人狼物語−薔薇の下国

295 妖精円舞 ─黝簾王国怪異騒動─


雲外鏡の各務さん アリーセ

― 渡り廊下 ―

[考え込む様子>>87を見上げる各務さんの姿は、身長さ他の外見を除けばどこか見守るような雰囲気をまとう。
とはいえ、それは鋭い突っ込み>>88が来るのと同時に霧散して]

えー。
せっかく起きたんだもの、動きたくなるのは当然だと思うわー。

好きに歩き回れるわけじゃないんだものー。

[もしも国の首脳──特に、宰相が聞いたなら楽し気に笑いながら言わないでくれ、と怒鳴りそうな事をさらりと告げた。

一方、背後でかたかたしていたぷち百鬼夜行は突っ込みの勢いに驚いたのか、きゃーあきゃーあと騒ぎながらどこかへ散らばって行った]

それに、各務さんが何もしてないのにこんな楽しい事になってるのに。
眠り直すなんて、勿体ないわー♪

(89) 2015/01/17(Sat) 22:36:29

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