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    <title>477 【R18完RP村】暁天はかく語りき、 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>477 【R18完RP村】暁天はかく語りき、 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00433">
    <title>【2】外務長官 フィオン 04/20 22:59</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00433</link>
    <description>ー回想・10年前ー  [ー5年程前のことだっただろうか。 遠い国の1つが、我が国の隣国に落とされた。  あの国はさほど好戦的な国家ではなく、また戦争を仕掛けられるような理由もあまりなかったはずなのだ。しかし戦争をした。そして敗れ、国家は消えた。一方的な物だったという。  周囲の者は、関係がないと言いながら、すぐにその出来事は忘れ去った。 しかし私は、あの国のことを一度たりとも忘れたことはない。一方的な侵略を...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:59:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】外務長官 フィオン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ー回想・10年前ー<br /><br />[ー5年程前のことだっただろうか。<br />遠い国の1つが、我が国の隣国に落とされた。<br /><br />あの国はさほど好戦的な国家ではなく、また戦争を仕掛けられるような理由もあまりなかったはずなのだ。しかし戦争をした。そして敗れ、国家は消えた。一方的な物だったという。<br /><br />周囲の者は、関係がないと言いながら、すぐにその出来事は忘れ去った。<br />しかし私は、あの国のことを一度たりとも忘れたことはない。一方的な侵略を受け、無慈悲にも消え去ったあの国を。]<br /><br /><br /><br /><b>ー現在・執務室ー</b><br /><br />…あんなことは、繰り返させるべきじゃないんだ。<br /><br />[言い聞かせるように、呟く。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00432">
    <title>【2】尚書官長補佐 リヒャルト 04/20 22:59</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00432</link>
    <description><b>――執務室その後――</b>   [外務長官が帰れば、真っ暗な月夜を窓から眺めてる。 アンニョイな気持ちになるのもわからなくないが 独り言……、二人言が捗ってしまうんじゃないか。  返す言葉がないほうとしてはとてもムズムズする]  　ねぇ、リッター。 　私も君みたいに騎士になれるでしょうか。 　 [いつから騎士になったのか知らないけれど、 別の国では、リッターは騎士というらしい。  肯定か否定かなんて彼には伝わら...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:59:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】尚書官長補佐 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>――執務室その後――</b><br /><br /><br />[外務長官が帰れば、真っ暗な月夜を窓から眺めてる。<br />アンニョイな気持ちになるのもわからなくないが<br />独り言……、二人言が捗ってしまうんじゃないか。<br /><br />返す言葉がないほうとしてはとてもムズムズする]<br /><br />　ねぇ、リッター。<br />　私も君みたいに騎士になれるでしょうか。<br />　<br />[いつから騎士になったのか知らないけれど、<br />別の国では、リッターは騎士というらしい。<br /><br />肯定か否定かなんて彼には伝わらないだろうけど、<br />一言鳴いてみせる。<br /><br /><font color=#808080 >……――チュウ。</font><br /><br />これから先がどうなるかなんて今は想像もつかなかった**]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00431">
    <title>【1】士官候補生 リーゼロッテ 04/20 22:59</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00431</link>
    <description>   　　……かしこまりました。 　　シュナウザー監査局長さま。  　　士官候補生リーゼロッテ・チェンバレン。 　　王国軍の名に恥じぬような、 　　清廉潔白な士であるよう、努めます。   [　相手が「局長」であるのに改めて驚くのは 　 実は相手が立ち去ったあとのこと。  　 今はただ、相手の背に。 　 聞こえているかはわからないけれど 　 自分の背負う名と、決意を。 　 ただ、ただ、告げて見送るのみで。　*]</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:59:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【1】士官候補生 リーゼロッテ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 <br /><br />　　……かしこまりました。<br />　　シュナウザー監査局長さま。<br /><br />　　士官候補生リーゼロッテ・チェンバレン。<br />　　王国軍の名に恥じぬような、<br />　　清廉潔白な士であるよう、努めます。<br /><br /><br />[　相手が「局長」であるのに改めて驚くのは<br />　 実は相手が立ち去ったあとのこと。<br /><br />　 今はただ、相手の背に。<br />　 聞こえているかはわからないけれど<br />　 自分の背負う名と、決意を。<br />　 ただ、ただ、告げて見送るのみで。　*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00430">
    <title>【1】士官候補生 リーゼロッテ 04/20 22:58</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00430</link>
