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    <title>510 聖騎士の服従試験 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>510 聖騎士の服従試験 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00052">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/30 10:17</title>
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    <description>[そして改めて、旅路を共にすることになった彼と向き合う。 この場合、伴侶、と言うべきなのだろうか。]   　　これから、よろしく頼む。   [師であり守護者である彼へ、いくらかはにかみながら、抱擁を求めた。*]</description>
    <dc:date>2018-11-30T10:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[そして改めて、旅路を共にすることになった彼と向き合う。<br />この場合、伴侶、と言うべきなのだろうか。]<br /><br /><br />　　これから、よろしく頼む。<br /><br /><br />[師であり守護者である彼へ、いくらかはにかみながら、抱擁を求めた。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00051">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/30 10:16</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00051</link>
    <description>[黒が離れ、金色の珠が渡される。 魔狼を呼び出すものだという。  今でも、あれが目の前に現れることを考えると恐ろしい。 けれどもふたりで行くためには克服しなければならない。 その瞬間をこちらで決められるのなら、いくらでも覚悟できる。  ご馳走を周囲に山盛り用意したら、さすがの狼も大人しくなるのだろうか。 あの肉球の手で、グラスを持て余す姿を想像する余裕もできた。]   　感謝する。   [寛容かつ思慮深い魔王の...</description>
    <dc:date>2018-11-30T10:16:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[黒が離れ、金色の珠が渡される。<br />魔狼を呼び出すものだという。<br /><br />今でも、あれが目の前に現れることを考えると恐ろしい。<br />けれどもふたりで行くためには克服しなければならない。<br />その瞬間をこちらで決められるのなら、いくらでも覚悟できる。<br /><br />ご馳走を周囲に山盛り用意したら、さすがの狼も大人しくなるのだろうか。<br />あの肉球の手で、グラスを持て余す姿を想像する余裕もできた。]<br /><br /><br />　感謝する。<br /><br /><br />[寛容かつ思慮深い魔王の対応に、万感を込めて礼を言う。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00050">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/30 10:16</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00050</link>
    <description>[魔王が天使の求めを了承し、錫杖を向ける。 その先端から黒いものが飛び出すさまに、息を&#21534;んだ。  攻撃の意図を感じていたら体を張ってでも庇っただろう。 けれども禍々しくはあっても害意は感じなかったから、黒いものが蠢くさまを、拳を握って見つめていた。]</description>
    <dc:date>2018-11-30T10:16:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[魔王が天使の求めを了承し、錫杖を向ける。<br />その先端から黒いものが飛び出すさまに、息を&#21534;んだ。<br /><br />攻撃の意図を感じていたら体を張ってでも庇っただろう。<br />けれども禍々しくはあっても害意は感じなかったから、黒いものが蠢くさまを、拳を握って見つめていた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00049">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/30 10:15</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00049</link>
    <description>[魔王の前に立って頭を上げていられたのも、影のように傍に立つひとを感じ、守護者になると誓ってくれた証の羽根を胸に差していたからだ。  魔王の視線が彼に向けば息を詰め、遣り取りを見守る。 同道を拒まれたなら。 そんな弱気もあったが、求める言葉が響き合い木霊する。 胸に灯が点る思いだった。  受肉を求めた彼がどうなるのか、人である身には理解が難しかったが、示してくれる決意が嬉しい。]</description>
    <dc:date>2018-11-30T10:15:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[魔王の前に立って頭を上げていられたのも、影のように傍に立つひとを感じ、守護者になると誓ってくれた証の羽根を胸に差していたからだ。<br /><br />魔王の視線が彼に向けば息を詰め、遣り取りを見守る。<br />同道を拒まれたなら。<br />そんな弱気もあったが、求める言葉が響き合い木霊する。<br />胸に灯が点る思いだった。<br /><br />受肉を求めた彼がどうなるのか、人である身には理解が難しかったが、示してくれる決意が嬉しい。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00027">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/28 10:38</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00027</link>
