

【墓】 伺見の者 シメオン

……リーゼ、……有難う。
でも何故俺を、助けてくれるんだ…?

[それだけは、わからなくて]

(+31) 2011/10/27(Thu) 12:45:17

重戦士 マーティン

[>>5:147 剣を構えるカレルに、並び立つ]

 助かったぜ、カレル…… 待たせたな。
 俺も、一緒に戦う!

 くそったれな薔薇から、皆を解放する為に!!

[その中には―― 嘗ての仲間であり、双子のよき兄貴分であった、トールのことも含まれていた**]

(11) 2011/10/27(Thu) 12:46:39

【鳴】 重戦士 マーティン

『私も――』

           『ここにいる皆も――』

      『応援しているから』

(=7) 2011/10/27(Thu) 12:47:16

重戦士 マーティンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 12:48:45

【墓】 伺見の者 シメオン

[続く言葉には、目だけで頷き。
僅かに薄っすらと唇を引き上げて笑んだ]

……出来る。
四天の紫が──この程度で、臆すると?

(+32) 2011/10/27(Thu) 12:50:52

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+28
──っ、リーゼロッテ!
[とっさに左腕を伸ばし、彼女に纏いつく蔓を剥がそうとする。

けれど、既に華奢な手足には痛々しく傷が穴を開け]

……済まない、リーゼロッテ…。

(+33) 2011/10/27(Thu) 12:55:12

黒薔薇 トール

[>>5:144 睨みつける視線を一瞥して]

ははっ…相変わらず泣き虫だな、カレル。
残念ながら、俺は俺だ。
お前の知ってる「トール兄ちゃん」そのもの。

昔、よくおねしょしては俺に泣きついてツィスカに怒られてたじゃないか。
その度に一緒にシーツ洗ってやったっけ。

それから小さいツィスカが「大きくなったらトール兄様のお嫁さんになる!」って言ったら、「姉ちゃんだけずるい!オレも!」なーんて、言ってたこともあったなあ。

(12) 2011/10/27(Thu) 12:59:09

黒薔薇 トール

あの頃は兄ちゃん兄ちゃんってついて回ってきて本当に可愛かった。
まあ、今でも十分可愛い……いや、まだ青い、か?

[>>5:147 鋒を向けられても、笑みはなお深まるばかり]

ああ、剣の稽古も毎日毎日よくやったよなあ。
何度手合わせしても俺に勝てなくって、悔しそうにまた泣いて。

(13) 2011/10/27(Thu) 12:59:38

黒薔薇 トール

[>>11 斧を構えてカレルに並ぶマーティンを見て肩をすくめ、黒鉄の剣を抜いた。]

……いいぜ、また、稽古をつけてやる。
かかってこいよ、カレル。

[リーゼロッテとツィスカの血を吸った剣が、まっすぐにカレルを*捉えた*]

(14) 2011/10/27(Thu) 13:00:00

黒薔薇 トールは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 13:01:17

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 13:02:19

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 13:05:00

【独】 伺見の者 シメオン

>>12>>13
寧ろホモい

い い ぞ も っ と や れ

(-5) 2011/10/27(Thu) 13:10:52

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 13:14:51

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 13:20:17

元神殿護衛士 ベネディクトは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 13:33:59

【独】 伺見の者 シメオン

(髪を切って塔から降りる、囚われの少女の話が、あったな。)
(……確か、お姫様でもなんでもない、娘。魔女にさらわれた、のだっけ)
(長い髪を垂らして、自分を閉じ込めた魔女をただ待つ日々)

(……俺は、囚われの少女でも、なんでもないけれど)
(ずっと逃げ出したいと思っていた)

(-6) 2011/10/27(Thu) 13:48:55

【独】 桃薔薇 リーゼロッテ

彼女呼び、定着したのか……
まあ俺もなんとなく、女性のような気がしている。

ついてるけどね

(-7) 2011/10/27(Thu) 14:01:31

【独】 元神殿護衛士 ベネディクト

/*
そこって人間が行っても平気なところですか…
わからんわからんwwww
分からん過ぎて迷子になる!!!ww

うさちゃんもふっているべきなの……
wwwwwわからんwww

(-8) 2011/10/27(Thu) 14:21:55

【独】 元神殿護衛士 ベネディクト

/*
い、いかないほうがいい、のか……
なやむ。なやむぜwww

wwwwwどうしよう。
行ってもいい、んだよ、な……邪魔しそうで( ノノ)

(-9) 2011/10/27(Thu) 14:24:32

【独】 伺見の者 シメオン


魔族の精神構造は、恐らく人間と、大分その構成が異なっているのだと思う。
ヒトが悪と呼ぶものの概念が、魔族には、理解できない。
暴力に拠って減るのと同じくらい、暴力によって、増える種族。

喩え平和が訪れたとしても、それが長続きすることは無かった。

殺戮への禁忌が、自己嫌悪が、罪悪感が、…そこに辿り着くまでの感情のブレーカーが存在しないのだから、当然だ。

種全体の生存本能を維持しつつ、社会を形成して動く、人間という生き物。
それとは全く異なり、自己保存にとって最良の種を生み出そうとする生物が、魔族、なのだろうか。

(-10) 2011/10/27(Thu) 14:28:38

【独】 伺見の者 シメオン

つまり──魔族には、「誰かの為に」とか、「無念を引き継ぐ」とか、そういう概念は、ないのだ。
魔族が、「魔王」と呼ばれる強大な魔物の元に集うのは、或いは自分が生き延び、或いは強さや血に酔い、或いは、更に強大な存在となる為。

自分の感情に拠ってしか、目的を得られない存在。
──俺も、同じだった。

(-11) 2011/10/27(Thu) 14:29:04

【独】 伺見の者 シメオン

……自尊心が肥大し、自己というものが全てに優先する魔族という種。弱者という存在への慈悲などは無い。
水槽の中で、弱った魚が真っ先に仲間の胃に納まるようなもの。


……恐らくあのひとはそれを全て知っていたのだろう。
俺はあのひとにとって、退屈凌ぎにぴったりの、獲物だったのだ……。

(-12) 2011/10/27(Thu) 14:29:24

【独】 伺見の者 シメオン

少し違ったのは、俺が飼いならされようとしている狼だった、という事だ。
俺の矜持を、牙を少しずつ叩き折り、あのひとは俺を手懐けていった。

悔しかった。
こんなにも憎みながら、あのひとを求めずに居られないことが。
粉々に砕かれたプライドは、けれど簡単にあのひとの手で再生され。
矜持を捨てずに居ることすらが、手の内。

