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    <title>340 下克上の服従試験 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>340 下克上の服従試験 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=3&amp;logid=TS00045">
    <title>冒険者 シェットラント 06/09 22:49</title>
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    <description>/*間違えすぎ。気を付けます、ごめんなさい、、、</description>
    <dc:date>2015-06-09T22:49:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
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/*間違えすぎ。気を付けます、ごめんなさい、、、
    ]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=3&amp;logid=PS00007">
    <title>冒険者 シェットラント 06/09 22:48</title>
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    <description>だからって、熱を疑うことはないだろう。 これでも精一杯甘い言葉を考えたのに。  [怒るというよりはすねるようなその口調は、思いが通じたからこそだろうか。早々に相手の頬から手を離し、片手を地についていたのだが。 やはり、それだけでは二人分の体重は支えきれなかった。倒れ混みながらも笑う相手に毒気を抜かれ、男もまた微笑み返す。]  ああ、当然だ。天寿以外で死ぬ気はない。 途中で僕に飽きたと言っても離さないから...</description>
    <dc:date>2015-06-09T22:48:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
だからって、熱を疑うことはないだろう。<br />これでも精一杯甘い言葉を考えたのに。<br /><br />[怒るというよりはすねるようなその口調は、思いが通じたからこそだろうか。早々に相手の頬から手を離し、片手を地についていたのだが。<br />やはり、それだけでは二人分の体重は支えきれなかった。倒れ混みながらも笑う相手に毒気を抜かれ、男もまた微笑み返す。]<br /><br />ああ、当然だ。天寿以外で死ぬ気はない。<br />途中で僕に飽きたと言っても離さないからな。<br /><br />[と、和やかに話せたのはほんの僅かな時間だった。互いの服がボロボロであることを今さらのように思いだし頬を赤く染める。<br />体を離す相手から視線を外し、漂わせ。]<br /><br />ど、うするか…このままではさすがに…シュテラ…！<br /><br />[助け起こされ、立ち上がったと同時。思わず相手の名前を読んで抱きしめた。少しでもその肌が隠れるように、と。そう、男もまた救助が来たことに気づき、その声を耳にしていた。<br />端からみたら、半裸の女性を抱き締めている半裸の男。<br />こんな非常時に何をしていると二人共に怒られるか、どさくさに紛れて女性を襲うとはと男のみが怒られるのか。<br />そんな可能性があることは、男の頭にはまったくなかった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=3&amp;logid=DS00006">
    <title>冒険者 シェットラント 06/09 22:48</title>
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    <description>だからって、熱を疑うことはないだろう。 これでも精一杯甘い言葉を考えたのに。  [怒るというよりはすねるようなその口調は、思いが通じたからこそだろうか。早々に相手の頬から手を離し、片手を地についていたのだが。 やはり、それだけでは二人分の体重は支えきれなかった。倒れ混みながらも笑う相手に毒気を抜かれ、男もまた微笑み返す。]  ああ、当然だ。天寿以外で死ぬ気はない。 途中で僕に飽きたと言っても離さないから...</description>
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    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
だからって、熱を疑うことはないだろう。<br />これでも精一杯甘い言葉を考えたのに。<br /><br />[怒るというよりはすねるようなその口調は、思いが通じたからこそだろうか。早々に相手の頬から手を離し、片手を地についていたのだが。<br />やはり、それだけでは二人分の体重は支えきれなかった。倒れ混みながらも笑う相手に毒気を抜かれ、男もまた微笑み返す。]<br /><br />ああ、当然だ。天寿以外で死ぬ気はない。<br />途中で僕に飽きたと言っても離さないからな。<br /><br />[と、和やかに話せたのはほんの僅かな時間だった。互いの服がボロボロであることを今さらのように思いだし頬を赤く染める。<br />体を離す相手から視線を外し、漂わせ。]<br /><br />ど、うするか…このままではさすがに…シュテラ…！<br /><br />[助け起こされ、立ち上がったと同時。思わず相手の名前を読んで抱きしめた。少しでもその肌が隠れるように、と。そう、男もまた救助が来たことに気づき、その声を耳にしていた。<br />端からみたら、半裸の女性を抱き締めている半裸の男。<br />こんな非常時に何をしていると二人共に怒られるか、どさくさに紛れて女性を襲うとはと男のみが怒られるのか。<br />そんな可能性があることは、男の頭にはまったくなかった。]
    ]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=3&amp;logid=TS00038">
    <title>冒険者 シェットラント 06/09 21:50</title>
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    <description>/*そして、投下先を間違う罠。</description>
    <dc:date>2015-06-09T21:50:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
