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    <title>176 ねぼすけ狼とうさぎさんの黒い森 - 人狼物語−薔薇の下国</title>
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    <description>176 ねぼすけ狼とうさぎさんの黒い森 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00184">
    <title>司祭 ルートヴィヒ 04/21 04:59</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00184</link>
    <description>[馬鹿だな、その言葉と共に襲った感覚に、頬にも口内にも熱が走る。よせ、とうろたえて、もがいても、それは心底からの願いではない。]  [やっと開放され、見つめ返したリヒャルトの赤い眼は、暗く、乾いた血のような赤黒色をしていて。]  ……夢や、ないんやな。  ふふ。   上等や、リコ。  [望まれるなら、叶うなら、そう「染まろう」。 リヒャルトを押し倒して、ルートヴィヒは笑う。 彼をこの腕に閉じ込められるならば、今...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:59:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>司祭 ルートヴィヒ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[馬鹿だな、その言葉と共に襲った感覚に、頬にも口内にも熱が走る。よせ、とうろたえて、もがいても、それは心底からの願いではない。]<br /><br />[やっと開放され、見つめ返したリヒャルトの赤い眼は、暗く、乾いた血のような赤黒色をしていて。]<br /><br />……夢や、ないんやな。<br /><br />ふふ。<br /><br /><br />上等や、リコ。<br /><br />[望まれるなら、叶うなら、そう「染まろう」。<br />リヒャルトを押し倒して、ルートヴィヒは笑う。<br />彼をこの腕に閉じ込められるならば、今は全てを忘れて――――。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00183">
    <title>よふかし リヒャルト 04/21 04:54</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00183</link>
    <description>　じゃあさ、ルートに選ばせてあげるよ。  　どうする？ 　これで、最期にする？ 　それとも… 　これを、最初にする？  [彼はなんと答えただろうか？何と答えたところで、もう、自身の心は決まっていた。 自ら堕ちてきた獲物を、逃がしてやる気なんて、更々ない。 気に入らない返答を返す口なら、もう一度塞いでやろう。  ごちそうを…――ずっと欲していた自分だけへと向けられる、愛情を、 絶え間なく与えてくれるであろう獲...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:54:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>よふかし リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　じゃあさ、ルートに選ばせてあげるよ。<br /><br />　どうする？<br />　これで、最期にする？<br />　それとも…<br />　これを、最初にする？<br /><br />[彼はなんと答えただろうか？何と答えたところで、もう、自身の心は決まっていた。<br />自ら堕ちてきた獲物を、逃がしてやる気なんて、更々ない。<br />気に入らない返答を返す口なら、もう一度塞いでやろう。<br /><br />ごちそうを…――ずっと欲していた自分だけへと向けられる、愛情を、<br />絶え間なく与えてくれるであろう獲物を、逃がさぬように<br />腕を背に回してぎゅっと、縋る様に、きつく抱き締め返した*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00182">
    <title>よふかし リヒャルト 04/21 04:49</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00182</link>
    <description>　…――ばかだな、ルートは。 　僕に傍に居て欲しいなら、キミが「何か」になればいいだけじゃないか。  [やり方を、知らないのだろうか？ふと、そんな疑問が湧いて、彼の頬に触れて捉え、噛み付く様に口付た。 腰を抱き寄せて頭を掻き抱き、捕らえ、深く、深く、角度を合せ粘膜を絡み合わせて、彼が抵抗したって抑え付けて逃がす慈悲は無い。  彼の零す吐息も唾液も体温も、総て余すところなく味わって、 血肉では無いべつな...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:49:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>よふかし リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　…――ばかだな、ルートは。<br />　僕に傍に居て欲しいなら、キミが「何か」になればいいだけじゃないか。<br /><br />[やり方を、知らないのだろうか？ふと、そんな疑問が湧いて、彼の頬に触れて捉え、噛み付く様に口付た。<br />腰を抱き寄せて頭を掻き抱き、捕らえ、深く、深く、角度を合せ粘膜を絡み合わせて、彼が抵抗したって抑え付けて逃がす慈悲は無い。<br /><br />彼の零す吐息も唾液も体温も、総て余すところなく味わって、<br />血肉では無いべつなものに飢えた獣は、腹ではなくひと時の心を満たして――…<br /><br />やっと満足気に目を細めれば、熱っぽい溜息を零しながら、銀糸を伝わせ長い長い口付けから彼を解放した。<br /><br />興奮に濡れた双眸は真っ直ぐに獲物を射止めた侭に、昏い赫に染まっていた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00181">