(-13) 2011/10/27(Thu) 14:45:43

【独】 伺見の者 シメオン

俺が、あのひとの感情に何かを残せるなら。
──たとえば、傷ひとつを残せるのなら。

望んで、
望んで、
望んで……、

……疲れ果てた。

己が無力だという事を思い知らされた。
何も、出来ない。何の力も無い存在であると言うことを。

(-14) 2011/10/27(Thu) 14:46:34

【独】 重戦士 マーティン

/*
あんまり独り言つかっていないけれども、どうも、おやまです

RP村で最終まで残っているのは初めてです
挙動不審で眠いっす

(-15) 2011/10/27(Thu) 14:46:48

【独】 伺見の者 シメオン

………彼らと俺が決定的に違うのだとしたら、其れ、だろう。
同じようにひととしての生を受け。
同じように、旅をして。
同じように此処に辿り着き。


……けれど目覚めても、俺には、何一つ自分の望みを叶える力は無いのだ。
人間の、ように。

その無力な腕を必死に空に伸ばし。
弱る足を、気力を掻き立てて先に進む、人間のように。

(-16) 2011/10/27(Thu) 14:48:02

聖痕者 カレル

[>>12語られる思い出に、羞恥で顔を赤くし睨みつける]

違うっ、お前は、兄ちゃんなんかじゃない。トール兄ちゃんは、姉ちゃんを殺したりなんかしないんだ。おっちゃんやハンスを傷つけて笑ったりなんかしない…!
お前は、もうオレの兄ちゃんじゃない!

[自分に言い聞かせるように、言葉を強める。>>13剣を向けられてもなお笑う黒薔薇に怯みそうになる心を叱咤し、真っ直ぐ見据える]

…確かに、オレは兄ちゃんに一度も勝てたことなんてない。だけど、今は…勝たなきゃいけないんだ。
絶対勝たなきゃ…!!

[力を込めて柄を握りなおす]

(15) 2011/10/27(Thu) 15:05:20

聖痕者 カレルは、黒薔薇 トール を投票先に選びました。


聖痕者 カレル

(え…・・・?)

[突然目の前の景色が歪み、周囲が闇に包まれた。>>5:149

目の前に小さな光が一粒また一粒と現れ、姿を形作ってゆく。金色の髪が揺れ、青い瞳が開かれ…
うっすらとかたちづくられたそれが、ふわりと自分の体を包み込んだ。

その暖かさは、生まれたときからずっと傍に感じて続けてきた、半身のもの]


姉、ちゃん……?


[驚きに目を見開いた]

(16) 2011/10/27(Thu) 15:06:41

聖痕者 カレル

[>>5:150紡がれてゆく言葉に、悲しげに目を伏せる]

…そんなの。オレが先に死んだって、姉ちゃんは悲しんでくれるだろ…?

謝るのは、オレのほうだよ…

何があっても姉ちゃんを守るって、母さんと約束、したのに…。

(17) 2011/10/27(Thu) 15:09:26

聖痕者 カレル

え…?
兄ちゃんは、兄ちゃん…
オクタヴィアさんも、リーゼロッテも…ルートヴィヒも、ローゼンのおっさんも…?

[>>5:152光が流れていく方向を見る。そこには、闇の中、浮かび上がる青薔薇。]

死んだらあれに取り込まれる…?
……

[ラヴィも、ベネディクトも、シメオンも、…姉も。あそこに取り込まれてしまったのだろうかと思い、悔しさに唇を噛む]

(18) 2011/10/27(Thu) 15:10:50

聖痕者 カレル

還す、て何を…

っ…!
これは…姉ちゃんの…!

[>>5:154光が自分の右手を包み、やがて離れれば姉の持っていた痣が、光を放ってそこに刻まれていた]

(19) 2011/10/27(Thu) 15:12:43

聖痕者 カレル

ひとりで、ひとり…

…嫌だよ、姉ちゃん。オレひとりじゃ、きっと何もできない。姉ちゃんがいなきゃ…!

姉ちゃん、行くな! 行くなよ!!


[必死に手を伸ばすが、光は粒子になって闇に解けていき、伸ばした掌は空を掴んだ]

(20) 2011/10/27(Thu) 15:16:26

聖痕者 カレル

っ…。

[ハッと意識を取り戻す。切っ先を黒薔薇に向けたまま、たたずんでいた。目の前には黒鉄を携えた黒薔薇と、その向こうに、禍々しくうごめく青薔薇。姉との邂逅は、この世界の一瞬の時間にも満たなかったようで]

(ゆめ…?)

[突然の白昼夢に、目を瞬かせる]

(21) 2011/10/27(Thu) 15:20:41

【墓】 伺見の者 シメオン

─ちょっとだけ、むかしのこと。─

[最初に護衛を仰せつかった時、正直、驚いた。
己はあらゆる意味で一人前ではない、どちらかというと残念な部類の伺見でしかなかったからだ。

己を育てた弓狩の里の師は、それでも俺の術や暗器の業と、瘴気への耐性を高く評価してくれてはいたけれど、

恐らくは戻れぬ旅路。
そう考え、里を出た。]

(+34) 2011/10/27(Thu) 15:21:13

聖痕者 カレル

[気が付けば、右手が、ぼうっと熱くなっている。手の甲を見れば、其処には姉の聖痕が刻まれ、鮮やかな光を放っていた]

(夢、じゃない…姉ちゃん……!!)

[驚愕に目を開く。右手の温かさに、そこに姉がいるのだと感じ、涙が溢れそうになるのを必死で堪えた]

(22) 2011/10/27(Thu) 15:21:27

【墓】 伺見の者 シメオン


[伺見はいつ死んでもおかしくの無い存在であるから、
そんな覚悟を決めるのは何度目か、だったのだけれど。

最初に彼らに逢った時、
──ああ、任務をしくじる訳にはいかないな、と、思った。

……俺が重点的に護衛せよと言い渡された対象は、まだ、ほんの幼いと言っていい少年と、少女だったのだ。]

(+35) 2011/10/27(Thu) 15:21:42

聖痕者 カレル

おっちゃん…! 大丈夫なのか!?

