情報 プロローグ 1日目 2日目 エピローグ 終了 / 最新
返信はやっ。
[寝ころんだまま、ふふ、と笑って片手でボタンを押していく。
広い屋上には花火の準備がされており、
きっと、最後に打ち上げられるのだろう。
未だ人の来る様子は、無い。]
To:イングリッド
Subject:Re:no-title
『もー あいてるー
屋上に居るんだぜ(* ̄ω ̄)v 』
まだ怒ってたんだ。
アレはジークが聞き分けないからいけないんだよ…。
次に無許可で入ったら反省室に入れるって言っておいたでしょ?
[顔を逸らすのを見て軽く溜息をつき。
目敏く耳が赤くなっているのには気付いたようです。
それを態度に出したりはしないでしょうが。]
それとこれとは話が別。
好きでも幼馴染でも、ボクが理由もなく見逃してあげるわけにはいかないの。
[返信を見るとふ、と笑って
携帯をぱたりと閉じる。
躊躇も思案もなく、足は屋上。
生徒だけの学校。
施錠も何もない、管轄は委譲されて。]
みーっけ。
[扉を開けて、ひらひら手を振った。]
/*
>>-137のサシャくんの言葉を意訳すると「ベネディクトくんになら食べられてもいい(はあと)」と言う事か!何と言う直接的な愛の告白
― 屋上 ―
おー。
[ぐいと頭をあげて逆様に見る。
それからイングリッドが入ってきた扉を指差して]
へへ。
鍵しめて、鍵!
[カギー!カギー!と
セラフィックポポロの中から機械の合成音が響き
ぱたぱたと 羽根を動かしている]
/*
>>-137>>-139
フリーのオンナノコがいいと一瞬読んでしまった僕は死んだほうがいい。
>>-138
それ以外にどうしろと!(笑)
や、ゾフィーが謝ることねーけど、さ。
その、あんま免疫ねーのも分かって、言ってんだし。
[それまで平気で伸ばせていた手を、嫌われるのが怖くて伸ばせなくなって。
誰かに触れるのなんて、どうってことなかったのに、触れた記憶がいつまでも鮮明に残って。
戸惑うことばかりで、自分だって全然、慣れていないことばかりだけど。
多分、だからこそこれが、はじめて真面目に、好きになったからなんだって、思うから]
― 屋上 ―
はいはい、鍵ね、鍵。
[といって鍵を閉める。
セラフのぬいぐるみの様子をまじまじと見て]
改造したの?
ともあれ、おつかれさん。
タオルはないけどさ。
[自販機で買った缶コーヒー手渡して。]
……え、と。
[だから、どういう答えをくれても、大丈夫だと。
ちゃんと笑って、ありがとうと言えると、思ってたのに。
予想していなかったのか、嬉しさが飽和したのか。
頭の中が、真っ白になって。ありがとうが、言えなくて]
……とりあえず、抱き締めに行って良いか?
[顔を見たい。触れたい。電話じゃ足りない。
ムードもへったくれもなく、率直な要望だけ、口をついた]
「好き」という理由だけじゃダメなのかね…。
はぁ……。
少しでも甘い雰囲気を期待した僕が悪かった
[この話題はいつまでたっても平行線になりそうだと溜め息が自然と漏れた。くるりと視線をアデルに戻す]
アデルちゃんはボクの事、手のかかる小さい男の子のまんまだと思ってるんじゃないだろうね。
僕だって年頃の男なんだよ。
毎朝寝込みを襲いにくるわ、こうやって人気がない密室に二人っきりにするわ…。ホント無防備。
[また溜め息をついた]
/*
>>-135ぞふぃ
いや、えっと、こちらこそ、何かこうおっけい貰うのをなかのひとまで想定してなかったから色々ひどくてごめんなs
(ふるふるもだえている
おーサンキュー。
[寝ころんだまま手を伸ばすと
彼女がスカートなら多分顔は逸らすけれど]
終わるなァ〜高校生活がさ。
なんか、柄にもなくしんみりすんなァ。
[ぐい、と起き上がり。
コーヒーの口を開けて、ぐいと傾けて飲み干した。]
そんなこと思ってないけど…。
同じ年なんだし。
[手が掛かるとは思ってます。]
ね、寝込みなんて襲ってないよ!
アレはキミが起きないからいけないんであって…!
[慌てて大げさな身振りと共に否定する。]
無防備なんてことないよ。
他の人にはしないもん。
…………えっ!?
[抱き締めに行っていいか、という率直な言葉に思わず小さく声を上げて。
頬だけでなく身体中から湯気が出ているような気がする。]
………は、……あ、えと、あ………
[いろんな言葉が次々に出ようとしては詰まって。]
―――――うん。
私も……会いたい。
[好き、と口にして想いが溢れる。
ずっと頭に思い描いていた姿を、この目で見たいと思った。]
起こし方なら他にもいろいろあるでしょ。
何でわざわざダイブなの。
[否定するアデルに冷たく言う。
その後立ち上がるとアデルに一歩近づく]
他の人にしないのは当然。
無意識なんだろうけど、僕を煽って、楽しい?
[アデルに手を伸ばし、さっと引き寄せる。
そしてぎゅっと抱きしめると耳元で囁いた]
…やっぱり無防備だね、アデルちゃんは。
[相手にコーヒーを渡す。
顔を逸らす様にはてなマークが浮かぶのは
あまり気にしていない生活態度らしい。]
ま、ね。
[隣に座って、自分もコーヒーをあけて。]
仲間とつるんで莫迦やるのも終わりかなー。
ま、縁が終わるわけじゃいんだけどさ。
……今はもう、心残りもないしね。
[こくこくとコーヒーを飲んで。]
/*
>>-141 ベネディクト君
や、その……う、うわぁぁぁんっ(逃げた
>>-144 リヒャルト君
い、いえいえっ
こちらこそゾフィヤが鈍くてごめんなさい…!
他の方法じゃ起きないじゃない…。
[冷たく言い放たれ、一歩踏み出してくるのを見て反射的に一歩下がったかもしれません。]
あ、煽ってなんて…。
[言い返そうとするのですがうまく言葉になりません。
そのまま引き寄せられて耳元で聞こえた言葉には、消えそうな声で答を返します。]
…そんなことないよ。
そーいやさー
お前進路ってどうすんの?
併設されてる大学行くのか?