    <description>[　返ってきたのは短い返事。 　 内心、ほんの少しホッとしてしまったのは 　 きっとそれ以上問われても、 　 あたしの頭で考えて出てくる言葉は 　 どれもしっくりこないものになったから。  　 ぴり、と張りつめた空気。 　 先程よりも風は冷たくなっているような 　 そんな気も、しつつ。  　 彼が立ち去ろうとするなら 　 今度こそ、ゆっくり部屋へと戻ろうと　し]</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:58:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【1】士官候補生 リーゼロッテ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[　返ってきたのは短い返事。<br />　 内心、ほんの少しホッとしてしまったのは<br />　 きっとそれ以上問われても、<br />　 あたしの頭で考えて出てくる言葉は<br />　 どれもしっくりこないものになったから。<br /><br />　 ぴり、と張りつめた空気。<br />　 先程よりも風は冷たくなっているような<br />　 そんな気も、しつつ。<br /><br />　 彼が立ち去ろうとするなら<br />　 今度こそ、ゆっくり部屋へと戻ろうと　し]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=00104&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 【2】監査局長 シュナウザー 04/20 22:54</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=00104&amp;cmd=hist</link>
    <description>名前：ヘルムート・ハイドリヒ・シュナウザー 性別：男 年齢：27歳 外見：身長168cm。チップにある服は軍服ではなく監査官としての制服。 設定：汚職や腐敗を調査・弾劾する監査局の長。 若くして高官に登った優秀なエリートでだが、自身も裏では地位と職権を利用して賄賂を受け取るなどの不正を行っている。 出自は平民で、かなりの愛妻家。 コアタイム：19〜0時 NG:過度の確定 その他：監査局は国王直属の機関で、憲兵ではな...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:54:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 【2】監査局長 シュナウザー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
名前：ヘルムート・ハイドリヒ・シュナウザー<br />性別：男<br />年齢：27歳<br />外見：身長168cm。チップにある服は軍服ではなく監査官としての制服。<br />設定：汚職や腐敗を調査・弾劾する監査局の長。<br />若くして高官に登った優秀なエリートでだが、自身も裏では地位と職権を利用して賄賂を受け取るなどの不正を行っている。<br />出自は平民で、かなりの愛妻家。<br />コアタイム：19〜0時<br />NG:過度の確定<br />その他：監査局は国王直属の機関で、憲兵ではないものの官吏や軍人に対する捜査権と逮捕権を持つ。職務上恨みを買いやすく、また秘密主義的な姿勢を快く思わない者も多い。<br />/*<br />（奥さんの名前はユーリエにしました）<br />（村人希望指差し確認）<br /><br />＞リーゼロッテ<br />急ぎ足ですが、呼び止められなければ&gt;&gt;426&gt;&gt;427でお別れです。ありがとうございましたー。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00429">
    <title>【2】監査局長 シュナウザー 04/20 22:52</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00429</link>
    <description><b>―― 自宅 ――</b>  [その後、家へと帰ってくれば。]  　やあ、ただいま。 　遅くなってしまってすまないね、ユーリエ。  [出迎えてくれた妻の名を呼んで軽く抱擁する。 結婚してから早くも三年が経つが、出掛ける際のキスと帰宅の際のハグを僕は一度たりとも欠かしたことは無かった。]  　子供たちはもう寝てしまったのかな。 　……それじゃあ久方ぶりに、君と二人で夫婦水入らずといこうか。  [家族以外には見せないよう...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:52:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】監査局長 シュナウザー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>―― 自宅 ――</b><br /><br />[その後、家へと帰ってくれば。]<br /><br />　やあ、ただいま。<br />　遅くなってしまってすまないね、ユーリエ。<br /><br />[出迎えてくれた妻の名を呼んで軽く抱擁する。<br />結婚してから早くも三年が経つが、出掛ける際のキスと帰宅の際のハグを僕は一度たりとも欠かしたことは無かった。]<br /><br />　子供たちはもう寝てしまったのかな。<br />　……それじゃあ久方ぶりに、君と二人で夫婦水入らずといこうか。<br /><br />[家族以外には見せないような笑顔を浮かべて。<br />そうして僕の平和な夜は更けていく。<br /><font color=gray >この僅か一月後に、ラメールを未曾有の動乱が襲うなんて――今の僕には知る由もないのだった。</font>]*
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=TS00275">
    <title>【2】尚書官長補佐 リヒャルト 04/20 22:52</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=TS00275</link>
    <description>/*  シュナウザーに罵倒され隊</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:52:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】尚書官長補佐 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/* <br />シュナウザーに罵倒され隊
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=00103&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 【1】ゾネス総督 アイリ 04/20 22:52</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=00103&amp;cmd=hist</link>