    <title>よふかし リヒャルト 04/21 04:48</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00181</link>
    <description>　…――っ？  [&gt;&gt;172不意に、ほんとうに唐突に、重なる唇。 けれど、ねたふりをしていた一度目と、同じ。 言葉を紡ぐために、只、軽く触れただけですぐに離れていってしまった、  …事を、名残惜しいだなんて思っていると、きっと彼は知らないんだろう]</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:48:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>よふかし リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　…――っ？<br /><br />[&gt;&gt;172不意に、ほんとうに唐突に、重なる唇。<br />けれど、ねたふりをしていた一度目と、同じ。<br />言葉を紡ぐために、只、軽く触れただけですぐに離れていってしまった、<br /><br />…事を、名残惜しいだなんて思っていると、きっと彼は知らないんだろう]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00180">
    <title>よふかし リヒャルト 04/21 04:47</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00180</link>
    <description>[&gt;&gt;171「ローに一杯喰わされた」その言葉に、どきりと心臓が跳ねた。  彼は、自分が皆より一足先におおかみとして目覚めて居た事を、皆を裏切って居た事を知らないのではないだろうか？ そんな、願望めいた都合のいいかんがえが、浮かぶ。 そうだ、誰にも話して居ない、からすさえ、話して居ない。 その事実を知るのは、ロー・シェン、ただ一人の筈だ。  だって、そうでなければ、こんな風に、何も無かったみたいに、自分...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:47:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>よふかし リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[&gt;&gt;171「ローに一杯喰わされた」その言葉に、どきりと心臓が跳ねた。<br /><br />彼は、自分が皆より一足先におおかみとして目覚めて居た事を、皆を裏切って居た事を知らないのではないだろうか？<br />そんな、願望めいた都合のいいかんがえが、浮かぶ。<br />そうだ、誰にも話して居ない、からすさえ、話して居ない。<br />その事実を知るのは、ロー・シェン、ただ一人の筈だ。<br /><br />だって、そうでなければ、こんな風に、何も無かったみたいに、自分に話し掛けてくれる筈はないのだから]<br /><br />[可愛くはない、何度も繰り返し聞いた彼の言葉に、何時も通りのそんな言葉に破顔して、久しぶりに、心から、無邪気に笑った]<br /><br />　ふ、ははっ、知ってるよそんな事。<br />　可愛げなんて、僕、持ってないもーん。えへへ…
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00179">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 04:45</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00179</link>
    <description>ローさん、ローさんッ…、 好…きッ…  [&gt;&gt;175抜け出せないほど強く抱き締めてくる男の背に腕を回し、手のひらを太陽のような金色に差し入れる。]   好きッ、好きッ、 ローさん！！  [欲望に濡れた卑猥な水音と、喘ぎ声が、押し倒された布団の海に響く。  二度、三度――。 名を呼ばれ、奥に熱い良くを流し込まれるたび、 そこがどんな深淵かわからないままに、意識は遠く深く、底の見えないに暗闇へと落ちていった。*]</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:45:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ローさん、ローさんッ…、<br />好…きッ…<br /><br />[&gt;&gt;175抜け出せないほど強く抱き締めてくる男の背に腕を回し、手のひらを太陽のような金色に差し入れる。]<br /><br /><br />好きッ、好きッ、<br />ローさん！！<br /><br />[欲望に濡れた卑猥な水音と、喘ぎ声が、押し倒された布団の海に響く。<br /><br />二度、三度――。<br />名を呼ばれ、奥に熱い良くを流し込まれるたび、<br />そこがどんな深淵かわからないままに、意識は遠く深く、底の見えないに暗闇へと落ちていった。*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00178">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 04:44</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00178</link>
    <description>ロー…さ…  [『同じ所まで、落ちる――』 言葉の意味を理解できないまま、新しく覚えた味を味蕾に染み込ませるように、 己の瞳に宿った色には気づかぬまま、血を舐め、啜る。]  あ…、あああああああああッ！！  [慣らしたとは言え、初めてのそこに受け入れる熱は指とは比べものにならないほど。 めりめりと音が聞こえそうなほど、深くに楔を飲み込んだ。]</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:44:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ロー…さ…<br /><br />[『同じ所まで、落ちる――』<br />言葉の意味を理解できないまま、新しく覚えた味を味蕾に染み込ませるように、<br />己の瞳に宿った色には気づかぬまま、血を舐め、啜る。]<br /><br />あ…、あああああああああッ！！<br /><br />[慣らしたとは言え、初めてのそこに受け入れる熱は指とは比べものにならないほど。<br />めりめりと音が聞こえそうなほど、深くに楔を飲み込んだ。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00177">
