<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" 
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xml:lang="ja">

  <channel rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;cmd=rss">
    <title>371 幽海夢幻 ─心の海で逢いましょう─ - 人狼物語−薔薇の下国</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi</link>
    <description>371 幽海夢幻 ─心の海で逢いましょう─ の発言です。</description>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00078" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00074" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00073" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00072" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00071" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00012" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00036" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00008" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00021" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SB00001" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00016" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00009" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00194" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=TS00049" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=TS00048" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=00049&amp;cmd=hist" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00167" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00166" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00165" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00164" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00163" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00162" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00161" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00160" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00159" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00158" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00157" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=TS00041" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=00041&amp;cmd=hist" />
        <rdf:li rdf:resource="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00141" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00078">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/26 23:14</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00078</link>
    <description>[宣に返る言葉、紡がれる言葉。 義兄が寂しがって、の下りも含めて、それらはすとん、と自分の内に落ちる。 あれで、かなり重度の寂しがり屋な所があるのは、知っていたから。  紡がれる言霊には、瑠璃の仔龍が物言いたげに翅と尾をぱたり、とさせたが、その意は知れず]  え……え？ あ、はい。 了解、しました。  [内緒だからな、との釘刺しに数度瞬くものの。 確かに、ばれたら怖そうだよね、特にメル様とか、なんて。 ちょっ...</description>
