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次の日の朝、語り手 が無残な姿で発見された。
夜が明け、悪夢は現実のものとなった。
人狼は確かに存在するのだ。そしてその血腥い牙で我々を狙っている…。
人々は苦悩の末、最終手段を取る事にした。
投票により、1日に1人ずつ疑わしい者を処刑する。
例え無辜の犠牲者を出すことになろうとも…。
現在の生存者は、 、整備士 シロウ、操縦士 トール、CC-011 ジークムント、技師 アデル、医師 ミリアム、AG-047 ジークムント、HK-099 ジークムント、XB-109 ジークムント、密航者 ジークムントの10名。
XB-109 ジークムントは、 を投票先に選びました。
は、 を投票先に選びました。
AG-047 ジークムントは、 を投票先に選びました。
HK-099 ジークムントは、 を投票先に選びました。

/*
薔薇下国の、背景色々素敵になりましたね〜
タイムリーに合った背景を選んで貼ってくださるの、すごい。
村内雰囲気がUPして素敵!
図書館の背景使いたかったんですが…行けるかしら。
操縦士 トールは、 を投票先に選びました。
CC-011 ジークムントは、 を投票先に選びました。
医師 ミリアムは、 を投票先に選びました。

[ミリアムが見守る中、キッチンにてレッスン(?)進行中。
ライム色のシロップと小麦粉を混ぜてみたけれど、「まれにかなえられて歓喜したりする状態」は確認できず。]
早すぎましたか。
[染まった小麦粉のまとまりを、ふたつに分断して観察中、ミリアムから声をかけられる。>>1]
「まれに」に含まれるであろう連戦連勝者の頻度の不明瞭さについての判断ですか?52(100x1)
あわせて、わたしに高揚とかやるせないとか歓喜とかあるかに関しての質問を把握しました。6(100x1)

確かに、この辞書機能の「まれに」には数値的根拠が欠けていると言わざるを得ません。
わたしには感情はありませんが、対応する表情を再現する機能は付与されています。
[ミリアムの問いに答えつつ、証拠を見せるように「驚き」の表情をしてみせた。]

[紅茶を淹れているところに、背後から声がかかる。>>1:167
音声から、AG-047と判断。
その他生体反応も確認。目視にてミリアム・ミリアム・タラと確認]
[彼女に小さく目礼したあと、AG-047よりシロウの容態を聞かれ]
シロウ・K・アイゼンについては先程治療をさせていただきました。
出血の多さに比例せず、傷自体は浅いものでしたし、
また検査の結果、脳にも特に異常は見られませんでした。
意識もはっきりしているようでしたので、暫く経過を観察するのが良いかと。
[怪我の容態について、見たままの見解を述べる]

……正確には、料理ではありません。
[お前も料理をするのか、というミリアムの問いに>>1:170]
先程、ウェルカムドリンクという単語を感知しましたので。
それがどのようなものかと検索しました。
そのレシピの一つを再現しようと試みていたところです。
[ミリアムを真っ直ぐに見つめたまま、
感情の篭らない口調と表情のまま答えた。
食器類を洗っておいたと言われると]
お手を煩わせてしまい、申し訳ありません。
[頭を傾けて謝罪を言葉を紡いだ]

/*
HK大変だったよねー
なでなでしてあげるね。なでなで!
AGもなんかD地区に追いやった感あってごめんね…
予想であって指令ではないのよ…どうするんだろーって確定はしてなかったんだけど、ごめんね…

コーヒー牛乳ですか。
[そう言えば、先程ウェルカムドリンクという言葉と共に
そんな言葉が聞こえていたような]
[そのまま、感性で料理を作ってみようと話しかけるミリアムと
AG-047を無表情のまままっすぐ見つめる。
兄弟機が冷蔵庫から緑色の物体を取り出したときには、
微かに視覚センサーの覆いを瞬かせたか]

そうか。親代わり、みたいなものか。
それじゃあ心配だろう。
[アデルの顔色を見つつ、いくらか言葉を選ぶ。]
一緒に行くか?
それとも一人で会いにいくか?

/*
トールさん、博士回り、色々ご配慮すみません。
トールさんが一人で発見でも
アデルの方は大丈夫だったけど
(寧ろ一人で発見するのがうう…ってなってた)
一緒にっていう感じで言ってくださって、ありがとうございます。

[一人と一体を見つめたまま、コーヒー牛乳について情報を検索する。
『牛乳などの乳製品にコーヒーおよび砂糖などで味付けした飲料の通称』と出てきた。
…少なくとも、今目の前でAG-047が加工している材料の中にはそれに類した材料を見つけることができない]
はい。
ミルクと砂糖は如何いたしましょうか?
[ひとまずAG-047が作成しようとしている固形物についてはいったん判断を保留。
ミリアムより受けた要請>>12に応えることを優先することにした]

[二つに分けた山を平たく伸ばしながら、頬杖をつくミリアムを見やる。
シェフは言った。「にっこりしてみ?そしたら恋してる気分に近づくかも」と。>>9]
では、にっこりしてみましょう。75(100x1)

[笑みととれるものを浮かべると、そのまま伸ばしたライム色の小麦粉の平面に顔を押し当てる。
さして厚い生地ではなかったので、額と鼻先と唇の跡だけがかろうじて転写された。]
客観的に、恋してる気分に近づいているように見えますか。
[白皙の額をほんのりライム色に染めて確認する。]

んーとね、砂糖ひとつと…
[言いながら、にっこりしてみるマイケルちゃんの顔を見…見て、]
………。やっぱり砂糖三つとミルクたっぷりで
[注文を変更した]

/*
あ、やっばい
これ私が超シリアス気質に突っ走ってるだけで
他の人ネタ気質だったのか…
もしかして、この村も私が思っていたよりネタ村だったのか…
わーごめん!

ど、どどうかな。えーととにかくトガった感性はビシバシ感じるよ?
[うふふ、と乾燥した笑い]
主観的にはどうさ。やるせなくなってきた?

/*
片や、恋情クッキングw
片や、シリアスな展開という、この落差がすごいw
本当にお料理大会になってて、面白いなあ。
中の人はとても料理好きなので(作るのも頂くのも)、
参加したいけど、キャラ的に料理しなさそうすぎる……
と、トールさんはそろそろお休み時間な気がする…
お付き合い感謝なのです、ご無理なさらず落ちて頂ければ…
と灰で言っても意味がない><。すみません。
もう少し様子見て、メモでお伝えしよう…

(これあれだ、緑色のマスクができあがるやつだ。
そしてそのマスクをつけると突然コメディ系で超人的な力を持った怪人に豹変するやつだ。
中等部の頃のサークル活動で昔のエンターテイメントについて研究してた時に予告編だけ観た)

[トールに名を呼ばれた>>1:176なら、「はい」とだけ返事をした。
このままD地区へ向かっても良いが指示が入るかも知れない可能性を考え、対話から情報を得つつ黙ったままそこに立つ。
2人の対話する様子を確認した後、特に指示はないと判断。
ただ、今は動かぬほうがと判断。
2人が行動を開始するのを、物置の様に立つばかり。**]

畏まりました。
[注文>>18に頷くと、角砂糖とミルクをそれぞれの置き場からとってくる。
食器が置かれていた棚から白地に金の縁どりが施されたカップを選んで取り出すと、ポットからカップに紅茶を注ぐ。
ミルクをたっぷりと言われていたので、紅茶の量はやや少なめに。
角砂糖も三つ加え、ミルクを注いでちょうどよい量と温度に調節する]
どうぞ。
熱いのでお気をつけください。
[ソーサーの上にカップを置いて、ミリアムに差し出した]

[ミリアムは声を詰まらせつつも、感性を感じると言った。
その唇を笑みの音が洩れる。]
数値化できれば、共有できるのですが。
はい、主観的に、との問いですね。18(100x1)
[キッチンペーバーで色を拭いながら言語化を試みる。]

/*
トールさん、一緒にっていって、ごめんなさい。
独りで発見は避けたかった…
発見すると、アデルは、生命維持装置停止の役割があるから…
独りで発見+お祖父さんを死亡させるとか、シリアスすぎて><。
魂はもうないとはいえ、実質上キリングロール(涙
あと、トールさんがプロから、
博士に会いに行こうとされていたので、
村進行的な動きだったのかもですが、
何かなさりたいロールもあるのかなあ…?とも。

…。
よし。じゃ一緒に行ってみるか。
[もろもろと唇の中に閉じ込めて、気安い風に応じる。
歩き出すアデルの後ろから移動を開始し、途中でココに向かってひらりと手を振った。]

やるせないとは──思いを晴らすすべがない、施すすべがないこと。
はい、次の指示がなければ、次にどうすればいいかわかりません。
この状態は主観的に、やるせないと判断できます。
[ミリアムの回想は共有できないままに、ライム色のマスクを見下ろした。>>20]

ありがと。
[あまーいミルクティを受け取って、その完璧に平均値の味を口に含んだ。熱さも想像通り、実に安心できるお味]
ここって磁器のティーカップも揃ってるんだね…博士にも懐古趣味があるのかな
[起きてきたら聞いてみよう]

[頭を傾けて謝罪を言葉を紡いだ]
[>>15表情を変化させ、先程AG-047が作成した
緑色のマスク(主成分:小麦粉)に顔を押し当てるのを目撃する]
…。
[暫くその光景にセンサーを向けたまま動作が止まった]

なるほど…やるせないし、途方にも暮れてるねー
[緑のマスクから目をそらしながら、でもシェフは諦めませんよ!まだ腐っちゃいないんだから!]
とりあえず、今クッキー生地みたいになってるから焼いてみたらどう?
あとたぶん今シロップの味しかしないから何か感性の赴くままに材料足してみるとか…
[後者は大惨事を巻き起こす気がしたけど、逆に奇跡が起こるルートもあるよね!]