    <title>流民 ロー・シェン 04/21 04:39</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00177</link>
    <description>[彼が追う事になるであろう対象が、 小屋で慣れ親しんだ元うさぎである事を知らず、 彼が、自分にはなかった烏を司る能力を得た事を知らず――  　夜が明けたら、マレンマを探しに行こう。 　彼にも、シェイと同じように、食と性を覚えさせてしまえばいい。  それは、褐色が望んでいた&quot;家族&quot;や&quot;群れ&quot;とはかけ離れた ただの傲慢な&quot;支配&quot;でしか無いことに、男はまだ気づいていない。  シェイの頬を...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:39:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>流民 ロー・シェン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[彼が追う事になるであろう対象が、<br />小屋で慣れ親しんだ元うさぎである事を知らず、<br />彼が、自分にはなかった烏を司る能力を得た事を知らず――<br /><br />　夜が明けたら、マレンマを探しに行こう。<br />　彼にも、シェイと同じように、食と性を覚えさせてしまえばいい。<br /><br />それは、褐色が望んでいた&quot;家族&quot;や&quot;群れ&quot;とはかけ離れた<br />ただの傲慢な&quot;支配&quot;でしか無いことに、男はまだ気づいていない。<br /><br />シェイの頬を優しく撫でながら、窓の向こうを仰ぎ見る。<br /><br />――暁闇の刻を、静かに待ちながら*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00176">
    <title>流民 ロー・シェン 04/21 04:39</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00176</link>
    <description><b>―愛咬―</b>  [何度達しただろう。 もしかすれば、シェイは気絶していたかもしれない。  じくじくとした痛みを耳へ引きずるまま、腕の拘束を緩め シェイの肌へ、柔らかく毛布を掛けた。  陽光は既に傾きを帯び、辺りは闇に包まれていた事だろう。  赤い淀みの奥に残った意識の残滓を、思い出す。 酷く不機嫌な様子のリヒャルトだったが、 手を貸してくれるならば、それで問題は無かった]</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:39:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>流民 ロー・シェン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>―愛咬―</b><br /><br />[何度達しただろう。<br />もしかすれば、シェイは気絶していたかもしれない。<br /><br />じくじくとした痛みを耳へ引きずるまま、腕の拘束を緩め<br />シェイの肌へ、柔らかく毛布を掛けた。<br /><br />陽光は既に傾きを帯び、辺りは闇に包まれていた事だろう。<br /><br />赤い淀みの奥に残った意識の残滓を、思い出す。<br />酷く不機嫌な様子のリヒャルトだったが、<br />手を貸してくれるならば、それで問題は無かった]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00175">
    <title>流民 ロー・シェン 04/21 04:27</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00175</link>
    <description>[視線の先、まだ未発達な若いおおかみの眸が 自己の肉を口にしたことで、一層艶めいてゆく。 か弱そうに見えるのに、自分よりもずっとおとなびた しっかりとした思考を持つ、愛しい存在を。  強く&#25620;き抱き、欲望に彩られた熱い楔で貫いていく]  　――…シェイ、…シェイ…、 　ひとりにしないで、…俺を、……、  [捨てないで、と。 縋る言葉と共に幾度も、幾度もその身を愛で、 背中へ爪を立て――彼の深いところを、飛...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:27:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>流民 ロー・シェン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[視線の先、まだ未発達な若いおおかみの眸が<br />自己の肉を口にしたことで、一層艶めいてゆく。<br />か弱そうに見えるのに、自分よりもずっとおとなびた<br />しっかりとした思考を持つ、愛しい存在を。<br /><br />強く&#25620;き抱き、欲望に彩られた熱い楔で貫いていく]<br /><br />　――…シェイ、…シェイ…、<br />　ひとりにしないで、…俺を、……、<br /><br />[捨てないで、と。<br />縋る言葉と共に幾度も、幾度もその身を愛で、<br />背中へ爪を立て――彼の深いところを、飛沫で穢す。<br />一度では治まることのない欲望を、堪えることはしなかった。<br /><br />狂いそうな強い愉楽の奥底で、いつまでも彼の身に溺れていく*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00174">
    <title>流民 ロー・シェン 04/21 04:24</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00174</link>