[空になったコーヒーの缶を
両側からぐぐと押して潰しながら
立ち上がり縁のフェンスへと歩み寄る。
見下ろせば、長い時間居た校舎。]
俺は大学だけど。
いや、そ、その、
[電話越しに戸惑う様子に、いくらなんでもあけすけ過ぎたかと慌てたのだけど]
…――お、おう。じゃ、飛んでく、から。
[会いたい、なんて。そんな声で言われたら、こっちのほうが照れてしまって。
絶対に、今知り合いには見せられない顔をしていると思う。
1秒もかからないような、電話を切る動きさえもどかしく。
携帯を握りしめたまま、助走をつけて、地を蹴れば。
背のちいさな羽がはばたく。
1日目に、彼女を抱えて走った時のように、あっという間にその姿はベンチから消えて。
息せき切ったまま、彼女と友人の部屋をノックしてから。
そういえば所在を聞かなかったことを思い出したり、したのだった]
/*
いちゃついてねーってか、・・・恥ずかしさで死ねるんだが!
によるなー!(ぺしぺし
>>-145ぞふぃ
(ふるふるふる
…そんなこと、あるよ。
僕が毎日どれだけ自制してるか、
アデルちゃんは知らないだろうけど。
[華奢とは言え...が抱きしめると、
アデルの身体はすっぽりと腕の中に納まった。
更に耳元に囁きを落とす]
ちょっとは自覚するんだね。
今日のところはこれで許してあげるよ。
[そっと触れるか触れないかのキスをアデルの唇に落とすと、拘束していた腕を離した]
/*
あれ、可笑しいな。
ジークムントはこんなキャラじゃないはずなのに、勝手に暴走していく。
やっと拗ね期からいちゃつき期に移行できたのに、スイマーさんが猛烈な襲いかかってきた。
明日は夜遅くなりそうなので、アデルちゃんをもっと堪能したいのに…(涙
/*
いちゃついてないからによらなくて良いとおもう、んだ。
姉御の箱は大丈夫だろか・・・。
ジークはスイマーさんがネオチーにならないうちに戦略的撤退をしたほうが良いんじゃない、か。
そんなこと言われても、わからないよ…。
じゃあどうやって起こせばよかったの。
[腕の中で落ちつかなげに視線を彷徨わせ]
あ………。
[顔が近づけてくるのに気付きそっと目を閉じました。]
うん……あの、待ってる……。
[小さく囁いて電話を切る。
声が聞こえなくなるとどこか寂しい。
でも、会えると思うと自然に頬が緩んだ。]
………いつ、来るかな……。
[落ち着かない様子で右や左にうろうろ。
どんな顔をして会えばいいんだろうと熱い頬を両手で押さえて迷う。
胸は心地よく高鳴り、身体を緊張させる。]
――――、あっ
私、慌てて……場所言ってない……!
[そのことに気付くと、携帯を急いで開こうとして―――やめた。
いつも来てもらっているから。自分から会いに行こうと、自分から探そうと足を動かす。]
[―――長い廊下。
しんと静まっていて誰もいない。
―――下駄箱。グラウンド。体育館。
切れた息を整わせながら、会いたい人の姿を探す。
けれど、どこにもなく、逸る心を抑えて次の場所に向かう。
いくつかの場所を経て、女子寮。
リヒャルト君、と名前を呼びながら中を駆け回った。
――その声はやがて耳に届くだろうか?]
[僅かに距離を取って、背を向ける。]
別に自制しなくても良かったのに。
[窓の外へと視線を泳がせたまま、聞こえるか聞こえないか程度の声でぽつりと呟きました。]
/*
>>-151 リヒャルトくん
いつも怪獣ネオッチーには連敗する僕。勝てない…
>>-152 ベネディクトくん
ジークムントはキザかなあ?(小首傾げ)
ナカノヒト的には単なるアホの子だった。
>>-153 アデルちゃん
…なん…だと…
そうか、エピにはいる時間が更新時間より遅かったから、その分延長になったのか。すっかり忘れていた。
/*
3時に時間を進める
↓
天声を落とすために4時に起きてパソつける
↓
更新されてないから30分仮眠してパソつける
ってゆうのを7時までやってたから今、超ねむいのは内緒です。
寝ぼけててコミットがたりないのに気付かなかったとかそんな(n・ω・n)
/*
イングリッド先輩いってらっしゃい
[箱なでなでしつつ応援]
>>-148 リヒャルト君
[同意した。すごく同意した。]
って、サシャが焼却炉に!?
も、燃やしたらだめー!(と冷却魔法
んー?
[進路、と言われれば間延びした返事。
コーヒーを飲み干してひといき。]
少なくとも併設のはいかないよ。
つかもう、間に合わないっしょ。
[暫し思案の後]
バスケクビになった経緯もあるからさー。
大学は避けてたとこでもあってさ。
それにそろそろ、家のこと考えないとね。
[暫くの間。思案げな顔の後、悪戯げに。]
――私が実はお嬢って言ったら信じる?
……俺のあほ。
[ノックから、暫く経っても扉が開く気配は無かった。
不在なのだろう。
いくらなんでも浮かれ過ぎだと、溜め息吐きつつ、ごん、と扉に額をつけて考えてみる]
騒がしくなかったし、山じゃねーよな。
サロンのほうか、それか学校……?
[今更掛け直すのも、決まり悪い。
とりあえずは移動しつつ捜そうと、翼を引っ込めてゆっくり廊下を歩く。
山とは学校を挟んで距離があるし、後夜祭とはいえ、こちらに店を出す者も居ないのだろう。
賑やかさを知っているからか、一層静かに感じる。
ほら、だって。耳に未だ新しい声が、呼ぶ幻聴まで聞こえるほど]
って、
[一度ならば、幻だったかもしれないけれど。
二度三度、呼ばれればそれは。
三度目が運命になるんなら、とりあえず確定ってことで良いんじゃなかろうか]
ゾフィー?
[声のするほうへ。加速してぶつかったらことだから、早足で。
ばたばたと走る音までは、もしかしたら幻だろうかと思いながら、向かい]
[辛うじて耳に届いた呟きに、目を見開き。
取られた距離をまたすぐに縮め、アデルの後ろから抱きついた]
…あのね。アデルちゃん。
人の話、ちゃんと聞いてるの?
そういうのが、誘ってるっていうんだよ。
――もうどうなっても、知らないからね。
[諦めたように囁くと、アデルを抱きしめた腕の力を強めた**]
/*
>>-154じーく
そもそも戦いを回避する方向で頑張るんだ。
>>-155あで
お疲れ様でした・・・(ぺこり
>>-156ぞふぃ
(だよな!とこくこく
…マジで?!
