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    <title>556 花競べの共存試験【R18ペア】 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>556 花競べの共存試験【R18ペア】 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00010">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/30 12:06</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00010</link>
    <description>[そうして暫くしたのち 離れる彼がドライフラワーにすると部屋に薔薇を吊るすのを見て、俺のもお願いできるだろうか。と彼からもらった花を同じようにしてほしいと言っただろう。氷の魔物に頼んでとけない氷に閉じ込めるのもいいかもしれない。他の保存方法だってある。  けど、彼と同じ方法で思い出を作りたくて やり方を教えてくれ。と付け足すのだ。]   　…そう、だな? 　つかれたかも、ふふふ。   [色々あったから。 この...</description>
    <dc:date>2022-01-30T12:06:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[そうして暫くしたのち<br />離れる彼がドライフラワーにすると部屋に薔薇を吊るすのを見て、俺のもお願いできるだろうか。と彼からもらった花を同じようにしてほしいと言っただろう。氷の魔物に頼んでとけない氷に閉じ込めるのもいいかもしれない。他の保存方法だってある。<br /><br />けど、彼と同じ方法で思い出を作りたくて<br />やり方を教えてくれ。と付け足すのだ。]<br /><br /><br />　…そう、だな?<br />　つかれたかも、ふふふ。<br /><br /><br />[色々あったから。<br />この色々あった気持ちを大事に、つかれよりも大事にしまいこみたくて、ベッドに入る彼の隣へ滑り込もう。もちろん、あのときのやり取りは覚えている。から、こっそり内緒の思いを秘めたまま。<br /><br /><br />彼の手をぎゅっと繋ぎ。眠りに落ちた。<br />沢山の思い出をきっと夢にみた*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00009">
    <title>花屋 リヒャルト 01/30 11:35</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00009</link>
    <description> [彼から受け取った薔薇はドライフラワーにしよう、と慣れた手つきで部屋の中に吊るす。 彼へ渡した花束はどうするだろうか。 もうしばらくなら保つだろうけれど、彼は魔物だから自分の計り知れない方法をしっているかもしれない。  そう考えると、彼が魔物であることをもう自然に受け止めて、それを前提に考えている自分に気づいておかしくなった]    　今日は色々あったから、疲れてないですか？   [今日は盛りだくさんの一日...</description>
    <dc:date>2022-01-30T11:35:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />[彼から受け取った薔薇はドライフラワーにしよう、と慣れた手つきで部屋の中に吊るす。<br />彼へ渡した花束はどうするだろうか。<br />もうしばらくなら保つだろうけれど、彼は魔物だから自分の計り知れない方法をしっているかもしれない。<br /><br />そう考えると、彼が魔物であることをもう自然に受け止めて、それを前提に考えている自分に気づいておかしくなった]<br /><br /><br /><br />　今日は色々あったから、疲れてないですか？<br /><br /><br />[今日は盛りだくさんの一日だった。<br />コンテスト。失恋。それから添い遂げたいと思う相手に出会って、それから―――。<br />彼の正体を知った自分は驚き、彼の方は泣いていたし、きっと疲れたと思う。<br /><br />ベッドを片付け、その中に自分が入るとおいでおいでをして、一緒に寝ようと誘おうか*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00008">
    <title>花屋 リヒャルト 01/30 11:34</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00008</link>
    <description>[花を抱きしめて彼が言う。 ああ、良かった。 気に入ってもらえる自信はあったけれど、やはりその表情がご褒美で。 ダーフィトは立ち上がると使っていなかった薔薇を手にして、自分に向けた。  １本の薔薇は一目惚れとか貴方しかいない、というような情熱的な愛の意味を持つ。 薔薇を受けとり小さく口づける。  返さない。 返すはずがない。 彼からもらった初めての花でもあるのだから]</description>
    <dc:date>2022-01-30T11:34:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[花を抱きしめて彼が言う。<br />ああ、良かった。<br />気に入ってもらえる自信はあったけれど、やはりその表情がご褒美で。<br />ダーフィトは立ち上がると使っていなかった薔薇を手にして、自分に向けた。<br /><br />１本の薔薇は一目惚れとか貴方しかいない、というような情熱的な愛の意味を持つ。<br />薔薇を受けとり小さく口づける。<br /><br />返さない。<br />返すはずがない。<br />彼からもらった初めての花でもあるのだから]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00007">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/30 10:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00007</link>