    <description>――…っ　、……ん…っ！  [ずきり、尖り耳に集中した神経が貫かれた痛みを享受する。 血を垂れ流した傷口は痛みの脈を打つけれど 同時に、背筋を駆け上るような甘い快楽の波に囚われていた。  遺伝なのだろうか、それとも。 在りし日の親の姿と同じよう、 誰かに求められ、屠られる事に悦びを感じていた]  　……悦いよ、…シェイ…、 　もう少し、ちゃんと俺の味を、覚えて。  　俺と同じ処まで、…堕ちてきて。  [唇で彼の...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:24:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>流民 ロー・シェン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
――…っ　、……ん…っ！<br /><br />[ずきり、尖り耳に集中した神経が貫かれた痛みを享受する。<br />血を垂れ流した傷口は痛みの脈を打つけれど<br />同時に、背筋を駆け上るような甘い快楽の波に囚われていた。<br /><br />遺伝なのだろうか、それとも。<br />在りし日の親の姿と同じよう、<br />誰かに求められ、屠られる事に悦びを感じていた]<br /><br />　……悦いよ、…シェイ…、<br />　もう少し、ちゃんと俺の味を、覚えて。<br /><br />　俺と同じ処まで、…堕ちてきて。<br /><br />[唇で彼の性器を食んで刺激する。<br />同時に慎ましやかに閉ざされた窄まりを抉じ開け、<br />緩く刺激していった]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00173">
    <title>司祭 ルートヴィヒ 04/21 04:22</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00173</link>
    <description>[昼間毛布にくるまって眠る彼を、抱きしめようとして、結局背をなでるだけしか出来なかった日々に仕返しするように、きつく抱く。]  [先ほど、風に掻き消えた言葉に返答するように]  …………現実やったら、お前は…いつも「何か」を追ってるから。 俺の傍には来ぉへんやろから。  ――だから、これは神が最期に見せてくれる、夢みたいなもんやろ？  [そう、冗談めかして笑った*]</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:22:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>司祭 ルートヴィヒ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[昼間毛布にくるまって眠る彼を、抱きしめようとして、結局背をなでるだけしか出来なかった日々に仕返しするように、きつく抱く。]<br /><br />[先ほど、風に掻き消えた言葉に返答するように]<br /><br />…………現実やったら、お前は…いつも「何か」を追ってるから。<br />俺の傍には来ぉへんやろから。<br /><br />――だから、これは神が最期に見せてくれる、夢みたいなもんやろ？<br /><br />[そう、冗談めかして笑った*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00172">
    <title>司祭 ルートヴィヒ 04/21 04:22</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00172</link>
    <description>[さらさらと髪を撫でた手になつくように、身を任せてきた彼を、擦り寄ってくる体温にぎょっとして]  …おい、可愛くはないぞ。  [そういつかのように言って、戸惑った。]  [ただ冗談で甘えてきているだけなのか、多分そうなのだろう。肩を抱きたいと思う手は、まるでルートヴィヒの迷いそのままに、しばし宙をさまよった。   ぽふりと、偶然唇に触れた立ち耳に、もう、我慢なんてできなくて  ――……リコ。  [唇を奪って、きゅ...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:22:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>司祭 ルートヴィヒ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[さらさらと髪を撫でた手になつくように、身を任せてきた彼を、擦り寄ってくる体温にぎょっとして]<br /><br />…おい、可愛くはないぞ。<br /><br />[そういつかのように言って、戸惑った。]<br /><br />[ただ冗談で甘えてきているだけなのか、多分そうなのだろう。肩を抱きたいと思う手は、まるでルートヴィヒの迷いそのままに、しばし宙をさまよった。<br /><br /><br />ぽふりと、偶然唇に触れた立ち耳に、もう、我慢なんてできなくて<br /><br />――……リコ。<br /><br />[唇を奪って、きゅうと相手を抱きしめた。<br />彼は驚いただろうか。]<br /><br />すまんの。ちょっとだけでええから。<br />…………くそ、我慢してたのに、
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00171">
    <title>司祭 ルートヴィヒ 04/21 04:14</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00171</link>
    <description>[気遣ってくれるような口調&gt;&gt;164の彼に、すまないなと思いながら視線を合わせ。 またローに「一緒に寝よう」と、抱き枕にでもされそうになったのだろうか……それ以上のコトを想像するのは脳髄が拒否した。]  ローかぁ……。 あいつには、ホンマに……一杯食わされたっちゅうか。 まさか皆オオカミになるなんて思いもよらんかったって。 ……余計なことしおってからに。  ん、おおきに、もう大丈夫……て、そこは触るな。...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:14:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>司祭 ルートヴィヒ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[気遣ってくれるような口調&gt;&gt;164の彼に、すまないなと思いながら視線を合わせ。<br />またローに「一緒に寝よう」と、抱き枕にでもされそうになったのだろうか……それ以上のコトを想像するのは脳髄が拒否した。]