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僕は、ミヒャエルお兄ちゃんが……ううん――
[静かに、夜風が吹き抜ける]
――……ミヒャエルさんが好きです。
[涙の跡が残る顔、あまり見られたくはないが真っ直ぐにミヒャエルを見つめる]
[ぱちぱちと拍手して]
おぉ約倍の点数が出た!!
しっとり目がいいのかなぁ。
[リールに期待の眼差しを向けて]
―ジムゾンの部屋の前―
[自警団から見舞いの件を聞いたらしい様子>>60に]
ああ…なるほど。そうでしたか…
今は、少しお時間あるようでしたら、よかった。
こういう状況ですけれど、少しでもゆっくりして頂ければ…
[珍しいとう言葉と、くすくす笑われながら
自分のことを考えろと言われれば>>65
少し困ったように微笑んで]
……ええ、どうやら、奇特な上に
珍しい人みたいですね。
私自身は……最悪でも、
なんとかはなると思いますから、いいんです…
でも神父様は・・・
え、えっと……じゃあ、いきます!
[マイクを握って]
I love you.. 今だけは悲しい歌 聞きたくないよ……
[渋く歌ってみる。17点だった]
えへへ、ありがとぉ。
[先ほどより高い点数に安堵した]
次はリールさんですね!
[自然と期待に胸が高鳴る]
[夜はもう随分と深い]
何で、こんなのを飲もうとしたんだろう。
…………。
[サァア、と音を立て、外では夜風が鳴った。
空になったカップの底を覗き込み。
一滴だけ残った薄茶色の雫を、指で掬った]
[自分一人なら、持っているナイフで、ローゼンハイムと同じようにするか、そのほかの手段で、何とかAとの結婚は逃れられるかもしれない。そう考えていた時、ジムゾンが急に笑うのをやめてお茶を淹れると言い出したので]
え? そんなに気を使って頂かなくても……
ええと、ご迷惑でなかったら、でいいです。
[嬉しいけれど、何か気を遣わせてしまっただろうか、
と少し心配になりつつ頷いた]
/* そして、ノトカ―さんも告白ですかー
どうする、ミヒャエル!?
…そして、何しようとしている、私!? */
[立ち上がる前に、頭を撫でられそうになった。
自分とシュテルンがこんな気持ちを抱いてもミヒャエルは何も変わらないなとくすりと笑う。
でも、撫でられればまた泣いてしまいそうだったから。]
何も知らずにこんな場所に入れられて
頼れる人がミヒャエルさんしかいなくて、話してる内にお兄ちゃんみたいだなって思うようになりました。
[緩く、首を振る]
……だけど、今日の指名を聞く度にミヒャエルさんの声が聞きたくなって。
ぬいぐるみを見ただけで、思い出して一人笑っちゃって……
素振りをする姿を見て、頭がぼうっとしちゃって
[こうして改めて口にすれば、どうして気付かなかったのだろうと苦笑いしてしまう]
[ぱちぱちと拍手し]
リールはさっきの方が高得点だね。
ぼくは今の歌も好き。
[にこっと微笑んでからゆっくりと歌いだし]
夕月夜 顔出す 消えていく子どもの声
遠く遠くこの空の
[点数は9点だった]
……誰かと一緒にいるミヒャエルさんを見て、胸が痛くなって
[それが誰なのか、までは口にしない。]
自分でも気付かない内に、"ミヒャエルお兄ちゃん"じゃなくて"ミヒャエルさん"を好きになっていました。
……変ですよね、僕から言い出したのに
[そんな言葉と共に、息をつく]
ゆっくりはゆっくりで落ち着かないものですねぇ・・・
[其処まで真面目に仕事をしているような人間ではないのに。染み付いた習慣というのは恐ろしいものだ。]
私は多少変わっている方が、見ていて退屈しないので好きですけどね。
で、滅多な事は考えるものではありませんよ?