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/*そして、投下先を間違う罠。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=3&amp;logid=PS00005">
    <title>冒険者 シェットラント 06/09 21:50</title>
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    <description>[口付けは、ゆったりと行われた。唇を合わせるだけの行為が、こんなにも自分を癒し、また鼓動を速めるものだとは知らなかった。 口付けが解かれ告げた言葉に、少女は湯気が立ち上りそうなほどに赤くなる。 その様子を微笑ましげに見つめていたのだが。]  ……………どうして額に手を当てる。 熱にうなされて出たざれ言だとでも思ってるのか？  [前言撤回してやろうか、等といいながら相手の両頬を両手て引き伸ばした。せっかく...</description>
    <dc:date>2015-06-09T21:50:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[口付けは、ゆったりと行われた。唇を合わせるだけの行為が、こんなにも自分を癒し、また鼓動を速めるものだとは知らなかった。<br />口付けが解かれ告げた言葉に、少女は湯気が立ち上りそうなほどに赤くなる。<br />その様子を微笑ましげに見つめていたのだが。]<br /><br />……………どうして額に手を当てる。<br />熱にうなされて出たざれ言だとでも思ってるのか？<br /><br />[前言撤回してやろうか、等といいながら相手の両頬を両手て引き伸ばした。せっかくの甘い気分を台無しにされた少々怒っているようだ。]<br /><br />ん…？これは……助かった、のか……<br />……うわっ！？<br /><br />[辺りの空気が一変し、空を見上げる。どこか重苦しい感じがした空も、村を出たとき同様の綺麗なものに戻っていた。<br />どこか呆然と呟いて、少女こら意識が完全に離れていたとき。<br />急に抱きつかれ、未だ回復しきっていない男は、少女と共に後ろに倒れた、かもしれない。倒れたといっても座り込んでいるため、上体が倒れるだけだけれど。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>冒険者 シェットラント 06/09 21:49</title>
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    <description>[口付けは、ゆったりと行われた。唇を合わせるだけの行為が、こんなにも自分を癒し、また鼓動を速めるものだとは知らなかった。 口付けが解かれ告げた言葉に、少女は湯気が立ち上りそうなほどに赤くなる。 その様子を微笑ましげに見つめていたのだが。]  ……………どうして額に手を当てる。 熱にうなされて出たざれ言だとでも思ってるのか？  [前言撤回してやろうか、等といいながら相手の両頬を両手て引き伸ばした。せっかく...</description>
    <dc:date>2015-06-09T21:49:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[口付けは、ゆったりと行われた。唇を合わせるだけの行為が、こんなにも自分を癒し、また鼓動を速めるものだとは知らなかった。<br />口付けが解かれ告げた言葉に、少女は湯気が立ち上りそうなほどに赤くなる。<br />その様子を微笑ましげに見つめていたのだが。]<br /><br />……………どうして額に手を当てる。<br />熱にうなされて出たざれ言だとでも思ってるのか？<br /><br />[前言撤回してやろうか、等といいながら相手の両頬を両手て引き伸ばした。せっかくの甘い気分を台無しにされた少々怒っているようだ。]<br /><br />ん…？これは……助かった、のか……<br />……うわっ！？<br /><br />[辺りの空気が一変し、空を見上げる。どこか重苦しい感じがした空も、村を出たとき同様の綺麗なものに戻っていた。<br />どこか呆然と呟いて、少女こら意識が完全に離れていたとき。<br />急に抱きつかれ、未だ回復しきっていない男は、少女と共に後ろに倒れた、かもしれない。倒れたといっても座り込んでいるため、上体が倒れるだけだけれど。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=3&amp;logid=TS00035">
    <title>冒険者 シェットラント 06/09 21:33</title>
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    <description>/*言われて気付いた、そういえばシェットラント、武器持ってない← 杖くらいなら持っててもおかしくないけど…魔力やら防御力やらをあげる指環つけてて、それが武器がわりってことで</description>
    <dc:date>2015-06-09T21:33:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*言われて気付いた、そういえばシェットラント、武器持ってない←<br />杖くらいなら持っててもおかしくないけど…魔力やら防御力やらをあげる指環つけてて、それが武器がわりってことで
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=3&amp;logid=PS00002">
    <title>冒険者 シェットラント 06/09 20:52</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=3&amp;logid=PS00002</link>
    <description>…？！……ああ、誓おう。 この命つきるまで、お前と共にあると。 そして、生涯愛するのはシュテラ…お前だけだ  [目を閉じていたところに相手の息遣いを感じ。そのまま、柔らかなものが唇に押し当てられると、思わず目を開いていた！ 柔らかなそれが相手の唇であることに気づけば再び目を閉じ、そして唇がやがて離れたなら一抹の名残惜しさと共に誓っていた。 契約。それは、今の男にとって婚姻と同義だった。 相手が契約にこ...</description>
    <dc:date>2015-06-09T20:52:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
