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    <title>477 【R18完RP村】暁天はかく語りき、 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>477 【R18完RP村】暁天はかく語りき、 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=7&amp;logid=WS00004">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 05/05 20:28</title>
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    <description><b>― Etoile ―</b>  国境から王都へ繋がる街道以外は、未開拓の大地が広がった。 夏は短く、一年中をほとんど氷で覆われた大地は作物が育たない。  ここは元々、人が住まう土地ではなかった。 過去の戦で逃れた人々が移り住んだか、あるいは罪人の流刑地とされていたか。 隣接する諸国に国境を築かれ、切り離されるようにして生まれた国だとも言われている。 厳しい寒さに凍える人々は、温暖で肥沃な国土を持つ<ruby><rb>隣国...</description>
    <dc:date>2017-05-05T20:28:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― Etoile ―</b><br /><br />国境から王都へ繋がる街道以外は、未開拓の大地が広がった。<br />夏は短く、一年中をほとんど氷で覆われた大地は作物が育たない。<br /><br />ここは元々、人が住まう土地ではなかった。<br />過去の戦で逃れた人々が移り住んだか、あるいは罪人の流刑地とされていたか。<br />隣接する諸国に国境を築かれ、切り離されるようにして生まれた国だとも言われている。<br />厳しい寒さに凍える人々は、温暖で肥沃な国土を持つ<ruby><rb>隣国</rb><rp>《</rp><rt>ラメール</rt><rp>》</rp></ruby>に焦がれて、何度も手を伸ばしたが、都度撥ね退けられた。<br /><br />手つかずの森林や鉱山は、未曾有の財が眠っているとされているが、それを得るための投資が追い付かず、その恩恵はまだ得られていない。<br />それらに手を伸ばそうと、近隣諸国の動きも活発になってきているが、一度見捨てられた立場である以上、彼らを再び受け入れるのは、矜持がそれを許さなかった。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=7&amp;logid=WS00003">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 05/05 18:17</title>
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    <description>[侵略はあくまで人道的に、と謳われていたのもはじめの内。 事前に入念な準備を整えてきたものの、それでも激しい抵抗にあった。 戦いが過酷になり、味方の兵士が次々と斃され、厳しい状況へ追いやられると、もはや相手を気遣う余裕は奪われてしまった。  憎しみと怒りに駆られ、虐殺と強奪を重ねる。血しぶきをまき散らし、女騎士たちの屍を築き上げる。 そして、激しい戦いの末に、どうにか要塞を掌握したものの、軍にはこれ...</description>
    <dc:date>2017-05-05T18:17:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[侵略はあくまで人道的に、と謳われていたのもはじめの内。<br />事前に入念な準備を整えてきたものの、それでも激しい抵抗にあった。<br />戦いが過酷になり、味方の兵士が次々と斃され、厳しい状況へ追いやられると、もはや相手を気遣う余裕は奪われてしまった。<br /><br />憎しみと怒りに駆られ、虐殺と強奪を重ねる。血しぶきをまき散らし、女騎士たちの屍を築き上げる。<br />そして、激しい戦いの末に、どうにか要塞を掌握したものの、軍にはこれ以上先へ進む力は残されていなかった。<br /><br />元々はゾネスでの戦闘は、想定外だった。<br />兵力を著しく減らした軍は、要塞で援軍の到着を待つ事になる。<br />しかし、要塞へ向かう軍は、北からだけではなかった。<br />要塞の南側（ラメールの王都）からも、軍が押し寄せてくる。<br />そこに翻る旗は、ラメールのものではなく、さらに南国にあるアリューシュのもの。<br /><br />やがて、ゾネス要塞が再び戦火に包まれる。<br />ラメールを挟んだ北と南の、初めての衝突だった。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=7&amp;logid=WS00002">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 05/05 18:16</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=7&amp;logid=WS00002</link>
    <description>[指揮官は決断する。  引き返さずに、ゾネスを強行突破すると。 幸いにも兵士たちの士気も高まっていた。 無血開城はかなわずとも、こちらには相手国の王子により伝えられた、要塞の内部図面がある。 図面をもとに、要塞攻めのシミュレートを何度も行ってきた。 かつてないほどの好条件に、勝利の可能性がチラつく。 難攻不落の要塞を陥落せしめんとす。名声と戦功を挙げる絶好の機会だと、その場にいる誰もが功に逸った]</description>
