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    <title>389 ルー・ガルー戦記 8　〜海峡攻防戦〜 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>389 ルー・ガルー戦記 8　〜海峡攻防戦〜 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=7&amp;logid=SS00510">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/20 07:59</title>
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    <description>グロル海峡を巡る二国の争いは、双方が相互不可侵条約、友好条約、通商条約という３つの条約を取り交わす強い結びつきを得る形で終息した。  戦乱に始まった二国の関係がこれほどまでに良いものへと至ったのは、帝国皇帝と、ウルケルの海軍総司令、後の執政が戦いの中で互いを認め合い信頼し合ったからだとも言われている。   　誇りには誇りを。誓いには誠意を。   ３つの条文の頭に掲げられている言葉が、二国の関係を端的に...</description>
    <dc:date>2015-11-20T07:59:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
グロル海峡を巡る二国の争いは、双方が相互不可侵条約、友好条約、通商条約という３つの条約を取り交わす強い結びつきを得る形で終息した。<br /><br />戦乱に始まった二国の関係がこれほどまでに良いものへと至ったのは、帝国皇帝と、ウルケルの海軍総司令、後の執政が戦いの中で互いを認め合い信頼し合ったからだとも言われている。<br /><br /><br />　誇りには誇りを。誓いには誠意を。<br /><br /><br />３つの条文の頭に掲げられている言葉が、二国の関係を端的に表していると言えよう。<br />こうして手を取り合った二国は、こののち───<br /><br /><br />　── Rikhard Hannu Nigel 『グロル海峡戦役』　〜 終 〜
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=7&amp;logid=SS00504">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/20 07:38</title>
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    <description>　 彼はまさに太陽であった。 陽の沈まぬ国を目指し、海を駆けたそのひとこそが、天高く輝き続ける太陽だったのだ。  モルトガット帝国の皇帝となるべく生まれた彼は、幼少の頃よりその輝きで多くの人物を惹きつけた。 長じてからはなお高く、威光を掲げて国を導いた。  彼の姿は、彼を見上げる多くの者に希望を与え未来の予感を感じさせた。また彼と視線を同じくして地平を望みたいと心から望み、努力する者には、彼は惜しみな...</description>
    <dc:date>2015-11-20T07:38:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />彼はまさに太陽であった。<br />陽の沈まぬ国を目指し、海を駆けたそのひとこそが、天高く輝き続ける太陽だったのだ。<br /><br />モルトガット帝国の皇帝となるべく生まれた彼は、幼少の頃よりその輝きで多くの人物を惹きつけた。<br />長じてからはなお高く、威光を掲げて国を導いた。<br /><br />彼の姿は、彼を見上げる多くの者に希望を与え未来の予感を感じさせた。また彼と視線を同じくして地平を望みたいと心から望み、努力する者には、彼は惜しみなく手を差し伸べた。<br />彼を仰ぎ見ることで国も人々も前へと進み、より良い未来が訪れることを信じたのである。<br /><br />彼の治世こそ、帝国が大きく輝きを増した時代であった。<br /><br /><br />　　　　　── 『モルトガット帝国正史』
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=7&amp;logid=SS00503">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/20 07:37</title>
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    <description>　 ウルケルの戦斧と呼ばれた人物がいる。 ウルケルの長い歴史の中でも、有数の危機を迎えた時代に海軍総司令官という職にあり、戦乱終結時には執政としてウルケルの将来を決める舵取り役を担った。  彼を称するに、戦斧と盾、という表現を用いることが多いが、ここでは&quot;大海&quot;という言葉を採ろうと思う。 部下に対しても敵に対しても、彼は等しく大きな懐で呑みこみ、自分の側に取り込んでしまうような大きさと深さを...</description>
    <dc:date>2015-11-20T07:37:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />ウルケルの戦斧と呼ばれた人物がいる。<br />ウルケルの長い歴史の中でも、有数の危機を迎えた時代に海軍総司令官という職にあり、戦乱終結時には執政としてウルケルの将来を決める舵取り役を担った。<br /><br />彼を称するに、戦斧と盾、という表現を用いることが多いが、ここでは&quot;大海&quot;という言葉を採ろうと思う。<br />部下に対しても敵に対しても、彼は等しく大きな懐で呑みこみ、自分の側に取り込んでしまうような大きさと深さを備えた男であった。<br /><br />常に側にあって見守り、必要な時には確かに支え、怒るべき時には烈火と化す。<br />海に抱かれたウルケルにとって、彼こそがウルケルの海そのものであったと言えよう。<br /><br /><br />　　　　　── 『ウルケル人物列伝』
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=7&amp;logid=SS00502">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/20 07:37</title>