    <description>[金色のリボン。 其れが白い色を目立たせて、 囲い、包むような雰囲気をかもちだす。完成するまでじっと見ていたけど飽きることはなかった。できたものをどうするのか、気になっていれば、彼が跪いて、できたばかりの花束を此方にと捧げたんだ。  え、っと最初目を丸くした。]   　……リーくん。   [リーくんの思い。 その言葉を聞き、手は思わず口元にいった。息を飲む。５本の薔薇は彼の気持ち。花が好きなのだ。その事が分...</description>
    <dc:date>2022-01-30T10:49:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[金色のリボン。<br />其れが白い色を目立たせて、<br />囲い、包むような雰囲気をかもちだす。完成するまでじっと見ていたけど飽きることはなかった。できたものをどうするのか、気になっていれば、彼が跪いて、できたばかりの花束を此方にと捧げたんだ。<br /><br />え、っと最初目を丸くした。]<br /><br /><br />　……リーくん。<br /><br /><br />[リーくんの思い。<br />その言葉を聞き、手は思わず口元にいった。息を飲む。５本の薔薇は彼の気持ち。花が好きなのだ。その事が分からないほど初心じゃなく。息を吐いた。さっきからずっと真っ赤な顔ばかりしている。頬の熱さがずっと引かなくてどうしようと思う。<br /><br />けど、<br />まっすぐ見つめる彼におそるおそる手をのばした。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00006">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/30 10:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00006</link>
    <description> 　凄いね。　色んな鉢植えがあるけど、…うん? 　……一脚、じゃあ、それまで 　お膝の上に座るかい?   [ベッドが一つなら抱きしめて眠れるね。 と内意に気づかず、明るく笑い。それから、彼が何かを作りはじめるのを興味深く眺めていた。お花を使っているから、もしかして仕事の依頼があったのだろうか。と勘違い。白い薔薇の花はとても綺麗で、目を惹くし、銀色の蔓は珍しく、星のような霞草が可愛らしい。この花束を貰える...</description>
    <dc:date>2022-01-30T10:48:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　凄いね。　色んな鉢植えがあるけど、…うん?<br />　……一脚、じゃあ、それまで<br />　お膝の上に座るかい?<br /><br /><br />[ベッドが一つなら抱きしめて眠れるね。<br />と内意に気づかず、明るく笑い。それから、彼が何かを作りはじめるのを興味深く眺めていた。お花を使っているから、もしかして仕事の依頼があったのだろうか。と勘違い。白い薔薇の花はとても綺麗で、目を惹くし、銀色の蔓は珍しく、星のような霞草が可愛らしい。この花束を貰える人は幸せだろうな。と思った。<br /><br />好きな色の花で構成されていた。<br />というのもあるけど<br /><br />じっと向き合う姿勢が堪らなく恰好よくて<br />ずっと見ていられると思った]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00005">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/30 10:48</title>
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    <description>[大事に大事に連れていかれる。 まるで宝物のように扱われ、鼓動が跳ねた。こんな大事にされていいのだろうか。成人男子の風貌じゃまずいのではないか。そんな風に思いながらも、ドアを開く彼に続いて、彼の家にと足を踏み入れ]  　 　…おじゃ…　、違う 　ただいま…だね、ただいま、リーくん　…あ 　  [それは職人の家だった。 想像よりも沢山の植木鉢、コンテストの為の準備品。其れらがすべて向上心を持つ彼の為のもので...</description>
    <dc:date>2022-01-30T10:48:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[大事に大事に連れていかれる。<br />まるで宝物のように扱われ、鼓動が跳ねた。こんな大事にされていいのだろうか。成人男子の風貌じゃまずいのではないか。そんな風に思いながらも、ドアを開く彼に続いて、彼の家にと足を踏み入れ]<br /><br />　<br />　…おじゃ…　、違う<br />　ただいま…だね、ただいま、リーくん　…あ<br />　<br /><br />[それは職人の家だった。<br />想像よりも沢山の植木鉢、コンテストの為の準備品。其れらがすべて向上心を持つ彼の為のもので、香る匂いは彼の努力の証だった。此処に自分も並ぶのだ。そう思うと少し場違いにも思えたけど。<br />でも嬉しくて、慌てて椅子を用意する彼に促され<br /><br />その椅子に座り]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00004">
    <title>放蕩息子 ダーフィト 01/30 10:47</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00004</link>
