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    <title>491 【ＳＦ人狼騒動村】Sleeping　Silver　Sheep�B〜敵は海賊！だけじゃない〜 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>491 【ＳＦ人狼騒動村】Sleeping　Silver　Sheep�B〜敵は海賊！だけじゃない〜 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00265">
    <title>挙動不審な乗客 ベネディクト 12/09 00:28</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00265</link>
    <description><b>― 少し先 ―</b>  ［他の人達が苦しむ度、記憶の断片が浮かび上がる。 やがて幾人かの&quot;涙の記憶&quot;が映し出されたのち、ヘルは『半分の鍵』として<b>紅い宝石</b>をこちらに差し出すだろう］  …これ…  ［それは、先程見覚えのある形。］  <b>ムニン！居るかい？</b>  ［左目の紅い鴉を呼び寄せたなら、その片割れと同じように、 虚ろの右目に宝石をはめてやろう。   果たしてどうなる？？*］</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:28:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>挙動不審な乗客 ベネディクト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― 少し先 ―</b><br /><br />［他の人達が苦しむ度、記憶の断片が浮かび上がる。<br />やがて幾人かの&quot;涙の記憶&quot;が映し出されたのち、ヘルは『半分の鍵』として<b>紅い宝石</b>をこちらに差し出すだろう］<br /><br />…これ…<br /><br />［それは、先程見覚えのある形。］<br /><br /><b>ムニン！居るかい？</b><br /><br />［左目の紅い鴉を呼び寄せたなら、その片割れと同じように、<br />虚ろの右目に宝石をはめてやろう。<br /><br /><br />果たしてどうなる？？*］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00264">
    <title>記録係 フレデリカ 12/09 00:27</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00264</link>
    <description>[激しい攻防の末、ヨルムンガルドは霧散した。 それでも暫くは立つことさえ出来なくて。  誰かに手を差し伸べてもらって起こしてもらった気もしたけれど、 その相手の顔を見る余裕すらなかった。  ディークさんには、 もしもの時は身を守るように言われていた&gt;&gt;6:+109し、 私も護ることの重要性は理解していたけれど、 体が動かなかった。]  ……。 ごめんなさい。  [体の震えが収まり、 やっとの思いで動くようになった...</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:27:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>記録係 フレデリカ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[激しい攻防の末、ヨルムンガルドは霧散した。<br />それでも暫くは立つことさえ出来なくて。<br /><br />誰かに手を差し伸べてもらって起こしてもらった気もしたけれど、<br />その相手の顔を見る余裕すらなかった。<br /><br />ディークさんには、<br />もしもの時は身を守るように言われていた&gt;&gt;6:+109し、<br />私も護ることの重要性は理解していたけれど、<br />体が動かなかった。]<br /><br />……。<br />ごめんなさい。<br /><br />[体の震えが収まり、<br />やっとの思いで動くようになった口から出たのは謝罪の言葉。<br />結局、私は何も出来なかった。<br /><br />ずっと怖くて、不安で、辛くて、<br />それでも頑張ろうと思ったのに、<br />そんな決意すら薄っぺらいものだったと痛感させられた。<br /><br />そんな自分が悲しくて、情けなくて。<br />謝らずにはいられなかった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00263">
    <title>記録係 フレデリカ 12/09 00:26</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00263</link>
    <description><b>― 回想：サブ・ラボ ―</b> 〜ヨルムンガンド戦〜  [それは唐突に現れた。 蒼い目を宿した10m近い巨躯の大蛇ヨルムンガンド 私やみんなが感じていた視線の主。]  う、あ、ああ……。  [大蛇と一瞬目があっただけで、 その殺気に身は竦んで息が出来なくなり、 私はその場にへなりと座り込んだ。  私にも何か出来る事があるのなら、 それを成そう&gt;&gt;4:+26と思ったはずだった。 覚悟を決めた&gt;&gt;6:+28つもりだった。 ...</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:26:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>記録係 フレデリカ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― 回想：サブ・ラボ ―</b><br />〜ヨルムンガンド戦〜<br /><br />[それは唐突に現れた。<br />蒼い目を宿した10m近い巨躯の大蛇ヨルムンガンド<br />私やみんなが感じていた視線の主。]<br /><br />う、あ、ああ……。<br /><br />[大蛇と一瞬目があっただけで、<br />その殺気に身は竦んで息が出来なくなり、<br />私はその場にへなりと座り込んだ。<br /><br />私にも何か出来る事があるのなら、<br />それを成そう&gt;&gt;4:+26と思ったはずだった。<br />覚悟を決めた&gt;&gt;6:+28つもりだった。<br /><br />だけど、それは何の意味も成さなくて。<br /><br />その場に居た者達が果敢に戦いを挑む中&gt;&gt;6:+164&gt;&gt;7:+1&gt;&gt;+13<br />私はただただ震えてそれを見ていることしか出来なかった]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00262">
