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    <title>371 幽海夢幻 ─心の海で逢いましょう─ - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>371 幽海夢幻 ─心の海で逢いましょう─ の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=MS00005">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/23 23:40</title>
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    <description>［その言葉を裏付けるように、周囲からは霧が晴れ、琥珀色の光のカーテンがどこまでも広がる光景に変わっている。  光の中には、美しい森や、穏やかな海、どこまでも青く輝く空や、満点の星空…そんな夢のような…夢そのものの情景が、ゆったりと流れていた**］</description>
    <dc:date>2015-09-23T23:40:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
［その言葉を裏付けるように、周囲からは霧が晴れ、琥珀色の光のカーテンがどこまでも広がる光景に変わっている。<br /><br />光の中には、美しい森や、穏やかな海、どこまでも青く輝く空や、満点の星空…そんな夢のような…夢そのものの情景が、ゆったりと流れていた**］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=MS00004">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/23 23:38</title>
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    <description>［黄昏色の淡く輝く光のカーテンには、幻のような情景が、ゆっくりと映し出されては消えていく。 それは見た事もない風景であったり、懐かしい光景であったり、或いは見知った人々、自分自身の過去や未来の姿と思えるものもあった］  ［巡る情景は、中空に浮かぶ球体の鏡のような表面にそのまま写し取られ、様々な色彩と光、そして闇や影もまでも、まるで絵の具を混ぜるようにその中に溶け込んでいく。 不思議なことに、情景が...</description>
    <dc:date>2015-09-23T23:38:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
［黄昏色の淡く輝く光のカーテンには、幻のような情景が、ゆっくりと映し出されては消えていく。<br />それは見た事もない風景であったり、懐かしい光景であったり、或いは見知った人々、自分自身の過去や未来の姿と思えるものもあった］<br /><br />［巡る情景は、中空に浮かぶ球体の鏡のような表面にそのまま写し取られ、様々な色彩と光、そして闇や影もまでも、まるで絵の具を混ぜるようにその中に溶け込んでいく。<br />不思議なことに、情景が移し込まれ溶け込んでいくにしたがって、球体はだんだんと透き通っていき、ついには黄昏色の光を内に抱いた、無色透明のガラスのような珠になった］<br /><br />［やがて、上空から、ヒューイー、という高い口笛のような音が響いたと同時、球体は宙に浮いたまま、花開くように解け開く。<br /><br />透明なガラスの花のように開いた球体は、光の中に音もなく霧散し、そこに顕われ、浮かんでいるのは、身体を丸め黄昏色の羽根を畳んだ小さな琥珀色の竜。それが、空を駆けていた竜と似ていることは、幾人かには解っただろう］
    ]]></content:encoded>
  </item>
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    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/23 23:37</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=MS00003</link>
    <description>［薄い霧をくぐり抜け、明るい方へと近付いていくと、頭上から黄昏色の光が差し込む場所に出る。 そして、差し込む光の中央、丁度大人の目の高さ辺りにふわりと浮かぶ球体があった。 その球体の表面は滑らかで、磨きこまれた鏡のように周囲を漂う霧の姿を映し込んでいる］  ［近付けば、己の顔や姿も、その鏡に映し出され、ゆらりと揺れる。 幾人かが近付いた時、ふいに柔らかい黄昏色の光がふわりと周囲に広がった］</description>
    <dc:date>2015-09-23T23:37:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
［薄い霧をくぐり抜け、明るい方へと近付いていくと、頭上から黄昏色の光が差し込む場所に出る。<br />そして、差し込む光の中央、丁度大人の目の高さ辺りにふわりと浮かぶ球体があった。<br />その球体の表面は滑らかで、磨きこまれた鏡のように周囲を漂う霧の姿を映し込んでいる］<br /><br />［近付けば、己の顔や姿も、その鏡に映し出され、ゆらりと揺れる。<br />幾人かが近付いた時、ふいに柔らかい黄昏色の光がふわりと周囲に広がった］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=MS00002">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/22 01:35</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=MS00002</link>
    <description>また、嵐に巻き込まれても移動せず、その場に留まる事も可能です。その場合は、風景は変わりませんが、<b>霧が薄れて周囲が明るくなったように感じられます。</b>  現在同行している人と離れたくない場合は、身体が接触していれば、同じ場所に飛ばされる（又は一緒に残る）事が出来ます。  イベント終了条件は特にありません。任意のタイミングで、風景は霧の情景に戻ります。（霧はやはり薄くなり、周囲は明るくなっています）</description>