[>>11重い足音を響かせ、並び立ったマーティンに気づき、嬉しそうな顔で見上げる。
鎧に皹が入り、傷だらけの姿の痛々しさに悲しげに眉を寄せるが、意思の篭った力強い言葉に、大きく頷いて]

ああ。あいつを倒して、皆と…世界に平和を、取り戻すんだ!!

[両手で剣をしっかり構えると、黒薔薇へ向かって駆け出した**]

(23) 2011/10/27(Thu) 15:22:31

聖痕者 カレルは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 15:29:13

【独】 聖痕者 カレル

ログかきながら姉ちゃんの昨夜のロール見ててまた泣いてしまった

姉ちゃん…本当良い姉を持って幸せだ…

(-17) 2011/10/27(Thu) 15:31:14

【独】 聖痕者 カレル

>>12>>13>>14 ほんまもう…よたまじでよた

トールかっけええええええええ
(ごろごろごろ)

あーもーオレ得トール…たまらん…

(-18) 2011/10/27(Thu) 15:34:04

【墓】 伺見の者 シメオン

[やんちゃな、姉弟だった。
悪戯好きなところもあって、何にでも好奇心旺盛で。

その使命に決して弱音を吐く事はなかったが、肩に背負うものの大きさは、恐らく誰よりも知っていただろう。

彼らの傍には常に、明るく二人を力づける青年がいたし、
己の役目は戦闘時の補助以外は、ただ本当に、見守るだけだった。
──それでも、特に姉のツィスカは、まるで興味しんしんな猫の様に己に寄ってくる事が、時々あって。

暗器の手入れをしている時。
符や煙玉を確かめている時。
携行食の糒を、独り、噛んでいる時。

……ああ、何故かとてもきらきらした目で耳をブラッシングされたことも、あったな。
つい先ほどの筈なのに、もうずっと昔の事の様にも思う。]

(+36) 2011/10/27(Thu) 15:38:07

【墓】 伺見の者 シメオン

[だが一行の誰もが、彼らを陽だまりの光の様に大事にしているように見えた。
その姿を見れば、つい微笑んでしまう。
無邪気な遣り取りが可愛らしくて。

……お師様に誓ったように、
………それ以上に、

護ってやりたいと、思ったのだ*]

(+37) 2011/10/27(Thu) 15:38:33

【独】 伺見の者 シメオン

/*

ツィスカの追悼ろーーーーるをおとしてみたよ!!!
カレルとツィスカの遣り取りが泣ける…;;

(-19) 2011/10/27(Thu) 15:39:59

【独】 元神殿護衛士 ベネディクト

/*
おお…かわいい過去回想が来た。
そして灰ログから出られなくなって困る。

どーうしようかな。時間切れなりそうだw

(-20) 2011/10/27(Thu) 15:45:52

【独】 伺見の者 シメオン

/*

一人前ではないの内訳

・喋るの…苦手
・ぼうっとしているようにみえて、気がきかないって…いわれる
・本気を出せば、だませるけど… ふだんは、あんまり、かけひきとか、しない
・寝技 ……え、…えと、あまり… 

対人スキル全滅

(-21) 2011/10/27(Thu) 15:48:17

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:00:51

イケメン情報屋 ハンス

うっ、あっ、うう………
ウサさん……オクタちゃん………
もうやだ、やだよ……つれーよー。

[ぼろぼろと涙を零し、すすり泣く。
惰弱な魂は、憎悪と悲哀にすっかり焼かれていて。]

(24) 2011/10/27(Thu) 16:05:17

【独】 重戦士 マーティン

/*
みかんwwwwww おめえwwwwwwww

(-22) 2011/10/27(Thu) 16:06:29

【独】 重戦士 マーティン

/*
超ハンスに無茶ぶりしたか!?

まぁいいや、みかんだしな。(酷

(-23) 2011/10/27(Thu) 16:07:08

イケメン情報屋 ハンス

………楽しいこと?
にくしみが、あいつらの力に……

[マーティンの叫びに、うっすらと目を開けて。>>10
思案するようにしばらく動きを止めていたが。]

……無理、だ。
楽しいことは、すぐに奪われて、消えて……
もう、三人しか残ってなくて……

(25) 2011/10/27(Thu) 16:09:01

元神殿護衛士 ベネディクトは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:11:35

イケメン情報屋 ハンス

でも、俺の心が、あいつの力になるんなら、
それは、止めないとな……
最後の最後まで役立たずだなんて、かっこわりぃ……

[無理矢理微笑んでみせて。
トールから借りていた短剣を、右の内ポケットから取り出す。鞘から剣を抜き、刀身をさらして]

ごめんな、おっさん、カレル……
あと、頼む……

(26) 2011/10/27(Thu) 16:12:10

イケメン情報屋 ハンス

         ド ス ッ 



[――そして、刃を自分の左胸に突き立てた。
胸に短剣を立てたまま、仰向けに転がった**]

(27) 2011/10/27(Thu) 16:14:32

【独】 イケメン情報屋 ハンス

/*
秘技:死んだふり

(-24) 2011/10/27(Thu) 16:15:47

【独】 伺見の者 シメオン

/*
マーティンのロールはあらゆる意味で職人魂が感じられるよなあ…
村長しかり。DZKの落ちっぷりしかり

(-25) 2011/10/27(Thu) 16:15:54

【独】 重戦士 マーティン

/*

みwwwwwwwかwwwwwwwwwんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

待てよwwwwwwwwwちょっと待てよwwwwwww
お前がそんなことやったら

俺、死ににくいやんwwwwwwww

(-26) 2011/10/27(Thu) 16:15:58

【独】 元神殿護衛士 ベネディクト

/*
おい。



ハンスwwwwwwwwwww

(-27) 2011/10/27(Thu) 16:16:03

桃薔薇 リーゼロッテは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:16:56

【独】 伺見の者 シメオン

/*
Σハンスが死んだ

(多分死んでない)

(-28) 2011/10/27(Thu) 16:17:52

【独】 重戦士 マーティン

/*
というかwwwwwwwwwww

刺さってないオチでお願いしますwwwwww
心から刺さってないオチでお願いしますwwwwww

おwwwwwwれがwwwwwエピで死ぬんだYo!wwwwwww
いや、それでも王道だから死ぬと明記するのは避けて行方不明になるつもりだったのにwwwwwwww

てっめえwwwwwwww

(-29) 2011/10/27(Thu) 16:18:05

イケメン情報屋 ハンスは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:18:33

【独】 元神殿護衛士 ベネディクト

/*
そ  うか。



じゃー設定分かってないけど、いくか。
丸投げでいいな?きっといいな?
足が切れてるか切れてないかも知りませんからね!!!w

(-30) 2011/10/27(Thu) 16:21:18

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

[不意に空気が変わった。
桃色の導きの向かう先に、仄かに揺らぐ通路が見える>>5:+129]

うん……?