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    <description>　 帝国の歴史上、ただ一度だけ制定された官職が存在する。 扶翼官、という官職は、モルトガット帝国第４代皇帝の時代に当代限りの役職として制定され、たった一人が任に就いたのみで、以後任官の記録はない。  それもそのはずで、この扶翼官という官職には過大な権力が与えられていたと記録に残っている。 皇帝の全権代行者という強大な権力は、普通であれば権力争いやクーデターの種にもなり得る危険なものである。 これだけ...</description>
    <dc:date>2015-11-20T07:37:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />帝国の歴史上、ただ一度だけ制定された官職が存在する。<br />扶翼官、という官職は、モルトガット帝国第４代皇帝の時代に当代限りの役職として制定され、たった一人が任に就いたのみで、以後任官の記録はない。<br /><br />それもそのはずで、この扶翼官という官職には過大な権力が与えられていたと記録に残っている。<br />皇帝の全権代行者という強大な権力は、普通であれば権力争いやクーデターの種にもなり得る危険なものである。<br />これだけの権力を預けられるのは、人をして&quot;一対の生き物&quot;と言わしめた当代の皇帝と扶翼官ただ一組だけだったということだろう。<br /><br />なお彼に関しては、「釣りをよく好んだが、生涯にただの一度も釣れたことはない」と正史に付記されている。<br /><br /><br />　　　　　── 『官位・役職・階級の事典』
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=7&amp;logid=SS00501">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/20 07:36</title>
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    <description>　 &quot;宵鳥が囀ると船が沈む&quot; これは船乗りたちの間で信じられているタブーを表す成句ですが、実はこのタブーの成り立ちにはいくつもの説があります。 もっとも面白い説が、この言葉はもともと&quot;酔いどれが歌うと船が沈む&quot;というものだったという説です。  この言葉にはモデルとなる人物がいることが知られています。とある国に酔うと鼻歌を歌い出す人がいたのですが、その鼻歌が&quot;戦艦も沈む&quot;と言わ...</description>
    <dc:date>2015-11-20T07:36:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />&quot;宵鳥が囀ると船が沈む&quot;<br />これは船乗りたちの間で信じられているタブーを表す成句ですが、実はこのタブーの成り立ちにはいくつもの説があります。<br />もっとも面白い説が、この言葉はもともと&quot;酔いどれが歌うと船が沈む&quot;というものだったという説です。<br /><br />この言葉にはモデルとなる人物がいることが知られています。とある国に酔うと鼻歌を歌い出す人がいたのですが、その鼻歌が&quot;戦艦も沈む&quot;と言われるほど強力？なものだったとか。<br /><br />もちろんこれはただの伝説ですが、この人物が優秀な将軍であったことは歴史書を紐解けばわかるでしょう。<br />優秀で、かつ愛される将であったからこそ、こんなユーモラスな噂が生まれたのかもしれません。<br /><br /><br />　　　　　── 『ことわざ・成句の読み解き事典』
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=7&amp;logid=SS00500">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/20 07:36</title>
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    <description>　 帝国がこのころ、出自を問わずに才を取り立てていたことを示す例がある。 二代皇帝の時に滅亡し、帝国に併合されたオルヴァルという国出身の男が、四代皇帝の頃には将にまで位を進めていた。  彼が率いていた艦隊自体もまた、&quot;本来の帝国以外の民&quot;が多く所属していた。そのため、彼らをまとめる将にも同様の属性が必要だったのだろう。だが、帝国を相手に最後まで抵抗した兵を将にまで登用するのは、やはり異例で...</description>
    <dc:date>2015-11-20T07:36:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />帝国がこのころ、出自を問わずに才を取り立てていたことを示す例がある。<br />二代皇帝の時に滅亡し、帝国に併合されたオルヴァルという国出身の男が、四代皇帝の頃には将にまで位を進めていた。<br /><br />彼が率いていた艦隊自体もまた、&quot;本来の帝国以外の民&quot;が多く所属していた。そのため、彼らをまとめる将にも同様の属性が必要だったのだろう。だが、帝国を相手に最後まで抵抗した兵を将にまで登用するのは、やはり異例である。<br /><br />彼が祖国を語ることは多くなかったが、彼を知る者はみな、&quot;不羈&quot;を体現したような人物だと語っている。<br /><br /><br />　　　　　── 『帝国に見る国家運営術』 
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=7&amp;logid=SS00499">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/20 07:36</title>
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    <description>　 不沈艦と呼ばれ、死神を追い払うと称された艦がある。 激しい戦いへと幾度も加わり、幾度も多大な損傷を受けながら遂に沈まなかった艦は、今は海洋史博物館のすぐ側で静かに余生を過ごしている。  この艦には艦長が舵を握り、副艦長が指揮を執るという、一風変わった伝統があった。 最初の艦長が舵を取って船を救って以来脈々と受け継がれた伝統は、この艦を幾度も救うこととなる。 特に、当艦が参加した中でも最も激しい戦...</description>
