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    <title>238 奪還試験 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>238 奪還試験 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=2&amp;logid=WS00003">
    <title>闇のセフィロト   08/22 17:41</title>
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    <description>[棘を備えた肉棒は容赦なく青年の内側をかき回す。 濡れた音がするのは、内側が既に溶けているからだろう。 ぐったりと力を失った青年に幾度も欲を叩きつけ、精を吐き出したのち、魔王は青年の身体を放す。  小刻みに痙攣する青年に掌を向ければ、見る間に傷が癒えていった。]   　『ありがとうございます、魔王様。 　　私は幸せものです。』  [動かせるようになった身体を引きずって、青年は魔王の前脚に身を投げかける。 そ...</description>
    <dc:date>2014-08-22T17:41:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[棘を備えた肉棒は容赦なく青年の内側をかき回す。<br />濡れた音がするのは、内側が既に溶けているからだろう。<br />ぐったりと力を失った青年に幾度も欲を叩きつけ、精を吐き出したのち、魔王は青年の身体を放す。<br /><br />小刻みに痙攣する青年に掌を向ければ、見る間に傷が癒えていった。]<br /><br /><br />　『ありがとうございます、魔王様。<br />　　私は幸せものです。』<br /><br />[動かせるようになった身体を引きずって、青年は魔王の前脚に身を投げかける。<br />その頭を肉球で撫でてやったあと、腕に抱えて立ち上がった。]<br /><br /><br />　　おまえも宴に行く支度をせよ。<br />　　身を清めてまいれ。<br /><br />[そう言いながら、別の浴室へと運んでやるのだった。]**
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=2&amp;logid=WS00002">
    <title>闇のセフィロト   08/22 17:40</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=2&amp;logid=WS00002</link>
    <description>[青年が陶然としてのたうつさまを眺めていた魔王は、しばらくして立ち上がり湯船に踏み込んだ。 溢れ流れ出したスライムに不幸な召使いが絡め取られるが、誰も助けに入ろうとはしない。 一方で、スライムは魔王に触れることさえかなわず、毛に張り付いた先から蒸発していく。  全てを気にせず浴槽の中央まで進んだ魔王は、青年をスライムの中から引き揚げて、中のスライムも引きずり出す。 スライムと一緒に、赤黒い液体がぼと...</description>
    <dc:date>2014-08-22T17:40:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[青年が陶然としてのたうつさまを眺めていた魔王は、しばらくして立ち上がり湯船に踏み込んだ。<br />溢れ流れ出したスライムに不幸な召使いが絡め取られるが、誰も助けに入ろうとはしない。<br />一方で、スライムは魔王に触れることさえかなわず、毛に張り付いた先から蒸発していく。<br /><br />全てを気にせず浴槽の中央まで進んだ魔王は、青年をスライムの中から引き揚げて、中のスライムも引きずり出す。<br />スライムと一緒に、赤黒い液体がぼとぼとと零れ落ちた。]<br /><br /><br />　　具合を見てみるとしよう。<br /><br />[宣言して青年を前脚で押さえつけ、獅子の体を震わせる。<br />毛皮の内側より現れたのは、黒々とそそり立つペニスだった。<br /><br />鋭い逆棘をびっしりと備えたそれを、青年の足の間に打ち付ける。<br />短く鋭い絶叫が響き、青年の口からも生ぬるい液体が零れた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=2&amp;logid=WS00001">
    <title>闇のセフィロト   08/22 17:40</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=2&amp;logid=WS00001</link>
    <description>[望んだのは、黒髪の青年だった。 宴の会場設営を監督した後、戻ってきて言ったのだ。 触手スライムのプールに入ってみたいと。]   　　おまえは、あの程度では満足するまい。  [魔王の言葉により、用意されたのは強力な消化液を吐くスライムだった。 獲物を包み込んで動きを封じ、内部に擬足を伸ばして侵入し、 柔らかな場所から溶かして吸収する。  そんなスライムの浴槽に落とされ、包み込まれ、まさに溶かされようとしてい...</description>