[最悪、なんて言葉を使うくらいだからあまり良いことではないのだろう。
さすがにそれは止めないといけない気がした。]
私?あぁ・・・まぁ、なるようになりますよ。
言ったでしょう、暇してるんですよ、私。
[くるり、と背を向けカップを用意する。適当な団員を捕まえて苛めてもよかったのだが、その為に呼びつけるのも面倒だと思っていたところだった。]
私としては目の前でうじうじとしょげ面晒されている方がよっぽど目障り且つ迷惑です。
ですのでお構いなく。
それとも、この私が茶を淹れてやると言っているのに、それが飲めないとでも?
[軽く振り返って横目で薄く笑った。]
……そんな僕に、この気持ちを気付かせてくれた人がいました
[胸に手を当てる、もう一人の緑髪を思う]
だから、僕は逃げません。
ミヒャエルさんが"お兄ちゃん"じゃ無くなっても、側にいてくれなくなっても
このままさようなら、なんて嫌なんです……
そ、そんなことないよゾフィヤ!
こういう機械って結構採点基準いい加減だし……
僕は、ゾフィヤの歌、好きだよ!
/* >>75 神父様…珍獣好き把握です…
って、え・・・??
そして、>>76 何か色々…化け猫の皮はどこへ?? */
へ。……えーっと、ノトカーも、なのか?
[お兄ちゃん、という呼びかけの後、言い直しての言葉に驚いた。
続く話は、少し赤くなったままで真顔で聞く]
…………そう、か。
うん、ありがとうな。ちゃんと話してくれて。
/*とてもおなかがすいてる
そんで今日はBW2の発売日なんだけど、私どれを優先すればいいの。よく考えたらポケナガもまだクリアしてないよ。
ていうかあれだ、今日でベルティルデ落ちたら私この後何すればいいのかわかんないよ!!
うぅ〜ありがとう〜り〜る〜〜。
[べしょっと情けない顔で点数を見つめて]
いつか二桁とってやるぅぅ〜
…………。
今頃、どうしてる……のかな……。
[何処にいる事かは知らないけれども。
きっとミヒャエルは今、ノトカーに。
予想を超えて、確信ではあった。
……なら。
ノトカーも必ず、伝えてる]
/*
良い子の諸君!
この薔薇トライアングルの年齢を今一度見てみよう
ミヒャエル 27
ノトカー 20
シュテルン 19
そしてミヒャエルが20の頃に直すと!
ミヒャエル 20
ノトカー 13
シュテルン 12
犯罪だな!
オレにとって……か。
[ノトカーに問われて、一つ深呼吸をしてから]
シュテルンにも言ったけど、ノトカーと一緒にいると…一緒にいなくても、通信機で話していると、楽しいよ。
お兄ちゃんって呼ばれて、弟がもう一人出来たみたいで、嬉しかった。
だから……
[そう伝えてから、言葉に迷ったように言い澱み。
逃げられなければ、ノトカーを引き寄せて抱き締め、そっと頭を撫でようとする]
…………待って。って。
言われた、からね。
[それでも、初めに伝える事が出来て、良かった。
きっと立場が逆だったなら。
自分にはその後で言い出す事は絶対に出来なかったから]
―ジムゾンの部屋の前―
……私、珍獣ですか…?
……滅多なこと、は……気をつけます。
[変わっているだの、見ていて退屈しないだのと言われて、何かパンダにでもなった気持ちで、少しくすっと笑って。滅多なことは考えるなと言われると、一瞬、固まってから、はいと頷くのをためらって、気を付けると告げた]
なるように…?でも、もし……
[Aの嫁になることになったら…と再び心配しかけたところに、>>76を聞いて。数瞬、驚いて瞳を瞠ってから、思わず、くすくすと笑って]
……化け猫の皮が、はがれてますよ?
