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    <title>556 花競べの共存試験【R18ペア】 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>556 花競べの共存試験【R18ペア】 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=PS00004">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 02/01 22:59</title>
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    <description>[彼に会いたいと思った。 彼が家に帰れば会えるけど、きっかけは彼が勤める店にいったことだ。最初は彼ではない存在に目を奪われた。そのことが嘘のよう、とは言わない。それもまた自分の気持ちだったから。  でも思えば、自分は彼を見ていたのだと思う。]</description>
    <dc:date>2022-02-01T22:59:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[彼に会いたいと思った。<br />彼が家に帰れば会えるけど、きっかけは彼が勤める店にいったことだ。最初は彼ではない存在に目を奪われた。そのことが嘘のよう、とは言わない。それもまた自分の気持ちだったから。<br /><br />でも思えば、自分は彼を見ていたのだと思う。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=PS00003">
    <title>花屋 リヒャルト 02/01 22:39</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=PS00003</link>
    <description>[彼に渡した後にこうささやくのだ。 花言葉を知っているか？と。  彼はそれを聞いたらどんな顔をするだろう。 この花の花言葉は色々あるけれど。   ――貴方の容姿に酔う。   もう一つは   ――私を連れていって   ああ、これは本当に貴方のための花だと見つけた自分にほくそ笑む。 何より俺を夜な夜な天国に連れていってくれる彼にぴったりすぎるから。 彼がいつものように顔を赤らめたら、今夜も俺を天国まで連れていって、と...</description>
    <dc:date>2022-02-01T22:39:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[彼に渡した後にこうささやくのだ。<br />花言葉を知っているか？と。<br /><br />彼はそれを聞いたらどんな顔をするだろう。<br />この花の花言葉は色々あるけれど。<br /><br /><br />――貴方の容姿に酔う。<br /><br /><br />もう一つは<br /><br /><br />――私を連れていって<br /><br /><br />ああ、これは本当に貴方のための花だと見つけた自分にほくそ笑む。<br />何より俺を夜な夜な天国に連れていってくれる彼にぴったりすぎるから。<br />彼がいつものように顔を赤らめたら、今夜も俺を天国まで連れていって、とおねだりをしよう*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=PS00002">
    <title>花屋 リヒャルト 02/01 22:36</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=PS00002</link>
    <description>　え、店、辞めるんですか？  [どことなく幸せそうな彼が切り出した話に驚く。 彼はあの日に出会った人と恋人になり、専属として働くそうだ。 好きな人のためにその才能を存分に発揮できることがとても嬉しそうだ]　  　そうですか。 　おめでとうございます。お幸せに。  [そう微笑んで、素直な気持ちで未来を祝福した。  店に置く花を１つ１つ確認しながら、そういえば……とダーフィトのことを思い出す。 今日はここに来るの...</description>
    <dc:date>2022-02-01T22:36:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　え、店、辞めるんですか？<br /><br />[どことなく幸せそうな彼が切り出した話に驚く。<br />彼はあの日に出会った人と恋人になり、専属として働くそうだ。<br />好きな人のためにその才能を存分に発揮できることがとても嬉しそうだ]　<br /><br />　そうですか。<br />　おめでとうございます。お幸せに。<br /><br />[そう微笑んで、素直な気持ちで未来を祝福した。<br /><br />店に置く花を１つ１つ確認しながら、そういえば……とダーフィトのことを思い出す。<br />今日はここに来るのだろうか。<br />もうお目当ての彼はいないし、自分だって家に帰ればいつだって会える存在だから、彼は来る必要はないのだけれど。<br /><br />でも、彼がきたらその時はこの花を渡してあげよう。<br />１つの花を取り出して、小さな花束を作り始める。<br />その花の名前はクレオメ。<br />小さな蝶がたくさん止まっているようにも見えるけれど、おしべが蜘蛛のようにも見えて、あの人を思い起こさせるから。<br />そして、楽園の花とも言われているのだから、自分と彼にはぴったりだろう]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=PS00001">
    <title>花屋 リヒャルト 02/01 22:35</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=PS00001</link>
    <description>―その後―  　おはようございますー。  [コンテストからしばらく経って。 自分はあれから何事もなかったかのように通常の生活になった。 もちろん何事もなかったわけではなく、ダーフィトという同居人がいる生活なのだけれど、それを他の人が知るはずもないので、ただ、なぜか自分が機嫌がいいねということだけが評判になっていたようだ]   　あれ、こんにちは！ 　しばらく見なかったような気がしますね。   [コンテスト会場...</description>
    <dc:date>2022-02-01T22:35:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