    <dc:date>2017-05-05T18:16:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[指揮官は決断する。<br /><br />引き返さずに、ゾネスを強行突破すると。<br />幸いにも兵士たちの士気も高まっていた。<br />無血開城はかなわずとも、こちらには相手国の王子により伝えられた、要塞の内部図面がある。<br />図面をもとに、要塞攻めのシミュレートを何度も行ってきた。<br />かつてないほどの好条件に、勝利の可能性がチラつく。<br />難攻不落の要塞を陥落せしめんとす。名声と戦功を挙げる絶好の機会だと、その場にいる誰もが功に逸った]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=7&amp;logid=WS00001">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 05/05 18:16</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=7&amp;logid=WS00001</link>
    <description>[指揮官は考える。  元々貧しい国の軍隊は、兵糧にあまり余裕がない。 王都から国境まで進軍するにあたっても、決してタダではないコストが掛かっている。 このまま何もせずに戻ったら、何ら成果が挙げられなかったと、死んだ間者の分も含めて責任を問われることになるだろう。 待ち受けているのは降格か、左遷か。 世間の笑いものにもなるだろう]</description>
    <dc:date>2017-05-05T18:16:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[指揮官は考える。<br /><br />元々貧しい国の軍隊は、兵糧にあまり余裕がない。<br />王都から国境まで進軍するにあたっても、決してタダではないコストが掛かっている。<br />このまま何もせずに戻ったら、何ら成果が挙げられなかったと、死んだ間者の分も含めて責任を問われることになるだろう。<br />待ち受けているのは降格か、左遷か。<br />世間の笑いものにもなるだろう]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=7&amp;logid=WS00000">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 05/05 18:16</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=7&amp;logid=WS00000</link>
    <description><b>― あれから ―</b>  [わたしがゾネス要塞の総督代理となった後、存命が叶えば要塞を乗っ取り、内側から開けて北からの軍を通す予定だった。 国境近くまで進んだ軍は、わたしからの合図を待っていた。 しかし、そこへ齎されたのは、わたしの任務失敗の報（＝訃報）だった]</description>
    <dc:date>2017-05-05T18:16:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― あれから ―</b><br /><br />[わたしがゾネス要塞の総督代理となった後、存命が叶えば要塞を乗っ取り、内側から開けて北からの軍を通す予定だった。<br />国境近くまで進んだ軍は、わたしからの合図を待っていた。<br />しかし、そこへ齎されたのは、わたしの任務失敗の報（＝訃報）だった]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=6&amp;logid=XS00000">
    <title>吟遊詩人 ディルドレ 04/30 22:30</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=6&amp;logid=XS00000</link>
    <description>第一王子 フェリクス！ 今日がお前の命日だ！</description>
    <dc:date>2017-04-30T22:30:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟遊詩人 ディルドレ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
第一王子 フェリクス！ 今日がお前の命日だ！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00004">
    <title>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ 04/30 17:07</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00004</link>
    <description>[王宮への道を踏み行きながら、言うのは何処か劇染みた言葉ともとれるもの。]  　　あぁ、終わってしまうのだな。 　　この樹は、もし焼かれずとも、 　　育ててきたその枝を奪われてしまうらしい。  [何処か回り諄い言い回しをしたのは、その意味を悟られない為だった。 それは、関わる事の長かった彼女が、芸術家であるのも理由かもしれなかった。 彼女と別れてから空に溶かした言葉を、再び音にならない唇に乗せながら。]  ...</description>
    <dc:date>2017-04-30T17:07:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[王宮への道を踏み行きながら、言うのは何処か劇染みた言葉ともとれるもの。]<br /><br />　　あぁ、終わってしまうのだな。<br />　　この樹は、もし焼かれずとも、<br />　　育ててきたその枝を奪われてしまうらしい。<br /><br />[何処か回り諄い言い回しをしたのは、その意味を悟られない為だった。<br />それは、関わる事の長かった彼女が、芸術家であるのも理由かもしれなかった。<br />彼女と別れてから空に溶かした言葉を、再び音にならない唇に乗せながら。]<br /><br />　　(<ruby><rb>Farewell,</rb><rp>〔</rp><rt>さようなら、</rt><rp>〕</rp></ruby><br />　　　　　<ruby><rb>thou art too dear for my possessing.</rb><rp>〔</rp><rt>君を引き留めておくだけの甲斐性がないのだ。</rt><rp>〕</rp></ruby>)<br /><br />[身を案じても、そのばかりに過ぎるのは、彼女の望むものなど自身が差し出せないと知っているからだ。<br />鐘を鳴らしただろう彼女が無事である事を希うしかないのも同じ事だった。]**