…ありがとうございます。
お茶、頂けたら嬉しいです。
[なんとなく感じていた化け猫の皮を、あえて脱いで見せてくれたのだろう気遣いに感謝しつつ、少しだけ瞳を潤ませて笑顔になった]
[涙を零すノトカーの顔を覗き込んで、もう一度「ごめん」と告げる]
ノトカーは好きだし、可愛いと思う。
でも……うん。やっぱり、弟みたいに…なんだ。
本当に、ごめん。
……いいえ。
それを望んだのは、僕ですから。
[我慢したかったけど、これ以上困らせたく無かったけど。
……やっぱり、無理だった。]
[告げるべき言葉を返して、そっと身体を離して。
ノトカーの頭を、もう一度そっと撫でようと]
……………じゃあ、オレちょっと行って来る。
ノトカーがあっちに呼ばれても、オレが守るから、な。
――……お休みなさい。
どうか、お元気で。
[静かな声でそう告げれば、身体を離し背を向けて中庭から去ろう。
何が聞こえようと振り返らない。]
/*
よし、メモ視る限り両方お持ち帰りはなさそうだし、大絶賛当て馬タイムはーじまーるよー!(・ω・)ノ
ノトカーが、オレに守られるのがイヤじゃなければ…だけど。
[そう小さい声で付け加えておいた]
[背を向けて中庭から去るノトカーを見送ってから、小さく溜め息を零して。
ぽり、と頬を掻いてまた集会場の中へ]
………で、今度はシュテルンはどこだ。
[とりあえず広間に向かってみれば良いだろうか]
―中庭→廊下―
[建物に戻れば、自室へと走り出す]
[ここでは泣けない、彼の前では泣けない。
誰かと擦れ違おうと挨拶すら返さず、自室に戻れば後ろ手で鍵を閉めた]
―廊下→自室―
…………ッ。
[どうして指が思う様に動かない。
不安、なのか。それとも]
…………台拭き、持って、こないと。
[厨房へとパタパタと走り、陶器から零れた中身を拭った]
・・・珍獣とUMA、例えられるならどちらがお好みですか?
まぁ、冗談は置いておいて・・・心底お断りしたいですが、そのときは、そのときですね。
・・・常時盛っていけばそのうち病院送りくらいにはなるだろうし、遺産だけなら存在価値はあるだろうし。
[もちろん最後は小さな小さな声である。相手はあのAだ。例え即死量の何かを盛ったところで神すらも咎めはしないだろう。
どうせそのルートが悪夢でしかないのなら悲観的にでなく楽観的に考えたいものだ。
猫について言われると、ポットにティーバックと湯を放り込みながら悪戯の見つかった子供のような笑みを浮かべた。]
おや、何の事ですか?化け猫とは人聞きの悪い。
[通信機を入れ、繋ぐ]
ミヒャエル"お兄ちゃん"が守らなきゃいけないのは、
僕じゃなくて、シュテルンさんですよ。
[返事も待たずに、また切った]
/* 神父様、笑わせてくださって、ありがとうございます。
そしてミヒャエルさん―ノトカ―さんっぽい?
か、メモにあるように、トリプル?
ツィスカさん、来ないなぁ…最後に話したかったけど… */
……ふぅ。
[薄茶色に飛び散る机の汚れを拭って。
再び紅茶を含む気にもなれず、広間でただひとり、ぼうっと座っていると]
…………?
[誰かの足音。
ベルティルデか、ツィスカ辺りが戻ってきたのだろうか]
― 中庭 → 広間 ―
[建物に戻って、ひとまず広間に向かえば。
そこに今まで中庭で話をしていたのと似ているけれど違う色の髪をもつ姿があったようだ]
……シュテルン、どうした?
[なんだかパタパタしている姿に首を傾げる]
―自室―
……ッ、く
[自分の腕で、身体を抱き締め]
う、ぁ……あ
[しゃっくり上げ、また溢れ出す涙。
抑えることも出来ず、声を上げて泣き始めた。
他の部屋に、廊下に聞こえるんじゃないかなんて考える余裕は無い。]
[通信機から聞こえてきた声に苦笑を浮かべる]
……「お兄ちゃん」としては、弟も守りたいんだけどな。
[通信を切る音が聞こえたので、向こうには聞こえていないかもしれないが。
それでも、そう返事をしておいた]
[予測と違う人。
会いたいのだけれど、それと逆に、会うのが怖くもある人]
……えっ。
あ、な、何でもないよ?