―その後―<br /><br />　おはようございますー。<br /><br />[コンテストからしばらく経って。<br />自分はあれから何事もなかったかのように通常の生活になった。<br />もちろん何事もなかったわけではなく、ダーフィトという同居人がいる生活なのだけれど、それを他の人が知るはずもないので、ただ、なぜか自分が機嫌がいいねということだけが評判になっていたようだ]<br /><br /><br />　あれ、こんにちは！<br />　しばらく見なかったような気がしますね。<br /><br /><br />[コンテスト会場で見かけてそれっきりとなっていた“彼”に職場で会った。<br />自分も彼もコンテストで成果を出せずにいて、支度金を出してくれた花屋には申し訳のないことになってはいたのだけれど、二人とも別賞のように審査員の特別な栄誉みたいなものを得られたという連絡はあったらしく、お互い面目がつぶれることはなかった。<br /><br />過去に確かに好きだった人だけれど、こう見ているとその思いはやはり憧れだけだったのだと思う。<br />ダーフィトのように、そこにいるだけで愛しくて、彼が何をしてても好きだと思うような恋しさは特別なものだと思えたから。<br />彼を見て、ああ、本当にダーフィトが好きだなと自覚するのもおかしな話だ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=PS00000">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/30 10:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=PS00000</link>
    <description> 　…かえさないからね?   [大事な花をぎゅっと抱きしめ。 もうこれは俺のだって、彼の思いを受け止め言う。離さない、離れないで。そんな気持ちでいっぱいの心を伝えるように花束を大事に大事に抱きしめて、立ち上がれば、残った薔薇の花を一本とって。   彼に向けた]</description>
    <dc:date>2022-01-30T10:49:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　…かえさないからね?<br /><br /><br />[大事な花をぎゅっと抱きしめ。<br />もうこれは俺のだって、彼の思いを受け止め言う。離さない、離れないで。そんな気持ちでいっぱいの心を伝えるように花束を大事に大事に抱きしめて、立ち上がれば、残った薔薇の花を一本とって。<br /><br /><br />彼に向けた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00035">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 14:54</title>
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    <description> 　…羨ましい? 　そうなのか、君たちからすると異形だと思ったけど 　　そういう認識でいいの?   [別にこの身を忌んでいる訳ではない。 魔物に生まれたからと自分を卑下することもない。けど、人とはあまりに違うから怖がらせると思ったのだ。だから、驚いた。驚いて目をまんまるにさせている間に、彼に気づいたら押し倒されていた。  え、えっと戸惑ってそれで]    　……！！    [言葉で相手を動かす。 その言葉に、耳にと触...</description>
    <dc:date>2022-01-22T14:54:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　…羨ましい?<br />　そうなのか、君たちからすると異形だと思ったけど<br />　　そういう認識でいいの?<br /><br /><br />[別にこの身を忌んでいる訳ではない。<br />魔物に生まれたからと自分を卑下することもない。けど、人とはあまりに違うから怖がらせると思ったのだ。だから、驚いた。驚いて目をまんまるにさせている間に、彼に気づいたら押し倒されていた。<br /><br />え、えっと戸惑ってそれで]<br /><br /><br /><br />　……！！<br /><br /><br /><br />[言葉で相手を動かす。<br />その言葉に、耳にと触れる唇に顔を赤くして]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00034">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 14:54</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00034</link>
    <description>　…ああ、お持ち帰り。 　何というんだろうね、魔物って不思議でね。 　言い方は悪いけど、人間を持ち帰る。  　そういう子たちもいるんだよ。 　愛玩…というのかな。   [俺は多分違うけど。と多分を足したのは、 彼の前だと自分の欲求が不思議なくらいにあやふやになるから。あやふやに、…離したくないとなるから。自分が人ではないことを実演するための手段は、彼を不快にさせたのでは、そう思うから、しまったと申し訳な...</description>
    <dc:date>2022-01-22T14:54:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　…ああ、お持ち帰り。<br />　何というんだろうね、魔物って不思議でね。<br />　言い方は悪いけど、人間を持ち帰る。<br /><br />　そういう子たちもいるんだよ。<br />　愛玩…というのかな。<br /><br /><br />[俺は多分違うけど。と多分を足したのは、<br />彼の前だと自分の欲求が不思議なくらいにあやふやになるから。あやふやに、…離したくないとなるから。自分が人ではないことを実演するための手段は、彼を不快にさせたのでは、そう思うから、しまったと申し訳なくしたのだけど]<br /><br />　え?<br /><br />　　　　……?<br /><br /><br />[『彼』を思い通りに。<br />そんなこと考えもしなかったから、彼の疑念は分からず、続く言葉にぱちぱちと瞬いた。あれ、いいの。いいのか。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00033">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 14:53</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00033</link>