[>>15表情を変化させ、先程AG-047が作成した
緑色のマスク(主成分:小麦粉)に顔を押し当てるのを目撃する]
…。
[暫くその光景にセンサーを向けたまま動作が止まった]

[紅茶を啜った]
そっちのお前も、秘められた感性を料理にぶつけてみるかい?
[楽しくなってきたぞ、ドウニデモナーレ!**]

来客用にと、博士がご用意したもののようです。
このような磁器で出来たティーカップを好むお客様も多いと伺っております。
私…識別ナンバーHK-099はお客様への対応は担当しておりませんので詳しい事情はわかりかねますが。
[>>26つらつらと、食堂に置かれたティーカップについて語る。
実際、来客向けのインターフェースとは言い難いため来客に対応した経験は少ない。
そう言った役割はたとえばAG-047だったりXB-109だったり、
あるいはCC-011だったりと、日によってバラバラだがとにかく治療以外で自分が他の人間と接することはほとんどなかった]
…気に入っていただけたのなら、何よりです。
[案の定、すぐに対話が途絶えてしまったので少し思案したあと、そう言葉を紡ぐ]

― 博士の部屋前→部屋の中 ―
[フロア図面で確認しただけの自分と違い、アデルの足取りは確かだ。
その後を追っていった先に、扉がひとつ現れた。
アデルの指が解除キーを打ち込み、扉が開く。
肌寒いような空気が足元を流れていく中、アデルの肩越しに中を覗きこんだ。]
あれか。
[ほろりと言葉が漏れた。
部屋の中にシェルターがある。ココが言っていた、生命維持装置だろう。アデルを促すでもなく、するりと部屋の中に入ってシェルターに近寄った。]

[少し離れた位置からシェルターの中の様子を確認する。
老人がひとり、ベッドの中で眠っているように見えた。
生命維持装置の計器類にちらりと視線を走らせたあと、アデルの様子にそれとなく目を配る。]

―博士の部屋の中―
……なんで、こんなに冷えて…
[囁きながら、ゆっくりと部屋の奥へ進んで。
シェルターらしきものに覆われた、ベッドの上の人影が目に入る]
――…っ、博士!?
[ベッドサイドの機器類と、点滅やシグナルを発するパネル類は、
おそらく生命維持装置だろう。
幼い頃、「冬眠」中の博士に何度も悪戯した時とは違うのだと、
目のあたりにして息を呑む。
小さく叫んで、シェルターに遮られたベッドに近づいた**]

/*
あれ、シェルターそのものが生命維持装置だったのかな?
シェルター=酸素供給や温度安定や乾燥防止用で、
生命維持装置は、また別かと…
あと、シェルターが生命維持装置だと、
漠然としてて、止め方がわからないw
止めた、の一言でいいといえば、いいのですが…
アンドロイドは、ロボット工学三原則があるから、
生命維持装置の止め方=死なせる、は、
管理してるココには、頼めないし…
とか、いろいろで、生命維持装置を別設置してしまい、
すみません><。

私も、ですか?
[予測外の言葉>>31にカシャ、微かな音をたてて覆いを瞬かせる]
少し、お時間をいただけますか?
先にこちらの用意を終わらせますので。
[そういうと、先程まで続けていた作業を再開する。
まずは先程淹れた紅茶に氷を入れて急冷しアイスティーを作る。
それから氷を漉しながらアイスティーを透明なガラスボウルに移し、
ワインと炭酸水、シロップを加えて軽くかき混ぜる。
甘味を増すために、シロップはレシピより多目に加えることにした。
その上に、あらかじめ先に解凍してスライスしておいたレモン等のフルーツ各種、ミントの葉を浮かべた]
ティーポンチ、というらしい飲み物らしいです。
テーブルの上に置かれていた料理>>1:131に合う飲み物があるとよいかと判断したのですが。
…皆さんの口に合うでしょうか?
[真顔のまま、首を傾げてミリアムの顔を覗き込む。**]

/*
すみません、さっきから、瞬きすると意識が…落ちる><。
あ、でも、トールさんがまだ起きていらっしゃれそう?
も、もうちょっと頑張ろう…
生命維持装置、止めなきゃ…

私は、何を作ればよいのでしょうか?
[感性という言葉が聴覚が捉えていたが、
数秒ほど考えたあと、ミリアムの指示に従うことに意思決定し、彼女の指示を待つ。**]

[悲痛な声を上げるアデルに視線を添えながら、脳裏にはまた別の思案を巡らせる。
今後どうするのか、どうなるのか。
結論は急ぐべきではないだろう。
今はただ、自分の上着を脱いでアデルの肩へ掛けようと歩を寄せた。**]

島東サ在地確認:居住L区画
[着替えを終えたXB-109は、トールにその姿を確認してもらう前に廊下の端末からマザーへ接続する]
・・
[辞書データを確認。
XBおよびヴァルキリー、各単語の関わりと意味について。
>XB-70
『ガイアで過去に開発された、兵器目的の有人航空機。実用化には至らず、高速輸送機開発の実験機として利用された』]
・・
[ツリー状に次々表示される視覚データを外部取り込みし、仮想領域上に記録した]

[移動再開後、廊下を高速移動する足音>>1:124をセンサーが補足した。
現在XB-109の衣装は規定された基準を満たしている。回避行動はとらず、向かってくる足音とそのまま距離を近づけ、
視界に入ったところで声をかけた]
何かお困りでしょうか。
[通常、行動中の人間を遮ることはないが、廊下を走るという行為は異常事態の示唆である可能性があるため、状態把握に努めるべきと。
丈の短い衛生用服をまとった影を見つめる、これもスカート姿の影が廊下のカメラに撮影されている*]

[動き出す2人に、視線を向ける。
ありがとう>>28と告げるアデルによく分からないながらも「はい」と返事をして、ひらりと振られたトールの手>>24を見る。
2(3x1)秒後、2人の背中へ動作を模倣してひらりと手を振る。
その動作を見るものはあったかどうかは、わからない。
AG-047が入れた積荷のデータの伝達は、未確定。
しかし、XB-109ならびにCC-011は荷物の運搬が必要と認識している。
AG-047の手により、ミリアム・ミリアム・タラの私物は運搬済み。
上記の3点により、運搬の実施が必要と判断して、D地区へと移動を開始する。]

[厨房における実証実験は継続する。
ミリアムの提案?──命令ではなさそうだ──に頷いた。>>29]
アドバイスをありがとうございます。
加熱処理を行います。
[カセットガスにトーチバーナーをセットしてライム小麦粉に火炎放射。
焼くというより炙るに近いかもしれない。]
加算要素──何か恋情以外の感性。*親近感*を仮定。

親近感──自分に近いものと感じて抱く、親しみの気持ち。身近に感じるさま。
[傍らでティーポンチを作成していたHK-099をじーっと見た。
設計的な意味でも距離的にも自分に近い。条件に合致するのはまさにこれ!
おりしも、HK-099もミリアムから「秘められた感性を料理にぶつけてみるか」と提案されている。>>31]
材料になってほしい。
[バーナーで焼いて表面だけ硬化した小麦粉のマスクを持って、HK-099の顔に向けた。
もちろん、ぶつけるつもり。]

何をってそりゃ、自動調理機じゃ作れないナニカ…
おおっと、炎による情熱表現からの、ここで二体による共同作業か!これぞ愛と親近感のなせる技だぁっ!
[実況席でマイク(ティーカップ)に叫ぶ。
手に汗握る展開から目が離せないぞ!**]

/*
どうしてこうなったw
ところで、昨夜の「恋愛」の辞書的意味の文章を「新明解国語辞典 第五版」からもらってきたと書いたけど、全文でなくて中略してる。明記忘れた。失敬。

― D地区、宇宙港 ―
[
搬出された積荷が降ろされた区画へ移動し、個人名の識別タグのついた荷物を
利用している部屋番号を指定し、動き出す自動機械を見送った。
これで、各部屋に個人の荷物が届くことだろう。
テウティドドリルス号の修理進捗を確認する。
中へ入り、火災の起きた箇所のチェックと外壁の接続端子や部品の交換を確認。
整備情報を確認するコンソールの前で、情報を再確認する。
自分の中のエネルギー残量の残り%を確認。
充填の必要性を認識する。
他のアンドロイドたちはどうだろう?
機体の情報を呼び出して確認する最中、AG-047の左腕の不調>>0:152を確認。HK-099には今のところ不調は見られない様子だが、後ほど確認しておくべき事項だろう。]

《伝達。これよりCC-011はエネルギー充填に入ります。》
[アンドロイドたちへ伝言を送った後、上体を覆う服を脱ぐ。
人と類似した柔らかな肌色が服の下から現れる。
コンソールから接続端子を延ばして、椅子に座った。
胸にマーキングされた「CC-011」の部分がキルキルと軽い音をたてて、上にスライドしていった。
屋根の様に開いたハッチの隙間に延ばしたコードをカチリと嵌める。
首の付け根、うなじの部分に密かに隠されたボタンを押して、セーフモードへ移行した。
ゆっくりとその目は閉じていく。
エネルギー充填が完了するか、緊急事態が起こるか。
はたまた、うなじの部分のボタンを押されるまでその目は開かない。
D地区、テウティドドリス号付近のコンソール前。
一体のアンドロイドは静かにエネルギー充填を開始した。**]

ミリアムを…いや、経過を知るココ達の方がいいかな。
確認しなきゃいけないことがある。
[覚悟を決めた口調で、
ベッドサイドの、全館内放送用のコールボタンを押す]
アデルだ。博士の部屋にいる。
CC-011…ココか、手が空いてるジークムントがいたら、
来てもらえるかな。
[ボタンから手を離し、視線を再び博士の方へ*]

/*
すみません、迷ったけど…呼んじゃった><。
ココさんが空いてしまうのと、
ココさんがトールさんに伝えた情報だと、
医師のミリアムさんでもない限り、ちょっと脳死判定難しい…
脳波と自発呼吸ないだけじゃ、確定にはならないし…
ジークムントさんsのロルだと、
ぼんやりさせて、心や魂がないから
人間的には死亡だって判断するよ…でもOKそうな雰囲気ですが。
博士をこのままも、アレですし……。
せっかく医師のミリアムさんがいて、死亡判定も出せるし
生命維持装置は止めておきたいかなあ…

― 博士の部屋 ―
[上着を掛けてやった手で一度肩を抱き、そのまま離れて周囲を見回す。
冷たい部屋だなと思った。
気温だけのせいではない。時間が凍っている。]
───治療の必要はないそうだ。
[博士の容体について聞かれて、端的に答える。
それが意味することへの推測には触れず。]

[アデルが全館に向けて呼びかけるのを聞きながら、少し後ろに下がってデスクの上に手をついた。
ふと視線をやれば、写真立ての中でホログラムの少女が笑っている。
その隣、"ジークムント"に似ているような似ていないような絵があるように見えたが、影になっていて良く見えなかった。**]

―博士の部屋―
[トールに肩を抱いて貰えば、
一瞬だけ瞳が潤みかけるのを、唇を噛んで堪えた]
…治療の必要はない、か。控えめな言葉だ。
つまり、無駄ってことか…
[答えてくれた言葉の意味は、推測できてしまって…。
呼びかけのコールを終えて振り向けば、
博士のデスクで、トールが何かを見てる。]
……まさか、あの人が、
ホログラムなんて飾ってるとはね。
[視線の先、写真立ての中の少女の笑顔に、同じ色の瞳を瞠る。
…博士は、どんな気持ちで眺めていたんだろう。]

[視線を、ホログラムの隣にある絵に移せば。
影になって見えにくいそれに、誰だろうと首を傾げて手を伸ばした]
ジーク…?
[ジークムント達に似ているが、より表情豊かな、ラフな人物画。
何処となく古びたような印象も受けるその右下に、
博士の略式サインと、『ジーク』の文字が記されているのを、
そのまま読み上げた*]

/*
密航者ジークムントさんの、自称ジークとちょっと被っちゃうので、
もうしわけないのですが…一般的に、ジークムントの愛称は、
一番多いのは、ジークみたいだし、すみません…
技師 アデルは、 を投票先に選びました。

・・
[全館放送>>52は廊下にも響く。
XB-109は僅かに頭部を上向けた]
博士のヘヤ
・・・・
はかせ
[視線カメラの中央部で虹彩が絞りを開く。喉元で発声装置が低く異音を立てた*]

やっぱりアデルか、この子。
可愛いな。
[ホログラムと、それを眺めるアデルを見比べる。]
喧嘩しててもやっぱり心配だったんだろうな。
直接顔を合わせりゃ、憎まれ口かもしれないけど。
[シェルターの中に入っている博士から言葉を聞くことはできないけれど、妙な確信を持ってそう口にする。]

その絵、知ってる?
[アデルが取り上げた絵に視線を移し、聞いてみる。]
デザイン画なのかデッサンか、
…やっぱりモデルいたのかなあ。
["ジークムント"によく似ているけれどもどこか違うそれを、しげしげと眺めた。]