[何故か、背後の机で転がった儘だったティーポットを、後ろ手に隠して、再び机の上に置きなおした]
…………ミヒャエルさん。
あ、の。
その……。
[ノトカーさんとはどうしたんだ、とは、聞けなかった。
彼の名前を出す事で、望めない答えを返される事を思うと、躊躇してしまうから]
[ふと、昔の記憶が浮かぶ]
『初恋は、実らないものなんですよ。』
[誰に聞いたのか、それすらも思い出せないが。]
……うん、本当だ。
[初恋は、ストレートの紅茶のような苦い味だった。]
[なんでもない、というシュテルンが何かを隠したように見えたが、よく見えなかったのでまた首をかしげた]
………そう、か?
なら良いんだが。
[歩み寄り、とりあえずシュテルンの頭を撫でてみようかと]
………そういえば。
シュテルンとノトカーって、互いに知ってたのか?
[先ほど、シュテルンが部屋に来た時に隠れていたノトカーの様子とか、先ほどの話とかを思い出して。
気になったので訊いてみた]
/*
ノトカーもシュテルンも可愛いんだけどさ。二人とも嫁に出来るならそっちのがいいんだけどさ。
どっちか一人を選ぶとなると、ノトカーのが弟に見えてうにゃむにゃ………
[本当の兄弟だったら、……そんな風に考えたこともあったか
しかし、今は]
……本当に兄弟なら、こんな気持ちにならなかったのかな
[意味合いが違っていて
どこで変わってしまったのか、……未だ分からない。
切った通信機を手に取り、ベッドサイド、ぬいぐるみの隣に置いた。]
―ジムゾンの部屋の前―
え? 珍獣とUMAなら、UMAの方が…
あ、冗談ですか、はい…
[一瞬、真剣に考えて応えかけ、
冗談だと知れば、少し赤面して]
Aのことは心底お断りしたいんですか、そうですよね…
って・・・・・・今、何か・・・・・
[盛るだの、病院送りだの、遺産だのと、
不吉なキーワードが微かに聞こえた気がして、慌てて]
し、神父様にそんなことはさせられません。
それくらいなら、私が先にAの嫁に行きますから…!
[ジムゾンの嫁計画は阻止しなければと、かなり本気でそう言って。悪戯を見つかった子供のような笑みを見れば、ああ、やっぱりこの人のことが好きだな、と自然と感じられて、つられて微笑んでしまう]
……そうですね、一部訂正します。
私にとっては、とても可愛い化け猫、です。
[この人を守るためなら、Aと結婚するしかないとなっても受け入れられそうな気がして、ポジティブな理由づけができることに少しほっとしつつ笑顔になった]
[頭に伸ばされるその手に、抵抗するはず無くて。
その髪の感触に視線を俯けた時に、何でも無い事の様に問われた言葉に、思わず顔を上げた]
…………えっ。
……それ……は。
[互いに知っていた。なんて物じゃない。
最初はそこまでの積りも無かったのに、気付いた時には、お互いがお互いを自覚させて、嗾けあう様な構図になっていた。
気まずそうにミヒャエルから視線を逸らそうとする]
[もう通信機はミヒャエルの言葉を届けない、しかし自分の言葉に何を思ったかは予想がつく]
[――……優しさは時に残酷だ*]
………ふむ。
[言いよどむ様子に何を考えたか、ぐりぐりと頭を撫でる手に少し力を入れてみる。もしかしたら痛いかもしれない]
……ノトカーにも、好きだって言われてな。
でも謝って来た。
ノトカーと一緒に居ても楽しいけど。
シュテルンとは、違うからな。
[ぐりぐりぐりぐりぐり]
/*
リール×ゾフィヤ
ミヒャエル×シュテルン
ジムゾン×ベルティルデ
ノトカー マリエッタ ツィスカ
[ぐぐりぐりぐりりん]
ちょ。
何するのミヒ――痛い!
[何か拙い事を言ったのだろうか。
頭がぐりぐりされて痛い。結構、痛い]
ちょっと、離し……
…………え?