    <description>[シャワーで体のケアまでしてくれるなんて 至れり尽くせりというか、こうしたさり気ない事が彼らしくて心を掴んで離さない。彼は無自覚だろうけど、男前だから少し心配になる。ちょっとエッチなことをしても、此方への気遣いがあるのだから、自分はどんどんのめりこむばかりで止まらなくなりそうだ。  布団の中から出れたけど 真っ赤な顔は当分治る気がしなくて。 帰る彼に喜々としてお持ち帰りされたのだ。馬車を引く魔物に気...</description>
    <dc:date>2022-01-30T10:47:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>放蕩息子 ダーフィト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[シャワーで体のケアまでしてくれるなんて<br />至れり尽くせりというか、こうしたさり気ない事が彼らしくて心を掴んで離さない。彼は無自覚だろうけど、男前だから少し心配になる。ちょっとエッチなことをしても、此方への気遣いがあるのだから、自分はどんどんのめりこむばかりで止まらなくなりそうだ。<br /><br />布団の中から出れたけど<br />真っ赤な顔は当分治る気がしなくて。<br />帰る彼に喜々としてお持ち帰りされたのだ。馬車を引く魔物に気づけば、コンテストの運営の手際の良さにふと何人お持ち帰りされたのだろう。と考えた。彼はコンテストで優勝する気でいたけど。<br /><br />……あまり正式なものと言えないから<br />後ろめたく、口を噤んだ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00003">
    <title>花屋 リヒャルト 01/30 09:50</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00003</link>
    <description>　どうか、私の思いを受け取ってください。   [まだ何本も薔薇は残っているのに、５本のバラを選び抜いたのは本数にも意味があるから。  貴方に出あえたことの喜び。  花に想いも気持ちも託して、彼に花を贈る。  感謝もこめて愛する人をまっすぐに見つめた]</description>
    <dc:date>2022-01-30T09:50:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　どうか、私の思いを受け取ってください。<br /><br /><br />[まだ何本も薔薇は残っているのに、５本のバラを選び抜いたのは本数にも意味があるから。<br /><br />貴方に出あえたことの喜び。<br /><br />花に想いも気持ちも託して、彼に花を贈る。<br /><br />感謝もこめて愛する人をまっすぐに見つめた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00002">
    <title>花屋 リヒャルト 01/30 09:49</title>
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    <description> 　えっと……椅子、もう１脚買わないとですね。   [ベッドは１つのままで当分いいかな、と。 さりげなく彼の方を見ないで言ってみる。内意に彼は気づかないだろうけれど。  スペースが空いてようやくと、余っていた花材と端材で手早く花束を作り始める。  ５本の白い薔薇と銀色に塗装された蔓。カスミソウを星のようにさして。 会場に展示したものとイメージが近いのは材料が同じなのと作者が同じなのもあるが、彼があれを気に...</description>
    <dc:date>2022-01-30T09:49:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　えっと……椅子、もう１脚買わないとですね。<br /><br /><br />[ベッドは１つのままで当分いいかな、と。<br />さりげなく彼の方を見ないで言ってみる。内意に彼は気づかないだろうけれど。<br /><br />スペースが空いてようやくと、余っていた花材と端材で手早く花束を作り始める。<br /><br />５本の白い薔薇と銀色に塗装された蔓。カスミソウを星のようにさして。<br />会場に展示したものとイメージが近いのは材料が同じなのと作者が同じなのもあるが、彼があれを気に入っていたようだったから、意図的に近づけた。<br />花束づくりの練習用にとっておいたリボンの中から、とっておきの金色のリボンを取り出せば、最後に縛って飾り付ける。それに込められたのは、彼を包んで守りたいという自分の意思。<br /><br />間に合わせのものであるけれど、今の自分の精一杯。<br />完成するとそれを捧げ持ち、彼の前に跪いた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00001">
    <title>花屋 リヒャルト 01/30 09:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00001</link>
    <description>　こちらです。 　……散らかっててすみません。   [鍵を取り出しドアを開くと、油絵具と花の入り混じったようなにおいがした。 元々部屋数が二つくらいしかなくて、所せましとコンテストのために準備品や、もともと育てていた植木鉢がパズルのように置かれている。 それを慌てて脇に置いてスペースを作るが、１脚しかない椅子にとりあえず彼には座っていてもらうことにした]</description>
    <dc:date>2022-01-30T09:49:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　こちらです。<br />　……散らかっててすみません。<br /><br /><br />[鍵を取り出しドアを開くと、油絵具と花の入り混じったようなにおいがした。<br />元々部屋数が二つくらいしかなくて、所せましとコンテストのために準備品や、もともと育てていた植木鉢がパズルのように置かれている。<br />それを慌てて脇に置いてスペースを作るが、１脚しかない椅子にとりあえず彼には座っていてもらうことにした]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00000">