    <description>名前：アイリ・フォールデン 性別：女性　 年齢：26歳 外見：チップ準拠 設定：北側に存在するゾネス要塞を守備する白狼騎士団の指揮官でありこの地方を纏める総督と言う地位にあり総領主。 ゾネス要塞内では男子禁制がとられており壁外の白狼館で男などは出迎える。 白狼騎士団は女性だけで構成されている。 フェリクスに憧れている。 ウェルシュに文徒の輩と貶していたことがある。 コアタイム：20時〜25時 NG：心情確定  /* ...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:52:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 【1】ゾネス総督 アイリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
名前：アイリ・フォールデン<br />性別：女性　<br />年齢：26歳<br />外見：チップ準拠<br />設定：北側に存在するゾネス要塞を守備する白狼騎士団の指揮官でありこの地方を纏める総督と言う地位にあり総領主。<br />ゾネス要塞内では男子禁制がとられており壁外の白狼館で男などは出迎える。<br />白狼騎士団は女性だけで構成されている。<br />フェリクスに憧れている。<br />ウェルシュに文徒の輩と貶していたことがある。<br />コアタイム：20時〜25時<br />NG：心情確定<br /><br />/*<br />&gt;&gt;256　過去森の怪物退治に出かけました。<br />ヒントは出してますが化け物は動物です。　競争相手いれば。<br /><br />&gt;&gt;リーゼロッテさん　了解です。<br />間に合えば王宮へも過去でとは考えてはいるんですが……<br />まあ、わかりません。<br /><br />&gt;&gt;0:397リヒャルトさん<br />申し出受けました。<br /><br />&gt;&gt;0:403　アレクシスさん<br />報告はこのようにしていたよと言う形に。<br /><br />&gt;&gt;0:419&gt;&gt;0:424　フェリクス王子<br />森の象さん
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=TS00274">
    <title>【2】監査局長 シュナウザー 04/20 22:50</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=TS00274</link>
    <description>/* &gt;&gt;425「ソフォ」に腹筋をやられた</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:50:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】監査局長 シュナウザー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />&gt;&gt;425「ソフォ」に腹筋をやられた
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00428">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/20 22:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00428</link>
    <description><b>― 王宮の廊下 ―</b>  　はっ、フェリクス殿下！  [振り返ってその姿を確認すると、わたしはその場に慌てて跪いた。 問われた内容には、傍らにいるローレルが先に答えてくれた。&gt;&gt;410 顔の怪我について問われると、わたしは顔を上げて被りをゆるく、一つ振る]  　これは、武闘訓練の際に誤って拵えた傷です。 　ご心配には及びません。  [毅然と伝えると、改めて名乗った]  　わたしは白狼騎士団の尉官、ドロシー・ブ...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:49:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― 王宮の廊下 ―</b><br /><br />　はっ、フェリクス殿下！<br /><br />[振り返ってその姿を確認すると、わたしはその場に慌てて跪いた。<br />問われた内容には、傍らにいるローレルが先に答えてくれた。&gt;&gt;410<br />顔の怪我について問われると、わたしは顔を上げて被りをゆるく、一つ振る]<br /><br />　これは、武闘訓練の際に誤って拵えた傷です。<br />　ご心配には及びません。<br /><br />[毅然と伝えると、改めて名乗った]<br /><br />　わたしは白狼騎士団の尉官、ドロシー・ブライアンです。<br />　このたびはフェリクス殿下宛に、アイリ・フォールデン総督からの親書を預かってまいりました。<br />　どうぞ、お受け取りください。<br /><br />[そう言って、預かった恭しく差し出す。<br />ここは廊下だが、この際許していただこう。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00427">
    <title>【2】監査局長 シュナウザー 04/20 22:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00427</link>
    <description>　……ああ、言い忘れていたね。 　僕は監査局長のシュナウザーだ。  　君が僕の&quot;監査&quot;の対象にならないような、 　清廉潔白な士であることを願っているよ。  [それだけを言い残すと、 今度こそ彼女の前から去っていくのだった。  ――最後の言葉もまた、嫌味のような言い方だったけれど。 それは僕にしては珍しく、偽りのない本心から放った言葉。  彼女が有象無象の俗物や、あるいは僕のように、 不正に手を染める...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:49:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】監査局長 シュナウザー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　……ああ、言い忘れていたね。<br />　僕は監査局長のシュナウザーだ。<br /><br />　君が僕の&quot;監査&quot;の対象にならないような、<br />　清廉潔白な士であることを願っているよ。<br /><br />[それだけを言い残すと、<br />今度こそ彼女の前から去っていくのだった。<br /><br />――最後の言葉もまた、嫌味のような言い方だったけれど。<br />それは僕にしては珍しく、偽りのない本心から放った言葉。<br /><br />彼女が有象無象の俗物や、あるいは僕のように、<br />不正に手を染める人間にならなければ良いのだけど、と。]*