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00003">
    <title>【3】宮廷画家 ローレル 04/30 01:36</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00003</link>
    <description>　 　　<ruby><rb>( 自由を願うのなら時には屍を超えてでも生きなさい )</rb><rp>《</rp><rt>Cammina e anche al di l&#224; a volte morti se la speranza di libert&#224;.</rt><rp>》</rp></ruby>  [ 　<ruby><rb>荷物</rb><rp>《</rp><rt>死</rt><rp>》</rp></ruby>を羽根に括れば括るほど重くなるから、 　　彼の翼が背負った荷の重さで折れてしまわないように。 　　今の娘に出来るのはそれを密かに祈ることだけ。*　 ]</description>
    <dc:date>2017-04-30T01:36:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】宮廷画家 ローレル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　　<ruby><rb>( 自由を願うのなら時には屍を超えてでも生きなさい )</rb><rp>《</rp><rt>Cammina e anche al di l&#224; a volte morti se la speranza di libert&#224;.</rt><rp>》</rp></ruby><br /><br />[ 　<ruby><rb>荷物</rb><rp>《</rp><rt>死</rt><rp>》</rp></ruby>を羽根に括れば括るほど重くなるから、<br />　　彼の翼が背負った荷の重さで折れてしまわないように。<br />　　今の娘に出来るのはそれを密かに祈ることだけ。*　 ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00002">
    <title>吟遊詩人 ディルドレ 04/29 16:46</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00002</link>
    <description>[――もし、あのとき。  北の地で、気まぐれに首を縦にふっていたのなら。  今この時を、違う形で迎えていただろうか。  選ばなかった道のことなど、わかる筈もないけれど。**]</description>
    <dc:date>2017-04-29T16:46:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟遊詩人 ディルドレ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[――もし、あのとき。<br /><br />北の地で、気まぐれに首を縦にふっていたのなら。<br /><br />今この時を、違う形で迎えていただろうか。<br /><br />選ばなかった道のことなど、わかる筈もないけれど。**]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00001">
    <title>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ 04/29 14:42</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00001</link>
    <description>[それはいつの事だっただろう。 少なくとも、俺にそこまでの追跡が付くより前だ。 酒場でも会った彼女に会う機会があった。&gt;&gt;4:*0 (既に、服装は変わっていただろうが。)]  　　この国がなくなるのなら、そうだな。 　　また居心地の悪くない<ruby><rb>国</rb><rp>〔</rp><rt>止まり木</rt><rp>〕</rp></ruby>でも探すさ。  [「だから、誰が座ろうと興味はない」、そう言った。 悔しささえ滲んで聞こえるその声に、実にあ...</description>
    <dc:date>2017-04-29T14:42:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[それはいつの事だっただろう。<br />少なくとも、俺にそこまでの追跡が付くより前だ。<br />酒場でも会った彼女に会う機会があった。&gt;&gt;4:*0<br />(既に、服装は変わっていただろうが。)]<br /><br />　　この国がなくなるのなら、そうだな。<br />　　また居心地の悪くない<ruby><rb>国</rb><rp>〔</rp><rt>止まり木</rt><rp>〕</rp></ruby>でも探すさ。<br /><br />[「だから、誰が座ろうと興味はない」、そう言った。<br />悔しささえ滲んで聞こえるその声に、実にあっけらかんとした響きだっただろう。]<br /><br />　　誰が座ったとして、俺は流離う風だ。<br />　　気に喰わなければ何処へでも去く。<br /><br />[それだけ返して、お終いにした事だろう。]**
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00000">
