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[快感に溶けそうになっても、淫らなまま一途に素直に返そうとする彼がたまらない。
ねえ、本当に俺なんかでいいの?
そう思ってしまうくらい、貴方は可愛らしい人だから。
この快楽を初めて教えたのが自分で本当に良かった。
そして、他の誰にも教えさせない、と見えない箇所で独占欲を丸出しにする。
独占欲の糸があれば、きっと彼をぐるぐる巻きにしてしまっていただろう]
ねえ、ダーフィトさん。
犬の交尾の場合は、オスの性器にこぶがあって抜けないんですよね?
ネズミはいつでも発情できて、交尾をした雌は他のオスと交尾できないように膣に栓がされて……。
ウサギは何度でも繰り返すことができるとか。
淫魔の血は入っていないと言ってたけど、十分貴方はそういうのに適した血を持ってるってことじゃないかな?
[からかうように、エッチな体、と首すじにキスを落とす。
そのいやらしさが自分だけのものだと思うからこそ、彼のその混血ぶりも嬉しくて。
男として何よりの褒美だと思う。なんの褒美かはわからないけれど。
彼と出会ったコンテストでは、終了時に会場にいなかったので自分は失格扱いになってしまったけれど、後悔なんかするはずもなくて。
シーツと彼の体で、きっと彼の熱は暴発寸前までになっているだろう。
きゅんきゅんと締め付ける中がそう教えてくれている。
軽く腰を引いて前上に向けて先端をこすり上げれば、彼の前立腺をかすめて、さらにおののくように彼が身を震わす]
触っちゃだめ。
そのままイって。
[手の甲側から彼の両手を握りしめ、抑え込むようにして耳元で囁く。
腰の動きが無意識に早くなるのは、自分も感じ始めているから。
泡たつような音を繰り返し、彼の手を封じて快感だけを追い求めさせる。
耳を舐めて、自分から玉のような汗が噴き出して、彼の肌の上をも転がっていくのが見える]
ダーフィト……ダーフィトっ!!
[もう、ダメだ、と思う際に無意識のうちに糸に願っていたらしい。
彼の足を強引に開かせるようにして、その高くあげられた足を腕で抱き上げると、肉棒の固さを頼りに奥へと突きこんで。
それはまるで蜘蛛。
雌をぐるぐる巻きにして糸で縛り、強引に思いを遂げる蜘蛛のセックス。
彼の中に放つ白い液体は中を焼く。
それは中に注がれるのを好む彼へのご褒美。
愛してるよ、と耳元にもう一度キスを落とすと、ひくひくと震える彼の太腿を見て満足気にほほ笑んだ*]
/*
@1時間ですねー
お久しぶり同村のお二方、ご参加ありがとうございました !
人外ラブは正義♡
ニヨニヨさせてもらいました。
とても楽しかったです。
―その後―
おはようございますー。
[コンテストからしばらく経って。
自分はあれから何事もなかったかのように通常の生活になった。
もちろん何事もなかったわけではなく、ダーフィトという同居人がいる生活なのだけれど、それを他の人が知るはずもないので、ただ、なぜか自分が機嫌がいいねということだけが評判になっていたようだ]
あれ、こんにちは!
しばらく見なかったような気がしますね。
[コンテスト会場で見かけてそれっきりとなっていた“彼”に職場で会った。
自分も彼もコンテストで成果を出せずにいて、支度金を出してくれた花屋には申し訳のないことになってはいたのだけれど、二人とも別賞のように審査員の特別な栄誉みたいなものを得られたという連絡はあったらしく、お互い面目がつぶれることはなかった。
過去に確かに好きだった人だけれど、こう見ているとその思いはやはり憧れだけだったのだと思う。
ダーフィトのように、そこにいるだけで愛しくて、彼が何をしてても好きだと思うような恋しさは特別なものだと思えたから。
彼を見て、ああ、本当にダーフィトが好きだなと自覚するのもおかしな話だ]
え、店、辞めるんですか?