[闇の中で目を細めた───つもりになった。
常ならざる視力を失い、感覚を失い、世界の形はどこか朧だ]


そこにいるのか──…?

[足を踏み出す。ざわりと、薔薇と血の臭気が漂う気がした*]

(+38) 2011/10/27(Thu) 16:21:38

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:23:18

【独】 重戦士 マーティン

/*
あ、ちなみに。

緑の『』は、皆心の目でシルキーを視てね。

(-31) 2011/10/27(Thu) 16:24:14

元神殿護衛士 ベネディクトは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:24:31

黒薔薇 トールは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:35:14

【独】 伺見の者 シメオン

/*
トールwwwwwwwwwww

(-32) 2011/10/27(Thu) 16:36:35

重戦士 マーティンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:37:40

【独】 重戦士 マーティン

/*
残念な展開

まーてぃん「あ、ささってねえ」
まーてぃん「こいつ……自分に刺すのも怖くて気絶してやがる」

残念な展開2

まーてぃん「ああ、ハンスの魂まで青薔薇に!」
しるきー『いらっさいお仲間〜』
とーる「あ、カスほどにもたまらんかったわ」

(-33) 2011/10/27(Thu) 16:39:17

【独】 イケメン情報屋 ハンス

/*
黒薔薇様AAに噴いた

きっと死んだふりなのはわかっておられると思うが
反応あるまでは心配だよね!wwwwwwwwwww

(-34) 2011/10/27(Thu) 16:43:15

【独】 伺見の者 シメオン

/*
多分ハンスは…

手帳とか…
アイテムとか…
どこからともなく生き別れの妹のペンダントが胸ポケットから出てきて、

さすが対魔合金サクリセラロイドGXマグナム製手帳カバーだなんともないぜ

という事になるような気がするのは確定的に明らか…
気だけ… だが…
死んでいると思ったら…
きっと寝ていても… よい

(-35) 2011/10/27(Thu) 16:44:04

【独】 伺見の者 シメオン

/*
実際に、近所の警察署で…
取調べ中に容疑者に胸を刺されたのだが…

こくよきゃんぱすのーと(手帳サイズ)

を胸ポケット入れていて助かったおまわりさんが…いるので
みんな、胸ポケットには何かいれておくといいぞ きっと

(-36) 2011/10/27(Thu) 16:47:39

重戦士 マーティン


 おい…… ハンス? ハンス!!

[肩越しに振り返り、愕然とする]

(28) 2011/10/27(Thu) 16:47:48

重戦士 マーティン

 お前―― 

[死んでも魂は吸収されてしまう。絶望したらそれが敵の力になる]

               お前――

 なんて、馬鹿なことを――!

[だから、生死の境を彷徨えば――?
命を賭けたハンスの決断に、息が詰まる]

 ああ、任せろ。
 必ず、皆を解放する

       だから、それまでちゃんと待ってろよ、ハンス!

(29) 2011/10/27(Thu) 16:48:30

重戦士 マーティン

[>>23 カレルに力強く頷き]

 ああ、行くぜ、カレル!
 うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ――!

[カレルから半歩遅れて、走り、カレルの動きに合わせて追撃した!**]

(30) 2011/10/27(Thu) 16:50:45

重戦士 マーティンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:52:21

【墓】 伺見の者 シメオン

[リーゼの傷を気遣うように見つめたあと。
苦しげに息をつき、俯いた。

膝を立てる様に座り込んだ態勢になれば、己の足首に手を伸ばすのは難しいことでもない。
右肩の痛みに、ぽたり、と脂汗が地を濡らすのを感じながら、
左腕を、足に伸ばす。]

(+39) 2011/10/27(Thu) 16:55:54

【墓】 伺見の者 シメオン


……、…え、…

[気配に、目を見開く。

リーゼロッテと、己と。
開いた道を通る、見知った気配*]

(+40) 2011/10/27(Thu) 16:56:08

イケメン情報屋 ハンス

―――――。

(31) 2011/10/27(Thu) 16:56:22

大賢者 ラヴィは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 16:57:01

イケメン情報屋 ハンス

(ちらっ)

[薄目を開けて、戦いの様子を見ている。
…左胸にはいつも、分厚いメモ帳を仕舞っていた。
だから、メモに阻まれて、刃は胸には刺さっていない。
万一本当に胸に刺さったら怖いから、力加減もしていた。
――どんなに絶望したって、自殺できるタマではないのだ。]

[なので、死んだふりをすることにより…
精神攻撃の手が緩むのと、味方の防御がこちらに来るのを防ごうとした。小細工がどこまで通用するかはわからない。

カレルが万が一傍に来たなら『し ん だ ふ り』と口パクで伝えただろう。]

(32) 2011/10/27(Thu) 17:05:15

イケメン情報屋 ハンス

(何かできること、あったらいいんだけど…)

(とりあえず、邪魔にならないようにするだけで精一杯だな!)

[死んだふりをしているので、下手に動けない。
何とも怖い、『だるまさんが転んだ』であった。]

(33) 2011/10/27(Thu) 17:07:25

【独】 元神殿護衛士 ベネディクト

/*
しんだふりwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwww

(-37) 2011/10/27(Thu) 17:07:43

イケメン情報屋 ハンスは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 17:08:50

【独】 伺見の者 シメオン

wwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwww

や っ ぱ り な !

(-38) 2011/10/27(Thu) 17:09:16

重戦士 マーティンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 17:10:50

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

リーゼロッテ、

[桃色の気配に導かれて踏み込んだ先。
闇が不意に開けて、ボロボロになったその姿が見えた。

声の主を引っ張っている。そう聞いた>>5:+111
あのやわらかな歌声、滑らかなアルト。

ならばその声の主とはやはりそうなのだろう。
今、無残な姿で薔薇の茨に捕らわれている───]

(+41) 2011/10/27(Thu) 17:13:35

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト


  ───…シメオン!?