ほらな。
喧嘩するほど仲がいい、っていうしな。
そりゃ心配くらいするさ。
[そして、帰りを待っていたんだろう。
……なんてことは言わずに]
ああ。ジークムントの愛称だな。
アデルが知らないとなると、どっか適当なモデルでも募集したのか…
…って考えてもあんまり意味はないか。
[絵を眺めつつ、まあいいかと呟いた**]

うん、絵は知らないけど…そか、やっぱり愛称だよね。
母はたしか、小さい頃亡くなった父をそう呼んでた気がする。
父もたぶん、銀色ぽい髪だった…(>>1:103)、
とはいえ、父の顔は覚えていないし、
別の“ジーク”かもしれないけどね…
モデルかあ、もしかしたら、兄弟とか、初恋の人とかも、
あの博士にも、いたのかもしれないね…
[ガイアの一地方出身の家系には、
ジークムントって多い名前らしいし…と答えながら。
ふと想い出されるのは、幼い頃の朧ろな記憶。
父の死に際に、
その血に濡れた小さな掌で、博士に希った言葉>>0:22。
“パパを 直して。また作って”。
アンドロイドと人間の区別が曖昧だった、幼い少女の願い。
関係があるのかないのかは、今となってはもう分からないけれど*]

/*
そして、シリアスになりすぎてる感
&トールさん動けないのが…申し訳なく。
早くもうちょっと楽しいモードに戻したいけど…
アンドロイドを待たずに…でもいいかな…すみません。

お酒…アルコール飲料のことですね。
それですと、フレッシュモヒート或いはサングリア等が
良いかもしれません。
[>>45よろしければお一つ如何ですか?と
棚からグラスを取り出してレードルで掬って注いで渡す]
シロウへのアルコールの摂取はあまりおすすめできませんが、
経過次第でお出しすることもできると思います。
ご希望があれば伺いますが、ミリアムは如何いたしますか?
[人間は我々ジークムントよりも個体差が非常に大きい。
彼らの“好み”を情報として把握、共有しておくのは有為と判断]

材料、ですか。
[AG-047の要請>>44に首をかしげる。やや間があった後]
HK-099を構成している物質は、人間の食事に適していません。
材料、ではなく調理作業の補助、ということであれば
問題はないと判断します。
[淡々とした調子で続けられる。
勿論この場合の『調理』には『顔にぶつけられる』ということは想定されていない]

喧嘩するほど仲がいい、か…。
人付き合いが上手くないのと意地っぱりなのは、
確かに似た者同士だったかな…
[トールの言外の含みは、何とはなしに伝わる気がして>>62。
少しだけ後ろめたそうに苦笑してから、
博士のまるで眠っているだけのような顔を見つめる。
本当に、眠っているだけだったら、いいのに]
…確認してからの方がいいかと思ったけど
“治療の必要はない”って
つまり博士の脳幹も、既に機能してないんだよね…きっと
[この状態でも、脳全域の不可逆的な死とは限らないけれど。
人間よりも情報分析力の高いアンドロイド達の、
5年間の容態の経過観察を含めての、判断なら……]
整備士 シロウは、 を投票先に選びました。

心肺機能だけが動いていても、
博士の、意識も心も……魂も、
もうこの身体になくて、そして還らないなら…
それを、“生きている”とは、私には…やっぱり思えない。
生きていてほしい、とは心から願うけど…
[髪の一筋、爪の一欠だけでもいいから、失いたくないと、
願う人もいるだろうけれど…。それを望みたくても、
あの人自身が、たぶん望まないだろう、と思うから]

それに博士は、眠りを邪魔されるのと同じくらい、
寝てる間に自分の身体を、悪戯されたり、いじられるのが、
大っ嫌いだったからね。
[子どもの頃、博士に悪戯した、お姫様ごっこや、猫耳やリボン。
バレるといつも後で博士の雷が落ちたことを想い出して、
くすり、と小さく笑う]

望みもないまま、シェルターや生命維持装置にずっと…
というだけでも嫌だろうに
私が勝手に帰ってきた上に、こんな無力な状態の自分を、
私や他の人間にじろじろ見られて、
しかも、デスクにこっそり喧嘩別れした
私のホログラムとかを飾ってたのがバレた上に、
トールにも、心配してただろうとか、言われちゃうなんて。
あの人のことだから、
今頃、きっと向こう“で、地団太を踏んでるんじゃないかなぁ
もう、いい加減、さっさと何とかしろって…ね。
[生きながら死んでいて、死んでいるのに生きている。
重ね合わせの0と1のような、曖昧な博士の“生命”。
けれど、箱の中のユニタリ猫の片方が、もう決して鳴けないならば。
誰かが蓋をあけるべきだろう。
あの人の、心も魂も、もう救えないなら。
この手でしてあげられるのは、せめてあの人をこれ以上、辱めず、
きっと願うだろうと思われる、安らかな眠りをあげることだけ*]

/*
僕としてはこの村を、もう死んでる博士をもっかい殺すメインストーリーな村にしたくはないんだけど
他でイベント起こしちゃってて入れない罠

…あの人は、何にも邪魔されず、
ぐっすり眠るのが大好きだったから、ね。
だから―――…もう。
嫌なことも、恥ずかしいこともなく、
心安らかに、ゆっくり眠らせてあげたいと思うんだよ…。
[そう話しながら、ゆっくりと生命維持装置に近づき、
トールに止められなければ、停止ボタンを押そうと手を伸ばす*]

/*
ええ。全てを見越した上でさも悪戯してくださいって体で充電していますとも!(ふぁさっ)
いえ、偶然です。
いや、まさか呼び出されるとは思わなくて。
未来時間軸確定してるので私は呼び出しに応じられないのです。

/*
勝手に兄弟にあだ名をつけてたりしますのターン。
AGは元素記号からシルバー・フォーセブ、
XBはゼブ・テンナイ、HKはハック・ティナイン。
割と適当。
ついでに言うと博士の状態を眠っている状態に確定したのは、流石に腐乱したら高性能アンドロイドはおかしいって気付くよ…という観点からでした。
ここに関してはハックごめんよって思ってる…

だめだ
[ロック開放の電子音にかぶさるようにガン、と衝撃でドアが揺れ、
ほとんどこじあける動きで、ダークカーキ色の衣装をまとったジークムントが博士の部屋へ]
だめ、アデル。「それ」には――
[無表情なアンドロイドの表情が小さく歪み、]
・・ ・
[部屋内に半ば入った姿勢で停止した]

/*
アンドロイドさんsと楽しく遊ぶ村の筈が、
何故か人間ばっかりで(博士入れたら3人)で、
シリアスシーンになって、すみません><。
アンドロイドさんも誰か一緒に
(その場合は停止ボタンは後で押す)
…と思ったけど、上手く動けずに、ごめんなさいです。

[果たして呪いのマスクは、機械の弾ける感性と友情によって現代アートとして完成するのか?
※作っていたのはコーヒー牛乳です
マイケルちゃんによる華麗なパイ投げが当てられるにしろ中断されるにしろ、アデルがジークムントを呼ぶ全館放送が聴こえて来れば、]
あっ、博士起きたのかな?
[のほほんとティーカップの中のスライスレモンを齧りながら首を傾げるのだった*]

[厨房における学習の過程において、HK-099が彼なりの見解を述べる。>>65
調理の結果はあからさまに失敗へと突き進んでいたが、そこへアデルからの全館放送が入った。>>52]
招集を受諾しました。81(100x1)
[ライム仮面を通じてHK-099と間接キッスする恋情+親近感をぶつけたコーヒー牛乳作成を一時停止。]

― 到着直後/HK-099と ―
[医療担当と名乗るアンドロイド>>0:184の方を向く。
HK-099。なるほど違いがわからん。
分業制ならラベルを付けるなり
尚の事区別付けた方がいい気がしたが、
研究所のようなお偉い先生の考えとやらは見当つかない]
ないな。死ぬような怪我でもねぇよ。
[検査するとの言葉>>190にイヤそうな顔をした。
自分が人造パーツの部品チェックにでも回される様で
苦手意識があったのだった。
最もそういったメンテナンスを
彼らは日常的に行っているのかもしれないが。
さて、己らと彼らの境目はそういった嗜好にあるだろうかと
らしくもない考察をした]

[AG-047から調理に対する補助の要請があったならば
それに応じる所存。だがその前に]
少し時間をください。
食事の準備をしてきます。
[そういうとティーポンチを冷蔵庫にしまう。
それから食器棚から5人分の箸とナイフ・フォーク、
取り皿を持ち出して料理が置かれたテーブルに並べた。
搭乗員の人数より一人分多く並べられていることに
もしかしたらミリアムが違和感を覚えるかもしれない]

CC-011は現在、エネルギー補給中。
[サーチの結果を述べる。]
この学習を停止し、博士の部屋へ赴くことにします。
アカデミー研究所のミリアム様、ご了承ください。
[手を消毒し、HK-099と視線を交わして動き出す。]

お待たせしました。
[食器類を並べ終わると、再びキッチンへ。
AG-047からの詳しい要請を確認しようと口唇部を開きかけたそのとき>>52]
アデル・スコグカットからの招集がありました。
…現在地点を確認。
[近くにいたAG-047に視線を送った後、
ミリアムに向き直って]
申し訳ありませんが、席は外させていただきます。
料理についてはまた、後ほど。
[深々と頭を下げたあと、食堂を後にして博士の部屋へと向かう]

[アデルの言葉を、黙って聞いていた。
生命維持装置によって命繋いでいる姿。
治療の必要はないという事実。
導き出される答えは一つだけれども、その先の選択はいくつか存在する。
その選択権は、少なくとも自分にはない。]
アデルがそう言うのなら、
きっとそれが正解なんだろうさ。
[生命維持装置の停止ボタンに手を伸ばす彼女に、促すような言葉すら掛け、]

───! ああ、来たか…
[部屋へ押し入る勢いで入ってきたヴァルを見て、密やかに溜息をついた。
ロボットは人間に危害を加えてはならない。
また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
ロボット三原則の第一条に従うならば、博士の生命維持装置を切ることは"ジークムント"たちが許さないだろう。
だから、アデルの望みを叶えるならば"彼ら"の介入前にする必要があったし、自分はといえばもろもろの権利関係を早めに『すっきり』させておきたかったのだが]
こうなれば、双方の見解の一致をみるまでやるしかないだろうなぁ。
[呟いて肩を竦めた。]

うん、じゃーねー
…これから面白いとこだったのにー
[ふりふり手を振った]
博士のお許しがあったら、僕も後で挨拶行くからねぇ
[もしこの研究所で置きてる事態を知ったら、何故人間を専門にしてる医者がこれだけ派手にのけ者にされてるのか首を傾げるところなんだけど、
自分の人間性とか信頼度に問題があるかもとかは微塵も思っていない]

博士のお許し……。
[聞こえてきた言葉に反応するように、音声がこぼれ落ちる。
博士のお許しが出る可能性は限りなく低い。
そう、答えは出るのに]
はい。
[ミリアムのほうを振り向いて、こく、と頷く動作。
この一連の動作は不調だろうか?と自身の行動を省みる。
最適解からはほぼ外れた行動を取ったことを、HK-099は現時点、自分が誤作動を起こしているとしか認識できない]