    <title>【金馬】通信士 ハーラン 12/09 00:24</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00262</link>
    <description>［それに、まだ自分の知らない何かを抱えていたようだった。 もしかすれば、こうなる事も薄々予期していたのだろうか。  あいつは言っていた。 自分よりもさらに上の存在が、宇宙のガルー&gt;&gt;3:339とでも言うべき存在が、確かに存在しているのだと。それは生き物ですらない自然の理かも知れない。  自分はあいつに従っていただけ、操られていただけ。 けれども、もしもあいつも何かに操られていたとしたら？ それを自覚して...</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:24:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【金馬】通信士 ハーラン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
［それに、まだ自分の知らない何かを抱えていたようだった。<br />もしかすれば、こうなる事も薄々予期していたのだろうか。<br /><br />あいつは言っていた。<br />自分よりもさらに上の存在が、宇宙のガルー&gt;&gt;3:339とでも言うべき存在が、確かに存在しているのだと。それは生き物ですらない自然の理かも知れない。<br /><br />自分はあいつに従っていただけ、操られていただけ。<br />けれども、もしもあいつも何かに操られていたとしたら？<br />それを自覚していたとしたら？<br />それは、辛すぎる。］<br /><br />　自分は、これからどうすればいいっすか？<br /><br />［それでも、返す声は無い。<br />代わりに激しい頭痛が襲い、その場へとうずくまった。］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00119&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ 12/09 00:21</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00119&amp;cmd=hist</link>
    <description>/*  えーとエピ間際でなんかドヤ顔でネタバレ始めてますが、これエピまで続きます……。  ＞シルはん ちょっとすれ違ったけど全然OKですー。 こっちは力不足でそちらが追加でプログラム走らせたことすら気づかなかったということで() &quot;私&quot;に気付いたところで、まだ仕掛けてきますか？ それでもいったん〆ですか？  </description>
    <dc:date>2017-12-09T00:21:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/* <br />えーとエピ間際でなんかドヤ顔でネタバレ始めてますが、これエピまで続きます……。<br /><br />＞シルはん<br />ちょっとすれ違ったけど全然OKですー。<br />こっちは力不足でそちらが追加でプログラム走らせたことすら気づかなかったということで()<br />&quot;私&quot;に気付いたところで、まだ仕掛けてきますか？ それでもいったん〆ですか？<br /><br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00261">
    <title>【金馬】通信士 ハーラン 12/09 00:19</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00261</link>
    <description>　思い出したっす。  ［自分があいつの奥底で眠っていた時の事、何もかも。］  　ごめんよ。  ［一筋の涙が伝う。］  　いつだって恐れられて&gt;&gt;3:357。 　天然の入った自分&gt;&gt;+142には、そんな人の目通じなかったけれど。  　あんたは、いつも辛かったのか。  　最初に相棒と呼んだのは自分なのに。  　自分が、最後の砦にならなきゃいけなかったのに。  　信じてやれなくて。  　ごめんな。</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:19:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【金馬】通信士 ハーラン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　思い出したっす。<br /><br />［自分があいつの奥底で眠っていた時の事、何もかも。］<br /><br />　ごめんよ。<br /><br />［一筋の涙が伝う。］<br /><br />　いつだって恐れられて&gt;&gt;3:357。<br />　天然の入った自分&gt;&gt;+142には、そんな人の目通じなかったけれど。<br /><br />　あんたは、いつも辛かったのか。<br /><br />　最初に相棒と呼んだのは自分なのに。<br /><br />　自分が、最後の砦にならなきゃいけなかったのに。<br /><br />　信じてやれなくて。<br /><br />　ごめんな。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00118&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 機関長 テオドール 12/09 00:11</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00118&amp;cmd=hist</link>