    <title>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ 04/29 02:17</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=WS00000</link>
    <description>　 　　<ruby><rb>Come, lady, die to live.</rb><rp>〔</rp><rt>さぁ、御嬢さん、死んで生きるのです。</rt><rp>〕</rp></ruby>  [心を知らず、殺したかもしれない彼女に向け。 せめても報われるほどに平穏な世界を見付けられる事を願うのだ。]*</description>
    <dc:date>2017-04-29T02:17:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　　<ruby><rb>Come, lady, die to live.</rb><rp>〔</rp><rt>さぁ、御嬢さん、死んで生きるのです。</rt><rp>〕</rp></ruby><br /><br />[心を知らず、殺したかもしれない彼女に向け。<br />せめても報われるほどに平穏な世界を見付けられる事を願うのだ。]*
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=XS00000">
    <title>吟遊詩人 ディルドレ 04/28 23:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=5&amp;logid=XS00000</link>
    <description>【3】白狼騎士団 ドロシー！ 今日がお前の命日だ！</description>
    <dc:date>2017-04-28T23:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟遊詩人 ディルドレ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
【3】白狼騎士団 ドロシー！ 今日がお前の命日だ！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00009">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/28 22:57</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00009</link>
    <description> 　……さようなら、……。</description>
    <dc:date>2017-04-28T22:57:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
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<br />　……さようなら、……。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00008">
    <title>【3】宮廷画家 ローレル 04/28 21:49</title>
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    <description>　  　……矢張り、災難だったとしか言えないね。 　あやうく拳骨では済まないところだった。   [ 　無鉄砲な上司を持つと大変だねえと 　　苦笑を交えて相槌を打つと、 　　付け加えられた言葉&gt;&gt;*6を聞いて瞬く。　 ]   　…殺す心があった分、幸せだったかもしれないよ？ 　少なくとも――知らぬうちに死んでいたよりずっと。   [ 　きょとりと首を傾げながら言う自分と、 　　彼女は似ているようで似ていないのだろう...</description>
    <dc:date>2017-04-28T21:49:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】宮廷画家 ローレル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　……矢張り、災難だったとしか言えないね。<br />　あやうく拳骨では済まないところだった。<br /><br /><br />[ 　無鉄砲な上司を持つと大変だねえと<br />　　苦笑を交えて相槌を打つと、<br />　　付け加えられた言葉&gt;&gt;*6を聞いて瞬く。　 ]<br /><br /><br />　…殺す心があった分、幸せだったかもしれないよ？<br />　少なくとも――知らぬうちに死んでいたよりずっと。<br /><br /><br />[ 　きょとりと首を傾げながら言う自分と、<br />　　彼女は似ているようで似ていないのだろうと<br />　　絵描きの娘は心中で何となく感じていた。<br /><br />　　殺せと言われ続けて来たというのはつまり、<br />　　そう&quot;なって&quot;しまう前には心があったということで。　 ]<br /><br /><br />　…きみって、本当は優しい人なのかもしれないね。<br /><br /><br />[ 　あるいはホンの少し生い立ちが違えば、と。<br />　　ぽつり。静かに呟いてみたりなどしたのだった。*　 ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00007">
    <title>【3】宮廷画家 ローレル 04/28 21:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00007</link>
    <description>　  　南も北も、どちらともそう変わりはないのかもしれないねえ 　一時の平穏なんて仮初のものなのも知れない。  　ラメールも、いつかきみの…ボクの故郷のように、 　&quot;別の国に行った方がマシ&quot;だと思われるようになるのかも。  　未来が見えるわけではないから断言は出来ないけれどだ。   [ 　彼女の苦笑の底には何が在るのだろう。 　　…あるいは、どんな景色があるのだろう。&gt;&gt;*5 　　ローレルはそれを汲...</description>