    <description>[甘えている。 そして甘えるままに素直に彼を抱けばよかった。けれどこの手が其れを許さない。お持ち帰りをしたい。けど、お持ち帰りしたいわけじゃないのだ。不思議な矛盾だった。彼の嫌がる事をしたくないという根本。  けど彼なら何処までも許してくれるのでは そんな風にも考えてしまう。  だってこの手を見ても 彼は悲鳴を上げなかった]   　…リーくん。   [驚きすぎて固まっただけとは気づかない。 彼が逃げなかったこと...</description>
    <dc:date>2022-01-22T14:53:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[甘えている。<br />そして甘えるままに素直に彼を抱けばよかった。けれどこの手が其れを許さない。お持ち帰りをしたい。けど、お持ち帰りしたいわけじゃないのだ。不思議な矛盾だった。彼の嫌がる事をしたくないという根本。<br /><br />けど彼なら何処までも許してくれるのでは<br />そんな風にも考えてしまう。<br /><br />だってこの手を見ても<br />彼は悲鳴を上げなかった]<br /><br /><br />　…リーくん。<br /><br /><br />[驚きすぎて固まっただけとは気づかない。<br />彼が逃げなかったことが重要で、こうしてまだ甘えても許されるのだと薄氷の上を歩く。そんな中で彼の疑問に答えるのは自然な事だった。お持ち帰りも飼うも人間からすれば変な話だろうし]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00032">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 14:16</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00032</link>
    <description>　そんな能力あっても、使えないなら意味ないし、貴方はそれで無理強いするような人じゃないでしょう？ 　糸で物理的に支配するのも、言葉で相手を自分の思うように動かすよう命じるのも、同じくらい残酷度は高いと思いますよ？  　だって……。   [そういって彼の耳に唇を寄せて、囁く]</description>
    <dc:date>2022-01-22T14:16:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　そんな能力あっても、使えないなら意味ないし、貴方はそれで無理強いするような人じゃないでしょう？<br />　糸で物理的に支配するのも、言葉で相手を自分の思うように動かすよう命じるのも、同じくらい残酷度は高いと思いますよ？<br /><br />　だって……。<br /><br /><br />[そういって彼の耳に唇を寄せて、囁く]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00031">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 14:16</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00031</link>
    <description>　俺からしたらそんな能力羨ましいんですけどね。 　自分の自由意思で相手を動かせるのなら、忙しい時に手伝いが増えるってことじゃないですか。 　あ、緻密な作業は難しいのかな？   [秘密は受け止めました、とほほ笑んで。彼をソファに押し倒す。 自分のシャツのボタンを１つ１つと外していきながら囁く]</description>
    <dc:date>2022-01-22T14:16:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　俺からしたらそんな能力羨ましいんですけどね。<br />　自分の自由意思で相手を動かせるのなら、忙しい時に手伝いが増えるってことじゃないですか。<br />　あ、緻密な作業は難しいのかな？<br /><br /><br />[秘密は受け止めました、とほほ笑んで。彼をソファに押し倒す。<br />自分のシャツのボタンを１つ１つと外していきながら囁く]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00030">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 14:15</title>
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    <description>　お持ちかえり？ 　飼う？   [しゅるしゅるとどこからともなく表れた糸が手首に絡まる。 そして、彼の頭をなでなでするように勝手に体が動いていく]   　え、なんで……。   [先に出てくるのはそんな言葉。 自由にならない自分の体を不思議に思うのではなく、不思議だったのはダーフィトの行動。  こんな能力があるなら、さっさと“彼”を自分の思い通りにすればよかっただろうに。 なんであのようにまどろっこしくもぎこちな...</description>
    <dc:date>2022-01-22T14:15:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　お持ちかえり？<br />　飼う？<br /><br /><br />[しゅるしゅるとどこからともなく表れた糸が手首に絡まる。<br />そして、彼の頭をなでなでするように勝手に体が動いていく]<br /><br /><br />　え、なんで……。<br /><br /><br />[先に出てくるのはそんな言葉。<br />自由にならない自分の体を不思議に思うのではなく、不思議だったのはダーフィトの行動。<br /><br />こんな能力があるなら、さっさと“彼”を自分の思い通りにすればよかっただろうに。<br />なんであのようにまどろっこしくもぎこちない愛の示し方をして、花屋に通っていたのだろう。<br />謝られているところからすれば、ダーフィトはそういうのはルール違反だと感じているのだろう。<br />しかしそんなもの能力がある立場からしたらどうでもいいこと。<br />単に力でねじ伏せればいいだけなのに]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00029">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 14:15</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00029</link>