<br /><br />ローかぁ……。<br />あいつには、ホンマに……一杯食わされたっちゅうか。<br />まさか皆オオカミになるなんて思いもよらんかったって。<br />……余計なことしおってからに。<br /><br />ん、おおきに、もう大丈夫……て、そこは触るな。<br /><br />[肩口を指でつつかれて、走るひりりとした痛みに苦笑いする。<br /><br />咄嗟についた嘘は、相手に心配をかけないため……それに自業自得で受けた傷の理由を話さないためだろうか。<br /><br />こんなでも格好つけたいか、と自分であきれて、暢気なことにリヒャルトの心中の怒りは知らないままだ。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00170">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 04:14</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00170</link>
    <description>ぷ…、は…ッ…！  [口内にとろりした濃厚な血の香りと、本能を刺激する肉の味が広がる。]  ハ…は…、あっ… ンぁ！  [&gt;&gt;167そして、雄の先端に与えられる快感に蕩けた喘ぎを零し、誤魔化されて。 狭い入り口を解す指先に、小さく眉を歪めるものの。 男を受け入れるための準備に、細い腰は淫猥に揺れた。]</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:14:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ぷ…、は…ッ…！<br /><br />[口内にとろりした濃厚な血の香りと、本能を刺激する肉の味が広がる。]<br /><br />ハ…は…、あっ…<br />ンぁ！<br /><br />[&gt;&gt;167そして、雄の先端に与えられる快感に蕩けた喘ぎを零し、誤魔化されて。<br />狭い入り口を解す指先に、小さく眉を歪めるものの。<br />男を受け入れるための準備に、細い腰は淫猥に揺れた。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00169">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 04:01</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00169</link>
    <description>……――ッ！  [&quot;恋人&quot;が望み、覚悟を決めてる以上。 それを拒否することは出来ず、ぎゅっと目を閉じて、薄い皮膚を牙で貫き、噛む。]</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:01:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
……――ッ！<br /><br />[&quot;恋人&quot;が望み、覚悟を決めてる以上。<br />それを拒否することは出来ず、ぎゅっと目を閉じて、薄い皮膚を牙で貫き、噛む。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00168">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 04:00</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00168</link>
    <description>ン……ん…  （…こ、…こう？）  [&gt;&gt;166どこまでが痛くならないか、加減が掴めないため、 怖々と牙の間に含み、舐めていたが。 ろー・シェンの指示に戸惑い、確認するように瞳を見つめる。]  （――！？）  [&gt;&gt;167だが、今度はしっかり『食べろ』と命令され、 驚き、動揺して口が震えた。 本当は食べたくない、食べたいけど食べたくない。 噛んだ場所から血が溢れる様を想像し、泣きそうになってロー・シェンを見...</description>
    <dc:date>2014-04-21T04:00:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ン……ん…<br /><br />（…こ、…こう？）<br /><br />[&gt;&gt;166どこまでが痛くならないか、加減が掴めないため、<br />怖々と牙の間に含み、舐めていたが。<br />ろー・シェンの指示に戸惑い、確認するように瞳を見つめる。]<br /><br />（――！？）<br /><br />[&gt;&gt;167だが、今度はしっかり『食べろ』と命令され、<br />驚き、動揺して口が震えた。<br />本当は食べたくない、食べたいけど食べたくない。<br />噛んだ場所から血が溢れる様を想像し、泣きそうになってロー・シェンを見つめても。<br /><br />そこに迷いはなく、命令は絶対だった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00167">
    <title>流民 ロー・シェン 04/21 03:45</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00167</link>
    <description>　――食べるんだ、シェイ。  [肉の味を、覚えさせようとしていた。 性欲と、食欲の消化方法を彼に教え込むことで ――消えぬ楔を奥深くへ打ち込んで、 逃さぬようにしている浅ましい自分がいる。  左耳に痛みが走った瞬間、肉茎の先端をねっとりと舐め上げ より深い性感を与えようとし。 同時に指先は双丘を割り裂いて、 小さな窄まりを刺激していく事だろう]</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:45:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>流民 ロー・シェン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　――食べるんだ、シェイ。<br /><br />[肉の味を、覚えさせようとしていた。<br />性欲と、食欲の消化方法を彼に教え込むことで<br />――消えぬ楔を奥深くへ打ち込んで、<br />逃さぬようにしている浅ましい自分がいる。<br /><br />左耳に痛みが走った瞬間、肉茎の先端をねっとりと舐め上げ<br />より深い性感を与えようとし。<br />同時に指先は双丘を割り裂いて、<br />小さな窄まりを刺激していく事だろう]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00166">
