[埃の少なそうな場所に腰掛け、小屋の中に居る者達を見回す] 今日はシュテルンに見張りを任せ休むとして。 明朝出発する時、レトには空から先行して進路の警戒をしてもらおうと思うのだが、どうか。[提案を口にする間、ジーク殿は茶の用意>>14を始めていた。ふわりと、蜂蜜とハーブの香りが微かに漂う。彼の用意するその茶はラヴァンディエ家で愛用している紅茶にも引けを取らない。私はこの茶がとても好きだった]