    <dc:date>2015-09-22T01:35:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
また、嵐に巻き込まれても移動せず、その場に留まる事も可能です。その場合は、風景は変わりませんが、<b>霧が薄れて周囲が明るくなったように感じられます。</b><br /><br />現在同行している人と離れたくない場合は、身体が接触していれば、同じ場所に飛ばされる（又は一緒に残る）事が出来ます。<br /><br />イベント終了条件は特にありません。任意のタイミングで、風景は霧の情景に戻ります。（霧はやはり薄くなり、周囲は明るくなっています）
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=MS00001">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/22 01:33</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=MS00001</link>
    <description>飛ばされる場所は、  1・月影の冥鏡の前 月のような大きな丸い鏡の前に出ます。辺りは月光の青白い光に照らされて、静かで荘厳な雰囲気です。鏡を覗き込むと、自分ではなく、すでに故人となった懐かしい人の姿が映し出され、会話することが出来ます。近付きすぎると冥界に引き込まれそうになりますが、懐かしい人が押し戻してくれるでしょう。  2・想い出の夕景 夕焼けのような茜色の空の下、想い出の場所に似た地に立っている...</description>
    <dc:date>2015-09-22T01:33:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
飛ばされる場所は、<br /><br />1・月影の冥鏡の前<br />月のような大きな丸い鏡の前に出ます。辺りは月光の青白い光に照らされて、静かで荘厳な雰囲気です。鏡を覗き込むと、自分ではなく、すでに故人となった懐かしい人の姿が映し出され、会話することが出来ます。近付きすぎると冥界に引き込まれそうになりますが、懐かしい人が押し戻してくれるでしょう。<br /><br />2・想い出の夕景<br />夕焼けのような茜色の空の下、想い出の場所に似た地に立っていることに気付きます。悪夢の見せる過去と違って、懐かしい、或いは、楽しい想い出の場所です。まぼろしのように当時の光景が見えたりもするでしょう。（見えるのは風景だけでも構いません）<br /><br />3・願いの泉<br />綺麗な泉の湧き出る森の奥に迷い込みます。泉からは、逢いたい人の声が聞こえ、名を呼ぶと、その人の傍に行く事が出来ます。<br /><br />以上から任意で選んで下さい。（願いの泉からは、他の二カ所にも移動出来ます）
    ]]></content:encoded>
  </item>
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    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/22 01:33</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=2&amp;logid=MS00000</link>
    <description>【ミニイベント3】 ― 夢の嵐 ― 任意のタイミングで夢の嵐に巻き込まれます。 現実の嵐のように、暴風が吹き荒れたように感じますが、実際には雨風は存在しません。 ただ気付くと今までとは違う場所に飛ばされています。</description>
    <dc:date>2015-09-22T01:33:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
【ミニイベント3】<br />― 夢の嵐 ―<br />任意のタイミングで夢の嵐に巻き込まれます。<br />現実の嵐のように、暴風が吹き荒れたように感じますが、実際には雨風は存在しません。<br />ただ気付くと今までとは違う場所に飛ばされています。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00006">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/17 00:25</title>
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    <description>（追記） ミニイベント1及び2は見物人PCも実行可能です。</description>
    <dc:date>2015-09-17T00:25:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
（追記）<br />ミニイベント1及び2は見物人PCも実行可能です。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00005">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/17 00:21</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00005</link>
    <description>【帰還条件】 冥狐の力で夢の世界に渡ったPCは、 イベント1の夢魔を一度倒すか、 イベント2の悪夢から抜け出るか、 一日二回までを限度に1d20を振って、10以上の値を出せば、 現実世界に戻る接点を見つけて戻れます。  再び夢の世界に出かける事も可能。（また現実に戻る時は同じようにイベントをこなして下さい） 現実世界に戻る時には、ディーク以外の乗組員の魂を任意に連れて帰る事が出来ます。（連れ帰る人数等はお任せ）</description>
    <dc:date>2015-09-17T00:21:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
【帰還条件】<br />冥狐の力で夢の世界に渡ったPCは、<br />イベント1の夢魔を一度倒すか、<br />イベント2の悪夢から抜け出るか、<br />一日二回までを限度に1d20を振って、10以上の値を出せば、<br />現実世界に戻る接点を見つけて戻れます。<br /><br />再び夢の世界に出かける事も可能。（また現実に戻る時は同じようにイベントをこなして下さい）<br />現実世界に戻る時には、ディーク以外の乗組員の魂を任意に連れて帰る事が出来ます。（連れ帰る人数等はお任せ）