…？！……ああ、誓おう。<br />この命つきるまで、お前と共にあると。<br />そして、生涯愛するのはシュテラ…お前だけだ<br /><br />[目を閉じていたところに相手の息遣いを感じ。そのまま、柔らかなものが唇に押し当てられると、思わず目を開いていた！<br />柔らかなそれが相手の唇であることに気づけば再び目を閉じ、そして唇がやがて離れたなら一抹の名残惜しさと共に誓っていた。<br />契約。それは、今の男にとって婚姻と同義だった。<br />相手が契約にこだわらないといったなら、自分とは契約したくないのかと少々拗ねた口調で告げることだろう。<br />それでも、一番重要なのは側にいることだったから強要はしないだろうが。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=3&amp;logid=TS00017">
    <title>冒険者 シェットラント 06/08 23:23</title>
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    <description>/*お疲れさまでした！</description>
    <dc:date>2015-06-08T23:23:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*お疲れさまでした！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00013">
    <title>冒険者 シェットラント 06/08 22:55</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00013</link>
    <description>さっき、契約し直すといったじゃないか…。  僕は…、初めてお前を見たとき、とても綺麗だと思った。 お前は力を使いきり、倒れてから僕が通りかかったと思っているが、実際は違う。 ほぼ暴走が終わりかけてはいたが、倒れる前に居合わせていた。 風を操り、敵を切り刻む姿は… 汚れていたあのときでさえ、綺麗だと思ったんだ。  あんな風に、道具を使ってでも側にいてほしいと思ったのは初めてだった。 これから先も、たぶんな...</description>
    <dc:date>2015-06-08T22:55:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
さっき、契約し直すといったじゃないか…。<br /><br />僕は…、初めてお前を見たとき、とても綺麗だと思った。<br />お前は力を使いきり、倒れてから僕が通りかかったと思っているが、実際は違う。<br />ほぼ暴走が終わりかけてはいたが、倒れる前に居合わせていた。<br />風を操り、敵を切り刻む姿は…<br />汚れていたあのときでさえ、綺麗だと思ったんだ。<br /><br />あんな風に、道具を使ってでも側にいてほしいと思ったのは初めてだった。<br />これから先も、たぶんない。<br />おまえだけだ、シュテラ…。<br /><br />[元々女は苦手だった。それでも何故か相手を初めて見たときから綺麗だと思い、どうしても側て見ていたいとおもったのだ。<br />従属に失敗し、今度は自分が切り刻まれることになろうとも本望だとすら思った。<br />これ以上の想いなど、おそらくない。もしも、まだ側にいたいと少しでも思ってくれるのなら。<br />今度は自分が従属してもいい。それも本音だった。<br />それゆえ、拒否されたことに強い胸の痛みを覚え。思わず、目を閉じてしまっていた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00011">
    <title>冒険者 シェットラント 06/08 22:30</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00011</link>
    <description> いや…お前はお前が最善だと思う選択をしたんたろう。 それに…僕だけが助かっても意味はない。だから、それでいい。  [相手が姿なき声から何を言われたかはわからない。だがそれはきっと、自分に囁かれたあの甘言と同じようなものなのだろう、と。そうであるならば、助けると言った言葉も本当であるかどうかすら怪しいのだ。きっと、少女の選択は正しかった。 そう信じ、告げていた。]</description>
    <dc:date>2015-06-08T22:30:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />いや…お前はお前が最善だと思う選択をしたんたろう。<br />それに…僕だけが助かっても意味はない。だから、それでいい。<br /><br />[相手が姿なき声から何を言われたかはわからない。だがそれはきっと、自分に囁かれたあの甘言と同じようなものなのだろう、と。そうであるならば、助けると言った言葉も本当であるかどうかすら怪しいのだ。きっと、少女の選択は正しかった。<br />そう信じ、告げていた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00010">
    <title>冒険者 シェットラント 06/08 22:29</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00010</link>
    <description>………いいのか？ 僕は…、お前の意思に関係なく無理矢理契約したのに。  [もちろん、相手が対等な関係を望んでいることは先のやり取りでわかっていた。それでも。 怪しげな道具まで使って少女を繋ぎ止めようとした自分のそばに、まだいてくれるのかと思えば知らず小さな笑みが浮かんでいた。 忘れてほしい、そんな言葉に首を振り]  駄目だ。僕は…お前に側にいてほしい。首輪がなくなった今、それでも契約して側にいてくれるの...</description>
    <dc:date>2015-06-08T22:29:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
………いいのか？<br />僕は…、お前の意思に関係なく無理矢理契約したのに。<br /><br />[もちろん、相手が対等な関係を望んでいることは先のやり取りでわかっていた。それでも。<br />怪しげな道具まで使って少女を繋ぎ止めようとした自分のそばに、まだいてくれるのかと思えば知らず小さな笑みが浮かんでいた。<br />忘れてほしい、そんな言葉に首を振り]<br /><br />駄目だ。僕は…お前に側にいてほしい。首輪がなくなった今、それでも契約して側にいてくれるのなら……。<br />いや、契約、してくれ…シュテラ…。<br /><br />[気だるい体で相手を見つめ告げる。命令でなく、懇願という形で告げるのはもしかしたらはじめてのことかもしれない。<br />魔力が溢れていると聞けば、納得。それでも、少女の回復はまだ済んでおらず、自分のそれを分け与えることもできない。<br />自らを包む風を維持することで、回復を妨げているのだろうと思えば自己嫌悪で表情は苦いものとなった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00007">
