人狼物語−薔薇の下国


516 ルー・ガルー戦記 10 〜ブリュノー救援戦 (2019/02/22(Fri) 07:00:00 に更新) RSS

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 / 最新


後世の歴史家 ベネディクト は 王国軍弓騎士 ノーラ に投票した
王国軍司令官 タイガ は 王国軍弓騎士 ノーラ に投票した
連邦軍司令官 クリフ は 王国軍弓騎士 ノーラ に投票した
華冑の影 レト は 王国軍弓騎士 ノーラ に投票した
王国軍弓騎士 ノーラ は 王国軍弓騎士 ノーラ に投票した
老騎士 ナネッテ は 王国軍弓騎士 ノーラ に投票した
王国軍軍団長 ナイジェル は 王国軍弓騎士 ノーラ に投票した
連邦軍騎士 ローランド は 王国軍弓騎士 ノーラ に投票した

王国軍弓騎士 ノーラ は村人の手により処刑された。


今日は犠牲者がいないようだ。人狼は襲撃に失敗したのだろうか?


現在の生存者は、後世の歴史家 ベネディクト、王国軍司令官 タイガ、連邦軍司令官 クリフ、華冑の影 レト、老騎士 ナネッテ、王国軍軍団長 ナイジェル、連邦軍騎士 ローランドの7名。


後世の歴史家 ベネディクト


 この頃になると戦闘は消耗戦の様相を呈してくる。
 こと、北と南に展開していた騎馬兵は、両軍ともに激しい戦闘を繰り返しており、武器の損耗度合いや兵の疲労も激しかったと思われる。
 一方で両軍の司令官が直接率いる本隊は、この時点ではまだ温存されていた。

 なおも激しさを増す戦いの中、ついにマルール側の本陣が動き出す。
 ティルカン軍もまた総力を挙げてこれを迎え撃つ体勢であった。


── Benedikt Selvidge 『ブリュノーの戦い』第四章

(0) 2019/02/20(Wed) 07:15:57

後世の歴史家 ベネディクト


この両国を中心とする広い地域に、流浪の弓使いという伝承が散見される。
物語の細部はいくつかのバリエーションが見られるが、「旅人を襲う野盗や野生動物を、何処からともなく飛来した矢が射貫く」という骨子は共通している。
少女の絵を持っていれば矢は逸れるとするものもあるが、これは伝承の元となった一人と推定されている人物が、年の離れた姪を非常に可愛がっていることで知られていたから、ともいう。


── Hercule Desmarets 『マルールの民話・伝承事典』

(1) 2019/02/20(Wed) 07:16:59

後世の歴史家 ベネディクト、メモを貼った。

2019/02/20(Wed) 07:21:21

華冑の影 レト

― 王都への途上 ―

[王都へ向けて馬を走らせている最中、不意にイルフェが嘶き、落ち着かなげに頭を振り立てた。走るのをやめ、足踏みし、来た方へ戻ろうとする。]


 どうどう。
 イルフェ、どうした。


[首筋を叩き声をかけ、落ち着かせてやっと再び走り出す。
だが耳は後ろを向いたままだ。
警戒しているというよりは、何かを気にしているようにも見える。]

(2) 2019/02/20(Wed) 16:59:59

華冑の影 レト


 どうしたんだイルフェ。
 なにかあるのか?


[話しかけても馬と言葉は通じない。
ただ、ふと左手に嵌る腕輪が気になって、右手で手首を押さえた。

切れたら願いが叶うと言われることもある紐の腕輪だけれども、今はそこに別の意味が宿っている気がして、切れるなと念じる。
そう思った理由は、自分でもよくわからなかった。
胸のどこかが不安でざわめいた。それだけだ。*]

(3) 2019/02/20(Wed) 17:00:47

本日まだ発言していない者は、王国軍司令官 タイガ、連邦軍司令官 クリフ、老騎士 ナネッテ、王国軍軍団長 ナイジェル、連邦軍騎士 ローランド、以上 5 名。


参加者はログインして下さい。


情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 / 最新


トップページに戻る


← ↓ ■ □ フィルタ

生存者 (7)

ベネディクト
2回 残1406pt(2)
タイガ
0回 残1500pt(2)
街道東進中オフ
クリフ
0回 残1500pt(2)
自軍中央オフ
レト
2回 残1418pt(2)
王都へ移動中オフ
ナネッテ
0回 残1500pt(2)
ナイジェル
0回 残1500pt(2)
王都前オフ
ローランド
0回 残1500pt(2)
中央平原南・左翼オフ

犠牲者 (1)

(2d)

処刑者 (2)

メレディス(3d)
ノーラ(4d)

突然死者 (0)

発言種別

通常発言
独り言
囁き/共鳴/念話
死者のうめき

一括操作




個別フィルタ




SWBBS V2.00 Beta 8++ あず/asbntby