    <description>　　　　　　【File.Th&#233;odore Nova Procyon S&#243;l】  【データが保護されています。】 【閲覧しますか？】   　　　　　　　　　　　【はい】 　　　　　　　　　　▼【いいえ】  /* 接続:お風呂  二人ともお疲れ様  ＞エディ&gt;&gt;+32&gt;&gt;+33&gt;&gt;+34&gt;&gt;+35&gt;&gt;+36 一個抜けてた() アンカ略で鳩から突貫気味で申し訳ない &gt;&gt;+197&gt;&gt;+198ちょっとだけ未来軸に生きてますが焦らずー ついて...</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:11:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 機関長 テオドール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　　　　　　【File.Th&#233;odore Nova Procyon S&#243;l】<br /><br />【データが保護されています。】<br />【閲覧しますか？】<br /><br /> 　　　　　　　　　　　【はい】<br />　　　　　　　　　　▼【いいえ】<br /><br />/*<br />接続:お風呂<br /><br />二人ともお疲れ様<br /><br />＞エディ&gt;&gt;+32&gt;&gt;+33&gt;&gt;+34&gt;&gt;+35&gt;&gt;+36<br />一個抜けてた()<br />アンカ略で鳩から突貫気味で申し訳ない<br />&gt;&gt;+197&gt;&gt;+198ちょっとだけ未来軸に生きてますが焦らずー<br />ついてきても来なくても特に問題ないので、お好きなように<br /><br />無理はせずにねー！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00260">
    <title>宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ 12/09 00:11</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00260</link>
    <description>　…………………なんだ？  　…………………………なにか、肝心なことを忘れてしまったような気がするんだが…………。  　………………んんん………何を忘れたのかすら思い出せん………………。  　なぜ、私はここにいる…………？  　何が、私を…………………ううう………気分が悪いぞ………………。  [ 喪われた記憶が彼の基板を、アイデンティティを揺らがせる。 　彼の場合、自分が議会議員としてここまで生きてきた意味...</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:11:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　…………………なんだ？<br /><br />　…………………………なにか、肝心なことを忘れてしまったような気がするんだが…………。<br /><br />　………………んんん………何を忘れたのかすら思い出せん………………。<br /><br />　なぜ、私はここにいる…………？<br /><br />　何が、私を…………………ううう………気分が悪いぞ………………。<br /><br />[ 喪われた記憶が彼の基板を、アイデンティティを揺らがせる。<br />　彼の場合、自分が議会議員としてここまで生きてきた意味すら不明瞭になっているよう。<br />　彼は、壊れてしまうか、否か。<br /><br /> <s>楽しい玩具だから壊したくないなぁ、あはは。</s>]*
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00259">
    <title>【金馬】通信士 ハーラン 12/09 00:11</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00259</link>
    <description>［だから声が聞こえてきた時&gt;&gt;1:*13、恐ろしかった。 自分はただ、自分の意志だと勘違いをしたまま操られていたから。 いつの間にか、海賊という正反対の立場に違和感を感じなくなってしまう程に。 もしかしたら、あいつは初めから知っていたのかも知れない。 同胞のいた、金馬の事を。］</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:11:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【金馬】通信士 ハーラン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
［だから声が聞こえてきた時&gt;&gt;1:*13、恐ろしかった。<br />自分はただ、自分の意志だと勘違いをしたまま操られていたから。<br />いつの間にか、海賊という正反対の立場に違和感を感じなくなってしまう程に。<br />もしかしたら、あいつは初めから知っていたのかも知れない。<br />同胞のいた、金馬の事を。］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00258">
    <title>【金馬】通信士 ハーラン 12/09 00:07</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00258</link>
    <description>　あいつは、自分の知らない事を何でも知っていたっす。 　宇宙の理から、美味しいジンギスカンの焼き方まで。 　そして、人々の闇までも。  ［だが、薄まった血であれば本当の共生関係は築けない。］  　知ってるっすか？ 　共生と寄生ってのは、元は同じ理屈なんだって。 　相利共生、片利共生、片害共生、数ある形の一種に過ぎないんだって。  ［やがて、あいつは自分を狙うようになった。 やがて、自分はあいつを恐れるよう...</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:07:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【金馬】通信士 ハーラン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　あいつは、自分の知らない事を何でも知っていたっす。<br />　宇宙の理から、美味しいジンギスカンの焼き方まで。<br />　そして、人々の闇までも。<br /><br />［だが、薄まった血であれば本当の共生関係は築けない。］<br /><br />　知ってるっすか？<br />　共生と寄生ってのは、元は同じ理屈なんだって。<br />　相利共生、片利共生、片害共生、数ある形の一種に過ぎないんだって。<br /><br />［やがて、あいつは自分を狙うようになった。<br />やがて、自分はあいつを恐れるようになった。］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00257">
    <title>【金馬】通信士 ハーラン 12/09 00:06</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00257</link>