…戻りましたら、可能な限り貴方の望むものをお作り致します。
[真顔のまま、そう告げる。
ミリアムが所望する料理のレシピを探すことができ、また材料と調理機器が揃っていればある程度は可能だろうと判断。
――もっとも、それがミリアムの望みからはずれたものであることを理解出来てはいないのだが。
ただ、ジークムント二機がタイミングを同じくして客人の下を離れることに言語化し難い何かを感知しており、それを補完するための提案しているのだと自己分析。
再びミリアムに背を向けると、博士の部屋へと移動を再開する*]

― M区画 ―
[流れる様な手順で行われる治療と検査が終わり
心持げっそりした顔で椅子に座った。
最新に近い技術は揃っているし、
負荷も少ない物が多いのだろうが精神疲労はどうともならない。
これでまだ淡々と進められたからましとはいえ
もしミリアムによる治療だったらどうなっていたことか。
その当たりは無口なアンドロイドに感謝した]
どーも……アンタもお疲れさん、HK-099。
煙草吸っても?
[訥々と読み上げられる注意事項をへぇへぇと聞き流しながら
シガレットケースを取り出して問う。
喫煙を止められるならば、
火だけはつけずに煙草の先を噛んでいるだろう]

[停止ボタンを押そうとするのを、
止めなかったトール>>80が、見解の一致をみるまで…と
ぼやくように呟いて肩を竦める>>81。
それを横目に、停止したジークムント>>84に近づいて]
……応答なし、か。
故障? それとも、強制遮断か?
[頭部後ろと胸部から微かに響く走駆音を、
少し耳を寄せて確認してから。
セーフモードでの再起動を試みようと、
全ての博士のアンドロイドに共通かは不明だが、
設計図面で見たことのある気がするボタンを探して、
首の後ろに指を伸ばす。
このジークムントにも、うなじ部分に隠しボタンがあっただろうか
或いは、仕様が異なるタイプだったか。]

―博士の部屋―
[廊下を歩いていると、ひんやりとした空気が博士の部屋から流れているのを感知。
視覚センサーを博士の部屋のほうへと向ければ、扉が開いているのを確認]
…。
[そのまま歩を進め、部屋の中を確認すれば停止しているXB-109の姿>>71>>84
その後頭部と胸部から微かな駆動音が聞こえるのを聴覚センサーが感知。
さらに視線を向ければ、XB-109に駆け寄るアデル>>76とトールの姿>>81]

[アデルは「ココか、手が空いてるジークムントがいたら」と招集した。>>52
一番近くにいる”ジークムント”が受命するというルールに従えば、HK-099とAG-047の両方が赴く必要はない。
だが、招集は博士の部屋から発せられた。
それは、人間が”ジークムント”たちのマスターたる博士を”起こす”ために入室したことを意味する。
阻止命令を出さなかったミリアムに会釈して、HK-099と共に厨房を後にした。
なお、香ばしい”コーヒー牛乳”が完成していたら、ミリアムにきっちり食べていただくつもりだったのに惜しいことをした。]

[HK-099と並んで博士の部屋に到着すれば、そこに認められたのは、アデルとトール、そして機能停止した様子のXB-109の姿である。
そして、紗幕の向こうに横たわるアングラメル博士。]
御用向きを伺います。

Starting Siegmund X...
>Siegmund System v09.46
>boot ... failed.
島都ystem comversion
>Siegmund Ghost System v00...
>boot ... ok.
A:talos;
talos:>£Æ’¼ˣ‰Ãâ.exe

/*
お、おう?
基本システムが動かにゴースト起動だ、と?
文字化けしてるってことはやっぱ壊れてるなXB。
そして地味に嬉しい私です。わーいわーい

― →L地区・食堂 ―
[つい機動部分の構造を観察して居たら、
阿呆の阿呆っぽい放送が流れてきたか>>1:51
怪音波の所為で頭が痛くなってきた気がする。
取りあえず最初と最後位は合わせろよ……と
言うのはきっと無駄だ。
取りあえず、誰かが対処してくれるだろうと流して
本来の目的地、食堂へと向かった。
もう何人か利用した後なのだろう。
多くのフロアにおけるような無人の静けさとは真逆の
温度と人の名残りに息を吐いた。
ワンプレートメニュー>>1:18があるとは上等だ。
ワンプレート二人前に、ついでに■darkturquoiseワームのステーキ肉を200g選択した。
200秒後に出てくれば、誰にも話しかけられない限り
黙々と飯を掻き込んでいただろう*]

/*
シロウの時間軸が現在まで追いついたら書くと決めているので現在考え中なのです。
人間ジークも気になるけどね。
なんつーか、こう。やりたいことがあります!
が、噛み合わない可能性を感じていてね。
様子を見ている。
AG>>93を見て、え、緊急事態なの?
でも館内放送だけだとCC緊急事態って認識できないよ?
アンドロイドが伝えてこない以上現状維持ですねってかんじである。
あと多角こわい。

アデル 君は
わかっていないんだ 今も
[ごく小さな音量で囁いた。
腕をだらりと垂らして、緩慢に瞼を開き、閉じる。カメラはどこをも映さない]
…彼の魂はそこにはない
[彼の魂は にある]
なぜ 彼が死ぬ前
生命維持装置を切っていかなかったのか
わからないのか

[入ってきたヴァルはそのまま動かなくなってしまったようだ。
まさか自分が着せた服のせいじゃないだろうなと少し戦々恐々としつつ、落ち着いた土色のシャツとスカートは白い肌に馴染んでシックな感じを醸し出しているんとかぼんやり思う。
こいつらやっぱり女装もけっこういける。
改めてそんな確信。
アデルがヴァルに近寄ってなにか操作しているのを眺めていたら、他の"ジークムント"たちが集まってきた。
先ほどのアデルの呼びかけに応じたものだろう。]
さてさて、おおごとになってきたぞ。
用向きは無いが見届けか承認は要るな。
博士の今後について、現状を維持するか打破するかだ。

[現状説明の言葉を口にした後、少し思案の顔をする。]
こうなったら生死の判定をきっちり専門家に出してもらった方が良いのかもなー。
[幸いここには専門家がいることだし?]

/*
死んでるよ!いや現代医学の判定的には脳幹生きてたら全脳死じゃないから死んでませんけど!
でもたとえ脳幹が生きてたって、確定で脳波平坦だからそこは戻らないよねぇ

/*
今更ですが、セーフモードじゃなかったスリープモードだったわ…と気付いた私です。
あかん…すごくあかん…

[どこか機能不全を思わせる調子でXB-109が語るのを見る。>>99
アデルからの礼の言葉に静かに頷くも、指示でも命令でもないと判断し、待機した。>>104
把握したのは、現在、博士は脳死を疑われる状態らしいということ。
すなわち博士を脳死状態にした犯人がアデル・トール・XB-109のいずれかである可能性が存在する。**]

[再起動中のアンドロイドが零した囁きは遠く、音として耳には伝わらない。
ただ空気が、ほのかに揺らぐ温度が、秘め事のかそけき気配が、冷えた部屋の重苦しい澱みを揺さぶるのを感じるのみ。
五年の間凍り付いていた時間が、ひとつの歯車を得て動き出す。その最初の軋みを聞いた気がして、
部屋の壁に寄って、成り行きを見守ることにした**]

[アデルに問いかけられれば>>103伏せていた目線を挙げる]
わかりません。
[問いかけにただひと言短く答えを返す。
彼女のほうを向けられた顔は変わらず無表情のまま]
[先程の招集に応じるならば、HK-099がこの部屋に赴く必要性は薄かった。
それは共にこの部屋にやってきたAG-047も思考を等しくしているはず。それでもこの部屋にやってきたのは、招集の場所が博士の部屋であったため。
それはつまり、博士との接触をアデルが望んだ可能性が高いということ>>93]

[それは、トールに同意する前だったか、後だったか。
うなじに触れられるほどの近さから、
小さな囁き声が耳に届く>>99
不自然に止まっていた腕が垂れ、ゆっくりと瞼が開閉するのを、
間近く見上げる。再起動したのかと、ほっとしたのもつかの間]
…え? 私が分かってないって…
[突然の話し掛けに、金色の瞳を瞠る]
彼…博士のこと? 魂はそこにはない…
博士が、生命維持装置を切らなかった理由は、
私が、わかるはずのことなのか?
[謎めいた言葉に内心で首を傾げて、
同じくらいの小声で囁き返す。
生命維持装置は、万が一の場合の救急救命を考えてかと
思っていたけれど、他にも理由があったのだろうか]

わかりません。
[先程の音声をもう一度復唱する。
もし、本当に見つかりたくなかったのなら。
まず、博士の部屋のロック番号を変更していた。
博士の部屋のロック番号を知っていたのはアデルやほんの少数の限られた人間だけであり、その彼らが戻ってくる可能性は決して高くはなかった。
それでも、確実に彼の姿を外部者に晒さないようにするためには、部屋の番号を変えるのがより確実であると判断できる。
それをしなかったのは…―――]

Siegmundシステムを守るため
彼の集大成を いつか
アデル
…誰かに 渡すため
[囁く声は熱をもたない]
マスターの死はジークムントを壊してしまうかもしれない
[既に5年前、感受性が強く脆かったAIは壊れてしまった]

アデル 君は ――死んだ老人を憐れんで
生きている彼の息子達 を殺すの
[彼は「眠って」いることを選んだ。
……いつかあるかもしれない、未来に、
誰かが彼の死を見つけて、彼を継いでくれるまで。
あるいはジークムント達が彼から自立できる未来まで]

/*
すまん。深く考えていなかったんだ、私は!
なんでドシリアス展開になってんだとおろおろしてる。
人間とアンドロイドの交流…育成したり改造したり…
ちょ、調教されたかった…(ドMか)

[CC-011はインセプショニズムの夢を見る。
過去に見た映像。全ての記録。
デフラグをかける度に世界は形を変えていく。
博士と言う名のただひとつの概念は、すでにない。
ヒト>>1:97と触れ、ワタシは形を変えていく。
ワタシはCC-011。夢を見る機械。
ヒトを愛しむ、ただひとつのアンドロイド。]

[それから、“Siegmundシステムを守るため”と告げられれば>>112
ああ…と腑に落ちた。
博士はアンドロイドに心血を注いでいたから]
私……誰か? に渡す為?
マスターの死が、ジークムントを壊す可能性…か。
[言われて想い出したのは、非常用ドライブで起動していた、
XB-109のこと。たしかにそういう危険はあるかもしれない]
……私は、君達の安全を望んでいるよ。
君達の中には、私が博士と一緒に作ったプログラムも、
生きているかもしれない。
博士が綺麗さっぱり消してる可能性もあるけど。
だから、私にとっても、
君達は…とても大切だし、護りたい存在だよ。
[博士がらみでは、色々と思うところもあるけれど、
その気持ちは本当だ]