    <dc:date>2015-09-26T23:14:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[宣に返る言葉、紡がれる言葉。<br />義兄が寂しがって、の下りも含めて、それらはすとん、と自分の内に落ちる。<br />あれで、かなり重度の寂しがり屋な所があるのは、知っていたから。<br /><br />紡がれる言霊には、瑠璃の仔龍が物言いたげに翅と尾をぱたり、とさせたが、その意は知れず]<br /><br />え……え？<br />あ、はい。<br />了解、しました。<br /><br />[内緒だからな、との釘刺しに数度瞬くものの。<br />確かに、ばれたら怖そうだよね、特にメル様とか、なんて。<br />ちょっとズレた方向に納得しつつ。<br />手が離れた後、姿勢を正して正式な形の礼を取る。<br />合わせるように、瑠璃の仔龍もぺこり、と頭を下げつつ、きゅー、と鳴いた。**]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00074">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/26 23:13</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00074</link>
    <description>え、と。 なんか、妙な寄り道しました、けど。  ちゃんと、務め、果たして。  たくさんいろんなもの見て、聞いて、知って。 ……それ、持って、帰ります。  シュタイフェのみんな、全員一緒に。  [誰一人欠ける事無く、務めを果たして戻る、という宣。 それが、先の時を生きるひとにどんな風に響くか、なんて想像もつかないけれど。 今言うべき、と思った事を、思ったままに口にする。 合わせるように、瑠璃の仔龍がきゅー、と...</description>
    <dc:date>2015-09-26T23:13:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
え、と。<br />なんか、妙な寄り道しました、けど。<br /><br />ちゃんと、務め、果たして。<br /><br />たくさんいろんなもの見て、聞いて、知って。<br />……それ、持って、帰ります。<br /><br />シュタイフェのみんな、全員一緒に。<br /><br />[誰一人欠ける事無く、務めを果たして戻る、という宣。<br />それが、先の時を生きるひとにどんな風に響くか、なんて想像もつかないけれど。<br />今言うべき、と思った事を、思ったままに口にする。<br />合わせるように、瑠璃の仔龍がきゅー、と鳴いた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00073">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/26 23:12</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00073</link>
    <description>『迷子ってたんで、拾って来た』  [自分に関する義兄の第一声は、ごく軽い調子だった]  『行き場もないみたいだし、俺んとこで引き取ったんだ。 　……家名も分ける心算でいるが、構わんよな？』  [家名を分ける、与える。 未だ、古い習慣が根強く、一族というものを重んじる向きの強いユウレンでは、それは大事と取られる事も多く。 それ故に、先に言質を得ておこう……なんて義兄の目論見は知る由もなく。 ただ、このひとはど...</description>
    <dc:date>2015-09-26T23:12:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
『迷子ってたんで、拾って来た』<br /><br />[自分に関する義兄の第一声は、ごく軽い調子だった]<br /><br />『行き場もないみたいだし、俺んとこで引き取ったんだ。<br />　……家名も分ける心算でいるが、構わんよな？』<br /><br />[家名を分ける、与える。<br />未だ、古い習慣が根強く、一族というものを重んじる向きの強いユウレンでは、それは大事と取られる事も多く。<br />それ故に、先に言質を得ておこう……なんて義兄の目論見は知る由もなく。<br />ただ、このひとはどんなひとだろう、と思いながら見上げていたら、不意打ちで頭を撫でられて、物凄く驚いたのは覚えていた]<br /><br />あ、えーと。<br />キリク様も、お疲れ様、です。<br /><br />[色々思い返しつつ、とっさ、口にしたのはある意味とぼけた一言。<br />なんでここに、とか、色々と聞きたい事はあるけれど。<br />それはやっぱり聞いちゃいけない気がして、だから]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00072">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/26 23:12</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00072</link>
    <description>……わっ!?  [ぐるぐるしていたから、近づく気配には気づけなくて。 ぽふ、と頭に乗った手の感触に、淡い碧を数度瞬いた]  ……あ……キリク、様。  [あれ、こんな状態前にもあった？　と過るのは期せずして、王と同じ事]</description>
    <dc:date>2015-09-26T23:12:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
……わっ!?<br /><br />[ぐるぐるしていたから、近づく気配には気づけなくて。<br />ぽふ、と頭に乗った手の感触に、淡い碧を数度瞬いた]<br /><br />……あ……キリク、様。<br /><br />[あれ、こんな状態前にもあった？　と過るのは期せずして、王と同じ事]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00071">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/26 23:12</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00071</link>
    <description>……ぅー……。  [あちらこちらで言葉が交わされる中。 翡翠と共に佇む人に、声をかけたいような、止めた方がいいような、でぐるぐるしているヤツがひとり、いた。 肩に止まった瑠璃の仔龍が、いかないの？　と言わんばかりに短く鳴く]  んー……。 なんかこう、な。  [深くかかわるべきではない、と。 そんな風に思ってしまうのは、本能的な作用。  彼の人の今の立ち位置に、狭間の者としての在り方が抱く畏怖の念がそうさせて...</description>