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00426">
    <title>【2】監査局長 シュナウザー 04/20 22:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00426</link>
    <description>[&gt;&gt;418返ってきたのは肯定はなく否定の言葉。 けれど僕は、それに驚くでも眉を顰めるでも無く。]  　そうか。  [とだけ、短く返した。 彼女が何を思い、何を考えたかなんて分からないし、興味もない。 先程の僕の言葉だって、特に理由があって忠告した訳じゃない。 ただなんとなく、そんな気分になっただけだ。]  　じゃあ、僕はもう失礼するよ。 　君もやることがないならさっさと帰るといい。  [そう言って、立ち去ろう...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:48:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】監査局長 シュナウザー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[&gt;&gt;418返ってきたのは肯定はなく否定の言葉。<br />けれど僕は、それに驚くでも眉を顰めるでも無く。]<br /><br />　そうか。<br /><br />[とだけ、短く返した。<br />彼女が何を思い、何を考えたかなんて分からないし、興味もない。<br />先程の僕の言葉だって、特に理由があって忠告した訳じゃない。<br />ただなんとなく、そんな気分になっただけだ。]<br /><br />　じゃあ、僕はもう失礼するよ。<br />　君もやることがないならさっさと帰るといい。<br /><br />[そう言って、立ち去ろうとして。<br />少し離れた所で、ぴたりと立ち止まり。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=RS00022">
    <title>【1】ゾネス総督 アイリ >  第一王子 フェリクス 04/20 22:47</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=RS00022</link>
    <description>/*了解です。　一応進めてはいます。</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:47:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【1】ゾネス総督 アイリ >  第一王子 フェリクス</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*了解です。　一応進めてはいます。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00425">
    <title>【2】尚書官長補佐 リヒャルト 04/20 22:47</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00425</link>
    <description>[またドアが叩かれると彼は慌てて、手紙を引き出しにしまった。&gt;&gt;420 そして、定位置の胸ポケットに少し乱暴いれられる]  　はい、どなたでしょうか。 　 [その声色は少し焦りが混じっていた。]  　あぁ、フィオン様。 　お久しぶりです。 　遠方から戻られたのですね。 　 [少し年上の長官に立ち上がり軽くお辞儀をする。 胸ポケットに手をあてるのを忘れたせいで、 がんばってしがみつくことになってしまった]  　そう...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:47:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】尚書官長補佐 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[またドアが叩かれると彼は慌てて、手紙を引き出しにしまった。&gt;&gt;420<br />そして、定位置の胸ポケットに少し乱暴いれられる]<br /><br />　はい、どなたでしょうか。<br />　<br />[その声色は少し焦りが混じっていた。]<br /><br />　あぁ、フィオン様。<br />　お久しぶりです。<br />　遠方から戻られたのですね。<br />　<br />[少し年上の長官に立ち上がり軽くお辞儀をする。<br />胸ポケットに手をあてるのを忘れたせいで、<br />がんばってしがみつくことになってしまった]<br /><br />　そうですね、長官は最近お忙しいようです。<br />　この時間ならそのまま帰路についていると思いますので<br />　明日になりますが大丈夫でしょうか。<br /><br />[執務室はドアの前に長官の席があり、その横に彼の席があった。<br />そして、隅には来客用のソファと小さなテーブルがある。<br /><br />そして、外務長官をソフォに誘導しただろう*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00424">
    <title>【1】ゾネス総督 アイリ 04/20 22:45</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00424</link>
    <description><b>―ある日　森の怪物退治�A―</b>  　 　これより怪物を見かけたならすぐに報告せよ！ 　生け捕りにして我が騎士団の存在を国中に知らしめる！  [本隊精鋭となる100人が森に入り、森の中でさらに５隊へと分けられ怪物の捜索が始まった。  怪物に対する恐れも懸念もない、武人としての自負と騎士団に対する過信がアイリの中にはあった。 何が現れようと怪物など我らの敵では無い そんな思いがアイリにはあった。  程無くしてそ...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:45:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【1】ゾネス総督 アイリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>―ある日　森の怪物退治�A―</b><br /><br />　<br />　これより怪物を見かけたならすぐに報告せよ！<br />　生け捕りにして我が騎士団の存在を国中に知らしめる！