    <dc:date>2015-11-20T07:36:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />不沈艦と呼ばれ、死神を追い払うと称された艦がある。<br />激しい戦いへと幾度も加わり、幾度も多大な損傷を受けながら遂に沈まなかった艦は、今は海洋史博物館のすぐ側で静かに余生を過ごしている。<br /><br />この艦には艦長が舵を握り、副艦長が指揮を執るという、一風変わった伝統があった。<br />最初の艦長が舵を取って船を救って以来脈々と受け継がれた伝統は、この艦を幾度も救うこととなる。<br />特に、当艦が参加した中でも最も激しい戦闘では艦長の卓越した操舵と&quot;人も艦も救う&quot;と言われた副艦長の差配により、十数発とも言われる砲弾と水雷攻撃を受けながらも、ついに沈むことがなかったのである。<br /><br /><br />　　　　　── 『蒸気船の歴史』 第二集：戦闘艦
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=7&amp;logid=TS00185">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/16 21:45</title>
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    <description>/* 忘れないうちに延長しておきますね。 みなさんごゆっくりどうぞ。</description>
    <dc:date>2015-11-16T21:45:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />忘れないうちに延長しておきますね。<br />みなさんごゆっくりどうぞ。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=7&amp;logid=SS00000">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/16 08:00</title>
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    <description>こうして、グロル海峡を巡る戦いはひとつの終わりを迎えた。  果たしてこの最後の局面に於いて何があったのかは研究者も資料も所説分かれるところであるが、ただ一つ言えるのはこの旗艦の衝突を機に、戦闘が停止したということである。  この後両国は───   　── Rikhard Hannu Nigel 『グロル海峡戦役』　終章</description>
    <dc:date>2015-11-16T08:00:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
こうして、グロル海峡を巡る戦いはひとつの終わりを迎えた。<br /><br />果たしてこの最後の局面に於いて何があったのかは研究者も資料も所説分かれるところであるが、ただ一つ言えるのはこの旗艦の衝突を機に、戦闘が停止したということである。<br /><br />この後両国は───<br /><br /><br />　── Rikhard Hannu Nigel 『グロル海峡戦役』　終章
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=6&amp;logid=iS00004">
    <title>[情報] 11/15 00:09</title>
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    <description>後世の歴史家 ナイジェルは、後世の歴史家 ナイジェル を投票先に選びました。</description>
    <dc:date>2015-11-15T00:09:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[情報]</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
後世の歴史家 ナイジェルは、後世の歴史家 ナイジェル を投票先に選びました。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=6&amp;logid=00031&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル 11/15 00:03</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=6&amp;logid=00031&amp;cmd=hist</link>
    <description>■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル  ヴィクトリアはお疲れ様でした。 どうぞ青い世界をお楽しみください。  本日が最終日となります。 「ナイジェル」に投票をセットしてください。  エピローグは入った瞬間から、灰での中身発言もご自由にどうぞ。 </description>
    <dc:date>2015-11-15T00:03:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル<br /><br />ヴィクトリアはお疲れ様でした。<br />どうぞ青い世界をお楽しみください。<br /><br />本日が最終日となります。<br />「ナイジェル」に投票をセットしてください。<br /><br />エピローグは入った瞬間から、灰での中身発言もご自由にどうぞ。<br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=6&amp;logid=00000&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル 11/14 08:01</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=6&amp;logid=00000&amp;cmd=hist</link>