[その姿に、目を見開いた]

(+42) 2011/10/27(Thu) 17:13:52

イケメン情報屋 ハンス

[頭の中ではただひたすら、楽しいことを考えようとしている。

俺、この戦いが終わったら、皆の墓を建てるんだ…
そして、オクタちゃんみたいに綺麗で優しい奥さんもらって、子どもは3人は作って、いや、人口減ってるからもっと多い方がいいか?ベネディクトって名前つけようかな、そんで、素直ないい子に育てよう。

真っ赤な薔薇…はトラウマになりそうだから、白いパンジーの花を家に植えて、飼っている子犬の横には貴女がいてほしい。]

(34) 2011/10/27(Thu) 17:14:02

【独】 元神殿護衛士 ベネディクト

/*
はんすううううう!!!!!
このやろう、このやろうwwww

幸せになれよ!!!

(-39) 2011/10/27(Thu) 17:15:24

【独】 伺見の者 シメオン

/*

死んでると思ったら寝てる人って、どこかにいたね…
懐かしい。

「その後に頭陥没させる程床引きずってやったがな」

そしてベネきたー!!

(-40) 2011/10/27(Thu) 17:17:46

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+42
[聞き覚えのある声。
見知った、気配。

視界が暗く、姿はぼんやりとした靄の様に見える。
それは、凛然とした。
清浄さと、翳りとを共に併せ持った。

彼、だけの]

(+43) 2011/10/27(Thu) 17:21:50

【墓】 伺見の者 シメオン


──ベネ、…ディク、ト…?

[声が、揺らいだ。
逢いたくない。

──逢いたくなかった、筈なのに]

(+44) 2011/10/27(Thu) 17:22:03

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[>>+32 シメオンの言葉に、意外そうに首を傾げる]

 ――…そう?

 四天の紫、……ねェ。
 なんか、か弱い囚われのお姫様と間違えそうな風情だからァ。
 てっきり、怖くてできないかと思ってね。


[揶揄するような言葉。
口からさらりと零れたそれを、不思議に思う。

オクタヴィアの気配が、あれほど怖かったのに。
かつて彼に軽口を叩いた時でさえ、膝が震えていたのに]

(+45) 2011/10/27(Thu) 17:23:48

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

………っ…、

[ざわり。消えていたはずの、頭痛と吐き気。

違う。
これは感覚を失って「感じ取れなくなっていた」だけの瘴気だ。
濃い闇の中、ざわりざわりと薔薇がさざめく。

今も戦う仲間たちの、憎悪を、悲しみをも吸い取って、
艶やかに薔薇の蕾は膨らむ]

(+46) 2011/10/27(Thu) 17:24:31

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

──…ハンス

      ……マーティン、

             ──…カレル


[違うだろう?お前たちは知っているだろう?
憎悪も絶望も飲み込む、光のつよさを。
能天気でもいい、その明るさこそが希望となると知っているだろう?]

(+47) 2011/10/27(Thu) 17:25:37

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

  …ハンス


[くすりと笑う。お前なんか、特にそうだ。
生きろといった。あとも託した。




お前など、生きて生きて……能天気に幸せになればいい]

(+48) 2011/10/27(Thu) 17:26:14

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

………っ!

 何、を───…

[聞くまでもない。そうだろう。
シメオンに絡みつく薔薇の茨、無残に背にあいた傷。
一見して致命傷だと思う、それでも”死”の先に死は齎されず]

リーゼロッテ?あんたもか。

[手足に見える無残な傷口。
それへと目をやりながら、視線は再びシメオンへ戻る]

(+49) 2011/10/27(Thu) 17:34:45

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト


…っ、シメオン!

[揺らぐ声を聞けば、弾かれたように身体が動く>>+44
咄嗟にシメオンの元へと駆け寄っていた]

(+50) 2011/10/27(Thu) 17:35:12

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[>>+42 声がした。……えっと、名前は何だっけなぁ。
そんな事を思いながらも、それが誰であるのかは知っていた。
顔を見れば、きっと]

 ……――ベネ、ディクト。
 遅かった、じゃん。
  
 待ってたぜぇ、止血要員。

(+51) 2011/10/27(Thu) 17:53:05

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+45
……囚われの姫は、自分で自分の腕を千切ったり、しないと思うぞ……。

[ため息をつき、答えた。
…夜明けを帯びた紅の瞳は、紫薔薇と言うよりは、『シメオン』の表情を宿して]

(+52) 2011/10/27(Thu) 18:01:05

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+50
──っ、不用意に近づくな!

[名前の次に出たのは、制止。
薔薇の蔓から、彼を護るための警告*]

(+53) 2011/10/27(Thu) 18:02:16

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 18:03:02

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ


[>>+30 シメオンの言葉に、こっくりと頷いて]

 わかった。

 先に首の方を外そう。
 それから足を切り落とせ。

 ……合図をくれたら、外から切る。
  
[蔓に手足の動きを奪われつつも、痛覚の鈍さに助けられ。
ぎり、と短剣を握りしめる]

(+54) 2011/10/27(Thu) 18:23:36

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

止血要員……

[リーゼロッテの言葉に二人を見遣って、頷く>>+51
常にあった嫌味は、今は口にすることはなく]

止血で済みそうに見えないけどな。

[魂に止血が果たして要るのか。
そんな思いも、ちらりと過ぎった]

(+55) 2011/10/27(Thu) 18:29:23

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

っ……、
近寄らなければ、助けられないだろう。

[鋭い警告に足を止めた>>+53
それでも近寄れば捕らわれる。
助けられないのか。


          ────また ]

(+56) 2011/10/27(Thu) 18:32:04

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト


………。…お前を助けたいんだ。


[次こそは。
けれどリーゼロッテを戒める蔓を見れば、
容易ならざるもまた知れる。

だから、策あるらしきリーゼロッテへ視線を転じた]

(+57) 2011/10/27(Thu) 18:35:52

桃薔薇 リーゼロッテは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 18:36:43

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

───ならば俺は、同時に癒す。

[止血要員。そういうことだなと、軽い確認を告げる。
続き、彼らの動きに集中を研ぎ澄ませた>>+54]

(+58) 2011/10/27(Thu) 18:37:58

元神殿護衛士 ベネディクトは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 19:07:13

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+54
Namo Bhagavate Bhaisajya Guru Vaidurya Prabha …

[コクリと頷き、緩やかに呪を唱え始める。

高まる魔力に、蔓は喜ぶようにざわりと震え、きつく喉を締め付けようとした。]


…ぐ、…っ

[苦しげに呻きながらも、呪は止めず。
やがて掠れた声が流れるにつれて、喉元から柔らかな夜明け色の光が輝き始めた──]