    <description> 　え……？   [目の前で見ているものが意味がわからない。 蜘蛛の足も他の昆虫も意識して区別ができず。 いや、彼が手を喪っていて義手の代わりに着けているとしたら、先ほどの体温や動きや、人間の手がウソになるし。  となると、彼の言葉が真実ということなのだろうか。  彼の前で悲鳴を上げずにいた自分をほめてやりたい。 きっとそれは彼を落ち込ませるだけだっただろうから。 ただ自分は、驚きすぎて固まってしまっただけ...</description>
    <dc:date>2022-01-22T14:15:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　え……？<br /><br /><br />[目の前で見ているものが意味がわからない。<br />蜘蛛の足も他の昆虫も意識して区別ができず。<br />いや、彼が手を喪っていて義手の代わりに着けているとしたら、先ほどの体温や動きや、人間の手がウソになるし。<br /><br />となると、彼の言葉が真実ということなのだろうか。<br /><br />彼の前で悲鳴を上げずにいた自分をほめてやりたい。<br />きっとそれは彼を落ち込ませるだけだっただろうから。<br />ただ自分は、驚きすぎて固まってしまっただけなのだけれど。<br /><br />それよりも、恐ろしい言葉が聞こえてきた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00028">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 14:14</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00028</link>
    <description>[必ず許可を求めるなんて。 実は流されているようでいて、それを相手が求めているという発想はないようだ。 そう思うのはダーフィトらしい素直さだ。 だからこそ、彼が変なことを言い出したことに顔をゆがめてしまう。 彼に拒絶されることを考えると、どこか苦しくなるのはなぜだろう。 彼なら自分を甘やかしてくれると思ったのだろうか。それは彼に失礼だろう。 彼だって選ぶ権利があるのだから。  そう反省していたら、彼が手...</description>
    <dc:date>2022-01-22T14:14:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[必ず許可を求めるなんて。<br />実は流されているようでいて、それを相手が求めているという発想はないようだ。<br />そう思うのはダーフィトらしい素直さだ。<br />だからこそ、彼が変なことを言い出したことに顔をゆがめてしまう。<br />彼に拒絶されることを考えると、どこか苦しくなるのはなぜだろう。<br />彼なら自分を甘やかしてくれると思ったのだろうか。それは彼に失礼だろう。<br />彼だって選ぶ権利があるのだから。<br /><br />そう反省していたら、彼が手袋を外し―――]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00027">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 13:12</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00027</link>
    <description>  　……やっちゃった。 　ごめんなさい。こういうの　駄目だ。    [慌てて、彼の手首から糸をとき。 しゅんっとまたして、眉を下げ彼をちらちらと見た。*]</description>
    <dc:date>2022-01-22T13:12:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　……やっちゃった。<br />　ごめんなさい。こういうの　駄目だ。<br /><br /><br /><br />[慌てて、彼の手首から糸をとき。<br />しゅんっとまたして、眉を下げ彼をちらちらと見た。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00026">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 13:11</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00026</link>
    <description>  　…世の中にはこういう「もの」が居るんだ。 　人じゃない「もの」。 　そういったやつらは、気に入った人をお持ち帰りしたり 　　閉じ込めて、「飼った」りしようとしたり。   [そういうことをしたりする。と 人の手に戻せば、彼の頬に触れて、俺はこんなことも出来るんだけど。ともう一方の手で彼の手を取れば、どこからと現れた糸が手首に絡まっただろう。そうすれば、簡単に彼の手が動く。   彼の意思などお構いなしに。...</description>
    <dc:date>2022-01-22T13:11:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　…世の中にはこういう「もの」が居るんだ。<br />　人じゃない「もの」。<br />　そういったやつらは、気に入った人をお持ち帰りしたり<br />　　閉じ込めて、「飼った」りしようとしたり。<br /><br /><br />[そういうことをしたりする。と<br />人の手に戻せば、彼の頬に触れて、俺はこんなことも出来るんだけど。ともう一方の手で彼の手を取れば、どこからと現れた糸が手首に絡まっただろう。そうすれば、簡単に彼の手が動く。<br /><br /><br />彼の意思などお構いなしに。<br />動く手を操り、自分の頭に乗せて<br />なでなでをさせようとして]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00025">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 13:11</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00025</link>