    <description> 　だが、私はここに、魔と添わせるために招かれたと聞いた。 　私を求める者の手を離すことはできない。  　私は彼と、人の世界で共に生きたい願っている。 　彼を魔界より連れ出すことを許してもらえるだろうか。   [天使を主と仰ぎ、彼だけの聖騎士になるのではなく、民のために身を捧げる道を行きながら、彼を傍に伴っていたい。 無論それは人狼の王の魂も常に側あることに他ならない。 それも覚悟の上だった。*]</description>
    <dc:date>2018-11-28T10:38:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　だが、私はここに、魔と添わせるために招かれたと聞いた。<br />　私を求める者の手を離すことはできない。<br /><br />　私は彼と、人の世界で共に生きたい願っている。<br />　彼を魔界より連れ出すことを許してもらえるだろうか。<br /><br /><br />[天使を主と仰ぎ、彼だけの聖騎士になるのではなく、民のために身を捧げる道を行きながら、彼を傍に伴っていたい。<br />無論それは人狼の王の魂も常に側あることに他ならない。<br />それも覚悟の上だった。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00026">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/28 10:36</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00026</link>
    <description>[間近で見る魔王には、それほどの恐怖を感じなかった。 剥き出しの害意を向けてきた魔狼とは違う。 人には抗えない自然の驚異めいて、畏怖を呼び覚ますと同時に抗いがたい魅力を備えている。 自ら膝を折りたくなる誘惑に耐えなければならなかった。]   　私は正しき聖騎士の道を目指している。 　魔の叙勲を受けることはできない。   [拒絶を伝えるにも、気力が必要だった。 そのうえ自分は、己の要求を通そうとしているのだ。 ...</description>
    <dc:date>2018-11-28T10:36:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[間近で見る魔王には、それほどの恐怖を感じなかった。<br />剥き出しの害意を向けてきた魔狼とは違う。<br />人には抗えない自然の驚異めいて、畏怖を呼び覚ますと同時に抗いがたい魅力を備えている。<br />自ら膝を折りたくなる誘惑に耐えなければならなかった。]<br /><br /><br />　私は正しき聖騎士の道を目指している。<br />　魔の叙勲を受けることはできない。<br /><br /><br />[拒絶を伝えるにも、気力が必要だった。<br />そのうえ自分は、己の要求を通そうとしているのだ。<br />ゆっくり深く息を吸って、肚に溜める。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00025">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/28 10:36</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00025</link>
    <description>[しばらく見ていたから、魔王が聖騎士叙勲の真似事をしているのは分かっていた。 真に聖騎士を志す者としては、あれを受けるわけにはいかない。 それでも彼の前に立たねばならない。  天使の手を一度握ってから離し、玉座の前に歩み出た。]   　魔界の王よ。   [膝をつくことなく、魔王の前に立つ。]</description>
    <dc:date>2018-11-28T10:36:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[しばらく見ていたから、魔王が聖騎士叙勲の真似事をしているのは分かっていた。<br />真に聖騎士を志す者としては、あれを受けるわけにはいかない。<br />それでも彼の前に立たねばならない。<br /><br />天使の手を一度握ってから離し、玉座の前に歩み出た。]<br /><br /><br />　魔界の王よ。<br /><br /><br />[膝をつくことなく、魔王の前に立つ。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00024">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/28 10:35</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00024</link>
    <description>[促されて、玉座を見た。 そこに座る男の威厳に満ちた態度は、言われずとも魔王であるとわかる。 聖騎士候補を引き込み、魔物に下げ渡した者。  恐ろしいだけの者とは見えなかった。 力ある者の驕慢は無い。慈父のような懐の深ささえ感じる。  天使が言うように、自分が&quot;招かれた&quot;のならば――]   　　私の望みを……   [言葉をなぞり、頷いて、魔王の元へ向かう。]</description>
    <dc:date>2018-11-28T10:35:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[促されて、玉座を見た。<br />そこに座る男の威厳に満ちた態度は、言われずとも魔王であるとわかる。<br />聖騎士候補を引き込み、魔物に下げ渡した者。<br /><br />恐ろしいだけの者とは見えなかった。<br />力ある者の驕慢は無い。慈父のような懐の深ささえ感じる。<br /><br />天使が言うように、自分が&quot;招かれた&quot;のならば――]<br /><br /><br />　　私の望みを……<br /><br /><br />[言葉をなぞり、頷いて、魔王の元へ向かう。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00023">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/28 10:35</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00023</link>