(+59) 2011/10/27(Thu) 19:09:11

【独】 伺見の者 シメオン

しまったスマホからは呪が張れない

(-41) 2011/10/27(Thu) 19:12:00

【墓】 元神殿護衛士 ベネディクト

─────…

[瞼を伏せる。
魂に癒しが効くのか、そのようなことは知らない。
けれど、祈りが力を持つならばこれもまた、力だろう]


 ──…Dominus custodiet te ab omni malo……


[淡くやわらかな、夜明け色の輝きが瞬き始める>>+59
それに重ね合わせるよう、呪が朗々と紡ぎ出された**]

(+60) 2011/10/27(Thu) 19:40:04

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[短剣を掲げながら、タイミングを計る。
絡め取り方に、何かを求める動きはなかった。ただ排除を。
抜け殻に興味はないらしい。

蔓に触れた場所から、徐々に感覚がよみがえってきた。
ずきずきとした、疼きが] 

 ……ってェ。
 感じなくなって、辛かった、けど。

 やっぱ、いい感覚じゃな―――………

(+61) 2011/10/27(Thu) 20:17:01

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

 
 ―――ッ、いッ――――…ッ!!

 

[短剣を握りしめた方の手。
手首にずぶり、と蔓が刺さり、四肢がびくんと震える。
熟れ過ぎた柔らかい果実に、ナイフが易々と潜り込むように。
それはいともたやすく貫通する]

(+62) 2011/10/27(Thu) 20:21:25

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

 
 触手プレ……、の次は標ほ……、とは。
 いいご趣味ですねェ……ッ!

 て、て、……ッ。

[二人の集中を乱さないように、なんとか絶叫だけは堪えて。
ぐぎぎぎと奥歯を噛みしめて悪態を吐きながら。

 ――その時を、待った]

(+63) 2011/10/27(Thu) 20:23:53

桃薔薇 リーゼロッテは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 20:25:01

黒薔薇 トール

おお、勇敢だな、カレル。
ちょっとは愉しませてくれよ。

[>>15 自分に言い聞かせるように叫ぶカレルに少し笑った。]

(35) 2011/10/27(Thu) 20:50:53

黒薔薇 トール

[>>23 まず、距離を詰めたカレルの剣を軽くいなし、
強い力で弾き返す。

そして、追撃するマーティンの斧を避けてその足をすくった。
倒れる事はなくとも、攻撃の勢いと体力の消耗で、彼はバランスを崩してしまう。
その隙を狙って、首元に剣の柄を叩きこんだ。

戦斧は破壊力があるが、隙も多い。
繰り出される一撃を見切り、身を躱す。]

(36) 2011/10/27(Thu) 20:51:35

黒薔薇 トール

[一方、見慣れたカレルの剣を避けるのは更にたやすかった。]

……相変わらず単純な太刀筋だな。

[からかうように閃く黒い刀身は、致命傷を作らない。

まるで獲物を弄ぶように皮膚を裂き、鋭い痛みを感じる傷を、無数につけていく。

カレルが痛みに集中力を欠き、動きが鈍ったところを仕留めるつもりだった。]

(37) 2011/10/27(Thu) 20:51:57

黒薔薇 トール

[>>27 仰向けに寝転がったハンスの額に、鴉が舞い降りた。

あちこちをつつき回したあと、一声ダミ声をあげる。]

(38) 2011/10/27(Thu) 20:54:50

重戦士 マーティン

 くっ!

[>>36 斧を避けられ、前に何歩かたたら踏んだ時に、払われる足]

[体力も気力も充実していれば、どっしりとした象のような足を払うのは困難だっただろう]

[だが、今は度重なる疲労と出血で状況が違う]

  ぐっ!

[やばい、と思った時には視界が前のめりになり、首筋に来ると理解していても剣の柄を避けることができない]

   がっしゃん…!

[再び、意識を刈り取られ、トールの後方――青い石に、手が届きそうで届かないところに倒れた]

(39) 2011/10/27(Thu) 21:15:03

【鳴】 重戦士 マーティン

『マーティン! 貴方私の前で倒れたら承知しないんだから…!』

     『マーティン、立ち上がって、マーティン!』

『肉体の限界くらい軽々と突破なさい!』

(=8) 2011/10/27(Thu) 21:18:34

【鳴】 重戦士 マーティン

 無茶いいやがって……

     でもそーさな、これじゃかっこわりい。
 
 動けよ、俺の体ッ!

(=9) 2011/10/27(Thu) 21:19:42

聖痕者 カレル

―少し前―

[>>28マーティンの声に驚き振り向けば、胸に短剣を突き刺した折れているハンスの姿>>27]

ハンス…!?
なんで…!!

[>>10 マーティンの言葉を思い出す。憎しみは敵の力になると。
だが、ハンスが自ら命を絶つ人間ではないことを、良く知っている。だからきっとハンスは生きているはずだと、今はそう信じ、目の前の敵に集中し…

黒薔薇に向き直り、剣を構えて走る]

(40) 2011/10/27(Thu) 21:24:55

聖痕者 カレル

はぁっ!

[振り切った初撃は黒い刀身に阻まれ、弾き返される。衝撃で軽く飛ばされた隙にマーティンの首元に柄が叩き込まれる>>36 
>>39マーティンが倒れるのを見れば]

おっちゃん!!!
くそおっ!

[剣を翻し反撃に及ぶがどれも難なく交わされ、その隙に閃く黒鉄に、腕や足を刻まれていく]

(41) 2011/10/27(Thu) 21:27:51

聖痕者 ツィスカは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 21:37:49

聖痕者 カレル

[じわじわと刻まれる痛みが体の動きと、決意を鈍らせていく。

今まで、稽古として何度と無くトールと剣を合わせてきた。この剣の応酬もその延長線上に思えるのに、刻まれる傷が、痛みが違うと訴えてくる。

剣を振るうたび、優しかった兄の姿がちらつき歯噛みする]

違う…、優しかったトール兄ちゃんは、もういないんだ…!!

[迷いが剣先に伝播する。それを見逃す黒薔薇ではなく…振り払われた切っ先が、肩口をざくりと斬っていった]

うぁっ…!!