    <title>花屋 リヒャルト 01/30 09:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=3&amp;logid=SS00000</link>
    <description>→　帰路から自宅へ   [ダーフィトの可愛さにぐらぐらしながらも、シャワーで彼の体のケアをするのは忘れない。 その際にちょっとばかりエッチなことになってしまったとしてもそれは恋人同士なのだから仕方がない。  しかし、あんなに大事だったコンテストのことはどうでもよくなってしまった気がする。 いや、ちゃんと覚えているのだけれど、それよりもっと大事な“賞品”をいただいた気がするからそれで満足してしまって。  ...</description>
    <dc:date>2022-01-30T09:48:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>花屋 リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
→　帰路から自宅へ<br /><br /><br />[ダーフィトの可愛さにぐらぐらしながらも、シャワーで彼の体のケアをするのは忘れない。<br />その際にちょっとばかりエッチなことになってしまったとしてもそれは恋人同士なのだから仕方がない。<br /><br />しかし、あんなに大事だったコンテストのことはどうでもよくなってしまった気がする。<br />いや、ちゃんと覚えているのだけれど、それよりもっと大事な“賞品”をいただいた気がするからそれで満足してしまって。<br /><br />帰ろうとして馬車がすぐにつかまったのは驚いた。<br />すごいなぁと純粋に感心したが、その実、馬車の馬だと思っても魔物がひいていたことには気づけない。<br />行きは大荷物だったけれど、今は手ぶらで。<br />後で片付けをしに戻ってはこなくてはいけないだろうけれど、何より大切なものを“お持ち帰り”するのだ。大事に、大事に連れていかないと]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=2&amp;logid=SS00000">
    <title>主催者   01/24 23:50</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=2&amp;logid=SS00000</link>
    <description>[夜が更けゆく邸宅に、闇がさらに濃く降りる。 内にも外にも溢れていた花のいくつかは、ひっそりと姿を消していた。 美しい薔薇を披露していた園芸家も、そのひとり。  主催者は会場を歩き回って、消えていく参加者と審査員の数を数えていく。 そろそろ、優秀作品の選定も始める頃合いだ。*]</description>
    <dc:date>2022-01-24T23:50:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>主催者  </dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[夜が更けゆく邸宅に、闇がさらに濃く降りる。<br />内にも外にも溢れていた花のいくつかは、ひっそりと姿を消していた。<br />美しい薔薇を披露していた園芸家も、そのひとり。<br /><br />主催者は会場を歩き回って、消えていく参加者と審査員の数を数えていく。<br />そろそろ、優秀作品の選定も始める頃合いだ。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00028">
    <title>玉髄公 ギィ 01/23 19:20</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00028</link>
    <description>[掲げられたカーテンの下を通り、奥の部屋へ入る。  続いて入ったノトカーの背後でカーテンが閉まる寸前、さりげなく彼の腰へ腕を回した。*]</description>
    <dc:date>2022-01-23T19:20:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[掲げられたカーテンの下を通り、奥の部屋へ入る。<br /><br />続いて入ったノトカーの背後でカーテンが閉まる寸前、さりげなく彼の腰へ腕を回した。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00027">
    <title>玉髄公 ギィ 01/23 19:20</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00027</link>
    <description>[騒動の間、背後でノトカーが動いたのは逃げるためではなく立ち向かうためだと察せられた。 その責任感を、あるいは好意を好ましく思う。 彼の口から無事を聞けば、頷いて微笑んだ。  もはや邪魔が入ることはないだろう。 奥へ向かう彼の背中で、係のものに目配せする。 もう、食堂の展示は片付けてしまって構わないと。]</description>
    <dc:date>2022-01-23T19:20:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[騒動の間、背後でノトカーが動いたのは逃げるためではなく立ち向かうためだと察せられた。<br />その責任感を、あるいは好意を好ましく思う。<br />彼の口から無事を聞けば、頷いて微笑んだ。<br /><br />もはや邪魔が入ることはないだろう。<br />奥へ向かう彼の背中で、係のものに目配せする。<br />もう、食堂の展示は片付けてしまって構わないと。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00026">