    <description>ヴィクトリアはお疲れ様でした。 どうぞ青い世界をお楽しみください。  本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。 各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。  締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。  生存者全員の同意があった時点で銀狼を吊ってエピへ移行します。 その場合は、投票時間より前にメモにて意思表明をお願いします。 </description>
    <dc:date>2015-11-14T08:01:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ヴィクトリアはお疲れ様でした。<br />どうぞ青い世界をお楽しみください。<br /><br />本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。<br />各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。<br /><br />締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。<br /><br />生存者全員の同意があった時点で銀狼を吊ってエピへ移行します。<br />その場合は、投票時間より前にメモにて意思表明をお願いします。<br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=6&amp;logid=SS00001">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/14 08:00</title>
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    <description>蒸気船全盛の時代、とある国に１人の有名な女性操舵士がいた。 彼女の操舵は非常に荒く、「船乗りでも船酔いする」「新兵は三日は使い物にならない」などと言われるほどだったらしい。 しかしながら船の限界を知り尽くした彼女の操船は神業的で、幾度も船を危機から救ったという。  彼女が実は、貴族の娘だったという話も伝わっている。 彼女の奔放さ、豪快さから、それを否定する人は多い。 だがそれが本当だとしたらどうだろ...</description>
    <dc:date>2015-11-14T08:00:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
蒸気船全盛の時代、とある国に１人の有名な女性操舵士がいた。<br />彼女の操舵は非常に荒く、「船乗りでも船酔いする」「新兵は三日は使い物にならない」などと言われるほどだったらしい。<br />しかしながら船の限界を知り尽くした彼女の操船は神業的で、幾度も船を危機から救ったという。<br /><br />彼女が実は、貴族の娘だったという話も伝わっている。<br />彼女の奔放さ、豪快さから、それを否定する人は多い。<br />だがそれが本当だとしたらどうだろう。<br /><br />貴族の女性が家を飛び出し、海賊の世界に飛び込んで大海賊となっていくあの物語が、彼女の逸話を題材にしているというのも頷ける話である。<br /><br />　　── 『操舵術初級教本』　コラム「狼と呼ばれた女操舵士」
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=6&amp;logid=SS00000">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/14 08:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=6&amp;logid=SS00000</link>
    <description>ごく短い停戦の間に、双方の捕虜交換が行われた。 この時シコンを訪れた使者に、決戦の申し入れが託されたとされている。 帝国側から決戦が申し入れられ、ウルケル側が受けたこの戦いは、さながら２つの艦隊による決闘のようであった。  フリカデル島北部を通る水路は戦乱の初期にウルケル海軍の手によって機雷封鎖が行われていた。ここに帝国の掃海艇が入り機雷除去を行ったのが、決戦の最初の段階であった。  通行可能となっ...</description>
    <dc:date>2015-11-14T08:00:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ごく短い停戦の間に、双方の捕虜交換が行われた。<br />この時シコンを訪れた使者に、決戦の申し入れが託されたとされている。<br />帝国側から決戦が申し入れられ、ウルケル側が受けたこの戦いは、さながら２つの艦隊による決闘のようであった。<br /><br />フリカデル島北部を通る水路は戦乱の初期にウルケル海軍の手によって機雷封鎖が行われていた。ここに帝国の掃海艇が入り機雷除去を行ったのが、決戦の最初の段階であった。<br /><br />通行可能となったフリカデル島北水路の西側で、両軍の主力が激突する。リオレ島北西部での戦いとは違い、この戦いは最初から熾烈な砲撃戦が繰り広げられた───<br /><br />　── Rikhard Hannu Nigel 『グロル海峡戦役』　第六章
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=iS00002">
    <title>[情報] 11/13 00:05</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=iS00002</link>
    <description>後世の歴史家 ナイジェルは、ウルケル海軍中尉 ヴィクトリア を投票先に選びました。</description>
    <dc:date>2015-11-13T00:05:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[情報]</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
後世の歴史家 ナイジェルは、ウルケル海軍中尉 ヴィクトリア を投票先に選びました。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=TS00054">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/13 00:05</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=TS00054</link>