    <dc:date>2015-09-26T23:12:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
……ぅー……。<br /><br />[あちらこちらで言葉が交わされる中。<br />翡翠と共に佇む人に、声をかけたいような、止めた方がいいような、でぐるぐるしているヤツがひとり、いた。<br />肩に止まった瑠璃の仔龍が、いかないの？　と言わんばかりに短く鳴く]<br /><br />んー……。<br />なんかこう、な。<br /><br />[深くかかわるべきではない、と。<br />そんな風に思ってしまうのは、本能的な作用。<br /><br />彼の人の今の立ち位置に、狭間の者としての在り方が抱く畏怖の念がそうさせている──とは、さすがに思いも寄らず]<br /><br />でも、このまんま、ってのもなぁ。<br /><br />[けれど、それで済ませていいのか、というと、それもどうか、という気がして。<br />ぐるぐるぐるぐる、思考ばかりが空回っていた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00012">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/24 23:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00012</link>
    <description>…………やっぱ、お狐の眷属って…………。  [性格とかいろいろイイよなぁ、なんて。 聞こえた言葉&gt;&gt;*4に、ちょっとだけ思ったのは赦されろ]  まあ、ちゃんと生まれたっぽいから、いいけどさぁ。  [それでも、こんな思いがあるから、それ以上は何も言わないが。*]</description>
    <dc:date>2015-09-24T23:48:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
…………やっぱ、お狐の眷属って…………。<br /><br />[性格とかいろいろイイよなぁ、なんて。<br />聞こえた言葉&gt;&gt;*4に、ちょっとだけ思ったのは赦されろ]<br /><br />まあ、ちゃんと生まれたっぽいから、いいけどさぁ。<br /><br />[それでも、こんな思いがあるから、それ以上は何も言わないが。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00036">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/24 22:59</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00036</link>
    <description>/* てしっ、とこっちも追いついておくー。  さてて、一人漫才も考えとかないとなー。</description>
    <dc:date>2015-09-24T22:59:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />てしっ、とこっちも追いついておくー。<br /><br />さてて、一人漫才も考えとかないとなー。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00008">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/24 22:58</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SS00008</link>
    <description>[瑠璃の仔龍の導きに従い、駆けた先を満たすのは黄昏色の光]  ……あれ、って。  [浮かぶ球体に惚けた声を上げれば、仔龍がきゅー、と鳴く。 黙って見てて、という言葉に口を噤み、そこに広がるものをじっと見た]  ……すげ。  [色彩と光、闇と影の乱舞。 その果てに、透き通っていく球体が花開くが如く綻んで]  あれ……って。  [現れた琥珀色の姿に、瑠璃の仔龍がきゅう、と鳴く。 あたらしいこ、と響いた言葉の意味が理解に...</description>
    <dc:date>2015-09-24T22:58:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[瑠璃の仔龍の導きに従い、駆けた先を満たすのは黄昏色の光]<br /><br />……あれ、って。<br /><br />[浮かぶ球体に惚けた声を上げれば、仔龍がきゅー、と鳴く。<br />黙って見てて、という言葉に口を噤み、そこに広がるものをじっと見た]<br /><br />……すげ。<br /><br />[色彩と光、闇と影の乱舞。<br />その果てに、透き通っていく球体が花開くが如く綻んで]<br /><br />あれ……って。<br /><br />[現れた琥珀色の姿に、瑠璃の仔龍がきゅう、と鳴く。<br />あたらしいこ、と響いた言葉の意味が理解に落ちるまではさしてかからず]<br /><br />そっか……ちゃんと、うまれたんだ。<br /><br />[零れた呟きに重ねるように、瑠璃の仔龍がきゅー、と、挨拶でもするように高く、鳴いた。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00021">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/24 22:04</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00021</link>
    <description>/* [白わんこ、尻尾をばっさばさ]  と、潜みながらこんばんわー。  さて、到達部分書かないとなー、うん、</description>
    <dc:date>2015-09-24T22:04:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />[白わんこ、尻尾をばっさばさ]<br /><br />と、潜みながらこんばんわー。<br /><br />さて、到達部分書かないとなー、うん、