    <title>流民 ロー・シェン 04/21 03:44</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00166</link>
    <description>[弓なりに撓る身体を、その腰を強く抱く。 下腹部から露呈された肉塊へ唇で触れ、 せり上がる歪んだ欲望と熱い吐息ごと、言葉を紡いだ]  　そう、…そうやって、もっと強く、噛んでみて。  [自己の左耳に伝う濡れた感触、歯列の硬さ。  心地良い痛みが本物の傷みになることを、望んでいる自分がいる]</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:44:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>流民 ロー・シェン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[弓なりに撓る身体を、その腰を強く抱く。<br />下腹部から露呈された肉塊へ唇で触れ、<br />せり上がる歪んだ欲望と熱い吐息ごと、言葉を紡いだ]<br /><br />　そう、…そうやって、もっと強く、噛んでみて。<br /><br />[自己の左耳に伝う濡れた感触、歯列の硬さ。<br /><br />心地良い痛みが本物の傷みになることを、望んでいる自分がいる]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00165">
    <title>よふかし リヒャルト 04/21 03:30</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00165</link>
    <description>[小屋の傍近くまで来た三人は違うと判る。 犯人はその他の、未だ顔を見て居ない誰か…か？  腹の底にふつふつと湧き起こる昏い感情を、張り付けた笑みで誤魔化して居れば、聞こえた声&gt;&gt;120 「夢なら」そう、言われて苦笑いを]  　夢の方が良いなら、夢だとおもってくれていいよ。 　もう現では、僕になんて―――……ぶふ、！！？？  [返された毛布が風に煽られ顔面に直撃したようだ。 なんか、ちょっと、シリアスな雰囲...</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:30:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>よふかし リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[小屋の傍近くまで来た三人は違うと判る。<br />犯人はその他の、未だ顔を見て居ない誰か…か？<br /><br />腹の底にふつふつと湧き起こる昏い感情を、張り付けた笑みで誤魔化して居れば、聞こえた声&gt;&gt;120<br />「夢なら」そう、言われて苦笑いを]<br /><br />　夢の方が良いなら、夢だとおもってくれていいよ。<br />　もう現では、僕になんて―――……ぶふ、！！？？<br /><br />[返された毛布が風に煽られ顔面に直撃したようだ。<br />なんか、ちょっと、シリアスな雰囲気だったのに、酷いタイミングもあったものだ。<br /><br />慰める様に伸ばされる手に、身を預ける。<br />普段と違い怖々としたその手付きに疑問符を浮かべるも、すぐに納得した。<br /><br />そんな、研ぎ澄まされても居ない、生え変わったばかりの軟な爪でどうにかなる皮膚でもないのに。<br />生まれ変わったばかりのおおかみの、不器用な気遣いが可笑しくて、笑い出しそうになるのを堪えながら、<br />くぅん、と甘えた音で鼻を鳴らして、獣の所作で此方から擦り寄ってやった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00164">
    <title>よふかし リヒャルト 04/21 03:28</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00164</link>
    <description>[口付けを落とした掌はきっちり毛布の中へとしまい込み、素知らぬ顔をして。どれくらい、そこでぼんやり過ごしただろう。  &gt;&gt;119目を覚ましたルートヴィヒに名を呼ばれれば、視線を向けて、小さく笑った]  　ロー・シェンにせくはらされそうになってにげてきただけ。 　ただの風除けだと思って、気にせず寝てて良いよ。 　体調、よくなそうだし…  　……転んだ？また、随分と器用な転び方をしたものだね。  [そこに傷口...</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:28:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>よふかし リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[口付けを落とした掌はきっちり毛布の中へとしまい込み、素知らぬ顔をして。どれくらい、そこでぼんやり過ごしただろう。<br /><br />&gt;&gt;119目を覚ましたルートヴィヒに名を呼ばれれば、視線を向けて、小さく笑った]<br /><br />　ロー・シェンにせくはらされそうになってにげてきただけ。<br />　ただの風除けだと思って、気にせず寝てて良いよ。<br />　体調、よくなそうだし…<br /><br />　……転んだ？また、随分と器用な転び方をしたものだね。<br /><br />[そこに傷口があると知りながら、肩口を指先で意地悪くつつく。<br /><br />薬の臭いの出所から、何処を怪我して居るかなんて簡単に判る。<br />眠っている間も無意識だろうが庇っていたから間違いないだろう。<br /><br />心配を掛けまいとしている？<br />否、誰かを庇って居る？<br />自身の身に危害を加えた相手を庇うなんて……<br />「皆」の中の誰かだと、言って居る様なものなのに…]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00163">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 03:27</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00163</link>