[今、何か耳を疑う事を言わなかったか]
・・・貴方のそういうとこ、好きですよ。
[どこまでも真面目な娘だ、とつくづく思う。
慌てられると、聞こえたか、と心の中だけで舌打ちした。]
ははは、いやですね私は何もしませんよ。私は。
ですから、貴方がそんなこと言う必要はありませんとも。
[万が一発覚して形式だけでも面倒な事になるのは避けたい。からやるのならば適当に人柱でも立てようとは割りと本気で思っていたりする。]
/* え? ノトカ―さんじゃなくて、シュテルンさん
の方ですか……?
…ノトカ―さん、なでなで…
ノトカ―さんもとても素敵な人ですよー(つられてホロり) */
/*
予想はついてたから展開考えてはいる
が、エピローグかな。流れ次第では止めるし
あ、わるい。
ちょっと力入れすぎたか。
[少し痛いくらいにしておくつもりだったのに、と手の力を抜いて。
ぽふぽふとシュテルンの頭をまた撫でる]
あー、うん。
まあシュテルンには、最初の頃に言ってた面白い名前に成ってもらうと言う事で?
あと、そういうことでとりあえず、食べたらぶっ倒れるような料理じゃなく、普通に食べられる料理を作れるようになってみようか?
[何か色々すっ飛ばしてみました]
何、で。
[謝って来た。何故だ。
言葉の理解が正しければ、それは言葉通りの意味なのに]
……ぁ
[何故その言葉に自分は耳を疑うのか。
振りかえれば不思議な不安も挙動も。
内心では初めから不安で不安で、望めない返事ばかりを覚悟していたからなのだと、今更ながら気付かされて]
[可愛い、と言われるとわかりやすく眉を顰め口を噤む。不本意極まりない。]
・・・ますます聞き捨てならないものになっていますが・・・
[言いながら紅茶の入ったカップを手に取り、ゆっくりとサイドテーブルに置いた。]
砂糖とミルクはご自由に。・・・・そうですね・・・万が一・・・・・・・・
[自分の紅茶に砂糖を入れながら呟きかけ、それは途切れた。]
…………ミヒャエルさん。
きい、て……
[少し味の悪い冗談でしか無かった言葉。
反応も確かめなかったから、そんな事、すっかり忘れていた]
ちが、
そうじゃ、なくて……。
…………。
/*
その面白い名前、中身はすっかり追憶の先に飛ばしてたよ……
まさかの展開で中身が少し驚いているけどしかし嬉しい。
ありがとうミヒャエルさん、そしてありがとうとごめんねノトカーさん。
(ごろごろしながら)
[好きですよ、という言葉>>107に、他意はないのだろうと思ってはいても、数瞬、耳まで赤くなってしばらく固まって]
え、ええと…えと、ありがとうございます?
[囁くような声で、とりあえずお礼を返して]
・・・本当に何もしませんか?
だといいのですけれど、なにか、こう、
その笑顔に、よけい胸騒ぎが・・・
[まさか、人柱を建てることを考えているなど思いもよらず、少し安心しつつ、でもなぜかとても胸騒ぎを感じて、妙にいい笑顔のジムゾンをみつめる]
[ひとしきり歌ったようで]
楽しかったー!
そういえば……今夜は、ミヒャエルさんとベルティルデさんが来るみたい。
こっちの方が人数多くなっちゃったねー
―ノトカー 6才の誕生日―
[その日、ラウレンティス邸の子供部屋には色とりどりのプレゼントの山が置かれていた。
しかし、若葉の髪の少年が手に取っているのは]
『ノトカー、さっきからそればかり見ているな。』
「はい!ちちうえからのプレゼントですから!」
[苦笑いする父親とは対照的に、にっこりと微笑み赤茶色の犬のぬいぐるみを抱っこする]
『ああ、……そうか。』
『きっと私がいない時はそれが、お前のことを守ってくれるさ。』
『けれど、な……』
『それはお前の友達にも、恋人にもなれないさ。』
[ただ、大人しく一人でばかり遊ぶ息子を心配する父親の言葉。
それ以上でも、それ以下でも無い*]
あー。
[どういう意味か、という言葉に色々すっ飛ばしすぎたとようやく気付いた。
結論よりも更に先の方から言った気がする]
オレも、シュテルンが好きだって事。
ノトカーの事も好きだけど、そっちは弟みたいな意味での好き、だから。シュテルンに対してのとは違った。
[可愛いと言ったら、眉を顰め不本意そうに、聞き捨てならないと言われ>>110 、“可愛い”では、まだほめ方が足りなくて人聞きが悪いだろうか・・・と内心で首を傾げて]
あの…本当に、ものすごく、
可愛らしい猫だと、心から思っています。
「最大級の賛辞で、真剣に言ってみる」
[サイドテーブルに置かれた紅茶のカップに、ありがとうございます、と軽く頭を下げて受け取って。砂糖に手を伸ばそうとして、止める]
・・・?