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SB00001">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/24 21:56</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=SB00001</link>
    <description>壁|・）わふ。</description>
    <dc:date>2015-09-24T21:56:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
壁|・）わふ。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00016">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/24 01:17</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00016</link>
    <description>/* &gt;&gt;-13 ディーク おいしかったならなによりーｗ まあ、例によって標準装備のくらさだったけどね！  でも、出す機会ないと思ってたから、ちゃんと書けたのは嬉しかったよ！</description>
    <dc:date>2015-09-24T01:17:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />&gt;&gt;-13 ディーク<br />おいしかったならなによりーｗ<br />まあ、例によって標準装備のくらさだったけどね！<br /><br />でも、出す機会ないと思ってたから、ちゃんと書けたのは嬉しかったよ！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00009">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/24 00:55</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=3&amp;logid=TS00009</link>
    <description>/* あ、俺の方の到達ログは後で回すんで、気にせずに、なのだぜ。  ……今回、とにかく一人漫才の難易度が過去最高なんで、出くわさないように頑張ったからなあ……。  しかし、まさかの裏設定一斉放出だった。 素で驚いた。</description>
    <dc:date>2015-09-24T00:55:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />あ、俺の方の到達ログは後で回すんで、気にせずに、なのだぜ。<br /><br />……今回、とにかく一人漫才の難易度が過去最高なんで、出くわさないように頑張ったからなあ……。<br /><br />しかし、まさかの裏設定一斉放出だった。<br />素で驚いた。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00194">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 23:04</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00194</link>
    <description>[霧の中に戻って歩き出す事しばし。 不意に、瑠璃の仔龍がきゅ！　と高く鳴いた]  ……リォウリー？ どした……。  [どしたの、と問うのと、頭上を何かの影が飛び過ぎるのとはほぼ同時。 その影を見た仔龍はまた、きゅー、と鳴く]  もしかして、今のが？ ……ん、わかった、行こう！  [影はほんの一瞬で過ぎてしまったけれど、どちらに行ったかは覚えている。 だから、迷うことなくそちらへ向けて駆けだした。*]</description>
    <dc:date>2015-09-23T23:04:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[霧の中に戻って歩き出す事しばし。<br />不意に、瑠璃の仔龍がきゅ！　と高く鳴いた]<br /><br />……リォウリー？<br />どした……。<br /><br />[どしたの、と問うのと、頭上を何かの影が飛び過ぎるのとはほぼ同時。<br />その影を見た仔龍はまた、きゅー、と鳴く]<br /><br />もしかして、今のが？<br />……ん、わかった、行こう！<br /><br />[影はほんの一瞬で過ぎてしまったけれど、どちらに行ったかは覚えている。<br />だから、迷うことなくそちらへ向けて駆けだした。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=TS00049">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 12:03</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=TS00049</link>
    <description>/* ところで、泣き顔絡みのあれこれにまたか、とか突っ込まれそうな気がしますが。  ……そこは仕方ないんだ、うん。  だって、似た者同士が共鳴したんだもん、にぃとは（</description>
    <dc:date>2015-09-23T12:03:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />ところで、泣き顔絡みのあれこれにまたか、とか突っ込まれそうな気がしますが。<br /><br />……そこは仕方ないんだ、うん。<br /><br />だって、似た者同士が共鳴したんだもん、にぃとは（
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=TS00048">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:53</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=TS00048</link>