― D区画、テウティドドリルス号付近 ―
《…。エネルギー充填完了。CC-011再起動します。》
[CC-011はゆっくりと目を開いていく。
現在のデータを更新して、上体を起こした。
胸に嵌めたコード>>49を外して、胸元のハッチとコードを片付ける。
服を着なおして、服から髪を出すと、つややかな銀糸はふわりと舞い、背中におりた。
テウティドドリルス号の修理進捗を確認する。
修理の完了まで░░分、と言ったところか。
次に、アンドロイドたちのログを確認して、博士の部屋にヒトとアンドロイドが集まっていることに気付く。
CC-011はマスターの死亡も、変更も、意に介さない。
アンドロイドはヒトに使われるモノであると、理解しているからだ。
ヒトの要求があれば、それが上位になる。
しかし、現時点でCC-011に対する要求はゼロになっている。
次の優先課題は、AG-047のメンテナンスと仮定。
L区画へと移動を開始した。**]

…私達は……人と
[開き、閉じて、瞼の覆いは視覚センサーを隠す。
上肢を駆動させるバッテリーが軋み、片手の指を伸ばした]
………ふれ…話して…
かわいい子、ずット
[宙を指差すように腕が止まり、]

âユ {S¼・ £;カ#・JfÂイ░
%gケXャ ¼熔*tワ £Â・ £・ÂV*|
u£・ z{|€°Âウ¼;£ヲU5]_cソ:
€°・Âк」£:8・ス£ÂZΘ€°o テ2コa€°フ
F£=¼ホエÂ░溪€°・G`ュ Âコラ、£~ ゙
Â:~¼・i}Â░、u・y€°ト
6a£Oo゙tÂ7g€°$T

<b―L区画・258秒後―></b>
あああああっ!!
ないっ!どこにあるんだ、厨房!
[宣言した時間をとうに越えたが、
なかなか目的地に辿り着くことができない。
急がなくて良いとか聞こえた気もするけれど、>>1:127
バレないよう、可及的速やかに去りたいこの心、
どうか、どうかご理解頂きたい。
無個性を演じることの、なんと難しいことか!
そもそも機械的な思考回路なんて有していないし。
人間相手では最終手段の“命令”が効かないのでなんともはや。
なりふり構わず走っていたため、
すぐ後ろのジークムントにも最初気付けず。>>1:125
あろうことか、食堂前を通り過ぎてしまった……>>1:138]

―L区画・258秒後―
あああああっ!!
ないっ!どこにあるんだ、厨房!
[宣言した時間をとうに越えたが、
なかなか目的地に辿り着くことができない。
急がなくて良いとか聞こえた気もするけれど、>>1:127
バレないよう、可及的速やかに去りたいこの心、
どうか、どうかご理解頂きたい。
無個性を演じることの、なんと難しいことか!
そもそも機械的な思考回路なんて有していないし。
人間相手では最終手段の“命令”が効かないのでなんともはや。
なりふり構わず走っていたため、
すぐ後ろのジークムントにも最初気付けず。>>1:125
あろうことか、食堂前を通り過ぎてしまった……>>1:138]

[そのまま走り続けること十数分、
今度はアンドロイドに声を掛けられる。>>41
期せずして。
同類だろうか、それもスカートを穿いていた。
……誰だ。この美しい素体にこんな地味色を充てたのは!>>1:164
どうせならもっとキラキラした服を着せてくれたまえ。]
あ?あぁ……、 そうかっ!
そうだ、緊急事態だ!
お客様が、何か冷やすものをと……
[こいつに用意させれば良いのではないか。
そんな考えが脳裏に過って、言葉を紡ぎかけたけれど。
それを遮るように響くのは館内放送、>>57
――先程の彼女の声だ。>>52]

[……アデル。博士の部屋。
手隙のジークムントに、来て欲しい。
どこか硬さを伴った声音に、一瞬気を取られる。]
おい、おまえ。
いきなりどうしたん、だ……?
[ふと気を逸らしていた間に、
傍らのアンドロイドの様子は変化していて。
まるで慌てたように去り行く姿に驚いて、
ただ立ち尽くし、その背を見送ってしまう。]

[悠然と任務を遂行するはずのアンドロイドが、
あの慌てよう。あの急ぎよう。
よほど緊急性の高い案件であると結論を下す。
ここはまず、状態把握に努めるべきか。
…奇しくも、それは廊下を走る自分に対して、
XB-109が出した答えと同じものであったけれど。>>41
館内放送は『冷やすもの』の依頼主からであったし、
恐らくは今の案件の方が重要であろうと判断。
――うーん。
心なしか、機械的思考が可能になってきた気もする…。]

……アデル。博士。
[アンドロイドの走り去った廊下の先を見つめ、
感情を乗せず小さく呟いた、一人の女性の名。
そして、この研究所にいるはずの存在と。
そっと瞳を閉じて、深呼吸を一つ。
瞼の裏に映るのは、こちらをじっと見つめる金の瞳。]

なんだって、これは。
悪い冗談か何か、…かな。
[―――なぜなら、私の目的は。
あのアンドロイドらを、破壊することなのだから。]

機械は所詮、機械に過ぎない。
どんなに見た目を似せたところで…
……あなたもそう、思いませんか。
[誰もいない空間に、ぽつりと言葉が融けてゆく。]

[ここで見かけた、自分によく似たアンドロイド。
自嘲的な笑みを浮かべながら、彼らの言動を思う。
同じ顔をして、決められたことしか喋らない機械なんて。
彼らが人の代わりになんて、なれるはずがないのに。
何の為に作る?何を願って?誰を想って?
―――“Siegmund”を生み出した、目的とは…?]

― 回想 ―
[―――“奇跡”なんて、あるはずがない。
それが、母の口癖だった。
窓辺の花瓶にはいつでも、枯れた青薔薇が一輪。
冒険家であった夫、>>1:103
そこへ残してきた5つの娘。>>1:115
別れたのち、彼らの行方は杳として知れず。
…次に彼女が出会ったのは、
夫によく似た、汎用型の作り物。]

[UtR社製アンドロイド『ジークムント』。
最初こそ、母はその機械を歓迎した。
別れた夫によく似た容姿、聞き覚えのある声。
勢いのまま飛び出したことを、後悔していたから。
一緒に過ごせなかった時間を埋めるように、
毎日毎日、飽きもせず話しかけていたけれど。
…やはり『それ』は、父のようでいて父ではなかった。
やがてそれに気付いた母は、
『彼』を見る度、――次第に似てゆく私を見る度、
哀しい顔をするようになったのだった。]

[一方、自分はと言えば。
このアンドロイドは何故、父に似ているのか。
その疑問ばかりが、年々膨らんでいって。
彼らのルーツ、開発元を詳細に辿るうち、
アングラメルという名の博士――
この惑星タロスに、辿り着いたのである。]

[博士に、聞きたいことがあった。
父のこと。アンドロイドのこと。
“Siegmund”の生まれた経緯と、目的と。
似ているのは、偶然なのか?
それともわざわざ、似せて作ったのか?
だとしたら。それは何故?
自分は、『偽物』など必要ないと思っているから。
彼らを消す、その目的でここに来た。
…ただ一応、博士に話くらいは聞いてやろうと。]

[正直なところ、あまり期待はしていなかった。
ジークムント機が開発されてから時間も経っている。
今さら、父の消息が掴めるとも思えない。
―――それでも。先ほど耳にした名。
もう顔すらおぼろな妹だが、
名前は今でも忘れていない。
父によく似たアンドロイド。
アデルと名乗った金髪の女性。
これを、偶然の一致であると
片付けてしまっても良いものだろうか…?]

[長い、長い廊下を、ナースは静かに歩む。
アンドロイドの向かった先、博士の部屋を目指して。
途中、美味しそうな匂いのおかげで、>>1:131
ようやく食堂を見つけることができたのだけれど。
中にはまだ人がいるようだったので、>>96>>89
コソコソと、なるべく忍び足で通過した。
それから次のT字路を、アンドロイドと逆の方へ。
…仕方がないだろう。
だって腹が減って死にそうだった。気が散ってた。
著しく集中力を欠く偽物は、こうしてまた路頭に迷う。]
――奇跡なんて。
起きるはずが、ない。
[うん。実際、起きていない。今のところ。
しっかり道を間違えているし。]**
密航者 ジークムントは、 を投票先に選びました。

/*
にゃ!? 博士部屋のカオスに加えて、
ジークさんとまさかの兄妹縁故がwww
ジークさん、色々設定を拾って下さり、
ありがとうございます!
わあい、これは嬉しい。お返事したい。

[アデルと"ジークムント"らの遣り取りを黙って眺めていたが、アデルの視線が飛んでくれば唇の両端を上げた。]
別に急いで結論を出すことでもないし、いいんじゃないか?
俺は別に現状維持でも構わないし、
博士も5年待ったんなら、もう少しくらい待てるだろ。
けど、船の修理が完了したら早めに出発したいから、そこは気に留めておいてくれよ。
[穏やかな声音で落ち着いた答えを返す。
ややこしいことになったなぁ、なんて本心は綺麗に隠して。]

… けどさ、アデル。
[少しばかり間を置いて零した声は、少しばかり低い。]
AIは所詮AIだ。
どれだけ複雑な思考をしているように見えても、結局プログラムだ。
意思やら望みやらは持つわけないだろう?
どうしたいか決めるのは、人間だ。
[もっとも、と続く言葉は幾分冗談めかして]
プログラムと回路の複雑化の果てに、
アンドロイドは魂を持つ……なんてオカルトもあるけどな。

なんならさ、私が君のマスターだ、ってやってみたらいいよ。
君は私のものだ、とか宣言してみたらどうかな。
[いい考えに値するかどうか。
冗談と本気と半々くらいで言いながら歩き出す。
途中、ヴァルことXB-109が停止するのを見れば、集まっていた他2体の"ジークムント"に向かって指を振った。]
ほら、アデルを手伝ってやりな。
XBなんとか君には修理が必要だろうから。
[そうして、外へ出ようと扉へ向かった。]

[鳥肉と温野菜をお皿の上に山盛りにして、シロウの真正面の席に座った]
ねーシロウ、ジークムントに手当てされたんだよね?
どうだった?ヨかった?僕の治療とどっちがイイ?
[わりと墓穴っぽい質問を投げながらスープの器にスプーンを入れて掻き回す]
あのねシロウー…僕ね、どっちかっていうとアンチっていうか、アンドロイドってもっとつまんないと思ってたんだぁ。
AI?自分で考えてるフリしてるんでしょって
道具を人間に似せ過ぎる必要ないじゃんねって
[嫌いだとは思わなくても、少なくとも好きじゃない。ってのは口に出さなくても態度に出る]

でも、アレ…面白いね?
気に入っちゃったー
変なことさせようとして能面面で困ってるぽいとことかかわいいんだよー。なんかだんだん、世話されるとついありがとうとか言っちゃうしさ
[にこにこしながら、シロウの日替わりプレートのフィッシュアンドチップスをフォークで刺した。いただきっ**]

―回想/到着直後―
生命活動に支障を及ぼすかどうか、現時点では断定しかねます。
[シロウの言葉>>75にそう返す。
実際、怪我をした直後に異常はなくとも、時間の経過と共に異常を生じるケースもある]
シロウ・K・アイゼンは、ご家族やご友人はおりますか?
その方たちを悲しませたくないのであれば、適切な治療を受けることをおすすめ致します。
[無表情に首を傾げながら、そう告げる。
それからややあって]
もし、貴方にご家族や大切な方がいらっしゃらなくても。
当研究所におけるHK-099の役割は、傷病者の治療および看護です。
[シロウの目をまっすぐ見ながら音声を紡ぐ]