<br /><br />[本隊精鋭となる100人が森に入り、森の中でさらに５隊へと分けられ怪物の捜索が始まった。<br /><br />怪物に対する恐れも懸念もない、武人としての自負と騎士団に対する過信がアイリの中にはあった。<br />何が現れようと怪物など我らの敵では無い<br />そんな思いがアイリにはあった。<br /><br />程無くしてその怪物の正体を自身が見ることとなる。<br /><br />実際にいた怪物は報告よりさらに大きく、見たことないほど巨大で凶暴な動物であった。]<br /><br />　・・・こ、これは･･････<br /><br />[知見のあるものならばそれが<b>象</b>であることは気づけたかもしれない。しかしアイリはその存在を始めてみる。<br />目の前の怪物は大勢の侵入者を前に興奮し、馬はその巨体の圧倒的な迫力を前に怖気づき、隊は乱れる。　<br />分けに分けた20人までなっている騎士団目掛けて象は突進してくる。乱れた馬に振り落とされる団員達、隊は混乱に陥った。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=TS00273">
    <title>【3】宮廷画家 ローレル 04/20 22:43</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=TS00273</link>
    <description>/* これは養父に叱られるとこまでは書けないなあw時間的に。 日付変わったあとに叱られたことにしよう</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:43:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】宮廷画家 ローレル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />これは養父に叱られるとこまでは書けないなあw時間的に。<br />日付変わったあとに叱られたことにしよう
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00423">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/20 22:40</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00423</link>
    <description>[…などと考えていると、ここへ来た目的について尋ねられる]  　……そうだ、 　実はわが主より、フェリクス殿下への親書を預かってきたのです。 　殿下にお会いしたいのですが、いずこにいらっしゃるかご存知ですか？  [などと尋ねた時だろうか。新たな人物がここに現れる。&gt;&gt;404 その方こそまさしく、自分がたずねようとしていた人物だった。*]</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:40:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[…などと考えていると、ここへ来た目的について尋ねられる]<br /><br />　……そうだ、<br />　実はわが主より、フェリクス殿下への親書を預かってきたのです。<br />　殿下にお会いしたいのですが、いずこにいらっしゃるかご存知ですか？<br /><br />[などと尋ねた時だろうか。新たな人物がここに現れる。&gt;&gt;404<br />その方こそまさしく、自分がたずねようとしていた人物だった。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00422">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/20 22:40</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00422</link>
    <description> 　ああ、ロロンド様…存じております。 　宮廷画家、でしたね。  [ここでようやく、元から知っている名前と目の前の人物がつながる。 城の中庭の東屋で、作品を描く画家がいるという話を思い出した。 畏まらないでと言われても難しい。宮廷画家といえば、王室が招き入れた客ではないか。たとえ似たような年頃の女性だとしても、軍人としての精神を根から叩き込まれてきた自分としては、やれと言われてすぐに砕けた物言いが出来...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:40:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　ああ、ロロンド様…存じております。<br />　宮廷画家、でしたね。<br /><br />[ここでようやく、元から知っている名前と目の前の人物がつながる。<br />城の中庭の東屋で、作品を描く画家がいるという話を思い出した。<br />畏まらないでと言われても難しい。宮廷画家といえば、王室が招き入れた客ではないか。たとえ似たような年頃の女性だとしても、軍人としての精神を根から叩き込まれてきた自分としては、やれと言われてすぐに砕けた物言いが出来るものでもない]<br /><br />　失礼、……お怪我は、大丈夫ですか？<br /><br />[少し身を屈めて、額の辺りを見ようとする。<br />出血はないだろうか。貼れていたら手当をしたいが、生憎自分が頬に貼ってる湿布しかない。まさか、これを剥がして施すわけにもいかないだろう]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00421">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/20 22:38</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00421</link>
    <description> 　……申し訳ありません。 　柱がしゃべったように見えたのです。  [無礼を重ねて詫びつつ、差し出された手を取って引く。&gt;&gt;400 自分を知っているらしい理由については、不意を突かれて思わず赤面した]  　そのようなこと、……こ、光栄です。  [軍功ではなく、髪の事で称賛されてしまった。素直に喜んでいいのかどうか。ここがゾネス要塞だったら、気合が足りぬと再び洗礼を受けたかもしれないが、幸いここは王宮内だ。...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:38:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　……申し訳ありません。<br />　柱がしゃべったように見えたのです。<br /><br />[無礼を重ねて詫びつつ、差し出された手を取って引く。&gt;&gt;400<br />自分を知っているらしい理由については、不意を突かれて思わず赤面した]<br /><br />　そのようなこと、……こ、光栄です。<br /><br />[軍功ではなく、髪の事で称賛されてしまった。素直に喜んでいいのかどうか。ここがゾネス要塞だったら、気合が足りぬと再び洗礼を受けたかもしれないが、幸いここは王宮内だ。<br />慣れぬ称賛に戸惑っていると、相手の名を聞く]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00420">