    <title>冒険者 シェットラント 06/08 11:10</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00007</link>
    <description>シュテラ…？  [未だ力が込められたままの腕に、問うような声音で名前を呼ぶ。 小さな詠唱と共に新たな風が体を撫でれば、煙るような血の匂いはこびりついた血と共に風に散っていった。]  ああ、心配するな。少々…疲れただけだ。 たしかに瘴気は強いが…、いつまでも飛び続けているわけにはいかないだろう。魔力がつきれば本当に動けなくなるぞ。  ………シュテラ。お前だけなら、あの結界は破るなり通過するなりできるのか…...</description>
    <dc:date>2015-06-08T11:10:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
シュテラ…？<br /><br />[未だ力が込められたままの腕に、問うような声音で名前を呼ぶ。<br />小さな詠唱と共に新たな風が体を撫でれば、煙るような血の匂いはこびりついた血と共に風に散っていった。]<br /><br />ああ、心配するな。少々…疲れただけだ。<br />たしかに瘴気は強いが…、いつまでも飛び続けているわけにはいかないだろう。魔力がつきれば本当に動けなくなるぞ。<br /><br />………シュテラ。お前だけなら、あの結界は破るなり通過するなりできるのか…？<br /><br />[本意は告げないまま、可能かどうかだけを問う。正直、内面での邪霊との攻防で精神的にかなり疲労し魔法を使うだけの集中力などつきかけている状態だった。<br />このままでは共倒れ必至。ならば、とあまりまとまらない頭で考え始めていた。<br />相手の笑みは、男を安心させていた。それゆえ、少女を護る風がいつの間にかなくなっていることも気付かず。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00004">
    <title>冒険者 シェットラント 06/06 14:54</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00004</link>
    <description>[邪霊の支配せんとする力に、必死で抵抗していた。それは、少女の自らを呼ぶ声が届かないほどに。荒い息を吐きながら、何とか少女へと向けた忠告はあっさりと拒否されてしまった。 眉根を寄せながら、しかし共にここから出るのだろうと言われてしまってはそれ以上逃げるように言い募ることは出来なかった。]  だが………このままここにいるわけにもいかない、だろう……  [邪霊は諦めたのか。支配しようと暴れる力は徐々に弱ま...</description>
    <dc:date>2015-06-06T14:54:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[邪霊の支配せんとする力に、必死で抵抗していた。それは、少女の自らを呼ぶ声が届かないほどに。荒い息を吐きながら、何とか少女へと向けた忠告はあっさりと拒否されてしまった。<br />眉根を寄せながら、しかし共にここから出るのだろうと言われてしまってはそれ以上逃げるように言い募ることは出来なかった。]<br /><br />だが………このままここにいるわけにもいかない、だろう……<br /><br />[邪霊は諦めたのか。支配しようと暴れる力は徐々に弱まり、話す余裕が出てきた。<br />渾身の力で抵抗したせいか、わずかに汗が滲む。ため息と共に髪をかきあげ、少女にされるままに抱き締められていた。]<br /><br />シュテラ…、もう大丈夫だ。<br /><br />[いつのまにか荒れ狂う風も収まり、相手にかけてもらった風の魔法のみが残っていた。少女もまた誘惑を退けたのか。<br />緩慢なしぐさで相手をみやる。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00001">
    <title>冒険者 シェットラント 06/06 10:18</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=PS00001</link>
    <description>シュテラ、落ち着け、シュテラ…！  [声をかけても、戸惑う少女は弱々しく暴れ続ける。それと同じく、風の嵐もまた、止むことを知らなかった。周囲で鳴り続けるゴウゴウとあう風の音に声もかき消されそうなほどだ。 不意に怯える少女に訝しげな表情を浮かべるものの、守るように抱く力を強める。 だが、自らにも聞こえてきた声に、男もまた虚空に向かって叫んでいた。]  ふ……ざ、けるな…っ！！ 僕はそんな言葉にはのらない！...</description>
    <dc:date>2015-06-06T10:18:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
シュテラ、落ち着け、シュテラ…！<br /><br />[声をかけても、戸惑う少女は弱々しく暴れ続ける。それと同じく、風の嵐もまた、止むことを知らなかった。周囲で鳴り続けるゴウゴウとあう風の音に声もかき消されそうなほどだ。<br />不意に怯える少女に訝しげな表情を浮かべるものの、守るように抱く力を強める。<br />だが、自らにも聞こえてきた声に、男もまた虚空に向かって叫んでいた。]<br /><br />ふ……ざ、けるな…っ！！<br />僕はそんな言葉にはのらない！穢らわしい魔のものになど、体を明け渡すつもりはない！<br />…………っ？！<br /><br />[叫んだ言葉は、少女にはどう届いていたか。だが、視線は明らかに少女以外に向けられていた。<br />答え終えると共に再び聞こえてきた声にびくり、体を揺らす。<br />瞳は揺れ、片手で顔を覆い、俯いた。体を奪おうと間断なく襲いかかる得たいの知れないものに全力で抗う。]<br /><br />や、め………っ！ぐ…っ！<br />シュ、テラ………っ、にげ…………！<br /><br />[もし、負けてしまえば。一体どうなるのか予想もつかなかった。必死で抵抗しながら、せめて少女は逃がそうと声を絞りだし促していた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=RS00047">
    <title>闇を綴りしもの   >  冒険者 シェットラント 06/06 08:28</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=RS00047</link>