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00004">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/17 00:19</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00004</link>
    <description>【ミニイベント2】 <b>―悪夢の罠―</b>  リアル一日に一回、悪夢の罠にかかるかどうかの判定が出来ます。悪夢は、夢の世界の無意識の海に沈む負の感情の塊が具現化したもので、人の心に悪い作用を齎します。 1d6をactで振って、奇数なら罠を逃れ、偶数なら罠にかかったことになります。 判定無しで、確定で罠にかかっても構いません。  罠の効果は 1・過去のトラウマとなっている場面が再現される（自分にしか見えないか周囲に...</description>
    <dc:date>2015-09-17T00:19:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
【ミニイベント2】<br /><b>―悪夢の罠―</b><br /> リアル一日に一回、悪夢の罠にかかるかどうかの判定が出来ます。悪夢は、夢の世界の無意識の海に沈む負の感情の塊が具現化したもので、人の心に悪い作用を齎します。<br />1d6をactで振って、奇数なら罠を逃れ、偶数なら罠にかかったことになります。<br />判定無しで、確定で罠にかかっても構いません。<br /><br />罠の効果は<br />1・過去のトラウマとなっている場面が再現される（自分にしか見えないか周囲にも見えるかは任意で）<br />2・目の前に居る人物が、敵対する存在（夢魔などでも可）に見える<br />3・記憶を失う（失う記憶の範囲はお任せ）<br />の、いずれかを任意で選んで下さい。<br />同じ場所に居る人同士が、打ち合わせて2を選んで対戦モードに入ってもOK。<br />罠の効果から逃れるきっかけや時期もお任せですが、24時間以内には効果が切れるものとします。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00003">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/17 00:18</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00003</link>
    <description>以降、冥狐に頼めばいつでも夢の世界に渡れます。  夢の世界では以下のミニイベントが実行可能です。 イベントの結果はひっそり何かに影響しますが全く実行しなくても構いません。 【ミニイベント1】 <b>― 夢魔との遭遇 ―</b> リアル一日（零時を一日の境とします）の間に最大2回、夢魔とのエンカウントが可能です。（エンカウント自体は判定無しでOK）夢魔は夢の中の害虫のようなもので、様々な姿をしていますが、共通してい...</description>
    <dc:date>2015-09-17T00:18:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
以降、冥狐に頼めばいつでも夢の世界に渡れます。<br /><br />夢の世界では以下のミニイベントが実行可能です。<br />イベントの結果はひっそり何かに影響しますが全く実行しなくても構いません。<br />【ミニイベント1】<br /><b>― 夢魔との遭遇 ―</b><br />リアル一日（零時を一日の境とします）の間に最大2回、夢魔とのエンカウントが可能です。（エンカウント自体は判定無しでOK）夢魔は夢の中の害虫のようなもので、様々な姿をしていますが、共通しているのは「見る人にとって不快な姿形をしている」ということです。<br />退治するか逃げるかは自由ですが、<br />・退治する場合は夢魔のHPを「18」として、1d20をactで振って下さい。<br />・何度振っても構いません。<br />・ダイス目が合計「18」に到達した瞬間に撃破です。<br />・18以上の目が一度で出れば一撃必殺となります。<br />相手からダメージを受けるかどうかも御自由に。夢の中の出来事ですので、どんな傷を負っても現実の身体には影響しませんが、精神的には弱ったり疲れたりはするかもしれません。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00002">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/16 01:26</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00002</link>
    <description>[ 夢幻竜の夢の世界…そこには常に霧が漂っている。 霧はある時は濃く、視界を閉ざし、ある時は薄く揺らいで不可思議な幻めいた光景を透かして見せる。 夢と現と幻と、或いは常世の国にも繋がるかのように… ]  [ そして霧の中には、どこか危険な気配も隠れているようだった ]</description>
    <dc:date>2015-09-16T01:26:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ 夢幻竜の夢の世界…そこには常に霧が漂っている。<br />霧はある時は濃く、視界を閉ざし、ある時は薄く揺らいで不可思議な幻めいた光景を透かして見せる。<br />夢と現と幻と、或いは常世の国にも繋がるかのように… ]<br /><br />[ そして霧の中には、どこか危険な気配も隠れているようだった ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00001">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/16 01:13</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00001</link>
