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おっとシンデレラタイム。
後は魔物の時間だ(
村閉じまで@24h弱、ゆるりとお楽しみくださいー
おやすみー
― その頃の黒狼 ―
[ 飼い主が帰ってこない。
身体の芯に何やら反響するものがあって、
どこかで
…
[ ハルバートを取り上げると、厩舎に行ってオズワルドの愛馬を呼ぶ。
鞍も置かないままで身軽に騎乗すると、砦の外へ繰り出した。]
わんわんおー
[ 甘噛みガブガブ]
鳳の方のトールは結局、脱がなかったな。
肩から背にかけて黒い鳳の入墨がある設定だったのだと今更ながら。
[餅つき神事とやらが無事に終わった後は、観客も闘技場に降りてきての大宴会となった。
メインで振る舞われるのは、先ほど叩きのめした白いもちもちをちぎって丸めたものだ。食えるのかそれ?と頭に疑問符が浮かんだが、せっかくなので食ってみたら美味かった。
米の酒も振る舞われ、踊りや歌が始まる。
エキゾチックな宴には、混沌としたエネルギーが満ちあふれている。
こちらまで触発されて、踊り出したくなるような熱気だ。]
[神事の功労者ということで、いろんな連中からいろんなものをもらった。
食い物はその場で食べたし、ただの食材や金の類いなら気前よくその辺の連中に配ったが、いくつか手元に残したものもある。
この迷宮街で育てているという、クルミほどの大きさのリンゴと、今回の神事で使った木槌だ。
正確には杵というそれは、毎年新しいものを作り直すのだとか。]
それじゃ、おれは帰るとするか。
[杵を担いで立ち上がる。
そろそろ、という予感があった。]
黒鳳のトールにあったら、よろしく言っておいてくれ。
おまえと出会えて楽しかった。
いつかまた会おうぜって。
[言伝を頼み、闘技場の外へ向かう。
どこへとも決めず、足の向くままに複雑な路地をいくつも抜け、隘路をくぐり、建物の隙間を抜け、―――石橋を渡った向こうで、知っている顔を見つけた。]
[迷宮街で会った奴と似ているが、やはり違う。
あれこそ、おれの隣にいるべきもの。]
よう。帰ったぜ。
[愛馬と、愛用の武器を目にして、獰猛に笑った。]
それじゃ、行くか。
[次の戦が待っている。*]
/*
やあやあ、時間が掛かってしまった。
甘噛みやめい。
黒鳳の方は、やはりさっさと風呂に連れ込むべきだったか。
/*
行って帰ってくるまでがお仕事です。
城にまたリンゴの木を増やそう。
姫リンゴは確か料理用だったから、美味いアップルパイが作れるな。
[ 風が気配を運んできた。
瞬くと彼がいた。]
いいモノ食ってきた?
元気そうで何より。
[ この笑みは、食い物だけでなく、またいろいろ繋いできたんだろうと思う。]
[ 馬をおり、武器を彼に手渡しがてら、鼻先で触れる。
身震いした次の瞬間には、馬の隣にいるのは大きな黒狼だ。
バサリと尾を振り、誘いの言葉に賛意を示した。
どこだって、オズワルドのいる場所は熱くて好ましい。
── ともに行こう。 *]
/*
五月の吸血鬼村もできるかな。
できるといいな。
ちょっと、そこの兎と虎さんが出てきた村も読んでしまって、吸血鬼熱が上がってるところだよ。
/*
(おおかみわしわしなでなで)
なんだかんだ可愛いんだよなおまえ。
よしよし、美味い戦を食わせてやるからなー。
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