    <description>/* うむ。  まさかの裏設定フル回収である。 この子のあれこれには触れる機会ないだろう、と思ってたんで、ちょっと嬉しい。</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:53:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />うむ。<br /><br />まさかの裏設定フル回収である。<br />この子のあれこれには触れる機会ないだろう、と思ってたんで、ちょっと嬉しい。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=00049&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:51</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=00049&amp;cmd=hist</link>
    <description>■氏名：ゲルト・&quot;ラフィッカ&quot;・ファサン （龍海乱舞/碧海無双NPC） ■経歴：24歳。ユウレン水軍第一艦隊より出向中の『シュタイフェ・ブリーゼ』艦長。 年を経て妖力を得た白狼を父に持つ半妖で、頭の一部分だけが金毛の白狼に変化する他、父親譲りの妖力を持つ。 ユウレン王国軍務総括ヴェルナーを後見人に持ち、義弟として家名を名乗る事を許されているが、何故かそちらを名乗るのをよく忘れる。 &quot;ラフィッカ...</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:51:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■氏名：ゲルト・&quot;ラフィッカ&quot;・ファサン （龍海乱舞/碧海無双NPC）<br />■経歴：24歳。ユウレン水軍第一艦隊より出向中の『シュタイフェ・ブリーゼ』艦長。<br />年を経て妖力を得た白狼を父に持つ半妖で、頭の一部分だけが金毛の白狼に変化する他、父親譲りの妖力を持つ。<br />ユウレン王国軍務総括ヴェルナーを後見人に持ち、義弟として家名を名乗る事を許されているが、何故かそちらを名乗るのをよく忘れる。<br />&quot;ラフィッカ&quot;はどうやら本来の姓らしいが、本人もそこらの記憶は曖昧。<br />愛用の武器は炎属性を持つバトルクロー『断鋼爪・狼焔』と、妖力で操る『念動鋼糸・風牙』。<br />連れている瑠璃色の小龍・リォウリーは、以前の騒動で東海龍王より託されたその眷属。<br />□現在の状態：人型<br />/*<br />まとめていろいろ回収しようとしたらなーがくなったーなーがくなったー……。<br />連投すまねぇ、と思いつつ、午後はいたりいなかったりの予定。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00167">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00167</link>
    <description>……さて。 いつまでも、止まってらんないし。  捜し物、再開しないとな、リォウリー。  [ぐ、と目元を拭い綴る言葉はいつもと変わらぬもの。  上書きされた記憶の修正や、それによって思い出した自分が過去になした事への複雑さなど、昇華しきれていない部分はまだあるけれど。 それらはきっと、これから時間をかけて向き合っていかなきゃならないものだから、と思い定めて。  鏡に背を向け、歩き出して間もなく、周囲はまたふ...</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:49:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
……さて。<br />いつまでも、止まってらんないし。<br /><br />捜し物、再開しないとな、リォウリー。<br /><br />[ぐ、と目元を拭い綴る言葉はいつもと変わらぬもの。<br /><br />上書きされた記憶の修正や、それによって思い出した自分が過去になした事への複雑さなど、昇華しきれていない部分はまだあるけれど。<br />それらはきっと、これから時間をかけて向き合っていかなきゃならないものだから、と思い定めて。<br /><br />鏡に背を向け、歩き出して間もなく、周囲はまたふわりと霧に包まれる。<br />ただ、それは先ほどよりも淡く、見通しもだいぶ良くなっているようだった。**]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00166">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00166</link>
    <description>……あれ？  [急にぼやけた視界に、上がるのは惚けた声。 瑠璃の仔龍がきゅー、と鳴く]  あちゃあ……なんかなあ、もう。 俺、ほんと、ここ来てからかっこわる……。  [泣き顔なんて、それこそ拾われた時に義兄相手に大泣きした時以降は人目に晒してないから、決まり悪くて。 早口に言い放つと、仔龍はそんな事ないよ、と言わんばかりに小さな頭を頬に擦りつけた。 そんな仔龍の気遣いが嬉しくて、ぽふぽふ、と頭を叩いてやって...</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:49:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
……あれ？<br /><br />[急にぼやけた視界に、上がるのは惚けた声。<br />瑠璃の仔龍がきゅー、と鳴く]<br /><br />あちゃあ……なんかなあ、もう。<br />俺、ほんと、ここ来てからかっこわる……。<br /><br />[泣き顔なんて、それこそ拾われた時に義兄相手に大泣きした時以降は人目に晒してないから、決まり悪くて。<br />早口に言い放つと、仔龍はそんな事ないよ、と言わんばかりに小さな頭を頬に擦りつけた。<br />そんな仔龍の気遣いが嬉しくて、ぽふぽふ、と頭を叩いてやってから]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00165">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00165</link>