信じるけど見えねー!
[言われた言葉に、目を大きく見開いて振り返りつつ、相変わらず悪態を冗談ぽく。
何故か足元でセラフィックポポロまで驚いた表情で]
あ、俺でも知らなかったぞ?
そんなん目当てでとかじゃないぞ?
[突然別の方向に不安を感じたらしい]
/*
>>-154 ジーク
大してモノを考えずというか深い意味もなくキザいセリフを言ってる印象?
>>アデル
焼却炉でサシャと2人っきりとか!!
あ、違いますか。
>>リヒャ
むにっていうかベネは肉が薄そう(笑)
/*
>>-155 アデルちゃん
眠いのにつきあわせてごめんね。
[頭を撫で撫で]
>>-159 リヒャルトくん
戦うつもりはないけど、いつのまにかあいつらは僕の背後に立って襲いかかってくるんだ(ぶるぶる)
>>-160 ベネディクトくん
ああ、それは合ってるかもしれない。
本格的にネオッチーが僕の夢に押し掛けてきたので、今日は撤退します。おやすみ。
明日は用事があるので、遅くなるよ。じゃ**
――く、あっはは、だろうねー。
お嬢業放棄してるからね。
"あの時"退学になんなかったのだって
ぶっちゃけコレだからね。
[驚く様にひとしきり笑って。]
――疑ってないよ、莫迦。
まっすぐすぎて私が逃げたくらい
まっすぐなのに。
[気配で近くに来たことはわかったけれど、視線は窓の外に向けたまま。
抱きつかれた時には、僅かに体を震わせますが視線はそのままで。]
誘ってなんかいないよ。
ジークが変なこと考えてるから、そう思うんだよ。
[口ではそう言いつつ特に抵抗する様子もなく抱かれている。
腕に篭められた力が強くなれば自分の手を重ね、身を任せます*]
[今まで探してきた場所でそうしたように、女子寮でも名前を呼ぶ。
ずっと駆けてきたからか、足は疲れていたけれど、止めようとはしない。
そうして微かに聞こえるリヒャルトの声。]
………リヒャルト、君……?
[その姿が見えれば、どきりとして。
目が合えば思わず逸らしてしまう。]
あっ、あの、文芸部にいるって、言い忘れてて……だから、私から、会いに来たの。
[さきほどのやり取りを思い出して赤く染まっていく頬。
笑って伸ばされた手に、少し躊躇ってからゆっくりと近寄り、触れる一歩手前で顔を見上げる。]
…………。リヒャルト君…。
[名前を呼んでから、ぽふりとその腕に飛び込んだ。]
…俺、お父さんに殴られたりするんかな。
す、スーツ要るんか?!
[笑われるけれどこっちは真剣。
続く言葉に、ふふんと胸を張り]
自慢じゃないが直滑降しかできねぇからな。
でももう、捕まえたいのに逃げる奴もいねぇから、たまには曲がってみてもいいかもなー。
[言って。
くい、と、親指で山と置かれた花火を指した]
/*
ジークムント君はキザというか、天然?に見えていたわ。
さらっと恥ずかしいことを言うようなそんなイメージ。
アデルさん、ジークムント君、おやすみなさい。
心配ないって。ミヒャエルならさ。
んま、先に私が殴られてこないとね。
[数々の行いを思えば僅かに苦笑。]
えー、まがっちゃうの?
[なんてジト目で見て。
指されるまま、その花火に目を向けた。]
そっか。俺も着いてから、聞き忘れたの気づいてさ。
だっせーよな、すまん。……さんきゅ。
[手は差し出すだけで、引き寄せようとはせず。
静まり返った廊下に、名を呼ぶ声だけ聞こえるのが心地良くて、見上げる瞳に笑い掛け。
飛び込んできた身体を、名を呼び返しながらしっかり抱きとめた。
ちいさくて、軽くて、ふわふわしていて。良く走って壊れないなとか、馬鹿なことを考えてしまう]
走って来てくれたん? 体力ねーのに。
[すっぽりと収まってしまう小柄な身体の、なだらかな細い背中を、落ち着かせるように撫ぜながら。
ふわり鼻先をくすぐる髪の匂いを感じれば、自分は早足で歩いただけなのに、同じくらいに心臓が早まるのを感じた]
/*
サシャは眠ってしまったかな。
残念。
眠った方はおやすみなさい。
>>-162 アデル
なるほど、それはいいですね!
リヒャルトはどさくさに紛れて何をしてるんだ(笑)
え、殴られるとか。
そんなら俺代りに殴られるぜ?
[苦笑するのには真顔で返し
続いた言葉には、ふっふっふ、と悪戯顔]
文字通り最後に花火上げてやっかなーって。
どーせあげるもんだし、よくね?
[足元でぽう、と
セラフィックポポロが口から小さな火を吐いた。
どうやら着火装置が内臓されているらしい]
それじゃー意味ないってば。
……気持ちは嬉しいけど、さ。
[にこりと笑う。
悪戯顔にはぱちりと瞬いて]
――いいね。
派手にやろう!
[セラフィックポポロの口から出てくる火を
わくわくと見つめて。]
よーし!
やっちまえ!
[高校生活最後の花火。
セラフィック・ポポロのぬいぐるみは
綺麗に並べられた花火の周りを飛び回り、出た導火線全てに火をつけていく]
[ボン! ボン! と
花火が上がり始め
空に大輪の 花 花 花。
予定より随分早い花火の音に担当者が驚いて上がってきたって]
だから、鍵閉めてくれっつったの。
[ふふん、と腕を組んで自慢げ。
花火の光が照らす顔。
イングリットを見て眼を細め]
…なんかイケナイ事でも想像したり、した?
[意地悪な笑顔をしながら
そっと 肩を抱き寄せようと腕を伸ばした]
[ゾフィヤの身体はすっぽりとリヒャルトの腕の中に収まってしまう。
男の人の大きさを知ると胸が更にドキドキとして爆発しそうになる。
さんきゅ、という言葉にはふるふると首を振る。]
あ、会いたかったから…。
早く、見つけたかった……。
[顔は上げられず、リヒャルトの胸に額を当てて小さな声で呟く。
自分の手は背に回せずに、横の服を掴んでいた。]
温かいね……。
こうしていると、心と心が触れ合っているみたい……。
[背中を撫ぜる優しい手を心地よく感じながら、そんなことを言った。
そして言ってからボッと真っ赤になる。]
[やっちまえ、という声に指笛を鳴らし
身内同士の悪ふざけにも似た大はしゃぎ。]
たーまやー なんつって。
[それは心底楽しそうな、笑み。
空を見上げ、大輪の花に目を細めた。]
[鍵のことを聞けばふむと呟き]
なるほどね。
[誇らしげな姿が何だか微笑ましい。
相手の視線を感じて僅かに首を傾け]
……さてね。
邪魔されたくないってのは想ったけど?