    <description>［ハーランが本当の意味で、底なしの馬鹿であれば。 流れに身を任せる事ができたのなら。 結末は、違ったものになっていたかも知れない。  だが、気が付いてしまった。 飼い犬&gt;&gt;0:275の内にいた、その何かに。  それを失い、悲しみに暮れて亡骸を抱いたその時。 脳の内に電撃が走った。 ガルーが望むその血を引くものであったがために。］</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:06:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【金馬】通信士 ハーラン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
［ハーランが本当の意味で、底なしの馬鹿であれば。<br />流れに身を任せる事ができたのなら。<br />結末は、違ったものになっていたかも知れない。<br /><br />だが、気が付いてしまった。<br />飼い犬&gt;&gt;0:275の内にいた、その何かに。<br /><br />それを失い、悲しみに暮れて亡骸を抱いたその時。<br />脳の内に電撃が走った。<br />ガルーが望むその血を引くものであったがために。］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00117&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 調査員 クレステッド 12/09 00:04</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00117&amp;cmd=hist</link>
    <description>/* 接続：ねむい 現在地：メイン･サロンで見守りモード  地上から目が話せないと同時に瞼同士が会いたがっている 夜が明けるまで横になってくるね… [寝落ちフラグ]</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:04:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 調査員 クレステッド</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />接続：ねむい<br />現在地：メイン･サロンで見守りモード<br /><br />地上から目が話せないと同時に瞼同士が会いたがっている<br />夜が明けるまで横になってくるね…<br />[寝落ちフラグ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00116&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 挙動不審な乗客 ベネディクト 12/09 00:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00116&amp;cmd=hist</link>
    <description>■名前：ベネディクト・チャン ■設定：自分の死を受け入れてないのと、人狼関連の記憶が若干欠落しているのでちょいちょい言動がナチュラルに可怪しい ■現在地：匣 /*  エピまでに行けるとこまで話を進めておきたい  涙の数ってどれだけ集めれば良いんですかね…？   */</description>
    <dc:date>2017-12-09T00:00:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 挙動不審な乗客 ベネディクト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■名前：ベネディクト・チャン<br />■設定：自分の死を受け入れてないのと、人狼関連の記憶が若干欠落しているのでちょいちょい言動がナチュラルに可怪しい<br />■現在地：匣<br />/* <br />エピまでに行けるとこまで話を進めておきたい<br /><br />涙の数ってどれだけ集めれば良いんですかね…？<br /><br /> */
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00256">
    <title>宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ 12/08 23:58</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00256</link>
    <description>[ 私はヘルの能力に感心しながら、それでもたかがプログラムと侮っていたのかもしれない。  　そのプログラムが……いや、冥府の女王が、私の存在を突き止めたこと&gt;&gt;+246には、そのときは気づかなかったのだから……。 ]</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:58:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ 私はヘルの能力に感心しながら、それでもたかがプログラムと侮っていたのかもしれない。<br /><br />　そのプログラムが……いや、冥府の女王が、私の存在を突き止めたこと&gt;&gt;+246には、そのときは気づかなかったのだから……。 ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00255">
    <title>【金馬】通信士 ハーラン 12/08 23:56</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00255</link>
    <description>［産まれた時から重しを背負っていた。 彼の身体能力の高さ&gt;&gt;3:357、異様に優れた嗅覚&gt;&gt;6:+81、それガルーに取り憑かれる以前からのもの。  ハーランは僅かにではあるが、<font color=red >ネオ・カナン固有種ルー</font>の血を引いている。 自身ですら、その事は知らない。  だからこそ、成り立ってしまったのだ。］</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:56:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【金馬】通信士 ハーラン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
