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嘘嘘。1024はわかって言ってるよん、ちゃんと再戦村読んだもの。
でも当人ではないねー
>>+113>>+116さてね?どうかなっ

ありがとー
もう遅いけど、やっとまとまった時間が取れたんだ。
墓下がんばってあっためてこー!おー!

>>+205 再再戦村では一日で1000超えたこともあったみたいだね
墓下は役職関係なく盛り上げるのが常だよ。

お仲間ちゃん曰く、ナネッテは何の役職持ってても個人要素の域を出ないそうだから、狩人も普通にある範囲だと思うけどね。
唐突にナネッテはお仲間じゃないですよーというブラフをだね・・・

フレデリカの手記2
『どうして私はこの人形の体に縛られているんでしょうか。
いっそ、精霊のままいられたら、それとも、生粋の人間でいられたならよかったのに。
この小さな村で出来た仲間は私に優しかった。殺してしまうのが忍びないくらいに。』

『ローゼンハイムの胸を、狼に化身したオズワルドの爪が貫くのを、私はただただ眺めていました。
最初の犠牲者は彼にしようと、言いだしたのは誰なのか。もう覚えてはいませんが、薔薇園に住む彼なら、姿を見られることもないだろう、と。
そのとおり、私たちの姿は誰にも見られることがなく、冷え切った薔薇園の主の残骸は翌朝に村人たちによって見つけられました。
私は、マスターに言われた通りに、血液を採集して、あとは知らんぷりを決め込んでいました。
でも、胸の内は冷静ではいられませんでした。
人狼という存在が、ただの噂ではないと村人たちが知ってしまったこと。
処刑だ処刑だ、と騒ぐ声が頭の中にガンガンと響いていました。
例え狼でなくとも、私は人を殺す。
それを目的として、私はこの村にやってきたのです。
それが、もし、村人に露見したならば。私の体は粉々に砕かれて精霊としての私もろとも消失してしまうことでしょう。』

『私には、この世に発生してから今に至るまで仲間というものが存在しませんでした。
彼の人形師。私の素体を作った友人でさえ、私の話し相手にはなれても、仲間になることは終ぞ出来ませんでした。
私と同じように作られた人形たちでさえ、仲間という存在とは程遠く、一番末の妹である私を可愛がりはしましたが、深く話をすることはありませんでした。
マスターになる人間などは尚の事。命令以外に飛んでくる言葉など、数百年単位の記憶にしかありません。
この村に来て、仲間の温かさを冷たいはずの肌で感じで、私は初めて失う恐ろしさを覚えました。
――仲間を守りたい。
この村の人間を根絶やしにしても、仲間だけは殺さずに置こうと、思いました。
マスターの命令に逆らう。それまで考えたこともなかった思いつきに、体が震えました。』

『マスターへの報告も、意味がなくなってしまいました
私という存在は、今日の夜を境にこの世界から消えてしまうのですから。
失敗してごめんなさい、マスター』

『あぁ、もし願いが叶うなら
今度は何の制約もなく、普通の人間として生まれてきて、誰も殺さずに、楽しく毎日を生きていける私に生まれ変われますように。
罪もない村人に手をかけ、仲間たちすら騙した私がこんなことを願ってもいいのでしょうか
どうして?目から水が溢れます。人形の目から水が流れるはずなんてないのに。
今日、私は・・・死ぬ。
××××、ごめんなさい。私をこの世界に作ってくれて、ありがとう。
レヴィと、ベル、それに血に狂ってしまった人間のサタンも、ごめん。
仲良くしてくれて、ありがとう
・・・さようなら 』
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