[伸ばされた腕。
もう避けることはなく、
寄せられるままくっついて。]
[大きな花火の音。
断続的に降る光と、チリチリとした匂い。
抱き寄せた肩を掴む手をそっと首筋に伸ばし頬を指の背で撫ぜた]
家柄が違っても進路が違っても
何処に居ても追っかけてく。
どんな邪魔だって、蹴散らすぜ?
[くすくす
鼻と喉の奥で笑う。
そっと逆の頬に口づけて]
でも、お前がしてほしい事も言えよ?
俺突っ走っちまうからな…
[言いながら
言葉に偽りは無いとばかりに
イングリッドの手を取りその甲にも 口づけた]
[抱き寄せる腕。
頬を撫でる感触。]
見つけてくれるんでしょ。
――どこに居たって私のこと。
私は今度は、その腕に飛び込むから。
[頬に感じた優しい感触。
次いで儀式のように手の甲にキスが落ちて。]
――今はただ、ミヒャエルと居たい。
ううん、今じゃないな。
ずっとだ。 ――ずっと。
[くすくす笑って頬に口接けて]
ミヒャエルが私を捕まえた。
でも――私がミヒャエルを捕まえたのかもね。
そ、
[訊いたのは自分なのに、いざ返された言葉が、嬉しくて、でも恥ずかしくて。
そっか、と頷くも、どうしようもなく緩んで染まった顔が、腕の中には見えなくて良かったと思いながら]
……うん。……俺さ、普段いらねーことばっか口回るくせに、何か、上手く言えねーし。
だから、こうやって、ぎゅってしてたら。言うよか、マシに伝わるんじゃねーかって、思ったんだ。
[腕の中の、顔色は見えなくて。赤くなっているとは気づかなかったけれど。
たどたどしく、けれど穏やかに呟くと、そっとその頬をなぞり。
軽く、指先で前髪を退かして。
ちょん、と柔らかく。その額にくちづけを落とした*]
[頬に口接けの感触。
頬に少し赤味を帯びさせたのを
誤魔化すように、笑みを浮かべて]
…ばぁか。
――俺は、随分前からお前に、捕まってたんだぜ?
[腕は力強く抱き寄せて
そっと唇を寄せる背後。
花火に照らされふたりを見上げるセラフィック・ポポロのぬいぐるみの影
僅かに暖かい光が灯った気がしたのは きっと 気のせい――*]
……――莫迦同士、お似合いさ。
[ふふ、と笑って告げた言葉の意味は。
強く抱き寄せられれば抗うことなく収まって]
……肩幅、ずるいよね。
[なんて呟いて。
寄せられるまま――目を閉じた。
鮮やかな花火の下、
セラフィックポポロのぬいぐるみだけが
そっと見上げているの*だろう*]
[リヒャルトの穏やかな声に耳を傾けて、目を瞑る。こうしているとすごく安らかな気持ちになった。]
……、うん…。
触れることってこんなに温かいんだね。
どうして頑なに拒んでいたんだろう……。
[もっとぬくもりを感じたいとぎゅっと服を掴めば、リヒャルトの手が頬をなぞる。
ゆっくりと顔を上げて初めてリヒャルトの顔が赤く染まっていることを知った。]
―――…っ
[額に落とされた優しいくちづけに何が起きたのか把握できずに目を丸くして、固まる。]
………あ…、い、いまのって……。
[トクン、と心臓が飛び跳ねて高鳴る。
真っ赤になった顔を隠そうと俯いた時、どこからかドォンと花火の音が聞こえたような気がした。**]
―後夜祭―
[昨夜はあのあと生徒会にみつかることもなく寮に帰り。
そしていまはのんびりと後夜祭を楽しんでいる。
噂では何人かがセラフィック・ポポロと遭遇したと聞こえてきて。]
来年みれるかなあ。
[今年は諦めたが、まだ来年があると思いなおしたらしき態で、グランドの片隅で呟いている。]
― グラウンドの片隅 ―
[グラウンドの片隅、遠目に知った顔を見つけた。いつもより元気も所在もなさそうで、ぽつりと目立ってしまっている。
ベネディクトは若干悩んだあと、キャンドルを片手に携帯を取り出して、短く文章を打った]
『暇そうだな。ゾフィヤは?』
―グラウンドの片隅―
[ぼんやりと眺めていれば不意に携帯が震えてメールの着信を知らせる。
きょとんと不思議そうに瞬いたのは、普段はあまりメールのやり取りをしない相手だったから。]
あれー、めずらしいなあ。
[内容をよみ、僅かに苦笑を浮かべる。
きょろきょろと周囲を見やれば、先ほどのメールの送り主を見つけて、たっと近づいた。]
やほ、ベネディクト君。
ゾフィヤならいまごろ誰かさんと一緒じゃないかなあ。
[昨夜寮に帰った時にはなにも聞いていないけど。
ずっと見てた二人のことだから、なんとなくわかるものもあったりした。]
今晩は、というのも変か。
時間は間違っていないが。
[屈託なく近付いてくるサシャに表情を緩める。同級生に対する挨拶にしては硬い気がした。
サシャの何かを暗示するような言葉に、その相手を思い浮かべる]
誰かさん。
む……そうなのか?
[一緒にいそうだと思えば同室の姿。彼の様子を思い出す]
言われてみれば分からなくないが……
彼女はそういうことが苦手なんだと思っていた。
祭りの効果だろうか。
[真顔でそんなことを言う]
あはは、たしかにこんばんはの時間だねー。
[うんうんと頷き。
そうそう、そうなんだよと相槌を打った。]
あたしもゾフィヤはそういうのにうといと思ってたんだけどなあ。
祭りの効果かな、なんか山……じゃなくて、えーっと、いい雰囲気になった場所でもあったんじゃないかなあ。
[昨夜途中で静かになった通信機の様子を思い返して笑っておいた。]
/*
アデルさんの箱がんばれ……!