    <description>　「　強情な心よ。　いつまで続くか楽しみだ。　」  [本性を現した邪悪な霊が力づくであなたの身体を奪おうと仕掛けてくる。 抵抗し続けるならば、やがて悪霊は諦めて去るだろう。  もし抵抗虚しく乗っ取られてしまったなら、悪霊はあなたの身体を操って、放埒に振る舞う。 あなたが力を振り絞って追い出すか、あなたの身体で遊ぶのに飽きてしまうまで。 (このルートなら憑依ロールをどうぞ)]</description>
    <dc:date>2015-06-06T08:28:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇を綴りしもの   >  冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　「　強情な心よ。　いつまで続くか楽しみだ。　」<br /><br />[本性を現した邪悪な霊が力づくであなたの身体を奪おうと仕掛けてくる。<br />抵抗し続けるならば、やがて悪霊は諦めて去るだろう。<br /><br />もし抵抗虚しく乗っ取られてしまったなら、悪霊はあなたの身体を操って、放埒に振る舞う。<br />あなたが力を振り絞って追い出すか、あなたの身体で遊ぶのに飽きてしまうまで。<br />(このルートなら憑依ロールをどうぞ)]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=00004&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 冒険者 シェットラント 06/06 08:22</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=00004&amp;cmd=hist</link>
    <description>■年齢：26歳 ■身長／体重：176�p／67�s ■設定 数年前から冒険者として各地を旅する人間。 回復や探索用の呪文を得意とする。 冒険者のコミュニティにて依頼を受けては報酬を得るのだが、モンスター討伐等の依頼が受けられないため、長年資金難だった。 半年ほど前、倒れているシュテラを見つけ、首輪をつけることで従属させた。 高所恐怖症。  /* 村立て様＞ 秘話にてお返事させて頂きました。 【投票セット済】</description>
    <dc:date>2015-06-06T08:22:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■年齢：26歳<br />■身長／体重：176�p／67�s<br />■設定<br />数年前から冒険者として各地を旅する人間。<br />回復や探索用の呪文を得意とする。<br />冒険者のコミュニティにて依頼を受けては報酬を得るのだが、モンスター討伐等の依頼が受けられないため、長年資金難だった。<br />半年ほど前、倒れているシュテラを見つけ、首輪をつけることで従属させた。<br />高所恐怖症。<br /><br />/*<br />村立て様＞ 秘話にてお返事させて頂きました。<br />【投票セット済】
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=RS00046">
    <title>冒険者 シェットラント >  闇を綴りしもの   06/06 08:15</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=RS00046</link>
    <description>[いいように。この、腕のなかで脳裏に響く声に怯え小さく頭を抱えている少女が？あり得なかった。 突然頭に響いてきたとろりと甘く滴るような声よりも、目の前の子供のように怯える少女を信じたい。 甘言のようでいて、真意は別のところにあるような…そんな気持ち悪さに知らず顔を顰めていた。]  ふ……ざ、けるな…っ！！ 僕はそんな言葉にはのらない！穢らわしい魔のものになど、体を明け渡すつもりはない！  [ぎり、奥歯が...</description>
    <dc:date>2015-06-06T08:15:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント >  闇を綴りしもの  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[いいように。この、腕のなかで脳裏に響く声に怯え小さく頭を抱えている少女が？あり得なかった。<br />突然頭に響いてきたとろりと甘く滴るような声よりも、目の前の子供のように怯える少女を信じたい。<br />甘言のようでいて、真意は別のところにあるような…そんな気持ち悪さに知らず顔を顰めていた。]<br /><br />ふ……ざ、けるな…っ！！<br />僕はそんな言葉にはのらない！穢らわしい魔のものになど、体を明け渡すつもりはない！<br /><br />[ぎり、奥歯がなる。そして、虚空へと顔をあげ大きく叫んでいた。否、と。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=RS00008">
    <title>闇を綴りしもの   >  冒険者 シェットラント 06/05 23:03</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=RS00008</link>
    <description>◇2dイベント  [頭の中に妖艶な声が届く。]  　「　おやおや、このままではおまえはいいようにされてしまうよ。 　　　少しの間、私に身体を貸してごらん。状況を打開してあげよう。　」</description>
    <dc:date>2015-06-05T23:03:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇を綴りしもの   >  冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
◇2dイベント<br /><br />[頭の中に妖艶な声が届く。]<br /><br />　「　おやおや、このままではおまえはいいようにされてしまうよ。<br />　　　少しの間、私に身体を貸してごらん。状況を打開してあげよう。　」
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=iS00001">
    <title>[情報] 06/05 23:03</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=2&amp;logid=iS00001</link>
    <description>冒険者 シェットラントは、闇を綴りしもの   を投票先に選びました。</description>