    <description>/* こうも綺麗に一人落ちに揃ってしまうと、申し訳ないような気もします。 一人でも二人でも構わないですよ、というつもりだったのですが。 なんか、もうちょっとメモの書き方考えるべきでしたね。</description>
    <dc:date>2015-11-13T00:05:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />こうも綺麗に一人落ちに揃ってしまうと、申し訳ないような気もします。<br />一人でも二人でも構わないですよ、というつもりだったのですが。<br />なんか、もうちょっとメモの書き方考えるべきでしたね。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=00006&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル 11/12 13:46</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=00006&amp;cmd=hist</link>
    <description>■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル  ウェルシュ、シュテルンはお疲れ様でした。 青い世界で暫しお休みください。  本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。 各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。  締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。  生存者全員の同意があった時点で銀狼を吊ってエピへ移行します。 その場合は、投票時間より前にメモにて意思表明を...</description>
    <dc:date>2015-11-12T13:46:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル<br /><br />ウェルシュ、シュテルンはお疲れ様でした。<br />青い世界で暫しお休みください。<br /><br />本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。<br />各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。<br /><br />締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。<br /><br />生存者全員の同意があった時点で銀狼を吊ってエピへ移行します。<br />その場合は、投票時間より前にメモにて意思表明をお願いします。<br /><br />村建ては最終日に向けての人数を考えるに、本日の墓落ちは１人でも構わないと考えています。ご検討ください。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=00000&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル 11/12 08:03</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=00000&amp;cmd=hist</link>
    <description>■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル  ウェルシュ、シュテルンはお疲れ様でした。 青い世界で暫しお休みください。  本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。 各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。  締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。  生存者全員の同意があった時点で銀狼を吊ってエピへ移行します。 その場合は、投票時間より前にメモにて意思表明を...</description>
    <dc:date>2015-11-12T08:03:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル<br /><br />ウェルシュ、シュテルンはお疲れ様でした。<br />青い世界で暫しお休みください。<br /><br />本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。<br />各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。<br /><br />締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。<br /><br />生存者全員の同意があった時点で銀狼を吊ってエピへ移行します。<br />その場合は、投票時間より前にメモにて意思表明をお願いします。<br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=SS00002">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/12 08:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=SS00002</link>
    <description>　 　　同じ空、同じ虹を見上げたふたつの鳥は 　　あかいあかい、壁の向こうへ引き離された  　　違う空、違う翼で鳥たちは空を飛んで 　　くるりくるり、ぶつかって空から落ちた  　　ひとつの鳥は虹の向こうへはばたいて 　　もうひとつの鳥は置いてけぼり  　　けれど、翼をあきらめない限り 　　ふたつの鳥は虹の向こうで出会うだろう   　　いつもいつまでも待ってる　虹のたもとの約束事   　　　　　── 詩集　『双翼...</description>
    <dc:date>2015-11-12T08:00:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　　同じ空、同じ虹を見上げたふたつの鳥は<br />　　あかいあかい、壁の向こうへ引き離された<br /><br />　　違う空、違う翼で鳥たちは空を飛んで<br />　　くるりくるり、ぶつかって空から落ちた<br /><br />　　ひとつの鳥は虹の向こうへはばたいて<br />　　もうひとつの鳥は置いてけぼり<br /><br />　　けれど、翼をあきらめない限り<br />　　ふたつの鳥は虹の向こうで出会うだろう<br /><br /><br />　　いつもいつまでも待ってる　虹のたもとの約束事<br /><br /><br />　　　　　── 詩集　『双翼の記憶』