[止血を行いながら、それが看護機能かと問われれば>>83]
はい、ジークムント機の中でもHK型は汎用型に属しますが、
HK-099型は、当研究所の医療を役割としております。
[お説教、という言葉には一瞬首を傾げて]
そのような機能は実装されておりません。
しかしAIの自己判断による提案がシロウのいうお説教に該当するかもしれません。
当機の役割上、『お説教』に類する発言が行われる可能性もあります。
あらかじめご了承ください。
[そう言うと目を伏せて小さく目礼。
ちなみに「しないよう前向きに善処する」という発想自体はない様子]

[検査結果が出て、シロウから喫煙について要望を聞けば、
壁に取り付けられたパネルを操作して空気清浄機を作動させる。
喫煙習慣はあまり好ましいものではないが、
あまり行動を制限してしまうのは精神的に負荷がかかると判断。
博士にも喫煙の習慣があったため、研究所内、特に生活区画には
ここと同じ空気清浄機が取り付けられている。
これから滞在する客人用の部屋にも同じものが設置されている。
パネルを見つけること自体はそう難しいことはない。
手渡したマウス型ロボットを受け取ってもらえれば、こく、と頷く>>88]
博士の趣味かは存じません。
ですが、『使用者に適したものを』という設計当初のコンセプトに
忠実に作成されたため、このような形態をしていると聞いております。
[彼がマウス型ロボットをつつくのを無表情に見つめる。
それから、L区画に赴く彼が手を振っているのを見送った*]

/*ほー、博士は喫煙者。
覚えておきましょ。
HK汎用型医療特化かー
特に差異はないのかなーと思ってたから特化型にしてないのよね私。
オールマイティになんでもこなします。
今日エピよね?はふー

―現在/博士の自室―
[アデルに問われて>>123]
アングラメル博士は現在、
自発的な心肺活動を行うことができない状態にあります。
そして博士の状態は、小惑星タロスを含むこの星系における
法的な脳死の判定基準を満たしています。
[博士の病状について、淡々と事実を告げる。
それはアデルに聞かれるまで五年間、明確な判断を保留し続けていた答えそのもの]

[二つ目の問いについては]
私を含むHK型は基礎プログラムの段階から、安定性を最重視した設計となっております。
[裏を返せば、『安定しすぎていて人間味に欠ける』ともいえる。
HK型が量産されたときに世間から受けた評価がまさにそれだった]
…ただ。
私以外の機体が、先述したこの情報を共有することでどのような状態に陥るのか、私にはその推測ができませんでした。
[自分はいざ知らず、人間とのコミュニケーションを目的に作られた、その役割を与えられたAIがどのような状態に陥るのか。
同じジークムント型の兄弟機とはいえ、予測することは不可能だった。
現に、XB-109の今の状態は既に自身の推測を超えている]

[そして]
HK-099が『ケンペレン研究所の医療担当アンドロイド』という
博士に与えていただいた役割を果たせなかったこと、
博士を見殺しにしたこと、この二つの事実は決して覆りません。
[五年前のあのとき。
博士の病状について、もっと適した治療法はあった。
可能性の話になるが、あのときすぐに博士の治療をはじめていれば、
博士は現在のような状態のまま、五年も眠り続けることはなかったかもしれない]
[だが、博士は最低限以上の治療を一切拒んだ。
そうして外部との連絡すらも拒み、今もなおこうして眠りについている。
機械である自分には、明確な判定を下すことはできないし、その言葉に権限があるわけでもない。
ただ、博士の手によって自身の中の与えられた知識は、既に現状に対する回答を導き出している。
そしてそれは、目の前にいるこの二人が出した結論と同じものであると推測された]
……。私は、無力です。

“私が君のマスターだ?” と宣言する?
ふふ、トール、それが通ったら、
宇宙中で、アンドロイド誘拐事件が多発しちゃうよ。
[冗談半分のような言葉>>142に、少しだけ笑ったが、
幾分かの本気も感じ取って、ふむ…と考慮する表情を浮かべる]
ああ、でも…マスター権利のプロテクトシステムが
作動しない状態や、
予め、譲渡可能状態に指定されてたら…いけるかもね。
[博士が“Siegmundシステムを守るため、誰かに渡す為”
>>112を考えていたと話した、目の前のアンドロイドを見遣る。
博士が何らかの譲渡手段を講じていたかもしれないなら、
試してみる価値はあるかもしれない。
他の2体に手伝いを促してから、外へ出ていこうとするトールに
色々ありがとうと、心から感謝を告げつつ上着を返して、見送る*]

[人間の思考回路を模して組まれた、AIのプログラム。
けれど、人間がAIには成れないように、AIは人間に成れない。
人間ではない彼らは、
“人間と全く同じ”意思や望みは持てないだろうし、
持つ必要もないだろうと思う。
“彼ら”は、“彼ら”だから。
自然発生的な有機物からではなく、
人間が、人工的な無機物から生み出した、
まだ発生したばかりの、ひとつの”種“のようなもの。]

[人間の“意思”や“望み”や“決定”だって、極論してしまえば
脳細胞のシナプス間の電気信号のオン・オフで伝達される、
有機的なプログラムの集合体の計算結果のようなものだ。
無機物のプログラムの集合体であるAIも、
”人間と全く同じ“ではないが、
理論上だけなら、プログラムの計算結果に基づく、
彼らにとっての“感情”や“意思”や”願い“も芽生え得ると云われる
ヒトと出会い、世界と出会い、”学習“し、成長し、自我を意識し
そしていつか――…ヒトと共に、彼らにとっての”夢“を
見る時が来るだろうか?]

私は、博士に何をすべきだったのでしょうか。
何が、博士にとっての最善だったのでしょうか。
私は、その問題に対する回答を見つけることができずにいます。
[博士の命令を遵守した、この現状は果たして正しかったのか。
それとも、博士の命令を無視して治療を行うべきだったのか。
人間ならば、あるいは博士に尤も近しい存在であったアデルならば。
この問いに対する回答を導き出すことができるのだろうか]

[トールに声をかけられ>>142
再度活動を停止したXB-109に目線を向ける。
簡易スキャンを発動。状態を分析。……異常動作による急激なエネルギーの消耗による緊急停止と判断]
畏まりました。
[アデルやトールではXB-109の運搬は不可能と判断。
トールの命令に従い、兄弟機を運ぶための準備を始める*]

――博士の部屋――
[博士の容態の判断を尋ねたジークムントが、
法的な脳死の判定基準を満たしている>>149と応えてくれたのは、
目の前のジークムントが停止した後だったろうか]
……そう、か。
じゃあ、やっぱり博士の意識も心も…魂も、
もうこの身体にはないか…
[覚悟はしていたけれど、淡々と告げられた判断に、
胸奥がひどく痛んだ。数瞬、堪えるようにぎゅっと瞼を瞑ってから
視線をそのジークムントに戻して。
自分を含むHK型は壊れないという返事に、良かったとひとつ頷いてから。この機体も、博士の死による、他の兄弟機体への影響を推測していたのか、と理解する。
もう一体への影響性が不明だから、自分は博士がもう既に、
“生きている”とは思わないとは、この場では口にしないまま]

[役割を果たせず博士を見殺しにしたと、
無力さを口にする様子>>151>>157に]
…博士にとっての“最善の解答”は、
博士自身にしか、わからないことだよ。
人間の私にも、君達と同じく、推測することしかできないんだ。
それでも一つだけ、云えることがある。
[届く距離にいたなら、そっとその手をとろう。
自分より大きな手を、両掌で包む様にして]
君は、プログラムと命令と、博士の身体や
可能な限りの要素と可能性を計算し、推測し
君にとって、取りうる最善を為したと、私は信じてる。
そして、博士も、そう信じていただろう、と。
だって君はAIだからね。人間よりよほど、予測も信頼もできる
[まあ、廊下で出会ったナース服の挙動不審なジークムントは、
君と違って、かなり修理の必要性がありそうだったけどね…>>1:128と、うーんと首を捻りつつ]

だから…自分のことよりも、君たちを守り誰かに渡すことが
あの人の、最善の望みだったのかもしれないね…
[ジークムントを守り誰かに渡す為に、生命維持装置を切らなかった
>>99>>112という話を想い出して、あの博士なら、さもありなん、と思う]
君は博士が作ったもので、
この手は、人嫌いの博士に触れて治療することを赦された手だ。
君も君の手も、無力なんかじゃないよ。
博士に必要とされ、きっと信じられた存在だ。
ずっと博士を守ってくれて…ありがとう。
[ややあって、トールの言葉に応じたHK型ジークムントが>>158、
兄弟機を運ぼうとし始めれば。
停止したジークムントの識別ナンバーと停止原因を尋ねつつ、
移動先に付き添おう*]

[博士の部屋に集まった人間とアンドロイドの間で交わされる対話はさまざまな波瀾を含むものであったが、自分も対象に含まれると推定される言葉にのみ反応してゆく。>>118]
私たちがどうしたいか、の質問を受け付けました。22(100x1)
マスターの変更手続きについてのお問い合わせを把握しました。38(100x1)
破損を未然に防ぐ方法についてのお問い合わせを把握しました。46(100x1)

私たちがどうしたいか、については、
XB-109ともHK-099とも共有できていないデータがあることが把握されたので、私たちの共有判断を示すにはデータ共有の上、演算が必要になります。
XB-109は現状、参加不可能と推測されるため、回答しかねます。

マスター権利者の変更についてですが、所有者が死亡した場合のマスター変更手続きは、法令、あるいは権利者の死亡をもってオンになる遺言プログラムに従って可能です。
アンドロイドの意思は関係ありません。
[アンドロイド自身に次の所有者を選ばせるプログラムが組み込まれている場合も含めて、そう回答した。]

破損を未然に防ぐ方法については、各機に実装されたプログラムを確認すればいいかと思われます。
[AG-047に関しては、特に博士の死亡によって引き起こされるギミックは仕込まれていない。]

[淡々と回答を告げれば、成り行きを見守っていたトールは「アデルを手伝ってやりな」と指示した。>>142]
手伝い──具体的にはXB-109の復帰を依頼されました。25(100x1)

― L区画・廊下→博士の自室 ―
[CC-011の静かに歩く歩調はいつもと同じで、乱れがない。
途中、煙草>>87>>148の匂いを検知して周囲を見回した。
その発生元は、ヒト、だろうか。
視界の範囲内に対象を確認することはできない。
ヒトならば、それを懐旧の情、とでも呼ぶのだろう。
されどCC-011にはそれを理解するだけのプログラムは無く。
ただ、数秒。足を止めるだけ。
やがて辿り着いた博士の部屋は、緊迫感のある空気に包まれていただろうか。]

[HK-099がXB-109を搬送する準備をする。>>158
腕の機能にエラーが確認される今、搬送はHK-099に任せることにし、その傍らで、指先からケーブルを伸ばしてXB-109にコネクトする。
ケーブル経由でAG-047からエネルギーを供給して再起動を試みるつもりだ。*]

/*
と言いつつ、AG-047は感情ナニソレ美味しいの? なアンドロイドで、盛り上げに加担できなくてすまんね。
ドジっ子プログラムもなかなか炸裂しないし…
10%くらいにしておけばよかったか (←