    <title>【2】外務長官 フィオン 04/20 22:36</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00420</link>
    <description><b>ー尚書長官執務室ー</b>  [ドアをノックすると、長官…ではなく、補佐である彼の声が返ってきた。]  長官は…いないみたいだな。 やあ、リヒャルト。久しぶりだね。  [執務室にいた彼&gt;&gt;406に、普段は使わない口調で声を掛ける。彼とは歳も近く、また仕事の関係上頻繁に顔を合わせることもある。話す機会も必然的に多く、仲は良かった。]  長官に話があったんだが…後から伝えてもらうこと、できるかい？  [せっかく彼...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:36:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】外務長官 フィオン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>ー尚書長官執務室ー</b><br /><br />[ドアをノックすると、長官…ではなく、補佐である彼の声が返ってきた。]<br /><br />長官は…いないみたいだな。<br />やあ、リヒャルト。久しぶりだね。<br /><br />[執務室にいた彼&gt;&gt;406に、普段は使わない口調で声を掛ける。彼とは歳も近く、また仕事の関係上頻繁に顔を合わせることもある。話す機会も必然的に多く、仲は良かった。]<br /><br />長官に話があったんだが…後から伝えてもらうこと、できるかい？<br /><br />[せっかく彼と会ったのだから、少し世間話でもして行こうか、などと考えつつ。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00419">
    <title>【1】ゾネス総督 アイリ 04/20 22:35</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00419</link>
    <description>―ある日　森の怪物退治―  [500の白狼騎士団を引き連れたアイリ、王都へと攻め込むとも誤解されかねないこれだけの数まで動員したのは意図があった。 もちろんこの動員は使者を出して王宮側へも伝えているが、近隣の村や街の知らない者から見れば異様な光景だったかもしれない。]  　これより報告にあがった森に着く、 　各自、森への四方の道を塞ぎ誰も森には入れさせるな！！　  [騎士団は森の近くに到着すると、100人隊ずつ...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:35:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【1】ゾネス総督 アイリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
―ある日　森の怪物退治―<br /><br />[500の白狼騎士団を引き連れたアイリ、王都へと攻め込むとも誤解されかねないこれだけの数まで動員したのは意図があった。<br />もちろんこの動員は使者を出して王宮側へも伝えているが、近隣の村や街の知らない者から見れば異様な光景だったかもしれない。]<br /><br />　これより報告にあがった森に着く、<br />　各自、森への四方の道を塞ぎ誰も森には入れさせるな！！　<br /><br />[騎士団は森の近くに到着すると、100人隊ずつに分かれ森の東西南北道らしき道へと向かって入り口を塞ぐ。<br />怪物退治と言う訓練には持ってこいの状況、存在を知らしめるに絶好の機会に邪魔などさせたくないアイリの命令を受けてのことだ。<br />彼女らは例えそれが王子でも、道を簡単には譲ろうとはしないだろう。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00418">
    <title>【1】士官候補生 リーゼロッテ 04/20 22:32</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00418</link>
    <description>   　　……あた、しは。   [　それでも何かを紡ごうと必死に唇は動く 　 このまま息とともに飲み込んでしまっては 　 チェンバレン家の名が廃るだろうと 　 若いながらに必死に　紡いだ答えは　]   　　あたしは、……あ、いえ、わたくしは。 　　そんな、道具には、成りません。   [　それは、忠告への反発と捉えられるのか 　 それとも、「使う側になる」という 　 意気込みのひとつに捉えられるのか。 　 それとも、それと...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:32:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【1】士官候補生 リーゼロッテ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 <br /><br />　　……あた、しは。<br /><br /><br />[　それでも何かを紡ごうと必死に唇は動く<br />　 このまま息とともに飲み込んでしまっては<br />　 チェンバレン家の名が廃るだろうと<br />　 若いながらに必死に　紡いだ答えは　]<br /><br /><br />　　あたしは、……あ、いえ、わたくしは。<br />　　そんな、道具には、成りません。<br /><br /><br />[　それは、忠告への反発と捉えられるのか<br />　 それとも、「使う側になる」という<br />　 意気込みのひとつに捉えられるのか。<br />　 それとも、それとも？<br /><br />　 相手がどう捉えたのかは知らないけれど<br />　 あたしは　──　どっちだろうか。<br /><br />　 紡がれた言葉は案外、<br />　 何も意識せぬ、無の裡から。<br />　 ただ反射的に出てきたといっても過言ではない　*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00417">
    <title>吟遊詩人 ディルドレ 04/20 22:31</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00417</link>