    <dc:date>2017-04-28T21:49:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】宮廷画家 ローレル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　南も北も、どちらともそう変わりはないのかもしれないねえ<br />　一時の平穏なんて仮初のものなのも知れない。<br /><br />　ラメールも、いつかきみの…ボクの故郷のように、<br />　&quot;別の国に行った方がマシ&quot;だと思われるようになるのかも。<br /><br />　未来が見えるわけではないから断言は出来ないけれどだ。<br /><br /><br />[ 　彼女の苦笑の底には何が在るのだろう。<br />　　…あるいは、どんな景色があるのだろう。&gt;&gt;*5<br />　　ローレルはそれを汲み取れはしないけれど<br />　　薄っすらと自分の生まれ暮らした街のことを思う。　 ]<br /><br /><br />　要塞――精鋭の兵士が多いと言うゾネス要塞か。<br />　うん、北の国にはあの要塞はさぞ邪魔だろうねえ<br /><br />　逆に掌握が叶えば侵略の足掛かりに出来ただろうに。<br /><br /><br />[ 　ふふりと微笑し、思い出すのは<br />　　王宮へ詰めかけた軍勢のことで。　 ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00006">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/28 10:15</title>
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    <description> 　常に冷徹であれ 　人の心を殺せと、…───そう、言われ続けてきたの。**</description>
    <dc:date>2017-04-28T10:15:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　常に冷徹であれ<br />　人の心を殺せと、…───そう、言われ続けてきたの。**
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00005">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/28 00:51</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00005</link>
    <description> 　同情なんかいらないわ。 　むしろ、この国での暮らしの方が、あちらよりもずっとマシだもの。  [語り掛ける声&gt;&gt;*3には、肩を竦めて苦笑を返す。 祖国の風は、強くて乾いて冷たくて。草木がほとんど育たぬ荒野に吹くと、砂埃を高く空へと舞い上げる]  　赴任先は、わたしが志願したの。 　あの要塞が、どうしても邪魔だから。 　上官は…───あのお姫サマは、予想していたよりずっとお転婆だったけどね。  [時には八...</description>
    <dc:date>2017-04-28T00:51:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　同情なんかいらないわ。<br />　むしろ、この国での暮らしの方が、あちらよりもずっとマシだもの。<br /><br />[語り掛ける声&gt;&gt;*3には、肩を竦めて苦笑を返す。<br />祖国の風は、強くて乾いて冷たくて。草木がほとんど育たぬ荒野に吹くと、砂埃を高く空へと舞い上げる]<br /><br />　赴任先は、わたしが志願したの。<br />　あの要塞が、どうしても邪魔だから。<br />　上官は…───あのお姫サマは、予想していたよりずっとお転婆だったけどね。<br /><br />[時には八つ当たりで、頬を張られる事もあったっけ。<br />頬に何度も大きい痣を作ったが、鼓膜は破かれなかったし、鼻も歯も無事だ。<br />むしろ、幼少の頃に祖国で過ごした養成機関の方が、精神的にも肉体的にも、よほど過酷だったといえる]<br /><br />　あの砦が落とせるなら、げんこつを食らうくらい何ともないよ。<br /><br />[撲殺なんて大げさだよ、ともう一度苦笑した。<br />何ともないはずだったのに、あんなこと…───反逆者のマネをするから。あの時わたしは、引き金を引くしかなかった。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00004">
    <title>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ 04/27 16:01</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00004</link>
    <description>　 　　……　何方にも付いていないさ。  [「これは、俺のエゴだったのだから」、と。 そう残す口調は、普段の飄々にしては昏い。] 　</description>
    <dc:date>2017-04-27T16:01:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　　……　何方にも付いていないさ。<br /><br />[「これは、俺のエゴだったのだから」、と。<br />そう残す口調は、普段の飄々にしては昏い。]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00003">
    <title>【3】宮廷画家 ローレル 04/27 00:58</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00003</link>