    <title>次男 ノトカー 01/23 18:50</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00026</link>
    <description>　 　では、すぐにデザートをお持ちします。    [ あわせるのは、「感謝」の花言葉をもつカーネーションの工芸茶にしよう。 そんな算段をしながら、奥の部屋へと続くカーテンを玉髄公のために開いて通す。*]</description>
    <dc:date>2022-01-23T18:50:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>次男 ノトカー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　では、すぐにデザートをお持ちします。<br /><br /><br /> [ あわせるのは、「感謝」の花言葉をもつカーネーションの工芸茶にしよう。<br />そんな算段をしながら、奥の部屋へと続くカーテンを玉髄公のために開いて通す。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00025">
    <title>次男 ノトカー 01/23 18:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00025</link>
    <description>　 　僕は大丈夫です。 　果敢に対応していただき、助かりました。    [ 玉髄公が触れてしまわないよう、金属製のトレイを背中に回して、礼を言う。]   　あなたの方こそ、ご気分を害されていなければいいのですが。    [ 戻って続きを、と促す笑顔に屈託はなかったから、それ以上は、済んだこととして脇に置いておく。  誠心誠意、玉髄公をもてなすことで報いよう。]</description>
    <dc:date>2022-01-23T18:49:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>次男 ノトカー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　僕は大丈夫です。<br />　果敢に対応していただき、助かりました。<br /><br /><br /> [ 玉髄公が触れてしまわないよう、金属製のトレイを背中に回して、礼を言う。]<br /><br /><br />　あなたの方こそ、ご気分を害されていなければいいのですが。<br /><br /><br /> [ 戻って続きを、と促す笑顔に屈託はなかったから、それ以上は、済んだこととして脇に置いておく。<br /><br />誠心誠意、玉髄公をもてなすことで報いよう。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00024">
    <title>次男 ノトカー 01/23 18:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00024</link>
    <description> [ 騒ぎを聞きつけた玉髄公が仲介に入る。 食事を中断させてしまって申し訳なく思う一方、彼が来てくれた心強さに、ノトカーは小さく息を漏らした。  玉髄公が酔っていると告げた相手から、そこまで強い酒の匂いはしていなかったけれど、見る間に赤くなり足を縺れさせたから、玉髄公の声には暗示効果でもあるのかと驚いた。  相手が拳を振り上げた時には、反射的にそこにあったトレイを掴んでいた。 もはや相手はノトカーに注意...</description>
    <dc:date>2022-01-23T18:48:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>次男 ノトカー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 [ 騒ぎを聞きつけた玉髄公が仲介に入る。<br />食事を中断させてしまって申し訳なく思う一方、彼が来てくれた心強さに、ノトカーは小さく息を漏らした。<br /><br />玉髄公が酔っていると告げた相手から、そこまで強い酒の匂いはしていなかったけれど、見る間に赤くなり足を縺れさせたから、玉髄公の声には暗示効果でもあるのかと驚いた。<br /><br />相手が拳を振り上げた時には、反射的にそこにあったトレイを掴んでいた。<br />もはや相手はノトカーに注意を向けていなかったから、攻撃を受けるおそれはなかったのだけれど、とっさに玉髄公の助勢に入ろうと体が動いたのだ。<br /><br />幸い、暴力沙汰になることもなく、相手は警備員に引き渡された。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00023">
    <title>玉髄公 ギィ 01/23 18:08</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00023</link>
    <description>  　何事もないようなら、戻って続きをしようか。   [そうして、当然のような顔で彼を促した。*]</description>
    <dc:date>2022-01-23T18:08:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　何事もないようなら、戻って続きをしようか。<br /><br /><br />[そうして、当然のような顔で彼を促した。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00022">
    <title>玉髄公 ギィ 01/23 18:07</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00022</link>