暑いからか箱の調子悪くなったりするのが多いですよね。
>>-171 ベネディクト君
ええー……。
前にたくさんによをもらったのに(*ノノ)
そう、か。
彼女はポポロの羽を2枚見つけたといっていた。
そういうことかな。
[伝承の話を組み合わせて解釈して、サシャが言葉を濁したのには微かに笑った]
君も山にいたんだろう。
誤魔化さなくてもいい。
もう僕の仕事は終わった。
今更叱ったりはしないさ。
じゃあそういうことなんだろうねえ。
あたしはたしかめられなかったけど、うわさは本当だった、ってことかー。
[ふむふむと頷き。
わらわれて誤魔化すように笑った。]
あれ、やっぱりばれてた?
うわさをたしかめに山に入るのは当然だよねえ。
[喝らないといわれて開き直ったように同意を求める。]
ちょっと嬉しいけどな。ゾフィーにそれ感じさせられたのが、俺だっての。
だから当分、こーすんのは俺だけにしといてくれよ。
[布地越しの、細い指の感触。求めてくれることが嬉しくて、でも貰っているもののほうがきっと多くて。
触れた頬のいろに、自分ばかりでないことに安心したから]
……挨拶。なんてな。
[また俯いてしまった問い掛けに、冗談を返すくらいの余裕は出来て。
それでも、心臓はいつもより忙しないまま。
髪を見下ろして撫ぜていれば、その艶やかな黒に、いろが差した]
もうそんな時間か? 特等席だな。
[校舎の屋上から上がる花を、眩しそうに目を細めて見。
顔を上げるよう促して、窓を開け。まったり花火見物をしながら。
ふとした時に、目でも合えば。
ちょっとだけ花火を遮り、くちびるを寄せてみたり、したかもしれない]
/*
おもて失礼。こんばんはです。
会長のCDはみつかったんだろか。
サシャは寝落ち大丈夫なんかー。ちゃんと布団で寝ないと、ぶりかえすぞ。
(毛布ぽふぽふ
あとはグラウンド隅っこ組をによるんだぜ。によ。
―― 女子寮 ――
……っくしゅ
[なんとなくリヒャルトの顔を見れないで俯いていると、突然くしゃみがでる。]
……。
な、なにかしら……。
くしゃみがでるときは噂されているって話もあるけど……。
[辺りをきょろきょろと見渡して、くしゃみがでたことに恥ずかしくなって頬に手を添えた。]
さて、純粋に好きあっていたとすべきか、ポポロの加護とすべきか。
興味深いな。
[ふと宙を見て、続くサシャの言葉には若干呆れをみせた]
……当然なのか? まあいい。
噂を確かめる、か。
叶える対象があった、ということかな。
[ついと、頭ひとつふたつ小さな姿を見下ろした]
リヒャルトはともかくゾフィヤはどうかなー、いままで意識してなかったところにかっこいいところを見せられて好きになっちゃったって言う可能性もあるかも?
[しかしかっこいいリヒャルトが想像つかなくて首をひねっている。]
えー、当然だよね?
知らないことを知ろうとするのは当然だよ!
[見下ろされてきょとんと見上げる]
べつにそんな相手がいたわけじゃないけど、ほら
噂では二人で見たら恋に落ちる、みたいなはなしもあったし。
それがほんとだったら好きな人ができるかナーって思って。
寒いか?
[くしゃみに、目を瞬く。同じく見回してみるも、人影はないし、相変わらず静かなものだ。
細い肩を引き寄せて、ぎゅっと抱え込むように抱き締め]
これなら寒くねーし、くしゃみしても分かんねーだろ。
[何故か得意げだ]
/*
Σ
昨日もう、によってたじゃねーか!今日はによらせろ!
(二人を順にぺちぺちった
そしてカッコ良い俺は俺にも想像つきません。
すっかり3枚目なんだぜ・・・。
格好いいところ、ね。
あいつにそんな甲斐性があったかどうか。
[ひどい評価を平然と出して]
だが……あいつはいいやつだからな。
きっとうまくやれるさ。
[目を閉じて幽かに微笑んだ、が]
調子にさえ乗らなければ。
[冷然と言葉を付け足して]
その好奇心が勉強にも発揮されればな。
そう上手くはいかないか。
……なんだろうな。
恋に恋する、という感じのする理由だ。
何となく安心したよ。
/*
>>-183
だがことわる(多分
三枚目いいじゃないですか!
ゾフィヤもきっとそんなところに惚れたに違いない。
そうだねー
調子に乗りすぎなきゃゾフィヤともお似合いだと思うよ。
[うんうんとしみじみ頷き。]
うっ……勉強も一応がんばってるよ…っ
[ちょっと視線を外らしつつぼそりと答え。
続く声にきょとりと首をかしげた。]
恋に恋してみたい年頃なんですー
でも、安心したってなんで?
あ、もしかして……
ベネディクト君……
………当分、だなんて……。
私は………きっと、リヒャルト君じゃなきゃ、こんなことできない。
[服を掴んでいる指にきゅっと力を入れて。
挨拶、と言われると少し目を丸くした。]
あ、挨拶なの………!?
それって―――ほ、他の人にも挨拶しているの?
[思わぬ冗談につい眉を吊り上げて聞いてしまう。ざわついた嫌な感情を覚えて胸を抑える。
ああ、こんな感情が自分の中にあっただなんて。]
…………綺麗ね、花火。
[まだどこか釈然としない口調で、リヒャルトにつられて窓の外を見る。
ちらっと窺うように見れば目が合い、そっとくちびるが寄せられる。]
………ぁ…
[それを拒むことはせず、身体を強張らせながら目を瞑って受け入れた。柔らかい感触があれば、早鐘のように心臓は音を立て、リヒャルトに聞こえてしまうんじゃないかと思った。]
ん……そうか?
それもあるかも知れないな。
[少し首を傾げたものの、意を得たりと頷いて]
しかし人聞きのよくない共通点だな、まったく。
…………さっきのも、…挨拶?
[抱き寄せられると、ひゃあっと声を上げて再びすっぽりと収まってしまう。
リヒャルトの腕の中で目を伏せながらそっと自分の唇を撫ぜた。]
/*
>>184べね
Σなんだと。
勝手にによってやるー。
どうせ3枚目なら、ベネ(の独り言)みたく面白ければ良いんだけどな。
つか、惚れられているんだろーk
>>-185あで
Σ
一旦休憩して、また明日調べたら出てくるかもしれない、し。
ほんとにねえ。
[頷く相手をまじまじと見上げ。]
でもベネディクト君かっこいいのに、だれにも告白したりされたりしなかったんだ?