    <description>　  　今はね、 　<ruby><rb>こんな場所</rb><rp>《</rp><rt>ラメール</rt><rp>》</rp></ruby>に送り込まれた 　きみという人に同情しないでもないんだ。  　とくに――赴任先にはね。   [ 　見知っただけの 　　恐ろし気な顔立ちを思い出しながら 　　此方には同情の声色を交え。　 ]   　きみの死因が撲殺でないことだけ祈っている。  　</description>
    <dc:date>2017-04-27T00:58:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】宮廷画家 ローレル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　今はね、<br />　<ruby><rb>こんな場所</rb><rp>《</rp><rt>ラメール</rt><rp>》</rp></ruby>に送り込まれた<br />　きみという人に同情しないでもないんだ。<br /><br />　とくに――赴任先にはね。<br /><br /><br />[ 　見知っただけの<br />　　恐ろし気な顔立ちを思い出しながら<br />　　此方には同情の声色を交え。　 ]<br /><br /><br />　きみの死因が撲殺でないことだけ祈っている。<br /><br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00002">
    <title>【3】宮廷画家 ローレル 04/27 00:58</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00002</link>
    <description>　  　玉座に座るのは誰でもいい。 　と、言ってしまえば身も蓋もないけど、 　実際に、誰でもよかったんだ。  　ボクに平穏を約束してくれる人ならば。   [ 　再び顔を合わせる機会があれば 　　やや率直に言葉を返しただろう。　 ]   　もしも予定通りに南からの侵略が叶うのなら 　元からの統治者が据え置かれることが多いようだから 　玉座ではなく、領主、という形になるかもしれないね。  　南方の国の王は領地を拡大する...</description>
    <dc:date>2017-04-27T00:58:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】宮廷画家 ローレル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　玉座に座るのは誰でもいい。<br />　と、言ってしまえば身も蓋もないけど、<br />　実際に、誰でもよかったんだ。<br /><br />　ボクに平穏を約束してくれる人ならば。<br /><br /><br />[ 　再び顔を合わせる機会があれば<br />　　やや率直に言葉を返しただろう。　 ]<br /><br /><br />　もしも予定通りに南からの侵略が叶うのなら<br />　元からの統治者が据え置かれることが多いようだから<br />　玉座ではなく、領主、という形になるかもしれないね。<br /><br />　南方の国の王は領地を拡大することばかり考えている、<br />　だから、もしかすると北の国も――と、これは蛇足だけれど。<br /><br /><br />[ 　悔し気な声&gt;&gt;*0は、<br />　　道半ばで倒れる可能性を知る故か。<br />　<br />　　同乗の色も交えず、<br />　　淡々と北への侵略の可能性も示唆して<br />　　画家は、まあ、と言葉を続けた。　 ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00001">
    <title>【3】宮廷画家 ローレル 04/27 00:38</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00001</link>
    <description>　  　……どちらにもつかないと言っていた癖に。   [ 　ぽつり。　 ]</description>
    <dc:date>2017-04-27T00:38:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】宮廷画家 ローレル</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　……どちらにもつかないと言っていた癖に。<br /><br /><br />[ 　ぽつり。　 ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00000">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/26 23:54</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=WS00000</link>
    <description>　あなたたち、これからどうするの…？  [問いかける機会はあったか。一同に会する時があれば、わたしは尋ねただろう]  　この国の玉座に誰を据えるつもり…？  [問うわたしの声には、悔しさが交ざっていたかもしれない。 わたしはおそらく、道半ばにして倒れる。わたしが主君と仰ぐお方を招くことはできないのだから。*]</description>
    <dc:date>2017-04-26T23:54:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　あなたたち、これからどうするの…？<br /><br />[問いかける機会はあったか。一同に会する時があれば、わたしは尋ねただろう]<br /><br />　この国の玉座に誰を据えるつもり…？<br /><br />[問うわたしの声には、悔しさが交ざっていたかもしれない。<br />わたしはおそらく、道半ばにして倒れる。わたしが主君と仰ぐお方を招くことはできないのだから。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=XS00000">
    <title>吟遊詩人 ディルドレ 04/26 23:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=4&amp;logid=XS00000</link>