    <description>　…え?違うよ。 　なんでそうなるの? 　　こういうことをしたいからだよ。   [彼の発想にそんな事考えたことないと頭を振った。 違う、ちがうんだ。正直にいたかっただけ。これは自分の我儘というやつなのだろう。隠し事が苦手な貌が歪み。違うと繰り返し、そのまま彼に触れた手を隠していた手袋をとった。   人の肌をした手が、彼の目の前で一瞬ぶれる。 固く尖ったものに。其れは人が知る蜘蛛の足に似ていたか]</description>
    <dc:date>2022-01-22T13:11:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　…え?違うよ。<br />　なんでそうなるの?<br />　　こういうことをしたいからだよ。<br /><br /><br />[彼の発想にそんな事考えたことないと頭を振った。<br />違う、ちがうんだ。正直にいたかっただけ。これは自分の我儘というやつなのだろう。隠し事が苦手な貌が歪み。違うと繰り返し、そのまま彼に触れた手を隠していた手袋をとった。<br /><br /><br />人の肌をした手が、彼の目の前で一瞬ぶれる。<br />固く尖ったものに。其れは人が知る蜘蛛の足に似ていたか]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00024">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 13:10</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00024</link>
    <description>  　……抱かれる?   [君が、『彼』に。 それは何となく想像したくなかった。今、どちらを自分は見たくないと思った。近距離で彼を見る目が瞬く。想像してしまった、彼の情事を。そして喘ぐ姿を。それが嫌だと感じた。  抱くのならまだ良かったのかもしれない。 これはあまりにも、と手が震えて]   　……あ　    [上着を脱いだ彼に対するカミングアウトは ぽかんとさせるのに十分だったみたいだ。]</description>
    <dc:date>2022-01-22T13:10:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　……抱かれる?<br /><br /><br />[君が、『彼』に。<br />それは何となく想像したくなかった。今、どちらを自分は見たくないと思った。近距離で彼を見る目が瞬く。想像してしまった、彼の情事を。そして喘ぐ姿を。それが嫌だと感じた。<br /><br />抱くのならまだ良かったのかもしれない。<br />これはあまりにも、と手が震えて]<br /><br /><br />　……あ　<br /><br /><br /><br />[上着を脱いだ彼に対するカミングアウトは<br />ぽかんとさせるのに十分だったみたいだ。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00023">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 13:09</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00023</link>
    <description>[触れる唇は人の血が感じられた。 熱く、甘い声が耳を心地よく震わせた。気持ちよかったかな。きっと気持ちよかった。此方を見る目に擦られた腿に、宿る欲がそう感じさせてくれる。背が燃える。熱さが欲望を示す。  ああ、もっと触れたいなと自然な思いが笑みに溢れ 触れた髪、体の熱に惹かれていった]   　…ん?聞かなくていいの? 　聞かないなら、そのまましちゃうけど。   [それは流石にまずい気がするんだ。と誠実に。 いや...</description>
    <dc:date>2022-01-22T13:09:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[触れる唇は人の血が感じられた。<br />熱く、甘い声が耳を心地よく震わせた。気持ちよかったかな。きっと気持ちよかった。此方を見る目に擦られた腿に、宿る欲がそう感じさせてくれる。背が燃える。熱さが欲望を示す。<br /><br />ああ、もっと触れたいなと自然な思いが笑みに溢れ<br />触れた髪、体の熱に惹かれていった]<br /><br /><br />　…ん?聞かなくていいの?<br />　聞かないなら、そのまましちゃうけど。<br /><br /><br />[それは流石にまずい気がするんだ。と誠実に。<br />いや誠実さなんてどこにあるんだってなるかもしれないけど。気になったのは互いの立ち位置。彼はどんな風に思っていたのだろう。恋をしたのなら、色々と想像したはずだ。少なくとも自分はした。<br /><br />だから、間があったことが不思議だった。<br />何を考えていたのか<br /><br />何を思ったのか<br />心を読むことはできない。けど]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00022">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 13:08</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00022</link>
    <description>[目の前にいる彼があの「彼」と違うからこそ良かった。 「彼」に似ている処があれば、自分は「彼」の影を追うだけの哀れな存在だっただろう。  けど、甘えさせてくれる彼は何処も似ていなかった。同じ花を作り生み出すにしてもその花の形は全く異なった。彼が作りだした花は夜に溶けて映える。まるで自ら身を差し出そうとしているかのように。こうして自分を案じて優しく接してくれる彼に誤解しそうになる。優しくされたから、...</description>