    <dc:date>2014-08-22T17:40:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[望んだのは、黒髪の青年だった。<br />宴の会場設営を監督した後、戻ってきて言ったのだ。<br />触手スライムのプールに入ってみたいと。]<br /><br /><br />　　おまえは、あの程度では満足するまい。<br /><br />[魔王の言葉により、用意されたのは強力な消化液を吐くスライムだった。<br />獲物を包み込んで動きを封じ、内部に擬足を伸ばして侵入し、<br />柔らかな場所から溶かして吸収する。<br /><br />そんなスライムの浴槽に落とされ、包み込まれ、まさに溶かされようとしていながら、青年が浮かべるのは恍惚の表情だった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=2&amp;logid=WS00000">
    <title>闇のセフィロト   08/22 17:39</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=2&amp;logid=WS00000</link>
    <description><b>― 魔王城・湯殿 ―</b>  [狩りの後、魔王は汗を流すと言って湯殿へ向かう。 贅を尽くした調度類で飾られた、広々とした部屋と、 巨大な岩を刳り貫いて作られた湯船は、 魔王ただひとりの為にのみ用意された空間だった。  寛いで座る魔王の身体を、幾人もの召使いたちが洗う。 それを関心の外に置いて、魔王は浴槽を見ていた。  巨石の湯船に満たされているのは、今は湯ではない。 うねりのたくる粘性生物が浴槽のふちまで満...</description>
    <dc:date>2014-08-22T17:39:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― 魔王城・湯殿 ―</b><br /><br />[狩りの後、魔王は汗を流すと言って湯殿へ向かう。<br />贅を尽くした調度類で飾られた、広々とした部屋と、<br />巨大な岩を刳り貫いて作られた湯船は、<br />魔王ただひとりの為にのみ用意された空間だった。<br /><br />寛いで座る魔王の身体を、幾人もの召使いたちが洗う。<br />それを関心の外に置いて、魔王は浴槽を見ていた。<br /><br />巨石の湯船に満たされているのは、今は湯ではない。<br />うねりのたくる粘性生物が浴槽のふちまで満ちていて、<br />獲物を呑みこみ、絡みつき、内側から溢れ出している。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00005">
    <title>闇のセフィロト   08/20 23:41</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00005</link>
    <description>『陛下以外のものに狩られたくなどありません。  　私の身命は、すべて陛下のものです。 　陛下以外のものに与えるなど、嫌です。』   [青年の言葉は、魔王にだけ届くもの。]</description>
    <dc:date>2014-08-20T23:41:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
『陛下以外のものに狩られたくなどありません。<br /><br />　私の身命は、すべて陛下のものです。<br />　陛下以外のものに与えるなど、嫌です。』<br /><br /><br />[青年の言葉は、魔王にだけ届くもの。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00004">
    <title>闇のセフィロト   08/19 23:01</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00004</link>
    <description><b>― 魔王の城 ―</b>  [青年を伴って魔王が奥へ消えてから数刻の後。 再び玉座の間に姿を現した魔王の足元には、黒髪の青年が何事もなかったような姿で控えていた。  誰もなにも言わないが、みな理解している。 魔王の居室であの青年は幾度も押し倒され貫かれ引きちぎられ切り刻まれ、そのたびごとに全ての傷を癒されているのだと。 それを青年もまた悦び求めているのだと。  この魔界でさえ、稀有な関係だった。]</description>
    <dc:date>2014-08-19T23:01:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― 魔王の城 ―</b><br /><br />[青年を伴って魔王が奥へ消えてから数刻の後。<br />再び玉座の間に姿を現した魔王の足元には、黒髪の青年が何事もなかったような姿で控えていた。<br /><br />誰もなにも言わないが、みな理解している。<br />魔王の居室であの青年は幾度も押し倒され貫かれ引きちぎられ切り刻まれ、そのたびごとに全ての傷を癒されているのだと。<br />それを青年もまた悦び求めているのだと。<br /><br />この魔界でさえ、稀有な関係だった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00003">
    <title>闇のセフィロト   08/18 12:18</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00003</link>
    <description>[一打ちごとに青年の体が跳ね、鮮やかな赤が飛んで魔王をも汚す。 だがそれも回を重ねるごとに弱弱しくなる。 十数度に及べば、ついには動かなくなった。  紫色に染まった顔の中心で目が裏返り、口の端では血が泡立っている。赤黒い襤褸となった体は完全に弛緩し、零れた液体で床はぬめっていた。  見る影もなくなった青年の体を抱いて、魔王は玉座から立ち上がる。]   　　余は下がる。 　　あとは良きように。  [側仕えらに言...</description>