［産まれた時から重しを背負っていた。<br />彼の身体能力の高さ&gt;&gt;3:357、異様に優れた嗅覚&gt;&gt;6:+81、それガルーに取り憑かれる以前からのもの。<br /><br />ハーランは僅かにではあるが、<font color=red >ネオ・カナン固有種ルー</font>の血を引いている。<br />自身ですら、その事は知らない。<br /><br />だからこそ、成り立ってしまったのだ。］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00115&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 【金馬】整備士 エディ 12/08 23:56</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00115&amp;cmd=hist</link>
    <description>■【金馬】名前：エディ ■年齢・外見等：推定24歳・身長167cm、腰に万能レンチとエネルギー銃入りのポーチ/チップ準拠 ■設定：金馬号の整備士で自称一番の下っ端。 元はギムレー星系のとある惑星にいた、生まれは不明。 12年前に金馬号に惚れ込みこっそり乗船、その後の強引な説得にて現在に至る。 機器整備及び修理が得意、且つ何よりも好き。 好きが突き抜けると機器に話しかけだす。 早い話、機器好きの変態。 ■NG等：心...</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 【金馬】整備士 エディ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
■【金馬】名前：エディ<br />■年齢・外見等：推定24歳・身長167cm、腰に万能レンチとエネルギー銃入りのポーチ/チップ準拠<br />■設定：金馬号の整備士で自称一番の下っ端。<br />元はギムレー星系のとある惑星にいた、生まれは不明。<br />12年前に金馬号に惚れ込みこっそり乗船、その後の強引な説得にて現在に至る。<br />機器整備及び修理が得意、且つ何よりも好き。<br />好きが突き抜けると機器に話しかけだす。<br />早い話、機器好きの変態。<br />■NG等：心情確定、4人以上の多角<br />■縁故等：なんでも歓迎<br /><br />◆コアタイムや次のオン予定：深夜中心の不定期<br />◆接続：低速オン<br />◆現在地：第3エリア・倉庫<br /><br />/*<br />ドロシーとクレステッドはお疲れ様！<br /><br />生きてるんだけどね！<br />更新までにロル間に合うか怪しくて震えてるよ！(真顔<br />機関長へのお返事だけでも落としたい頑張る！<br />間に合わなかったらごめん！<br /><br />&gt;&gt;テオドール<br />お気遣いありがとう！<br />でもお言葉に甘え過ぎずで頑張るよ！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00114&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 旅人 ヴェルナー 12/08 23:55</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=00114&amp;cmd=hist</link>
    <description>/* ごめん…更新後までこれないことが確定しました…… ドロシーさん、ディークさん、お声がけしたのにほんとごめんなさい…！</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:55:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 旅人 ヴェルナー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />ごめん…更新後までこれないことが確定しました……<br />ドロシーさん、ディークさん、お声がけしたのにほんとごめんなさい…！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00254">
    <title>調査員 クレステッド 12/08 23:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00254</link>
    <description>　 [ ──そして、エレンの姿が変わった瞬間&gt;&gt;140。 　僕は不思議なくらいに驚かなかった。 　寧ろ──納得してしまった。  　彼女が僕に対して気に掛けていたこと。 　心配していたこと。 　彼女もまた“ソレ”だったのならば 　全てがすとんと腑に落ちたから。  　──同時に、彼女もずっと苦しんで来たのだろう、と。  　獣に襲いかかる獣の姿。 　もしかしたら、僕も同じようにあの場に居た 　可能性だってあったのだ...</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:48:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>調査員 クレステッド</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />[ ──そして、エレンの姿が変わった瞬間&gt;&gt;140。<br />　僕は不思議なくらいに驚かなかった。<br />　寧ろ──納得してしまった。<br /><br />　彼女が僕に対して気に掛けていたこと。<br />　心配していたこと。<br />　彼女もまた“ソレ”だったのならば<br />　全てがすとんと腑に落ちたから。<br /><br />　──同時に、彼女もずっと苦しんで来たのだろう、と。<br /><br />　獣に襲いかかる獣の姿。<br />　もしかしたら、僕も同じようにあの場に居た<br />　可能性だってあったのだから。]<br /><br /><br />[ ──そして現在。<br />　もう誰がいつ事切れてもおかしくない状況。<br /><br />　こんな時に見ているだけというのが、こんなに辛いなんて。]**<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00253">
    <title>調査員 クレステッド 12/08 23:46</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00253</link>