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=SS00001">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/12 08:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=SS00001</link>
    <description> ──前の領主さまが亡くなって、その息子さんが領主になった時、私はとても不安でした。 だって、みなさんも知っていらっしゃるでしょう？　あの方、とてもお優しい方で、こう言っちゃあなんですけれども、ちょっと頼りない感じがしませんでした？  でも違ったんです。お若いのにすごくしっかりしてらして、でも気さくでとても良い方で。ええ、造船所にも良くいらしてました。私たちと一緒に油やすす塗れになってまで作業して...</description>
    <dc:date>2015-11-12T08:00:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />──前の領主さまが亡くなって、その息子さんが領主になった時、私はとても不安でした。<br />だって、みなさんも知っていらっしゃるでしょう？　あの方、とてもお優しい方で、こう言っちゃあなんですけれども、ちょっと頼りない感じがしませんでした？<br /><br />でも違ったんです。お若いのにすごくしっかりしてらして、でも気さくでとても良い方で。ええ、造船所にも良くいらしてました。私たちと一緒に油やすす塗れになってまで作業してくださるんですよ。<br />こんなに船のことを考えてくださる領主さまなんて、他にいなかったんじゃないですか？<br /><br />あの時の大きな戦争の時もね、軍艦に乗ってご自身で戦場にまで行かれたんですよ。本当に度胸のある方でしょう？<br />戦場から帰ってらしたら、今度はね───<br /><br /><br />　　　　　── ラジオ　『証言で辿るストンプの歴史』　記録テープ
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=SS00000">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/12 08:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=SS00000</link>
    <description>最初の戦闘が行われたあと、両軍は一度軍を引いた。 戦闘終息時のウルケル側にはまだ余力が残されていたのだが、帝国軍への攻撃を続けなかったのは両軍最高指揮官同士の会談の結果であると推測されている。 事実、会談の直後に戦闘停止の信号が出された。  両軍は共に戦死者を弔う機会を得て、悲しみに沈む時間を持った。 互いに敵味方分け隔てなく救助した人員を交換する間、戦闘を一時停止する取り決めも交わしていたという。...</description>
    <dc:date>2015-11-12T08:00:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
最初の戦闘が行われたあと、両軍は一度軍を引いた。<br />戦闘終息時のウルケル側にはまだ余力が残されていたのだが、帝国軍への攻撃を続けなかったのは両軍最高指揮官同士の会談の結果であると推測されている。<br />事実、会談の直後に戦闘停止の信号が出された。<br /><br />両軍は共に戦死者を弔う機会を得て、悲しみに沈む時間を持った。<br />互いに敵味方分け隔てなく救助した人員を交換する間、戦闘を一時停止する取り決めも交わしていたという。<br />この戦いが、非常に紳士的に行われたことを示す一例である。<br /><br />一時的な停戦のあと、両軍は次なる戦いの準備を───<br /><br /><br />　── Rikhard Hannu Nigel 『グロル海峡戦役』　第五章
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=XS00000">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/12 08:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=5&amp;logid=XS00000</link>
    <description>ウルケル海軍少尉 シュテルン！ 今日がお前の命日だ！</description>
    <dc:date>2015-11-12T08:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ウルケル海軍少尉 シュテルン！ 今日がお前の命日だ！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=00084&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル 11/11 21:32</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=00084&amp;cmd=hist</link>
    <description>■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル  セルウィン、ウルズ R.I.P. どうぞ地上を見守っていてください。  本日の墓落ちは「ウェルシュ」と「シュテルン」です。 「ウェルシュ」に投票を合わせてください。  本日の墓落ちより、死亡だけではなく生死不明や生存のまま退場もできるようになります。  ウェルシュ＞墓下には特になんの制約も設けていません。ロールを続けるなり、/*をつけての中身発言で雑談するなり、青い空間に呑みこ...</description>
