人狼物語−薔薇の下国

295 妖精円舞 ─黝簾王国怪異騒動─


鋼の騎竜師 タクマ

いえ、普段彼らは深い眠りについていて、このように騒ぎ出すことは滅多にありません。

[これは事実だからはっきりと言える。]

……と、大変申し訳ございません。
申し遅れましたが私は遥か西、
ヴァイスヴァルト王国とユウレン国の情報交換などをしている鋼の騎竜師タクマ・ヴァインズと申します。

[恭しく礼をした際、黒い尻尾がゆらり、と揺れた。
……この国の猫好きな女性陣のキラキラ光線に負けて、
尻尾だけ残して置いたのを思い出せば、何とも言えない顔になってしまうが。]

(94) 2015/01/17(Sat) 23:09:38

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