    <description>　 　　……そうだね。 　　僕は人として死ねたけれど、今更完全な人間に 　　戻れないことなんて知っているさ。 　　 　　……でも、あそこで君に襲い掛かっていたら。 　　僕は完全に君の同胞となっていただろう。  　　それだけは──僕の心が許さなくてね。 　　  [ ゲオルグの感情が爆発する。 　彼の思いと僕の思いは交わることは無いのだろう。  　──同時に、彼も辛いのだろう。 　叫び声が、罅割れた心に滲む&gt;&gt;...</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:46:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>調査員 クレステッド</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　　……そうだね。<br />　　僕は人として死ねたけれど、今更完全な人間に<br />　　戻れないことなんて知っているさ。<br />　　<br />　　……でも、あそこで君に襲い掛かっていたら。<br />　　僕は完全に君の同胞となっていただろう。<br /><br />　　それだけは──僕の心が許さなくてね。<br />　　<br /><br />[ ゲオルグの感情が爆発する。<br />　彼の思いと僕の思いは交わることは無いのだろう。<br /><br />　──同時に、彼も辛いのだろう。<br />　叫び声が、罅割れた心に滲む&gt;&gt;113。]　<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00252">
    <title>調査員 クレステッド 12/08 23:46</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00252</link>
    <description><b>─メイン・サロン─</b>  [ そして皆が向かった最後の地へと向かう。 　エレンから語られた名&gt;&gt;57に、一瞬息を呑んだ。]   　　──スルト。   [ かつて実験の失敗作として逃亡した変異体。 　当時まだ少年だった彼を捜す為、日夜駆け回っていたのだけれど。]   　<font color=gray>（　──ゲオルグが……スルト……！？）</font>   [ 本人の口から出る肯定&gt;&gt;71。 　確かに年代を考えれば可笑しくはないが。  ...</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:46:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>調査員 クレステッド</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>─メイン・サロン─</b><br /><br />[ そして皆が向かった最後の地へと向かう。<br />　エレンから語られた名&gt;&gt;57に、一瞬息を呑んだ。]<br /><br /><br />　　──スルト。<br /><br /><br />[ かつて実験の失敗作として逃亡した変異体。<br />　当時まだ少年だった彼を捜す為、日夜駆け回っていたのだけれど。]<br /><br /><br />　<font color=gray>（　──ゲオルグが……スルト……！？）</font><br /><br /><br />[ 本人の口から出る肯定&gt;&gt;71。<br />　確かに年代を考えれば可笑しくはないが。<br /><br />　（そういえばあの時の子供の髪色と瞳の色……？）<br />　<font color=gray>一瞬蘇る当時の記憶。</font><br />　<font color=lightgray>泣きじゃくっていた少年。</font>]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00251">
    <title>機関長 テオドール 12/08 23:40</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00251</link>
    <description> [いつか、ここに帰っておいで。] 　　[どれだけ時間がかかってもいい。]  　[この唄の続きを奏でられる。] 　　　[そんな国にするために帰っておいで。*]  <font color= black>[こんな愚かな父を、母を、兄を、姉を。]</font> <font color= black>[どうか許して、プロキオン。]</font></description>
    <dc:date>2017-12-08T23:40:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>機関長 テオドール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />[いつか、ここに帰っておいで。]<br />　　[どれだけ時間がかかってもいい。]<br /><br />　[この唄の続きを奏でられる。]<br />　　　[そんな国にするために帰っておいで。*]<br /><br /><font color= black>[こんな愚かな父を、母を、兄を、姉を。]</font><br /><font color= black>[どうか許して、プロキオン。]</font>
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00250">
    <title>機関長 テオドール 12/08 23:39</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00250</link>
    <description> Hoch auf dem Gipfel deiner Gebirge Steh ich und staun ich. Gl&#252;hend begeistert，hellige Koppe， Himmelsst&#252;rmerin!  　　　　　　　 [お前の山脈の頂上高く 　　　　　　　　私は立って　息をのむのだ 　　　　　　　　燃え立つ霊感を受けて　聖なる頂よ 　　　　　　　　天にそびえ立つものよ！] 　</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:39:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>機関長 テオドール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />Hoch auf dem Gipfel deiner Gebirge<br />Steh ich und staun ich.<br />Gl&#252;hend begeistert，hellige Koppe，<br />Himmelsst&#252;rmerin!<br /><br />　　　　　　　 [お前の山脈の頂上高く<br />　　　　　　　　私は立って　息をのむのだ<br />　　　　　　　　燃え立つ霊感を受けて　聖なる頂よ<br />　　　　　　　　天にそびえ立つものよ！]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00249">
    <title>機関長 テオドール 12/08 23:39</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00249</link>
