
502 温室世界の住人たち
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エルナ?
よかった、君も目が覚めたんだね。
[ やがて、ヴェルナーに続いて飛び込んできたエルナを見れば>>141表情にも明るさが戻る。
最後まで石が色を戻すにはあと少し時間がかかるだろうけれど ]
(143) 2018/07/02(Mon) 00:15:24 (fukafuka)
― リヒャルト宅 ―
それだけ言えれば問題ねぇな。
[言い返す言葉>>142を聞くのは二度目。
椅子に座り直す様子を見ながら楽しげに笑う。
手にぶら下げたネックレスのリングに真白の足を伸ばす黒仔猫。
その動きを追ってリングに目をやれば、色が濃くなってきているのに気付いた。
目を丸くすると同時、元に戻るのだと言う安堵が心を占める]
このリング、どうすんだ?
[黒仔猫にあげたものとは知らないため、ネックレスを軽く掲げながらリヒャルトに問う]
(144) 2018/07/02(Mon) 00:18:51 (rokoa)
[そうしているうちにエルナまでもがリヒャルトの家に飛び込んできて>>141、男もそちらへと視線を向けるに至る]
エルナも起きたか。
[その声にはやはり安堵が乗っていた*]
(145) 2018/07/02(Mon) 00:19:02 (rokoa)
[ 夢の中で聞いた過去からの声の記憶は今も残っている ]
[ いつか ]
[ その話も誰かにすることがあるだろうか** ]
(146) 2018/07/02(Mon) 00:20:34 (fukafuka)
リヒャルト、ヴェルナー…
二人とも、ちゃんと起きたんだな。
[開いた扉の中には、リヒャルトだけでなくヴェルナーの姿もあり。
二人の無事を認識すると、ほっとした息が堕ちた]
良かった…
[それから、改めてリヒャルトへと向き直ると手の中のペンダントを差し出して]
(147) 2018/07/02(Mon) 00:24:53 (nadia)
んー、それはリアにあげたんだから、ナーくんが持っててよ。
[ ヴェルナーの問いに笑って返す。>>144
何かがひとつ、占い師の中で終わりを告げたことを、或いはヴェルナーとエルナも気づくだろうか** ]
(148) 2018/07/02(Mon) 00:25:08 (fukafuka)
― 後日/魔導師の研究室 ―
[使い魔の契約。
選択肢がないとされて選んだそれの果てに得たのは、こちら側で動くための実体と、魔導師との寿命の共有]
ま、置いて行かずにすむというのは、利点だな。
[正直、今でもピンとこないものがあるのだが、そこはこう割り切りをつけていた]
(149) 2018/07/02(Mon) 00:25:46 (tasuku)
主殿、茶が入ったぞ。
[ともあれ、使い魔となった司書の日常は……今までと、あまり変わっていない。
膨大だが整理されていない魔導師の蔵書を整理し、管理するのが主な仕事となっていた。
その合間、お茶の時間になると、司書は街の様子が覗ける水盤の傍にそのための準備をして。
今は離れた場所の日常を眺めるのが常となっていた]
(150) 2018/07/02(Mon) 00:25:51 (tasuku)
……に、しても。
そこに置くのか、そこに。
[図書館のカウンターに置かれた、雪色の花。>>97]
そこが私の居場所、と。
言ってくれたのは、嬉しかったけどな。
[ぽつ、と小さな呟きを落とした後、視線は雪色の根元のブックマーカーへ。
それが置かれた時に言われた言葉>>103には、何も言えなかったのだけれど]
ま、心配するな。
ちゃんとこうやって、お茶を飲んでゆっくりしているよ。
[でないと休まないひとがいるから、とは。
一応、本人の手前言わないけれど]
(151) 2018/07/02(Mon) 00:25:57 (tasuku)
[視線を巡らせる。
図書館には、自身の本体を模した刺繍のされた寄贈品が増えている。>>136
それが、彼女の想いの形なのはわかっているが]
……なんというか……面映ゆいよな。
[彼女が枯れぬ内に、忘れぬ内に、せめて紡がれた願いを叶えたいのだけれど、とは思うが。
そのための(主たる魔導師にとっては不穏な)策を巡らせながら、カップを傾けて]
(152) 2018/07/02(Mon) 00:26:03 (tasuku)
……ああ、大丈夫だよ。
[自分がいなくなった後も、足しげく図書館に通う赤毛の花精。>>131
その呟きに、届かぬ呟きを返す]
そこにある書に触れる術はあるんだ、だから。
……その時を、楽しみにしている。
[彼女が綴る物語を読みたい、という願いは変わらないから、と。
呟きに応じるように、ブックマーカーのムーンストーンが微かに煌いた。**]
(153) 2018/07/02(Mon) 00:26:10 (tasuku)
これ、ありがとう。
こんなきれいなものだとは、思っていなかったよ。
…ちゃんと受け取らないままに眠ってしまって、すまなかった。
(154) 2018/07/02(Mon) 00:26:11 (nadia)
/*
締め、そのいちと、そのに。
まあなんとなく、このこの中でもなんかは変わったかもというお話。
わー、時間ないです、みんな今回も遊んでくれてありがとー!
また遊んでくれるとうれしいですー><
(-220) 2018/07/02(Mon) 00:26:31 (fukafuka)
それと…もう一つ。
貴方のコエを、私はずっと─…眠っている間も、聴いていたんだ。
だから、多分…貴方が、聴かせるつもりのなかったコエも、私は聞いてしまった。
[謝られても困るだろうが、と断りを入れたのち、頭を下げた]
(155) 2018/07/02(Mon) 00:26:40 (nadia)
― リヒャルト宅 ―
……そっか、分かった。
[返答>>148を聞き、掲げていたリングを手元へと引き戻す。
肌身離さず持っていたリングを手放す。
それが何を意味するのか、言葉にはされずとも、何となく分かったような気がした**]
(156) 2018/07/02(Mon) 00:27:33 (rokoa)
[目覚めると、自分の身はベッドの中にあった。
誰かが運んでくれたのだろうか――と思いつつ抜け出し応接間を見れば、ヴェルナーの姿は既にない。
目が覚めた後、早々に何処かへ向かったのだろうか。
何にせよ無事は疑わず、元気そうだと安堵する]
みなさん、そろそろ目覚めてるでしょうか……?
[そうして、遅ればせながら赤髪の花精も状況を確かめるために外へ出る]
[賑やかさの戻りつつある街の様子に、やはりここに在ることができて良かったと思いながら**]
(157) 2018/07/02(Mon) 00:27:40 (suzukake)
/*
時間が無い!w
お疲れ様でした!
またご一緒した時はよろしくお願いしまーす!
(-221) 2018/07/02(Mon) 00:29:24 (rokoa)
/*
よし、全部拾って、〆た!
ら、もう5分きってるだと……!
駆け足ながらご挨拶。
色々と特殊な設定やら縛りやらある企画でしたが、こうして開催に至れた事、心より感謝しています。
色々と言いたい事はありますが、何はともあれ、参加ありがとう!
と、お疲れさま!
の二言を、捧げさせていただきます!
(-222) 2018/07/02(Mon) 00:29:41 (tasuku)
[それから、顔を上げて]
…無遠慮なことを言ってしまったとは分かっているけれど。
貴方に言ったことは、今でも本心だよ。
[もうあのコエは使えないけれど。
こうして言葉を交わせるのは変わらないから、と。
抱え込みそうなら、いつでも話して欲しいと願った**]
(158) 2018/07/02(Mon) 00:29:43 (nadia)
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