    <description>『……ええ。 　あなたの信じるまま、思うままにいきなさい。 　それが、路を拓いてくれるから』  ……うん。  [こくり、頷く。 なんか視界がヤバい気がするけれど、気合で押し止める。 情けない様子は見せたくない──そんな意地が働いていた。 それでも、抱えている瑠璃の仔龍は何か察しているのか、少しだけ、案ずるような視線を向けていたのだけれど。  頷きに目を細めた母は淡い光の中にとけるように消えて行き。 その姿が...</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:49:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
『……ええ。<br />　あなたの信じるまま、思うままにいきなさい。<br />　それが、路を拓いてくれるから』<br /><br />……うん。<br /><br />[こくり、頷く。<br />なんか視界がヤバい気がするけれど、気合で押し止める。<br />情けない様子は見せたくない──そんな意地が働いていた。<br />それでも、抱えている瑠璃の仔龍は何か察しているのか、少しだけ、案ずるような視線を向けていたのだけれど。<br /><br />頷きに目を細めた母は淡い光の中にとけるように消えて行き。<br />その姿が消え失せた所で──色々、緩んだ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00164">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00164</link>
    <description>『……ラフィ……』  大丈夫……迷わない、よ。 今、やんなきゃなんない事、この先でやりたい事、ちゃんと見えてる……わかってる。 だから……心配、しないで。  [言い切る姿に、迷いはない]  俺は、舵を取るもの。 俺が迷ったら、船のみんなも迷っちまう。 だから、ちゃんと、選んで進むよ……一番、いい流れをさ。  [ひとの中で生きる、ひとともに生きる、という宣を、今の在り方に例えて伝えると、母は穏やかな笑みを浮かべ...</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:49:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
『……ラフィ……』<br /><br />大丈夫……迷わない、よ。<br />今、やんなきゃなんない事、この先でやりたい事、ちゃんと見えてる……わかってる。<br />だから……心配、しないで。<br /><br />[言い切る姿に、迷いはない]<br /><br />俺は、舵を取るもの。<br />俺が迷ったら、船のみんなも迷っちまう。<br />だから、ちゃんと、選んで進むよ……一番、いい流れをさ。<br /><br />[ひとの中で生きる、ひとともに生きる、という宣を、今の在り方に例えて伝えると、母は穏やかな笑みを浮かべて頷いてくれた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00163">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00163</link>
    <description>だから……かーさん。  ありがと。  [短い言葉に込めた想いは多々ある。 けれど]  今、しあわせって言えるのは。 ……かーさんが、俺を産んで、それから、外に導いてくれたから、だから。  [今、笑えるのは始まりを与えてもらえたからだから、何よりも伝えたいのはその事で。 伝えた言葉に、母の笑みのいろが少しだけ──変わったように、見えた]</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:49:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
だから……かーさん。<br /><br />ありがと。<br /><br />[短い言葉に込めた想いは多々ある。<br />けれど]<br /><br />今、しあわせって言えるのは。<br />……かーさんが、俺を産んで、それから、外に導いてくれたから、だから。<br /><br />[今、笑えるのは始まりを与えてもらえたからだから、何よりも伝えたいのはその事で。<br />伝えた言葉に、母の笑みのいろが少しだけ──変わったように、見えた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00162">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00162</link>
    <description>辛かったり、痛かったり、嫌だったりした事、いっぱいあったけどさ。  そういうのがあった、その先で、俺、大事なものたくさん見つけた。 にぃに見つけてもらって、ひとの側で生きる場所、見つけて。  護ってやんなきゃって思うやつとか、少しでも力になりたいって思う人とか、いつか追い越したいって思う人とか、そういうひとがいっぱいいて、やりたい事もいっぱい見つけた。  だから、俺、今……しあわせ、だから。  [ここで...</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:48:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
辛かったり、痛かったり、嫌だったりした事、いっぱいあったけどさ。<br /><br />そういうのがあった、その先で、俺、大事なものたくさん見つけた。<br />にぃに見つけてもらって、ひとの側で生きる場所、見つけて。<br /><br />護ってやんなきゃって思うやつとか、少しでも力になりたいって思う人とか、いつか追い越したいって思う人とか、そういうひとがいっぱいいて、やりたい事もいっぱい見つけた。<br /><br />だから、俺、今……しあわせ、だから。<br /><br />[ここで一度、言葉を切って]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00161">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00161</link>