    <description><b>― ？？？ ―</b>  「テオ、大丈夫。 ワタシたちは、死んでも貴方とずっと一緒よ。」  [その声が、言葉が。 唯一のおれの頼りでした。 唯一の、心に残った便りでした。]</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:39:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>機関長 テオドール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― ？？？ ―</b><br /><br />「テオ、大丈夫。<br />ワタシたちは、死んでも貴方とずっと一緒よ。」<br /><br />[その声が、言葉が。<br />唯一のおれの頼りでした。<br />唯一の、心に残った便りでした。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00248">
    <title>宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ 12/08 23:39</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00248</link>
    <description>[ ………だが、そのプログラムはやすやすと防壁をくぐり抜け、彼の脳神経に何かしらの細工を施したようだった。  　ヘル……『隠す者』の名は伊達ではなく、侵入プログラムの隠匿のレベルはこちらの探知処理速度をはるかに上回るものだった。  　これも……すべて、そこのヴォルヴァ博士が仕組んだことだというのかな………？  　だとすれば、想像以上に面白い。 　 　正直、彼の言うとおり『ラグナロク』にはさほど期待はして...</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:39:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ ………だが、そのプログラムはやすやすと防壁をくぐり抜け、彼の脳神経に何かしらの細工を施したようだった。<br /><br />　ヘル……『隠す者』の名は伊達ではなく、侵入プログラムの隠匿のレベルはこちらの探知処理速度をはるかに上回るものだった。<br /><br />　これも……すべて、そこのヴォルヴァ博士が仕組んだことだというのかな………？<br /><br />　だとすれば、想像以上に面白い。<br />　<br />　正直、彼の言うとおり『ラグナロク』にはさほど期待はしていなかったのだけれど。<br /><br />　彼の記憶の一部でその扉を開くことができるのなら、トレードしても悪くはない。<br /><br />　だけど、彼から<ruby><rb>喪失った</rb><rp>《</rp><rt>うばった</rt><rp>》</rp></ruby>のだから、相応に期待はする。<br />　………裏切らないでよ？<br /><br />　じゃあ、また。 ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00247">
    <title>【金馬】通信士 ハーラン 12/08 23:38</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00247</link>
    <description>［サブ・ラボで見つけたあの言葉が胸につっかえる。 こいつはかのシークレットコマンドとやらではなかろうか。 どちらにしろ、結末は既に決まってしまっているのか。］  　ちくしょうめ。  　もう知らない、もう知らない。 　自分は難しくは考えたくないのだ。 　自分も後に続くっす！</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:38:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【金馬】通信士 ハーラン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
［サブ・ラボで見つけたあの言葉が胸につっかえる。<br />こいつはかのシークレットコマンドとやらではなかろうか。<br />どちらにしろ、結末は既に決まってしまっているのか。］<br /><br />　ちくしょうめ。<br /><br />　もう知らない、もう知らない。<br />　自分は難しくは考えたくないのだ。<br />　自分も後に続くっす！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00246">
    <title>乗客 シルヴェストリス 12/08 23:32</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00246</link>
    <description>  [ベルガマスコの心の核にアクセスしたプログラムは、 一旦は、防御プログラムで止まるが。&gt;&gt;+241 すかさず別のプログラムを走らせて、  防壁プログラムの向こうにいる相手&gt;&gt;+243を突き止めた 冥府の女王の灰色の唇に、<font color=red>にやり</font>の微笑が浮かぶ。]   　 <font color=grey >（　　―――…うふふ、　見ぃつけた。　）</font>    [今はただ、種を撒いてきただけ。”今は”、ねぇ*　]</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:32:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>乗客 シルヴェストリス</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />[ベルガマスコの心の核にアクセスしたプログラムは、<br />一旦は、防御プログラムで止まるが。&gt;&gt;+241<br />すかさず別のプログラムを走らせて、<br /><br />防壁プログラムの向こうにいる相手&gt;&gt;+243を突き止めた<br />冥府の女王の灰色の唇に、<font color=red>にやり</font>の微笑が浮かぶ。]<br /><br /><br />　<br /><font color=grey >（　　―――…うふふ、　見ぃつけた。　）</font><br /><br /><br /><br />[今はただ、種を撒いてきただけ。”今は”、ねぇ*　]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00245">
    <title>調査員 クレステッド 12/08 23:25</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00245</link>