    <description>【1】ゾネス総督 アイリ！ 今日がお前の命日だ！</description>
    <dc:date>2017-04-26T23:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟遊詩人 ディルドレ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
【1】ゾネス総督 アイリ！ 今日がお前の命日だ！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=3&amp;logid=WS00001">
    <title>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ 04/25 23:23</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=3&amp;logid=WS00001</link>
    <description>[騒ぎの真っ只中にいるだろうに、何処ぞ他所吹く風の如く口にされた言葉。&gt;&gt;*0 それと同じ事を、言葉を変えて俺は呟いた。]*  　　国が傾くのも遠くない、かもな。 　</description>
    <dc:date>2017-04-25T23:23:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[騒ぎの真っ只中にいるだろうに、何処ぞ他所吹く風の如く口にされた言葉。&gt;&gt;*0<br />それと同じ事を、言葉を変えて俺は呟いた。]*<br /><br />　　国が傾くのも遠くない、かもな。<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=3&amp;logid=WS00000">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/25 20:42</title>
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    <description> 　街はもう大変な騒ぎよ。  [その最中にありながら、まるで他人事のように大げさに言ってみせた]</description>
    <dc:date>2017-04-25T20:42:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
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<br />　街はもう大変な騒ぎよ。<br /><br />[その最中にありながら、まるで他人事のように大げさに言ってみせた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=3&amp;logid=XS00000">
    <title>吟遊詩人 ディルドレ 04/24 23:00</title>
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    <description>【1】参謀 アレクシス！ 今日がお前の命日だ！</description>
    <dc:date>2017-04-24T23:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟遊詩人 ディルドレ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
【1】参謀 アレクシス！ 今日がお前の命日だ！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=2&amp;logid=WS00021">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/24 21:58</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=2&amp;logid=WS00021</link>
    <description>[怒ると怖そうと評されたけど、特に訂正を持ち掛けるつもりはない。 いずれは事を構えるにせよ、現段階で相手をするつもりはなかった。 最後に手土産代わりに、と聞かされた内容には、少しだけ驚かされる]  　───国王を暗殺したのは、…ふぅん…。 　さすがに情報早いね。  [こちらの情報網は、まだそこまで捉えてない。彼女の言ってる事の裏は、直に取れるだろう。 元々外部の犯行は考えにくいから、叛気に駆られた野心家か...</description>
    <dc:date>2017-04-24T21:58:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[怒ると怖そうと評されたけど、特に訂正を持ち掛けるつもりはない。<br />いずれは事を構えるにせよ、現段階で相手をするつもりはなかった。<br />最後に手土産代わりに、と聞かされた内容には、少しだけ驚かされる]<br /><br />　───国王を暗殺したのは、…ふぅん…。<br />　さすがに情報早いね。<br /><br />[こちらの情報網は、まだそこまで捉えてない。彼女の言ってる事の裏は、直に取れるだろう。<br />元々外部の犯行は考えにくいから、叛気に駆られた野心家か、あるいは他国に買われた者か。彼女の口ぶりだと、あちらが買ったようでもなさそうだが]<br /><br />　じゃあ、今度こそ行くわ。<br /><br />[もたらされた情報に、特に礼を述べるでもなく、わたしは踵を返す。<br /><br />　国王暗殺。<br />　決まらない王位継承。<br /><br />ゾネス要塞に戻る日程は、もう少し先になるかもしれない。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=2&amp;logid=WS00020">
    <title>【3】白狼騎士団 ドロシー 04/24 21:57</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=2&amp;logid=WS00020</link>