[ふしぎそうだった。]
格好いい……?
[サシャの評価に首を傾げて、真顔で頷く]
特にそんなことはなかったよ。
僕は無愛想だからな。怖がられていることもそれなりに自覚している。
/*
>CD
見つからないものは仕方がないですね。
一度休憩を入れてみるとか。
ネットに繋がるなら別の方法を探ってみるとか。
>>-186
面白いのか独り言っ(笑)
褒め言葉です!
>>-189
によによ。
/*
企画といえば。
死亡フラグを立てる村とか立てたら誰かやります?
RPで死亡フラグ立てていって先に死んだ者勝ち。流れは人狼事件に沿って。
もし立てるとしても最速9月になるでしょうが。
うん
リヒャルトとちがって正統派でカッコイイと思うよ。
[こくこくと頷いた。]
そうかなー、世の中にはその無愛想なところがいい、とかって人がいそうなのに
それにベネディクト君が無愛想だとは思わないよあたし。
む……そ、そうか。
有難う、というべきか。
無愛想なのがいい、と言われても……よく分からないな。
物好き、なのだろうか。
[慣れない様子で居心地悪そうにして、サシャの評価には]
……そうか?
そんなことはないと思うが……
[不思議そうに首を傾げた]
/*
ベネディクト君の独り言面白かったよ!w
満面の笑みなのがまたツボだった。
>>-187 アデルさん
せせせせくはら!?
次の企画村も楽しみです!
>>-190 サシャ
狽ノ、によによしないでー
恥ずかしさで悶えてる、よ……!
>>-192 ベネディクト君
わー楽しそう!
死亡フラグ立てるの苦手だから敗者まっしぐらな予感だけど……w
9月以降は忙しいから参加できそうなら、になっちゃいそう…。
人の好みはそれぞれだからねー。
[あたしもわかんないと軽く笑った。]
真面目でちょっとおかたいところもあるけど、あのリヒャルトの友人なんだから無愛想で堅いだけじゃあつきあってけないと思うし。
あたしが保障するよっ
[にこにこと笑みを浮かべて頷いた。]
へ? ……あ、あんま嬉しがらせっと、どうなっても知らねーぞっ。
[更にしっかりと、掴まれる服とか。
抱き潰さないように、力を入れすぎないよう気をつけるのとか、忘れそうになってしまう。
そんな余裕の無さがカッコ悪いから、そっぽを向いて、少しぶっきらぼうに言ったのだけど]
はは、冗だ……、…他?
[予想以上に反応が返ってきて、目をきょとんと丸くした。
少なくとも、本気で好きな相手が居るのに、わざわざ他の人間にキスをする意味は無いと思うから、ぶんぶん首を横に振って否定したけれど、お姫さまはご機嫌斜めな様子]
[そう、したいと思えば身体は自然と動いたのだけど。
急かすように早い自分の鼓動ばかり気になって。
合わさったやわらかな部分から、同じくらいのリズムが伝わってきたのに、気づく余裕がなかった]
ゾフィーが良いって言うなら、挨拶でも良いんだけどな。
[でも、ちょっとだけ。拗ねてるんかな、と思えば可愛らしくて微笑ましくて。
抱き込んだまま、耳元で囁くくらいは、出来た。
ただしゾフィー限定で、と]
成る程……。
サシャにしては説得力のある見解だ。
[真剣に納得した様子で]
じゃあ完全に無愛想でもないから物好きにも受けないのかもしれないな。
[至極真面目に頷いた]
/*
サシャがダチなのに俺の評価ひどいd
真っ当か。
>>-187あで
Σ俺セクハラとかしてねーぞ!
>>-189ぞふぃ
Σ
か、っこ良くは無いんじゃないかと思う、ぞ・・・!
ゾフィーがあんまりに可愛くてかわいくて、ごろごろしすぎて身体がもたないのはこっち。
・・・ああもう。
(照れて恥ずかしいのでぎゅむってごまかす。ぎゅむぎゅむ
/*
>>-191べね
面白いよ独り言!
いつか、表でもネタ師なベネにお会いしたいものです。
>>-192
死亡フラグ・・・。
プロローグとか、その場のノリで続くのは良く見るけども、ネタの引き出しが少ない身としては、4日目あたりでフラグネタが枯渇しやしないかとかの心配が。
>>-195あで
了解です。予定みたりしときます。
あたしにしてはって、しつれいだなー
[ぷんすか怒ったふりをして見せるものの、真剣に納得してる様子にくすくすとおかしげに笑った]
やだなー、ベネディクト君はそのままでいいって人がぜったいいるんだから気にすることないのにさっ
[生真面目にうなずくのに、もう可笑しすぎると言わんばかりにばしばしと肩……は叩けないから背中を叩いた]
そうか?
……そうだな。
確かに無理に顔も見えない誰かに合わせる必要もないな。
[ばしばしと背中を叩かれてはサシャの頭を抑え]
こら、痛いぞ。
[ぐりぐりと撫で付けた]
/*
>>-198
そういえばRP村ではネタ師系のキャラはあまりやってない気がします(笑)
ガチのほうがそんなキャラになりやすいです。
>死亡フラグネタ
じゃああくまでPCは真面目に、な方向でいきますか。
みんなネタかぶりそうですから(笑)
/*
>>-200べね
ガチ脳はすっかり死滅してるからなぁ・・・見物人あたりでエンカウントできるのを期待してみます。
や、ギャグでも面白いと思うのです。
単に、なかのひとがネタ引き出し少ないだけd
以前・・・死んだら勝ち、みたいな村をやった時はシリアスでしたね。
そうそう、そういうことだよー。
[にこりと笑みを返し。
頭を撫でられてうきゃと逃げた。]
わあっ
髪の毛がぐちゃぐちゃになっちゃうよっ
[むうっとふくれっつらになりながら一歩はなれた所で髪を直した。]
……?
どうなっても、って……?
[なんのことかわからず、首を傾げてリヒャルトを見つめる。
その後、ぶんぶんと首を振る様子を、ふぅぅぅん、なんてジト目で見て。
他の子にも挨拶でキスしていたら嫌だななんて勝手に想像してむっとしていたりした。]
………。もう、なんで……私、胸がざわついてるんだろ………。
[呟いて。
服を掴んでいた手を放すと背中へと回して、眉が吊りあがったままの顔でぎゅっと抱き締めた。]
[そこへ聞こえる囁きに結んだ2つの髪を揺らして]
えっ、あ……挨拶、で!?