[どことなく幸せそうな彼が切り出した話に驚く。
彼はあの日に出会った人と恋人になり、専属として働くそうだ。
好きな人のためにその才能を存分に発揮できることがとても嬉しそうだ]
そうですか。
おめでとうございます。お幸せに。
[そう微笑んで、素直な気持ちで未来を祝福した。
店に置く花を1つ1つ確認しながら、そういえば……とダーフィトのことを思い出す。
今日はここに来るのだろうか。
もうお目当ての彼はいないし、自分だって家に帰ればいつだって会える存在だから、彼は来る必要はないのだけれど。
でも、彼がきたらその時はこの花を渡してあげよう。
1つの花を取り出して、小さな花束を作り始める。
その花の名前はクレオメ。
小さな蝶がたくさん止まっているようにも見えるけれど、おしべが蜘蛛のようにも見えて、あの人を思い起こさせるから。
そして、楽園の花とも言われているのだから、自分と彼にはぴったりだろう]
[彼に渡した後にこうささやくのだ。
花言葉を知っているか?と。
彼はそれを聞いたらどんな顔をするだろう。
この花の花言葉は色々あるけれど。
――貴方の容姿に酔う。
もう一つは
――私を連れていって
ああ、これは本当に貴方のための花だと見つけた自分にほくそ笑む。
何より俺を夜な夜な天国に連れていってくれる彼にぴったりすぎるから。
彼がいつものように顔を赤らめたら、今夜も俺を天国まで連れていって、とおねだりをしよう*]
/*
こんばんは。@20分で村も終わってしまいますね。
今回の村も愛と幸せが溢れる良い村でした。
やはり人外と人間のペアは良いものです。
来て下さったお二方と、国主様、絵師様には感謝を捧げます。
ありがとうございました。
[彼がいい。
彼しかいない。彼の思いを知ればそう返しただろう。こうして花を開かせたのは彼だ。彼の手によって咲いた他の花のように、自分は彼の手で咲く。見えない箇所での独占欲がちりりと腹を燃やし。
見えない糸に囚われる。
耳に届くのは彼の声。
そして混ざった身体のこと]
……っ。
そ、れは、君がっ♡
君が したんだ ―――。
[混ざり合った肉体に素質があったとして
其れを目覚めさせたのは彼だと甘い声で啼いた。エッチな体は嫌い?と問う声は悦に濡れ、首筋に落ちるキスは肌を焼く。この肉体がご褒美なら、それは彼が作り上げた結果だ。彼が生んだ体。
その肉体を惜しみなく快感の園に落とし。
おののく身で果てを目指すが]
…っ ぅ っ うん♡
[イって。の言葉の意味を
彼の両手で理解する。耳元に囁かれた言葉が、彼の望みならそれを叶えたい。腰が動く、はやくはやくと中が言う。彼の肉棒を締め付け、奥に奥にと誘う。足りなくて、欲しくて。
彼と一緒がよくて。
体の熱が溜まる箇所からだらだらと蜜を垂らしながら
それでも腹部、体内の快感だけで
達しようとして]
/*
ご挨拶を。
こんにちは、紅葉月です。
リアル都合で人狼引退と言っておりましたけど、今回はちょっとだけ遊ばせていただきました。今後の本格復帰とかは考えてません。
村最中に家人の体調不良が続き、あまり顔だしできず残念でした。すだちさんにご迷惑おかけしました。
しかしすだちさんのロルが相変わらず素晴らしくて、ほんとずっと楽しかったです。ダーフィト可愛いし脳汁出ましたね。
やはり村はいいなぁ〜と再確認しました。
村建て様、同村してくださった皆様、本当にありがとうございました。
とても楽しかったです。
人外に幸あれ(笑)
……りっ ひゃ…るっああいっくいっちゃ!!!!!
[彼の汗が落ちる肉体が昂る。
絶頂を迎えようとした瞬間、足が開いた。巻き付けられた見えない糸が、肉体を彩り。肉棒の固さが奥、知らない場所に突き刺さる。腕で掴まれた足がぴっんっと張って。
喉をそらし。中で達した。
彼の雌らしく。思いを遂げる肉体は、肉棒を滾らせたままびくっと身を震わせ、蜘蛛のセックスを味わい。眼から涙を流した。
幾つもの目が、幸せを零す。]
……… うん
[俺も。と微笑む彼に応える声は
何度も繰り返し、彼に好きを囁いたものと同じだと思いの丈を告げ、そのままゆっくりと身を横たえただろう。太腿の奥、どくどくと脈を打つ熱が吐き出した白に染まり。]
愛してる。
[幸せ色の彼を見た*]
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とりいそぎ先に
おふたりのロルにによによ俺もしていました。
本当にありがとうございます。
楽しい、紅葉月さん好き
りひゃるとすき
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いや、無理しないで!
後日談書きたかっただけだから!
あっち間に合っただけでもすごいし、悩んで遅くなったこちらのせいだし。
[彼に会いたいと思った。
彼が家に帰れば会えるけど、きっかけは彼が勤める店にいったことだ。最初は彼ではない存在に目を奪われた。そのことが嘘のよう、とは言わない。それもまた自分の気持ちだったから。
でも思えば、自分は彼を見ていたのだと思う。]
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