    <dc:date>2015-11-11T21:32:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル<br /><br />セルウィン、ウルズ R.I.P.<br />どうぞ地上を見守っていてください。<br /><br />本日の墓落ちは「ウェルシュ」と「シュテルン」です。<br />「ウェルシュ」に投票を合わせてください。<br /><br />本日の墓落ちより、死亡だけではなく生死不明や生存のまま退場もできるようになります。<br /><br />ウェルシュ＞墓下には特になんの制約も設けていません。ロールを続けるなり、/*をつけての中身発言で雑談するなり、青い空間に呑みこまれてみるなり、ご自由にどうぞ。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=TS00068">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/11 00:04</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=TS00068</link>
    <description>/* 基本的に得票数が多い方を吊りとしています。 今回はウェルシュが自票以外を提出していなかったので、自分２票と計算させていただきました。</description>
    <dc:date>2015-11-11T00:04:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />基本的に得票数が多い方を吊りとしています。<br />今回はウェルシュが自票以外を提出していなかったので、自分２票と計算させていただきました。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=iS00001">
    <title>[情報] 11/11 00:03</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=iS00001</link>
    <description>後世の歴史家 ナイジェルは、ウルケル海軍少尉 シュテルン を能力（襲う）の対象に選びました。</description>
    <dc:date>2015-11-11T00:03:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[情報]</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
後世の歴史家 ナイジェルは、ウルケル海軍少尉 シュテルン を能力（襲う）の対象に選びました。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=iS00000">
    <title>[情報] 11/11 00:03</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=iS00000</link>
    <description>後世の歴史家 ナイジェルは、船を愛する領主 ウェルシュ を投票先に選びました。</description>
    <dc:date>2015-11-11T00:03:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[情報]</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
後世の歴史家 ナイジェルは、船を愛する領主 ウェルシュ を投票先に選びました。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=00021&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル 11/10 20:56</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=00021&amp;cmd=hist</link>
    <description>■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル  セルウィン、ウルズ R.I.P. どうぞ地上を見守っていてください。  本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。 各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。  締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。  本日の墓落ちより、死亡だけではなく生死不明や生存のまま退場もできるようになります。  ──── □オリジナル記号　使用す...</description>
    <dc:date>2015-11-10T20:56:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル<br /><br />セルウィン、ウルズ R.I.P.<br />どうぞ地上を見守っていてください。<br /><br />本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。<br />各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。<br /><br />締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。<br /><br />本日の墓落ちより、死亡だけではなく生死不明や生存のまま退場もできるようになります。<br /><br />────<br />□オリジナル記号　使用するかどうかは自由です。<br /><br />文章++　<br />　連投中なので、リアクションするのを待ってほしいことを示します。<br />文章//　<br />　発言の区切りや、相手の反応を待つことを示します。<br />文章##<br />　拘束など、確定描写されてもOKであることを示します。<br />文章^<br />　いつシーンを切り上げてもよいけど、まだ会話を続けている時間的余裕のある状態を示します。<br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=00000&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル 11/10 08:02</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=00000&amp;cmd=hist</link>
