人狼物語−薔薇の下国

469 グラムワーグ・サーガ3 〜反撃の嚆矢〜


【恋】 破光装置 クレステッド

[弱々しくも頑迷な拒否の言葉。
ヒトガタの抵抗は王にとっては児戯にも等しいだろう。

圧倒的な力で組み敷かれ、流し込まれる何かに紛い物の自我が焼け付く感覚、
啜り泣くように 「それだけは」 と喋った]


「ガ……っ  ぐ、う ルル
  ぎ  」


[本来混じり合うことない魂のパーツ、それこそ拒絶しあう反発で記憶が壊れ砕けるのが当然の荒業。
誰にもなし得ぬ不可能を可能にするのは、魔王の膨大な魔力と、ずば抜けた才気のなせることだった]

(@14) 2017/02/03(Fri) 20:39:34

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