あ、朝、昼、晩……一日3回!?
………は、…え、と、あの………
[先程のくちづけを連想したり、そんな挨拶もいいかな、とか思ったりした頭は爆発寸前。
ぎゅう、とリヒャルトの胸に頭を埋めてぽそりと返した。]
…………わ、私だけなら、いい。
[むうとまだ膨れつつ、あやまるのを見ればしょうがないなあと肩をすくめた。]
そだね、独りで居てもつまんないし。
一緒にいこかー。
[うんうんと頷きながらもう一度ベネディクトの隣に並んで、祭壇へと向かって歩き出した。]
/*
>>-201 リヒャルト
そうですねー、表では
『おれ、明日結婚するんだ』だとかそういう設定で頑張ってもらいますか、真剣に(笑)
裏で芝を生やすのは自由な方向で。
ギャグ一本でもいいですけどね。
/*
>>-196 アデルさん
狽ヲむいのがバレちゃうー!!
い、いえ、そんなにえむくないと思っているのですが……っ。Mつけた名前にも愛着が湧いちゃって……。
>>-197 リヒャルト君
格好良いよ…!
もうじたばたしてる、よ……!
(ぎゅむぎゅむされて照れたようにぎゅむ返し
>>-199 ベネディクト君
わわ、まだ日が確定していない予定も多いので、ベネディクト君の都合の良い日とかしてもらって大丈夫!
ありがとう〜!
しかし……奇妙なものだな。
[森へと歩みを向けて、コンパスに気をつけながら]
祭りの後にこうして誰かと歩いているのが不思議だ。
去年も、今年も。
生徒会としての義務の延長として参加するに過ぎないと思っていた。
/*
サシャおやすみーノシ
>>-206
りょーかい。
8月末に建てる予定の村があるのでそちらが終わってから企画すると思います(笑)
/*
サシャ、おやすみなさい。
寝落ちは危険だから無理せず(ぎゅう
イングリッド先輩もお疲れ様です。
気をつけてお戻りくださいね。
/*
水車小屋、私多分無理だと想われます。。。
10月に関東行くのに丸々1週間家開けるのと
10月後半に予約村があったり。。。
……食べられても知らねーぞ、ってコト。
[言葉通りに受け取られると、またオカシなことになりそうだけれど。
それはそれでいっか、と無責任に笑い。
傾がった首を正すように、顎に指先をあて。
くいと上向かせれば、かぷ、と軽く、くちびるに噛みついた]
何でって、まあ……嫉妬とか、そんなん?
[自分で言うのも自意識過剰っぽいというか、自信が無いので。
窺うように語尾は疑問のかたちだけど、不機嫌そうなまま抱き締められれば、ちょっとくらい調子に乗ったことを言っても良いような気がする。
ほんっと可愛いなー、とぽふぽふ撫ぜながら]
んなこと言ったら、挨拶っていっぱいあるぜ?
おはよう、いってきます、お願いします、こんにちは、イタダキマス、ごちそうさま……、3回じゃ済まなくなるって。
[それに、いちいちこんな可愛い反応すんの、他のヤツに見られたくねーし、と。
言いつつも、すっかり埋もれている顔は見えないから、つむじにちょん、とキスしてたり、するのだが]
/*
サシャおやすみー。ちゃんと大事にしてな。
姉御はどんまいです。みー先輩、ないすろーず以来何処へ(きょろきょろ
>>-203べね
なるほどなるほど。建前と本音。
使い分けるのと一本と、どちらの方がやりやすいヒト多いんだろう・・・?
>>-206ぞふぃ
(ゆんさんはえむいらしい、とめもりつつ
恋は盲目なんだな、と妙に今、好かれてるらしきを実感しましt
いやでも、うん、ゾフィーがカッコ良いとおもってくれるならそれで良いん、だ・・・!
(ぎゅむぎゅむごろごろ
たべ………られる……?
[まだ意味がわからなくて見上げていると顎を持ち上げられて。
気がついたときにはかぷりとくちびるを啄まれる。]
…………もう、食べられた。
[と、真顔で言う頬は朱の色が差したもので。
リヒャルトの顔が離れる前に頬にそっとくちづけた。これで私も食べたよ、というように視線を向けて。]
…………。嫉妬………
[自分の中にこんな感情が芽生えるなんて、と驚いて目を伏せる。
同時に、自分で思っている以上にリヒャルトへの想いが募っていることに気がついて、ぎゅっと抱きついた。]
………や、そ、そんな……挨拶ってたくさんあるの……!?
えええっ。3回じゃ済まない……!?
[おろおろとうろたえて。
何かあるたびに挨拶のキスを交わすのを想像すると、身体が溶けるくらい真っ赤になった。]
/*
中身悶えてた……遅筆すぎてごめんなさいっ!
>>-215 イングリッド先輩
わぁい(ぎゅう
狽チてありさんが!!?
う、うああ……み、みられている……!?
わあああ、ど、どもです!
>>-216 リヒャルト君
お、覚えなくても、大丈夫だよ…!
えむじゃないから!
や、ゾフィヤは疎すぎだよ、ね。
好きだって自覚したら、嫉妬とか止まらなくなりそう。
全部格好良いと思ってます。(真顔
/*
>>-217 アデルさん
私もさっき>>-215からログが表示されてなかった。
そういう時はキャッシュを削除するといいみたい。
ミヒャエル先輩、おかえりなさい。
,/ 一 ヽ:::::::::/..:::::::/..:::::::/!::::l::::!:::.. .::',
生 ,ゝ:/.::::::::/..:::::::/ //!::ハ::!::... ..::::::i
呪 i::::::l/l:::;イ=ミ<´ 'く_j:廴」ハ:::..:::::::::|
わ !:::::::://|0 l゛ ィf==ミ l::::::::::::::|
れ 7.::::l,'。Oー' | 0 ,! l::::::::::__,!∧_)ヽ _,ハ、
ろ i'.::::::/ 、\\\\\\ゝ--O。:::/}/ 呪 .異 貴
| |:::::/ヘ r ー‐ - 、\\ /.:::/〃 い .性 様
| |::/.::::..ヽr−、 ヽ /.::::::´〈. を .に に
| 〉:::::::::::/ __ ト _ __ ノ _/.:::::::::::::! か .縁 は
. !! ,、j::::, -‐' 〈` −-r‐ォ.:´/.:::::::::::::::| け が 一
ヽ ,、 /.::::ノ ヽ ー' ヽ / /.:/..:::,:::-―く .て な .生
::::V.::.ー'.::::/、ヽ、 yー‐' }'7、/.:´.::::r−-r 、:::::! .や く
::::::/.:::::::::人 ヽ _>´、 // ,'.:::::::::::>‐く`ヽ ∨ る .な
::::;'.::::::/..:::.ヾー..'.:::// : : i /.:::::/.:f^ヽ ハ ぅ る
/*
とか最初の方の日に喧嘩したら言ってやりたかったんだけど、そういうキャラじゃなかったのだ。
やっぱマリエッタにしていれば(・ω・。)
/*
取り敢えず>>-220なんだそりゃ(笑)
>>-216
どうでしょうね。
やりやすいのは一本のほうが、ですけど分けたほうが味は出そうです。
……、あーもーマジで!