    <description>でもこっちはいいかも…？  [そう言って、お返しとばかりにロー・シェンの左耳にキスを落とし、 軽く、甘く噛む。]</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:27:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
でもこっちはいいかも…？<br /><br />[そう言って、お返しとばかりにロー・シェンの左耳にキスを落とし、<br />軽く、甘く噛む。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00162">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 03:24</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00162</link>
    <description>…ローさんの耳…？  [尖った耳を見つめる。 父も、ローゼンハイムも同じような、形の良い尖り耳。  しばしの考えた後、首を左右に振った。]  ううん…、だって食べたら痛そうだし…。  [少しだけ囓ってみたいと思ったけど、痛いのは嫌だ。]</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:24:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
…ローさんの耳…？<br /><br />[尖った耳を見つめる。<br />父も、ローゼンハイムも同じような、形の良い尖り耳。<br /><br />しばしの考えた後、首を左右に振った。]<br /><br />ううん…、だって食べたら痛そうだし…。<br /><br />[少しだけ囓ってみたいと思ったけど、痛いのは嫌だ。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00161">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 03:21</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00161</link>
    <description>あ……ンッ、くすぐった…  [頬から首筋へ、そしてまた下へと向かっていく大人の口吻に翻弄されながらも、与えられる快楽に声は上擦り、甘い色を滲ませる。]  ふぁ…んッ！  [&gt;&gt;157敏感な下腹部を舐められれば、抑える前にひときわ大きな漏れ、上半身を反らすようにびくりと痙攣した。]</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:21:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
あ……ンッ、くすぐった…<br /><br />[頬から首筋へ、そしてまた下へと向かっていく大人の口吻に翻弄されながらも、与えられる快楽に声は上擦り、甘い色を滲ませる。]<br /><br />ふぁ…んッ！<br /><br />[&gt;&gt;157敏感な下腹部を舐められれば、抑える前にひときわ大きな漏れ、上半身を反らすようにびくりと痙攣した。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00160">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 03:20</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00160</link>
    <description>…うさぎの…、綺麗な、ま…ま…？  [&gt;&gt;156自分がどちらでいたかったか、考えてみてもわからなかった。 狼になるのがどうしても嫌だったわけでもないし、かと言ってうさぎに拘っていたわけでもない。 きっと、事の重大さに想像が出来なかっただけだと思う。 けれど今分かることは、どれだけロー・シェンが自分のことを大事に考えてくれてたという事。]</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:20:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
…うさぎの…、綺麗な、ま…ま…？<br /><br />[&gt;&gt;156自分がどちらでいたかったか、考えてみてもわからなかった。<br />狼になるのがどうしても嫌だったわけでもないし、かと言ってうさぎに拘っていたわけでもない。<br />きっと、事の重大さに想像が出来なかっただけだと思う。<br />けれど今分かることは、どれだけロー・シェンが自分のことを大事に考えてくれてたという事。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00159">
    <title>よふかし リヒャルト 04/21 03:12</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00159</link>
    <description><b>― 夢と現の狭間…の裏側 ―</b>  [&gt;&gt;117擦れた声で呼ぶ名に振り返れば伸ばされる腕に気付く。 力が抜けて地に落ちる前にその掌を掴まえた。  引き寄せて、その掌に恭しく唇を落とす。 瞼は、憧憬。唇は、愛情。 掌は、……懇願。  眠る彼に何を希ったのかは、自分でも、よく、判って居ない]</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:12:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>よふかし リヒャルト</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<b>― 夢と現の狭間…の裏側 ―</b><br /><br />[&gt;&gt;117擦れた声で呼ぶ名に振り返れば伸ばされる腕に気付く。<br />力が抜けて地に落ちる前にその掌を掴まえた。<br /><br />引き寄せて、その掌に恭しく唇を落とす。<br />瞼は、憧憬。唇は、愛情。<br />掌は、……懇願。<br /><br />眠る彼に何を希ったのかは、自分でも、よく、判って居ない]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00158">