    <description>……そう、残念ね。  じゃあ、いつか私の歌を届けてあげる。 あなたが好きな、駒鳥と王様の歌みたいに。  [そうして長らく異国の地を回り、名声を手に入れて。 没落貴族の放蕩娘を街の人々が忘れた頃。 そう、ちょうど暁の国に二人目の王子が生まれたくらいの頃だろうか。  王城のサロンに招かれて漸く、ご贔屓だった青年が商人ではなかったことを知る。  名乗る言葉は必要ない。 青年が好んでねだった歌を歌えば、あの日と変わ...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:31:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟遊詩人 ディルドレ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
……そう、残念ね。<br /><br />じゃあ、いつか私の歌を届けてあげる。<br />あなたが好きな、駒鳥と王様の歌みたいに。<br /><br />[そうして長らく異国の地を回り、名声を手に入れて。<br />没落貴族の放蕩娘を街の人々が忘れた頃。<br />そう、ちょうど暁の国に二人目の王子が生まれたくらいの頃だろうか。<br /><br />王城のサロンに招かれて漸く、ご贔屓だった青年が商人ではなかったことを知る。<br /><br />名乗る言葉は必要ない。<br />青年が好んでねだった歌を歌えば、あの日と変わらぬ眼差しがそこにあった。**]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00416">
    <title>【1】士官候補生 リーゼロッテ 04/20 22:31</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00416</link>
    <description>   　　道具……ですか。   [　こちらをようやく向いたその人から 　 零れ出たのは有り難くて、冷たい心構え。  　 生命の軽さ、使い捨ての道具。 　 陛下の命令に忠実に、はその通りだけれど 　 効率的に　云々　──  　 それを「そうですね」と 　 頷けるほどの覚悟もなければ 　 かといって「でもそれは」と 　 反論できるほどの持論も強さも今はない。  　 ただひとつ、胸に抱くとすれば 　 「祖父は、そんな信念を抱いて...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:31:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【1】士官候補生 リーゼロッテ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 <br /><br />　　道具……ですか。<br /><br /><br />[　こちらをようやく向いたその人から<br />　 零れ出たのは有り難くて、冷たい心構え。<br /><br />　 生命の軽さ、使い捨ての道具。<br />　 陛下の命令に忠実に、はその通りだけれど<br />　 効率的に　云々　──<br /><br />　 それを「そうですね」と<br />　 頷けるほどの覚悟もなければ<br />　 かといって「でもそれは」と<br />　 反論できるほどの持論も強さも今はない。<br /><br />　 ただひとつ、胸に抱くとすれば<br />　 「祖父は、そんな信念を抱いていなかった」<br />　 ただ。それだけのこと。　<br /><br />　 だけどそれを自分の信念としてしまうには<br />　 まだ、余りにも、経験が浅すぎたのだ　]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00415">
    <title>吟遊詩人 ディルドレ 04/20 22:31</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00415</link>
    <description>西方からのキャラバンが来ているでしょう？ 隊長さんが私の歌を褒めてくれてね、一緒にこないかって誘ってくれたの。 西の彼方の人達は歌を喜ぶし、劇団や詩人のギルドもあるからそこで仕事を探すといいって。  出発は明日の朝よ。 ねえ、あなたも一緒に行かない？ 珍しいものもきっとたくさんあるわ。商売には困らないんじゃないかしら。  [目を輝かせ問いかければ、青年は困ったような笑みを浮かべ首を横に振る。]</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:31:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟遊詩人 ディルドレ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
西方からのキャラバンが来ているでしょう？<br />隊長さんが私の歌を褒めてくれてね、一緒にこないかって誘ってくれたの。<br />西の彼方の人達は歌を喜ぶし、劇団や詩人のギルドもあるからそこで仕事を探すといいって。<br /><br />出発は明日の朝よ。<br />ねえ、あなたも一緒に行かない？<br />珍しいものもきっとたくさんあるわ。商売には困らないんじゃないかしら。<br /><br />[目を輝かせ問いかければ、青年は困ったような笑みを浮かべ首を横に振る。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00414">
    <title>【2】外務長官 フィオン 04/20 22:30</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00414</link>
    <description><b>ー玉座の間ー</b>  …はい、此度の訪問につきましての報告は以上でございます。現状では脅威となり得る事象はないかと。  [国王陛下への報告をすること。これだけは何度目であろうとも慣れないものだ。いや、慣れはするのだが恐れ多いと言うべきなのだろうか。]  …陛下、王位継承についての奏上をさせて頂いてもよろしいでしょうか。  [陛下に奏上はしやすい立場だったが、このように自分から何かを申し上げることは初めて...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:30:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【2】外務長官 フィオン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>ー玉座の間ー</b><br /><br />…はい、此度の訪問につきましての報告は以上でございます。現状では脅威となり得る事象はないかと。<br /><br />[国王陛下への報告をすること。これだけは何度目であろうとも慣れないものだ。いや、慣れはするのだが恐れ多いと言うべきなのだろうか。]<br /><br />…陛下、王位継承についての奏上をさせて頂いてもよろしいでしょうか。<br /><br />[陛下に奏上はしやすい立場だったが、このように自分から何かを申し上げることは初めてだった。<br /><br />外部ではあのように曖昧な態度を取りながら、陛下には自分の意見を通そうとするなど傲慢だ、と言われるだろうか。<br /><br />そんな考えは巡らず、ただ私の感じる軍部の増長に対する危機感、そして使命感のためだけに口を動かしていた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00413">