    <dc:date>2015-06-05T23:03:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[情報]</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
冒険者 シェットラントは、闇を綴りしもの   を投票先に選びました。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00029">
    <title>冒険者 シェットラント 06/05 22:38</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00029</link>
    <description> 僕は、お前を置いていく気はない。二人でここから出るんだ。 どうしたいかわからないなら、これからゆっくり考えればいい。  [生きて、帰ることができたのなら。その言葉は口にはできなかった。正直、二人生きてここから出られる確率はかなり低いと思われた。それでも絶望を口にすることはなく。ただ、言葉少なに、相手へと語りかけていた。] </description>
    <dc:date>2015-06-05T22:38:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />僕は、お前を置いていく気はない。二人でここから出るんだ。<br />どうしたいかわからないなら、これからゆっくり考えればいい。<br /><br />[生きて、帰ることができたのなら。その言葉は口にはできなかった。正直、二人生きてここから出られる確率はかなり低いと思われた。それでも絶望を口にすることはなく。ただ、言葉少なに、相手へと語りかけていた。] 
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00028">
    <title>冒険者 シェットラント 06/05 22:37</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00028</link>
    <description>[なんとか少女を受け止めることは叶ったようだった。頭上から落ちてくる少女を辛うじて受けとめると、その場に膝をつき少女を支える。明らかに回復呪文だけではない治癒速度で、少女の傷は回復していく。 回復呪文を何度か続けてかけると、少女は息をふきかえしたように小さな呻き声をあげた。小さく安堵の息をはいては、じっと少女の顔を覗きこむ。]  よかった……、シュテラ……。  お前が僕を傷つけたことなど、一度もない。...</description>
    <dc:date>2015-06-05T22:37:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[なんとか少女を受け止めることは叶ったようだった。頭上から落ちてくる少女を辛うじて受けとめると、その場に膝をつき少女を支える。明らかに回復呪文だけではない治癒速度で、少女の傷は回復していく。<br />回復呪文を何度か続けてかけると、少女は息をふきかえしたように小さな呻き声をあげた。小さく安堵の息をはいては、じっと少女の顔を覗きこむ。]<br /><br />よかった……、シュテラ……。<br /><br />お前が僕を傷つけたことなど、一度もない。<br />首輪が外れていてさえ。<br />それに……僕はまだお前に従わされてはいないから、僕の好きにさせてもらう。<br /><br />[傷つける。そうはいいながらも、未だ一度もやいばを向けられてはいないのだ。<br />それが少女の理性によるものだとしても、男を傷つけるよりも自分を傷つけることを選んだことを思えば、やはりこれでいいのだろうと思えた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00025">
    <title>冒険者 シェットラント 06/05 21:44</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00025</link>
    <description> シュテラ…？どうし…………、シュテラ！  [相手の紡ぐ言葉は、自分に向けられているのではないようだった。まだ、何か自分には聞こえない声が聞こえているのかもしれない。今まで何度も聞いた短い詠唱呪文が叫ばれるのを聞けば、引き留めるように相手の名前を呼んでいた。 このまま飛び去ってしまうのかもしれない。そんな思いに囚われていた。だが、事態はさらに酷いものとなっていた。]  シュテラーーーーっ！！  [自らの体...</description>
    <dc:date>2015-06-05T21:44:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />シュテラ…？どうし…………、シュテラ！<br /><br />[相手の紡ぐ言葉は、自分に向けられているのではないようだった。まだ、何か自分には聞こえない声が聞こえているのかもしれない。今まで何度も聞いた短い詠唱呪文が叫ばれるのを聞けば、引き留めるように相手の名前を呼んでいた。<br />このまま飛び去ってしまうのかもしれない。そんな思いに囚われていた。だが、事態はさらに酷いものとなっていた。]<br /><br />シュテラーーーーっ！！<br /><br />[自らの体を切り刻むように、少女の操る刃はその細い体に襲いかかった。糸が切れたように落下してくる体を受け止めようと走り出す。間に合え、と強く念じながら。<br />間に合ったにしろ間に合わなかったにしろ、その風のように軽い体を抱き起こしては回復呪文をかけようと詠唱を始めていた。]<br /><br />………キュアーズ。<br /><br />[柔らかな光が掌から溢れるように拡がっていく。翳した相手の体にもその光は降り注ぎ、わずかに暖かな温もりを感じられたことだろう。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00024">
    <title>冒険者 シェットラント 06/05 21:43</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00024</link>
    <description>[混乱と共にあげた声は、相手を怯ませたようだった。はっと我に返り、自己嫌悪に眉根を寄せる。そして、首輪がないという相手を再びまっすぐに見つめていた。]  ……あの首輪は、魔族だけにしか使えないものじゃない。 お前が望むなら、僕につけることで従属させることも可能だろう。 ……僕に売り付けた店主の言葉が正しければな。 シュテラ…  [怪しい露店商の言葉を信じるのなら、取り付けた相手は取り付けた主に服従すると...</description>