    <description>[まともに目を合わせていたのが向こうの敗因だ。 凝視の魔力が相手の精神を絡め取り、眠らせる。 一歩前へ出て、力なく落ちてくる拳を掴み、崩れ落ちる体を抱き留めてやる。 あとは会場の係員に引き渡せば、終わりだった。  後日、なおも言いがかりをつけてくるような愚か者なら、その時にまた思い知らせてやればいいだろう。]   　　怪我はなかったかい？   [ノトカーに向き直って無事を問う。]</description>
    <dc:date>2022-01-23T18:07:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[まともに目を合わせていたのが向こうの敗因だ。<br />凝視の魔力が相手の精神を絡め取り、眠らせる。<br />一歩前へ出て、力なく落ちてくる拳を掴み、崩れ落ちる体を抱き留めてやる。<br />あとは会場の係員に引き渡せば、終わりだった。<br /><br />後日、なおも言いがかりをつけてくるような愚か者なら、その時にまた思い知らせてやればいいだろう。]<br /><br /><br />　　怪我はなかったかい？<br /><br /><br />[ノトカーに向き直って無事を問う。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00021">
    <title>玉髄公 ギィ 01/23 18:07</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00021</link>
    <description> 　<font color=#dc143c>彼は私が目をつけた子だよ。</font> 　<font color=#dc143c>見苦しいまねは止めて、大人しく引き下がりたまえ。</font>   [ノトカーには聞こえない声で、相手の審査員に言い放つ。 自身の容姿と声をどう使えば相手がどう感じるは熟知していた。 ごく短い挑発で、相手は首まで真っ赤に血を上らせる。  退け、という怒鳴り声と共に相手の拳が振り上げられたが、それが振り下ろされることはなかった。]</description>
    <dc:date>2022-01-23T18:07:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　<font color=#dc143c>彼は私が目をつけた子だよ。</font><br />　<font color=#dc143c>見苦しいまねは止めて、大人しく引き下がりたまえ。</font><br /><br /><br />[ノトカーには聞こえない声で、相手の審査員に言い放つ。<br />自身の容姿と声をどう使えば相手がどう感じるは熟知していた。<br />ごく短い挑発で、相手は首まで真っ赤に血を上らせる。<br /><br />退け、という怒鳴り声と共に相手の拳が振り上げられたが、それが振り下ろされることはなかった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00020">
    <title>玉髄公 ギィ 01/23 18:06</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00020</link>
    <description>  　失礼。   [声を掛けると共に、ノトカーと審査員の間に割って入る。 向かい合った相手の顔色が、赤みを増した。 ノトカーに印をつけた相手だと気付いたのだろう。 不機嫌から怒気へと気配が変わる。]   　彼は少々酔っているようだ。   [邸宅に満ちる花の香りにか、血と肉への渇望か。 いくらか抑制を欠いているのがわかる。 このまま引き下がる気はなさそうだが、審査員同士の私闘ともなれば招待してくれた主催者の顔を潰す...</description>
    <dc:date>2022-01-23T18:06:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　失礼。<br /><br /><br />[声を掛けると共に、ノトカーと審査員の間に割って入る。<br />向かい合った相手の顔色が、赤みを増した。<br />ノトカーに印をつけた相手だと気付いたのだろう。<br />不機嫌から怒気へと気配が変わる。]<br /><br /><br />　彼は少々酔っているようだ。<br /><br /><br />[邸宅に満ちる花の香りにか、血と肉への渇望か。<br />いくらか抑制を欠いているのがわかる。<br />このまま引き下がる気はなさそうだが、審査員同士の私闘ともなれば招待してくれた主催者の顔を潰すことになる。<br />面倒なことだ、と口の端を引き上げた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00019">
    <title>玉髄公 ギィ 01/23 18:05</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00019</link>
    <description>[外のやりとりが剣呑になったのを察して、カーテンに覆われた特別室より出る。 見れば、ノトカーとひとりの審査員が向かい合っていた。 あちらの審査員は、声にも態度にも不満が現れている。 それはそうだろう。 ご馳走を目の前で攫われたようなものだろうから。  もっとも、こちらも譲る気は毛頭無い。]</description>
    <dc:date>2022-01-23T18:05:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[外のやりとりが剣呑になったのを察して、カーテンに覆われた特別室より出る。<br />見れば、ノトカーとひとりの審査員が向かい合っていた。<br />あちらの審査員は、声にも態度にも不満が現れている。<br />それはそうだろう。<br />ご馳走を目の前で攫われたようなものだろうから。<br /><br />もっとも、こちらも譲る気は毛頭無い。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00018">
    <title>次男 ノトカー 01/23 12:42</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00018</link>