    <description>……かーさん、俺。  [は、と一つ息を吐いて、ぽつり、ぽつりと言葉を紡ぐ]  ひとりになったばっかりの頃は、かーさんの事、恨んでた。 なんで置いてっちゃたんだって。 親父の事も……恨んでた。 なんで、追いだしたんだって。  [恨む、という言葉に、母の眉が僅か、下がる]  でも……それでも、ね。 今は、ちょっと違うんだ。 まだちょっと、ぐるぐるしてるとこ、あるけど、前とは違うんだ。  [それは、ユウレンという国の中...</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:48:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
……かーさん、俺。<br /><br />[は、と一つ息を吐いて、ぽつり、ぽつりと言葉を紡ぐ]<br /><br />ひとりになったばっかりの頃は、かーさんの事、恨んでた。<br />なんで置いてっちゃたんだって。<br />親父の事も……恨んでた。<br />なんで、追いだしたんだって。<br /><br />[恨む、という言葉に、母の眉が僅か、下がる]<br /><br />でも……それでも、ね。<br />今は、ちょっと違うんだ。<br />まだちょっと、ぐるぐるしてるとこ、あるけど、前とは違うんだ。<br /><br />[それは、ユウレンという国の中で、自分の居場所を見出せたから。<br />ここで上書きした記憶の下を目の当たりにしたから、も少なからずあるけれど]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00160">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00160</link>
    <description>『……でも。 　生きていて、くれて。 　よかった』  [かけられた柔らかい言葉に、いつの間にか俯いていた顔を上げる。 見えたのは、ほろほろと涙をこぼしながら──でも、確かに笑っている顔で。  そこにこめられた想いは、言葉にはならないけれど。 感覚が、はっきりと、捉えていた]</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:48:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
『……でも。<br />　生きていて、くれて。<br />　よかった』<br /><br />[かけられた柔らかい言葉に、いつの間にか俯いていた顔を上げる。<br />見えたのは、ほろほろと涙をこぼしながら──でも、確かに笑っている顔で。<br /><br />そこにこめられた想いは、言葉にはならないけれど。<br />感覚が、はっきりと、捉えていた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00159">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00159</link>
    <description>[問い返す様から記憶の混濁は伝わったのか、母は少しだけ、寂しげに笑む]  『ラフィ、ごめんね。 　あなたには、辛い思いをさせた……あのまま、あのひとの領域で生き続けていれば、しなくてもすんだ想いをさせてしまった』  [紡がれる謝罪に、淡い碧が瞬く]  『わたしだけが、領域を離れて。 　そして、たまに会いに行けばいいだけだったのに……手放したくなくて。 　連れて帰った挙句、辛い思いさせて……本当に、ごめんね』...</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:48:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[問い返す様から記憶の混濁は伝わったのか、母は少しだけ、寂しげに笑む]<br /><br />『ラフィ、ごめんね。<br />　あなたには、辛い思いをさせた……あのまま、あのひとの領域で生き続けていれば、しなくてもすんだ想いをさせてしまった』<br /><br />[紡がれる謝罪に、淡い碧が瞬く]<br /><br />『わたしだけが、領域を離れて。<br />　そして、たまに会いに行けばいいだけだったのに……手放したくなくて。<br />　連れて帰った挙句、辛い思いさせて……本当に、ごめんね』<br /><br />[紡がれる言葉が、記憶の霞や上書きを正していく。<br />妖の領域で生き続ける事ができなくなった母と共に、人里へと降りた事。<br />人の里での暮らしは、少なくともあの時までは平穏だった事。<br />──それから、全てが崩れて……妖として、人を傷つけて、それから放浪が始まって、死ぬような目に何度もあって……そうして、海の香のする、琥珀と出会って、救われて]<br /><br />…………俺、は。<br /><br />[どういえばいいんだろう、どうすればいいんだろう。<br />そんな迷いに落ち込みかけた時]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00158">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00158</link>
    <description>……かー、さん？  [現れたのは、碧い瞳の女性の姿。 自分と同じ色の瞳は、先の霧の幻で見たのと変わらぬもの]  『ラフィ……ラフィッカ。 　駄目よ、こちらに来ては』  ラフィ……って。 俺……？  [義兄に保護された時、唯一記憶にはきと残っていた言葉。 名前なのかそうじゃないのかわからなくて扱いに困っていたら、そっちも名として取り込めばいい、と笑ったのは義兄たちが兄と慕う人だった。  『……他は曖昧なのにそれだ...</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:48:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