万が一・・・、なにですか?
[途切れた呟き>>110に、どうしたのだろう、
と小首を傾げてジムゾンを見つめた]
[可愛いと言ったら、眉を顰め不本意そうに、聞き捨てならないと言われ>>110 、“可愛い”では、まだほめ方が足りなくて人聞きが悪いだろうか・・・と内心で首を傾げて]
あの…本当に、ものすごく、
世界一、可愛らしい猫だと、心から思っています。
「最大級の賛辞で、真剣に言ってみる」
[サイドテーブルに置かれた紅茶のカップに、ありがとうございます、と軽く頭を下げて受け取って。砂糖に手を伸ばそうとして、止める]
…ジムゾンさん?
万が一…、なにですか?
[途切れた呟き>>110に、どうしたのだろう、
と小首を傾げてジムゾンを見つめた]
/*はっ、単なる猫ではなくて、化け猫でした…
一部訂正:
「本当に、ものすごく、世界一、
可愛らしい化け猫だと、心から思っています」
何か、色々酷いことになってますね、このベルw*/
えぇ、何もしませんよ?私は。
[赤くなって固まってしまったベルティルデに少しだけ首を傾げつつ。
実行犯ではないから、自分自身は何もしない、それだけだ。
誤魔化すようにくすくすと忍び笑いを零す・・・が、その後の台詞に笑みが引き攣った。]
…………。
いい、の?
僕、狡い事してて。
ノトカーさんも、ミヒャエルさんの事、好きだって。
最初から気付いてたのに。
ミヒャエルさんの事、好きだって言って――
か・・・可愛い・・・・?私が・・・・・・・・・?
[みしり、と陶器が手の中で音を立てる。今まで言われたようなのとは明らかにニュアンスが違う気がする。
途切れた言葉の続きを問われると軽く目を伏せた。]
・・・いえ、なんでもありません。
怖くて、痛くて。
ここまで急かされるまで好きとも気付かなくて。
なのにノトカーさんの気持ち邪魔する様な事して。
それでも好きになる事我慢出来なくて……ッ。
嫌になるくらいっ、こんな、なのに……ッ!
…………ッ……〜〜〜〜!!
[また喉奥に変な感情が詰まった。
出せない声の代わりに、水滴ばかりが落ちてる]
ずるい事?
[シュテルンの言葉に、不思議そうに首を傾げる。
何がどうずるい事だったんだろう]
………うん。ノトカーの気持ちは嬉しかったんだけど、な。
でもオレのノトカーに対する「好き」は、ノトカーがオレに向けてくれてたのとは違うものだから。
[苦笑交じりに応えてから。
言葉に詰まった様子に、シュテルンの顔を覗き込んで]
…………。
[何も言わず、シュテルンの頭をそっと撫でる。
逃げられなければ、抱き寄せて背中も撫でようかと]
中尉 ミヒャエルが「時間を進める」を選択しました
[何もしませんよ、と言われて、ほっとしつつも、何故か安心してはいけないような気がして、微妙な笑みに首を傾げて]
[可愛いという言葉への反応>>119 とジムゾンの手の中で音を立てた陶器に。何かまずいことを言ったらしいとは察せられて]
…ご、ごめんなさい…その…
なんと言っていいかわからなくて…。
つまり、その……化け猫も含めて………
私は……ジムゾンさんのことを、その…
[肝心の言葉が肝心な時には出てこなくて。しばらく耳まで赤くしたまま、どう言おうか、口を開きかけては閉じ]
[でも、言っても迷惑にしかならないなら、これ以上負担をかけるのも…と迷って、困りはてて、じっとジムゾンを見つめた]
/* ノトカ―さんがいるから…好き、まで言っていいのかどうか、わからないので、ご迷惑かもしれないから保留で… */
[髪に触れる指。
そっと抱き寄せられて、背中を撫でる手が少し大きくて暖かいと感じれば]
…………ッッ!