    <description>　 [ そして去り際、ミーネが僕の手に触れる&gt;&gt;102。 　曲がりなりにも諜報員。まさかガルムの資料を 　目にしていたことがあったとは&gt;&gt;101]   　　君まで……そのきれいな手が血で塗れてしまうよ。 　  [ 戦いには向いていない心優しい少女。 　しかも友人を喪っているのだから。 　きっと、この先辛いことばかりが待ち受けているだろう。]  　　──どうか、心折れずに。 　　生きていれば、必ず良いことはあるか...</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:25:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>調査員 クレステッド</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />[ そして去り際、ミーネが僕の手に触れる&gt;&gt;102。<br />　曲がりなりにも諜報員。まさかガルムの資料を<br />　目にしていたことがあったとは&gt;&gt;101]<br /><br /><br />　　君まで……そのきれいな手が血で塗れてしまうよ。<br />　<br /><br />[ 戦いには向いていない心優しい少女。<br />　しかも友人を喪っているのだから。<br />　きっと、この先辛いことばかりが待ち受けているだろう。]<br /><br />　　──どうか、心折れずに。<br />　　生きていれば、必ず良いことはあるから。<br /><br />[ と、エレンにも言ったのと同じ言葉を掛けて。<br />　この優しい少女の命が、無事助かりますようにと。]*<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00244">
    <title>調査員 クレステッド 12/08 23:25</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00244</link>
    <description>　 [ 狂気を最早隠す気も無いゲオルグが 　Nルームから立ち去り、メイン･サロンへと来る前のこと。 　 　──エレンがNルームへと来た&gt;&gt;41。]   　　……君のせいじゃない。 　　此方こそ。信じてくれてありがとう。   [ ああ、今の状態の僕に触れたら 　君まで血に塗れてしまうじゃないか&gt;&gt;42。 　僕の心が最期まで人間で居られたのは、 　あの時君が信じてくれたからなのに&gt;&gt;43。]   　　……だから、泣か...</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:25:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>調査員 クレステッド</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />[ 狂気を最早隠す気も無いゲオルグが<br />　Nルームから立ち去り、メイン･サロンへと来る前のこと。<br />　<br />　──エレンがNルームへと来た&gt;&gt;41。]<br /><br /><br />　　……君のせいじゃない。<br />　　此方こそ。信じてくれてありがとう。<br /><br /><br />[ ああ、今の状態の僕に触れたら<br />　君まで血に塗れてしまうじゃないか&gt;&gt;42。<br />　僕の心が最期まで人間で居られたのは、<br />　あの時君が信じてくれたからなのに&gt;&gt;43。]<br /><br /><br />　　……だから、泣かないで。<br />　　僕のために涙を流してくれるのが嬉しくないといえば<br />　　嘘になるけれどね。<br /><br /><br />[ 届かないとは分かっているけれど。<br />　きらり、静かに零れたひとしずくを拭おうと<br />　指先を伸ばす。<br />　あの時、苦しさから解放される為、ゲオルグに立ち向かう為<br />　人狼へなる道を選ばなくて良かった。]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00243">
    <title>宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ 12/08 23:25</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00243</link>
    <description>  [ <font color=red >彼を操る見守る壊す救う楽しむのは、私だけだ。</font> ]   　</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:25:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>宇宙連邦議会議員 ベルガマスコ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />[ <font color=red >彼を操る見守る壊す救う楽しむのは、私だけだ。</font> ]<br /><br /><br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=491&amp;turn=7&amp;logid=GS00242">
    <title>【金馬】通信士 ハーラン 12/08 23:21</title>
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    <description>　････････････。 　本当に、いいんすかね。  ［次々と繰り出される独白たち。 皆それぞれが何かを抱えている。 同じ涙を辿って、同じ血を流してきたのだ。  その様子を後ろから眺めながら、浮かない様子。 一人、ヘルを信用していなかった。］</description>
    <dc:date>2017-12-08T23:21:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【金馬】通信士 ハーラン</dc:creator>
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　････････････。<br />　本当に、いいんすかね。<br /><br />［次々と繰り出される独白たち。<br />皆それぞれが何かを抱えている。<br />同じ涙を辿って、同じ血を流してきたのだ。<br /><br />その様子を後ろから眺めながら、浮かない様子。<br />一人、ヘルを信用していなかった。］
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