[もう食べられた、と聞こえたのには、笑いを堪えるような表情をしていたのだけど。
頬を掠めた感触と、お返ししたからと言わんばかりの視線に、ぽかんとしてから、笑いでないものを堪える様子。
ほんとに食っちまうぞ、とかぶつくさ言いつつ、その顔はにやけているものの、苗を見る園芸家のそれにも似て。
ぎゅうっと抱き締めるだけで、衝動は自分の中で抑えたらしかった]
おう、多分。……?
[自意識過剰と返されはしなかったが、抱きつかれるとも思っていなくて。
首を傾げつつも抱き締め返して、大丈夫と言うようにぽふぽふと背を擦り]
あるだろー、『よ』とか『うぃっす』とかで済ませちまう俺より、ゾフィーのが知ってっだろ。
[何を想像したのか、真っ赤になって蕩けそうだから。
どうした、とにやにや笑いつつ、すっかり林檎そっくりの頬を撫ぜた]
/*
>>-218ぞふぃ
俺も早くねーから大丈夫大丈夫。
むしろ、こんなんに悶えてくれてありがとう(笑
えむじゃないのか。あれ。
(首を傾げた
あまりかわいい事をすると、リヒャルトが調子に乗るのでやめたほうが良いt
でも本命にはへたれるから、大したことしないと思うけどね!
Σ
(ああもうああもう、となでなでぎゅむ
>>-220
一体何があったんだろう。
でもマリエッタでこんなん言ってても、可愛らしいだけのような。とか。
>>-222
ふむー。味か・・・。
/*
駄々っ子同士のケンカから、恋愛だと。
とても微笑ましいなぁ、みてる側は。本人たちはきっと真面目。
そして何勧めてんですか会長ー!あいやもう会長じゃないけど!
/*
最終日に会長じゃなくなるから、サシャかゾフィヤかリヒャルトか… 次期会長に無理矢理推薦してやろうかなあとか思ったけど来ないからやめたのだ(n・ω・n)
[笑いを堪えるような様子に「?」を頭に浮かべる。何か変なことでも言ってしまったのだろうか。
ぽかんとして何かを堪えるリヒャルトをじーっと見ていたのだが、その視線がやがて優しいものになればどきりとして。
呟く声に意味が違ったのかしら…と首を傾げた。]
―――――…。
[背中を撫ぜてもらうと安心したように目を瞑って抱きついたままだったが。
にやにやと笑うリヒャルトに気がつくとむうと眉を寄せ顔を赤らめた。]
し、しし知らないっ。何も想像してないっ。
[そう言っては何かを想像したと自白しているようなものだったが、今のゾフィヤでは頭は動かず。]
リヒャルト君の―――リヒャルトのいじわるっ。
[腕の中でぽかぽかと叩いて、顔を隠した。**]
/*
明日早いので今日はこれで。
後は煮るなり焼くなり好きにしてください(*ノノ)
>>-223 リヒャルト
えむじゃないよ、ないよ! ……たぶん。
か、可愛いことなんてできないけど…調子に乗るのもへたれるのも好き、よ。
(なでなでぎゅむをされるがまま、おやすみなさい、と頬にくちづけた
>>-227 アデルさん
ゾフィヤは自ら会長に…ってタイプじゃなさそう……。
勧められたら引き受けて会長としての責務は果たしそう。
[言葉をまっすぐ信じて、こちらの様子を窺って、時々予想外の爆弾を投げてきて。
本当に、目が離せない。
ぽかぽかと暴れて隠れてしまった顔を、無理に上げようとはせず。
あやすように背を撫ぜるまま、首筋に顔を寄せて、軽くくちびるを掠めさせ]
おっかしーな。ゾフィーが好きだって、表現してるだけじゃん。
[呼び捨てられた名前に、嬉しそうに笑うのだった*]
/*
そーいえば
>………表情差分の驚きは、まさに次回実装予定……
>先週今週と力尽きてた上に、顔のレイヤー以外に目の
>塗りやハイライトレイヤーも手を入れる必要があるの
>で、なかなか進んでいないの…
>いつかまとめて実装される予定★
らしいよ(・ω・。)
/*
>>-227あで
女子2人はまだしも、リヒャルトを指名した日には、不幸な副会長と書記の胃が崩壊しそうな。
>>-228
だからまたやろうって気になるのかも。ですね。
>>-229ぞふぃ
お付き合い有難うございましたー。
後でスタッフが美味しくいただきましt
(多分、のあたりで、じぃと見た
十分してるから!してるから!
もうしあわせすぎてどうしよう。
(照れたまま、おやすみ、と反対の頬にくちづけた
ではでは、俺もこの辺りで。
明日は会長とジークのによを期待してるんだぜ・・・!
[初めてサシャを呼び捨てにした時。
何度も何度も躊躇ってようやく名を呼べた。
反応を恐れ、どきどきと鳴る心の音。
――あの時とは違う胸の高鳴りが今、ゾフィヤを襲っていた。]
…か、からかわれたように、おも、思えるけど……っ。
[今までのやり取りに倒れてしまいそうになって、しっかりとリヒャルトに掴まる。
首筋に柔らかなものが掠めれば、ひぅ、と小さく声を上げた。]
……り、リヒャルト………くすぐったい、よ……。
[身を捩ると、少しだけ手を伸ばしてリヒャルトの身体を離そうとした。]
/*
>>-240 ゾフィヤくん
>>132を書いていて「ニヨる側になりたい」だなんて、言ってる事とやっていることが全然違うよ。
情報 プロローグ 1日目 2日目 エピローグ 終了 / 最新