ミヒャエ、るさ……。
……ぼ く…………
う、あ……
うぁあ、あ、うあぁ……
[右手がミヒャエルの肩を握り締めたと思えば。
限界を越えた様に、泣きじゃくり始めた]
/* とりあえず、途中、よく分からにことになっていますが、
ちゃんと片思いにはなったと思うので…少なくともベルの方は好きなので、いいでしょうか…
Aのところに行くロール、どうしようかな…
ナイフのシリアスロールか、お菓子のネタロールか… */
/* あと10分、ツィスカさん、来られない感じかな…
うーん…話せたら、話したかったのですが…
大丈夫かなぁ… */
……………不安にさせて、ごめんな。
[シュテルンの泣いている本当の理由はわからないけれど。
先ほど即答できなかった事で、色々と思い悩んだのだろう――と。
そう推察して、シュテルンの頭と背を撫でながら囁く。
しばらくそうして、シュテルンが落ち着いた頃にはケルベロス医院へ移動する事になるのだろうか]
>>+60
ミヒャエルさんとベルティルデさんが……?
[あの人の名が告げられたことに安堵するが、
同時に胸がざわつくのは何故だろうか。]
[世辞や表面の見てくれだけへの評価などは聞き飽きた。だが、彼女の言葉はそれがない。だから慣れていない。]
謝る必要はありませんが・・・・貴方くらいですよ。私の中身知っても尚そういう風な反応示すのは・・・・・
[軽く頭を抑え息を吐く。本当に、どうしていいのかわからない。]
[続けられ、言い切れなかった言葉に、一瞬だけ目を見開くと、嘆息し軽く頭を撫でようと手を伸ばす。]
[――――暫く後。
漸く落ち着き泣き止んだ頃合いには、もう見舞いの迎えも来る時間だろうか]
……ごめん、ね。
恥ずかしいとこ。
どうしよう……
[抑える事も無く泣きじゃくってた。
眼元と顔は今も赤く染まっている]
/*
つーか、あれだよね。
これ、今日で居なくなるミヒャエルはともかく、
後に残るシュテルンとノトカーが思いっきり気まずいよね。
がくぶる。
[そろそろ時間だろうか。
自警団員が時間を告げにやってくれば、ミヒャエルも医院の方へ向かうだろう]
……僕も、明日には絶対行くね。
まだまだ。
話したい事、僕、一杯あるから。
[広間だろうか、玄関だろうか。
そしてミヒャエルが離れていく直前、何かを言い出そうと。
……これが今までなら言い出さずに終わったかも知れない]
大丈夫だ、問題ない。
あの料理以上にシュテルンを嫌うような要素は無いから。
[まだ泣きじゃくってるシュテルンに苦笑を浮かべ、頭を撫でながら。
落ち着かせようとしてるのか、怒らせようとしてるのか、微妙なセリフを吐いた。
好きだって言った相手に対してそのセリフもどうだろう]
[ふと、時計を見遣り、Aの見舞いに呼ばれる時間が来たことを知れば、少しだけ瞳を潤ませて微笑んで]
…色々ありがとうございます。
[ジムゾンの手が頭に触れれば、微笑んだままの瞳から、ぽろりとひとつ雫がこぼれて]
……好きです。
[囁き声でしか言えなかったから、聞こえなくても構わない]
/* ジムゾンさん、なでなでありがとうございますー
もっと早く言いなさい、という感じですよね…
すみません。
さて、心残りなく、病院へ! */
[その後、呼びに来た自警団員に「ちょっと待て、すぐ行く」と答え。
まだまだ話したいことが一杯ある、というシュテルンに頷いて]
うん。またあっちで、色々話そうな。
待ってるから。
[と言って頷いた後。
何かを言い出そうとするシュテルンに、首を傾げてその場で待った]
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