    <dc:date>2015-06-05T21:43:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[混乱と共にあげた声は、相手を怯ませたようだった。はっと我に返り、自己嫌悪に眉根を寄せる。そして、首輪がないという相手を再びまっすぐに見つめていた。]<br /><br />……あの首輪は、魔族だけにしか使えないものじゃない。<br />お前が望むなら、僕につけることで従属させることも可能だろう。<br />……僕に売り付けた店主の言葉が正しければな。<br />シュテラ…<br /><br />[怪しい露店商の言葉を信じるのなら、取り付けた相手は取り付けた主に服従するということだった。それは魔族であろうと人間であろうと思いのままだ、と。だご、それが本当かどうかはわからない。そう告げながら肩を竦ませていた。<br />涙を流し、しゃくりあげる少女を見上げ、その頬に手をあてようと腕を伸ばし。<br />しかし、急に怒気を孕んだ声をあげる様子に、挙げられかけた手がぴたりととまる。立ち上がり、ふらふらと後ずさっていく様子を見ながら男もゆっくりと体を起こしていた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00018">
    <title>冒険者 シェットラント 06/05 20:07</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00018</link>
    <description> お前に触られるのが嫌なんじゃない。 こういった行為自体が苦手なんだ。その……… 昔、嘲笑われたことがあるから……  [ふい、と顔をそらした。このような行為は初めてではなかった。だが、不馴れな己は馴れた相手に散々嘲笑われ、行為は出来たもののとても苦い思い出となっていた。それゆえ相手を従属させても性処理をさせることはなかったし、させようと思ったことすらなかったのだった。 急に強まった風が衣服を濡らし、溶...</description>
    <dc:date>2015-06-05T20:07:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />お前に触られるのが嫌なんじゃない。<br />こういった行為自体が苦手なんだ。その………<br />昔、嘲笑われたことがあるから……<br /><br />[ふい、と顔をそらした。このような行為は初めてではなかった。だが、不馴れな己は馴れた相手に散々嘲笑われ、行為は出来たもののとても苦い思い出となっていた。それゆえ相手を従属させても性処理をさせることはなかったし、させようと思ったことすらなかったのだった。<br />急に強まった風が衣服を濡らし、溶かす。濡れた部分が妙に寒く、自らの体を見下ろし惨状に言葉を失った。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00017">
    <title>冒険者 シェットラント 06/05 20:07</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00017</link>
    <description>[問われた言葉は、意図的に黙殺していた。 言いたくない、と言うよりは言い辛い。言ったあとのことが怖い、と言う方が正しいだろうか。 だが、質問をあえて避けようとせずともその後に続く少女の言葉と行動に慌て、答えるどころではなかっただろう。]  そういうのは、特殊なモノたちだけだ！  [この場合のモノというのは魔族や人間等を指すのだが、相手に伝わったかどうか。]  僕も首輪を使っただろう？！ お前もそうするなり、...</description>
    <dc:date>2015-06-05T20:07:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[問われた言葉は、意図的に黙殺していた。<br />言いたくない、と言うよりは言い辛い。言ったあとのことが怖い、と言う方が正しいだろうか。<br />だが、質問をあえて避けようとせずともその後に続く少女の言葉と行動に慌て、答えるどころではなかっただろう。]<br /><br />そういうのは、特殊なモノたちだけだ！<br /><br />[この場合のモノというのは魔族や人間等を指すのだが、相手に伝わったかどうか。]<br /><br />僕も首輪を使っただろう？！<br />お前もそうするなり、力で屈伏させるなりすればいいと言っているんだ！………っ！<br /><br />[風が、まだ一段と強くなった気がした。目の前の少女は今、とても不安定で、少しのことでも一気に魔力を暴発させる可能性があった。下手に言葉を誤魔化すのは危険。<br />その事を改めて痛感し、眉根を寄せる。言ったあとが怖いだとか、男のプライドが、とか。そんなことを言っている場合では、ない。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00014">
    <title>冒険者 シェットラント 06/04 23:09</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00014</link>
    <description>[心の叫びとも言うべき少女の言葉に、男もまた普段見せない本音を見せ始めていた。言葉を紡ぐ間、まっすぐに見つめていた瞳はわずかに揺れ、視線は下へと滑り落ちていた。相手へと告げる言葉はいつしか独白のように。 相変わらず相手の口調も呼称も従属していたときと同じものだ。相手の申告がなければ、首輪が機能していないなど、今でもわからなかっただろう。 相手の唇が寄せられ、何度かの失敗のあと口付けられた。頬に触れ...</description>
    <dc:date>2015-06-04T23:09:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[心の叫びとも言うべき少女の言葉に、男もまた普段見せない本音を見せ始めていた。言葉を紡ぐ間、まっすぐに見つめていた瞳はわずかに揺れ、視線は下へと滑り落ちていた。相手へと告げる言葉はいつしか独白のように。<br />相変わらず相手の口調も呼称も従属していたときと同じものだ。相手の申告がなければ、首輪が機能していないなど、今でもわからなかっただろう。<br />相手の唇が寄せられ、何度かの失敗のあと口付けられた。頬に触れる手が震えるのは緊張ゆえなのか。<br />だが、それでも過去の、出会った原因ともいうべき出来事を思えばこれ以上はないだろうと思っていた。しかし、少女が下へと移動し衣服を脱がせようとその両手を動かしているのを見れば、さすがに押し止めようと身動きし始めていた。]<br /><br />シュテラ…？なにを…………