    <description>[ウェルシュは薬で従わされ、他の者達も様々に奪われて、魔物を主人と仰ぐことになるという。 どれほどの許しがたい行いが行われたというのか。 聖騎士が貴重？酷い目にあわないように？ これ以上酷いことがあるだろうか。  魔王を擁護するかのようなことを言った天使の顔を見る。 どうしてそんなことを、と口を開きかけて止まった。  重なる指の温度と、『羨ましい』と告げる声の色に、心が揺らぐ。 あの魔物たちも、共に生き...</description>
    <dc:date>2018-11-28T10:35:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ウェルシュは薬で従わされ、他の者達も様々に奪われて、魔物を主人と仰ぐことになるという。<br />どれほどの許しがたい行いが行われたというのか。<br />聖騎士が貴重？酷い目にあわないように？<br />これ以上酷いことがあるだろうか。<br /><br />魔王を擁護するかのようなことを言った天使の顔を見る。<br />どうしてそんなことを、と口を開きかけて止まった。<br /><br />重なる指の温度と、『羨ましい』と告げる声の色に、心が揺らぐ。<br />あの魔物たちも、共に生きる者が欲しくて聖騎士を求めたのだろうか。<br />そして同胞たちは、その思いに応えたのだろうか。<br /><br />ありえない、と否定しきれない自分がいる。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00009">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/26 01:01</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00009</link>
    <description>[彼らの中を歩くふたりに目が吸い寄せられる。 鎖に繋がれているように見えるのは、ここで再会した友だった。]   　ウェルシュ…！   [思わず上げた声が届くより先に、彼らは奥へ進んでいく。 玉座に座る尊大な漢の前で、ウェルシュが深く体を折り、頭を床につけるのが見えた。 どうして、と零れた疑問も、もう*届かない*]</description>
    <dc:date>2018-11-26T01:01:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[彼らの中を歩くふたりに目が吸い寄せられる。<br />鎖に繋がれているように見えるのは、ここで再会した友だった。]<br /><br /><br />　ウェルシュ…！<br /><br /><br />[思わず上げた声が届くより先に、彼らは奥へ進んでいく。<br />玉座に座る尊大な漢の前で、ウェルシュが深く体を折り、頭を床につけるのが見えた。<br />どうして、と零れた疑問も、もう*届かない*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00008">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/26 01:01</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00008</link>
    <description> 　ここで、私に、なにをしろと……   [憤りと戦きに声が震える。 これほどの悪徳が行われていることへの怒りと、集った者たちに対する本能的な恐怖が体を駆け巡っていた。  それと、この状況を喜んでいるかつての仲間がいる事実への嘆きと、困惑と。 幸福に満たされた顔の者がいるのにも、心が動いた。]</description>
    <dc:date>2018-11-26T01:01:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　ここで、私に、なにをしろと……<br /><br /><br />[憤りと戦きに声が震える。<br />これほどの悪徳が行われていることへの怒りと、集った者たちに対する本能的な恐怖が体を駆け巡っていた。<br /><br />それと、この状況を喜んでいるかつての仲間がいる事実への嘆きと、困惑と。<br />幸福に満たされた顔の者がいるのにも、心が動いた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00007">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/26 01:01</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00007</link>
    <description>[見知った顔がある。あちらにもこちらにも。 目を覆いたくなるような姿で繋がれている者がいる。 魔物に寄り添い、幸せそうに笑っている者がいる。  聖騎士を手に入れるという魔王の謀略、 その結果が、これなのだと思い知る。  手元に剣があれば、手近な魔物に切りつけていたかもしれない。 候補生の顔を舐めまわしているそいつから視線を引きはがし、代わりに、傍らのひとの袖を強く握った。]</description>
    <dc:date>2018-11-26T01:01:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[見知った顔がある。あちらにもこちらにも。<br />目を覆いたくなるような姿で繋がれている者がいる。<br />魔物に寄り添い、幸せそうに笑っている者がいる。<br /><br />聖騎士を手に入れるという魔王の謀略、<br />その結果が、これなのだと思い知る。<br /><br />手元に剣があれば、手近な魔物に切りつけていたかもしれない。<br />候補生の顔を舐めまわしているそいつから視線を引きはがし、代わりに、傍らのひとの袖を強く握った。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00006">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/26 01:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=3&amp;logid=SS00006</link>