[焼けるような痛みによろめくが、足に力を入れ、何とか持ちこたえる]

(42) 2011/10/27(Thu) 21:38:58

聖痕者 カレルは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 21:43:50

【独】 聖痕者 カレル

豆腐メンタル

(-42) 2011/10/27(Thu) 21:45:21

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+56
……危険、なんだ。

お前は人間で、魔力に対する抵抗力もない。
お前まで取り込まれる事になれば――俺は、……


[自分の上に降りかかった血の暖かさを思い出す。
最後まで、彼の声は穏やかだったのに。
見下ろした顔は、いつもと変わらぬ澄ましたものだったのに]

……。
お前を、…護れないのは、もう、嫌なんだ。

(+64) 2011/10/27(Thu) 21:53:25

重戦士 マーティン

[ぴくり]

[>>41 カレルの呼び声に、指先が震えた]

(43) 2011/10/27(Thu) 21:55:00

【鳴】 重戦士 マーティン

『がんばって、マーティン』

       『いつも頑張っているのは知ってるけれど』


    『もっとがんばれ!ふんばれ!』

(=10) 2011/10/27(Thu) 22:06:10

【鳴】 重戦士 マーティン


 あぁ……
 こんなにまん前に、シルキー
 お前がいるのに、いつまでも、寝てられねぇ

(=11) 2011/10/27(Thu) 22:06:50

重戦士 マーティン

 しる、キー……

[小さく、名前を呼ぶも……

     未だ、起き上がる気配なく*]

(44) 2011/10/27(Thu) 22:09:08

【墓】 伺見の者 シメオン

そう、だな。
[>>+51リーゼロッテの、止血要員という言葉に頷いて]

……それなら、離れていてもしてもらえる。

蔓は、そう長く伸びない。
何か…、別のものに、気をとられているようだから。

[それは地上の、最期の戦いを察知してのものか。
花はざわめき……蕾は次第に空を仰ぐ。]

(+65) 2011/10/27(Thu) 22:10:55

【墓】 伺見の者 シメオン


――其処に、いて欲しい。
 

[微笑み、己の足首に左手を滑らせる。
蔓が絡みつく場所より上部。

半ば千切れた箇所には棘が蛭の様に吸い付き、赤き液体を染み出させている。

ぬるぬると滑るそこに、ぐっと爪を立てた]

(+66) 2011/10/27(Thu) 22:15:07

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 22:17:55

黒薔薇 トール

どうした?勇者様。
全然剣が届いてないぞ?

[踊るように攻撃を躱しながら、カレルを壁際に追い詰めていく。
何度目かの攻撃が、カレルの肩に深い傷を負わせる。>>42
赤い血がぱっと散り、少年がよろめいた。

なんとか持ちこたえこちらを見上げてくるが]

…………つまらん。
こんな、ものか。

[構えを解き呆れたような吐息。
それを合図に、床や壁に巡らされた黒い茨が、カレルを拘束した。]

(45) 2011/10/27(Thu) 22:24:31

桃薔薇 リーゼロッテは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 22:24:56

黒薔薇 トール

もう少し愉しめると思ってたんだがな。
そろそろ、お前も十分にわかったろ?

俺に敵わないって事が。

[青い石の傍に倒れ、ピクリとも動かないマーティンを一瞥してから、カレルの瞳を覗き込む。]

(46) 2011/10/27(Thu) 22:30:01

黒薔薇 トール

だから、もう終わりにしよう?
兄ちゃんが、ツィスカの所に連れて行ってやるよ。

[にっこりと微笑み、
黒い刀身を、カレルの心臓へ突きつけた、が。]

(47) 2011/10/27(Thu) 22:30:12

伺見の者 シメオンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 22:30:56

【墓】 聖痕者 ツィスカ

[ぼんやりとした薄い姿が、天を仰ぐように顔を上に向けたまま、ふわり…と軽く揺れながら浮いている。]

[まるで水の中に浮かぶように、金の髪は柔らかく宙を舞う。力なく降ろされた右手に彼女を象徴する聖痕の光は宿っていなかったが、代わりに、金色の紐のようなものが結ばれ、細い糸のように闇の先に延びていた。]

(+67) 2011/10/27(Thu) 22:30:58

黒薔薇 トール

―――!!!

["剣"の聖痕が、彼を護るように眩い光を放つ]

(48) 2011/10/27(Thu) 22:31:07

重戦士 マーティンは、メモを貼った。

2011/10/27(Thu) 22:32:51

イケメン情報屋 ハンス

(いてててて いててててて)

(こら、あっち行け、俺みたいな雑魚はほっとけてめー!)

[烏に罵声を心の中で浴びせまくっている。>>38]

(やばい、ばれたかな……
それなら、寝転がってる方が不利だな…)

[動かないようにはしているのだが。]

(49) 2011/10/27(Thu) 22:32:53

【墓】 聖痕者 ツィスカ


……カレル……は…

  ……闇の刃には……

……――せない………

(+68) 2011/10/27(Thu) 22:33:20

【鳴】 重戦士 マーティン

『ほら、あの娘だって頑張ってる』

    『生きている貴方が立たなくてどうするの?』

(=12) 2011/10/27(Thu) 22:34:14

【墓】 聖痕者 ツィスカ

[まるで安らかな眠りの中で寝言を呟いているような、そんな穏やかな小声で呟き、再びゆらりと影が揺れる。]

(+69) 2011/10/27(Thu) 22:34:34

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

 ― 過去シアター ―

[>>5:78 おいで。ツィスカに語る、トールの声の淀みなさ、暖かさ。
いつも通りよりももっと優しい声音のそれに、背筋をざわりと泡立たった]

 ………ッ。ほんとう、似てるな。
 こわい……。

[ラヴィにぎゅっと抱きつきながら、何かが収束する予感を覚える。
終わりが始まったような]

(+70) 2011/10/27(Thu) 22:36:14

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[ツィスカはほんの少し表情を硬くしながら、それでも
トールに心を預けて付いてゆく。
違和感が、目の前の男への警戒へと結びつくには、
あまりにも時間が足りなかった] 
 
 ――…たしか、昨日も。
 妖精に質問してたよ、ね……。

(+71) 2011/10/27(Thu) 22:36:30

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ


[彼女は、どうも。人を疑う事が苦手なようだった。
どれほどいけないと注意されても、とっさに出る行動を、そう変えられるものではない。
何かが起きた時、振り払うために手を上げるのではなく。
手を、差し伸べてしまうのだ。

―――だから。
決定的な一言がトール>>5:88の唇から洩れた時も。

彼女は反応することが、できなかったのだろう]

(+72) 2011/10/27(Thu) 22:36:41

聖痕者 カレル

[肩で息をし、黒薔薇を睨みつける。目の前の敵が構えをを解くのに気をとられ、>>45茨の動きに対処が遅れた]

っ…く、…!!