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00013">
    <title>冒険者 シェットラント 06/04 23:08</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00013</link>
    <description>[まるで、塩を含んだ雨のように。パタパタと馬乗りになった相手の両目から涙が落ちてくる。頬を滑り落ち、地面へと吸収されていく液体。少女が首を振れば、その滴は周囲に飛び散ったか。]  お前が絶対に側にいる、と何故信じられる？ 人間が従わせる魔族を見下すように、魔族も人を見下す。魔力や力が弱い分、人間の方が見下されやすいだろう。 首輪もなにもなく、ただ危機に居合わせたというだけで護ってもらえるなどと思える...</description>
    <dc:date>2015-06-04T23:08:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[まるで、塩を含んだ雨のように。パタパタと馬乗りになった相手の両目から涙が落ちてくる。頬を滑り落ち、地面へと吸収されていく液体。少女が首を振れば、その滴は周囲に飛び散ったか。]<br /><br />お前が絶対に側にいる、と何故信じられる？<br />人間が従わせる魔族を見下すように、魔族も人を見下す。魔力や力が弱い分、人間の方が見下されやすいだろう。<br />首輪もなにもなく、ただ危機に居合わせたというだけで護ってもらえるなどと思えるはずがない。<br />そばにいれば…その時間が長ければ…それだけ、失うことも怖くなる。<br />最初は…もう一度、見られれば。ただそれだけだったのに…、。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00010">
    <title>冒険者 シェットラント 06/04 14:43</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00010</link>
    <description>[殺したくない。その言葉がどこまで本当なのか、それはわからなかった。ただ、今だ攻撃すらされてないことを思えばたしかにそれはシュテラの本心なのかもしれない。 溢れる涙をやや乱暴に拭う姿を見つめながら、ただ吹き荒れる風の中心に立つ少女を見つめる。]  助けた、というほどのことはしていない。私が見つけたときにはすでに気を失っていて、肉塊と血だまりの中で倒れるお前を浄め治癒しただけだ。 ………っ？！  [話の最...</description>
    <dc:date>2015-06-04T14:43:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[殺したくない。その言葉がどこまで本当なのか、それはわからなかった。ただ、今だ攻撃すらされてないことを思えばたしかにそれはシュテラの本心なのかもしれない。<br />溢れる涙をやや乱暴に拭う姿を見つめながら、ただ吹き荒れる風の中心に立つ少女を見つめる。]<br /><br />助けた、というほどのことはしていない。私が見つけたときにはすでに気を失っていて、肉塊と血だまりの中で倒れるお前を浄め治癒しただけだ。<br />………っ？！<br /><br />[話の最中、急に風の流れが変わった。足元を掬われ、よろめいた瞬間を狙い肩を押される。抵抗する間もなく、視界はぐるりと回り背中は地に着いていた。腹の上に、少女の重みと熱。<br />自然と見上げるかたちになりながら、まっすぐに従者だった者を見つめていた。]<br /><br />そう言いながら、なぜ泣く。<br />僕をお前のモノにしたいのなら、そうすればいい。<br />僕がお前をそうしたように。…いや、自らの力によらない分、僕の方がずっと卑怯か。<br /><br />[自嘲するような苦笑と言葉。相手が馬乗りになってさえ、男は抵抗しようとはしていなかった。<br />首輪という繋がりが断たれ、それでも新たな繋がりを求めるのなら。それに否やをとなえるつもりなど、なかった。]
    ]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00007">
    <title>冒険者 シェットラント 06/04 10:22</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=340&amp;turn=1&amp;logid=PS00007</link>
    <description>たしかに、罠だったようだな。僕たちが巻き込まれたのか狙われたのかはわからないが……  [相手の言葉に深くため息をつきながら答えた。強い風は相変わらず吹き荒れている。それはまるで、少女の心を現すかのように。 一応、と張った防御壁は少女の指先で触れられただけであっさりと砕け、パリンという硬質な音が微かに響いていた。あまりにもあっさりとそれが砕かれてしまったのは、この地に溢れる魔力によって、少女の力が増...</description>
    <dc:date>2015-06-04T10:22:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>冒険者 シェットラント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
たしかに、罠だったようだな。僕たちが巻き込まれたのか狙われたのかはわからないが……<br /><br />[相手の言葉に深くため息をつきながら答えた。強い風は相変わらず吹き荒れている。それはまるで、少女の心を現すかのように。<br />一応、と張った防御壁は少女の指先で触れられただけであっさりと砕け、パリンという硬質な音が微かに響いていた。あまりにもあっさりとそれが砕かれてしまったのは、この地に溢れる魔力によって、少女の力が増強されているから、なのかもしれない。<br />ただでさえ力の差がある相手に、さらに環境までが相手に味方しているとなれば勝ち目はほぼないと言っていいだろう。<br />あまりといえばあまりな状況に、思わず渋面となっていた。]<br /><br />――……そうだな。僕はお前に比べればずっと弱い。攻撃魔法などほとんど持っていない上、魔力自体もお前の方がずっと多い。<br />それでも。いま、やろうと思えばすぐにでも俺を殺せる状況で、そうしないのはなぜだ？<br />お前は……、僕を、どうしたい。<br /><br />[そう、何かに囁かれ理性を飛ばされそうになりながらも、少女は理性を保ち続け攻撃することもない。<br />これ以上下手に魔法を使って刺激するよりも、話し合いをした方が得策と思われた。]
    ]]></content:encoded>
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