……かー、さん？<br /><br />[現れたのは、碧い瞳の女性の姿。<br />自分と同じ色の瞳は、先の霧の幻で見たのと変わらぬもの]<br /><br />『ラフィ……ラフィッカ。<br />　駄目よ、こちらに来ては』<br /><br />ラフィ……って。<br />俺……？<br /><br />[義兄に保護された時、唯一記憶にはきと残っていた言葉。<br />名前なのかそうじゃないのかわからなくて扱いに困っていたら、そっちも名として取り込めばいい、と笑ったのは義兄たちが兄と慕う人だった。<br /><br />『……他は曖昧なのにそれだけ覚えている、という事は、それは彼にとって大事な言霊なのですよ。<br />　縁を切るべきではありません』<br /><br />そんな助言があったから、『ラフィッカ』は名前の中に止められて。<br />でも、その意味を知る機会なんて、ずっとなかった──ない、と思っていた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00157">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/23 11:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00157</link>
    <description>[どこか呆然、と月の如き鏡面に見入る。 惹き寄せられるのは、月に近しき血脈故か。  無意識、伸ばしかけた手が鏡面に触れるのを遮るように、その面が揺れて]  『……ラフィ』  [微かに覚えのある声が、違う名前で呼んできた]  ……っ!? だ……れ？  [問いかける声には二重の疑問。 それに応えるように現れたのは──]</description>
    <dc:date>2015-09-23T11:48:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[どこか呆然、と月の如き鏡面に見入る。<br />惹き寄せられるのは、月に近しき血脈故か。<br /><br />無意識、伸ばしかけた手が鏡面に触れるのを遮るように、その面が揺れて]<br /><br />『……ラフィ』<br /><br />[微かに覚えのある声が、違う名前で呼んできた]<br /><br />……っ!?<br />だ……れ？<br /><br />[問いかける声には二重の疑問。<br />それに応えるように現れたのは──]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=TS00041">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/22 23:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=TS00041</link>
    <description>/* 過去話、蒔いたからねぇ。 記憶部分のりかばりも含めて、回収しておかんとあれでしょ、うん。</description>
    <dc:date>2015-09-22T23:00:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />過去話、蒔いたからねぇ。<br />記憶部分のりかばりも含めて、回収しておかんとあれでしょ、うん。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=00041&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] つむじ風の白狼児 ゲルト 09/22 22:59</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=00041&amp;cmd=hist</link>
    <description>■氏名：ゲルト・&quot;ラフィッカ&quot;・ファサン （龍海乱舞/碧海無双NPC） ■経歴：24歳。ユウレン水軍第一艦隊より出向中の『シュタイフェ・ブリーゼ』艦長。 年を経て妖力を得た白狼を父に持つ半妖で、頭の一部分だけが金毛の白狼に変化する他、父親譲りの妖力を持つ。 ユウレン王国軍務総括ヴェルナーを後見人に持ち、義弟として家名を名乗る事を許されているが、何故かそちらを名乗るのをよく忘れる。 &quot;ラフィッカ...</description>
    <dc:date>2015-09-22T22:59:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■氏名：ゲルト・&quot;ラフィッカ&quot;・ファサン （龍海乱舞/碧海無双NPC）<br />■経歴：24歳。ユウレン水軍第一艦隊より出向中の『シュタイフェ・ブリーゼ』艦長。<br />年を経て妖力を得た白狼を父に持つ半妖で、頭の一部分だけが金毛の白狼に変化する他、父親譲りの妖力を持つ。<br />ユウレン王国軍務総括ヴェルナーを後見人に持ち、義弟として家名を名乗る事を許されているが、何故かそちらを名乗るのをよく忘れる。<br />&quot;ラフィッカ&quot;はどうやら本来の姓らしいが、本人もそこらの記憶は曖昧。<br />愛用の武器は炎属性を持つバトルクロー『断鋼爪・狼焔』と、妖力で操る『念動鋼糸・風牙』。<br />連れている瑠璃色の小龍・リォウリーは、以前の騒動で東海龍王より託されたその眷属。<br />□現在の状態：人型<br />/*<br />いろいろ回収のため（待て）月影の冥鏡の前に移動。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00141">
    <title>つむじ風の白狼児 ゲルト 09/22 22:57</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=WS00141</link>
    <description>……え、なに、これ。  鏡？  [目の前にあったのは、月を思わせる大きな鏡。 片腕で抱え込んだ仔龍がきゅう、と鳴くのをどこか遠くに聞きつつ、白狼児はどこかぽかん、とその輝きを見つめていた。*]</description>
    <dc:date>2015-09-22T22:57:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>つむじ風の白狼児 ゲルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
……え、なに、これ。<br /><br />鏡？<br /><br />[目の前にあったのは、月を思わせる大きな鏡。<br />片腕で抱え込んだ仔龍がきゅう、と鳴くのをどこか遠くに聞きつつ、白狼児はどこかぽかん、とその輝きを見つめていた。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
</rdf:RDF>