[腕や足に絡みつく茨がギリギリと体を締め上げ、うめき声を上げた]

く、そっ…!放せっ…!!

(50) 2011/10/27(Thu) 22:36:45

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[――ゆるやかに。
 それはツィスカの胸を貫いた。

 暖かい心臓を、様々な思いを砕き散らして。
 流れ零れ落ちてゆく、

 ――……生命。

 

覚えがある感触が蘇り、咄嗟に腹を押さえる。
そこは、まっくろい闇を宿していて、どこまでも空虚が広がっている]

(+73) 2011/10/27(Thu) 22:36:51

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[この虚無が、この身をそうしているように。

……彼女の魂を。
その暖かさを、食い荒らさなければいいのにと。


 
 ――……なんとなくそう、思った]

(+74) 2011/10/27(Thu) 22:37:22

イケメン情報屋 ハンス

(あ、うお、おっさん倒れた!?)
(うわあ、どうしようどうしよう)

[鎧が地面にめりこむような音。
目は開けずとも、それがわかる。]

(手当てする暇、なかったんだよな…)

[そっと、烏の様子を伺って]

(51) 2011/10/27(Thu) 22:38:10

イケメン情報屋 ハンス

[そっと開けた目に、眩い光が飛び込んでくる。>>48]

(あ、い、今!多分今!)

[烏も目が眩んでくれているといいのだが。
ば、と立ち上がると、マーティンを目指して一直線に駆ける。]

(52) 2011/10/27(Thu) 22:40:35

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

(――だーかーら、あたしは良い所に行くの。
子供にはまだ早いの、わかる?)

 こっそり抜け出そうとするのに、しばしばツィスカに見つかって。
 素朴な質問を切りぬけて、振り切って遊びに行くのは、とても大変だった。

(や、よい所だけど、みんなで行ける所じゃないのよ!
ああもう、こまったなぁ……)


 ――そんな光景が、一瞬頭をよぎり。
 再び、霧のように消えていく。

(+75) 2011/10/27(Thu) 22:41:03

【墓】 伺見の者 シメオン

>>+63
[紫銀の光と共に、堅く喉を戒める蔓が、内側から圧迫されてゆく。
リーゼロッテの悲鳴に、僅かに波形は乱れ。
けれど巡り始めた力は止まらずに、美しく循環を繰り返す。

力は喉の一点に凝縮され、宝石のように硬質な表面は蔓の表面が浮き上がる。
細かい繊維が、プチプチと音を立て切れ始めた]

――頼、む……!!

[くるしげに、リーゼロッテへと囁く。
光はひときわ耀き、その手の中にある短剣を、明るく照らし出した――]

(+76) 2011/10/27(Thu) 22:41:44

【独】 桃薔薇 リーゼロッテ

ねつ造入りました。
ごめんね、過去の話とか、確定になりそうでこわいのだけど。

ちょっと入れたかったの。
イメージと違ってたら、ごめんね。ツィスカちゃん。

(-43) 2011/10/27(Thu) 22:42:07

【独】 伺見の者 シメオン

/*

おおおおうああ!!!リーゼ拾ってくれてる!!!

(-44) 2011/10/27(Thu) 22:42:33

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

― 触手の間 ちょい前 ―

[>>+31 投げられた、素朴な疑問に。
口を開こうとして、止まる。

 ――自明のことすぎて、よく、わからない。
 そうすべきことだと思っている。

 ―――…でも、何故?]

(+77) 2011/10/27(Thu) 22:47:11

聖痕者 カレル

[>>44小さく呻くマーティンに気づく。傷つき倒れているその姿に悔しさが募るが助けに駆け寄ることも出来ない]

(おっちゃんも、いつもボロボロになってオレ達を庇ってくれて…。ハンスも、きっとオレ達の為にあんな手段にでたはずなのにオレは…! 
一人じゃやっぱりなにもできない…!)

[>>47黒い切っ先が心臓に突きつけられるのを見れば、息を呑む]

っ……

(53) 2011/10/27(Thu) 22:47:30

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[―――魂の消滅は、輪の終わりだった。
 見知った者がそうなるのが、それが耐えがたかったのだろうか。

 それとも。

 薄れて消えて行く心細い意識の中で、せめて最後は。
 気にいった奴の顔が見たかったのか]

(+78) 2011/10/27(Thu) 22:48:12

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[消える自分。どこにも行けないことが、怖くて。
 こいつらに覚えていてほしかったのか。
 
 全部嘘だと言った言葉。ツィスカが、本当だと言ったそれ。
 まるで生命があるように振る舞い、自らもそれを疑わなかった。
 螺子が巻かれて、それが止まるまでの間で。

 ――唯一生きていたかもしれない時間を。
 覚えていてほしかったのだろうか]

(+79) 2011/10/27(Thu) 22:48:55

【墓】 桃薔薇 リーゼロッテ

[――…何かを、見たかった気がした。
 もどかしかった何か。羨ましいと思った。

 そうじゃないよと。
 不器用な二人を。

 言葉を交わし合う姿が、見たかっ―――……]

(+80) 2011/10/27(Thu) 22:49:17

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生存者 (3)

マーティン
15回 残14707pt(8)
睡眠オフ★
カレル
19回 残16409pt(8)
ぐーオフ★
ハンス
20回 残16881pt(8)
コミットしてるよオフ★

犠牲者 (4)

ローゼンハイム(2d)
0回 残20000pt(8)
ラヴィ(3d)
10回 残17579pt(5)
おつかれサマンサオフ★
シメオン(5d)
32回 残14136pt(4)
薔薇がばらばら。オフ★
ツィスカ(6d)
11回 残17318pt(8)

処刑者 (5)

リーゼロッテ(3d)
58回 残11212pt(8)
ポプコーンと共に★
ルートヴィヒ(4d)
0回 残19943pt(8)
ベネディクト(5d)
23回 残14806pt(4)
寝ても眠いオフ★
オクタヴィア(6d)
14回 残17290pt(8)
トール(7d)
8回 残18072pt(8)
寝たり寝たりオフ★

突然死者 (0)

発言種別

通常発言
独り言
囁き/共鳴/念話
死者のうめき

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