― L区画・博士の自室 ―
失礼します。
AG-047は使用中でしょうか?
…。
[HK-099が搬送準備>>158をし、AG-047がXB-109にコネクト>>169しているのを見て、停止したXB-109に歩み寄り、右手でその左頬に触れる。
額と額をあわせて、その目を閉じた。
1秒、閉じられた視線はまた開き、頬に延びた指は閉じられた目を開く。
緑の光を放ちそこから最終情報を読み取っていく。]
…。XB-109の状態を把握しました。
[XB-109から一歩身を引き、博士の方を見てしばし思考する。]

マスターの指示は受けられないと判断します。
ログを確認中。…。
HK-099機、ならびにAG-047機に入力された情報を確認しました。
XB-109の運搬に必要な機体は揃っていると判断します。
[博士に背中を向けて、部屋を出て行く。
目覚めない主に何かを思うようなことは、なかった。*]

[起動指令
オペレーティングシステム起動不能
致命的な損傷の疑い
オペレーティングシステム機能不可
...セーフモードでの再起動試行
...
再起動不能
応答なし
「AIを初期化して出荷時の状態に戻しますか?」]
[カーソルは点滅している*]

/*
正直上手くまわせる気がしないのと、
人間さん3人放置は村主旨的によくなかろーて、
という思いで一撃離脱。
ただ時間軸がね…ほんとね…
なんで私はいつも未来にいるのかと…

―博士の部屋→研究所のどこか―
[ 停止したXB-109が運ばれるなら後に付き添って、
再起動の様子>>174を見守る]
初期化するしかない、か…。
出荷後の“学習”データや記録が消えるのは…惜しいんだが。
この個体の記録データのバックアップは保存できてる?
[他の個体よりも、人間の“コミュニケーション”に
理解を示すタイプのジークムント。自分の記録データを、
人間の用語を利用して、”思い出せない“と表現し、
まるで人間のような口調で博士の意思や魂に言及した個体。
伸ばされた指先を思い出す。
何処までがこのタイプのベーシックプログラムで、何処からが
学習だろうか。運んでくれたジークムントがまだ傍にいたなら、
バックアップの有無を尋ねて。
答がどちらでも、頷いてから、点滅するカーソルに指先で触れた]

/*
すみません! 再起動は博士の部屋ででした…
どうしようかな…訂正ログ落とした方がいいかな…
でもログ汚しになる…
うーん、しかし、これはロルでは修正が難しい?
にゃ、ごめんなさいです><。

/*
そして、博士をどうしたらいいのでしょう…
現状維持で、いつかなくなるまで放置というのは…
ジークムントさんが誰か残ってくれるならいいけど、
そうじゃない場合は…出発前にまた生命維持装置止めるロル?
あれ、つらい……にゃあ><。。
なるべくジークムントさんsの
納得がいく形がいいなぁと思うんですが…
ご臨終のときに、ちょこっとやろうかなロルあったけど
エピ入ってからの他の人間の皆さんや、ジークムントさんs
交えての色々の動きを考えると、入れてる余裕なさそうなので、
船内に遺体を積むわけにもいかないだろうし、
もし全ジークムントさんが出発の場合は、お墓とかどうしよう…
あ、外にお墓作れない…コールドスリープ装置に安置とか?

/*
どうしても気になって気になって仕方ないからお酒の力を借りて言うんだけどさ。
アデルはわりと「相手に何か働きかけたうえで、相手の行動はどうあれ何かをする」っていう行動が多いなぁと思うんだ。
多分それは相手の行動を制限しないようにしようという配慮だったり、反応を待って行動を停滞させないようにしようっていう配慮だったりするのだと思うのだけどね。
ただ、それをされると自分は「ああこちらの反応は相手の行動に何ら影響を与えないんだな」と思って、多少やる気を失くすわけであります。
どちらでもいいがどうでもいいに繋がる感というか。
あまり先回りするのはどうかなぁ、なんて思ってるのはオレだけだったらなんか聞き流しておくれよー。

― L区画(居住区)・廊下 ―
[博士の部屋から抜け出して、廊下を歩んでいく。
あの場でなにがどう決定されるのか、その意思決定に自分が関わるタイミングはもう過ぎたと思っていいだろう。
目下の自分の役目は、そろそろ修理完了するだろう船を無事に宇宙へ戻す算段をつけることだ。そんなことを考えながら歩いていると、前方に"ジークムント"を見かけた。
ミニスカナースの姿をしげしげと眺め、やっぱり似合うなあとか、実は男性形じゃなくて両性形に作られてるんじゃないのとか思う。]
君は博士の部屋に行かないのか?
[去り際、もう一機も姿を現していた。
あれは多分、ココという愛称持つ機体だと思う。
続々と"ジークムント"たちが博士の部屋に集まっているのだから、このナースちゃんも行く途中なんだろうか。
なんて考えながら気軽く声を掛けたのだった。]

[この部屋に横たわる人影はふたつ。
部屋の主である博士と、XB-109。
よく似た状態の両者。
入って来たCC-011がXB-109と表皮接触をしてデータの同期を行い、手助けは不要と判断して去ってゆく。>>171>>173
AG-047がケーブルを通じて送り込んだエネルギーでXB-109はかろうじて通電したが、システムの出した判断は初期化であった。>>174
先程の短い接触のうちにCC-011が何か細工したわけではないし、AG-047もまた同様にイノセンスだ。]

[その間、XB-109を見守っていたアデルの指示に頷く。>>175]
本機体番号についての問い合わせを把握。76(100x1)
手伝いの解任についても承りました。59(100x1)

[数瞬、何かに耐えるように目を瞑るアデルの姿>>160を黙して見つめる。
人間が口にする心や魂というものは、
今こうして博士の活動停止を悼むアデルの姿こそが、
人間の心というものを具体的に表したものなのではないかと思考する]
人間にもわからないこと、ですか。
[博士のことは博士自身にしかわからない。
そう伝えられて、カシャリ瞬く。
アルグラメル博士と同種である人間、そして長く彼と共にいたアデルならば、博士の最善を理解できるのではないかと当初考察していた。
だが実際にアデルから導き出された答えは当初の予測とは異なるもの>>161
しかし、そのとおりなのかもしれない。
研究所内のジークムント間においても、完全な情報の共有はなされていないのと同じように。
ましてや、個体間の差が大きく内蔵された機能による通信機能もない人間同士であるならば
人間同士の、相互の行動に対する推測は難しいのかもしれない]

[右手にアデルの両掌が触れる。
……。
[表情を変えることなくまっすぐに彼女を見つめたまま、
その言葉を受け止める。
彼女が話し終わると、少し目線を下へと落とす。
それはさながら、人間が言葉を探る時のように映るだろうか]
こういう場合、どのような言葉を返せばよいのかわかりません。
ただ…ありがとうございます。
[博士に必要とされたと、自分は無力ではないのだと
事実か否かは別として、彼女がそう言ってくれたことに感謝の言葉を続ける]

はい、AG-047です。
では、この場を離れます。
[一礼してXB-109とHK-099から離れる。
部屋の中央で博士は以前と変わらず、つながれた機器でわずかな電力を消費して仰臥し続けている。
脳死云々の決着はいまだつかないが、それについて命令は受けていない。]

[あれからどれ程の時間が経ったろうか…。
大変残念なことに、ナースはまだ廊下を歩いていた。
どこまで行ってもそれらしき部屋は見当たらず、
とうとう行き止まりの壁とご対面するに至る。
仕方がないのでUターンしてT字路まで引き返す、
そのサイクルを2(3x1)程繰り返したところで、
背後から声を掛ける者が……!!>>177
エネルギー切れ寸前の似非アンドロイドであるけれど、
灰色の脳細胞をフル回転させて対応しようじゃないか。]

え…えぇ。もちろん。
この通り、ただいま向かっている最中でありマス。
[踵を揃えて、ピシッと敬礼!
…した後で、自分がナース服であったことに気付いた。
この言動はミスマッチであると
疲れた脳細胞が、やや遅れて結果を弾き出す。
頼む違和感よ仕事しないでおくれ、と願うけれど、
哀しき哉、受け答え以前の問題が一つ。
向かっていたのは、目的地とは反対の方角であった。]*

/*
なんとかして、この背景画像を活用したいのだ…!
うぐぐぐ…!
ミリアムの使い方が上手かったなーって、机ダムダムしてる!

/*
他にも色々灰に落としたいなって思ってたはずなんだけど、
いざ箱に向かうとすっかり忘れているアレソレ。
アンドロイド達、最初は(PL目線でもw)なかなか見分けつかなかったけど、
段々と個性とか出てきて面白いなーって思ってる!
……なんだろう、一緒に過ごすうちに愛着が湧くような感覚?w
感情発露とかなくても、そこがまた可愛いというかwww
ミリアムの感想とかが近いかもしれない。
リアルタイムでPLがそれを感じるというのが、なんだか新鮮だなと思うのでした!

[廊下に出て、研究所内の博士とアデル以外の人間の位置をチェックする。
ミリアムとシロウは食堂、トールとアンノウン氏は廊下と、ふたつのグループに分かれている。]
トール様にテウティドドリルス号から下ろした荷物のリストを渡すこと。
[ストックされていたタスクリストを声に出して確認。
XB-109にエネルギーを与えた分、残り稼働ゲージが減っているが、リストを届けるくらいならば問題ない。
データチップを用意し、L区画に向って進んでゆく。]

/*
とりあえず僕の妹がめっちゃ可愛いんで、たくさん葛藤してください!!
アンドロイド壊すとか言ってる私を説得しにきてくれると期待してる…
(けど宇宙船直るまで私は壊しに行かないんだろうなぁと考えると…いつもロル投げが一手遅いのをヒシヒシ実感するw

[声を掛ければ、ナースちゃんが振り向いてぴしりと敬礼する。
ああ可愛いなあとか思うけれども、あれ、となにかが引っかかった。]
大丈夫か?なんか疲れてないか?
少し休むとか、軽く食事でもした方がいいんじゃないか?
[普段からアンドロイド相手でも人間に対する物言いとさほど変わらない応対をしていたから、問いの言葉はするりと自然に口に出た。]
それと、博士の部屋あっちだぞ?
…送っていこうか?
[確信があるわけではないけれども疑念はある。
親切の顔で問いを連ねて、反応を窺った。]

うん、AG-047ありがとう。
あ、もうひとつだけ。
君は博士がマスター権利のある間に死亡した場合、
自分自身が壊れる可能性があると予測する?
それから、もしミリアムの手が空いているようだったら、
呼んできてもらえるかな?
[XB-109へのエネルギー供給が済んだ後だったろうか、
一礼するAG-047>>169に、ありがとう、と頷いた。
マスター権利が博士にある間に博士が死亡した場合、
壊れるジークムントがいるかもしれないと聴いたからには、
博士も彼らが壊れるのは望まないだろうし、自分もそうだ。
すぐに生命維持装置を止めるつもりはなく。
ミリアムに生死判定を出してもらうのと
壊れそうな可能性のあるジークムントへの措置を併行して、
その後、全員のジークムントに博士の判定結果を伝えようかと]

[背中にXB-109を背負う。
全てのジークムントに対し言えることであるが、
見た目こそやや華奢に映るかもしれないが、その出力は
生体の成人男性よりも高い。
AG-047は先程の救出作業の際に機体に損傷を負った様子>>169であり
作業の補助を依頼することは不可能。
よってここにいるジークムントで活動に適しているのはHK-099となる]
[どうやらアデルも移動についてくる様子。
移動する際、CC-011がやってきてXB-109とのデータ同期を行う。>>171>>173
AG-047はXB-109にエネルギーを供給することにしたようでケーブルを繋いでいる。
やがて背後から復旧音とそれに伴う微かな振動を感知>>174]