    <description>　 　申し訳ありません、これは食用ではありません。    [ 一歩も引かずに応対する。 玉髄公に選ばれたという思いが、ノトカーを強くしていた。]   　代わりに、ひまわりなどはいかがですか。 　   [ 提案してみるが、相手は苛立ちを燻らせている様子だ。 ひまわりの種を噛んで、ストレス発散してほしい。*]</description>
    <dc:date>2022-01-23T12:42:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>次男 ノトカー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　申し訳ありません、これは食用ではありません。<br /><br /><br /> [ 一歩も引かずに応対する。<br />玉髄公に選ばれたという思いが、ノトカーを強くしていた。]<br /><br /><br />　代わりに、ひまわりなどはいかがですか。<br />　<br /><br /> [ 提案してみるが、相手は苛立ちを燻らせている様子だ。<br />ひまわりの種を噛んで、ストレス発散してほしい。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00017">
    <title>次男 ノトカー 01/23 12:41</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00017</link>
    <description> [ 「それを」と、大食漢の審査員は、ノトカーの胸元に指を突きつけるようにして、玉髄公の紅い花を示した。  「それを、外して、食わせてもらいたい。代わりに、おれのをやろう」  なんだか、空恐ろしいほどの執着を感じさせる声音だった。 審査員同士で軋轢があるのかもしれない。  自分の料理を駆け引きの道具にされるのは嫌だった。]</description>
    <dc:date>2022-01-23T12:41:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>次男 ノトカー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 [ 「それを」と、大食漢の審査員は、ノトカーの胸元に指を突きつけるようにして、玉髄公の紅い花を示した。<br /><br />「それを、外して、食わせてもらいたい。代わりに、おれのをやろう」<br /><br />なんだか、空恐ろしいほどの執着を感じさせる声音だった。<br />審査員同士で軋轢があるのかもしれない。<br /><br />自分の料理を駆け引きの道具にされるのは嫌だった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00016">
    <title>次男 ノトカー 01/23 12:39</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00016</link>
    <description>　 　お待たせしました。    [ 表の食堂へ戻ってみれば、声から推察したとおりの審査員がいる。 テーブルに並べた試食はすべてなくなっていた。]   　お楽しみいただけましたか。    [ 問いかけると、相手の視線がノトカーの胸元に向き、不満げな様子になる。]</description>
    <dc:date>2022-01-23T12:39:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>次男 ノトカー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　お待たせしました。<br /><br /><br /> [ 表の食堂へ戻ってみれば、声から推察したとおりの審査員がいる。<br />テーブルに並べた試食はすべてなくなっていた。]<br /><br /><br />　お楽しみいただけましたか。<br /><br /><br /> [ 問いかけると、相手の視線がノトカーの胸元に向き、不満げな様子になる。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00015">
    <title>玉髄公 ギィ 01/22 21:28</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00015</link>
    <description>[美しい花を解する心は通じ合うものだ。 これはと選んだ蓮を受け取った彼の顔は仄かに上気し、口数が増えたのも浮き立つ心の現れと見えた。]   　私は最初から君の手腕と発想に脱帽しているからね。 　勝負事なら、私はとうに負けている。   [微笑んで答えた後、導かれるままに奥の部屋へ入った。*]</description>
    <dc:date>2022-01-22T21:28:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[美しい花を解する心は通じ合うものだ。<br />これはと選んだ蓮を受け取った彼の顔は仄かに上気し、口数が増えたのも浮き立つ心の現れと見えた。]<br /><br /><br />　私は最初から君の手腕と発想に脱帽しているからね。<br />　勝負事なら、私はとうに負けている。<br /><br /><br />[微笑んで答えた後、導かれるままに奥の部屋へ入った。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00014">
    <title>次男 ノトカー 01/22 20:11</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00014</link>