    <description>[ローレルとの対話中に新たに現れた人物&gt;&gt;*7を見て、わたしは軽く鼻を鳴らす。 彼とは一ヵ月前にも王都の酒場で会った。 王宮に出入りしている鷹匠、という事くらいしか知らなかったが、趣味で諜報とは]  　…エキセントリックな人ね、あなた。  [どうやら、この国の人ではないようで。どこの国にも属さない、という事だけは伝わってきたけれど]  　この国の出来事の傍観者？ 　じゃあ、さすらいの吟遊詩人みたいに、歌で...</description>
    <dc:date>2017-04-24T21:57:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】白狼騎士団 ドロシー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ローレルとの対話中に新たに現れた人物&gt;&gt;*7を見て、わたしは軽く鼻を鳴らす。<br />彼とは一ヵ月前にも王都の酒場で会った。<br />王宮に出入りしている鷹匠、という事くらいしか知らなかったが、趣味で諜報とは]<br /><br />　…エキセントリックな人ね、あなた。<br /><br />[どうやら、この国の人ではないようで。どこの国にも属さない、という事だけは伝わってきたけれど]<br /><br />　この国の出来事の傍観者？<br />　じゃあ、さすらいの吟遊詩人みたいに、歌でも歌ってみる？<br /><br />[なんて冗談めかすが、別に受けを狙ったつもりはない。<br />彼の話を聞いてから、わたしは再びローレルの方へ向き直る。自分と敵対するか、もしくは協力者でなければ、向ける関心は特にない]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=2&amp;logid=WS00019">
    <title>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ 04/24 16:31</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=2&amp;logid=WS00019</link>
    <description>[冗談めかして、彼女の言葉に笑って返す。&gt;&gt;*15] 　 　　ローレルも願いの叶う生き方ができるよう、 　　暗雲や濃霧が払えるなら力添えくらいは。 　　……　風の向こうから、ならしてもいい。  　　何せ、　“俺も人間なのでね”　。  [飄々、気儘故の、回り諄い言い方だった。 彼女の身を案じているのは、それとなく伝わった…かもしれない。 (俺としては伝わってほしくはないが。)]**</description>
    <dc:date>2017-04-24T16:31:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[冗談めかして、彼女の言葉に笑って返す。&gt;&gt;*15]<br />　<br />　　ローレルも願いの叶う生き方ができるよう、<br />　　暗雲や濃霧が払えるなら力添えくらいは。<br />　　……　風の向こうから、ならしてもいい。<br /><br />　　何せ、　“俺も人間なのでね”　。<br /><br />[飄々、気儘故の、回り諄い言い方だった。<br />彼女の身を案じているのは、それとなく伝わった…かもしれない。<br />(俺としては伝わってほしくはないが。)]**
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=2&amp;logid=WS00018">
    <title>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ 04/24 16:30</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=477&amp;turn=2&amp;logid=WS00018</link>
    <description>[望郷を思い起こすかの如く、語り始める。]  　　…　此処から馬でも十数日。 　　一年の殆どが寒冷な気候の山岳地帯がある。 　　そこが今、どうなっているのかは知らないが、 　　俺が敬愛した国は、 　　疾くに歴史という過去の産物の中に失せた。  　　俺は、その国の、 　　王子であって、王子でない者、だ。  [「隣国に消されたのだ」、とは縁起でもないから言わないが。]  　　その国は何かと加工が得意でな。 　　作物...</description>
    <dc:date>2017-04-24T16:30:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【3】r&#257;st-dor&#363;sh ソマリ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[望郷を思い起こすかの如く、語り始める。]<br /><br />　　…　此処から馬でも十数日。<br />　　一年の殆どが寒冷な気候の山岳地帯がある。<br />　　そこが今、どうなっているのかは知らないが、<br />　　俺が敬愛した国は、<br />　　疾くに歴史という過去の産物の中に失せた。<br /><br />　　俺は、その国の、<br />　　王子であって、王子でない者、だ。<br /><br />[「隣国に消されたのだ」、とは縁起でもないから言わないが。]<br /><br />　　その国は何かと加工が得意でな。<br />　　作物は僅かな間しか実らないような、<br />　　そんな極寒地ではあったが、あぁ、<br />　　皆、とても逞しく生きていたよ。<br /><br />[亡くなった国を再興するつもりもなければ、王として君臨するのも真っ平御免と思っているのは伝わっただろうか。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
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