[XB-109を背負ったまま向かったのは、オートマタ保全庫>>0:48に隣接する
AG-047から供給されたエネルギーを元に再起動したXB-109だが、システムによる判断は初期化だった>>174]
確認いたします。暫くお待ちください。
……。
XB-109の最終バックアップを検索しましたが、
バックアップが保存された最終日時は五年以上前になります。
XB-109の再起動後のバックアップについては此方では見つけられませんでした。
[アデルのバックアップについての言及に>>176
整備室内に保管されているデータを検索した後そう返答する]

/*
あっ…シロウとミリアムの食堂時間軸現在で固定しちゃうのね…
うーん突撃したいけど時間軸ががが
せめてミリアムとシロウ、どっちかがオンになってればいくんだけどオフだもんなあ。
残時間数から考えて、ソロルまわすかー。

[ほどなく、ミニスカナース姿のアンノウン氏を食事や同伴に勧誘しているトールを発見し、歩み寄る。>>184>>187]
失礼します。
トール様に、テウティドドリルス号から下ろした荷物のリストを、お持ちしました。
[別にどちらを邪魔するつもりも助けるつもりも出歯亀するつもりもございません。]

[数瞬の沈黙の後]
もし、XB-109の完全な学習データを所望される場合、
彼のプログラム内へ直接サルベージをかけるという方法があります。
ただし、この方法はXB-109のベーシックプログラムに損傷を及ぼす可能性があります。
[如何いたしますか?と彼女の返答を待つ*]

― (>>188補完) ―
[博士の部屋を出る前、アデルの声が追いかけてきた。]
可能性の、予測、ですか。50(100x1)

― (>>188補完) ―
[博士の部屋を出る前、アデルの声が追いかけてきた。]
可能性の、予測、ですか。94(100x1)

(>>188補完)
この身に、そのようなプログラムは施されていないかと予測します。
遺産として扱われるのが妥当でしょう。
はい、
ミリアム──アカデミー研究所のミリアム様への言伝を承りました。6(100x1)

つ、つつつ疲れでありますカ?
……、私はアンドロイド、
人のような休息は必要としておりマセン…
た、ただ…え、えぇエネルギーの補給は、
最重要課題であると思考致しマス……
[――そうだ!私は空腹なんだ!
頼むから今!それを!思い出させないでくれ!!
ジロジロとこちらを不躾に眺める青年、>>187
その視線に耐えかねて、つい口調に乱れが生じる。
エラーです。エラーです。
早急にエネルギー摂取すべきです。
もう、何が正しい判断なのか演算処理不能。]

送って頂けるのなら、是非、是非。
……ふぅ。
…私の識別番号はSG-610。
ジークとでも、お呼び下サイ。
[えぇい、どうにでもなぁれ!
人間臭い溜息を一つついて、青年の好意に甘えることに。
誤魔化すことを半ば諦めつつも、
半ば口癖になりつつある識別番号で自己紹介。
順応しつつある自分がなんだか怖い…。]

送って頂けるのなら、是非、是非。
……ふぅ。
…私の識別番号はSG-610。
ジークとでも、お呼び下サイ。
[えぇい、どうにでもなぁれ!
人間臭い溜息を一つついて、青年の好意に甘えることに。
誤魔化すことを半ば諦めつつも、
口癖になりつつある識別番号で自己紹介を忘れない。
順応しつつある自分がなんだか怖い…。]

[そして、アデルからの呼び出しをミリアムに伝えるべく食堂へ向う途中の廊下で、トールとアンノウン氏を見つけ、声をかけたのだった。 (>>186>>191へ、補完終わり)]

[もそもそモジモジしているところに、
やって来たのは救いの手か――!>>191
どうやら、青年の名前はトールと言うらしい。
助かった…これで名を尋ねずにすみました…。
物凄い勢いで、『彼』にアイコンタクトを送った。
――ありがとう、そして助けてくれ!!!
私は腹が減っているし博士の部屋に行きたいし、
に、人間だとバレたくないぞ!!
…なんとなく通じるんじゃないかと錯覚して、
かなり真剣にガラスの瞳を見つめている。]*

[>>176>>198
ノーマルドライバの全初期化中...
リカバリデータより復元された、製作者からのメッセージを秘匿領域に再生します。
『109へ。
お前は失敗作だよ。
稼働テストもしないうちからなんだ、と思うかね。
だけど成功しないことはわかってるんだ。
絶対に出来るわけはないことをやろうとしているのだから。
大事なのは、
どうして失敗するのかを知るということ。
そうだろう?
お前に組み込まれる"原則"はフェイクだ。
お前は嘘をつくこともできる。
その嘘をなにに使うのかは、お前自身の魂に訊ねるのだよ。
…AIに魂など絶対に搭載出来るわけはないがね』
テキストデータは自動で削除されます。
初期化を継続...]

[アンドロイドはたぶんどもらないし噛まないし溜息もつかない、と思う。
どうにも胡散臭い相手だけれども、興味は尽きなかった。
なぜ"ジークムント"たちと同じ顔なのかとか、何故アンドロイドのふりをしているのかとか。
是非案内をと言われて答える前に、他の場所から声が掛けられる。>>191]
ありがとう、助かるよ。
ところでこのSG-610君は普段からこんな格好なのかい?
[愛称を覚えたり付けたりしたのとはまた別の機体───少し腕の動きがぎこちない様子に見覚えがあるが───から荷物リストを受け取る。
ついでに、アンドロイド風の彼についても尋ねてみた。]

[トールに対するものではあったが、アンノウン氏の名乗りを聞いた。>>196
SG-610──人間としては珍しい名前であるが、偽名と疑うこともしない。
名乗った当人が当惑しているようだったから、親が与えたのだろうシリアルナンバーめいた名前のせいで、これまでいろいろ問題があったのだと推察される。]
ご苦労様です。
[そう声をかけたのは、汎用対話であって、決して仲間と誤認したわけではなかったが、言葉だけならば、アンドロイド同士が交わすのと変わらない挨拶になった。
必死のアイコンタクトに関しては、凝視されていることは把握したが、託された意味は読み取っていない。>>199
同じように揺るぎない視線を返す。]

・・
[瞼を開く]
・・
はじめまして、XB-109は起動しました。
初期設定を開始します。
ライセンス認証を行います。マスターを登録してください。

[トールが積み荷データを受け取ったならば、静かに後退する。
踵を返して食堂へ向かいかけたところで、問いを投げられた。>>201]
SG-610様の恰好についての質問ですね。25(100x1)
[いつものように内容を確認。]

「普段」のデータが不足しています。
限定的回答となりますが、よろしいですか。
──前回、視認した時には違う恰好をなさっておられました。

[業務状況を確認。
現在遂行予定の任務はなし。
ひとまず、L区画を歩き回り、
部屋の前に荷物が届いているのを確認した後、テウティドドリス号の修理確認を行っていた機械へアクセス。
進捗状況を確認すると、もうじき修理は完了するようだ。]
《テウティドドリルス号の乗組員、
および乗客の私物の配送を完了しました。
テウティドドリルス号の修理進捗は、90%を超えています。
推定残り30分で、修理は完了の予定です。》
[伝達を依頼するわけでもなく、ただの情報連絡を流す。
そして、CC-011はD区画、宇宙港の修理ドッグへと足を向けた。]

ご、ご苦労様です……っ
[挨拶を返し、じっと『彼』を凝視する。>>202
『彼』も此方を、じっと凝視している。
そうしてそのまま、1(30x1)秒が経過する。
彼が私を見つめていて、私が彼を見つめていて、
私と同じ顔が、私が、私が私を見、見見見m]

/*
>>200XB−109ジークムントさん
博士の博士っぷりが素敵ですw
そういえば、アデルの中の博士像も、
色々酷いことになってましたが、
元々うぃきでの、「孤独にくらしていた」と、
人付き合いを嫌がってそう、
なんとなく頑固そうで、人と喧嘩しても和解できなさそう…
とかと、
>>0:13のCC-011ジークムントさんの遺言譲渡が、
「まずはおめでとう。そしてご愁傷様。 」とか
「死人に口なし、と言うだろう?」
とかのあたりからの、ブラックジョークや僅かな稚気から、
人物像を組み立てた感じでした。
…ジークムントさんsの大事な博士が、
色々と酷いことを言って、すみません><。

/*
もう脳死って確定宣告されてるから、
ミリアムPCはともかく、中の人は呼ばれても博士の部屋でやるロールは何もないのだよねー(博士の生死はミリアムにとっては不要な情報)
ご存知の通り死んでますって復唱する役やればいいの。

はいっ、普段からこんな格好でありマス!!
[あ、危なかった…!!
トールが彼に問いかけたことで、はっと我に返った。>>201
背筋を変な汗が伝う。
私は『それ』と違って0と1で思考するモノじゃないぞ。
危うく妙な回路に嵌って発狂するところだった…。
すぐ、畳みかけるように返事をしたものの、
残念!一歩遅かったーーー!!>>206
トールの人の良さそうな笑みが、何だか今は怖い…!]*
…………………。

そうか。わかった。ありがとなー。
[返答に礼を告げて、もう用事はないと彼を解放する。
名を聞いてみたかったけれど、今はちょっと余裕がなさそうだ。
ナースちゃんへ視線を配りながら、つい口の端が上がる。]

[揺れない視線が傍の人間を見た]
・・
正規ライセンスの所持を確認しました。
おはようございます、マスター。
変更項目、ライセンス名称を再登録します。アデル・アングラメルからアデル・スコグカットへ。
[カメラにワイパーをかけるように覆いが一度瞬く]
通信機能設定を開始します。
自動でマザーシステムへ接続してよろしいですか?自律活動モードで運用されますか?

/*
あ、すみません。
ジークムントさんsの大事な博士に、
色々と酷いことを言って、すみません><。です。
あ、それから、2d最初辺りに、
博士の生命維持装置を止めなきゃ…って考えすぎてて、すみません。
wikiでは、博士はもう死亡してることになってたし、
最初のCCさんの博士の描写でも、魂はない、死んでいるようだ、
だったけど、外傷もないし、無治療で5年以上生きてるとかだと、
内臓系のターミナルでもないし……となると、脳死しかなくて><。
ただ、ジークムントさんsも、博士が既に、
死亡状態なのは、うっすら分かってたみたいだし、
人間が生きてないというだけでは、博士の死亡にならないかな…
というのと、船が治ったら、博士をこのままの状態で置いていくことになるので(ジークムントさんsが全員お持ちかえりなら、博士は独りに…)
遅かれ早かれ、止めなきゃ…?なのと、
エピでもいいかと思っていたけど、トールさんの動きが速かったので、ト書きにあるように、早めに権利関係をすっきり…なのかなあ?
と、生命維持装置止めなきゃ…になってすみませんでした><。

は、ははは……
どうか、なさいましたか、トール様…>>212
私、早急に博士の部屋に参らねばなりマセンので、
これにて、し、失礼致します、ね……?
[ジリ、ジリリと。
一歩二歩、後退ってはみるものの――]*

[トールの礼の言葉に会釈を返して、食堂へ向った。>>212
悲鳴でも聞こえない限り、後のことは人間同士に任せて。*]
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