    <description><b>― 寂静の間 ―</b>  [監督官に従い歩む先に、扉が見えてくる。 近づくにつれて、不穏な気配が強くなってきた。 目隠しして歩いたときに感じたものに似ている。  神経尖らせながら進み、扉を抜けたところで驚愕に固まった。  様々な者達がいる中に、明らかに人間でない者が混ざる。 魔物としか呼びようがないそれらに連れられているのは、共に訓練した仲間たちだった。]</description>
    <dc:date>2018-11-26T01:00:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― 寂静の間 ―</b><br /><br />[監督官に従い歩む先に、扉が見えてくる。<br />近づくにつれて、不穏な気配が強くなってきた。<br />目隠しして歩いたときに感じたものに似ている。<br /><br />神経尖らせながら進み、扉を抜けたところで驚愕に固まった。<br /><br />様々な者達がいる中に、明らかに人間でない者が混ざる。<br />魔物としか呼びようがないそれらに連れられているのは、共に訓練した仲間たちだった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00072">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 22:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00072</link>
    <description>[悩めども、時は無い。]   　ああ。　行こう。   [頷いて、彼の後に従って歩き出す。 魔王と対峙して、自分は何を為すべきか。 歩きながら、そんなことを考えていた。*]</description>
    <dc:date>2018-11-25T22:48:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[悩めども、時は無い。]<br /><br /><br />　ああ。　行こう。<br /><br /><br />[頷いて、彼の後に従って歩き出す。<br />魔王と対峙して、自分は何を為すべきか。<br />歩きながら、そんなことを考えていた。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00071">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 22:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00071</link>
    <description>[会話を続ければ続けるだけ、別れが辛くなるのはこちらも同じだった。 孤独のうちに彼を置き去りにする苦悩に、胸がかき乱される。  彼の願いを理由に、自分は逃げようとしているのではないか。 ふと落ちてきた疑念が、心に刺さった。   民のため、この身を捧げようと聖騎士を志した。 彼が願う通り、大願を成就させるべきだ。 ……そう考えるのは、思考停止か？]</description>
    <dc:date>2018-11-25T22:48:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[会話を続ければ続けるだけ、別れが辛くなるのはこちらも同じだった。<br />孤独のうちに彼を置き去りにする苦悩に、胸がかき乱される。<br /><br />彼の願いを理由に、自分は逃げようとしているのではないか。<br />ふと落ちてきた疑念が、心に刺さった。<br /><br /><br />民のため、この身を捧げようと聖騎士を志した。<br />彼が願う通り、大願を成就させるべきだ。<br />……そう考えるのは、思考停止か？]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00068">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 20:59</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00068</link>
    <description>[話している最中、ふと重い気配が吹き抜けた。 声として認識はしなかったが、本能的な恐怖を呼び起こされて身を硬くする。 魔王が呼んでいる、と告げられて納得と驚愕を同時に覚えた。]   　行くのか。 　　　　　………わかった。   [監督官が、伴うと言うのならば、行こう。 脱いでおいた服を着て、胸に銀の羽根を差す。 何が待っているのか考えるだに恐ろしく、身に寸鉄も帯びていないことは心もとないが、それでも、いつで...</description>
    <dc:date>2018-11-25T20:59:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[話している最中、ふと重い気配が吹き抜けた。<br />声として認識はしなかったが、本能的な恐怖を呼び起こされて身を硬くする。<br />魔王が呼んでいる、と告げられて納得と驚愕を同時に覚えた。]<br /><br /><br />　行くのか。<br />　　　　　………わかった。<br /><br /><br />[監督官が、伴うと言うのならば、行こう。<br />脱いでおいた服を着て、胸に銀の羽根を差す。<br />何が待っているのか考えるだに恐ろしく、身に寸鉄も帯びていないことは心もとないが、それでも、いつでも構わないと頷いた。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00067">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 20:59</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00067</link>
    <description> 　ここへ入る前に言ったことを、覚えているだろうか。 　私は聖騎士として新たな名を名乗るつもりだと。   [門に入る前に告げたことを、もう一度口にする。&gt;&gt;0:35]   　その名、おまえに付けてもらいたい。 　どうか、考えておいて欲しい。   [それは、名付け親として一生慕うと告げるにも等しい。]</description>