    <description>[ 冥狐の説明によれば、この海域の異常は、夢幻を司る夢幻竜の卵が行方知れずとなったために起こったことで、夢と現の境や時空までもが混乱しつつあるこの状態を脱するには夢幻竜の卵を探し出すしかない。  卵は夢幻竜の造った歪んだ『夢の世界』に隠れていると思われ、すでにディークの精神はその世界に送り込まれている。 他の眠り病患者も、その世界の中に精神を捕われているのだという ]</description>
    <dc:date>2015-09-16T01:13:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ 冥狐の説明によれば、この海域の異常は、夢幻を司る夢幻竜の卵が行方知れずとなったために起こったことで、夢と現の境や時空までもが混乱しつつあるこの状態を脱するには夢幻竜の卵を探し出すしかない。<br /><br />卵は夢幻竜の造った歪んだ『夢の世界』に隠れていると思われ、すでにディークの精神はその世界に送り込まれている。<br />他の眠り病患者も、その世界の中に精神を捕われているのだという ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00000">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/16 00:15</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=1&amp;logid=MS00000</link>
    <description>[ 小舟から『幽霊船』に乗り移った調査隊一行は、舞い降りてきたヤクモの背に居るディークが眠りに落ちていることを発見する ]  [ それは、他の眠り病患者とそっくりの症状に見えたが、ヤクモがディークの身体を背から降ろす事は拒まなかった代わりに、何かを探すように、鳴きながら辺りを落ち着き無く見回しているのが、奇妙といえば奇妙だった ]</description>
    <dc:date>2015-09-16T00:15:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ 小舟から『幽霊船』に乗り移った調査隊一行は、舞い降りてきたヤクモの背に居るディークが眠りに落ちていることを発見する ]<br /><br />[ それは、他の眠り病患者とそっくりの症状に見えたが、ヤクモがディークの身体を背から降ろす事は拒まなかった代わりに、何かを探すように、鳴きながら辺りを落ち着き無く見回しているのが、奇妙といえば奇妙だった ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=0&amp;logid=MS00002">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/15 23:52</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=0&amp;logid=MS00002</link>
    <description>『みーつけた♪』  [ いくらか愉しげにも聞こえる声が、火の玉からディークの耳に届いた。  そして... ]</description>
    <dc:date>2015-09-15T23:52:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
『みーつけた♪』<br /><br />[ いくらか愉しげにも聞こえる声が、火の玉からディークの耳に届いた。<br /><br />そして... ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=0&amp;logid=MS00001">
    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/14 00:31</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=371&amp;turn=0&amp;logid=MS00001</link>
    <description>ある日、突如船団は、霧に包まれた海域へと迷い込み、舵も磁石も効かぬまま立ち往生を強いられる。  そして、同時に、眠り込んだまま目覚めない「眠り病」とでも言うべき症状が、乗組員の間に広がり始めていた。</description>
    <dc:date>2015-09-14T00:31:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ある日、突如船団は、霧に包まれた海域へと迷い込み、舵も磁石も効かぬまま立ち往生を強いられる。<br /><br />そして、同時に、眠り込んだまま目覚めない「眠り病」とでも言うべき症状が、乗組員の間に広がり始めていた。
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    <title> 天のお告げ（村建て人） 09/14 00:30</title>
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    <description>東方四玉、『東』の黝簾王国と『南』の辰砂王国の二国による新規航路開拓、その任を担った船団は、出発間も無く思わぬトラブル― 東海龍王の眷属との殴り合い ―に遭遇しつつも、その後は一応順調に旅程を進め、今やその旅も半ばに差し掛かっている。  だが、平和な航海を阻む新たな事件が、再び船団を巻きこもうとしていた。</description>
    <dc:date>2015-09-14T00:30:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 天のお告げ（村建て人）</dc:creator>
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東方四玉、『東』の黝簾王国と『南』の辰砂王国の二国による新規航路開拓、その任を担った船団は、出発間も無く思わぬトラブル― 東海龍王の眷属との殴り合い ―に遭遇しつつも、その後は一応順調に旅程を進め、今やその旅も半ばに差し掛かっている。<br /><br />だが、平和な航海を阻む新たな事件が、再び船団を巻きこもうとしていた。
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