    <description> [ 瑞々しく、すらりと育ち、一番美しい時に刈り取られた── 一目で上等な花だとわかる品だ。]   　これほどのものをいただいた以上、あなたに幸福を味わってもらえなかったら、僕はいさぎよく負けを認めましょう。    [ 仕込みの間、前菜を召し上がっていてほしいと告げ、奥の部屋へと導く。  試食のテーブルには、離席する旨を掲示しておいた。*]</description>
    <dc:date>2022-01-22T20:11:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>次男 ノトカー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 [ 瑞々しく、すらりと育ち、一番美しい時に刈り取られた── 一目で上等な花だとわかる品だ。]<br /><br /><br />　これほどのものをいただいた以上、あなたに幸福を味わってもらえなかったら、僕はいさぎよく負けを認めましょう。<br /><br /><br /> [ 仕込みの間、前菜を召し上がっていてほしいと告げ、奥の部屋へと導く。<br /><br />試食のテーブルには、離席する旨を掲示しておいた。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00013">
    <title>次男 ノトカー 01/22 20:11</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00013</link>
    <description>[ 他の出品に関する玉髄公の感想に頷く。  優雅な中にも好奇心旺盛な性格の感じられる彼のことだ、もしかして、他所でも、作品を食べていいか尋ねたりしたのだろうか。 想像すると、微笑ましい。  何か別格の親密さを覚える。  それは、彼から蓮を手渡された時も感じたことだ。]   　…これは貴重なものを。 　ありがとうございます。 　</description>
    <dc:date>2022-01-22T20:11:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>次男 ノトカー</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ 他の出品に関する玉髄公の感想に頷く。<br /><br />優雅な中にも好奇心旺盛な性格の感じられる彼のことだ、もしかして、他所でも、作品を食べていいか尋ねたりしたのだろうか。<br />想像すると、微笑ましい。<br /><br />何か別格の親密さを覚える。<br /><br />それは、彼から蓮を手渡された時も感じたことだ。]<br /><br /><br />　…これは貴重なものを。<br />　ありがとうございます。<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00012">
    <title>玉髄公 ギィ 01/22 10:52</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00012</link>
    <description>[けれども、お帰りなさいとの挨拶を聞けば笑みがほころんだ。 再度の訪問を迎えるのに、これ以上の挨拶はない。]   　ずいぶんと目も鼻も楽しませてもらったよ。 　素晴らしい作品ばかりだったけれども、 　触れても口に入れてもいいものはここだけだったな。   [散策の感想と共に、花束を彼に差し出す。]   　蓮の花が手に入ったのでね。 　1日目の花が閉じた後の、もっとも美しい蕾だ。 　君の手で剥かれるのを待っているはず...</description>
    <dc:date>2022-01-22T10:52:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[けれども、お帰りなさいとの挨拶を聞けば笑みがほころんだ。<br />再度の訪問を迎えるのに、これ以上の挨拶はない。]<br /><br /><br />　ずいぶんと目も鼻も楽しませてもらったよ。<br />　素晴らしい作品ばかりだったけれども、<br />　触れても口に入れてもいいものはここだけだったな。<br /><br /><br />[散策の感想と共に、花束を彼に差し出す。]<br /><br /><br />　蓮の花が手に入ったのでね。<br />　1日目の花が閉じた後の、もっとも美しい蕾だ。<br />　君の手で剥かれるのを待っているはずだよ。<br /><br /><br />[手に入れた経緯は話さず、これも料理に使って欲しいという要望だけを告げる。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00011">
    <title>玉髄公 ギィ 01/22 10:52</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=556&amp;turn=1&amp;logid=SS00011</link>
    <description>[改めて食堂を訪れると、奥のカーテンを巡らせたスペースに気がつく。 厚い布を寄せて現れたノトカーは、先ほどよりなお魅惑的な香りを纏っていた。 本能を刺激して止まない香りの正体を察して、目を細める。  刹那の、捕食者の眼差し。]</description>
    <dc:date>2022-01-22T10:52:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>玉髄公 ギィ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[改めて食堂を訪れると、奥のカーテンを巡らせたスペースに気がつく。<br />厚い布を寄せて現れたノトカーは、先ほどよりなお魅惑的な香りを纏っていた。<br />本能を刺激して止まない香りの正体を察して、目を細める。<br /><br />刹那の、捕食者の眼差し。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
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