    <title>吟遊詩人 ディルドレ 04/20 22:30</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00413</link>
    <description>[ドレスと呼ぶにはいささかくたびれている服の裾をつまみあげ、恭しくお辞儀をすれば、柔らかい拍手で迎えられた。]  家のこと？別にいいのよ。 伯母さまはきっと、私がいない方が喜ぶでしょうし。  [幼い時分に父母を亡くし、名目上の当主ということになってはいたけれど。慎ましいながら父母が守っていた屋敷も財も、後見についた伯母が思うがままに浪費している。どうせたいしたものはないのだ。それに、想い出はこの胸の中...</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:30:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟遊詩人 ディルドレ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ドレスと呼ぶにはいささかくたびれている服の裾をつまみあげ、恭しくお辞儀をすれば、柔らかい拍手で迎えられた。]<br /><br />家のこと？別にいいのよ。<br />伯母さまはきっと、私がいない方が喜ぶでしょうし。<br /><br />[幼い時分に父母を亡くし、名目上の当主ということになってはいたけれど。慎ましいながら父母が守っていた屋敷も財も、後見についた伯母が思うがままに浪費している。どうせたいしたものはないのだ。それに、想い出はこの胸の中にある。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00412">
    <title>【1】士官候補生 リーゼロッテ 04/20 22:30</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00412</link>
    <description>[　ほんの少し、間があった。 　 それは、”調子が狂ったから”とは知らず 　 続く言葉を待って、から。　&gt;&gt;405　]   　　………なる、ほど。   [　軍曹のこと、面倒な存在のこと、 　 そういう経験をこの人もしたのだろうかと 　 ほんの少しその瞳の奥を覗き込むが 　 冷たく見える光には何も映らないままで。 　 さらに次の言葉に、また、 　 息を飲むことになるのだけれど。 ]</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:30:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【1】士官候補生 リーゼロッテ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[　ほんの少し、間があった。<br />　 それは、”調子が狂ったから”とは知らず<br />　 続く言葉を待って、から。　&gt;&gt;405　]<br /><br /><br />　　………なる、ほど。<br /><br /><br />[　軍曹のこと、面倒な存在のこと、<br />　 そういう経験をこの人もしたのだろうかと<br />　 ほんの少しその瞳の奥を覗き込むが<br />　 冷たく見える光には何も映らないままで。<br />　 さらに次の言葉に、また、<br />　 息を飲むことになるのだけれど。 ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=TS00272">
    <title>【3】宮廷画家 ローレル 04/20 22:30</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=TS00272</link>
    <description>/* わーい70回乗った！( お返事返そうとするとどうにも長くなってしまう悪癖ががが</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:30:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】宮廷画家 ローレル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />わーい70回乗った！(<br />お返事返そうとするとどうにも長くなってしまう悪癖ががが
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00411">
    <title>吟遊詩人 ディルドレ 04/20 22:30</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;logid=SS00411</link>
    <description>─ <b>若人らが生まれる前のこと</b> ─  私、この国を出ていくことにしたの。  [黒髪の少女は、数少ないご贔屓である商人の青年にそう告げて、朗らかに歌い出した。 人気のまばらな街中の広場、人々の足並みはどこかせわしなく、翳りを浮かべているものも多い。少女が一人歌ったところで奇異の目でみられるだけだが構いはしない。だってこんなにいい天気、歌ったら気持ちがいいに決まっている。]</description>
    <dc:date>2017-04-20T22:30:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟遊詩人 ディルドレ</dc:creator>
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─ <b>若人らが生まれる前のこと</b> ─<br /><br />私、この国を出ていくことにしたの。<br /><br />[黒髪の少女は、数少ないご贔屓である商人の青年にそう告げて、朗らかに歌い出した。<br />人気のまばらな街中の広場、人々の足並みはどこかせわしなく、翳りを浮かべているものも多い。少女が一人歌ったところで奇異の目でみられるだけだが構いはしない。だってこんなにいい天気、歌ったら気持ちがいいに決まっている。]
    ]]></content:encoded>
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