    <dc:date>2018-11-25T20:59:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　ここへ入る前に言ったことを、覚えているだろうか。<br />　私は聖騎士として新たな名を名乗るつもりだと。<br /><br /><br />[門に入る前に告げたことを、もう一度口にする。&gt;&gt;0:35]<br /><br /><br />　その名、おまえに付けてもらいたい。<br />　どうか、考えておいて欲しい。<br /><br /><br />[それは、名付け親として一生慕うと告げるにも等しい。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=RS00070">
    <title>聖騎士候補生 エディ >  堕天狼 ヴィンセント 11/25 20:58</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=RS00070</link>
    <description> [ヴリエル、と唇の形のみで復唱し、心に刻む。]</description>
    <dc:date>2018-11-25T20:58:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ >  堕天狼 ヴィンセント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />[ヴリエル、と唇の形のみで復唱し、心に刻む。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00066">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 20:58</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00066</link>
    <description>[諭す声の穏やかさに、天に疑念抱いた己を恥じる。 他を非難することなく、己がすべきことをせよ。 この場合、己がするべきこととは、なんだろうか。  差し出された羽根を、押し戴くように受け取る。 胸に押し当てて、彼と視線合わせた。]   　おまえは今も私の監督官だ。 　この先私は、おまえを人生の規範の一人とするだろう。  　おまえと出会えたことは、私にとっての天恵だ。 　</description>
    <dc:date>2018-11-25T20:58:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[諭す声の穏やかさに、天に疑念抱いた己を恥じる。<br />他を非難することなく、己がすべきことをせよ。<br />この場合、己がするべきこととは、なんだろうか。<br /><br />差し出された羽根を、押し戴くように受け取る。<br />胸に押し当てて、彼と視線合わせた。]<br /><br /><br />　おまえは今も私の監督官だ。<br />　この先私は、おまえを人生の規範の一人とするだろう。<br /><br />　おまえと出会えたことは、私にとっての天恵だ。<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=RS00066">
    <title>堕天狼 ヴィンセント >  聖騎士候補生 エディ 11/25 15:13</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=RS00066</link>
    <description>　 　　助けを求める時、 　　失われし天使ヴリエルの名において、呼びなさい。 　</description>
    <dc:date>2018-11-25T15:13:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>堕天狼 ヴィンセント >  聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　　助けを求める時、<br />　　失われし天使ヴリエルの名において、呼びなさい。<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00062">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 10:12</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00062</link>
    <description>　 　……そのうえで怒りを禁じえないのは、 　おまえ一人にその役目を負わせた天に対してだ。  　不遜であろうとは承知している。 　だが、おまえからあれの魂を引き離し、野に放たれる前に討つだけの力が、天にならばあるのではないのか？ 　それもままならぬほど、あれの力は強大だと？   [ぞくりと体を震わせたのは、かの魔狼と対峙した恐怖が体に蘇ったからだ。]   　……私にはあいつを排除するだけの力はない。 　それが...</description>
    <dc:date>2018-11-25T10:12:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　……そのうえで怒りを禁じえないのは、<br />　おまえ一人にその役目を負わせた天に対してだ。<br /><br />　不遜であろうとは承知している。<br />　だが、おまえからあれの魂を引き離し、野に放たれる前に討つだけの力が、天にならばあるのではないのか？<br />　それもままならぬほど、あれの力は強大だと？<br /><br /><br />[ぞくりと体を震わせたのは、かの魔狼と対峙した恐怖が体に蘇ったからだ。]<br /><br /><br />　……私にはあいつを排除するだけの力はない。<br />　それが悔しい。<br />　私に力があれば、おまえを一人になどさせないのに。*<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00061">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 10:11</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00061</link>
    <description> 　罪を許すのは、唯一、偉大なる主だけだ。   [沈思の間を置いて、硬質な声で答える。]   　私はまだ若輩で、おまえを許す立場にはない。 　私自身の感情を言うなら、おまえに怒りなど覚えない。 　おまえが耐え忍んできた苦難は、私が受けたものなど比べ物にならないほど辛く厳しいものだっただろう。   　　それでもなお私の身を案じるおまえに、 　　最大限の敬意と親愛を捧げる。 　</description>