    <title>でかぶつ タクマ 04/21 03:04</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00158</link>
    <description>[ ふっと笑い、目を見つめて、目元を緩ませる ]   そんな情熱的な告白&gt;&gt;125を受けたのは初めてだ。   [ 強張った躰&gt;&gt;124を抱きしめ、もう一度深く*口づけた* ]</description>
    <dc:date>2014-04-21T03:04:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>でかぶつ タクマ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[ ふっと笑い、目を見つめて、目元を緩ませる ]<br /><br /><br />そんな情熱的な告白&gt;&gt;125を受けたのは初めてだ。<br /><br /><br />[ 強張った躰&gt;&gt;124を抱きしめ、もう一度深く*口づけた* ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00157">
    <title>流民 ロー・シェン 04/21 02:53</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00157</link>
    <description>[実際、彼はオオカミになってしまったし 今更、逃がす気は更々起きないけれど。  左耳は噛まずに、彼の腰を掴んで立ち上がらせ 代わりに唇は頬から首筋、 衣服の上から胸の尖りを探るよう降下を辿り。  快楽に震えるようにも見える小さな身体が愛らしく 次第に、吐息に熱が帯びていく。  彼の下腹部をねろりと舐めながら、 その眸を上目に見上げた]  　シェイは、俺を、俺の耳とか食べたいと、思う…？</description>
    <dc:date>2014-04-21T02:53:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>流民 ロー・シェン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[実際、彼はオオカミになってしまったし<br />今更、逃がす気は更々起きないけれど。<br /><br />左耳は噛まずに、彼の腰を掴んで立ち上がらせ<br />代わりに唇は頬から首筋、<br />衣服の上から胸の尖りを探るよう降下を辿り。<br /><br />快楽に震えるようにも見える小さな身体が愛らしく<br />次第に、吐息に熱が帯びていく。<br /><br />彼の下腹部をねろりと舐めながら、<br />その眸を上目に見上げた]<br /><br />　シェイは、俺を、俺の耳とか食べたいと、思う…？
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00156">
    <title>流民 ロー・シェン 04/21 02:51</title>
    <link>http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00156</link>
    <description>[垂れた耳を唇で食んでは優しく擽る。 腕の中の小さな身体がそれに呼応するよう震えれば 「かわいい」と、小さく笑った]  　うさぎのままで、いたいかな、と思って。 　たぶん、あのまま耳を齧ってたら 　強制的に、オオカミになってたんじゃないかな、って。  　――綺麗なまま、逃がしてあげたいとも、 　心のどこかで、思ってたかもしれない。</description>
    <dc:date>2014-04-21T02:51:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>流民 ロー・シェン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[垂れた耳を唇で食んでは優しく擽る。<br />腕の中の小さな身体がそれに呼応するよう震えれば<br />「かわいい」と、小さく笑った]<br /><br />　うさぎのままで、いたいかな、と思って。<br />　たぶん、あのまま耳を齧ってたら<br />　強制的に、オオカミになってたんじゃないかな、って。<br /><br />　――綺麗なまま、逃がしてあげたいとも、<br />　心のどこかで、思ってたかもしれない。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://lup.lunare.org/sow/sow.cgi?vid=176&amp;turn=5&amp;logid=SS00155">
    <title>たれ耳 シェイ 04/21 02:30</title>
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    <description>ふ…ん、？ ううん…どうして？  [&gt;&gt;154　移動する唇の動きがくすぐったく、 とうとうそれが、ほらあなでは触れられなかった左耳へと到達し。 甘く噛まれた感触と、舌で与えられる刺激に、敏感な身体はぴくぴくと小さく震える。]</description>
    <dc:date>2014-04-21T02:30:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>たれ耳 シェイ</dc:creator>
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ふ…ん、？<br />ううん…どうして？<br /><br />[&gt;&gt;154　移動する唇の動きがくすぐったく、<br />とうとうそれが、ほらあなでは触れられなかった左耳へと到達し。<br />甘く噛まれた感触と、舌で与えられる刺激に、敏感な身体はぴくぴくと小さく震える。]
    ]]></content:encoded>
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