    <dc:date>2022-01-22T13:08:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[目の前にいる彼があの「彼」と違うからこそ良かった。<br />「彼」に似ている処があれば、自分は「彼」の影を追うだけの哀れな存在だっただろう。<br /><br />けど、甘えさせてくれる彼は何処も似ていなかった。同じ花を作り生み出すにしてもその花の形は全く異なった。彼が作りだした花は夜に溶けて映える。まるで自ら身を差し出そうとしているかのように。こうして自分を案じて優しく接してくれる彼に誤解しそうになる。優しくされたから、なんて単純すぎるかもしれない。<br /><br /><br />けどそれぐらい単純がよかった]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00021">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 11:27</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00021</link>
    <description>　？  　人間じゃないって、どういうことですか？   [ぽかんとしてしまう。 しかし、彼はウソを言っているようではなくて、まるで悪いことをしたのを自覚している犬のようにしょげている。 このタイミングで打ち明けられて、困るといったらもしかして]   　人間じゃないから、人間の男と、こういうことはできないと言いたいんですか？   [自分を口説くようなそぶりをしながら、実は自分とこういう行為をできないと、遠まわしに...</description>
    <dc:date>2022-01-22T11:27:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　？<br /><br />　人間じゃないって、どういうことですか？<br /><br /><br />[ぽかんとしてしまう。<br />しかし、彼はウソを言っているようではなくて、まるで悪いことをしたのを自覚している犬のようにしょげている。<br />このタイミングで打ち明けられて、困るといったらもしかして]<br /><br /><br />　人間じゃないから、人間の男と、こういうことはできないと言いたいんですか？<br /><br /><br />[自分を口説くようなそぶりをしながら、実は自分とこういう行為をできないと、遠まわしに振られているのだろうか*]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00020">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 11:26</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00020</link>
    <description>　……抱かれる立場、かもですね。   [妄想の彼から、この人を奪ってしまいたい。 それなら男が確実に気持ちがよくなる方を選べばいい。 受け入れる立場なら、自分が痛みを我慢すればいいだけだろうから。  そう思って、上着を脱いで覚悟を決めようとしたら、とんでもないカミングアウトが出てきた]</description>
    <dc:date>2022-01-22T11:26:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　……抱かれる立場、かもですね。<br /><br /><br />[妄想の彼から、この人を奪ってしまいたい。<br />それなら男が確実に気持ちがよくなる方を選べばいい。<br />受け入れる立場なら、自分が痛みを我慢すればいいだけだろうから。<br /><br />そう思って、上着を脱いで覚悟を決めようとしたら、とんでもないカミングアウトが出てきた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00019">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 11:26</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00019</link>
    <description>　だ、だから、そういうことは聞くなって……っ   [敬語が崩れまくっているのは、動揺のせい。 今までないくらいに顔が紅潮しているのに自分でもわかる。 あからさまな欲情の意思をぶつけられて動揺するくらいには、慣れたようにみせかけているが、こういうことに慣れていない。  しかし、そういわれて、自分は彼相手にそういう発想をしたことがなかったことに気づく。 好きだ、近寄りたいとは思うけれど、どこか信仰の対象のよ...</description>
    <dc:date>2022-01-22T11:26:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　だ、だから、そういうことは聞くなって……っ<br /><br /><br />[敬語が崩れまくっているのは、動揺のせい。<br />今までないくらいに顔が紅潮しているのに自分でもわかる。<br />あからさまな欲情の意思をぶつけられて動揺するくらいには、慣れたようにみせかけているが、こういうことに慣れていない。<br /><br />しかし、そういわれて、自分は彼相手にそういう発想をしたことがなかったことに気づく。<br />好きだ、近寄りたいとは思うけれど、どこか信仰の対象のように思っていたようで。本当に恋だったのかと思うくらいわからなくなる。<br /><br />逆にこの人は、彼を相手にそういう具体的な想像までしてたんだ、と思えば、どうしてだろう、どこか悲しさと悔しさを感じてしまって。<br />生来の負けん気がこんなところで火がついてしまう。<br />彼が具体的にそのことを教えてくれなかったのは、彼との妄想は自分だけのものだ、と言っているかのようで寂しくなった]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00018">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 11:25</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00018</link>
    <description>　ん……っ   [白手袋の下の手は、布越しだけれ彼のような身分の者の割には固い気がするが気のせいだろう。 その手に促されるように彼の方を向けば、唇同士が触れ合って、優しい音がした。 それだけで許さず、彼の舌が唇の間にいそいそと入ってきて。 その柔らかさを舌を絡めることで受け入れて、舌腹をなでられてはぞくっとした。  ああ、気持ちがいい。 こんなことをされては、酒のせいでも体温が上がっているのに、ともじり...</description>