    <dc:date>2018-11-25T10:11:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　罪を許すのは、唯一、偉大なる主だけだ。<br /><br /><br />[沈思の間を置いて、硬質な声で答える。]<br /><br /><br />　私はまだ若輩で、おまえを許す立場にはない。<br />　私自身の感情を言うなら、おまえに怒りなど覚えない。<br />　おまえが耐え忍んできた苦難は、私が受けたものなど比べ物にならないほど辛く厳しいものだっただろう。<br /><br /><br />　　それでもなお私の身を案じるおまえに、<br />　　最大限の敬意と親愛を捧げる。<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00060">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 10:10</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00060</link>
    <description>[この降りた天使は、かの魔狼の封印が自身の役目なのだと言う。 その役目のために天を離れ、魔界で孤独に戦う道を選んだのだろうと理解した。 御使いとはかくも気高く尊い存在なのだと。  そしてまた、孤独を埋めんとした自身の心を悔い改めると言う。 永い孤独に耐えかねて、傍らに立つものを求めたのだろう。 その手を離し、再びひとりきりの戦いに戻ると言う。  もしも、共にと望まれたなら――だが、彼の願いを無視すること...</description>
    <dc:date>2018-11-25T10:10:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[この降りた天使は、かの魔狼の封印が自身の役目なのだと言う。<br />その役目のために天を離れ、魔界で孤独に戦う道を選んだのだろうと理解した。<br />御使いとはかくも気高く尊い存在なのだと。<br /><br />そしてまた、孤独を埋めんとした自身の心を悔い改めると言う。<br />永い孤独に耐えかねて、傍らに立つものを求めたのだろう。<br />その手を離し、再びひとりきりの戦いに戻ると言う。<br /><br />もしも、共にと望まれたなら――だが、彼の願いを無視することなどできるだろうか。<br />地上に出ることができない彼の代わり、人々を守るよう求められているのだとしたら。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00056">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 01:28</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00056</link>
    <description> 　あの狼さえ追い払えれば、そんなことをする必要はない。 　おまえの中から、あれを追い出す方法は探さないのか？   [孤独と戦いだけの生き方など辛すぎる。 魔王などのはかりごとに乗らずとも、堂々と陽の下を歩ける道があるのではないか。 それを求めるべきではないのか、と問いかける。*]</description>
    <dc:date>2018-11-25T01:28:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　あの狼さえ追い払えれば、そんなことをする必要はない。<br />　おまえの中から、あれを追い出す方法は探さないのか？<br /><br /><br />[孤独と戦いだけの生き方など辛すぎる。<br />魔王などのはかりごとに乗らずとも、堂々と陽の下を歩ける道があるのではないか。<br />それを求めるべきではないのか、と問いかける。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00055">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 01:28</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00055</link>
    <description>[翼が消え去り、監督官の姿が目の前に現れる。 夢でなかったことは、己が握りしめている、光編んだ布が教えていた。 包んでくれる暖かさは、泣いている間、背を抱いてくれた手と同じだ。]   　　……おまえは、それでいいのか？   [胸が苦しくなって、問いかけた。]</description>
    <dc:date>2018-11-25T01:28:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[翼が消え去り、監督官の姿が目の前に現れる。<br />夢でなかったことは、己が握りしめている、光編んだ布が教えていた。<br />包んでくれる暖かさは、泣いている間、背を抱いてくれた手と同じだ。]<br /><br /><br />　　……おまえは、それでいいのか？<br /><br /><br />[胸が苦しくなって、問いかけた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00054">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/25 01:27</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00054</link>
    <description>[口調ばかりは監督官のままの、銀色の天使が語る言葉を聞く。 天から降りた御使いの話。月と共に現れる狼の話。 伴侶が欲しいという告白。 魔王の、陰謀。]   　聖騎士を、手に入れる…？   [つまり彼は、最初から自分を手に入れるために近づいてきたということなのだろうか。 これまでの自分の世界とかけ離れ過ぎた話に、理解が追いつかない。 ただほんの少し、この銀の天使が抱く孤独と寂寥に触れた気がした。]</description>