    <dc:date>2014-08-18T12:18:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[一打ちごとに青年の体が跳ね、鮮やかな赤が飛んで魔王をも汚す。<br />だがそれも回を重ねるごとに弱弱しくなる。<br />十数度に及べば、ついには動かなくなった。<br /><br />紫色に染まった顔の中心で目が裏返り、口の端では血が泡立っている。赤黒い襤褸となった体は完全に弛緩し、零れた液体で床はぬめっていた。<br /><br />見る影もなくなった青年の体を抱いて、魔王は玉座から立ち上がる。]<br /><br /><br />　　余は下がる。<br />　　あとは良きように。<br /><br />[側仕えらに言い置き、玉座の後ろにある扉をくぐって消えた。]**
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00002">
    <title>闇のセフィロト   08/18 12:17</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00002</link>
    <description>[空気を裂いて鞭がうなる。 青年の裸身を打ち据えた音は鈍く、重かった。  振われた鞭は魔界の金属で編まれたもの。 歪な網目のところどころに、太い棘が埋め込まれている。 魔王の腕で振るわれたそれは、一撃で青年の肉を引きちぎり骨を砕いた。  一瞬上がった悲鳴は、首輪に息を断たれて途切れる。 今や完全に宙吊りとなった青年に、二度、三度と鞭が襲いかかった。]</description>
    <dc:date>2014-08-18T12:17:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[空気を裂いて鞭がうなる。<br />青年の裸身を打ち据えた音は鈍く、重かった。<br /><br />振われた鞭は魔界の金属で編まれたもの。<br />歪な網目のところどころに、太い棘が埋め込まれている。<br />魔王の腕で振るわれたそれは、一撃で青年の肉を引きちぎり骨を砕いた。<br /><br />一瞬上がった悲鳴は、首輪に息を断たれて途切れる。<br />今や完全に宙吊りとなった青年に、二度、三度と鞭が襲いかかった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00001">
    <title>闇のセフィロト   08/18 12:17</title>
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    <description> 　　よかろう。 　　求めしものを賜る。 　　存分に愉しめ。   [言葉と共に、魔王の腕からぞろりと黒い鞭が伸びた。]</description>
    <dc:date>2014-08-18T12:17:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　　よかろう。<br />　　求めしものを賜る。<br />　　存分に愉しめ。<br /><br /><br />[言葉と共に、魔王の腕からぞろりと黒い鞭が伸びた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00000">
    <title>闇のセフィロト   08/18 12:17</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=238&amp;turn=1&amp;logid=WS00000</link>
    <description>[脚の下で青年が甘く啼いた。 太い脚の重みと鋭い爪の痛みに息を弾ませている。 ごろり、と前脚でさらに転がせば、床に血の筋が長く伸びた。]   　立て。  [前脚をどけて命じれば従容として立ち上がった。 その首輪に繋がる鎖を引き上げ、半ば吊り下げる。]   　　欲しくなったのだろう。  [問えば、青年は首輪を必死に掴んで息を繋ぎながら期待に蕩けた顔で頷いた。 『欲しい、です』と、甘えた声が懇願する。 魔王は、目を細...</description>
    <dc:date>2014-08-18T12:17:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇のセフィロト  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[脚の下で青年が甘く啼いた。<br />太い脚の重みと鋭い爪の痛みに息を弾ませている。<br />ごろり、と前脚でさらに転がせば、床に血の筋が長く伸びた。]<br /><br /><br />　立て。<br /><br />[前脚をどけて命じれば従容として立ち上がった。<br />その首輪に繋がる鎖を引き上げ、半ば吊り下げる。]<br /><br /><br />　　欲しくなったのだろう。<br /><br />[問えば、青年は首輪を必死に掴んで息を繋ぎながら期待に蕩けた顔で頷いた。<br />『欲しい、です』と、甘えた声が懇願する。<br />魔王は、目を細めて笑った。]
    ]]></content:encoded>
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