    <dc:date>2022-01-22T11:25:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　ん……っ<br /><br /><br />[白手袋の下の手は、布越しだけれ彼のような身分の者の割には固い気がするが気のせいだろう。<br />その手に促されるように彼の方を向けば、唇同士が触れ合って、優しい音がした。<br />それだけで許さず、彼の舌が唇の間にいそいそと入ってきて。<br />その柔らかさを舌を絡めることで受け入れて、舌腹をなでられてはぞくっとした。<br /><br />ああ、気持ちがいい。<br />こんなことをされては、酒のせいでも体温が上がっているのに、ともじりと腿をこすり合わせた。<br />陶然とする瞳で自分を見つめる彼を見れば、こんな風になっているのは自分だけではないと息を吐いて。<br />彼の指が自分の髪を梳いてくれて、そして抱きしめられれば暖かい気持ちに満ちる]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00017">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 11:24</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00017</link>
    <description>[返すとはどういう意味だろう。 お互いで寂しさを癒すだけなのに。 しかし、彼のその甘い言い方は束縛を示しているようで、無駄に期待してしまいそうになる。 誰かに選ばれなかった自分を、選んでくれる誰かがいるような。 まさか。 そんなに簡単に『人』の心は動かないはずなのに。 そして、“彼”にあんなに執着していたダーフィトだから、自分に心変わりすることなんてありえない。 こんな短時間にという意味でもあるけれど...</description>
    <dc:date>2022-01-22T11:24:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[返すとはどういう意味だろう。<br />お互いで寂しさを癒すだけなのに。<br />しかし、彼のその甘い言い方は束縛を示しているようで、無駄に期待してしまいそうになる。<br />誰かに選ばれなかった自分を、選んでくれる誰かがいるような。<br />まさか。<br />そんなに簡単に『人』の心は動かないはずなのに。<br />そして、“彼”にあんなに執着していたダーフィトだから、自分に心変わりすることなんてありえない。<br />こんな短時間にという意味でもあるけれど、“彼”と自分は違いすぎるから。<br />同じテーマに対しても、まったく違う解釈を与えた自分と彼は。<br />才能も、見てくれも、全部、真逆で。<br />自分はこの人の好みではないだろうから]<br /><br /><i></i>
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00016">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 10:37</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00016</link>
    <description>  　あのね、俺って実は人間じゃないんだよ。   [やっぱり、隠し事は出来ない。 それでも寂しさを彼は埋めてくれるのだろうか。少し眉を下げて、くぅんと犬のようにしょげて人間じゃないんだ。人間じゃないのに。と繰り返す。けど、彼の眼には人にしか見えないのは忘れていて*]</description>
    <dc:date>2022-01-22T10:37:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　あのね、俺って実は人間じゃないんだよ。<br /><br /><br />[やっぱり、隠し事は出来ない。<br />それでも寂しさを彼は埋めてくれるのだろうか。少し眉を下げて、くぅんと犬のようにしょげて人間じゃないんだ。人間じゃないのに。と繰り返す。けど、彼の眼には人にしか見えないのは忘れていて*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00015">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 10:35</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00015</link>
    <description>  　ねえね、君は好きな相手にどんな想像をした? 　…抱かれる想像?　抱く想像?   [ぶしつけにそんな事を聞くのだ。 そして、抱かれる。という言葉を先にしたのは、彼があまりに可愛いく、彼があまりにも柔らかいから。その柔らかさになんでも絆されてくれるのではないかと少し思う。本性を晒せば逃げられるかも。それはいやだ。いやだ、けど。]   　　俺はどっちだろ。 　　抱いてって言ったら抱いてくれる? 　　抱かせてって...</description>
    <dc:date>2022-01-22T10:35:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　ねえね、君は好きな相手にどんな想像をした?<br />　…抱かれる想像?　抱く想像?<br /><br /><br />[ぶしつけにそんな事を聞くのだ。<br />そして、抱かれる。という言葉を先にしたのは、彼があまりに可愛いく、彼があまりにも柔らかいから。その柔らかさになんでも絆されてくれるのではないかと少し思う。本性を晒せば逃げられるかも。それはいやだ。いやだ、けど。]<br /><br /><br />　　俺はどっちだろ。<br />　　抱いてって言ったら抱いてくれる?<br />　　抱かせてって言ったら、抱かせてくれる?<br /><br /><br />[こういうのも許可はいらないのだろうか]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00014">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 10:35</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00014</link>
    <description> 　…　　  [息をする。 そうすれば甘いワインの味が更に交わって彼を蕩けさせる材料になるだろうか。ちゅぅっと吸って離れるまで一瞬というには長く。でも物足りないぐらいの時だった。恐る恐ると離れた後の彼を伺って。]   　大丈夫?   [前髪を梳く手で尋ね。 それから、またぎゅっとした。懐いてしまった。 寂しいよりも暖かいものを求めて、それで]</description>