    <description>■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル  セルウィン、ウルズ R.I.P. どうぞ地上を見守っていてください。  本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。 各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。  締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。  ──── □オリジナル記号　使用するかどうかは自由です。  文章++　 　連投中なので、リアクションするのを待ってほしいこと...</description>
    <dc:date>2015-11-10T08:02:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■リクハルド・ハンヌ・ナイジェル<br /><br />セルウィン、ウルズ R.I.P.<br />どうぞ地上を見守っていてください。<br /><br />本日は、吊り/襲撃の希望提出日です。<br />各自00:00までに、メモにて墓落ちを推挙するキャラクター2名を選んでください。<br /><br />締め切り時間までに希望提出がなかった場合、自薦に2票とカウントします。<br /><br />────<br />□オリジナル記号　使用するかどうかは自由です。<br /><br />文章++　<br />　連投中なので、リアクションするのを待ってほしいことを示します。<br />文章//　<br />　発言の区切りや、相手の反応を待つことを示します。<br />文章##<br />　拘束など、確定描写されてもOKであることを示します。<br />文章^<br />　いつシーンを切り上げてもよいけど、まだ会話を続けている時間的余裕のある状態を示します。<br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=SS00002">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/10 08:02</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=SS00002</link>
    <description> 　　たとえ仰ぐ旗が違っても、仰ぐ空は同じ。 　　幾万の距離を隔てても、一つの心で繋がっている。 　　ふたつに分かれた道が炎の下で交わり 　　言葉の代わり、鉄があなたの胸を貫くとも 　　結ばれた絆が解けることはない。   　　　　　　── 『短文詩集 〜戦華に寄す』   「ヘイゼル」 〜年進水　〜年就役　総排水量・・　全長・・　全幅・・ (中略) ──本艦の名は就役当時は別の名がついていたが、艦長が交代するにあ...</description>
    <dc:date>2015-11-10T08:02:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　　たとえ仰ぐ旗が違っても、仰ぐ空は同じ。<br />　　幾万の距離を隔てても、一つの心で繋がっている。<br />　　ふたつに分かれた道が炎の下で交わり<br />　　言葉の代わり、鉄があなたの胸を貫くとも<br />　　結ばれた絆が解けることはない。<br /><br /><br />　　　　　　── 『短文詩集 〜戦華に寄す』<br /><br /><br />「ヘイゼル」<br />〜年進水　〜年就役　総排水量・・　全長・・　全幅・・<br />(中略)<br />──本艦の名は就役当時は別の名がついていたが、艦長が交代するにあたって改名された。<br />その当時の艦長が故国に残してきた者の名だとも言われるが定かではない。<br />ただ、この艦が名前に由来する国との戦いで沈んだのは、ある種の運命を感じさせる。<br /><br /><br />　　　　　　── 『艦船名鑑 第六集 モルトガット帝国』
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=SS00001">
    <title>後世の歴史家 ナイジェル 11/10 08:01</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=389&amp;turn=4&amp;logid=SS00001</link>
    <description>&quot;小鴉&quot;の中には、複葉機の操縦技術に優れた者もいた。 「鴉よりも太陽に近く飛び、燕よりも軽く風を捕まえる」という同じ&quot;小鴉&quot;メンバーの言葉が残されている。 彼の出自は不明であるが、一説によると孤児院の出身だという。 これもまた&quot;小鴉&quot;が出自を問わない一団だという証左だろう。  彼はその操縦の腕を生かして存分に空を駆け、皇帝の遠征に随伴しては皇帝そのひとを空へ運んだ。 戦闘の際...</description>
    <dc:date>2015-11-10T08:01:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後世の歴史家 ナイジェル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
&quot;小鴉&quot;の中には、複葉機の操縦技術に優れた者もいた。<br />「鴉よりも太陽に近く飛び、燕よりも軽く風を捕まえる」という同じ&quot;小鴉&quot;メンバーの言葉が残されている。<br />彼の出自は不明であるが、一説によると孤児院の出身だという。<br />これもまた&quot;小鴉&quot;が出自を問わない一団だという証左だろう。<br /><br />彼はその操縦の腕を生かして存分に空を駆け、皇帝の遠征に随伴しては皇帝そのひとを空へ運んだ。<br />戦闘の際には何機もの敵機を退けた彼だが、ついに銃弾を受けて波間へと消えていく。その翼が墜ちる最後の時まで敵機を追い、もろともに落とそうとする気迫は、見る者の心に深く焼き付くものだった。<br /><br />彼の最後を見ていた&quot;小鴉&quot;のひとりは、「まるで、子供が鬼ごっこでさんざん遊んだあと、手を繋いで帰るようだった」と後に語っている。<br /><br />　<br />　　　　　　── 『知られざる異能　&quot;小鴉&quot;とはなんであったか』
    ]]></content:encoded>
  </item>
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