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12人目、三下 ツェーザル が参加しました。
三下 ツェーザルは、おまかせ を希望しました(他の人には見えません)。
お嬢のことはぁぁ!俺のタマにかけてぜってぇ守りますんで!ッッッス!!!
[そう、力いっぱい宣言した時、若頭がもの凄くニガイ顔をした事には気づかなかった。
お嬢の身に実際、万一にでも何かあったら指10本どころか全身刻まれてサメちゃんのエサにされるまである。
しかしツェーザルはこの大役にめっちゃくちゃ張り切っていたのだ。お嬢のことは俺が!俺が守りますんで!!
この俺が!]
― 港 ―
[そしてその後]
うわーお嬢ーーー!
[背に巨大な風呂敷。片手にはいかにもヤクとか札束とか入ってそうなことで有名なジェラルミンケース。
本人はいたってごく普通の一張羅であるドラゴン刺繍のスカジャンとアロハシャツ姿であった]
で、で、デカっ、デカい!なんスかこれー!船デカくないっスかー!?
[この三下、タマってそういう意味で言ったつもりじゃないよ――
そう教えてくれるような親切な家庭教師は不在である。なにしろふたりっきりである。
それにもしもお嬢がそう望めば、なんかそういう決定の末に同性のお友達になるという処刑方法だってリアルガチに現実になり得るわけであり……]
すいやせん!任せてください!
[荷物を揺らして、巨大な箱のごとき船の入り口を探す。
なんでこんなデカいカタマリが水に浮くんスかね、などとしきりに感嘆の声を上げながら。
もちろん、お嬢に恥をかかせるつもりなんてさらさらない]
お嬢その白い服めちゃくちゃ可愛いっス!
[心の声を大きな声で漏らしながら、桟橋の方を(ジェラルミンケース握った手で)指し示した]
あそこから入れるかもッスね!
行ってみましょう
[けしてお嬢のおそばを離れません。
ゆえに、乗船口であるかどうかひとっ走りして確かめてくるつもりもなさそうな口調で**]
[そして船内。
一流の乗務員達は勿論、乗客をあからさまにジロジロ見たりといった不躾なことはしないのだが、
少しでも視線を感じたらメンチきり返す心構えと警戒心を保ちつつ]
すげー
めっちゃキラキラッスね、シャンデリア号とかいうだけあるっつうか
あっ、船ン中なのにエレベーター!あそこアレエレベーターじゃないスかお嬢ー!デカっ!
[案内される道中、お嬢に恥ずかしい思いをさせるつもりは勿論なかったので船中に響き渡るような大声を出したりは、していない**]
お嬢、たぶん平気だと思うッスけど、中みてくるんでちょっとだけ待っててもらっていースかすいません
[用意されてた部屋はスイーツルームらしい。
廊下にお嬢を立たせるという怒られムーブを起こしながら先に入り。
出航前の港が一望できるバルコニーや窓のカーテンを閉めてまわり、室内の各ドアを開けてから、お嬢を部屋に呼び入れる。
おじきの娘がこの船に乗るっていうのは極秘で、誰にも嗅ぎつけられてはいないはずだったけど。なので当然リラックスした楽しい旅行をお嬢には過ごしてもらえるはずだけど。
お嬢が一人で過ごすだろう客室のチェックくらいは至極真面目にこなす]
[廊下との間の鍵をしっかりかけてから、今度は改めてクローゼットやベッドの下まで安全確認して回る、のだけど]
部屋の中にまた部屋があるとか、もう家じゃねーか!
あっお嬢ーー荷物ここでいースか?うわぁデカっ、ベッドデカっ!ソープかよ
お嬢ーお嬢なんか夢みたいッスねーえっへへへへ
[すごい勢いで、備え付けの大型クローゼットを開けたり閉めたり開けたり閉めたり*]
ソープと夢を並列にするな。
[チョップ。あながち間違いじゃなさそうなのは、はまりこむ客の情報から何となくわかるけども。]
荷物は適当に、わかるところに置いてくれればいいわ。
で、ツェーザルはどうするの?
[どの部屋で過ごすの?という意味合いを込めて。行き先がないならば、別にこの部屋でも不都合はない。もっともミーネ側の都合だが]
ッあ、すぃやーせん
[失言してたことに気づくのはチョップされてから]
じゃあこのへん置いときますね
……で、
[安全確認を終えた部屋を見回して、]
えーと、お嬢早速船の探検でも行きます?
それか休んだり着替えたりすンなら、俺ドアの外いるんで
[お嬢と同じ空間で寝るなんてとんでもない!
なのだが、何泊もの間、廊下でドアを塞ぎシーサーのごときヤンキー坐りしたまま過ごす方がよほど不都合ということに気づいてない]
探検!
良い響きね……
[わざわざこんないいところに来て休むなんてとんでもない!]
[不都合はない、と思っていたが、着替えだけは確かに不都合だなあ、と言われて気付く。こやつ意外と気が周りよる、なんて。]
カッコはこのままでいいや。
別に汚れてもいいような服だし。
むしろ……
[と思案の表情を浮かべたが、とりあえずこの場では飲み込んで。どうせ今解決できることでもない。]
いいや、いこ!
何があるんだろうね?
ごるぁ!
[お供します!>>167
室内なのにスカジャンも脱いでないまま。ただ荷物がなくなったので身軽さは100倍で]
いっこの船にレストランたくさん作るとか、金持ちのやるこたわかんねぇーー
どこ行きたいッスかお嬢?
[バー、甲板、ジム、プールにショップにミニカジノや映画館まであるらしい。
もう街じゃねーかという豪華客船だ、ただみて回るだけでも楽しいに違いない。
小うるさいまっとうなボディーガードしゃないかわり、エスコートのエの字も知らない三下従者。
ぱたぱた尻尾振る勢いで、まずはテッペン目指しますか?などと馬鹿か大物が言いそうな台詞*]
― 展望デッキ ―
[テッペンからの眺めは一面の大海原。
ではなかった]
たけぇぇぇ、えっ、こえぇ
[両手で手すりにしがみついた。
周囲には港の風景。
少し下、甲板上のプールやジャグジーも見下ろせるが出航直前の今は使っている人はほとんどいない]
あー、船が動くとこ、こっから見えそうッスねぇ
……
[高い。海面が遙か下、船というよりビルの屋上のよう]
……こ、わくないッスかお嬢ぅぅ
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