    <dc:date>2022-01-22T10:35:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　…　　<br /><br />[息をする。<br />そうすれば甘いワインの味が更に交わって彼を蕩けさせる材料になるだろうか。ちゅぅっと吸って離れるまで一瞬というには長く。でも物足りないぐらいの時だった。恐る恐ると離れた後の彼を伺って。]<br /><br /><br />　大丈夫?<br /><br /><br />[前髪を梳く手で尋ね。<br />それから、またぎゅっとした。懐いてしまった。<br />寂しいよりも暖かいものを求めて、それで]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00013">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 10:34</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00013</link>
    <description>[許可を取らなくてよいと 彼が教えてくれた。その事に、唇に触れて抱きしめてもらえれば、瞬きは輝きを増して、此方からも更にぎゅっと強く抱きしめて、それからゆだねられた身体に一度頭をすりつけた。  どうしよう、いいんだ。 いいのか]   　…逆でもいいよ。 　どっちも、良い　   [彼が甘やかす。 魔物を増長させる。ゆだねられた身を抱いた片手を外せばそのまま顎に触れる。白手袋の下では手は人の形を保てなくなりそうだ...</description>
    <dc:date>2022-01-22T10:34:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[許可を取らなくてよいと<br />彼が教えてくれた。その事に、唇に触れて抱きしめてもらえれば、瞬きは輝きを増して、此方からも更にぎゅっと強く抱きしめて、それからゆだねられた身体に一度頭をすりつけた。<br /><br />どうしよう、いいんだ。<br />いいのか]<br /><br /><br />　…逆でもいいよ。<br />　どっちも、良い　<br /><br /><br />[彼が甘やかす。<br />魔物を増長させる。ゆだねられた身を抱いた片手を外せばそのまま顎に触れる。白手袋の下では手は人の形を保てなくなりそうだ。けどまだ耐えられる。気づかれないはずだ。人の形で触れて、撫でて。此方を向かせれば、ちゅっとキスをした。最初は触れるだけ。<br /><br />でも足りなくて舌で唇をこじ開けた。<br />許可は取らなくていいんだよね。そんな思いで<br />舌腹は歯列をなぞり、彼の舌腹を撫でて絡まろうとする]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00012">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/22 10:33</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00012</link>
    <description>[余裕そうに見えて全然余裕じゃない。が 彼にそんな風に思われていると知らず、疑問符には色々あるんだ。とその場で濁してしまったのは失態だったかもしれない。けど、触れるぬくもりが心地よい。もう懐いてしまった。懐いてしまった犬に彼は、更なる甘えを許すのだから。――タチが悪い。   いいの。と瞬く目は一瞬戸惑って]   　…埋めたら返せないよ?   [いや、君が本当に嫌がったら返してしまう程度に懐いている。けど、返...</description>
    <dc:date>2022-01-22T10:33:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[余裕そうに見えて全然余裕じゃない。が<br />彼にそんな風に思われていると知らず、疑問符には色々あるんだ。とその場で濁してしまったのは失態だったかもしれない。けど、触れるぬくもりが心地よい。もう懐いてしまった。懐いてしまった犬に彼は、更なる甘えを許すのだから。――タチが悪い。<br /><br /><br />いいの。と瞬く目は一瞬戸惑って]<br /><br /><br />　…埋めたら返せないよ?<br /><br /><br />[いや、君が本当に嫌がったら返してしまう程度に懐いている。けど、返したくない。自分の傍にいてほしい。自分の傍で花を咲かせてくれたら、そう思ってしまった。先ほどの失恋とは違う、この痛みはなんだろう。傷の舐めあいの次元はきっと超えている。<br /><br />けど、魔物にはそれが良く分からないのだ。<br />だから]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00011">
    <title>花屋 リヒャルト 01/22 09:45</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=PS00011</link>
    <description>  　……もう、そういうのはね……。   [許可を取る必要はないんですよ、と彼より先に自分の方がその唇に自分の唇を押し付けて。 そして、そっときつくならないようにその体を抱きしめる]  　これだと、逆でしたね。  [ダーフィトはぎゅーしてからちゅーと言ったのに。 しかし、そんなことは関係ない。 自分も抱えてうずく傷を、この目の前の男で晴らさせてもらうだけという言い訳で、今度は貴方からします？と、どこか挑発的に...</description>
    <dc:date>2022-01-22T09:45:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　……もう、そういうのはね……。<br /><br /><br />[許可を取る必要はないんですよ、と彼より先に自分の方がその唇に自分の唇を押し付けて。<br />そして、そっときつくならないようにその体を抱きしめる]<br /><br />　これだと、逆でしたね。<br /><br />[ダーフィトはぎゅーしてからちゅーと言ったのに。<br />しかし、そんなことは関係ない。<br />自分も抱えてうずく傷を、この目の前の男で晴らさせてもらうだけという言い訳で、今度は貴方からします？と、どこか挑発的に目を閉じて、ダーフィトに体をゆだねた*]
    ]]></content:encoded>
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