    <dc:date>2018-11-25T01:27:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[口調ばかりは監督官のままの、銀色の天使が語る言葉を聞く。<br />天から降りた御使いの話。月と共に現れる狼の話。<br />伴侶が欲しいという告白。<br />魔王の、陰謀。]<br /><br /><br />　聖騎士を、手に入れる…？<br /><br /><br />[つまり彼は、最初から自分を手に入れるために近づいてきたということなのだろうか。<br />これまでの自分の世界とかけ離れ過ぎた話に、理解が追いつかない。<br />ただほんの少し、この銀の天使が抱く孤独と寂寥に触れた気がした。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00049">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/24 23:54</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00049</link>
    <description>[やがて。衝撃が去り、涙も流れ尽くしたあと。]   　おまえは　……御使いだったのか。   [感情の擦り切れた声でぽつりと言い、 それからようやく、震える吐息に万感を込めて、吐き出した。]   　　　戻ってきてくれて、良かった ――― 　</description>
    <dc:date>2018-11-24T23:54:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[やがて。衝撃が去り、涙も流れ尽くしたあと。]<br /><br /><br />　おまえは　……御使いだったのか。<br /><br /><br />[感情の擦り切れた声でぽつりと言い、<br />それからようやく、震える吐息に万感を込めて、吐き出した。]<br /><br /><br />　　　戻ってきてくれて、良かった ―――<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00048">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/24 23:53</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00048</link>
    <description> 　　ひ、　うっ　　……く、ぅ…   [緊張がゆるんだ瞬間、押さえていた感情が溢れ出し、どうにもならなくなる。 目を見開いたまま顔が歪み、嗚咽が零れた。 流れ出すものを止める術もなく、ただ、ただ涙を流して立ち尽くす。]</description>
    <dc:date>2018-11-24T23:53:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　　ひ、　うっ　　……く、ぅ…<br /><br /><br />[緊張がゆるんだ瞬間、押さえていた感情が溢れ出し、どうにもならなくなる。<br />目を見開いたまま顔が歪み、嗚咽が零れた。<br />流れ出すものを止める術もなく、ただ、ただ涙を流して立ち尽くす。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00047">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/24 23:53</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00047</link>
    <description>[混乱したまま、先ほどの繰り返しのように抱き寄せられ、反射的に突き離そうとする。 押さえこまれることもなく解放されて、今度は銀の翼に包まれた。 それがますます現実感を失わせる。  銀色に切り取られた空間の中、助けたいと願った人と二人きりで向き合って見つめ合う。 短くも痛み分かち合うような言葉を掛けられて、不意に、恐怖の時は去ったのだと気づいた。]</description>
    <dc:date>2018-11-24T23:53:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[混乱したまま、先ほどの繰り返しのように抱き寄せられ、反射的に突き離そうとする。<br />押さえこまれることもなく解放されて、今度は銀の翼に包まれた。<br />それがますます現実感を失わせる。<br /><br />銀色に切り取られた空間の中、助けたいと願った人と二人きりで向き合って見つめ合う。<br />短くも痛み分かち合うような言葉を掛けられて、不意に、恐怖の時は去ったのだと気づいた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00044">
    <title>聖騎士候補生 エディ 11/24 22:31</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=510&amp;turn=2&amp;logid=SS00044</link>
    <description>[なにが起きたのかと驚き固まる目の前で、銀狼の体が縮んでいく。 その変容を、あっけに取られながら見守った。  短くも劇的な変化の末に現れたのは、師と慕うほどになったひとの姿。]   　………監督官ど　の　　……？！   [喜びの声が途中で色を変えたのは、その背に巨大な翼を見たからだった。 上げた足を降ろすのも忘れたまま、息を&#21534;んで見守る。*]</description>
    <dc:date>2018-11-24T22:31:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>聖騎士候補生 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[なにが起きたのかと驚き固まる目の前で、銀狼の体が縮んでいく。<br />その変容を、あっけに取られながら見守った。<br /><br />短くも劇的な変化の末に現れたのは、師と慕うほどになったひとの姿。]<br /><br /><br />　………監督官ど　の　　……？！<br /><br /><br />[喜びの声が途中で色を変えたのは、その背に巨大な翼を見たからだった。<br />上げた足を降ろすのも忘れたまま、息を&#21534;んで見守る。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
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